2020年1月アーカイブ

2020年1月31日

市立美術館へ。

お昼ごろ、美術館へ。

思った以上に沢山の作品が展示されてました。
展示作業は大変だったでしょう。

懐かしい国体のポスター、 聖火ランナーの通過時間を通知するポスターが
あったのは知らなかったです。

2016年作成のアップルシリーズは色彩がカラフルできれいだった。
手書きのスケッチブックにも、ポップできれいな色色。

1958年は私達が生まれた年度だけど、その頃の作品とかも
まったく古い感じがしなかったです。

作品の写真は西畑くんが載せてくれるでしょう。
とても楽しめる作品展でした。

よっこ

2020年1月30日

松山展、スタート。

本日30日より、福井市美術館で松山光明展がスタート。
 
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ここ一週間の準備段取りと、展示設営でヘロヘロ。
 
詳細は後日。来週5日(水)16時まで。
 
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先週新聞に、いい記事を書いてもらったので反応がいい。
 
  

少し遅い、カニ情報。

またケンミンショーで越前がにが主役に。 

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相当な絶賛ぶり。スタジオでもまつだセイコ丼を試食。
 
しかしもうセイコは食べられないけど、
 
越前海岸あたりは、やはり県外客は多いのだろう。
 
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大野の雛人形もNHKで。やはりテレビの影響は大きいと思う。
 
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WOWOWでえちてつ物語が。やはりこれも影響が大きそう。
 
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全く関係ないが、いつものはるせんは6時頃から割引が始まる。
 
なのに5時半くらいから人が溢れ、6時頃にはめぼしいモノがわずか。
 
これって安売り競争時代に驚きの現象。スゴいわ。
 
 
 

 
 

2020年1月25日

相似形、続編。

文春の年末企画は巻末にも続いていたのだが、なかなか載せる順番が。
 
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男はつらいよ、の復活を受けて。 
 
やはりこの企画は、その年に見ないと意味がないのが多い。
 
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その年の旬の話題の人たちだからこそ、オモシロイ。
 
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後半はスポーツ選手特集も。ザッカーバーグはフェイスブックの生みの親。
 
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これなんかはもう感動的なみつけ方。
 
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そして今年はまさにラグビー特集。よく探すなぁ。感心。
 
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外国選手も。お見事。
 
もちろんリーチマイケルや堀江とかもいたけど、

お笑い芸人のモノマネだったので、ここでは落選。
 
また来年。先は長いが、すぐやってくる。
 
 
 

西山光照寺、100歳。

今年の小川印刷に登場した桜は、朝倉氏遺跡近くの旧西山光照寺跡地。
 
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先日の市町村の広報誌の審査で、福井市が10月に表紙にしていた。
 
誰も知らないと思ってたのに。日本遺産ではない。紛らわしいが。
 
表紙を担当した職員は、小川印刷の広告に気付いただろうか。
 
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協会の先輩の方の御尊父が亡くなって、通夜の受付に。
 
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去年の9月にちょうど100歳を迎えて、安倍首相の賞状があった。
 
先輩といっても75過ぎてて、仕事はほぼ引退してる。
 
しかし田舎だったので、町内だけでも椅子が足りないほど人が多かった。
 
さすがに暗く重苦しい雰囲気のない、いい?お通夜だった。
 
 
 

雪のない冬、おしょりん。

雪がない分、朝方はよく冷えて日中は陽が射す。
 
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冷え込んだ朝は、信号が間際まで見えないほどの霧。
 
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年末年始休みだった、オレボのランチ弁当も復活したらしい。
 
正月モードは、あっという間に過ぎ去ってしまった。
 
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こないだの新聞記事の、おしょりん映画化のニュース。 

でも雪降らなくて、おしょりんの再現は難しいやろなぁ。 

配役楽しみ。
 
 
 

2020年1月20日

県警サイバー防犯ボランティア。

土曜日に若鶏たちとアオッサで、福井県警のボランティアワークショップ。 
 
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福大生、仁愛大学生、工大生たちと共同で
 
若者たちへネット犯罪に巻き込まれないよう、注意勧告する活動。
 
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仁短生たちは、主に広報冊子の表紙やデザインを担当。
 
ただ2年で卒業してしまうので、継続できないのが弱み。
 
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お昼は駅前のらでんで、ちょっと大人のランチ。
 
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午後から大野方面に行く予定だったので、
 
ランチは奥越の方でと考えていたのだが、

1名が駅前のまちづくり活動の予定が入って、駅前ランチに。
 
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つい最近、福大生も連れてった大野のギャラリー。この日から新しい展示。
 
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やはり定番のいもきんは、車中で買い食い。
 
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新聞にも載っていた20段の雛飾り。なかなか壮観。
 
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市内に古くから残っていた、雛人形を集めて保管しているという。
 
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だんだん増えて、裏側にもびっしり。管理も大変やろ。 

でも文化財やギャラリーや、こういうことに予算をつけるのも大野らしい。
 
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大野ならではのお土産屋も寄って。
 
福井県民でありながら、まるで観光客のような気分を体験する。
 
若者たちはこれから、こうやって自分たちの故郷を実感していくのだろう。
 
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時折冷え込んで、パラパラと降るが、未だに積雪に至らず。
 
去年もそうだったが、大きな反動が来るのではないかと皆感じているだろう。
 
 
 
