2020年3月アーカイブ

2020年3月31日

やすたけと、しずく。

ちょうどやすたけに納品があって、ついでにランチ。
 
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やすたけも黒龍を贔屓にしているが、

定価5,000円のしずくは7,500円。10,000円の石田屋や二左衛門は15,000円と

4倍のうるしやに比較すると1.5倍で良心的。うるしやは東京価格か。
 
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セットのそばのサラダと天ぷら。アツアツ。
 
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オプションで注文した、春の野菜菜天ぷら。
 
こごみやタラノメや蕗の薹やら山菜がいっぱい、苦味が春の味わい。
 
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これも春のメニュー。ハマグリと春キャベツ。
 
温かい蕎麦だけど、東京の客人が絶賛していた。
 
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地酒と地ものの食材を、組み合わせて楽しめる。
 
久しぶりに行ったが、広告物を壁やテーブルに

貼ったり置いたりしないよう、ちゃんと気をつけてる。
 
それでも客足は少し減っているらしい。今は仕方ない。
 
 


 

2020年3月30日

城福寺、大宝寺、うるしや。

池田から八つ杉経由で、武生の今立までまた山越え。

粟田部姐さんちの近所に抜けてから、味真野方面の城福寺に向かう。

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いつも早めに咲く城福寺の桜。
 
新聞に載る前に、と思って寄ったがすでに散り始め。
 
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やはり今年は桜も早い。でも味真野小学校は、まだ蕾だったけど。
 
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まちなかの、大宝寺の枝垂れ桜はほぼ満開。やっぱ早い。
 
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それでも人はほとんどいなくて、ゆっくりと楽しめた。
 
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お昼はうるしや。二度目。1時を回ってたのでさすがに空いてた。
 
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ここは確かに接客にもいいかも。
 
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驚いたことに、5,000円のしずくが2万円。
 
そしてなんと!無二が33万円!時価と書かずに。一桁違うかと思た。
 
後日黒龍に世間話で連絡したら、メニューに載ってるのは初めて見たと。
 
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この店は、東京の神楽坂で「九頭龍蕎麦」という勝山出身のオーナーが
 
先代の店を復活させたことで話題に。

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前に来た時は座敷だったが、福井風に椅子席になっていた。これはいい。
 
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老舗の高級料理旅館みたいだが、ランチは1,200円代。
 
ここの街並みにしては、高くない価格設定。
 
以下の写真は福井新聞のサイトより転載。
 
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この日使える撮影はできなかったが、いいお昼で満足。
 
 
 

 

大野の矢、武生の八つ杉のカタクリ。

ニュースでは桜だけでなく、いろんな開花の情報が。
 
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小川印刷用に、去年いいカタクリの写真は撮れたのだが、

午前中の光の具合も撮ってみようと、快晴の金曜日に大野に向かった。
 
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9時半には矢に。銀杏峰(げなんぽ)や荒島岳も午前中だとクリアに映る。
 
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さすがに平日早い時間だと、人は少ない。ニュース出たのに。
 
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よう来てくんなったの、と地元のおばば。
 
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ところが、来て見て唖然。咲き始めもいいところ。二分咲きか。
 
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光はクリアで気持ちいいが、カタクリはまばら。
 
これでは入り口の見事な花畑の写真は、まるでウソになるわ。
 
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やはり午前中は空気も澄んで、明快な写真になる。
 
さっきの銀杏峰を背景に大野城。
 
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池田経由で武生に向かう途中。大野市内が下界に。
 
中腹には六呂師高原が。遠方にはその名の通り白山も見える。
 
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おととし〜去年と全くハズれた八つ杉のカタクリだが、
 
もう全くと言っていいほどない。もう絶えてしまったのか。残念。
 
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ここからは今度は池田の集落が見える。まだ午前中。
 
コロナ騒動も吹き飛ぶような清々しい山間。
 
 

 
 

コロナ騒ぎ。

なかなか収まる気配がない、今回のウイルス感染。
 
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すっとゼロだった福井も今や全国中位。

今朝の新聞で感染した人たちのグループが、わかってきたと報道。
 
さすが厚労省から、調査チームを依頼した成果か。

何年か前の「コンテイジョン」って映画がリアル。
 
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この映画ほど致死率が高いわけではないが、
 
やはりワクチンや薬が未開発だけに、感染が広がると恐怖感が広がる。
 
今週から学校も始まり、若者たちが活動を始める。
 
先行きは誰にもわからない。
 
これを書いてるそばから、志村けんが亡くなったというニュースが。
 
危機感もますます高まってくる。
 
 
 

