2021年4月アーカイブ

2021年4月30日

沈黙の、大型連休。

外出自粛のGWも、天気が悪いのであきらめムードか。
 
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4月最終日の30日、午前中は雨が上がって爽やかな空だった。
 
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お隣さんから見た様子。春の花が咲きこぼれてはみ出してる。
 
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なのに午後からは無情の雨。せっかくキレイになってたクーペを

雨の中引き取りに。窓枠のパッキンが緩んで

少々雨漏りもするので、残念ながら乗り回せない。
 
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連休中は宝亭のテイクアウトもお休み。
 
こないだハラミ丼が新作で。火曜日は760円が540円に。
 
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ほぼステーキ丼。こりゃうまいわ。肉余ったんかなぁ。
 
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いつもの焼肉丼も、炭火の香ばしさが飽きさせない。ハラミも。
 
大型連休中に、果たして人々はちゃんと自粛できるのだろうか。
 
  
 

2021年4月29日

日本の名車、銀行本店。

いよいよ今月中に117クーペの車検が完了する。
 
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整備工場に見に行ったら、もうちゃんと点検は終えて書類だけだと。

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この後ろ姿が、なんとも抜群にカッコイイと思う。

検索すると、まだまだ乗ってる人は多いようだ。
  
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これはほとんど手に入らない、初期のハンドメイドタイプ。
 
55年前のデザインとは思えない。中学生の頃に衝撃を受けた。
 
国内ではできなくて、イタリアから職人が来て技術指導したらしい。
 
手で木型を叩いて曲線を作ったという。だからハンドメイド。
 
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初代のユーノスロードスター。これは一目惚れ。
 
初期型はマニュアルのみで、アンテナもネジ式だった。
 
文句なしに楽しかった。10年でコバルトブルーに塗り替えて17年間乗った。
 
30年過ぎて見ても、やはりいいな。現行のもいいけど。
 
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福井日産が広告で顧客だった頃に、ほぼお付き合いで買ったのだが。
 
軽快でこれまでで一番速い車だった。バブル時代のターボエンジンは
 
燃費なんて考えてなかったのだろう。車体も軽かったし。
 
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当時絶好調だった、ホンダのプレリュードに対抗して登場した。
 
アートフォース・シルビアはその年のグッドデザインの最高賞とったし
 
のちにオープンカーも出たが、福井では見ることなかったな。
 
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いつか乗りたいと思っててかなわなかった、いすゞのピアッツァ。
 
117クーペの後継車。40年前でこのデザインでは早すぎたと言われる。
 
今見るとものすごく優美で洗練されてると感じる。エンジンはアカンらしいけど。
 
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ホンダのS2000。これもいつかは乗ると思ってたのに。
 
生産終了してしまった。無条件でカッコ良かったけど 
 
この2台だけはタイミングが合わずに、機を逸してしまった。

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なので、せめてミニカーでささやかな楽しみを。左はトヨタ2000GT。
 
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福井銀行・新本店1階のギャラリースペース。
 
半年で入れ替え予定なので、そろそろ打ち合わせに。
 
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日華化学のマネして作ったロゴマークのソファ。
 
まぁアートギャラリーもマネやけど。
 
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小さい会議室には、全てアクリルのパーテーション。
 
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アルコール消毒もオリジナルの専用器で。
 
この時期、役所も銀行も担当が次々と交代して
 
その度に名刺交換して。深い付き合いができない?ようになってるのか。
 
不祥事が多いから、致し方ない。
 
 
 

2021年4月27日

久しぶりの、馬場。

はるせんは、11時半くらいに定番のお惣菜が届く。
 
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もちろんそれまでにも、幾つかのお惣菜は並んでいるのだが
 
半過ぎると混み合うので、20分くらいに行くとおんちゃんらの客が多い。
 
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広沢みたいに、おばちゃんらに揉まれるのを避けたいのか。
 
それでもそれなりに、目新しいおかずは入手できる。
 
特に刺身は、少なくなってきたら切って補充するのでいつも新鮮。
 
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同じ元魚屋でも、舟橋の馬場は小料理屋のように。
 
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土曜日に久しぶりに、母親を連れて昼ごはんを。
 
アクリル板を置いて対策もしてるのだが、客足は相当減少してると。
 
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はるせん同様、魚屋なので刺身は旨い。 
 
母親もほとんど平らげたので、店のおばちゃんに80前かと思た、と言われた。
 
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その母親と、小学校からの同級生という近所のおんちゃんが
 
毎朝犬の散歩でアトリエの前を通る。
 
会うたびに、カアちゃんカタいけの!とまだまだ元気。
 
86でもやっぱ毎日散歩してると、元気さが違うと感じる。
 
犬と散歩している広沢も長生きするな。たぶん。
 
 
 

