2021年11月アーカイブ

2021年11月29日

ハピテラス・イベント。

前から関わってきた福井市のカーボロネロが
 
ハピリンでのイベント 越前ふくいマルシェでお披露目。
 
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朝8時半に向かう。ちょうど一気に冬になった日。天池橋で5度。
 
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10時開場に向けての準備。青いウインドブレーカのコック帽は
 
レシピを考案した啓新高校の男子たち。同じブースなので手伝ってくれた。
 
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準備もほぼできて、開場を待つ。
 
野菜を売る農家さんも、なかなかおシャレな店舗。
 
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今回はFM福井が業務を受託したらしいが、広報が良かったのか開場前から行列。
 
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開場と同時にたくさんの人が入場。野菜が安いってわけでもないのに。
 
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なかなか賑わって、マルシェらしくなってきた。
 
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仁短生も来場者の接客。啓新高校の新メニューも試食。
 
このお二人は、福井で人気のブロガー村上姉妹。ステージでラジオ出演の後。
 
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2年以上、こんなイベントに参加するのは久しぶり。
 
ずっと閉じこもっていた若鶏たちは、もちろん初めてのこと。
 
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ステージに上がる担当が打合せ。この日のためにロゴ入りパーカーも準備。
 
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福井市の担当者と、ステージに登って会場FMラジオで中継。
 
リアルタイムなライブ感が、なかなか駅前の賑わいに映える。

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ここで新しい野菜、ディノケールの発表。
 
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一角にはパンマルシェ。こちらもなかなかの人気。
 
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鯖江の吉川製パン。すぐ完売品がいくつか。
 
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あん食パンのパンテスと大和田のテト。
 
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ルオントとぱんて。いろいろあって楽しめる。
 
自分もお昼はパンマルシェで。
 
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当日は寒い雨の日だったが、ハピテラスでは半屋外でできるのもいい。
 
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外にはキッチンカーが並んだが、ちょっとかわいそうやったな〜。
 
コロナ対策で、会場で座って食べる場所がないので、流行る予定だったろうに。
 
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福井市の園芸センターの店。デビューのディノケールも並ぶ。
 
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途中から半額セール初めて、みるみるなくなるお店も。
 
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やはり学生たちが関わると、マスコミも飛びつく。新聞社の取材。
 
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午後からはまたステージで、市長にデザインの贈呈。
 
市長は進行に言われるがまま、演出して盛り上がる。
 
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そろいのパーカー着てるので、ちょっとだけプロっぽく。
 
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fuの取材スタッフ。またマスクなし若鶏を久しぶりに見た。
 
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ホントに久しぶりの学外活動も、無事に終了。すごく寒かったけど。
 
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駐車場も空いてて近くてラクちん。
 
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駅前が少しだけ賑わってきた感じ。
 
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翌日の報道もしっかりと。よく頑張った若鶏たちと打ち上げせなかんなぁ。

 
 
 

 

 

2021年11月28日

中村MVP、歓喜の大野(想像)。

第6戦も大接戦の末、ヤクルトが優勝した。
 
やはり熱闘甲子園のように、延長12回で引き分けのところで決勝点。

自分も含め、みんな引き分けか、最終8戦まで行くと思ってただろう。
 
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文春でも陰のMVP、立役者と書かれていた中村捕手がホントに選ばれた。
 
地元大野でも、大いに盛り上がったに違いない。
 
新聞で見たけど、お父さんがまだ51なんか...。
 
去年は森田の栗原がMVPだっただけに、福井県野球界も大興奮だろう。
 
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さて、ある日の宝亭。

2人分の主食(パスタと炒飯)+おかず(串カツと玉子とじカツ)で税込648円。
 
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隣では、3,000円/100gの近江牛売ってるのに。ホントにこれでいいのか、と。
 
ピンとキリが混在する絶妙のお店。
 
最近、クラスの仁短生がバイトしてるのが判明。
 
ずっと気づかないフリをしてたらしい。
 
 
 

