2019年12月アーカイブ

2019年12月31日

恒例・年末の〆は、やすたけ。

もう25年以上、大晦日に生蕎麦を予約している。 

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この日の蕎麦屋はどこもそうだろうけど、11時過ぎで行列。
 
駐車場の車中で待機してる人も。雨で撮れんかったけど。

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今年は大晦日の新聞一面にも掲載。いい蕎麦屋になった。
 
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手作りだが、パッケージもいい。横浜の前福大の同僚にも送ってる。
 
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丁寧な解説。これが大事。
 
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こないだ一周忌の法要のあとにも利用したばかり。
 
店が大忙しの中、店主のご夫婦とも年末の挨拶をして、今年の締めくくり。
 
今年もあと数時間。みなさん、良いお年をお迎えください。
 
 
 

アトリエのプチ忘年会・三国港。

例によって主婦が二人いるので、アトリエの宴会はランチ。
 
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仕事最終日の金曜に、回転寿司の三国港へ。この写真はネットから。
 
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いつも回る席には座ったことがなく、奥の個室から注文。
 
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はま寿司もスシローも結構港から直接仕入れて、それなりに新鮮だと聞く。
 
ここは3〜4倍するのに、圧倒的な差があるわけではない。
 
そのせいか、なんとなく県外客でいっぱいだった以前の活気がないような。
 
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この焼き魚定食は、5種類もあって豪快だったけど。
 
さぁて、今年もあと少し。
 

 
 
 
 
 

忘年会・駅前オオツカ。

今年一度載せたことがある、市役所近くの洋食屋で忘年会。
 
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これはフェイスブックの表紙の玄関先。ビルの1階。
 
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15分前に到着したが、誰もいない。一番乗り。
 
手が遅いマスターだったので、12〜3人では貸切かと思ったのに
 
奥の席に別のグループが。ちゃんとできるんやろか心配。
 
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去年は父親が亡くなって参加してないので、久しぶりに会合。
 
いつものメンバーと、新しい若手の顔ぶれが。 
 
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飲み放題なので、若者たちはビールもガンガン。やはり最年長。
 
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なるほど、ツナパンとか生ハムとか、サラダとか。
 
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ここのランチの名物エビフライまでは、作り置きしたメニュー。
 
ちなみにこの女子はジンタンの卒業生。残ってアシスタントもやってた。
 
結婚して出産2か月目で、実家に預けて初めて外の世界に出てきたって。
 
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皆仕事はそれぞれ別々だが、いつも楽しい。
 
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牛のハラミ。ワサビ醤油でうまかった。 

この後パスタやデザートも出たらしいが、

膝が病めたので途中で退出。パスタを後にしてるのは良かった。

いろいろ物事が片付いてきたので、また皆でイベントを考えないと。
 
 
 

 

越山若水と、文春の書評。

29日の福井新聞の1面に河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)という

あまり知られていない、俳人についての越山若水が掲載。
 
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いわゆるメジャーな俳人芭蕉に対して、マイナーだがちょっとスゴイ奴がいると。
 
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ちょうど2週続けて週刊文春に、福井がらみの本の書評。
 
ここにもその本が。なんで福井がらみかというと、

河東碧梧桐を改めて世に問うたのが、石川九楊さんという武生出身の書家。

もう一つは、福井新聞に連載されていた大野藩の歴史を描いた「わが殿」。
 
数少ない黒字経営?の大野藩のエピソードが面白いと解説。

借金返済のため、活躍した内山七郎右衛門って人は、大野観光史跡の内山家の人か。
 
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そういえばXマスに掲載されたのは、粟田部姐さんがらみの「おしょりん」。
 
映画化が実現したら、配役が楽しみ。
 
 
 

2019年12月29日

名店ぷう・あ・ぷぅの跡に。

永平寺町の名店、ラ・ポストのシェフがもともといた
 
旧朝日町のぷう・あ・ぷぅが閉まって新しいお店に。
 
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意外とネット上に、ぷうあぷうの写真が少なかった。
 
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そこがそのまま、リズエアールという新しいビストロに。
 
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う〜む、この片田舎で、なかなかの価格設定のランチ。
 
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店内は以前よりスッキリした感じ。久しぶりであまり覚えてないが。
 