 
 

2020年3月28日

明智光秀、福井市郷土歴史博物館。

ポスターとチラシがなかなか良かった。
 
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新聞でも、大河ドラマに便乗した記事が時折。
 
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養浩館庭園とセットで、なかなかいい施設なのだが知られてない。
 
NHKやさくら通りの住宅の一角が、お堀跡の歴史的な景観を分断。
 
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養浩館庭園へ続く路地も公園も、よく整備されている。
 
同行したスタッフも、知らなんダァ〜、と。

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残念ながら、展覧会そのものは、よほど歴史が好きでないと。
 
常設の福井市の歴史展示も...。
 
結構経費はかかってるみたいだけど。昭和のまま、って感じ。
 
明智光秀がミステリアスなのは、よくわかった。
 
 
 

2020年3月27日

日々コロナ、ドマーニランチ。

県内で感染者がジワジワと。
 
感染した県内の高校生も、阪神の藤浪も
 
若者は発症しても重症化しないケースが多いらしい。
 
仁短も過敏なくらいの反応、と思っていたが

若者に拡散させない対処は、やっぱ相当重要なことのようだ。
 
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仁短の大きな椿。歴史を感じる。
 
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とはいえ、福井は時間をずらせば、そこそこ空いている。 

いつもの春江のドマーニもゆったり。

この日はタコと春キャベツのトマトソース。

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ネギと明太子のペペロンチーノ。
 
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サラダのにんじんドレッシングが、抜群に美味しい。
 
別売りもしてるが、レジで待ってる間に

店で出してるのを、その場で詰めてくれる。
 
いい店にはそれぞれ特色があるねぇ。
 
 
 

2020年3月26日

県庁で、記者会見。

半年前くらいから、県警のボランティアで活動していた
 
インターネット上での学生防犯活動が本になった。
 
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仁短の若鶏たちはもう卒業して、来週からは社会人。
 
すでに研修も始まっているので、記者会見には参加できず。
 
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先週も来たばっかりの県庁。
 
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福大、工大、仁愛大の学生たちと、1階ホールで待ち合わせして

県警の担当者たちと、事前の打ち合わせ。
 
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意外と狭い11階にある記者会見室。
 
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仁短生がいなくて、ちょっと気分も乗らなかった。
 
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夕方には福井テレビのニュースでも報道。
 
また来年、新たなメンバーで取り組むことになる。 

なかなか先輩から継承できないのが、短大の弱点。
 
 
 

 

2020年3月25日

三国・きたまえ通り散策。

サミュゼでランチの後、少しだけ周辺を散策。
 
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先日若鶏たちを連れてった、森田銀行のある通り。
 
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この日は休みだったマクロビのことこと。
 
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うぐいす餅で知られる大和甘林堂。石畳の通りがいい。
 
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提灯屋がやってるカフェ。少しづつ大野や三国は風情ある街になってる。
 
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ふくいの工芸品や雑貨を扱っているいいお店『三本日和』。
 
能作も置いてあって、感心していたら

「社長がご近所なんです」やと。なるほど!
 
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とても味わいのある作品。

この作家さんを、日華化学のギャラリーで展示できないか
 
問い合わせてもらったが、辞退された。かなり引く手数多らしい。
 
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手土産は小山堂の酒まんじゅう。
 
今時この包装と竹の皮包み。注文してから焼印か

一つひとつ違うし、ほのかに温かい。
 
三国ルートも福井を案内するいいコース。
 
 
 

2020年3月24日

三国ランチ・サミュゼ。

移転オープンしてから、2回ほど予約の電話をしたが、いつも満席の人気ぶり。
 
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古民家を改装した、三国のまちづくりど真ん中に、

地元の飲食は大きな期待を集めてる。
 
コロナの影響でさすがに空いてるかと思いきや。
 
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1階は1時近くでも満席で、2階へ。なかなかのロケーション。
 
