2020年11月アーカイブ

2020年11月30日

ウレシイ悲鳴、バナナランチ。

土曜夜の帰りの外気温は、3.5℃。
 
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もう冬や。さすがに暖房をかけて走る。
 
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紅葉もすっかり冬木立、タイヤ交換も近々か。
 
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合併した新しい専攻の期待効果か、入試はほぼ9割程度が終了の時点で
 
定員100人のところ、90人集まれば上等の中すでに110人を超えて。
 
教室やパソコンが不足して、授業の合間に臨時の会議やら相談で。
 
ある日の昼のランチはバナナのみ。
 
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コロナの拡大は連日続いているが、福井は今日2週間ぶりのゼロ。
 
よく対処してると思う。もちろん他の県民も気をつけてるだろうに
 
それでもこんなに広がってしまうのは、仕方ないことなのか。
 
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そのコロナの影響で、今度の木曜日に、

あわら市の美術の先生たちに、研修を依頼された。
 
生徒全員にiPadが支給されるので、美術の授業に活かせる講習を、と。
 
そこで福大の院生で、スマホでアニメを作ってる学生に協力を。
 
この院生は1年生の時に、ギャラリーでの展覧会を手伝ってもらった。
 
ということは6年前か。若狭高校から入学してきて、なんでも楽しそうやった。
 
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お昼近くに行ったマルキは大混雑。駐車場のいっぱいで、路駐も。
 
毎日売り切れるんやで、そりゃ人も来るのは当然か。
 
 
 

2020年11月29日

マツダの、デザイン戦略。

夕方、前を走ってたSUV車がどこのかわからず。
 
あまりに洗練されてたので、独のアウディか、

伊のアフファロメオかと思いきや、MAZDAやった。
 
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おそらくこれかな、と思うのだが。
 
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前にも書いたように、マツダは全車種にマツダらしさを徹底し始めた。
 
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案の定、というか。先週米の自動車のブランド調査で、

マツダがトップとの報道が。これはスゴイ。もはやマイナーな印象など過去のこと。
 
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最近、伊のフェラーリがなんとも美しいRomaと云う発表をしたのだが。
 
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なぁんかマツダのロードスターの、影響を受けてるんじゃ?とも思える。
 
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自分も初代のロードスターに17年間乗った。最高だった記憶だけ。
 
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あのクラシックなジャガーも、今のクーペはこんなの。
 
えらくカッコイイけど、やっぱマツダロードスターに似てるなぁ。
 
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このマツダ3と云うこれまでのアテンザも、街中でよく走ってる。
 
普通車なのにこんなにカッコよくて、えらく存在感がある。
 
そしてアメリカで、ブランドイメージが1位なんやで、担当者は気持ちいいやろなぁ。
 
今日の写真は、全部ネットからの流用です。公開しない個人で楽しむ範囲なので。 
 

 

2020年11月26日

奥越明成〜最終日、快晴。

3週連続で、特別授業も最終回。3回とも奥越への道のりは快晴。
 
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前日ちょっと冷え込んだせいか、白山が冠雪。
 
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最後のトンネルを抜けると、荒島岳が進行方向で待っている。
 
ホントこの高速ができて、大野がますます身近になった。

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30分早めに出て、伊藤順和堂の芋きんを買いに。

店の前が駐車禁止になってて、公共の駐車場に停めて。
 
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ところがなんと!お昼で完売?ウソやろ〜。
 
きっと前の三連休でくたびれて、平日は作ってないんか。
 
この後花垣に、いつもの奈良漬を買いに行ったのだがこちらも完売。
 
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がっかり。夕方の社内打ち合わせに芋きん買って帰ると約束したので

代替品を探しに結ステーションに。大野城もクッキリ。
 
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平日でも県外ナンバーが多い。街中にも観光客がちらほら。
 
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そしたら、フラッと寄った土産物店に、花垣の奈良漬が一つ!ラッキー。
 
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この後気分良く、今年の奥越明成高校の授業を終えて。
 
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いつもはzoomで打ち合わせなのだが、やっぱ対面であれこれやらんと
 
いいアイデアが出ないと。この資料や落書きメモがいっぱいの感じが
 
思いつきや、世間話からヒントが得られることがある。
 
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コンビニ大好きなスタッフが、本日発売だと買ってきた。
 
ピスタチオのダースも確かにうまい。
 
今やネタは、ツイッターやインスタグラムで仕入れてくるんだと。
 
イマドキは、そういうもんなのか。
 
しかし当事者ではないので、仕事で提案はできんな。
 
 