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蟹味噌のムース?濃厚で美味。
 
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AとBランチの前菜。お花も全部食べられるって。
 
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自家製のフォカッチャ。とても美味しい。
 
おかわり自由だが、腹膨れてしまうので自粛。
 
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プラスオプションのセイコガニパスタ。
 
言うまでもなく、シビれるほどうまい。
 
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ネギと白子のリゾットも、これまたチーズがうまい。
 
最近油っこいのはやや敬遠気味だが、濃厚なのはイケる。

いや...あんまり本来はアカンのだけど。
 
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Bランチにはメインのヒラメとオマール海老。
 
これが意外とさっぱりスープ仕立てで、和食っぽい。
 
濃厚な皿と風味が全くカブらない。
 
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予約の団体女性グループ(おそらく先生たちの忘年会)が

賑やかにワイワイと。なかなか良いお店の選択。
 
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選べるデザート。アーモンドチョコがついた珈琲。
 
とても良い感じのお店。でもオプションばかり選択して

やはり3,000円を超えるランチはちょっと特別。
 
これを日常で続けてくのはちょっとキビしいかも。
 
まぁでも粟田部の飯田は、4,000円のランチでも予約でいっぱいやで。
 
立地や価格設定が全てではないんやろなぁ。
 
この先がどうなるか、楽しみ。
 
 
 

2019年12月28日

ひざ痛、強力湿布。

ビストロ・ウールーといえばシェフが膝痛の話題。
 
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ヒザの手術して、リハビリして復帰したとの連絡。
 
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ここんとこ自分もヒザが痛くて、クリニックで処方してもろた湿布。
 
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1日2枚まで!とか、絶対他人に譲ってはいけない!とか。
 
飲み薬と同等に強力なので、処方された人のみ使用と注意された。
 
少しは良くなってるような気もするが。
 
できるだけ歩かなあかんのに、ヒザが痛くて歩けないというジレンマ。
 
 
 

ご褒美、ビストロ・ウールー。

仕事を手伝ってくれた若鶏たちを、ランチに連れて行く。
 
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近場の春江のビストロ・ウールー。
 
しばらくシェフが膝の手術で、軽食しかやってなかったようで。
 
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ランチにも前菜。若鶏たちが撮ってくれた画像は、スマホ世代なので縦位置が多い。
 
フェイスブックやってる人はスクエアで撮るみたいやし。
 
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かぼちゃのスープがあって、魚料理。鱈にバターソース。
 
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肉料理は、鶏と根菜類の煮込み?
 
若鶏のiPhoneは新しいタイプか、画像がかなりクリア。
 
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予想通りというか、デザートに大喜び。
 
選べるので全部、4種類を皆でシェアして楽しむ。
 
毎年何人か、進んで手伝いをしてくれる学生たちがいる。 
 
結局そういう子たちがトクするように、楽しいことが付いてくる。
 
 
 

 
 


 

公共の書類審査。

正月の宿題のように、公共の書類審査がいくつか。

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県の屋外広告物関連。これまでは良いデザインの看板を表彰していたが。
 
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今回から撤去したり、改装したりしたのに感謝状を出すと。
 
いいことやと思う。美浜に通ってた頃、

自然の中に乱立してたのが、あまりにも目立っていた。
 
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新幹線開業に向けて、子どもたちに缶バッジの公募。
 
1.000点近くあって、若鶏たちに審査を手伝ってもらう。
 
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一次審査、二次審査と絞り込んで採点評価する。
 
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集計もしてくれて、2時間くらいかかってやっと完了。
 
まだノミネートだけなので、集まって本審査会がある。

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あとまだ、県の市町村の広報誌コンクールの審査が宅配便でドサっと。
 
これも全部コメントを書かなかんので、腰を据えてじっくり。

めんどくさいけど、ボランティアは大事。
 
 
 

デイサービスの需要。

若者が少なくなり、高齢者がどんどん社会に増えてゆく。
 
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もう自分たちがそういう世代になるのだが。
 
当然そこを対象にした仕事も増えてゆく。
 
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母親が週2回、火木とデイサービスに通うようになって調子がいい。
 
そこでもう1日、土曜日も運営しているところに見学。
 
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関節の可動域を、退化させないためのマシン運動。
 
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簡単な脳トレ、いわゆる認知症の進行を少しでも遅らせる。
 
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ここは入居や短期滞在など、多角的な施設。三国の病院が経営。
 
