2022年3月アーカイブ

2022年3月31日

年度末、対面ワークショップ。

コロナの再燃で、ここ2回ほどzoomで行っていた社員研修を久々に対面で行った。
 
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また8時45分までに、照手の本社まで、という一般の出勤。
 
晴天の水曜日という条件下で、ほぼ渋滞なし。8時に出たら20分で到着してもた。
 
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坂井市の工場組と別会社の女性は、zoomでオンライン参加。
 
模造紙を広げてマーカーで書き込む

アナログと、ネットでのハイブリッド。
 
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やっぱり顔を突き合わせて、話し合いながらはアイデアが膨らむ。
 
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ファシリテーター(進行役)の冨永氏も、

オンラインではノウハウを発揮できないと。
 
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来週には月替わりで、3月メニューが終わってしまう馬場へ。
 
小鉢に丁寧に盛り付けられた料理も、

テイクアウトでプラ弁当になったら、価値も半減。
 
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スタッフの一人が、引っ越すのを機に

家電製品をいくつか買い換えるというので、付き合いで初めてK's電気に。
 
ホームセンターみたいに、整然と種類ごとに陳列してあって見やすかった。
 
年度末でも平日ですいていた。よかった。
 
 

 
  
 
 

年度末、養浩館庭園。

年度末で、いろんな人から異動の連絡があったり
 
黒龍を退職して、新しいことを始める人がいたり。
 
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自分も63歳で一旦退職して、再任用の辞令交付があるので
 
4月1日には9時には集まってください、との連絡が。
 
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美術館や博物館でもすでに行われた、令和3年度の事業報告と

新年度の事業計画案が、文化振興事業団でも。大げさな国際交流会館の会場。
 
一人一人にマイクまで。東京の理事の方はオンライン参加なのに

進行はアナログな資料棒読み。顔や会場の風景なんて最初の挨拶だけでいい。
 
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例によってこの報酬(交通費)。いつもは商工会議所で700円が
 
国際交流会館で、少し近くなったので560円。

とすると、理事長のフクビの八木さんなんかは140円増えたんやろなぁ。
 
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会議がすんで、隣の養浩館を少し歩く。

残念なことに、周辺の建物が中からの景観を阻害する。
 
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まちなかにこんな庭園が残っているのは、やはり素晴らしいのだが。
 
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他県の施設と比べると、敷地の規模が小さすぎて。

周辺の環境との境界が、なんとも乏しい。
 
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梅園とあったので、回ったが5〜6本の慎ましさ。
 
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柴田神社とかに比べたら、相当いいが。なんか惜しい。
 
 
 

2022年3月29日

同友会視察、朝倉氏遺跡。

約4か月ぶりにまた旧車を動かす。
 
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バッテリーは切ってあったし、月に1度くらいはかけていたが。
 
ガレージにしまってあっても、土埃で真っ白。洗い流す。
 
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ボンネットのサイドまで開く、変わった形状。

2,800ccなんて今の進化したエンジンの倍以上の非効率さ。

車検証では1999年なので23年目になる。
 
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山形の博物館に着いた時に、ちょうど66,666kmに。オモシロイ。
 
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博物館でランチの後は、一乗谷朝倉氏遺跡へ。一般観光客の視点で。
 
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周囲の景観に、人工物がほとんどないのはいい。
 
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この日、風は冷たかったが天気が良くて観光日和。
 
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ゆるキャラやメガネ廃材の甲冑やら、今後どう扱うかが重要。
 
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ジオラマは立派だが、周辺の空いたスペースがわやくさ。
 
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遺跡の方を歩く。万灯夜で歩いたコース。あれは幻想的やった。
 
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庭園の跡地、愛想ないけど学術的には希少なのだろう。
 
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ここも万灯夜で歩いた。空堀という水のない堀やったんか。
 
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山の上はさらに風が冷たくて寒いくらい。桜はまだまだ。
 
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信長に滅ぼされるまでは、当時の大都市だったという朝倉氏遺跡。
 
県もテコ入れの重要案件として、観光の拠点に拡充したいらしい。
 
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駐車場も無粋なアスファルトでないだけまだいいが、
 
ラ・コリーナのように、来場者がその都度感激するようなこだわりが必要。
 
さて、どのような提言になるのか。
 
 