2021年11月27日

白熱の、日本シリーズ。

国内ではサッカーはもちろん、バスケや卓球やバドミントンなど

あらゆるスポーツが、選手を育て、運営や広報に趣向を凝らして人気向上。
 
一時期は毎日のようにテレビ中継があった、野球の凋落が目立つ。
 
今年の日本シリーズは、ヤクルト対オリックスという地味中の地味カード。

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しかし福井・石川ではちょっと注目度が違う。
 
両チームとも前年最下位だったのが、異例の下克上。
 
しかも、オリックスの3番は全日本の3番でもある麻生津出身の吉田選手。
 
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そして10勝投手が一人もいないのに勝つヤクルトの捕手は、大野出身の中村選手。
 
ともにクライマックスシリーズから、要所で活躍を見せる。
 
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そして第4戦で投げた山崎颯一郎は、石川・大聖寺出身で敦賀気比卒。

もちろんクライマックスにも投げたし、

日本シリーズでも、先発投手の一人だから大したもの。
 
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そして星陵高校で甲子園で準優勝した奥川は、ヤクルト一番手の投手。
 
石川・かほく市出身で、中学では軟式野球やってたの地元の野球少年。
 
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ここまで逆転!同点!逆転!とまるで高校野球のように
 
非常に面白い試合が続く。先述の地元選手が活躍してるし。
 
土曜夜の第6戦がまた楽しみ。

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30年以上前から通ってる、大宮のラセール。
 
当時はこの2階が写植版下(印刷用の版の元)の会社でしょっちゅう出入りしていた。
 
Macの登場で、仕事が完全になくなってしまった。
 
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角切りステーキとヒレステーキ。変わらない洋食。
 
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これも変わらない定番メニュー、エビのウニマヨ。
 
ポタージュスープが、牛すじカレーと選択になっていた。これはいい。
 
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これは食べログにあった、ちょっと前の店内。

変わったといっても、席が少なくアクリルの仕切りがあるくらい。
 
でもメニューは組み合わせを色々変えている。
 
格別に美味いというほどでもないが、染み付いたいつもの味。
 
8番ラーメンみたいなものか。
 
 
 

2021年11月26日

12月近し、今年も終盤。

北海道では、すでに福井の大雪時を思い出させるような報道。
 
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もうこれは冬の気温。夏に冷房だった22度設定が暖房に。
 
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雨の朝方、ちょっと陽が射すと虹が現れる。
 
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ジンタンでは、早くも卒業アルバムの撮影。
 
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今年の卒業生は入学式もなく、入ってからずっとマスク生活。
 
ちゃんと顔を見たことがないのが、何人もいる。
 
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大きなイベントもなく、学校も4時で帰宅の淡白な学生生活。
 
デザイン専攻としては、最後の学年なのにちょっと寂しい感も。
 
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さぶい日はまたラーメン。景観上はちょっと△の来来亭だがうまい。
 
塩ワンタンのチャーシュー盛り。
 
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定番メニューの醤油。ネギ多め。ちょっと唐辛子が効いている。
 
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年末ジャンボでアミにも行列。いつものみずほ銀行に行かなくては。
 
ハートの第一勧銀の頃から、ずっと同じ売り場。
 
 
 

2021年11月24日

大野・福そば新装。

久しぶりに蕎麦!と思って近所の風りん亭に。
 
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ざるとおろしと生醤油という三味蕎麦。

ずっと三昧(ざんまい)蕎麦やと思てた。
 
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大野に行ったもう一つの目的が、新しくなった福そば。
 
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劇的ビフォーアフターもいいとこ。

ちなみにアフターは店が閉まって暖簾が片付いている。
 
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こんなに小さな看板がスッキリとあるだけ。思い切ったな〜。
 
先ほどの入り口も、相当なスペースを狭くしてでも設けたあしらい。
 
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オープン以来すごく流行ってると聞いてはいたが。
 
平日の1時40分(2時閉店)くらいに行ったが、

8割は席が埋まってて、3人でカウンターに。
 
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平日なのに、カツ丼や天丼等の飯ものは完売で
 
セットメニューはなし。蕎麦だけのメニューから。
 
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上げ底の小鉢に、山菜ととろろ、おろし。
 
自家製粉という蕎麦は、この時期緑がかっている。
 
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天ぷらは九頭竜の舞茸。いいねぇ。観光客でなくともソソられる。
 
