2021年12月アーカイブ

2021年12月31日

年の瀬、大雪警報。

2021年最終日に、また雪がどっと降るとの予報。
 
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福井中学出身〜現在の藤島高の登山家で、
 
作家の深田久弥氏の展示が、県立図書館内のふるさと文学館で。

大聖寺の記念館にはフムフムで行ったか?
 
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水盤にうっすらと雪が張って、なんとも叙情的。
 
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アミのATMにお金をおろしに。
 
正月を待ち構える巨大な福袋が陳列。リベンジ消費狙いか。
 
今年ももう直ぐ終わり、新しい年が明日。
 
早い早いと言ってたが、とうとう最終日になった。
 
正月の斉藤宅新年会が楽しみ。
 
みなさん良い正月を。

 
 


 

2021年12月30日

西洋菓子、渾身の新商品。

亡くなった同級生の先代が、いつか実現したいと願っていた
 
カカオの調合からの完全オリジナルのチョコレート作り。
 
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何年も前にエスポワールが、チョコレートに特化した店を出したし。
 
木工デザインの河和田のHACOAが「ドリュアデス」ってチョコレート始めたり。
 
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同じように豆から作り上げたチョコレートを
 
森八も足羽山の「日和」で展開していたりする。
 
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西洋菓子も後継の息子が、先代の夢を実現したいと構想していたところ、
 
コロナ禍で現地(フランスにチョコレートのメーカー)に行かなくても
 
オンラインで豆の調合や、詳細な打ち合わせができるようになり、
 
この時期だからこそ、一気に商品化が進んだらしい。
 
もちろん調合した実物のチョコレートは、何度も送られて確認した上で。
 
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ブランドのロゴも先代「文寛」と後継「竜馬」の文字を重ねて
 
越前指物の組み木のように構成した。フォントも先代が生まれた
 
1959年に発表になったもの(広沢や山形も年明け早々やな)。
 
商品名はKISEKI〜これまでの軌跡であり、ミラクルの奇跡の意味も。
 
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ゴディバみたいに1個300円くらいする。ホェ〜。
 
まぁ確かに美味しいけど、食べた瞬間おぉ〜!ということもないけど。

今時バレンタインのチョコでも相当美味しいし。
 
でもまぁバレンタインには、きっと売れるんやろなぁ。
 
これからケーキやお菓子にも少しづつ加えていくらしい。
 
 
 

2021年12月29日

年越し蕎麦②、やすたけ。

今日の午前中に最後の打ち合わせがあって、年内の業務終了。
 
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少し時間をズラして、やすたけに。それでも20分ほど待った。
 
自分は天ざるとおろしの蕎麦づくし。相変わらずキレがあってうまい。
 
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季節限定の牡蠣そば。滋味深く。
 
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炭水化物好きのスタッフは、揚げ餅おろし。
 
何を食べても一級品。
 
年末には生蕎麦を横浜の同級生に毎年贈る。
 
年末のいい締めになった。
 
 
 

2021年12月28日

年越しパスタ①、ドマーニ。

朝からボチボチと大掃除。夜中に除雪車が走って
 
玄関前がまたちょっとした小山になってて、朝からまた雪かき。
 
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年越し蕎麦ではなく、今年最後のドマーニに。
 
アツアツのピザはうまい。近所にドミノピザできたけど。
 
このピザ食べてて、2〜3,000円のピザをはたして頼むか。
 
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いつも書いてるが、サラダの人参ドレッシングが抜群。
 
時々買って帰るけど。こんなに小さなサラダではもったいない。
 
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エビと明太子のペペロンチーノ。青ネギが効いて非常にイケる。
 
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イカと青海苔のレモンクリーム。申し分なくうまい。
 
海苔とクリームソースが、こんなに合うとは信じがたい。
 
いつも平均点がかなり高いドマーニ。その証拠にいっつも混んでいる。
 
大掃除が報われたような、満足度の高い年越しパスタでした。
 
 
 