2022年3月28日

経済同友会視察と、山形残留。

経済同友会の分科会で、観光資源発掘の福井県への提言のため
 
社長さんたちが、まずは山形の福井県立歴史博物館を視察。
 
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こうゆう駐車場の看板がどうとか、福井らしい本物感をチェック。
 
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東尋坊と同じく、地元にいながらみなさん歴博へのなじみが薄い。
 
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広沢がよく載せている昭和ゾーンはいい評判。
 
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今回初参加の、富士フィルム福井の社長さんが、

富士フィルムの昔の看板を見つけて感激。
 
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ヘンな人形とか置かないで、あたかも人がいたかのような空気感がいい。
 
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昔の映像は希少価値。三国成田山とファミリーランドができたニュース。
 
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こういう休憩スペースを、もっと一般の人が活用できるといい。
 
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お昼は併設の、ときめぐるカフヱーで。
 
観光ルートの視察なので、特別に変わったところへは行かず。
 
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夏野菜の薬膳カレーを皆で食べる。
 
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今回より加わったメンバーの方々。五月ヶ瀬の社長って意外と知らなかった。
 
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そして最初だけちょっと顔だしてくれた山形。
 
なんと!今期で退職のはずが、新採用不調のあおりでもう1年頼まれたという。
 
しかも!退職を見込んで、地元の公民館館長も引き受けていて
 
それぞれ週3日、まるまる週6日出勤になってしまったらしい。
 
おちおち畑に没頭もしてられないと。こりゃ忙しいわ。
 
 
 

2022年3月27日

みくに道の駅、旧車クラブ。

みくに道の駅は何度も掲載しているが。
 
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よく117クーペを馴らすのに、三国まで乗って行くのも周知。
 
そこに何やら旧い車の一団が。右端が日産のZで(これはさほど旧くない)
 
次がかつてのヤンキーにいちゃんが乗ってたような、トヨタのクレスタ。
 
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そのあとは歴代のスカイライン。オォ〜かなり前のまで。
 
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南側にはもっと昔のスカイラインまで。伝説的な50年前くらいの型か。
 
ガソリンが高騰し、ますます今後電気自動車化が主流になる中、
 
旧いガソリン車は趣味で乗ることも難しくなるかも。
 
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相変わらず県外ナンバーが多い。
 
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この日は、早い時間(11時前)に行ったので、選択の余地が充分。
 
料亭の手の込んだ料理も楽しめるが、
 
単純に素材がうまい、ただ切って焼いて、揚げてあるだけの飯も
 
地元ならではの醍醐味。
 
そろそろ冬眠中の旧車たちも、エンジンをかけて動かさないと。
 
 
 

 
 
 

2022年3月25日

3月終盤、新年度に向けて。

4月2日には入学式。やはり体育館で開催予定。
 
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春の陽気かと思いきや、朝晩はマイナスまで冷え込む。
 
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花が咲き始め、新芽も出始めたのでやっと雪吊りを解除。
 
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ごっそり剪定もしてもらって、新緑を迎えるモードに。
 
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ここんとこランチメニューは代わり映えしないドマーニだが。
 
何度食べても飽きずに美味しい。エビと明太子とネギのペペロンチーノ。
 
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学生掲示板に貼られたバイト募集の求人票。
 
ほとんどが時給1,000円、安くとも900円。
 
かつては土建屋で8時間肉体労働しても、日/6,000円くらいやったなぁ。
 
 
 

送別の会、シーフードカレー。

去年の年末あたりでは、3月にはコロナも(薬も普及して)落ち着いて
 
送別会も美味しいとこでできるものと思っていたが。
 
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オンラインの教授会の後、大教室に集まって簡単なお別れの会。
 
2年後、再任用契約が終わる自分もその立場になる。
 
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同僚なので個人的にもお餞別を。
 
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学校や学科からと、幾つかのセレモニー。
 
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二人からのお返し。デザイン専攻なので似顔絵入り。
 
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仁短の梅の木も満開。新学期の桜ももう直ぐ。
 
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お昼はまたココイチに。シーフードと野菜をトッピング。
 
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チーズにヒレカツ。合わせて2,500円オーバー。
 
お手軽に入って、安そうなのに、なかなかうまいシステム。
 
カレーとかラーメンは、日常生活に染み付いてるわ。
 
 
 

