2021年2月アーカイブ

2021年2月27日

お祝いのお返し。

展覧会でご祝儀やお花をいただいた方々に、ささやかながらお礼に伺う。

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お礼の品はもちろん黒龍。森田にある黒龍特約店で幾つか。
 
ちょうど今限定酒の時期で、高額な祝儀のお返しにいいタイミングやった。
 
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さらに、たとり氏からの情報で、木田四ツ辻の特約店に
 
年末の限定酒のキャンセル在庫があったとのこと。すぐ電話してキープを依頼。

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駐車場もよく分からないホントに四ツ辻の角の店。
 
初めて行ったが、なかなかの品揃え。展覧会に来てくれたらしく
 
入って早々に、良かったですと感想をいただいた。
 
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包装してあり中身が撮れないので、カタログ写真から。
 
左が展覧会でも紹介していた、生酒の火いら寿。
 
シャルマンに届けたその日に、こんなの初めてです、と感動メールが来た。
 
右が実物は見たことがない、年末限定の干支大吟醸。
 
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他にも左の小瓶3つは北倉ん家にも持ってった、飲み比べセット。
 
あどそは大野の五百万石で仕込んだ純米大吟醸、そしてあのグラス。
 
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まるで結婚披露宴みたいなお祝いを頂いた方には、
 
3月中旬に出る「さかほまれ あどそ」の新酒と望洋楼つまみセットを送る。
 
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なんだかんだと八重巻酒店と、いしかわ酒店で12万くらい黒龍を購入。
 
なんか気持ちのいいお買い物。依存症の快楽が少しわかった気分。
 
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ここんとこ週末は、ずっと快晴が続く。
 
展覧会から早2週間。コロナの潜伏期間も終えてひとまず安心。
 
 
 

2021年2月24日

来週から3月、春近し。

2月もあっという間に、過ぎようとしている。
 
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何日か続いたポカポカ陽気。ミモザも今にも咲きそう。雪つりのまま。
 
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仁短は試験も成績締め切りもすんで、コロナの時みたいに静か。
 
この日は建物の中の方が涼しいくらい。
 
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今年はWEB上での展覧会になったが、一部の学生が自主的に展示。
 
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やはり今年は、コロナでの特別な環境での作品が多い。
 
アルバムではなく居るバム。集まれなかった分、合成やzoomでのアルバムという設定。
 
全体のタイトルもマスクだし、マスクメイクや嶺南旅行なんかもあった。
 
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入試の会議での、県内女子高生数の資料。

確実に、年々少なくなっていく上に、進学率も下がるという。
 
学校だけでなく、社会があちこちで人手不足になるはず。
 
また次の高校生たちが入学してくる。少しずつ社会全体も変化してゆく。
 
授業中はスマホ禁止が、今やスマホを使っての授業がいくつか。
 
今後はまた登校禁止になっても、そのままスマホでも授業が受けられる。
 
若者は、新しいことが次々で大変や。この先もきっと。
 
 
 

2021年2月23日

展覧会回顧_来場者。

新聞記事やネットニュースだけでは、こんなに人が集まらなかっただろう。
 
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1日の中でも多少の波があって、午前は10時くらいとお昼前の11時頃に増える。
 
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午後は多分ランチがすんでからの、2時半くらいからずっと続く。
 
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この時間はあまり人がいない、というのは初日の1〜2時間くらいで
 
他はずっと来場者が切れることは、なかったかもしれない。
 
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ここに北倉と敦子が写ってたわ。
 
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ムービーやオマケのコーナーにも、たくさん立ち寄ってくれた。
 