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入ったのが閉店間際だったので、途中で誰もいなくなった。
 
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うまい具合に店内の写真も撮れた。
 
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壁の丸いのは、コートかけらしい。モダンな内装になってる。
 
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昔のままを残してるのもいい。
 
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でもこうゆうのは昔のままでは、ちょっと...。
 
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店内に貼り紙したり、生ビール、とかのスタンドPOPを置いてしまうと
 
せっかくのいい感じが、専門店から食堂路線に戻ってしまうかも。
 
やす竹は、それを意識して守っている。そのせいかは確定できないが
 
客が増えているのは事実。多分値上げしても離れない上客。
 
大野にはまだまだ足りないので、こんな店舗が増えるのはいい。
 
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文春で始まった、池井戸潤の連載が、なかなか面白い。

  
 


 

2021年11月22日

ミニと、大野と。

以前にも書いたが、在宅のスタッフが偶然同時期にミニを購入。
 
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もう1台の方が納車になったので、一緒に大野のギャラリーに。
 
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行く時に雪をまとった白山が遠くに美し。
 
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こちらはクロスオーバーというRV系。

緑はジャングルグリーンというとか。なかなか美しい。
 
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内装のあちらこちらが、丸、丸で可愛らしいデザイン。
 
明快な独自性があって、いいなぁ。
 
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福大の湊先生の個展。会場にとってもよく合っている。
 
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メイン会場は、大野の街から感じたイメージの新作。
 
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湊先生の作品は、何点か購入している。アトリエの空気に溶け込む。
 
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ギャラリーのカフェは、残念ながら撤退中。 
 
エジソンカフェで一息。
 
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オカフェと同じく、手作りの焼き菓子系は抜群に美味しい。
 
来るたびに、大野はいい街になっている。
 
 
  

 

2021年11月20日

福井の老舗企業、八木熊。

創業126年という会社。八木熊吉という名前は聞いたことがあるはず。
 
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照手にある渋い建物。もう築50年を超えて、耐震化するより
 
新たに立て直すことを考えているという。それに伴う相談を受ける。
 
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朝9時に照手まで、どれくらい時間がかかるかわからないので

1時間以上前に出る。天池橋を降りたとこが右折左折専用レーンの
 
4車線になってから、かなり渋滞が緩和されたのかも。
 
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8時15分に着いてしまった。作業服の現場の人が「これまだ動くんけの」と
 
寄ってきてエンジンの中まで見せて、と機械屋らしい興味。
 
やっぱ60歳以上の人には、欲しかったけど高嶺で、という記憶みたい。
 
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八木熊哲学、八木熊人のように昔ながらの精神的連携と
 
時代に即した働き方改革も同時に進めている。
 
アフターコロナを目前に、次の局面を考えているようだ。
 
社長はフクビの八木誠一郎氏の弟、信二郎氏。よく似ている。
 
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午後からは福大。隣に洒落たフランス車。
 
最初フィアット500の別バージョンか?と思ったがルノーだった。いいね。
 
帰りにいつものようにマルキに寄ったら、店のおばちゃんたちが
 
いつのですか、このクルマ。と興味津々で。日本車でいすゞのと話したら
 
中のご主人まで呼びに行って、お、117クーペやね、なつかし〜とさすがに知ってて。 
 
自分もかつてはいすゞのビッグホーン乗ってたんや、とクルマ談義。
 
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若い学生も含め、一般の人がカッコい〜と普通に感じてくれるのがウレしい。
 
やっぱ美術なんやな〜とワクワクする。クルマの機能としては壊滅的やけど。
 
エアコンなど効かなくても、動くだけで合格、みたいな。
 
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帰りの渋滞。フェンダーミラーは見にくい。
 
一日乗ってたら、クラッチ操作でまたふくらはぎがツリそう。
 
 
 

2021年11月17日

福大向かい、おばんざい・田。

昔からある古マンション1階のテナント。
 
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かつてはイタリアンの名店?ペスカトーレとかがあった。
 
その一角に、和食のお店。前回は改装中で休業していた。
 
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日替わりのおばんざい定食が、税込みで960円。
 
割烹着の若女将が、キビキビと動き回って。
 
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女将が厨房に入った隙に、他のお客が入らないようサッと撮ったので
 