2022年3月23日

再び、牡蠣のイタリアン。

牡蠣は苦手な人も多いが。ハマる人も多い。

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つい最近も掲載したが、高木のラ・カーラは「殻付き 牡蠣」ののぼりまで掲げて。
 
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ランチ時にも、単品でオーブン焼きの牡蠣を頼む人が多い。
 
アツアツにレモンをシュッと絞って、殻を持っていただく。
 
伊勢志摩の契約している生産者から、常時送られてくるみたい。
 
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トマトベースのニョッキ。
 
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海鮮とホウレンソウのペペロンチーノ。
 
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おなじみ、牡蠣のリゾット。チーズが濃厚。
 
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前菜にコーヒー・ティラミスもつくランチ。
 
フムフムで検索すると、何度も出てくるな。
 
牡蠣は3〜4月が一番ふっくらして美味しいらしい。
 
 
 

2022年3月22日

下の名前、ウクライナ支援。

休み中に、思いがけない名前をお悔やみ欄で見た。
 
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すでに身内で済ませたとの掲載。
 
この時期、これはこれで気を使わず。
 
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ウクライナの報道が連日。戦争の理由はともかく
 
家を追われ、困窮している人たちが大勢いるのは事実。
 
震災などの災害時に、先頭切ってボランティア活動をする先生が
 
有志でウクライナの子どもたちへの、どんな支援ができるかを討論。
 
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学生主体で行うはずが、教員の方が多いという残念な事実。
 
しかし学生たちもこれから輪を広げて、直接は難しいので
 
支援してる人たちを支援する、ような取り組みを考えたいと。
 
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学生たちは、敦賀のユダヤ人支援の歴史も知らず、
 
この敦賀の支援を、得意なSNSで広げる〜だけでも活動になるのだと。
 
単純にウクライナ募金の詐欺が、相当数派生している情けない現状も。
 
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ミーティング時のチョコが、綺麗でうまかったのが記憶に残った。
 
 
 

2022年3月21日

青春ドラマ。

今朝の新聞。
 
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2022年3月20日

青春の思い出、北ノ庄アートサイト。

何度か紹介している村井さんのギャラリーで、卒業生が展覧会。
 
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しかもこの日曜と祝日の2日間だけ。
 
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これもここで何度も載せている。

高校時代から別格のみずみずしい写真を撮り続けているアライ リオナ。
 
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在学中にその高校時代の写真で、新聞社の女性部門で受賞。
 
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ともかくよく一緒に遊んで出かけた学年だった。 
 
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その分よく仕事もした。誰かやってくれんか?

という先生の声に真っ先に手を上げて、何かと手伝いをして。
 
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高志高時代はまぎれもない青春だが、この子たちとも同じような思い出。
 
飛び出せ青春!や、われら青春!の先生側の立場と言うか。
 
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みな卒業したくないと泣いて、卒業してからもなんども会いに来て。
 
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しかもそのうちの一人が、2週間くらい前に子どもを産んだと。
 
この2年間のマスクしたまま、淡々と過ぎた学生たちとは対極の時代。
 
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地下ではもう一人、ファッションのイワタ サイミ。
 
卒業制作展ではグランプリを獲得。
 
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今は仁短でアシスタントしながら、4月からは東京の文化服装に夜学で通うという。
 
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福大の湊先生も。
 
しばらくの時間、ちょっといい思いをした。小さなギャラリーはやっぱいい。
 
日々ウララが、いい記事を書いてくれた。 
 
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また春が芽吹いてきた。
 
 
 

 
 
 

 

サンドーム・サンラータン。

サンドーム福井で、毎年ある外部評価委員会。
 
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1年前のサンドームの営業は、コロナ禍で惨憺たるもので。
 
しかし1年後もアクリル板と、2m以上委員が離れたままの会議だとは思わなかった。
 
去年はジャニーズ系のコンサートがいくつか開催され、収益も順当。

感染対策も対処されてたと見えて、鯖江駅からの通りも問題なし。
 
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サンドームの後は、8番で酸辣湯(サンラータン)。
 
すっぱ辛い季節のラーメン。意外とうまかった。

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福井のコロナもじわじわと200人を切って、やっと終わりがけか。

ネットのNHKプラスでみたら、退院者数の間違いが表示されていた。
 
 

 
 
 
 