2020年11月23日

コロナ禍での、冬の展覧会。

今年の松山さんの展覧会の時に、次の年の予約をしていた。

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美術館のパンフレットには、すでに仮のタイトルで印刷されている。
 
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いろいろ考えて、最終的には「黒龍」をテーマに
 
ずっと15年以上一緒にやってきた、カメラマンのたとり氏と共同で。
 
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このところ何度か打ち合わせ。やっとタイトルや展示内容が具体的に。

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世間から一目置かれる存在の黒龍だが、210年の歴史の中で
 
実はここ20〜30年くらいで、現在の社会的な価値を築いたと言っても過言ではない。
 
稲村雲洞さんという「黒龍」の銘柄を書いた、書の大家。
 
そしてワインからヒントを得て、熟成の大吟醸を不動のものにした七代目蔵元。
 
実体のない、得体の知れない黒龍という存在の、一番重要な時期に
 
我々二人は対峙して、挑んで、無意識に自らを研磨していたのではないか、と。
 
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半分は仕事、半分はライフワークのように黒龍を撮り続けた、たとり氏。
 
自分にとっても、らしさのスタイルを築いたのが黒龍との仕事。

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それを一度振り返ってみよう、という展覧会。
 
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しかし今日もコロナは衰えを知らず。
 
予定している2月の中旬に、ホントに開催できるんやろか。
 
 
 

連休と、コロナ騒動の今後は。

日本シリーズで、春工出身の栗原が大活躍している。
 
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福井新聞ではスポーツ面どころか、1面記事。

森田中学時代には、中部地区の中学生選抜にも選ばれてたという。
 
この調子で優勝したら、MVPも射程距離か。

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足羽中出身の吉田正尚も首位打者とったし、

甲子園優勝の平沼もレギュラー獲りそうやし。福井からトップクラス選手が出てる。

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あまり天気には恵まれない予報の三連休だが、当日は好天続き。

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観光客がGoToで数多く移動し、舞妓割ってるというニュース。
 
そしてそれが理由とは結論は出てないが、感染が再び勢いを増している。
 
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森田駅の連休明けイベントに向けて、仁短生たちは黙々と準備。

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コロナで卒業式がなかった卒業生が、休み中に遊びに来た。
 
いつもなら、どっかランチに連れてくのに。やっぱ自粛。
 
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母親の血圧の薬と、自分の痛風抑制の薬をもらいにキムクリニックに。
 
待合でも自然に席が離れる。社会で習慣が根付いてきてる。
 
 
 

2020年11月21日

半年遅れの健診、日本列島黄色。

本来なら5月に予定されてた健診が、コロナ延期で11月に。
 
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今年は夜の宴席がほぼなし。腰痛体操も薬も飲んでるので、結果が楽しみ?
 
こないだまで冬のような気温かと思いきや、急に暑くなって。
 
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夏日だった日には、残ってた半袖を着ていた。
 
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一週間前の福大のイチョウも、だいぶ色づいていたが。
 
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ついこないだでは、ほぼ黄色。
 
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前の芦原街道も黄色一色。
 
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ここんとこ、感染も広がって日本地図も黄色一色。
 
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それでも若鶏たちは、学校生活を楽しんでる。
 
画面越しではなくて、顔を突き合わせてのワークショップは生き生きと。
 
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でもまた日本中で、コロナが勢いを増している感じ。
 
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なんとなく不気味な感じがジワジワ。
 
 

 

2020年11月18日

小春日和どころか、夏日。

日中暑くて窓を開けたら、外の方があったかい。
 
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春から夏がやってきたような陽気。
 
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なんと、25度を超えてたというから驚き。今年は大雪の予報なのに。
 
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2〜3日前にドマーニに行って、人気のニンジンドレッシングを。
 
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フタにロゴ入りのオリジナル。これがホントにうまい。
 
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店ではもの足りない分、山盛り野菜にタップリ堪能。
 
ニンジン、レンコン、大根、ゴボウなんかの根菜類や豆類が大好きに。
 
年齢とともに嗜好性もかなり変わった。
 
 

2020年11月16日

越前町・音楽祭。

放課後に旧朝日町に向かって走る。
 
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ピアニストの大宅さんという、湊先生の奥さんの演奏会。
 
最近はやっといろんなイベントが、感染対策をしながら解禁に。
 
しかしまた全国的にジワジワと広がっているコロナ。
 
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交差点で、シャルマン。週2回目。
 
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越前町の役場が新しくなって、隣接した多目的ホールで。
 
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多目的と言いながらも、なかなか立派な文化ホール。
 
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今時、というか、こんなにちゃんとしたホールが

町の施設としてできるのは、地元の人たちには結構なこと。
 
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マスク・検温・住所記入はもちろん、ちゃんと定員の半分で着席する手配。
 