隣の大きなタブノキが、昭和ロマンの窓いっぱいに広がる。

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1階は人がいっぱいで取れなかったが、fuのサイトによるとこんな感じ。
 
オーナーは、2012年ドイツで開かれた西洋料理コンクール最高峰の

世界料理オリンピック銅メダリストの「畑和也」さんと言う人。

地元出身で福井県内のホテルなどでシェフをしていたらしい。
 
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前菜と玉ねぎのスープ。
 
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パンはいろんな種類のを、4つまで追加注文できる。
 
このあたりは前のお店と一緒。
 
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若狭牛のハンバーグ。
 
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鮭のクリームソース。
 
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牛ヒレステーキ。ホームページとメニューが微妙に違う。
 
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デザートとコーヒーでゆったり。
 
外食を控えるムードの現状でも、にぎわうお店。
 
 
 

 
 

サンドームで会議。

コロナの影響下で、自分が予定していた行政の
 
審査会や表彰式も、延期や中止になっているのだが。

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この審査などは、関係者が一度も集まることもなく、

メールと宅急便とでやりとりしながら決定した。
 
本来なら今度の土曜日に、アオッサで表彰式だったがそれも中止。

JRの担当者が、個別に家庭訪問して手渡すことになったらしい。
 
しかし月曜には県のサンドームの会議が、予定どおり。
 
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まず、県のコロナ対策への取り組みの説明があり

窓を開けて外気を入れて、長机に一人で笑えるほど離れて座って、

さらにマスク越しの発言で、相当聞き取りにくい会議やった。
 
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入り口でのアルコール消毒はもちろん、ウエットティッシュも配布。
 
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コンサート事業が好調で、順当な次年度以降の事業計画のはずが
 
オリンピックでさえ危ぶまれる状況では、なんとも予測さえできない。
 
オリンピックの影響で、地方のイベントホールは盛況になるらしい。
 
首都圏の施設が足りなくて。なるほど。
 
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会場ではグッドデザインの展示も。
 
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ドーム南側の会議棟は、あまり知られてないが

なかなか良い環境で、先日の職人塾でも活用している。
 
 
 

 

2020年3月23日

夜の武生、ギャラリー巡り。

色々と展覧会の案内をいただく。
 
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いくつか作品を持っているガラス作家のえむにさん。
 
武生のゲッコーカフェのギャラリーで。
 
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22日までだったので出かけたが、DMにあった作品は全部売れてなかった。
 
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もう一つ、先日の伝統工芸の職人塾の受講生から。
 
若者たちが集まって企画したという。これも22日まで。

6時過ぎには会場にいるということで、ゲッコーカフェ経由で。
 
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駐車場がない街中なので、総社に停めて歩く。
 
おはちやうるしやの通りは、夜に行灯がついて石畳で風情がある。
 
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すぐ近くに、最近オープンしたという古民家フレンチ。
 
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ここも若者たちで賑わっている。
 
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展示会場も、古民家に建築家の若者が住んでいて
 
一部をギャラリーとして、自分たちでイベントを開催している。
 
飲んで食べて、DJブースを作って楽しそうやった。
 
そこで、あ!先生と言われて少し浮いてたかも。
 
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天気が良かったので、4か月ぶりにスポーツカーを動かした。

停めたとこのヨコガワ分店は、やはり盛況。
 
マルキのパンみたいや。いつまでも、いつ行っても流行ってる。
 
ロングセラーのベストセラーを持っているとこは、新型コロナであろうと強い。
 
 
 

福井市美術館・芳年展。

新型コロナの影響で、美術館の来場者も激減らしい。 
 
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現在福井市美術館で開催中の『芳年(よしとし)』展は

通常1万人程度の見込みが、1,400人ほどなのだという。
 
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確かに浮世絵といえば、広重とか北斎とか歌磨あたりが有名どころで
 
正直『芳年』と聞いてもピンとこなかたのは事実。
 
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しかしあまり期待しないで観たが、かなり面白い。
 
浮世絵と言うよりまさにイラストレーションか漫画。
 
これを木版画でやってるとは、信じがたいほどの精巧さ。
 
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空いていたし、思わぬ拾い物、得した感じ。
 
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とても面白かったので、図録まで購入してしまった。
 
明治の中頃まで制作していたので、江戸時代とかの浮世絵とは
 
イメージが違っていて、挿絵の世界を楽しめる。
 
小学生以下は保護者同伴の、残虐な描写も。
 
今週で終わるが、やはり人は入らんやろなぁ。
 
 
 