 
 

懐かしのマンハッタン・カゼーラ。

そうですか、香川と須賀原もいるんか。
 
須賀原はサッカー部やったで、グラウンドでよく会うた。
 
また女子会旅行報告楽しみですね。
 
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昔の同窓会の写真でも載せようかと探してたら、

また懐かしい写真が出てきた。
 
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店の名前なんて覚えてもないやろけど、板垣のマンハッタン・カゼーラ。
 
日付を見たら、なんと2010年。10年前やで。

検索すると、今でも誰かのブログに出てる。
 
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この後、池田から大野に向かう途中の、

手の花というカフェに行ってますね。
 
10年ひと昔。
 
 

2020年1月19日

小学校同窓会。

昨年、11月24日(祝)に片町の「いわしや」で小学校の同窓会がありました。
5月にも明道中学校の同窓会があり、昨年は還暦同窓会二回に出席。

新聞の写真は小さかったので、気づかないかなと思ったのですが。
渡辺君に集合写真を撮ってもらったのは同級生の特権かな。
前列に写ってるのは加川君です。後ろには須賀原君も写ってます。

順化小学校は当時4クラスあり、全学年で160名ほどいたはず。
そのうち40名ほどの出席なので、まずまずかな。

24日に恵子が奈良から日帰りで参加しました。
お昼は、サカイ、明美さん、恵子、私の4人で九十九橋近くの
来々軒で食事をしたのですが、話に夢中で写真撮る暇もなし。
千津代ちゃんは多分もみじ祭りで来れなかったんだと思う。
今年は、5人で京都女子旅を計画中です。
その時は忘れずに写真撮りますね。

よっこ


渡辺和男さん

渡辺和男っていう人、渡辺写真館の人やろ?
昨年の秋に、孫の写真撮りに行ったときに世話になった。
多分そのお父さんは、高校生の時に自分らがみどり葉のアルバムを制作したときに指導してくれた人。
自分は3年7組の写真を担当したわけやけど、その時に西畑にカメラを借りてたのを覚えてる。

ところで、加川とそっくりな人が写ってるけど、別人か?
へろさわ

61_順化小学校。

月曜日にいつも載っている同窓会の写真。

やはり還暦が多いなぁ、と思っていたら。
 
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(61)の順化小学校に!ヨッコ姐さんと木下恵子を発見!

小学校で集まるって、なかなかないなぁ。
 
 

2020年1月13日

松山光明展の準備。

案内状も上がってきて、年配の県美展会員の皆さんに発送した。
 
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銀紙に黒だけのシンプルな表紙。

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A4の案内状と挨拶文を3つに折って、宛名シールと切手を貼って
 
さらに協会のスタンプを押した封筒に入れて封をする。
 
という工程を自分たちグループで考えて、若鶏たちに作業をしてもらった。
 
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A4を折るチーム。慣れてくると手際がいい。
 
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宛名と切手を貼るチーム。シールタイプの切手なので楽。
 
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一つしかないスタンプを黙々と押すチーム。
 
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最後の封入チーム。終わったグループが次々と手伝いに。
 
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こういう裏方の経験が、自分たちの展覧会をするときに

ちゃんと考えて行動できるようになる。
 
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県立美術館に届けたときに、光明...のチラシがあってビックリ。
 
そしたら今話題の明智光秀のチラシやった。
 
タイミングよすぎの、面白い偶然。
 
 
 

2020年1月12日

ニュースネタ。

NHKのニュースザウルスは、地元ネタが濃い。
 
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年末に開花亭と、南条のピザ屋で食べた越前町のシイタケが出荷。
 
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開花亭の開発社長が言うてた、姉崎さんのシイタケの人か。
 
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翌日の新聞にも。ご祝儀相場がつくほど少しはブランド化されてきたか。
 
武生商工高記事*.jpg
 
先日の武生商工高校の校章も。
 
最初の審査では6番目くらいの案だったのに、

中学生や高校生の投票ではダントツの1位。
 
大人たちはもう降参、って感じで若者の意見を尊重して決定。
 
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地元の酒米、さかほまれで仕込んだ新種の話題も。
 
地元ネタこそが、地方創生の大きなカギにあるのは間違いない。
 
 

 
 

2020年1月11日

恒例・正月の菓子。

1年が経つのが早いが、毎年恒例ってのもいくつか。
 
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森八の干支の饅頭。これも毎年。
 
でも今年のは一段とうまい。
 
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店で聞いたら、今年はネズミ年なので、チーズクリーム入りなんだと。
 
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なるほど、餡子の中にうっすらと白い隠し味が。
 
いつも何かと工夫をしてるのがいい。

でもこの三連休あたりでおしまい。

干支の新春パッケージやから、そうなんやろな。
 
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もう店の看板ももちごに変わって撮り損ねた。
 
売れてても時期が過ぎたらやめてしまうんやで、老舗やなぁ。

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平安時代の年始の儀式から、変化を重ねて和菓子になったという