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ここからは土日。今回はプロのカメラマンがいるから、

来場者との記念写真は安心、と思っていたが、たとり氏も接客に追われて。
 
別なカメラマンに頼んでおけばよかった、と後で話したくらい。
 
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とはいえ記録写真としては十分。この中の何カットかは
 
後日発行予定の、図録に掲載しようと考えている。
 
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ラストの余談。福楽の編集長と、片付けの時に記念写真。
 
自分たちと同じ、搬入日から5日間の皆勤。最終日は着物でやってきた。
 
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仕事中に来てくれた、ナポリのマスター。喜んでくれた。
 
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たとり氏と互いに自分ではないと思ってた祝儀。
 
結局、黒龍に預けて会社からお返しをしていただくことに。
 
お菓子や差し入れは、ありがとうの連絡で済むけど、

ご祝儀やそれなりの花には、お返しの段取りが大変。
 
たとり氏はお茶をやってるので、その辺りのしきたりには順応。

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お返しはもちろん、黒龍いろいろ。
 
こんなに酒を買うたのはもちろん初めてで。気持ちいいけど。
 
 

展覧会回顧_開場。

車検で修理中のプジョーだが、実は近所にある。
 
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春江の下園自動車って修理工場が、ヤナセ(プジョー)の外注先みたい。
 
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しかし代車のシトロエンは、同じ仏車でもクセがかなり強い。
 
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本題に。会場設営が完了して、まだ誰もいない会場を
 
朝の8時半頃から、たとり氏が撮影しといてくれた。
 
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改めて、入り口から順番通りに作品を振り返る。
 
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まず、たとり氏のゾーン。黒龍の前会長と書家の稲村雲洞さん。
 
それから酒蔵の仕込みのドキュメント写真。
 
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酒造りの写真は35枚まで続き、自分のゾーンと交差する。
 
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36枚目から50枚目までは、圧巻の福井の風景。 
 
今回は黒龍の幽玄というテーマに合わせて選択したが、普段は明るい夏の写真もある。
 
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51枚目からはエリアが少しカブりながら、たとり氏の写真を使った自分の作品に。
 
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広報誌の表紙や、新聞広告の写真も皆たとり氏に依頼。
 
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パンフレットやポスターなど、黒龍の広報関連のデザイン。
 
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16年続いている広報誌の歴代の表紙。
 
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出口に向かう。右端に早めに来た受付担当の仁短生がチラリ。
 
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会場外のロビーにも、おまけの展示をいくつか。
 
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初日早々に、水野社長が来場。次の広報誌に掲載予定の写真。
 
仁短生に撮ってもろた。そしてここから怒涛の4日間が始まった。
 
  

2021年2月21日

展覧会回顧_搬入準備。

たとり氏より記録写真のデータをいただいた。 
 
ちょうど一週間前が最終日で搬出、片付け。まだ余韻が残っているが。
 
プロの写真で再度振り返ってみよう。
 
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何もない美術館に、簡易的な施工台が組み立てられ下準備が始まる。
 
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メイン会場はプロに任せてるので、自分たちは外側の展示。
 
倉庫やバックヤードから展示台を運ぶ。学生の手伝いもなく自ら。
 
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準備ができてから、大まかな指示をして会場の構成を伝える。
 
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大体の配置場所に作品を設置してゆく。
 
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大きさ別でまとまると、意外とコンパクト。
 
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順番通り、まちがいないように確認しながら配置。
 
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配置が決まったところで、客の目線になって、最終的な高さを決め
 
建築用のレーザーで水平レベルを出して、定規代わりの板を打ちつけていく。
 
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ここでちょっとだけ手間をかけることで、

後の作業が驚くほど正確でスピーディに進む。
 
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市美術館は、曲面が多用されているので、壁面固定に配慮が必要。
 
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まるでパズルを組み立てるかのように、次々と展示が仕上がってゆく。
 
もちろん入念な準備や計画があってこそ。
 
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会場外のロビーの展示に、黒龍からも助っ人が。
 
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出来上がったところから、照明の調整も同時に。
 
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出口付近の曲面に、20枚以上のパネルをまっすぐに貼る作業。
 
去年松山さんの展示作業の段取りを見て、自分の時は全部頼もうと決めた。
 
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全パネルサイズ用に、このような独自の治具(道具)を準備して早く正確に。
 
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メインの入り口付近の設営。これも客の視点で微調整する。
 
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17年間ずっと一緒にやってきた黒龍の担当者も、仕事の合間に確認しに。
 