 

 

2020年3月22日

油揚げと、チーズケーキ。

坂井町の道の駅いねすがリニューアルと新聞記事で。
 
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外観はあまり変わらないが、サッシ戸ではなくちゃんと入口ができてた。
 
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お目当の油揚げ。これは変わってない。
 
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奥のけやきではランチもやっている。
 
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けやきをイメージしたんかな、多目的ホール。
 
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夕方、春日の方の打ち合わせの時に喫茶店へ。
 
前に村中甘泉堂のケーキだったお店をリニューアルしたレボ。
 
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初めて入ったが、このご時世で誰もいない。
 
今時テーブルクロスもしてあって、シックな内装。
 
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濃厚なニューヨークチーズケーキと、

レアとベイクドのダブルチーズケーキ。
 
両方とも結構美味しかったが、最近はコンビニのチーズケーキが
 
やたら美味しくて、こういうカフェで出るのと遜色ないくらい。
 
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久しぶりに落ち着いた喫茶店らしいとこで一息。
 
シャレたカフェみたいなのが多くて、喫茶店は少なくなってきた。
 
 
 

 

2020年3月21日

メガネ産地、シャルマン。

松山さんの娘さんがシャルマンに勤めていて、仕事の依頼があった。
 
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よく前の道を通るが、昔ホリカワだった方もシャルマンになってる。

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約30年くらい前に、TV-CMを手がけたことがある。
 
当時は兵庫の山中の、撮影専門のペンションで撮った。
 
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その当時から使用しているロゴやカラーを
 
社長が交代したので、整理したいとの依頼。
 
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この新しいチタン合金の、ラインアートという商品がヒットしたという。
 
この合金を独自に研究開発して、伸びていったらしい。
 
福井のメガネ会社で、素材開発から製造販売までやってるのは唯一だと。
 
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ファッション性よりも、軽さやかけた感じが一番売りらしく
 
皇太后や王貞治さん、将棋の羽生さんとか年配で

メガネに経費をかけられる世代がメインターゲット。
 
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医療分野でも新素材が、高い実績を作ってグッドデザイン賞も。
 
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高級市場で海外での販売が伸びているらしい。
 
ちょうどこの日に、新社長が日課の社長と会合予定だったらしいが
 
当日の朝にドタキャンで(多分検査)、結果オーライだったと聞いた。
 
いろんな会社の社長連中も、出張を控えないと大変や。
 
 
 

 

2020年3月20日

日華のコロナ・ショック。

すでにニュースでは駆け巡っているが。
 
県内感染第一号は、日華化学の江守社長。
 
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最初は、県内の会社役員としか発表がなかったが、
 
上場企業だけに、自社のホームページで現状と対策を即公開した。
 
それをキッカケに一斉に実名公開となったようだ。
 
自分は情報通の知人から、先に聞いてはいたのだが。
 
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ちょうど発熱したという一週間前の12日に、日華で社長が利用する
 
VIP用のエレベーターホールのギャラリーで、打ち合わせしてた。
 
来週以降の日華化学の打ち合わせも、一旦キャンセル。
 
いやはや、身近なところで厄介なことになった。
 
 
 

2020年3月19日

アルモニ・ヴァンビーノ。

ここんとこ寒暖の差が激しい。
 
今日と明日も10度以上違うらしい。
 
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すごく降ったかと思えば、夕方にキレイな夕陽が出たり。
 
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予定がいくつも中止になって、空いた時間にルンバ。
 
あまりモノがないこの部屋でも、椅子をあげたり、少し手間かかる。
 
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灯明寺のアルモニ・ヴァンビーノでランチ。

1,800円からなので、ちょっと高めの価格設定。
 
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12時前でガラガラ。やはり苦戦してるのか。
 
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まぁそれなりのオードブルで、3種のパンが食べ放題で。
 
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牡蠣のオイルパスタ。
 
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+1,200円のサーロイン。

網焼きで、濃厚ソースではなく塩・バターで洋食屋みたいに。
 
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名物、グレープフルーツのプリン。
 
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美味しいデザートとコーヒーで締め。
 
出る頃には席もそこそこ埋まってた。中高年の女性ばっか。
 
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金銭的なことだけではなく、こういう時間や環境を楽しむのは