なんとも中途半端な写真だが、飲み屋の雰囲気ではない。
 
自分以外はほぼ女性やったし。
 
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初めて食べた牛肉の天ぷら。柔らかくてやさしい。
 
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オープンしてからずっと、テイクアウトでしのいできたようだ。
 
こんな店、近所にあるといいな。
 
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約束まで少し時間があったので、県立美術館のカフェに。
 
知り合いがいて、美味しい小豆入りチーズケーキと
 
ガトーショコラの写真が撮れんかった。枯葉の窓のロケーションも。
 
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今週は天気もいいので、117クーペで仁短に通う。
 
冬仕舞いまであとわずかな時間を楽しまないと。
 
実際にはクラッチ踏んでて、脚もツリそうになるのだが。
 
 
 

2021年11月16日

在学生名簿。

そういえば、と思って1年生の名簿を確認してみた。
 
今年から新しい専攻になって、交流の機会がかなり少ない。
 
ましてやコロナでイベントもなく、入学以来マスク姿しか知らない。 
 
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もう後期もずいぶん過ぎてるのに、顔と名前が一致しない。
 
そもそも名前すら覚えていない。こんなのは初めて。
 
改めて名簿を見たら、受験生と同じように美しいネーミングがたくさん。
 
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6時くらいに天池橋から春江方面に向かう、反対車線の渋滞。
 
不気味なほどコロナが落ち着いて、日常生活が戻ったような
 
爆弾を抱えてジッとしてないと危険、みたいななんとも言えない空気。
 
 
 
 

2021年11月14日

昨今の女子名と、面接試験。

毎日毎日ラーメンばっかのようだが、大盛り野菜も継続。
 
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シンプルな野菜は、美味しい米同様飽きない。

さて11月の推薦入試で、ほぼ来年度の95%が決まる地方の私学。
 
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内申書の書類審査を50名くらいしたのだが、
 
毎年名前が読めない、読みにくい受験生が何人も。
 
単なるキラキラネームとかではなく、よく考えるな、と。

しかしアテ字でもないのに、ふりがなを見ないとわからないのも。
 
「子」がついてたのは「早希子」と「奈子」と2名だけ。
 
漢字の持つ意味合いや語感や。造語としてもなかなか。
 
「愛華」「彩華」とかはもはや普通で、いろんな漢字を組み合わせた
 
「カナ」「ユナ」「ユイ」「マイ」「マユ」「ルイ」「ルナ」「リナ」は
 
今では定番のように。奈良の「奈」か菜っ葉の「菜」は
 
よく確認する項目。しかしいい名前が多い。
 
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さらに、近年の人権事情を考慮した質問制限も。 
 
これは文科省ではなく、厚労省からの通達事項で
 
入社試験の面接でも、適用されているらしい。
 
先生たちは、過剰に反応してしまうけど。
 
セクハラもパワハラも、どんな相手であっても
 
無意識に見下す意識が少しでもあると、出てしまうのだろう。
 
 
 
 

2021年11月13日

8番、ラーメン三タテ。

ここんとこ、ぐんと冷えてきた。

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勝山では山の方では雪が降り始めてるという。
 
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寒い日はやっぱラーメン。近所の江どめ屋は休み。

しかも12時過ぎてたので、いつもの真竜は数人待ち。
 
で、隣の8番ラーメンに3年ぶりくらい?に行く。
 
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知らん間にタッチパネル注文になってる。
 
下の期間限定 野菜五目を他の羽毛と思いきや、期間がまだやった。
 
それで1枚目の、コーンバターの塩を野菜増し(タッチパネルオプション)で。
 
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真竜は入れんかったのに、こちらは3割くらい。 

それでも休日は、家族客で大変賑わっているようだ。
 
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時節柄、あちこちにアクリル板が設置。
 
エビ餃子も頼んだが、下の方が空いてシェアできるいい仕組み。
 
しかし、同行の客を隔てるは必要なのか?
 