2021年4月25日

庭の花木の成長。

予報では久々に、庭の花木には恵みの雨かと期待したが。
 
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全く降らなかったので、さすがに少し水撒きをした。
 
この後29日まで、ずっとまた晴天続くみたいだし。
 
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これは2〜3日前の報道。福井は緩やかに落ち着いて...。
 
もうすぐ収まりそうな雰囲気だったのに。なんと過去最高やと。
 
嶺南方面は、やはり原発関連で関西方面との往来が多いのだろう。
 
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陽気も抜群で、連休で、本来なら待ってました!との時期なのに。
 
大学は若者の交流を避けるために、ほぼ休校で。
 
その分また夏休みあたりに、集中的に授業をせなかんやろ。
 
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庭の花木も次々と、忘れてはいないとばかりに咲き始めてる。
 
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昔の清水植物園を探してたら、2015年の庭の写真が出てきた。
 
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同じカメラで、なるべく同じアングルから撮ってみた。
 
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時期はもう少し後だと思うが。6年で様変わり。
 
芝はコケに負けて、全くダメになったが、雑木の具合がいい感じ。
 
山中教授や福岡ハカセが、コロナの収束には1年以上かかると言うてたが
 
ホントにそうなってる。マサカと思ったが、プロというか専門家やなぁ。
 
 
 

2021年4月24日

平日のビストロ・ウールー。

ついこないだまで、雪が日常に影響していたのに。
 
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ハナミズキやエニシダが、ポンポン咲き乱れて。

今年の卒業生たちを、何度か連れて行こうと画策したが
 
週末は予約で満席のビストロ・ウールー。
 
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福大も仁短も、しばらく臨時休校でお昼にゆとりができて。
 
しかし、何やろ。この濃厚感が後を引く。もたれるまでは行かんけど。
 
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若鶏たちなら大喜びのデザートも、ちょっとオーバーワーク気味。
 
う〜む、よる年波をちょっと感じたかな。
 
 
 

2021年4月22日

観光客向け、太平庵。

せっかく三国に行ったので、現地でランチ。
 
おおとく、蟹の坊は休みで、久々に隠居所か田島でも行くか。
 
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と、サンセットビーチ沿いを走ってて、目に止まった太平庵。 

そういえば去年fuやウララに乗ってたな、と思い出した。
 
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グーグルのストリートビューで検索したら、前の店が残ってた。
 
そういえばこんな居酒屋?があったような、かすかな記憶も。
 
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改築して三国らしい店に刷新したということか。
 
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窓枠などは旧いままだが、店内は今風の風モダンでスッキリ。
 
11時半では誰もいなかったが、12時過ぎにはそこそこ客が。
 
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サイトを見ても一番のウリらしい「三国海鮮ばらちらし」。
 
なかなか華やか。まぁ粟田部の姐さんは、何の魅力も感じんやろけど。
 
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若狭牛の玉手箱。懐石みたいに、お重に霧を降ってある。
 
これは高齢者でもいける、やわらかなヒレ肉。
 
これ二つで6,000円では観光客は三国で食べた、

と満足かもしれないが、ちょっと高いわ。

他にお手軽なメニューがちょっと少ない。
 
1,000円代が多い みくに隠居所の方がこの手の店ではいい。
 
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帰りに小山屋の酒まんじゅう。今時、竹の皮で包んで。
 
やはりうまい。タケノコをもらった同僚の先生にも配布。
 
にしさかの「長」の酒まんじゅうしか食べたことない、と絶賛。
 
これもなかなかの、福井ならでは。
 
 
 

2021年4月21日

新緑、残念なシャクナゲ公園。

例年GWくらいに、花がいっぱいで緑が美しくなるのだが。
 
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やはり植物は、10日ほど季節を早く感じてるみたいな感じ。
 
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三国方面に行ったので、もしかしてシャクナゲ満開?
 