圧倒的に女性が主役。提供する側も。
 
ちょうど永森建設から、そんな女性たちをターゲットにした

くらしマルシェという企画を、仁短とコラボしてできないか、との相談も。
 
それもまた、ふくいらしさの一つか。
 
 
 

2020年3月18日

ヤバイ(若者語)!マンガ大賞。

ついに福井でも感染が出たとのニュース。
 
月曜日のニュースで、今年のマンガ大賞の発表。
 
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目標がなかった高校生が、スポ根モノのように藝大を目指すという話。
 
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表彰式で作家はかぶりもので受賞・挨拶をしたらしい。
 
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かぶりものといえば、金沢美大は卒業式がコスプレで有名。
 
今年はやっぱなかったんやろか。
 
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ということで、本屋ではマンガ大賞コーナーが設置され
 
全巻購入し、一気に読んだ。そりゃオモシロかった。
 
まさに42年前がフラッシュバック。

油絵科の話なので、事情はちょっと違うけど。
 
作家当人の経験を通しての作品なので、マニアックにリアル。
 
青春時代を回顧しました。
 
 
 

2020年3月17日

秀逸な、手土産パッケージ。

最近はどこのお土産も、デザインが非常に良くなっている。
 
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京都のぜんざいチョコレート。
 
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森田のまめだまめおの包装紙。
 
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銀座千疋屋の包装フィルム。
 
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木林(きりん)という和菓子の箱。
 
まぁ中身の印象は覚えてないが、手に取ってしまう価値はある。
 
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土産ではないが、アマゾンでいつも購入するくまモンの有明海苔。
 
くまモンは、良くある公募ではなく最初からデザイナーが計画的に考案。
 
同じ手法で、福井もジュラチックを発注したがイマイチか。
 
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先日の会議で、ネットを活用した会議の予行練習。同じ部屋で。
 
すでに時間さえ決めてアプリをダウンロードすれば、どこにいても会議が可能。
 
いわゆる企業のテレワークですでに実践されている。
 
新型コロナの影響で、必然的に導入されて始まっている。
 
 
 

2020年3月16日

久々に雪、ちらほら。

3月も中旬を過ぎて、北陸は雪の予報。
 
福井はもう北陸の予報は当てはまらんのでは?と思いきや。
 
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日曜日の福井新聞では、月曜が雪マークのみ。
 
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16日の朝は本当に雪が。ほとんどの人がタイヤ交換もしたのでは。
 
まぁ積もることはないだろうけど。
 
しかし、何が起きるかわからん最近の気象事情。
 
 
 

2020年3月15日

プロのふくいの風景写真、ドローン。

黒龍の情報誌の表紙用に、福井県内の名所を

一般的な観光写真っぽくないように、撮ってもらっている。
 
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三国のエッセル堤を、ドローンで別世界のように。
 
日常の空いた時間に、作品としてもあちこちを撮影しているので

近々美めぐりふくいというポスター制作のため、

何点かサンプルで見せてもらった。
 
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三方五湖。瀬戸内の島々みたい。
 
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日向湖。船が並んでいるのに感激したことがある。

手前の水月湖から、海に出る太鼓橋まで見える。
 
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その水月湖は年縞博物館で、一躍有名に。
 
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雄島もこんなにダイナミックに。海鳥の目線だとこう見えるか。
 
しかしドローンって、海に落ちたりしないのか。

もちろん、ちゃんと飛ばす許可も申請してるらしい。
 
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これはドローンではないが、六呂師高原。
 
まるで絵画のよう。
 
選ぶのは30〜40代の女性チームたち。
 
どれに決まるか楽しみ。
 
 

中止の卒業式。

13日は卒業式の予定だった日。
 
とかく閉鎖的な空間で、人数が集まることは当面避ける。
 
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なので、時間帯を決めて、窓も開けた玄関先で卒業証書を手渡す。
 
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それでも7割くらいが、ちゃんと袴で着物で親と来たようだ。
 