なのに一緒に食べられる工夫してるのも、なんだかおかしい。
 
久しぶりの8番は、こんな淡白やったっけ?という印象。
 
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翌日は改めて江どめ屋へ。まだ冷たい雨。
 
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白の担々麺。白ゴマ風味で辛くない。やっぱ濃厚。
 
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一番普通の醤油。でもやはり濃厚。雪かきの後には
 
クラクラと、シビれるほど美味かったのを思い出す。
 
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8番の反動というワケでもないが、さらに翌日は11時半に真竜に。
 
やっぱこの歳になると、この薄く濃く、さっぱりとコクがある
 
相反する深い味わいの真竜が、なんとも言えん。うまいわ。
 
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客の半分以上が頼む、細麺塩。上級のおでんみたいにスープが透明。
 
淡麗旨口、とでも言おうか。これに慣れて8番が淡白に感じたはず。
 
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福大のイチョウも散り始め。
 
今年も雪が降る予報。最近の全国の自然災害見てると
 
雪くらいでジタバタしてるんでは、申し訳ないと思うわ。
 
  

 

 

2021年11月12日

敦賀海上保安部・ニュース。

だいぶ前に敦賀に行って打ち合わせして、
 
小型ボートでの安全・注意を促す旗のデザインを依頼されたことは
 
すでにNHKが取材に来てニュースザウルスでも登場した。
 
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昨日の新聞で、8日に表彰されたのが掲載。
 
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こちらは県民福井。扱いが大きかった。
 
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もちろんNHKローカルでも、夕方にも朝のニュースにも。
 
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実際に社会貢献するためのデザインなので、報道の反応もいい。
 
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その日は教室に報道陣がいっぱい。
 
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別室にバックボードまで準備して、学長にまで感謝状。
 
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本人も取材があるというので、大人っぽい服着てきたのに。
 
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一日署長みたいに、制服や帽子を着せられて記念撮影。
 
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ニュースを見た敦賀気比高校の生徒が、仁短いきたい!

と入試課に、高校の先生から問い合わせがあったそうだ。
 
12日13日は推薦入試。来年度の95%がもう決まるらしい。
 
 
 

2021年11月 9日

地味に流行る、ふくいの旨いもの。

近所とは言えないが、結構頻繁に行く三国。
 
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旧車のリハビリには、ちょうど良い距離加減。
 
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県外の車も多いが、やはり福井ナンバーが多い。地元民が常連。
 
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10時半、早めに行ったが、おめあての魚弁当はあと一つ。
 
魚の揚げ物が豊富。鮮度が落ちたら揚げて売るんだろう。
 
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11時半に最初の客だったが、12時にはほぼ満席の馬場。
 
店のおばちゃんが、やっと客が戻ってきたと喜んでいた。
 
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先週はメンツを変えて2回も行った。和食は皆たいへん喜ぶ。
 
魚屋なので造りは当然うまいが、1回目(上)は白身の昆布〆が

2回目はイカに。豚角煮と煮卵がバツグン。これは一皿必須の中華。

むかごと銀杏やアジの南蛮、蒸し鶏や牡蠣バター。大野の里芋やら。
 
とにかくいつ行っても(月イチ更新が難点)ハズれは無い。
 
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大宮亭の天丼とおろし蕎麦のセット。普通に旨い。
 
ランチのソースカツ丼と天おろし蕎麦は、当たり前すぎて撮らなかったが。
 
客の回転が早く、次々と、ごった返すようなお昼時だった。
 
旨い店には、待ってましたと言わんばかりに戻ってくる。
 
当然といえば当然か。
 
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アミの宝くじにも、平日の午前中でも行列。
 
みんなお金を使ってなかったんで、タガが外れたのか。
 
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土曜の道の駅の帰り道、ヘルメットにウエアの自転車乗りが相当数走っていた。
 
引きこもりから、思いっきり外に出て動きたい人も同じか。
 
 
 