2021年12月27日

アフター雪かきの、熱いラーメン。

朝7時のNHKトップが敦賀からの中継。
 
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滋賀とか舞鶴に比べたら、どってことないのに

あえて積み上げた雪山撮って。
 
多分激しくなるだろうと予定を組んでしまってたのか。
 
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その後も福井の映像が。大したことないのに、過去のイメージが大きいのか。
 
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しんしんと福井らしい風景。今年初めの雪を思うと穏やか。
 
とはいえ、除雪車が通ると小さな雪山で入れなくなって雪かき。
 
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で、昼は近所の江どめ屋で黒醤油チャーシュー。
 
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カラダがあったまる味噌ラーメン。
 
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真竜には酢が置いてないのだが、ここでは
 
井之頭五郎仕込みの酢コショウで餃子を。
 
雪かきの後は、やっぱこれやね。
 
 
 


2021年12月26日

大雪警報、氷河期福井。

しんしんと、いつもの福井の冬。
 
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朝の8時半ではまだマイナス。
 
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まぁそれなりに降ったけど、いつも通りくらい。
 
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数年に一度の寒気とか、立ち往生を避けるために

不要不急の外出は避けて、とか。
 
ここらではまだかつての大変な大雪

(それでも土砂災害とは比較にならん)に比べたら。
 
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ところが、お昼の全国ニュースでは福井ばっかり。
 
この雪に埋もれた恐竜は、視聴者にはインパクト抜群やろな。
 
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もちろん秋田や新潟や、富山・石川も出たが。また福井。
 
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敦賀からも(大したことない)中継やったし。
 
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鯖街道が事故で通行止めで、また福井。
 
いや...実は雪は大したことないです...、と言い訳したくなるような。
 
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Yahooニュースにも出たという、福井駅氷河期の画像。
 
プロの人が撮ったらしいが、なるほどなかなかの迫力。
 
 
 

カレー専門店・パンゲア開店。

すぐ近所にできた、小さなカレー屋・パンゲア。
 
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クリスマスなのでリースが。いかにも、若い夫婦で始めた
 
ちょっと小洒落た、手作り感のある感じのいい店。
 
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たいそうなコストはかけなくても、安普請には見えない
 
コンビニや簡易的な店舗とは違う、作り手の熱意が感じられる。
 
勝山のヒュッテなんかもそのいい事例。
 
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カレーもスパイスや出汁が効いた、オリジナルの味わい。
 
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もつ煮込みカレーなんかも和風の凝ったメニュー。
 
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独自性があって、文句なく美味しいが。すかーいの前例もあって
 
いい店がなかなか続かない、福井の環境で人が来続けられるか。大きな課題。
 
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年末も近く、早くもルンバが連日の出動。
 
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週末寒波の予報も、いよいよピークに。
 
チラチラと降ってきた。

 
 


 
 
 

 

2021年12月25日

2021年、最後の快晴か。

どの予報でも、クリスマスから大雪という。
 
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最近は災害の規模も大きくなってるので、事前の脅しも効果がある。
 
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しかし23、24とその予報が疑わしいような陽気。
 
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今年最後の福大も快晴。年明けはセンター試験前で休講。
 
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学内にはまだ樹木の敷地が多いが、だいぶ駐車場になった。
 
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しかしまだ学内を歩くと、こんな謎の空間が幾つか手つかずのまま。

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予報では何度も繰り返し、大変な雪になると警告。
 
こんないい陽気では、なかなか実感もわかんな。
 
 
 

 

 

2021年12月23日

今期初セイコ、三国弁当。

お昼に、三国の弁当を頼んだら。

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ちょこっとだが、セイコが。余ったんかな。
 
はるせんでも、セイコは小さくて鳥取産でも2,000円もする。
 
ひょんなことで、今期初。
 
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飯が進む、定番の魚弁当はもちろん。
 
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ディノケールのパッケージが完成し、いねすで売ってるらしい。
 