親は車中で待機。玄関先でたまらないように、

と言ってもやはり久々なので、皆ワイワイ。
 
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銀賞銅賞の商品の椅子。

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金賞のうんこは、ガラス作家の先生のペンダントの作品。
 
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さ来週に、県警ボランティアの記者発表があるのだが、
 
若鶏たちは、もう就職の研修が始まって参加できない。
 
それぞれが、また社会人として別々になる。
 
きっとまた訪ねてくるのが楽しみ。
 
 
 

2020年3月14日

県庁、風りん亭、代車小プジョー。

県の広報誌の審査会が県庁で。
 
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地下駐車場から地下のエレベーターホール。
 
かつては、駐車場係のおんちゃんらの態度が尊大だと
 
新聞のこだま欄に載って、改められたらしい。
 
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早く着きすぎて、20分ほど1階のホールで時間待ち。
 
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あの越前町の、香福茸の展示がしてあった。
 
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プレゼンテーションの会議室。
 
採用になったら年間8,000万円ほどの事業なので、参加社も力が入るだろう。
 
かつては向こう側で、県の仕事を受ける側だったが。
 
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お昼は風りん亭で、カウンターで海老天丼を。 
 
ここもかなり年配のジイさんが仕切っている。
 
厨房奥の左隅に小さく写っている。
 
はるせんみたいに100歳越えってことなないと思うが。
 
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プジョーが2年点検で、代車が一番小さな208プジョー。
 
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まだ2,000kmしか走ってない試乗車だろうか。
 
最近のプジョーはハンドルがとても小さく、メーターは上から見る。
 
リアのライトも、ライオン(プジョーのマーク)の爪痕デザインで統一。
 
軽自動車のように、小さくてキビキビ。還暦バージョンの赤がナイス。

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一晩で返却。楽しませてもらった。
 
 
 
 

2020年3月11日

快晴、ヨーロッパ軒。

先週、ポカポカとした陽気の日に思いつきでヨーロッパ軒に。
 
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平日でもそこそこ満席。土日には順番待ちで
 
連休ともなると、県外ナンバーが春江店でも並ぶ。
 
しかしこのところの、外出控え状況のあってか

駐車場もガラガラ、エクシートの営業車がポツン。
 
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BランチとCランチで、トンカツやハンバーグやエビフライ、

オムレツ、生姜焼きとオンパレードで楽しめる。
 
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もちろん定番のソースカツも。確かに肉は薄いが
 
柔らかくて高齢者でもイケル。そういえば客の年齢層も高い。
 
久々に地元の観光B級グルメを堪能した。
 
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土曜日にはサンドームで、伝統工芸の若手職人さんたちのセミナー。
 
中止になると思ったが、窓や廊下を全開放して行った。
 
コート着用オッケーでも、さぶかった。
 
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ミモザもポンポン。
 
 
 
 
 

2020年3月10日

武周ヶ池、古民家レストラン。

去年の10月末に出ていた記事。
 
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ホームページもなかなか良くて
 
一度行ってみようと思っていた。
 
近くの西雲寺は桜の時期に、武周ヶ池も行ったことがあるが。
 
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久々に行ってみたら、なかなかのロケーション。 

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苔むした階段を上って高台に出ると、辺り一帯が桜。
 
これは桜の時期は見事かもしれない。小川印刷の候補がまた一つ。
 
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スマホで検索すると、簡単にたどり着ける。
 
だからこそ、こんなわかりにくい所でも開業できる。
 
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開いてないと次のプランが難しいので、事前に電話予約。
 
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ペンションが本業のようだ。武周ヶ池は紅葉の時期がさらにいいらしい。
 
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古民家をリノベーションした空間。
 
イタリア・フランスからここに移住してるんかぁ、って感じ。
 
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イタリア人のご主人の手作りという、ポークソーセージのランチ。
 
もう一つのそば粉のガレットは、そばの時期が終わってお休み中。
 
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中庭もまだちょっと出来ていない。
 
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コーヒーと手づくりデザートがついて1,600円。 
 
この日の客は自分たちだけみたい。

開店4か月でこの状況は、ちょっとキビシイのではないだろうか。
 
桜満開の時期に、もう一度訪れてみよう。

 
 