2021年11月 7日

今頃が、小春日和。

小春日和は、辞書では11月から12月にかけての、

よくはれた春のような感じがする、あたたかいひより、と掲載。
 
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ここんとこずっとそんな天気が続く。
 
アトリエにも日中ずっと陽が射して、ポカポカと昼寝を誘う。
 
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木漏れ日の外はこんな具合。
 
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落ち葉もたっぷり。なんと心地よい陽気だろう。

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しばらくガレージで休んでた旧車も、たっぷり風を通して日光浴。
 
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エンジンルームに日を当てる必要はないのだが。
 
またあとしばらくで、冬空がやってくるんやろなぁ。
 
 
 

 

2021年11月 6日

九頭竜川の浄水センター。

商工会議所で、いつもの文化振興の会議。
 
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県内のマスコミ各社(広報)と金融(資金)の経営者を中心に
 
奥井海生堂(食文化)やジャクエツ(教育)など嶺南の経営者も
 
この交通費のみで毎回よく集まる。
 
これまでは小野光太郎さんの影響で、ハーモニーホールでの

音楽活動が中心だったのを、アート部門やその他の文化活動にも広げようと
 
県外から加藤さん、川村さん、そして地元で自分が新しく参加している。
 
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地下ホールのトイレピクトグラムは、なぜか紳士淑女。
 
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ホールの入り口には三国の巨匠・小野忠弘氏の現代アートが。
 
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福井豪雨で地下が水没し、この作品も丁寧に修復されたと聞いた。
 
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黒龍の打ち合わせに、30分以上時間があったので
 
以前から堤防より見えていた、中洲の公園のようなエリアに。
 
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緑いっぱいの公園に見えたは、五領川浄化センターという施設だった。
 
自然に満ちた景色とは裏腹に、なんとも言えない化学薬品の匂いが立ち込める。
 
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浄水センターとは家庭のお風呂場、トイレ、台所で使用した排水、

病院や工場からの排水などの汚れた水は、この五領川浄化センター内の

いろいろな設備と微生物の力によって

きれいな処理水に生まれ変わり、九頭竜川へ放流されているらしい。
 
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そういえば日常何気なく、あまり考えもせず水を使ってるが。
 
ここに集められて処理されてるんか。しかも自然に影響ない水にして。
 
相当大量のはずなのに、そんなことができてるんかぁ。
 
いや、東京や大阪とかの汚水は、もっと桁外れに多いだろうに。
 
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停めてたら車中に迷い込んだ赤とんぼ。
 
しかし人間の対応能力、科学技術は今更ながらすごい。
 
帰ってからも鼻をつくような、薬品の匂いが抜けないけど。
 
 
 

2021年11月 5日

秋色ツーリングのシーズン。

先日福井市園芸センター行った時の、広報用の写真をもらった。
 
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福井市に学生たちが提案するという企画。 
 
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その提案を受けて、カーボロネロを生産してる農家さんが投票。
 
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ロゴとキャッチコピーが決まって、現在パッケージを作成中。
 
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秋色の象徴の金木犀。ジンタンではまだ盛り。
 
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エアコンなしでも走れる短い季節。久しぶりに稼働。
 
さすがに大野までは、乗っていけなかったが。
 
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仁愛保育園も日に日にできている。
 
雪が降り始める前に、外部の工事は済ませたいとこだろう。
 
今年ももう2か月を切ってる。
 
いつも言ってるが、早いなぁ。
 
 
 

2021年11月 1日

斎藤と遭遇。

と言ってもすぐ近所なので、しょっちゅうすれ違う。
 
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庭木が色づいてきて、落ち葉もたまってきたな〜とスマホで記録。
 
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あちこち撮っていたら、お〜い!の掛け声が。
 
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例の、まさに秋色の軽トラで斎藤が。
 
治療も順調なのか、いつもと変わらない快活さで。
 
もうコロナもそろそろやで、年明けぐらいに約束した
 
斎藤んちでの集まりしよさ、と。
 
広沢とももういいやろ、と言うてたとこや、と。
 
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ほんなら段取りしとくわ、と大股でパン屋に。
 
パートナーに昼飯でも買うてくんやろか。
 
何れにしても、あれからずっと調子はまぁまぁみたいなので少し安心。
 
一年越しの、正月の集まりが楽しみや。
 
 
 

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