2022年3月19日

西洋菓子・皿うどん。

タイトルだけ見ると、西洋菓子が皿うどん出したみたいやな。
 
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手土産用に、久しぶりに丸岡本店に。
 
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赤と青のは頼まれたパッケージ。バッグ同様水玉。
 
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コンビニスィーツは確かに美味しくなったけど
 
本職のお菓子は、やっぱうまいわ。しかしケーキも400円時代か。
 
友人の創業者が、斉藤と同じ病気で亡くなって3年。
 
斉藤はよく回復した。油断はできないが。
 
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また大阪王将に。各席は個室のように仕切られている。
 
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ラーメンとチャーハンのセット。シンプルな炭水化物の組み合わせ。
 
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前回、皿うどん!の注文の声に気になっていた。
 
最近何かと長崎がらみ。炒めた麺ではなく揚げたベビースター麺のよう。
 
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これをうどんという由来や、歴史なんかがすぐ検索できる。
 
検索、が日常になって辞書や図書館の役割が激減しただろう。
 
何かが生まれて、それまで普通に使っていたモノが
 
ある時期から必要なくなる、ってことがどんどん起きてくるだろう。
 
 
 

2022年3月18日

春の兆し、越前和紙。

暖かくなってきたり、肌寒くなっていたり。
 
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春の陽射しで、まだ雪吊りのままの庭でクロッカスと水仙が。
 
地植えの花が咲くと、春が来たなぁ〜って感じ。
 
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卒業式より前の日に、朝から越前和紙の撮影に。
 
向かう高速から、南の空には低い雲がどんよりと立ち込める。
 
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観光資源としてもアスファルトではなく、砂利が埋め込まれた細い道。
 
金沢あたりの路地とおんなじ。この深い川が豪雨の時に溢れたのか。
 
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予定より30分ほど早く着いて、周囲をウロウロ。
 
製紙所での仕事はもう始まってて、湯気がもくもくと。
 
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青空で快晴よりも、これくらい肌寒いグレーの空が福井らしい。
 
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少し山の方に歩くと、まだしっかり雪が。ちょっとした観光客気分。
 
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若干興ざめだが、これも多岐にわたって人が訪れてる証。
 
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なにやら川に色水が。多分有害なもののはずがない。
 
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今回の撮影は岩野製紙所。

日本画の大家、横山大観や、平山郁夫に紙を漉いていたことでも知られる。

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黒龍の新商品、純米大吟醸を高島屋が独自に販売する企画で
 
この岩野平三郎製紙所に伝わる、伝統の和紙を使用する。
 
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1年前に、一緒に黒龍の展覧会をした写真家のたとり氏と合流。
 
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本来は大きなサイズの和紙を空いているので、

広く大きな場所で、職人さんたちがあちこちで作業。
 
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今回の撮影は、一子相伝の「打雲」という技法で小さなラベルのため
 
隅っこでひっそりと作業が行われる。
 
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四代目、岩野麻貴子さんの作業をいろんな角度から撮ってもらう。
 
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腰に下げたiPadで、撮った写真をその場で確認。
 
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岩野麻貴子さんは、ユニクロのCMにもこのシーンで出たことがある。
 
ネットで検索したが、どれも今は観ることができないみたい。
 
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撮影用とはいえ、ホントに一子相伝の技ですいてもらった。
 
仕事中は険しい表情だが、マスクしたら穏やかでにこやか。

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たとりさんからの写真。これで高島屋の小さなしおりを作成中。
 
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流れている時間が違うようなこの感じ。これぞ福井らしさ。
 
地味に凄い、福井。の一つ。
 
 
 


 

 

2022年3月16日

コロナ卒業式。

入試からコロナの真っ只中で入学してきた学生たちが
 
何もかも自粛の2年間を終えて、とうとう卒業まで来てしまった。
 
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感染拡大の現状で、人数だけなら本来集まっての卒業式は中止だろうけど
 
そうしたらこの学年は、本当に何もなく終わってしまう。
 
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せめて学校で(通常はファニックスプラザで)親も入れないが。
 
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式の1時間前から、ワイワイ集まって学校前で記念撮影。
 
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ついこないだ、ワクチン接種会場だった体育館で卒業式。
 
カメラが入って、家族用にYouTubeで中継される。
 
何日間は録画も見られる。一般に公開はしていない。これも時代。
 
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デザイン専攻としては最後の卒業生になる。
 
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この格好でマスクもしてるから、わずかに知ってる子でさえ分からない。
 