 

2020年3月 9日

久々、カピターノ。

仁短のMacが6年ぶりに入れ替えでトラブルも少々。
 
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これまでは、ノートもデスクトップも

2〜3年で大きくモデルチェンジしたのだが、

今回は見た目の変更はほとんど変わらない。
 
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ノートも画面サイズは同じだが、ボディは小さく軽く。
 
もちろん機能的には数段アップしている。
 
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久々に森田のカピターノ。美味しい山盛りの前菜サラダは健在。
 
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菜花とエビのクリーム、手作りソーセージとキノコのオイル系。
 
やはり手作りのフォカッチャも美味しかったが、お昼でも空席。
 
いつも予約なしでは入れないくらいだったのに、
 
1,200円のデザート・コーヒーなしランチがなくなり

1,600円のを1,800円に値上げして、しかもメニューによって

200円、400円プラスになるという設定。
 
これで客が減っても売上がキープならいいけど。
 
なかなか内容と価格設定と、客層の関係は難しい。
 
 
 


 
 

2020年3月 8日

新型ウィルスの、社会経済影響。

たぶん過敏になりすぎてるのだろうけど、

それでも対策を怠って、万が一の惨事になるよりはいい。
 
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登校禁止の仁短は閑散。その仁短でさえ、水曜の会議の段階では、
 
フェニックスでの卒業式は中止だが、仁短の各教室で

ライブ中継をしながらやる予定、だったのが
 
金曜には完全に中止で、玄関先で卒業証書を渡す〜校内に学生を集めない
 
ということに、改めて決定したと連絡があった。
 
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たったこれだけのことでも、フェニックスはもちろん
 
着付けや美容室の予約や、卒業旅行やみなキャンセルだろう。
 
ここ1〜2週間とは言いながら、収まりがつく目安もわからない。
 
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新型ウィルスとは関係ないが、いつものように

ちょっとお金を下ろそうと思ったら、仁短のATMが撤去中だった。
 
県内のATMでは一番利用が少なかったらしい。
 
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卒展でいい評価をもらった若鶏たちは、
 
ボランティアや地域活動にもいつも参加して、濃い2年間だったと思う。 
 
卒業式やお別れ会もなくて、尻切れとんぼみたいな

学生生活の終わり方でかわいそうや。
 
 
 

2020年3月 6日

駅前打ち合わせ、斉藤遭遇。

午前中、駅前での打ち合わせに向かう途中。
 
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なんてシャれた欧州車のオレンジみたいな軽トラやろ、
 
と思いきや、天池橋の信号で隣に並んだら、なんと斉藤やった。
 
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朝10時頃の北ノ庄。
 
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ガレリア元町。夢アートの時にはよく通った。
 
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ここのビルで打ち合わせだったが、隣ではマンション建築の工事。
 
駅前再開発で、この辺り一帯も大きく変わるらしい。
 
新幹線開業に向けて、遅ればせながらも少しづつ動いているみたい。
 
 
 

2020年3月 5日

まだ牡蠣のシーズン、ラ・カーラ。

最近は、予定が次々と中止になってるせいもあって
 
お昼に出かけてランチの場合が多い。 
 
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割と最近行ったばっかなのに、牡蠣が美味しかったから、
 
とまた高木のイタリアン、ラ・カーラに。
 
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オプションでもらうオーブン焼き。
 
三重県浦村から直送!とネットに出てたらしい。
 
レモンをキュッ!と絞ってスルッと食べる。確かにうまい。
 
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魚介と野菜のペペロンチーニ、これにも牡蠣。
 
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キノコと牡蠣のリゾット。ちょっと米の芯が残る。
 
チーズが濃厚でうまい。
 
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エビとキノコのクリーム。これだけ牡蠣が入ってない。
 
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鴨のローストとティラミスが付いてくる。 
 
そういえば、牡蠣のシーズンでない時には来たことないな。 
 
その時期は何をウリにしてるんか、視察しないと。
 
このロングセラーの繁盛店を。
 
 
 

2020年3月 4日

経済同友会分科会、生茶。

アトリエであった会合で、会議用のお茶があると持ってきてくれた。
 
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いろはすみたいに薄いパコパコの素材で、600mLに増量。
 