生でサラダには、ちょっとゴツいかもしれない。
 
かつてはブロッコリーも、なかなか売れんかったらしいが
 
いろんな食べ方が広がって、定番品までに普及したのを
 
このディノケールも期待している。はたして。

 
  

 

2021年12月22日

仁愛保育園アート。

新築工事中の仁愛保育園のフェンスに、子どもたちの作品が。
 
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これはいい企画。見谷組も、なかなかやるもんや、と。
 
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と思いきや、ジンタンの先生のアイデアやった。
 
なんや。見谷組の素晴らしい地域貢献策やと思たのに。
 
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白黒だけの時の方が、環境作品としてはすごくよかったけど。 
 
まぁそれより、親子が楽しんでカタチとして残ってることの方が大きい。
 
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コロナ世代は、空き時間や放課後に残ってまで作業するのは少ない。
 
授業前に1時間以上あるのに、来てるのは1名だけで、しかも睡眠中。
 
デザイン専門の専攻ではなくなって、これからの対策を考えないと。
 
 
 

2021年12月21日

なんでやろ。8番。

寒い日は塩ラーメン、と少し時間をズラして12時45分に
 
真竜に行ったのだが、駐車場はいっぱい。なんで。
 
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そして前回同様、すぐ隣の8番に。こちらは7割くらい。
 
コーンバターの塩とエビ餃子。格別とは言わないが、うまい。
 
しかし県外の人は、福井人が8番ラーメンをうまいというのがわからんと言う。
 
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やはり時間をズラして、2時半くらいにキムクリニックに。
 
空いてて、薬を処方してもらうのも15分くらいで、快適。
 
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アミの北陸銀行のATMに行ったら、また宝くじに行列。
 
この人口密度の少ない快適な福井で、行列ができる
 
新富にしても真竜にしても、大したもんや。
 
しばらく行ってないけど、鯖の江のラーメンなんかも
 
きっと落ち着いて空くことは、この先もずっとないんやろなぁ。
 
 
 

2021年12月20日

福井の重たい雪、ミモザ倒壊。

さすがに毎日が冬、冷えてきた。
 
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全国の天気予報でも、福井の大野の様子が。
 
さほど大した雪でもなかったけど。
 
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それでも、福井独特の湿った雪の重みで、ミモザが真ん中からポキリ。
 
朝来たらびっくり。たかがこれくらいの雪で。

確かに車の雪落とすのも、ズッシリと重かった。
 
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翌日、造園屋さんに来てもらって、ついでに他の雪吊りも。
 
蕾でいっぱいの枝が無残に。春先に黄色で満開になったはずなのに。
 
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かなりバッサリと剪定。一面の黄色は来年は断念。
 
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切り口にオレンジの薬?のようなのが塗ってある。
 
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落葉樹は基本的にそのままだが、常緑や低木は縄でくくったり吊ったり。
 
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でもモミノキやカシノキは、常緑樹でもそのまま。強いのだろう。
 
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久々に新富に行ったが、11時40分では出遅れ。

第一陣の終わりの方で、少し待って座れた。
 
しかも今季は土日しかカレーうどんやらないと。
 
いつもの天ぷらうどんなので、撮らなかった。
 
寒い日は熱〜い麺類がいくつになってもうまいわ。
 
 
 


2021年12月18日

福井の冬、穏やかに。

日本列島が冷え込むとの報道がしきりに。
 
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夜中の時点でうっすらと。気温は0℃。ついに来たか。
 
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福井にしては、まぁ穏やかな雪の滑り出し。
 
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それでも部屋は7.5℃で、さすがに寒い。
 
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何10年ぶりか、久しぶりに風邪気味を感じて。
 
早めのパブロンをアオキで買ってきて、栄養ドリンクと。
 
20代の終わりころから、熱出して寝込んだ、ということはないのだが。
 
さすがに還暦を過ぎて、免疫力が落ちてきてる感じがする。
 
 
 