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今回はキャプション1枚まで全て手をかけて、
 
正確無比に指示した位置に、最終の展示作業。
 
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展示空間を調整しながら、最後に照明の確認をして展示終了。 
 
少し予定時間をオーバーしたが、ほぼイメージ通り完成した。

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たとり氏のfacebookより。10月くらいからzoomで何度か打ち合わせして
 
12月からアトリエでも、実物を確認しながらの打ち合わせ。
 
あれこれ構想を練っていた頃は、楽しみながらやっていた。
 
 
 

2021年2月20日

福大成績締め切り・県立美術館。

まず仁短の成績締め切りに提出して(落としたら卒業がかかってる学生に注意して)
 
福大の成績を届けに行く。
 
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事務局周辺も休みのように静か。
 
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この異常な状況にも、みんなが慣れてきたはずだがいつ戻るのか。
 
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ワクチンの配分も、もっとも少ない県の一つ。
 
人口が少ない故に、発生を抑えられてるのも事実だが。
 
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福大に行ったついでに、県立美術館に福大生の卒展に。
 
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テラコッタという焼き物の作品。
 
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この豆シリーズも陶芸の作品。
 
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皆2年ぐらい前にデザインの授業で、Macを使いこなすように。
 
でもそれぞれが、独自の美術表現をして、別人のような作品で卒業してゆく。
 
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この学生は大学院生で、新入生の時にギャラリーでやった展覧会を
 
手伝いに来てくれた。だからもう6年も前になるのか。
 
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同時にやってた福井高校の卒業展。
 
自分の肖像画が、バツグンにいいわ。
 
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かなり旧い県立美術館。立地は街中でいいのだが、
 
規模は周辺の石川や富山、滋賀とは比較にもならない。
 
どこかのタイミングで移転かリニューアルがあるだろうけど
 
その時期に、まだ関わることができるかどうか。
 
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プジョーは車検に合わせて、はるせんでぶつけたバンパーも修理。
 
代車はシトロエンで、中身はプジョーと一緒だが、なかなかクセがある。
 
今年の卒業式は、一応各教室で行う予定。

学長のあいさつなんかは各部屋でzoomで。中止だった去年よりいい。
 
 
 

冬に逆戻り、花は長持ち。

展覧会が終わった途端に、真冬に逆戻り。
 
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大して積もらなかったが、日中は前が見えないほどの吹雪。
 
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夜もマイナスで、ふわふわの雪やった。
 
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余って持ち帰った花たちも、冷えてるのでまだ元気に咲いてる。
 
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早いもので、一週間が瞬く間に過ぎた。
 
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森八の黒龍入りチョコレート。美味しいけど文字通り酔いそう。
 
しかし黒龍展ではナイスな差し入れ。お返しにも、これはいいかも。
 
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そしてまた久しぶりの真竜。コクのある塩と春菊。これも飽きない。
 
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ちょっと濃いめの味噌バターに、チャーシューを混ぜ込んだチャ飯。
 
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さぶい日にうどんもいいけど、熱々ラーメンもまた格別。
 
 
 

2021年2月19日

日常のランチタイム。

平常が戻ってきたが、お返しの段取りや打ち上げなどまだ残っている。
 
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そんな日々でも、やはりはるせんに行くと一気に日常に戻る。
 
例のお惣菜セットが650円になって、ハンバーグやメンマチャーシューが追加。
 
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展覧会期間中に、スタッフが大宮のはるせんで買ったという海鮮丼。
 
おお〜これで500円は宝亭と勝負できる。春江ではやらないらしい。
 
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火曜日にはその宝亭。定番の近江牛弁当が500円。
 
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生姜焼きも、フワトロオムライスも(デミグラス)380円。
 
普段はトレーでケチャップで150円。100g3,000円の近江牛売ってるのに。
 
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こちらも定番の生野菜こんもりも復活。日常が戻りつつ。
 
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毎日少しずつのデザートも、ゴディバやプリンや西洋菓子や盛りだくさん。
 
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ガレージには、あぶれた花がまだこんなに。
 
展覧会症候群は、まだ少し引きずっているようだ。
 
 
 