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渋い落ち着いたデザインで、会議の邪魔にならない工夫らしい。

コマツや大電産業の社長さんらは、トップだからこそ
 
社会の動向や新しいことにいつも注意を払っているみたい。
 
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この季節、庭木はまだ雪つりの縄で縛られて寒々しいが、
 
ミモザが膨らむように咲いて、和ませる。
 
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やはりこの時期に、勝山のスタッフが持ってくるいちご餅。
 
なんだかんだと、このシンプルさは一番美味しいかも。
 
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たまには来来亭でガッツリランチ。味噌ラーメン。

仁短の会議も軒並み中止で、昼間っから餃子も。
 
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スタッフはネギ山盛り。
 
巷はまだまだ新型コロナで落ち着かない。
 
 
 

 

河和田〜武生図書館。

久しぶりに、河和田の若者デザイナーたちと打ち合わせ。
 
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新しくなった仕事場の、奥を見ると...
 
10月に生まれた赤ん坊が、一緒に職場にいる。いいねぇ。
 
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次の予定は、鯖江近くのフクビ化学でまだ1時間以上あったので
 
武生図書館で一息。いかにもリタイアした初老のおんちゃんらが
 
静かに読書を満喫していた。一緒に手塚治虫を読んでたら、すぐ時間が過ぎた。
 
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せっかくこの辺りに来たので、グラトンに寄ってみたら
 
あのスィートポテトがあった。しかもグラム売りではなくて小さいのも。
 
それでも1個200円。でも久々にうまかった。
 
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フクビでは、今年のナイター陸上の打ち合わせ。
 
しかしコロナウイルスの状況が、今後どうなるかもわからず
 
しばらくは活動を様子見、ということになった。
 
仁短でも細部にわたって対策が決められて、

入学式なんかも、3月いっぱいの状況で再度考えるという。
 
 
 

2020年3月 3日

創作の森・浅田政志展。

以前に仁愛短大の公開講座でも、来てもらった写真家の浅田政志。

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面白い写真展をやってる。
 
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先日金沢に行けなかった、うんこチームら3人を連れて

天気のいい日曜日に、創作の森に行った。
 
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これは理屈抜きでオモシロイ。そして楽しい。

ちょうど月曜日に新聞で、大きく解説が掲載。
 
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いつものように創作の森を散策。天気がいいと抜群に心地よい。
 
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5月の連休くらいやと、もう緑いっぱいで最高に気持ちいいけど。
 
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最近美術館になって、追加したロゴを制作した。
 
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写真集は持っているが、頼まれてポストカードも購入。
 
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旧北陸道の切り通しを抜けて、風車の富津畑を抜けて。
 
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この日の祝賀ランチは三国のおおとくで。
 
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コロナウイルスで外出は控えめに、とは言いながらほぼ満席。
 
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雄島も行きたがったが、1名が絶対に怖いと。
 
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はちみつ屋で、たっぷり好きなはちみつかけたソフト食べて。
 
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冬休み明けで、ちょうどこの日から開館したオノミュージアムヘ。
 
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天気がいいだけで、知らない福井を何倍も堪能できる。
 
どこかの知らない島に来てるみたい、と感激の声。
 
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湊町三国も散策して、森田銀行も。ほぼ観光客。
 
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帰りにはノラに寄って、イチゴジュースで一息。
 
ここも日曜なので混んでいて、ケーキは残念ながら完売。
 
夏に来た時とは風景が寂しくて残念やったけど。
 
3時過ぎには解散。
 
やっとグランプリの若鶏たちを、

お祝いのランチに連れてく約束を果たせて一息。
 
短大は登校も原則禁止。あらゆる行事や予定が中止状態。
 
どうなることやら。
 
 
 
 

2020年3月 1日

春の兆し、年度末。

もうさすがに雪は積もらないだろう。
 
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アトリエのミモザも五分咲きくらい。
 
とうとうこのまま、除雪道具も出さずに春が来そう。
 
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賑わう週末もエンゼルランドは休み。
 
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今月のfuの表紙は、何度も建築の賞をとってるwebのデザイン事務所。

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このfumfumのサイトも担当してもらってる。
 
世間では花粉が勢力を増してきてるみたい。 春やね。
 
 
 

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