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式典は短く、表彰や成績優秀者の発表は各教室で。
 
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学生たちから花束をもらう。
 
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一応先生によって、色分けを考えたらしいが。
 
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最後の記念写真。しまったな、皆卒業証書を抱えてせっかくの衣装が。
 
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最後に一言ずつ。やはり一緒に何かをする機会がなかったので
 
ちゃんともっと仲良くなりたかった、というコメントが多かった。
 
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解散してからの写真。このポーズが流行ってるんやと。
 
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同じようにハートにしようとしたら、違う違うと怒られた。
 
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かつての泣いて叫んで、別れを惜しんだ熱狂的な雰囲気はなく
 
割と淡白に(長時間は禁止なので)もちろん飲食もなく、巣立っていった。
 
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これまでを知らない若鶏たちは、アッサリしたもんだが
 
何年か前を知る先生には、ちょっと物足りなく寂しい気も。
 
まぁこれもコロナ独特の時代かな。
 
 
 

2022年3月15日

補修・修繕、餃子の王将。

主計中町のコマツを経済同友会の所用で訪ねる。
 
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金沢の茶屋街と同じく、主計(かずえ)と読む。
 
この辺りは粟田部姐さんの実家・角原の近くで、おしょりんの舞台。
 
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社長の佐野さんに聞いたら、やはりすでに協賛してるとのこと。
 
増永眼鏡もご近所なので、かけてる眼鏡もそうらしい。

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「福井モデル」という本を解説するビジネス雑誌にも
 
「鯖江に連れてきた」みたいに書いてるが、

実際の眼鏡の発症は福井市?と、改めて知られるのが微妙な空気感らしい。
 
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青い空に黄色の重機が映える。
 
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床暖房の温水が異音を発して、なかなか直らない。この日も断念。
 
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例のオーダーメイドカーテンも、きっちり修理。
 
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雪が溶けたら、玄関周りのタイルもあちこち割れて。
 
クルマとおんなじで、痛み出したら次々とあちこちから。

建って18年目にもなるのだから仕方ないけど。
 
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雪で8号が立ち往生した時に、ドライバーに餃子?を配って

大評判だった丸岡の王将に、初めて行った。ここんとこファミレス系多い。
 
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コップもオリジナル。やりますなぁ。
 
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ランチセットはボリュームありすぎるので、単品の天津ラーメン。
 
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焼きそばと八宝菜と。あとニンニク抜きの餃子も。
 
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このあと12時過ぎたら続々来客が。(こっそり撮ったら指が)

出る頃には並んで待ってる人が5人くらい。恐れ入った。
 
まちなかの中華料理がなくなったのは、こんな安くて早い系が
 
どんどん幹線道路にできたせいかもしれんなぁ。
 
 
 

2022年3月14日

伝説のハチロク、長崎夜景。

スタッフのトヨタ車が車検に。担当の営業は福大の卒業生。
 
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ちょっとオモロイ車を代車で持ってきました〜と。
 
おお〜、トヨタのハチロク、ナンバーもハチロク。
 
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元祖ハチロク〜AE86とは、かつてのカローレビンとスプリンタートレノ。
 
スタイリング優先の自分には縁はなかったが、

ブイブイ走る強者には評判だったらしい。
 
スポーツカーは売れない(儲からない)から作らないトヨタが、

86の復活を目指して、スバルと協力してついに役員会を通して
 
そして生産されるノンフィクションが、1年以上週刊現代に連載。
 
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ここまでやってできたんか〜という感動の嵐で、
 
別に好きでなくとも、ちょっと欲しくなったハチロク。
 
9年ぶりのフルモデルチェンジ車を、代車で持ってきた。
 
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平日だったので、走行まだ350kmの試乗車。

もちろん30分ほど、そこいらをひと回り。飛ばさずに。
 
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タイヤもミシュランで、シフトレバーもATなのに
 
まるでミッションギアのように。さすがゴツンゴツンの乗り心地。
 
やっぱ走り屋でないと、ホントの感激は伝わらんやろな。
 
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長崎出身の音楽の先生から、CDジャケットを頼まれて。
 
送られてきた長崎の夜景が素晴らしい。
 
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ボツにするのが惜しいくらい。これは一度は見に行きたい風景や。
 