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前の席もちゃんと広げて配置。
 
町長も冒頭挨拶で、この時期にやっていいのかと悩んだと。
 
でもやはり地域で、いろんな集まりがあることは、非常にいいことだと思う。
 
帰りはスイスイ、40分で春江に到着した。
 
 

2020年11月15日

新専攻、入試好調。

私学はどこも、今月が入試もほぼピーク。
 
毎年だんだん入試が早まって、今年から新しい基準で11月合格発表。
 
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仁短に隣接する、仁愛幼稚園のイチョウ。
 
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入試の土曜日は休みで閑散として静か。
 
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朝イチで国語の試験があり、その後の面接教室。新築で明るい。
 
北信越の私学短大の推薦入試で、学科試験があるのは仁短だけらしい。
 
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お昼はコンビニおにぎり。久しぶり。たまに食べるとうまい。
 
これまではデザインの先生たちで、お弁当とってランチだったが

合併したので、なかなかそうもいかず。個別対応。
 
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午後からの面接教室。この広い部屋に3人、窓も少し開けて。
 
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前にも書いたが、新専攻になって入学生が増えた。
 
専門性は薄くなったのだが、なんでもできる選択肢が増えたとも言える。
 
それが功を奏したのか、他はほぼ定員割れなのに、新専攻だけは定員オーバー。

何年か前にも、福井工大も女子を増やさないと定員充足が難しいと
 
女子向きの学科やコースに、大幅に改変して成功している。
 
18歳人口がこの先も、確実に少なくなることが判明しているので
 
全国の高校〜大学があの手この手で、再編や改革を実施している。
 
そしてその先の、企業の求人難にも続いていくのは間違いないと。
 
 
 

鯖江シャルマン〜大野奥越明成。

後期はコロナ前期の影響で、火曜日以外は毎日授業。
 
その分火曜日には、いろんな予定が重なる。
 
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午前中は鯖江のシャルマンへ。鯖江と言ってもほぼ旧朝日町に近い。

コロナ真っ盛りの3月に社長が交代して、新旧のロゴが混在してるのを整理したいと。
 
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この日は新社長と会って、新しい和文ロゴや名刺の確認。
 
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シャルマンは鯖江メガネの製造工程を、ほぼ自社内で行って
 
素材や溶接技術まで、大学との共同研究で開発して
 
高価格帯のメガネを、いわば鯖江ブランドの品質のリーダー役でもあるらしい。
 
その一番の「ラインアート」という商品をいただいた。
 
もちろん好きなのを選んで。夜の運転にしかメガネは使わないのだが。
 
ぜひ掛け心地を体感して欲しいと。確かに軽く、乗っている感じ。
 
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午後からは大野に。毎年恒例の奥越明成高校での授業。
 
大野のポスターを作成するのに、デザインアプリの基本的な講座。
 
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帰り道、一瞬小雨が降って山あいに虹。
 
高速を走ってたので、見ないで適当にスマホで連写。
 
鯖江〜大野とスポーツカーのいいリハビリになった。
 
 
 

2020年11月12日

小春日和、入試たけなわ。

昨日の深夜の帰り道。
 
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外気温は4℃。予報の最低気温は3℃だったので

この後まだ下がったのか。ほぼ冬の気温。
 
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日中はポカポカの小春日和。

お出かけや散歩にはもってこいの陽気に、仁短では入試がピーク。
 
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土曜日までに新入生のほぼ9割が受験する。
 
面接会場も大きな教室で、距離をとって。
 
面接試験の後、新専攻に合併したので40数人の書類審査。
 
くたびれた。今年はコロナの影響か、新専攻の効果か。
 
このご時世に、受験生が定員を上回る勢い。
 
それはそれで、来年の授業が大変になりそう。
 
まぁ学校運営としては、ウレシイ悲鳴かも。
 
 
 

2020年11月11日

冬の足音、旧車の店じまい。

ここんとこ急に冷えてきた。もうすぐ冬が来そうな気配。
 
コロナも静かにまた増殖している。福井高校も大変や。
 
教員が感染すると、その先には多くの学生たちがいるので

登校が始まっている、小中高の先生たちは重圧やろ。
 
仁短も全学生が、毎日登校しているので同じ。
 
だからほとんど出かけなくなった。
 
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だから車も通勤しか使ってない状況。
 
冬が近づいてきたので、ジャガーをしまって今期最後のスポーツカーに。
 
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冬場は乗らないので、タンクに結露の水が溜まらないように満タンに。
 