と思って清水植物園に行ったのだが。何やら寂れている。
 
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まだ早いような、もう散って終わってるような。
 
なんかパットゴルフが中心みたいで、散策路がコンクリになってたり。
 
花木の手入れもなく、ほったらかしって感じ。
 
人手不足なんか、経営の代が替わったのか。
 
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2014年くらい。そりゃもう圧巻の花街道だったのに。
 
惜しいなぁ。せっかくの福井ならではが。
 
 
 

2021年4月19日

春の嵐、アラレ乱舞。

金曜日には、バレンタインジャンボ宝くじの換金に近所のアミへ。
 
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いつもの風りん亭。ここんとこ近場以外へ行くことがない。
 
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春の野菜天そば。衣がカラッと絶妙にうまい。
 
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いつも確かめずに、売り場で検索してもらう。
 
今回は珍しく1万円が2つ、3,000円が1つ当たっていて元が取れた。
 
6億当たっても、いつもあれこれ計画はしてるのだが、そうはいかんね。
 
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しかし桜も終わったというのに、晴れ間の次に黒い雲が押し寄せ
 
雷が鳴って、アラレがバラバラと降ってきたのには驚いた。
 
急に寒くなったし。思わぬ春の嵐。
 
 
 

2021年4月16日

春江、最低気温。

桜が過ぎてから、また寒くなってきた。
 
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おとといは春江が県内最低気温、そして昨日は0.9度。
 
1度なかったんか。そこまで寒くは感じなかったが。
 
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連休近くに咲くシャクナゲも咲いた。今年は少なめ。
 
桜同様、いろんな花々が今年は早めに咲きてるらしい。
 
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しかし日本列島は、全都道府県黄色の感染状況。
 
重症化しない、はずの若者が変異種では何やら怪しいらしい。
 
去年の志村けんみたいに、著名な若者が一人でもなくなったら大変かも。
 
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相変わらずのはるせんだが、「きのことベーコンの軽井沢風パスタ」
 
「ハタハタのマリネ」「しいたけの天ぷら(何と3つで100円!)」
 
これだけでも、ちゃんと大皿に盛り付けたら結構いいランチプレート。
 
しめじの炊き込みはオプションで。
 
でもカフェとかはやらんやろなぁ。
 
なんたって春江鮮魚センターやで。
 
 

2021年4月15日

懐かしのサラメシ、今昔。

人気の番組、サラメシで母校の食堂が閉店すると登場した。
 
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もちろん自分がいた頃は、こんなにキレイな大浦食堂ではなく
 
木造平屋で、デカい部室みたいな雰囲気やった。
 
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この豆腐のバター焼きはよく食べた。懐かしい。

納豆にネギとカツオだけ、というのも大浦で覚えた。
 
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引退するおんちゃんが72歳ということは、自分らがいた頃は30過ぎか。
 
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旧いアルバムを探したけど、大浦食堂の写真はなかった。
 
1年生の頃は、こんな昔の小学校みたいな木造の教室で
 
グダグダと絵を描いていた。もう40年以上昔のことかぁ。
 
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4月から宝亭の380円弁当が、税込み表示で410円になった。
 
不思議なもんで、確かに値上げしたように感じる。
 
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17年くらい前、アトリエができたばっかの頃。
 
まだはちの子も森八もなく、見晴らしがいい。
 
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今朝同じような位置から撮ってみた。

緑はこんもり。クルマと奥のマンションは変わってないね。

 
  

2021年4月14日

旬のタケノコ三昧。

同僚の先生から、裏山の竹やぶでたくさん採れたと。
 
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水煮して、アイスボックスに山盛り持ってきてくれた。
 
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はるせんの刺身と、ワサビ醤油でそのまま。先っぽは特にやらかい。
 
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定番の筍飯と煮物。根っこの方でも充分柔らかい。
 
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バター醤油もいける。旬の食材を飽きることなく。
 
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吸い物にも。2日間はほぼほぼ筍づくし。年寄りも絶賛。
 
まだ竹やぶにはあるそうで、第2弾を待っててとの連絡。楽しみや。

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そんな呑気なこと言ってる間に、またコロナがジワジワと。
 
大阪が1,000人を超え、高知県以外は全部感染地域。
 
なんだかんだと、ここまで若者は感染しても

どってことないのが現状なので、危機感が薄いんかも。
 
 
 