2021年12月15日

週末は、雪らしく。

北倉んとこでの正月、斎藤んちで集まろか、からもう1年か。はえ〜。

さて、いろんな予報が今季はラニーニャ現象で大雪だというてる。
 
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冷え込む、と予告の朝も晴れてるのに1℃。
 
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ワイパーを動かすと、凍った霜の塊に。
 
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仁短の公用車もびっしり霜で凍りついていた。
 
今週末は雪の予報。度を越した雪は気が思いが、
 
土砂災害や洪水に比べたら、申し訳ない軽傷。
 
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三国道の駅の海鮮弁当。
 
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鮮度が落ちたら?焼いたり揚げたりして魚弁当。
 
緑も赤も彩りはまるでないが、米もうまいし高い満足度。
 
 
 

2021年12月14日

斉藤清巳宅 鍋新年会のお知らせ

2626グループLINEに参加していない皆様にお知らせ。

斉藤宅での新年会は1/4以降でと斉藤よりお知らせがありました。

北倉は1/4が広沢は1/4か1/5は参加可能です。

他の方もなるべく早めに出席可能日をお知らせください。

広沢

年末のイベント続き。

当然コロナの落ち着きもあるのだろうけど。
 
連日イベントや打ち合わせで、予定が詰まる。
 
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土曜日の記事。左から4つ目の後頭部がワタシですが。
 
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ずいぶん前に、県の職員とデザイナーたちがミーティングして
 
新しい知事になって、なんか変わってきたと書いたが。
 
本当に大変化が起きている。まずは知事自身がパネラーとして参加して。
 
しかも原稿全くなしで、全て自身の言葉でデザインの重要性を語る。
 
何年か前に、富山で同じような光景を見て、

福井ではありえんことと思ったのに。これはちょっと感動した。
 
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その土曜には、サンドームで県のイベントが。
 
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県警のブースがあって、そこに仁短生のサイバー防犯ポスターを掲示。
 
ほとんどが遊びのイベントで、全く防犯活動になってなかったが。
 
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先日から通ってる、八木熊の会社を新しくするプロジェクト、もスタート。
 
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メンバーに社長から辞令交付。フクビ化学の社長が誠一郎氏で
 
弟の信二郎氏が八木熊の社長。田中カントクのような大らかな印象。
 
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工場のメンバーたちはzoomで参加。若い社員を集めてワークショップ。
 
会社の未来や仕事の可能性何度を、お題を与えては話し合う。
 
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進行役は短大でも授業をお願いしている、

「ファシリテーター」という職業の冨永さん。
 
ビジネス界もカタカナ語が多くて困ったものだが、

ファシリテーションとは、ネットで検索すると

「会議やミーティングを円滑に進める技法」のこと。
 
社員からいろんな意見や思いを引き出して、

今後デザインや新社屋建設に活かしていく計画。
 
来年3月まで続く予定。若者たちとの共同作業はくたびれる。
 
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そして週末の夜、やっとひと段落して散髪に。
 
ゼルビーノの市川氏も3台乗り継いでるミニ・ファン。
 
スタッフのジャングル・グリーンはカタログのメインカラー車だと教えてくれた。
 
コロナの新しい株が広がる気配はまだない。
 
福井など、まずコロナの兆しすらない安心感。
 
このまま新年を迎えられるのか。
 
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仁短生にも初心者マークのミニが。
 
家族のお下がりか、ねだって中古を買ってもらったのか。
 
何れにしても免許取り立てでミニは、ちょっと贅沢すぎや。
 
 
 

 
 
 
 

2021年12月12日

屋外広告業セミナー・ユーアイふくい。

9月のセミナー予定が、コロナで12月に延長。
 
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今年はユーアイふくいで。毎年場所が変わる。
 
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控え室からは、隣の産業大学校が見える。

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県内外の看板の事例をs氷解しながら、利点や問題点を検討する。
 
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看板は、誰も悪気があって取り付ける人はまずいない。
 
そこをどう是正していくのか、行政の手腕が試される。
 
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会場のユーアイふくいでさえ、見られるかどうか不明なポスターをあちこちに。
 
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目の前の済生会病院が、斬新な建築の工事中だった。ビックリ。
 