やはり旧車はたっぷり燃料が入る。

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ガレージの隅っこに片付けてバッテリーを切る。
 
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2台とも乗らない期間がけっこうあるので、
 
整備工場で、バッテリーを切るスイッチを別につけてもらった。
 
現代の車は、いろんな機能がコンピュータで制御されてるのでできんらしい。
 
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2か月ぶりに動かしたスポーツカーは、なんと蜘蛛の巣が。
 
このままだと、今月中にも雪が降りそうな気配。
 
秋は実は一番気持ちのいい、オープンカーの季節なんだけど。
 
少し厚着して、シートヒーターもあって。

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しかしさすがに今シーズンは、オープンカーで走る機会も
 
もうないかもなぁ。山の紅葉も終わってるだろうし。
 
 

 

2020年11月 7日

秋は駆け足、冬近し。

エルニーニョ現象が起きて、今年は雪が降るだろうとの予報。
 
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福大のキャンパス内も、まさに秋の風景。
 
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福大の授業がある日は、たいていマルキパンにもよる。
 
市立図書館の紅葉と青空も映える。
 
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この袋に入った、ミルクパンとあんパンを母親が大好きで。
 
40年以上前から食べてても飽きることなく。
 
時代は変わって、世代も変わると書いたが、
 
これは代が変わっても続くんやろか。
 
 
 

2020年11月 5日

回顧・前略おふくろ様。

週刊現代は、まさしく還暦以上の世代を対象にした企画を次々と。

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浅丘ルリ子や八千草薫はだいぶ上の世代やけど、夏目雅子は同世代。
 
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若い時に、相当思い込んで観てたドラマ。これで倉本聰を知った。
 
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こうしてみると、我々の世代にはキラメキのキャスティング。
 
当時は放送日が、楽しみでしょうがなかった気がする。

でも吉野家の牛丼と同じで?今見ても、昔みたいに感激はせんのやろなぁ。
 
直接は知らないが、往年の大スター?おふくろ様役の田中絹代が
 
ドラマで亡くなった設定の放送の3日後に、本当に亡くなったという。
 

時代は移り、世代も変わる。
 
 
 

2020年11月 2日

今年走れるのも、あと僅か。

やっと涼しくなってきたと思いきや、すでに寒風が。
 
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こないだ新緑やと思ってたのに、もう落ち葉。
 
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この晴れ間の内に、車検から戻ったジャガーを動かす。
 
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休日の仁短駐車場はガラガラ。事務職員さんのBMWがポツンと。
 
やっぱ今時のクルマとは、シルエットが全然違う。
 
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ドアポケットの中に、知らないスイッチが。
 
押したら、ついてないと思っていたドアミラーの自動折りたたみやった。
 
父親の遺品をちゃんと片付けてないので、ジャガーの取説が未だに不明。
 
でも2年近く経って、新しいスイッチを見つけたのは面白かった。
 
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しかし1/4ほど残っているのに、ガソリンはたっぷり入る。
 
まぁ燃費がメリットになる考えも、あまりなかった時代やったのか。
 
今週の週刊誌には、いずれクルマはスマホみたいに機能だけが優先されて
 
所持してることの趣味性なんて消滅すると書いていた。
 
しかもかなり近い将来。そやろな。
 
ガソリン車なんてヒンシュクの対象でしかなくなるかも。
 
寂しいけど、好みで自動車に乗ってられる時代も
 
あと10年くらいかもなぁ。どうゆう踏ん切りをつけられるか。
 
 
 

2020年11月 1日

十三夜の月。

夜が冷え込むと、空も澄んで月がキレイに見える。
 
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29日の月。
 
以下は、Nature & Science というサイトからの引用。

十五夜と対をなすのが十三夜。この2つを合わせて「二夜の月」とよびます。
十五夜は収穫した芋を供えることから「芋名月」ともいい、
十三夜は栗や豆の収穫の時期なので「栗名月」「豆名月」ともいいます。

どちらか一方の月しか見ないことを「片見月」といいます。
「十五夜の月を見たら、十三夜の月も見ないと縁起がよくない」ともいい、
昔は十五夜と十三夜を同じ庭で見る風習があったようです。

ちなみに、十五夜の頃(新暦9月あたり)は台風や秋雨の時期で天気がよくなく、
「中秋の名月、十年に九年は見えず」という言葉があります。
一方、十三夜の頃(新暦で10月あたり)になると、
秋晴れが多く美しい月が見られることから「十三夜に曇りなし」といわれます。
 

ということらしいです。
 
こうやって、いろんな知識や情報をすぐ共有できるので

次々と新しいことが生まれるスピードも、速くなっていくのだろう。
 
 

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