 
 

2021年4月13日

マツダの、デザイン戦略。

日本を含む世界23ヶ国の選考委員が選ぶ

「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」というのがあって、

2020年、世界で最も美しい、デザインがいいと評価されたのがマツダ3。 
 
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これまでジャガーやアウディが受賞していて、

ロードスターは2015年に2位だったらしい。
 
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マツダのVISIONクーペというコンセプトカー

〜モーターショーなどに出す構想の車は、
 
2018年にフランスで最も美しいコンセプトカーを受賞したらしいが。
 
あくまでもコンセプトで、ファッションと同じく大抵はアイデアのみで、

市販されるとしてもかなり現実的な修正がされる。

このVISIONクーペも相当カッコいいけど発売はないやろ。
 
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かつてのRX-7の後継車か!とも言われたコンセプトカーも同じく。
 
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しかし「魁」というコンセプトカーは、ほぼそのまま発売された。
 
これをこのまま世に出して、世界で評価されたのだからマツダの経営陣は見事。
 
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トヨタのコンセプトカーなどは、ほぼ未来を想定しての想像図みたいだし。
 
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日産も、これを販売するわけではないのが明らか。
 
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ホンダは、かなり近い電気自動車を発売したけど。(下)
 
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軽みたいなのに500万円もするんじゃ、売れたりはせんやろなぁ。
 
ちなみにフムフムでは、公開していない個人が楽しむ範囲〜
 
でのサイトなので、ネットから画像を転載してるが、通常はそうはいかない。
 
これまで教育上でのスライド作成やコピー配布などの資料転載は、

許可なくても出典を明らかにすれば使用できたが、webは適用外。
 
去年オンライン授業が世界で一気に広まり、国内では前年度だけ特別に
 
webでも著作権を問わない措置をとったらしい。(あくまでも教育に関して)
 
しかし今年度からwebに関しては、全部ではないが、サンプル的に大学を選んで
 
オンライン授業の著作物を調査し、大学が費用を交代で支払うことになったそうだ。

ネット上での情報の拡散は、いいことも悪いこともスピードが違う。
 
その環境で育った世代が、感覚違うのもしょうがない。
 
 
 

  

2021年4月12日

経年劣化と、経年変化。

アトリエが立ったのは平成16年なので、もう17年も経ったことになる。
 
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2回ほど外れて落ちたアルミのパーツ。さすがに今度はちゃんと頼んだ。
 
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蛍光灯をLEDに替えるだけでいいところは交換したが
 
キッチンは電気工事が必要。しかし普通の蛍光灯でもダメになった。
 
去年はエアコンが壊れて、持続化給付金で修理したが。
 
15年を過ぎると、さすがにあちらこちらガタがくるのもしょうがない。
 
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またニュースで報道された勝原のハナモモ。
 
たくさん人が訪れるようになって、桃源郷よりも華やかになってきた。
 
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10年くらい前に、小川印刷の広告で紹介した頃は

のんびりと素朴で、これぞ福井!と誇らしく思ったものだが。
 
有名になるのも痛し痒しというところか。これも変化。
 
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時間がないときに、サクッと近所のジョリーパスタへ。
 
ファミレス系で、調理というよりほぼ火を通してるだけなんだろうけど。
 
コンビニスィーツ同様、それでいてなかなかうまい。
 
下のペスカトーレに、チーズたっぷりは季節限定。
 
この時期、外食産業もよく持ちこたえてる。
 
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はるせんは、相も変わらず混雑。18時からは値引きするので
 
さらに人が押し寄せる。主婦層が多くなるかな。
 
ここも年数を経て、仕出しの魚屋から大きく変化。
 
 


 
 

2021年4月 9日

小春日和、閉店。

3月末(正しくは29日)で、近所の小春日和が店を閉めた。
 
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お昼はいつも入れないくらい満席だったのに、
 
それでもコロナとスタッフ不足で、とブログでは書いてあったが。
 
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なのに宝亭は、こんなんでやっていけてるんか、という火曜日弁当。
 