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昼はまた風りん亭。野菜天おろし蕎麦。
 
今年はセイコガニ食べられずに、年越しかもしれんなぁ。
 
 
 

2021年12月 7日

イベント打上、ビストロ・ウールー。

外部で発表するイベントも久しぶりだったが、
 
若鶏たちも、半年に渡りいろいろ頑張って活動した。
 
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そこで、Go To Eatのチケットをアナログでローソンで購入。
 
30,000円で6,000円もトクする?ホントかな。
 
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近所のビストロ・ウールーで。個室は初めて。人数が良かったせいか。
 
ここはデザートが女子ウケするので、ランチに連れてくることも。 
 
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まずは3種の前菜。キッシュやフォアグラや。
 
洋食と聞いて、ええっ、テーブルマナーは〜忘れた〜!とか言うてたが
 
普通にお箸もあって、個室で皆リラックスして。
 
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赤カブのポタージュ。ブロッコリーも選択できる。
 
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鯛のポワレ、白ワインバターソース仕立て。
 
ひとり大の鯖好きがいて、普段の魚料理とはぜんぜん違う!と。
 
料理が来るたびに、一斉に撮影。個室の楽なとこ。
 
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個室は外から見ても、なかなか楽しそうな感じ。
 
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若狭牛の赤ワインソース。柔らかい。
 
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デザートはそれぞれ4種類を別々に。
 
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一番目がキラキラになって、たまらなく嬉しそうなのが連れてくる楽しみ。
 
この後アトリエによって、10時過ぎまで帰ろうとしなかった。
 
森田で終電に乗らないと、というのが1名いたので、なんと皆腰を上げて。
 
コロナで集まることも話すこともできなかったので、こんな時間は貴重だった。
 
ホントに久々だった。
 
 
 
 

 

2021年12月 5日

金津創作の森・ガンジス河の砂の数ほどの孤独。

勝山のスタッフが、ミニの一ヶ月点検ついでに寄った。
 
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午後から空き時間があったので、そのまま金津創作の森へ。
 
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向かう途中の怪しげな空。三国方面は完全に雨っぽい。
 
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ジャングルグリーンは森によく似合う。
 
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いきなりの作品。占部史人氏という、僧侶でありながら
 
静岡大学の美術教師をしながら、廃材を使ったアート作品を創作する。
 
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8月くらいから、あわらに来ては廃材を収集して作品を創ったという。
 
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この作品の向こうに、最初の外の作品が見通せる。
 
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サブタイトルの「ガンジス河の砂の数ほどの孤独」の作品。
 
時代や歳月、過ぎてゆく時間を念頭に考えた作品が多い。
 
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どことなく自分の同級生の、日比野という現代アーティストの影響を感じる。

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その日比野だが、母校の学長就任の記事が。ビックリ。
 
傍若無人でルールは守らない、破天荒だったのが組織のトップなんて...。
 
まぁ規模は違うが、少なくとも自分も人にそう思われてるのは間違いない。
 
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屋外にもあわら由来の作品がいくつか。創作の森はいつも面白い。
 
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今回はもう一つ、サムホール美術展という小さな作品の展覧会も。
 
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ここにも楽しめる作品が、いくつも。全国公募でバリエーションが深い。
 
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こうゆうほぼ写真にしか見えないような、超細密画専門の

ホキ美術館というのが千葉県にある。いつか修学旅行で行きたいと考えていた。
 
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帰り道、降る直前のような雲から陽射しが降りる。
 
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薄暗い中の一部に、スポットライトのように。
 
金津の工業団地と、新幹線の橋脚が浮き出るようなちょっと不安な風景。 
 
 


 

 

2021年12月 4日

天候不順、駅前ギャラリー。

最近は荒れるか、青空か、天候がめまぐるしく変わる。
 
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台風みたいなお嵐の日、対角線位置のガレージまで落ち葉が吹き込む。
 