2021年2月16日

雨漏り・ジョリパ。

山を登り終えて、ふもとまで下りてきた充足感。
 
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もう少し浸っていたいのだが、4〜5日仕事らしい仕事してなかったので
 
仁短でもアトリエでも、所用雑用があれこれ次々と。
 
いっぱい持ち帰った花も、3割以上はもうダメで。
 
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あるだけ花瓶に活けてもらった。敦子の花瓶も久々にご登場。
 
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水曜日にプジョーが初めての車検なのに雨漏り。
 
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多分サンルーフからなんだろうけど。これは初めてや。
 
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展覧会中は、まともにお昼を食べることはなかった。
 
ほんで真竜ラーメンに行ったのだが、満席でジョリパに。
 
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副菜のシーフードとほうれん草の炒め物。
 
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海鮮ブイヤベースのスープパスタ。
 
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エビとアボカドのクリームパスタ。
 
ファミレスなんだけど、なかなかどれもイケる。
 
いつもキャベツを山ほど食べてるので、さすがにサラダは頼まないが。
 
たまにはこってりも悪くない。
 
 

2021年2月15日

展覧会報告_最終日。

好天のまま最終日はバレンタイン・デー。
 
この日は初めて8号で向かったが、20分かからなかった。
 
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和菓子の他に、お二人に、とチョコレートもたくさんいただいた。
 
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2日目までは、お持ち帰りにならないよう〜だったカタログも
 
黒龍からドサッと届いて、ご自由にお持ち帰りください。になった。
 
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花もいっぱいで、毎朝受付担当の仁短生が水を欠かさず。
 
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お祝いやお花、お菓子は100件くらい。お返しの段取りが大変なことなった。
 
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最近の展覧会は、後半ほど人が増える。
 
SNSで見えないところで広がって、つながった人たちがやってくるという。
 
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村中会計ご夫妻。実は金曜に来て閉まってたらしい。
 
他にも金曜に来た人が何人かいたという。

一般的に金曜が休みとは思わんもんなぁ。
 
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その後来場者が絶えず訪れ。写真を撮ってる間もなく。
 
ちゃんと集計はしてないが、美術館によると500人くらい来たらしい。
 
ちゃんと話もできずに帰られた知人もまた多く、申し訳なかった。
 
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16時15分には片付けが始まり、あっけなく展示会場は次に向けて白紙状態。
 
この後は、テーブルや椅子、花を片付け掃除して解散。
 
大きな山に登って、ふもとに戻ってきた充足感でいっぱい。
 
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終了間際に、10人以上に目一杯好きなだけ花を持ち帰っていただいたが
 
まだ山のように花を持って帰って、とりあえずガレージのバケツに。
 
荷物を開ける気にもならず、くたびれて床暖で横になってた。
 
長い準備期間を経て、短期集中で節目の展覧会を終えることができた。
 
 
 
 

展覧会報告_3日目。

満を持して、好天に恵まれた週末。
 
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13日の土曜日は朝から人が絶えず。左下の高齢の方は栗田元知事。
 
たとりさんの、お茶の師範関係で来られたらしい。
 
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たとりさんは、毎日facebookにアップして、情報を配信している。
 
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10年黒龍にいて、現在語学の勉強中の卒業生と再会。
 
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このコロナ情勢なので4日間で、500人くらいかと見込んでいたが
 
2日で超えてこの日で800名くらいにお越しいただいた。
 
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年齢層も高めで、差し入れが仁短の時とはちょっと違う。
 
大野の芋きんや勝山の苺大福。かりんとう饅頭や酒饅頭。
 
田中餅屋のおはぎや、親玉の六方焼やら。
 
たつのの生菓子など、日持ちのしないのは、

毎日受付の学生に分けたり持ち帰る。お昼も六方焼でした。
 
 
 

 

12日休館日・卒業研究発表会。

祝日の翌日は、美術館が休み。そのタイミングで卒業研究発表会。
 
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学生たちは集まって発表会だが、非常勤の先生たちはzoom参加。
 