オムライスが380円だから、白米のハヤシはもう少し安く...なのか。
 
税込で300円なんて。100g 3,000円の近江牛を売ってるくせに。
 
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ほとんどがキャベツのサラダも一緒に。これが日々の主役。
 
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旅行はダメでも、旅行雑誌は逆にいいのではないか。
 
福井でさえそうなのに、全国にはまだまだ知られざるポイントがいくつも。 
 
いつか、時間に余裕ができたら...なぁんて思てるうちに歳とってまうんやろな。
 
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コロナの勢いがまた尋常ではない。福井もだんだん増えてきて。
 
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その前のザウルスでは、なつかしい その我が母校の校歌が。
 
仁短の入学式でも、校歌は静かに聞いてください、との進行。
 
1年以上過ぎたのに、未だにコロナに振り回される。
 
もう大都市では、何らかの対策ではもう拡大に追いつかないやろなぁ。
 
 
 

2021年4月 8日

消えゆく自動車談義_007と英国車。

モノとしての、自動車という趣味の世界がある。
 
自動車レース、モータースポーツという分野もある。
 
時計はアナログでも両立して残っているが、フィルムカメラはもうあかん。
 
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現実的にクルマを購入するのもあと1回くらいか。
 
実用で考えると、このスズキのジムニーは抜群やね。
 
人気が衰えず、未だに1年近く待つらしい。
 
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前回の英国車の話題。島田の前の会社の社長が無類のクルマ好きで。
 
好きというか、すぐ飽きて乗り換えるため、

島田はしょっちゅうベンツを譲ってもらってた時期があった。

しょっちゅうは大ゲサか。2〜3度くらい。
 
その社長がずっと乗ってるのが、英国のモーガン。ルパン三世か。
 
(お〜、今日はお釈迦様の日やで島田の誕生日か)
 
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これは休みになると、たまに乗ってる人がいるケイターハム。
 
ほとんどバイクのような感覚らしい。これもやっぱ英国。
 
イギリスの自動車メーカーで検索すると、知らないのがいっぱい出てくる。
 
かつての貴族や王族が、オーダーメイドで自分のクルマを作らせていた名残とか。
 
自動車を大量生産して販売するビジネスとは、ちょっと違う経営のよう。
 
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007のアストンマーチンと書いたが、映画には歴代いろんなスポーツカーが。

007 ボンドカー で検索したら、いろいろ出てきた。
 
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スーパーカー時代のロータスも007に出たらしい。これも英国車。
 
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スーパーカーと言えば、スーパーカーブームの火付け役となったマンガ

サーキットの狼の主役がロータス・ヨーロッパに乗っていた。
 
小さいのにファラーリやポルシェをしのぐという、日本人好みのストーリー。
 
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007には英国車だけではなく他にも色々登場してると、検索したら出てきた。
 
BMWのZ8という20年くらい前の5,000ccのスーパースポーツカー。

モデルチェンジはなく、一代限りで生産しなくなった。
 
アストンマーチンのデザイナーが手がけたとの記事。
 
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自分がまだ乗っているZ3も1995年の007に登場している。その時の実車だと。
 
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こんな市販されないジャガーのコンセプトカーも。CGみたいや。
 
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唯一の日本車はトヨタ2000GT。実車は博物館でしか見たことない。
 
日本車の伝説の名車。ミニカーは持ってるけど。
 
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しかしやっぱアストンマーチンが圧倒的に多く、毎回映画で新車発表みたいなもんで
 
世界中の富裕層に向けての戦略でもあるのだろう。
 
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2018年の映画公開に向けて、歴代のボンドカーのパレードがあったとの記事も。
 
こんな風に、ガソリン車はマニアの趣味として残っていくのかもしれない。
 
オリックス生命のCMで、おじいちゃんの愛車で117クーペが出てるなぁ。びっくり。

 
 

2021年4月 7日

スマホ化するという自動車と、英国車。

仁短の桜もとうにピークを過ぎて。
 
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新学期、1回目の授業もすんで無事順調な滑り出し。
 
しかし都会では急速に感染が拡大し、福井も毎日感染者が続いてる。
 
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何度も書いているが、福大時代の卒業生がトヨタのネッツにいて
 