花びら餅が新しく置いてあったが、午前中で完売したみたい。
 
そういえば、水ようかんや栗きんとんは置いてない。 

理由を聞いたら、どこの店も扱ってる定番品は独自性が出しにくいので

あまりやらない、という社長の方針だと。
 
それをすんなり答えられるスタッフもいいわ。
 
 
 

 
 


 
 

2020年1月10日

恒例の相似形。

毎年書いている、週刊文春のお気に入りの特集。
 
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去年まではあまり知らなかった人が、いきなり有名人に。
 
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そうなると、プライバシーも肖像権もあったもんじゃない。
 
しかし毎年のことながら、膨大な資料からよくぞ似たのを探してくる。
 
当然編集者として、それぞれの画像の使用許諾をとってるのは間違いない。
 
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単純に人と人が、そういえば似てるってのも面白いが、
 
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もう失礼だとか、どう思われるかとかを超えて着眼点に驚く。
 
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特集の扉になったほどなので、文春としてはこの人がイチ押しなんだろう。
 
過去のも合わせて単行本にはならないようだ。
 
その旬の時期に、笑ってすませる企画なのだろう。
 
しかし何度見てもオモロイ。
 
 
 
 

 

2020年1月 9日

ファミレス・ランチ。

パスタ専門店ということなので、実は結構高めなのだが。
 
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夏は好物の冷製パスタがいろいろあって、贔屓にした近所のジョリパ。 
 
シーズンごとにいろいろ工夫している。
 
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ブイヤベースのスープパスタ。これでも1,200円以上する。
 
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これはお得用のランチパスタ。エビとブロッコリー。
 
前日の季寄のランチとは、別物。これはこれでウマイわ。
 
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12時前でもそこそこの入り。
 
12時を回ったら、一人のサラリーマンや女性も次々と。
 
正月明けは、こういうのを皆食べたくなるのだろう。
 
 
 

2020年1月 7日

新春・季寄。

今年は月曜から始まるとこが多いはず。
 
月曜は1限目、9時から授業だったが8割以上ちゃんと出席。
 
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お昼は近所の、新田塚自動車学校前前の季寄。
 
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正月明けで思ったより空いていた。1時近くだったせいかも。
 
奥に見えるのは女性の料理人。この日は天ぷら担当だったよう。
 
ここもお昼は、若い職人さんの練習の場みたい。
 
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茶碗蒸しは容器に入れるところから。刺身も天ぷらも、目の前で。
 
カウンターでは、天ぷらは揚げたてを順番に出してくれる。
 
水ようかんのデザートと珈琲もついて2,000円+税。満足度が高い。
 
月曜からスタートなので、正月感もそこそこに、現場は一気に日常モード。
 
夕方くらいには、なんかくたびれてグッタリ。
 
 


 

2020年1月 6日

宛先不明。

昨年は父親の喪中で、年賀状を出してなかったせいもあり、

宛先不明で戻って来た年賀状がいくつか。
 
宛名_1998.jpg
 
去年の年賀状か、引っ越しました〜のハガキの時に

住所録を訂正しておかなアカンのは間違いないのだが。

時間があるときに...は結局無いに等しい。
 
 
 

2020年1月 4日

月末に回顧展。

今月末から、福井市美術館で6月に亡くなった
 
松山名誉会長の回顧展を開催予定。
 
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65年くらい前に、単身東京にわたってデザインを学び

NHKのいだてんにも登場していた、東京オリンピックのポスターを作った

亀倉雄策というデザインの巨匠とも交流があり、福井に呼んだりもした。
 
松山展_1948.jpg
 
地元マスコミ各社からの後援承諾も届いて、いよいよ。
 
自分が引退も近いのに、さらに30年以上先に

福井で美術とデザインの種まきをしていた大先輩。
 
年明け早々の大仕事。

  
 

2020年1月 1日

2020年、あけましておめでとう。

新しい年になりました。

みなさん、おめでとうございます。

寒いですが、雪もなく穏やかないい正月です。
 
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今年の紅白では、オリンピックイヤーなので

エンディングは、蛍の光ではなく五輪音頭ではないか!
 
というウルサイのがいて、終わりの方は紅白を見ていたが通常通り。
 
年越しはEテレが結構面白い。 まずはイノシシのお別れ。
 
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デザインあ とかピタゴラスイッチのトーンで淡々と年明け。
 
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爆笑問題の田中のスマホで撮るおみくじ。
 
今年はかつてない大吉。幸先が良すぎて不安。
 
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アトリエ玄関の年越し。
 
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10時過ぎには、もう年賀状も届いていた。
 
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朝8時過ぎにはコンビニを回って、県民福井を入手。
 
去年お昼くらいにはどこもなくて、6軒回った。
 
今年の小川印刷は、朝倉近くの桜。4月16日に載せてる。
 
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水ようかん表紙の第3部に載った付き合い広告。
 
今回は自分が当番だったので、言葉だけでデザインした。
 
令和2年が、しなしなっと始まった。

みなさん、今年もよろしくお願いします。
 
 
 
 

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