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庭はまるで掃き掃除したかのように、サッパリとキレイ。
 
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以前掲載した、北ノ庄で村井さんが始めたギャラリーで展覧会。
 
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福大の工芸の宮崎先生が退任して、大人の美術教室を開講。
 
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福大の卒業生や現職の美術の先生たちが、そこで作品を制作している。
 
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駅前だけでなく、福井の文化に美術がどう関わっていけるのか。
 
ほんの手始めみたいな、小さなギャラリーがスタート。
 
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大津屋に内定したのが2名。いつもお昼のこの弁当を絶賛している。 
 
大手に引けを取らない、地方ならではのコンビニ戦略。
 
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はるせんのおでんと、いつもの野菜盛り。
 
コンビニみたいに出汁が透き通ってないけど、煮込みが抜群。
 
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週刊現代の巻頭グラビア特集では、全国料亭お取り寄せに
 
福井の開花亭が。越前がにブランドは、まだまだ最強か。
 
ますます地元庶民からは、縁遠くなっていくばかりだけど。
 
 
 

2021年12月 3日

片町、復興なるか。

何年かぶりに片町に夜の会食に。
 
県警ボランティアの慰労会で、というよりコロナで何もできなかったので
 
次年度に向けての反省会といったところか。
 
駅前の らでん か まんもと をススメたのだが
 
両方とも満席ということ。平日なのに。客足は戻っているのか。
 
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銀行本店に行くときに通った、昼の片町。静か。
 
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会場は柳月亭。30分ほど早く着いて、周辺を散策。
 
駐車場はどこも空いてた。6時過ぎなので人もまばら。
 
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福井では名画座みたいになったメトロ。樽も随分昔から。
 
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夜の銀行ギャラリー。6時で照明消すのは早いな。ATM客いるのに。
 
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銀行本店隣り、大名町通りに面した八百屋は夜の方が活気。
 
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大名町交差点、混雑しないのが生活しやすい県の象徴か。
 
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柳月亭は以前福大の先生達ときた、大人の個室居酒屋。
 
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文字どおり、大人のおんさん5人の会食。
 
県警のサイバー担当と、福大、工大、仁愛大の先生たち。
 
いつもなら10人以上入る個室に、5人でゆったり。
 
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飲み放題で6,600円。でも話す方がメインでお酒は進まなかったもよう。
 
やっぱモニター越しで、事務的に話すのとは格段に違う。
 
あまり話したことなかった、工大の先生とも親しくなった。

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静かな片町に、また灯がともる時期はいつになるのか。
 
 
 

 

2021年12月 1日

銀行本店、ギャラリー展示替え。

ついにというか、とうとう今年最後の月に。

そして猛烈に冬らしくなってきた。
 
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帰り道、3度でこれは寒いわ、と思ったら朝は2度。
 
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フロントガラスに初めての霜。

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半年に一度、銀行本店のギャラリーの展示替え。
 
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これまで展示していた、寺根さんの作品を撤去する。
 
いつものことだが、展示には時間がかかるが、撤収はアッと言う間。
 
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次の作家は美浜から?やったかな、若い深川未貴さん。
 
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関電が協賛する大賞100万円を目指して、美浜美術展には全国から集まる。
 
そこで何年か前、学生時代に大賞を獲った期待の若手作家。
 
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何やら巨大な立体作品も登場した。
 
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福大生たちも協力して、無事展示が終了した。
 
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インパクトのある作品。

何気なく脱ぎ捨てた服の塊に、インスピレーションを受けるのだという。
 
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大名町交差点に、巨大な本店ビル。
 
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向かいには、かつてバスターミナルでもあった繊協ビルも新しく。

今は元の旧いビルを解体して、立体駐車場を建設中。
 
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路面電車が走る通りには、福井らしい趣を感じる。
 
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植栽と違和感のある濃いグレーの塀。
 
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これは水害があっても、土のうの代わりになりこの高さまでは浸水しないらしい。
 
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この日の夜、またこの辺り(片町方面)に来ることに。詳細は次の記事で。
 
  
 

 

 

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