スタッフが世話になっている。点検でヴィッツの代車がヤリス・クロス。
 
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今メチャメチャ売れていて、注文しても半年待ちとのこと。
 
福井は今年の雪で、4WDの注文が多いという。しかもハイブリッドで。
 
ちょっと走ってみたが、コンパクトなのにそこそこ広いし
 
窓にはメーターの投影が。様々なコンピュータ制御で、
 
世界的な半導体不足になっている。台湾製が圧倒的な技術力らしい。
 
まぁ通常走るには非の打ち所なく。売れるはずや。
 
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先日同乗したカメラマンの川副さんのスバル。

ヒェ〜、木田四辻あたりを両手両足を離して走れる。
 
ブレーキ踏んでないのに、静かに交差点で止まる。スゲェ〜。
 
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アイサイトという高性能カメラで、前の車や車線を検知しながら走る。
 
夜はちょっと無理らしいが、上級車はカメラではなくレーダーなので夜もOK。
 
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ずっと春江のJR高架下が工事で通行止めで、
 
毎朝アミに抜ける高架下が渋滞。こんな時にすごくラクチンなんだと。
 
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さて、バラして部品を取るだけ取った117クーペ。まだガレージに残ってた。
 
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車検受けてほとんど乗ってないので、キレイなまんま。
 
当時ジャガーのグリーンで塗装してもらった。 
 
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ここのガレージに、3年以上置いたまんまだった。
 
赤い117クーペはすでに車検に出してるのだが、もう10日以上かかってる。
 
やっぱ車検通らんのやろか。ちょっと心配。
 
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結局なんだかんだと英国車は、どの分野も別格にいい。
 
機械としてはいろいろ不備もあるようだが、いわゆるいいクルマの象徴。
 
小型車のミニは、世界中の自動車ジャーナリストの投票で

21世紀最高の自動車の栄誉。でも今はBMW製で信頼も高まった。
 
でもやっぱこの時代のミニは、有無を言わさずカッコいいわ。
 
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中型車のジャガーは言うまでもなく。理屈抜きでシビれる。 
 
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今のジャガーはこんなの。別物やね。インドの会社の傘下になっている。
 
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流行りのSUVの頂点とも言われるレンジローバーも英国車。
 
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ちょっと前のタイプ。陸上の王者の風格。
 
レンジローバー.jpg
 
最近のはさすがにスタイリッシュだが、直線的な印象は失っていない。
 
高齢の英王室のフィリップ殿下が事故起こした時に乗ってた。

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スポーツカーではアストンマーチン。007ジェームズボンドの車。
 
福井では見たこともない。
 
アストンマーティンDB10.jpg
 
アストンマーティン・ヴァンテージ.jpg
 
今のはこんなんらしい。ほとんどSFの世界。
 
ロールス.jpg
 
そして名前は誰もが知っているロールスロイス。自動車の帝王。
 
これもブランドの権限はドイツ(BMW)に移っている。
 
こうしてみると、やはり一連の英国車はモノとして文化財のよう。
 
とまぁクルマ好きは世に大勢いるだろうが、そんな時代もあと少しかも。
 
アマダナ5486.jpg
 
自分がギリギリまで2台続けて使っていた、アマダナという携帯。
 
スマホが、アップルが、携帯のデザインに終止符を打ってしまった。
 
同じように、何年か先には車そのもののデザイン開発はなくなり
 
何ができるか、のアプリ開発が主要になるという記事を読んだ。

自分たちが生きてるうちには、そうならないで欲しいけど。
 
 
 

2021年4月 6日

雑報、年度始め。

今年の桜は、あちこち一斉に終わった感じ。
 
大抵は少しずつズレて、いろいろ楽しめるのに。
 
コブシ_8867.jpg
 
15年も経つのに、まだ新人のようなコブシ。
 
コブシ_8946.jpg
 
週末の雨で、一気に終わってしまった。
 
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利休梅は、サクラやコブシと違って新緑と花が同時に楽しめる。
 