しかも録画をオンデマンド配信。教室もひと席ずつ空けて着席で。

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コロナ禍で始まった試みだが、これからはこれが普通になってくだろう。
 
2日間の疲労が、中休みで体力回復。
 
 
 

2021年2月12日

展覧会報告_2日目、祝日。

この日は快晴で祝日。でも高速で。ゆっくり走っても25分。
 
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一応コンビニでおにぎりを買ったが、結局5時にしまうまで食べられず。
 
開場前には入口タペストリーに朝陽が射して、新鮮な印象。
 
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初日取材で、翌日が祝日とはタイミングのいい日程。
 
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黒龍の法被で応対してくれてるのは、この17年伴走してきた広報企画担当。
 
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2日目は人が絶えなかった。北倉夫妻も故・金田先生の奥さんと

早めの時間に来てくれたのに、最初の方しかお相手できなかった。申し訳ない。
 
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福楽を発行していた(今は休刊)エクシートのデザイン部の子たち。
 
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福大時代も含め、何人も卒業生が就職してるので
 
自称、西畑チルドレンと言っている。
 
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別の卒業生たちがくれた、春の花束。
 
タイミングがうまくいかないと、一緒に写真も撮れない。
 
北倉たちもそうだったけど。初日の倍以上の360人くらいが来場。
 
足が結構パンパンになった。
 
祝日の翌日は休館日で、ちょっと足は一休み。
 
 
 

 

展覧会報告_初日10日。

この日雪はなかったが、平日なので安全策で高速で行った。25分かからず。
 
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仁短からの生花は、黒龍のと違った方向で独自性がある。
 
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卒業研究の発表を控えているが、受付のバイトを引き受けた仁短生。
 
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前日だけでなく、当日も次々と花が届く。
 
相方のたとり氏が。きめ細かくいろんなとこを回ったらしい。
 
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工大の学生か、勉強のために写真撮っていいかと。当然。
 
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わにぶちさんのfacebook関係で、高志高1年同級生の近松が。
 
えらく久しぶり。奥さんがわにぶちさんと友達なんだと。
 
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既報の通り、広沢と山形も来場。
 
この日は福井新聞や、後援依頼してないのに福井テレビが取材に。
 
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お昼のニュースと夕方のおかえりなさ〜いで流れたらしく、来場者が徐々に。
 
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9年くらい前の卒業生が、子連れでやってきては。
 
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夕方になると、仕事仲間たちも来てくれた。平日なのに。
 
初日はゆっくりと立ち上がるはずが、結構来場者が多くて
 
やはりお昼も食べてる時間もなく。途中15時〜16時まではオンラインで教授会。
 
夕方までにテーブルを2つ追加して、花を並べた。
 
 

2021年2月11日

展覧会報告_搬入準備。

広沢と山形が初日に、北倉夫妻と金田先生の奥さんが

本日ご来場、ありがとうございました。
 
順番がおかしいが、まずは搬入から報告。
 
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搬入の火曜日は、久々に雪。8時半には着きたかったので
 
迷わず高速で丸岡インターに。凍結路でそれでも1時間近くかかった。
 
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ただでさえ平日なのに、少し遠回りでも高速乗って正解。
 
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雪景色が非常にキレイやったけど、この日はそう悠長にしてられない。
 
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9時過ぎて、やはりちょっと遅れて業者さんたちがつく頃には
 
晴れ間も出てきて、いよいよって感じ。
 
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前回にも書いたが、今回は自前で展示するのはやめて、プロに依頼。
 
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やっぱ玄人に頼んで良かった。てきぱきと巡撫をして、
 
建築用のレーザーで(緑の光)水平を出して。
 
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その高さに定規のように紙板を打ち付けて、指示通りの感覚で目盛り。
 
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オリジナルの秘密兵器。今回パネルが浮いているように展示するため
 
マジックテープで壁面に貼るのだが、すべての寸法の定規(のような)を。
 
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これで壁に貼り、パネルにも貼って、あとは貼り付けるだけ。
 