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実家に帰省した時に頂いたお土産。渋いね。
 
福井で言うところの五月ヶ瀬みたいなもんか。
 
微妙にうまい。ちょっとクセになる胡麻クッキー。
 
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ジョリパで季節限定の健康春野菜ランチ。
 
なかなかいいと思ったのに、麺が糖質50%オフでカップ麺のようで。
 
美味しいものはカラダに良くない、その反対もまた然り...やなぁ。
 
ベジヤードのケーキをわざわざ食べたいとは思わないが
 
病気でカロリー制限してる人たちには、画期的なスィーツなんやろ。
 
 
 

 

2022年3月11日

2010.3.7_美術館。

またさらに前の美術館が出てきた。福井市美術館で最初の展覧会。
 
自分が来る前は、だるまや西武の空きスペースとかでやってた。
 
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2010年なのでフムフムの記録に残ってなくて、詳細は不明だが
 
先にヨッコ姐さんが来ていたのか。
 
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途中から粟田部姐さんが合流している。 
 
懐かしいこの墨絵の龍を描いた学生は、その後黒龍に入社して
 
いろんな実績を残して、先生の評判を上げてくれた。
 
今は越前打刃物の職人さんを目指しているらしい。
 
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やっぱ作品を造っていた時代が懐かしい。面白かった。
 
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もちろん今がつまらないワケではないが、理論や目標が大切で
 
そこに向かうプロセスとかを求められ、感覚だけで思いつきはNG。
 
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いつものようにお茶を飲んでから、広沢と合流している。
 
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春風亭小朝のようなアタマして、何やら盛り上がってるが。

こん時の写真って残ってるんかな。
 
 
 

 

2022年3月10日

2012.2.19_美術館。

漏れていた2012年初めの美術館。
 
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3人が待ち合わせして来てくれたのか、相変わらず笑いが絶えない。
 
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作品を見ると、ちゃんと学生を思い出す。
 
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こん時の学生たちは、もう30になってるはず。
 
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こんな体験型の作品も、新潟や瀬戸内の芸術祭でのいい影響。
 
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人が二人座って「座」になる作品。今見ても素晴らしいと感じる。
 
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やはり美術館でやってた頃は、楽しかった思い出が多い。
 
現実には展示に10時間以上かかって、ヘロヘロになってたのだが。
 
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やり遂げた達成感の方が、記憶には濃く残るのだろう。
 
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こんな小さな椅子でも、窮屈にジョロかいてウケる山形。
 
粟田部姐さん爆笑の写真も、記録には残っている。
 
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ヨッコ姐さんは、相変わらず遠近法を無視して

山形に泣いて懇願している様子が面白い。
 
 
 

 

3回目ワクチン、ポスター展。

3回目は、仁短の体育館でワクチン接種。
 
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指定の時間に体育館に行ったら、ちょうどバスで到着した

仁愛高校の先生たちと重なって、少しだけ行列。
 
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待機スペースもたっぷり。
 
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このストーブはレンタルしてくるんかな。 

体育館用の強力な温風機。ちょっとSFっぽい造形。
 
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当日は全く問題なく、翌朝も平熱。福井市美術館にポスター展を観に。
 
昔の東京オリンピックや、万博ポスターなど美術の教科書に載ってる作品が。
 
そしたら入り口の検温で、初めて「異常です!」の音声が。
 
37.7分。お昼にかけてちょっと副反応きたか、って感じ。
 
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このポスター展の第2会場〜福井のポスター〜で
 
自分の作品を展示している。
 
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去年も展示した黒龍と、グラスのポスターも。
 
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もう一組は、25年ほど前に今も世間を騒がせている?

ロシア船籍のタンカー(ナホトカ号)が、三国沖で座礁し

重油が大量に流出した事故の時に、我々福井のデザイナー仲間もボランティアに参加。

その時のボランティアセンターに積み上げられた、作業後の廃棄物から

油まみれのバケツとヒシャクをいただいて、感謝のポスターを作成し

日本グラフィックデザイナー協会で発表したもの。
 
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50年前の国体ポスターを作成した、松山さんと一緒に展示。 
 
なんか昔の人...みたいな感じやけど。
 
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お昼に戻って測ったら38.2度。前回と同じく、翌日の午後から副反応。
 
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ボーッとして猛烈に眠たくなって、2階の山形の定位置で
 
毛布をかぶって2時間グッスリ。写真撮られたのも気づかず。
 
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夜には36度台に回復したが、手首や肘とか関節がきしむ。
 
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市美術館の帰りに、高志高近くの一乃松で

花見弁当を買ったのに、ちゃんと食べられず。
 
その夜も10時間近く寝た。3回目は軽いと聞いてたが、あなどれん。
 
 
 

2022年3月 8日

真柄十郎左衛門、あんまり知らん。

ニュースザウルスで味真野特集。
 
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この辺はいろいろ知ってるつもりが、いきなり知らない「霊泉寺」?
 