花期も長いし、とても庭にはいい花木だと思う。
 
ここからは脈絡のない、個別のネタをいくつか。
 
益茂_8891.jpg
 
こないだのえち鉄の新聞記事で、案の定益茂証券の会長から和歌のハガキが。
 
もう現場は引退して趣味を楽しんでるご高齢〜と思いきや、昭和30年生らしい。
 
ノジュール_8320.jpg

定期購読の中高年向け旅行雑誌。美術館が福井にはいかに少ないか。
 
県立美術館が何年か前から、移転・新築の構想が。
 
故・松山さんによると、5〜60年くらい前に現在の県庁のお堀に建設計画もあったらしい。
 
実際に次の構想が実現する頃に、関わることはできんかもなぁ。
 
パンナイフ_8671.jpg
 
使い勝手のいいサイズのパンナイフを検索して
 
栗原はるみ銘柄のを入手。パンだけではなく、いろいろ役立つ。
 
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コンビニマニアのコピーライターが、限定品です!と持ってくる。
 
定番のダースは不動で、季節の企画商品の手法はLOOKと同じか。
 
しかし、確かに美味しい。
 
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毎回ちゃんと撮ってないが、はるせんの新作、というより
 
仕入れた食材でお惣菜を作るのだろう。次の日はない。
 
アヒージョや回鍋肉や、多国籍でその時にしかない品も。
 
なかなか奥が深い、はるせんの調理人。普通のオバちゃんかも。
 
 
  

2021年4月 4日

入学式、桜満開・快晴。

4月1日は2回生のオリエンテーションで、2日が入学式。
 
丸岡城_8869.jpg
 
丸岡城_8870.jpg
 
式は午後からだったので、お昼に大宮亭行くついでに丸岡城。
 
絵に描いたような桜が満開。散り始めが花びら舞って風情がある。
 
もう国宝ではなくなったのに、石碑は残る。
 
大宮亭_8873.jpg
 
大宮亭のランチは、天おろし蕎麦と筍ご飯。完璧。
 
大宮亭_8874.jpg
 
自分は、たまに食べたくなる玉子とじカツ丼とおろしのセット。
 
森田_8875.jpg
 
森田_8876.jpg
 
戻り途中に森田小学校近くの公園に。名もなき公園。
 
いつもこの時期、堤防や仁短に行くたびに、桜が気になっていた。
 
森田_8877.jpg
 
森田_8878.jpg
 
思ってた通り、小さいが一周が桜。昔からあるのだろう。
 
近所の人が2〜3人スマホで写真を撮っていたが。素晴らしいわぁ。
 
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学校行事の時、教員は離れた駐車場に停める。キャンパスと桜もいい感じ。
 
入学_8890.jpg
 
入学_8889.jpg
 
学生玄関も正面玄関も準備万端。

保護者は入れないが、去年は入学式さえ中止だった。
 
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大きな教室に、前後左右ひと席ずつ空けて着席。
 
大きな大学ではこれができない。1年間投稿できなくて

だから2年生の入学式が、ニュースになったりする。
 
卒業式と同じくzoomで別会場の式典を中継しながら礼、着席、を繰り返す。
 
入学_8883.jpg
 
大教室近くの教室の火元責任者が、自分だとは知らなかった。
 
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保護者との記念撮影の場所も、2か所設置したという。
 
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明美姐さんや、粟田部姐さんがいた頃の校舎は、
 
耐震不可で取り壊され、創業者の銅像も明るい中庭になった。
 
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こうしてイベントも、コロナ対策しながら対処できるようになったが
 
現実は第4波か、と言われるほどなた拡大。静かだった福井もずっと黄色。
 
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志村けん追悼一年の特集で、あわらのべにやによく来ていたと。
 
まさか1年過ぎても収まってないなんて、この先進科学の時代にまさか、と。
 
同じ週刊誌の記事で、4大新聞社がオリンピックのスポンサーになるのは前代未聞で
 
もはやどこもオリンピックは無理やろ、とは書けないらしい。
 
世論の60パーセント近くが、無理やろ〜と思っているというのに。
 
 
 

2021年4月 2日

新年度開始、中途半端なリセット。

今年も3か月が過ぎてしまい、4月になってしまった。
 
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今朝の新聞記事。新年の小川印刷で紹介した大野の矢。
 
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ちょうど昨日のニュースザウルスでも紹介されていた。
 
今週末は人出で賑わうやろな。
 
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4月1日は新任教員の紹介や、新年度の会議。オンラインで。
 