驚くべき正確さと速さの職人芸。去年松山さんの時に、

少しだけ展示をお願いしたが、その手際を見て今回は全部頼むことにした。
 
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昼休みタイムに、黒龍から花が届いた。うわ、なんや見たことない。 
 
職人さんらが戻る前に、昼飯行きたいのに、じっくり生花。
 
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なんともゴージャスなフラワータワーが完成した。
 
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昼は10年ぶりに行くナポリ。広告会社から独立して開業し続いてる。
 
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限定のカキフライDXを。ウインナーが人気らしい。
 
名古屋では定番らしいあんかけスパゲッティー。男飯や。
 
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ほんのカワイイサラダ。
 
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夕方にはほぼ展示が完了し、あとは照明を調整して落ち着いた空間に。
 
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出来上がった会場を、今回の相方のたとり氏が記録撮影。
 
この日は結構歩いたが、これで気合い十分。準備が完了した。
 
 
 

2021年2月10日

秀の間

西畑の黒龍の展覧会初日、さっそく行ってきた。

会場に入ってしばらくしたら、山形が女性2人を伴ってやってきた。

どちらが山形の愛人かは聞き忘れた。(嘘やで。博物館の人らしい)

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さすが黒龍の広告やな。

とても見ごたえがあった。

西畑やたとりさんの仕事も素晴らしいが、黒龍という酒あってこその作品なんやろな。

黒龍を生み出す人の息づかい、歴史も感じられた。

今までただうまいなと飲んでいた酒は、自然の恵みと人の手と酒に対する想いから造られているんやなぁと改めて感じたわ。

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贈られた花もすごい数やった。

西畑とたとりさんそして黒龍が、いかに広く深くまじめに仕事をしてきたのかを、その花見て思った。

好きなことを仕事にできているっていいな。

へろさわ

2021年2月 9日

仁短卒業研究・ご近所ランチ。

仁短生の卒業研究発表会ももうすぐ。
 
今年はやはりオンライン。展示もなくその代わり特設WEBサイトを公開する。

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ポスターだとイメージは一つだが、WEBだといろんな展開が。
 
動画のようにスライドを活用して、今の若鶏たちは面白いことを考える。 
 
コロナに振り回された1年で、この子たちは卒業するが、それも希少な経験になるかも。
 
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近所のドマーニランチ。
 
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この岩のりとイカの組み合わせが抜群。
 
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こちらも近所のマニマニ系、ツクル。
 
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コンテナを改装して、若いニイちゃんがなんとかガンばってる。
 
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手は込んでるんだろうけど、テイクアウトはやはり割高に感じる。
 
なんか、突破口があるといいね。
 
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恐竜で勝山、でなく大野が全国ニュース。

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今日は美術館搬入でヘロヘロ。あとひと仕事。詳細は後日。
 
狭い美術館の中だけで14,000歩。毎日体操してても足が痛い。 

よく歩いてる広沢はエライわ。
 
 
 


 

2021年2月 8日

春が近いと思えば、また冬空。

前期、異例の在宅授業のシワよせが大変だった、後期の授業もほぼ終了。
 
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先週福大の最終回には、河和田の漆と和紙の里に連れてった。
 
二人とも普段クルマに乗ってなくて、ホントに福井を知らない。
 
河和田のHACOAももちろん初めて。地場産業とデザインは大きな波。

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何度も紹介している河和田の若者たちが、また全国で表彰されたのも最近。
 
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大瀧神社も雪囲いで、やや荘厳さに欠けたのが残念。
 
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パピルス館でちょうど展覧会用の芳名帳を購入。
 
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いよいよ明日が搬入というのに、今日から真冬に逆戻り。
 
今回は卒業研究とも重なり、学生たちの応援も頼めず
 
全部プロの業者さんに展示を依頼した。費用はかかるが気分的に楽。
 
車に荷物をアレコレ積み込んだが、なんか忘れてるような気がいつも。
 
 
 