しかも8mの漆の仏像とは。
 
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五皇神社、かろうじて行ったことがある。かなりマニアック。
 
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興徳寺、また知らん。なんや、こんなに知らない見所があるんか。
 
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真柄十郎左衛門の墓?どっかで聞いた。そや、山形の博物館での会合。
 
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そしたら今朝の新聞に、博物館の研究成果の記事。
 
真柄十郎左衛門...知らんけど知ってる地元人は渋い。 
 
これぞ地味にすごい福井、ならではのいいネタやと思う。 

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1年ほど前に審査員を頼まれた、県の食の動画が完成したと
 
県庁から連絡があった。映像は素晴らしい。ほぼ企画どおり。それ以上かも。
 
さかはまれの地酒、若狭ぐじ、越前ガレイ、甘エビ、蕎麦とそれぞれの動画と
 
総集編の動画と。さらには東京での食のイベントも。
 
東京の若手のプロダクションだったが、提示した予算でここまで出来るとは
 
かつての地方と東京との格差を考えると信じられない。
 
ただ「地味ですごい、福井」と「美食福井」ではちょっとギャップ。
 
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身近な風りん亭で、濃厚なカレーうどん。好きやなぁ。
 
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玉子とじのカツ丼に海老天のスペシャル。おろしのセット。
 
ソースカツが普通の福井人には、玉子とじは別物。玉ねぎうまし。
 
別世界の美食よりも、日常のうまい飯がいいんでないかと思うが。
 
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世間ではコロナが沈静化してるというのに、
 
通常日曜の影響で少ないはずの月曜に、なんと福井だけは過去最高。なんじゃ。
 
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この先の天気も、春の予感。タイヤ交換タイミングかな。
 
 
 

 

2022年3月 7日

大人の、というより中高年の季寄。

経済同友会の会合もzoom。しかし経営者の皆さんは
 
日常、必然的に遠隔での会議には慣れている模様。
 
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雑談がないのは、効率がいいような、寂しいような。
 
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ラーメンや軽食が続くと、ちょっといい食事が恋しくなる。
 
ほんで(また近所の)季寄に。昼は明らかに若者の研修。
 
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ランチはいたってシンプル。天ぷらか造り。
 
しかしその単純さが、極めるには修行が必要なのだろう。
 
新人板前でもビシッとしてる。なので中高年客でいっぱい。
 
それもほぼ前期高齢者?以降の方々。
 
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もっと離れて撮ればよかった。新田塚自動車学校の中にあるような
 
なんてヘンな場所。なんかもったいないけど、今更どうもならん。
 
 
 

2022年3月 6日

さらに抜け落ち、2010_0228ハーモニー。

さらに1年前の2月、ハーモニーホールに行ってる。
 
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龍も一緒に待合室に。
 
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薄暗いとこでシャッタスピード遅くてブレブレ。だけど面白い。
 
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なんで行ったのか思い出せん。斉藤の合唱か。
 
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粟田部姐さん居眠りしてるし。なんやったんやろ。
 
2010年では、まだこのフムフム始まってないので記録が残ってない。
 
まだなんか抜け落ちがあるかもしれん。
 
 
 
 

抜け落ち、2011_0211美術館。

2013年最初は、2月に美術館に展覧会...と思いきや。
 
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何度も集まった2012年の2月にも美術館に来てくれて、 

さらに調べたら、2011年の展覧会にも来てくれていた。
 
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この年は敦子が来てくれてた。美術館での展示が、本格的になってきた時期。
 
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今にして思えば、大変だったが華やかだった展覧会。
 
この松本は、1年5組で同級生の(粟田部姐さんも)松本の娘。
 
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家具や服や切り絵など、多彩な作品が楽しかった。
 
しかしデザインの学生は就活に弱く(特に面接に)