2回生のガイダンスもあって、いよいよ新学期!なのだが

コロナ自粛で、なんとなく心機一転始まるという雰囲気ではない。
 
仁短のサクラも満開で、青空だとやはりピンクが爽やか。
 
仁短_E8855.jpg
 
広沢がよく行く仁愛幼稚園の堤防の桜も。
 
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空いた時間に。仁短の駐車場からすぐ登れる。
 
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なかなかいいもんや。堤防の下から植栽してるので
 
ちょうど堤防を歩くと、目の前が全面の桜。
 
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アトリエのコブシ。世間のよりはショボイが少しずつ増えている。
 
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裏でひっそり咲く、ジンチョウゲとヒメツルニチニチソウ。
 
ベル_0327.jpg
 
去年植えたベルスイセン。久しぶりに一眼レフで撮影。
 
ユキヤナギ_0323.jpg
 
ユキヤナギ。アップだと雰囲気が変わるな。
 
椿_0319.jpg
 
利休梅_0321.jpg
 
次々と咲き始めた椿と利休梅。花木たちはコロナなどもろともせず
 
リセットして新しい年度を始めているようだ。
 
 
 

現場撮影、足羽川の桜。

福井精米で若手社員たちの撮影。
 
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精米_8798.jpg
 
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コロナ禍で外食産業が激減してる中、巣ごもり需要で個人消費が増えているとのこと。
 
精米_8800.jpg
 
今回カメラマンは久しぶりに、たとり氏ではなく川副さん。
 
もう65過ぎて年金ももらってるんだと。
 
でもバイクやハイエースを改造したキャンピングカーにも乗っている。
 
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若い社長。何年か前の危機から、なんとか会社を再建。
 
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川副さんのスタジオがある桃園へ行く時の足羽川堤防。ほぼ満開。
 
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撮影が済んだ夕方に、川副さんとこから歩いてちょっとだけ堤防に。
 
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今週末は人が押し寄せるんだろうね。
 
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川副さんとこのすぐ裏は、福千歳の田嶋さんとこ。
 
近くの公園も見事な桜。普通に子供たちが遊んでいるのがいい。
 
やはり桜は日本の春の原風景。

予定では1年くらいで、コロナも収まってるはずやったろうに。
 
 
 

2021年4月 1日

永平寺町・えち鉄観音町駅。

月火と、朝からどんよりした黄砂の空。
 
黄砂_8834.jpg
 
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雲でもなく煙でもなく。
 
仁短_8838.jpg
 
仁短_8839.jpg
 
せっかくの仁短の桜もピンクに見えない。グレーっぽい。
 
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仁愛幼稚園の大きな椿と紫モクレン。普通の家だと居場所がないだろう。
 
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昨日の新聞に掲載された記事。これは県民福井。福井新聞にも。
 
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永平寺_0005.jpg
 
えち鉄の観音町駅の大きな看板の除幕式、仁短生が制作した。
 
しかしエラク大げさで、町長からえち鉄の社長、仁短の学長までが出席。
 
なのに観客はマスコミだけ。なんのために?って感じ。
 
永平寺_0019.jpg
 
永平寺_4509.jpg
 
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まぁ松岡では一番乗降客が多い駅らしく、合併してからも
 
ずっと昔の地図のままだったのを、いろんな案を出して一新。
 
永平寺_4482.jpg
 
なんだかんだと喜んでいただいた。町長は展覧会にも来てくれて
 
高志高の理数科だった山口真が(副町長)と聞いて驚いてた。
 
永平寺_8821.jpg
 
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しかし素朴でいい駅。これは近代化してキレイになると情緒もなくなる。
 
県大コブシ_8830.jpg
 
その足で、ちょうど地元の黒龍で打ち合わせ。
 
途中県大のコブシとユキヤナギが満開だった。
 
黒龍_8673.jpg
 
黒龍_8674.jpg
 
これは前の週の黒龍。黄砂もなくスカッとした青空だったのに。
 
黒龍_8675.jpg
 
古い倉庫に眠っていたという通い徳利と酒瓶。
 
SDGsなんて大騒ぎも、昔は当たり前に行っていたということか。
 
開花_E8841.jpg

花だより-04-01.jpg

今年はさほど例年より劇的に暖かい、って感じではないのに
 
桜が咲き始めると一気に満開。ちょっと慌ててるかのように。
 
神子_8818.jpg
 
神子の山桜ももう一度楽しみたいと思うけど。あっという間やろな。
 
去年は全く桜どころではなかったけど。
 
 

 
 

 

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