2021年2月 7日

コロナ最中での展覧会。

東京や大阪での緊急事態宣言が延長になって、福井も警報が14日まで延長。
 
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やっぱり展覧会の期間とカブってしまったなぁ。
 
まぁ、だからと言って対応が大きく変わるわけでもないが。
 
福井はこの状況下でも、時折ゼロの日があるから
 
発生してもその周辺を、ちゃんと追えて対処できてるのだろう。
 
杉本知事の対応が、調査で全国トップだったとか。
 
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やはり同じ条件の環境で、福井工大が市美術館で卒業制作展を開催中。
 
毎年だんだん展示も内容もよくなってる感じ。
 
ここ何年かでテレビCM効果もあり、入学生が増えると
 
相対的にレベルアップしてくるのが、目に見えてわかる。
 
しかし今回の卒業生にも、コロナに感染した学生がいて
 
かわいそうに作品を展示できずに、パネルだけ。残念やろな。
 
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新聞に記事が載ると、名前を入れた手紙を送ってくる
 
ますも証券の会長さん。面識はないし返信したこともないが。
 
しかし毎回お見事な早業。その日のうちに発送するみたい。
 
しかもずっっと継続して、新聞記事にもなった。大したものだ。

 
 
 

2021年2月 6日

久々に駅前で、打ち合わせ。

美めぐり福井 と言う観光キャンペーンが
 
コロナの影響で保留になっている。
 
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県内の女性をメインターゲットに想定して

方向性をちょっと変更した、フリーペーパーを出すことに。
 
そしてかなり久しぶりに、駅前で打ち合わせ。
 
テアトルには、店外者の映画ポスターが。
 
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前はガレリア元町のビルだったが、元マグドナルドだったビルの3階に。
 
古びたビルも最近の建築家は、見事にリノベーションする。
 
内装もしないで、むき出しのまま倉庫のように。
 
目の前では、例の三角地帯の工事。
 
キレイになったら、ちょっと都会っぽくなるかも。
 
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西武の裏側あたりに停めたのだが、風景がまた変わっていた。
 
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帰りにはるせんに。また高齢者向けの新作。
 
と言っても、いつものを皿に小分けしただけ。
 
揚げ物焼き物なし。500円ならいいかもなぁ〜。
 
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先日これのカニ飯バージョンもあった。
 
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いつもの生野菜は、飽きることなくモリモリと。
 
こんなんやで、なかなか近所のマニマニ系ランチが買えない。
 
アンちゃん一人で頑張ってるので、応援してあげたいけど。

 
 


 

2021年2月 4日

展覧会

facebookに展覧会の記事があがってたのでシェアしたで。

宮崎(細川)洋子さんが新聞記事を取り上げて、「にしばっちゃん、頑張ってるね」と書いてた。

その記事のコメントに安井君が「高校生の時から絵がうまかったもんな、今は大学教授」とかなんとか書いてた。

ガゼール、自分も乗ってた。赤いの。 中古やけど。 懐かしい。

シルビアの姉妹車やな。

へろさわ

展覧会準備も、たけなわ。

いよいよ新聞にも記事が掲載された。
 
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今回はDMなどはほとんど送らず、メール配信。

SNSは自分ではやらないが(やってない)周りの人たちが配信してくれる。
 
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展覧会の相方のたとりカメラマンと、出力現場の看板屋さんに確認に。
 
最大1200mm幅のプリントで、100枚以上パネルにして展示をお願いしている。
 
現場はごった返してるが、ほぼ順調に仕上がっている。
 
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やはり40年くらい前の、日産のガゼールと言う旧車を保管していて
 
ナンバーは取ってないが、メンテナンスはちゃんとしている。
 
いつも117クーペとかの話で盛り上がる。
 
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日中は時折陽が差して、アトリエは温室のようにポカポカ。
 
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直射日光だと34℃の湿度30%!雪もほぼ溶けたし。
 
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最近は外食ランチもほぼ近所。これは来来亭。
 
寄りすぎてネギしかわからんね。でもアツアツはホクホク。
 
展覧会準備も9割は手を離れて。あとはコロナ対策や記帳とかの用意。
 
まぁあんな美術館で展覧会ができるのも、福井ならではかも。
 
東京の画廊とかだと、地下でも一週間で40万円くらいするらしい。
 
 

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