数年前から、面白い作品作ることよりも
 
社会人になって、ちゃんと仕事ができる人材育成が重要と方針転換。
 
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この明るいカフェも、コロナと採算重視で今は閉鎖中。
 
なにやらガラケーを見せ合いしている。
 
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ケータイだけが、時代を感じさせますね。
 
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しかし作品を美術館で発表するために、学生たちと一番熱心に
 
向き合って共に取り組んでいた時代かもしれない。
 
自分の年齢的にも、先の山に向かっていくぞ〜と熱が入ってた頃。
 
懐かしいわ。今ではマスクのせいもあって、顔さえ知らない。
 
 
 

 

2022年3月 4日

fumfum回想録_2012.11.04_刈込池。

2012年は何度も集まりがあった秋には、ホントの遠足。
 
今回も個人写真は省いて、みんなの記録写真を中心に。
 
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朝日がまだ途中の、ワイプラに集合して。
 
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まずは朝マックから、遠足がスタートする。ここから気分が上がる。

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大野で、夕方予定がある島田が合流して。
 
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文化の日あたりの秋の紅葉。ホントに天気に恵まれた。
 
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雪山と紅葉と、そして陽射しの休日。

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この幾つかの偶然が重なった事実は、その年の小川印刷の広告になった。

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午前中の光でないとアカンかったり、風が吹くと
 
湖面に波が立って、写り込みがしないのとか。他にも幸運が重なり。
 
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文字通りのちょっとした素晴らしい秋の遠足。
 
言い出しっぺは粟田部の姐さんか。経験者の指導ならでは。
 
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昼過ぎに降りてからは、ヨッコ姐さんの絶品の豚汁で。
 
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この辺の準備万端は、さすがの中高年たち。楽しむことに抜かりなし。
 
毎年登ってる人もいるだろうが、こんなラッキーな条件は
 
そうそう重なることはないらしい。
 
記憶に刻まれた、秋の風景と連体感でした。
 
 
 
 

まだ冷え込み、カレーうどん。

日中天気のいい朝に霧が立ち込める。
 
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大野城も天空の城になっているのだろうか。
 
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新富のカレーうどんが土日限定になって、なかなか行きづらくなったので。
 
これもまた思いつきでココイチのカレーに。3年ぶりくらい。
 
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知ってたワケではないが、カレーうどんがメニューに追加。
 
豚しゃぶにチーズをのせて、とろとろにうまいわ〜。
 
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ビーフカレーに野菜。ジャガイモがちょっと違和感。冷凍か?
 
久しぶりで、うまかったけど、二つで2,400円。
 
結局なんだかんだとのせて、それなりの価格に。
 
注文もスマホでできる仕組みになってたし(せんかったけど)
 
8割は席が埋まってた。これもアリか。
 
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全国平均では減少しているコロナも

福井県では増加の兆候。これはちゃんと追って検査してる証でもあるが。
 
戦争が大変厄介な状況になっているようだ。アカンなぁ。
 
 
 

 
 
 
 

2022年3月 2日

中華・大阪王将。

近所の中華の名店、ままらんがなくなって久しい。
 
なぜか福井は中華料理屋が少ない。ラーメン屋は多いのに。
 
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授業や会議もなくて、ここは餃子か、と思いつきで王将に。
 
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初めて入ったが、サラリーマンやおんちゃんらで一杯。
 
野菜炒めとラーメン+チャーハンのセット。おお〜。
 
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餃子とエビチリをオプションで。食べるのに無心で
 
最初に来たラーメンを撮るのを忘れた。
 
意外な盲点。昼飯のローテーション入りするかもしれない。
 
 
 
 

2022年3月 1日

18年目の経年劣化、馬場ランチ。

アトリエが完成したのが2004年なので、今年で18年目。はやい。
 
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2階ロフトの東側のロールカーテンが、ある時サラサラと裂けた。
 
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西側のもちょっと引っ張ったら、シューっと裂けて。
 
長年紫外線を浴びて、もろく劣化したようで。
 
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当時施工してもらったカーテン会社に連絡して取り替えを依頼。
 
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今はレーザーポインタで正確な寸法が測れるようだ。
 
担当の二人は施工当時、小学生か中学生だったろう。
 
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今時その場で手書きで見積もりを。オーダーメイドなので安くないな。
 
確か当時もそやったし、大窓の電動ブラインドも30万円近くかかったはず。
 
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月替わりで、2月最後の馬場ランチ。 
 
なんともう3月である。
 
 
 

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