デイサービスの広いスペースも、ピンクの一部分。
 
職員さんも大変やけど需要は大きい。

ここで働いている、福大の卒業生と10年ぶりに再会。
 
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帰りにいつもの風りん亭で、天ぷらうどん。
 
デイサービスに通うようになってほぼ1年、病気ひとつしてない。
 
仕事のように思って、一度も休んでいないし。
 
ハリになっているのだろう。 

周りから、いいよいいよと勧められてはいたが。

非常に安心。いい担当のケアマネージャーさんにも恵まれた。

 

2019年12月23日

武生商工高校・続編。

12月なのに、まだ厳しい冬って感じではない。
 
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たまに朝、フロントガラスが凍っているが。

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1時審査の後、丹南地域の中高生にアンケートをとったらしい。
 
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玄関ではすでに新しい校名の工事。
 
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制服もできて、ポスターでも発表されている。
 
しかし校章もカラーもまだなのに。

先に工事や制服を進めてしまうのがお役所やなぁ。
 
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今回は校長室隣の小さな会議室で、

子どもたちのアンケートで、圧倒的多数で問題なく決定。
 
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予定時間の半分もかからずに終了。
 
帰り道、まだ工事していた。
 
残念ながら、さすがにフムフムでも報告できないが

近々発表があると思う。
 
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腰痛が治ったかと思ったら、今度は膝が右左と順番にアタタ...。
 
階段がつらい。スタッフが薬局でコンドロイチンを買ってきてくれた。 

こうやって古くなってく肉体と共存していかなアカンのやろな。
 
散歩を続けてる広沢は、健康的や。
 
 
 

2019年12月21日

師走、雑報。

文字通りの師走。

昨日20日が卒業研究の1次締め切りだったので、

今週はずっと若鶏たちに追われていた。
 
いつものように、溜まってたネタを一気に掲載。
 
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仁短ではもう除雪機がスタンバイ。
 
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この福井銀行のATMも、想定の1/3にも使用者が満たないので
 
今年度で廃止になるという。なくなると不便や。
 
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仁愛高校で、今度4月に入ってくる子たちの入学前授業。
 
最近仁愛高校から来る子は、なかなか優秀なのが多い。
 
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その仁愛出身の子らが考案したイルミネーション...だけど
 
なんか全く再現できていないわ。残念。
 
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その忙しい最中に、日華化学に通い、年内納品の急な仕事。
 
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さらにフクビ化学から、来年のナイター陸上の記者発表を
 
24日のかよう部にするので相談!と呼び出し。
 
受付の子が仁短の卒業生でびっくりした。
 
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アヴォロンテのアボガド・生ハム・カマンベール。
 
何度食べても抜群にうまい。
 
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ダースの冬季限定。ルックチョコといい、

揺るぎない定番を持ちつつ、チャレンジを続ける。
 
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シャトレーゼの頂き物。Cネットでやろうとしてたのを先越された。
 
まいったなぁ。
 
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年末だからと、近所のスタンドでもらった花えちぜん。
 
足羽三山は五月ヶ瀬と同じく、抜群ではないのに結構うまい。
 
8番ラーメンも同じかも。
 
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PRセンター時代の20代の頃、よく広告を出して
 
オーディオマニア向けの高級機を色々取材した。 

今やiPhoneで十分なんやろなぁ。FOR RENTが哀しげ。
 
以上、あまり脈絡もなく、1週間分の雑報あれこれを投稿。
 
 
 

 

2019年12月16日

50歳の、東京ラブストーリー。

ドラマでヒットした、東京ラブストーリーから25年という設定。
 
50歳って、ちょうどクラス会をした頃。
 
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小田和正のテーマソングが帯のタイトルに。
 
相変わらず紫門ふみのストーリーは面白いわ。
 
現実的のような、それはないやろ?みたいな展開。
 
こんな映画とかドラマとか、小説を考えられるのも
 
やっぱ見事な才覚やなぁ。
 
 
 

2019年12月13日

卒業用の撮影会。

なんだかんだと、また卒業の時期が近づいてきた。
 
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お化けや妖怪の恐怖を研究制作してるヤツら。怖いねぇ。
 
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森田地区のまちづくりを研究制作してるグループ。
 
なんでラベンダー色に統一してるか、聞くの忘れた。
 
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一番女子大生っぽくて、見栄えがするチーム。背も高い。 
 
結構アホなんやけど、カメラ向けるとそれなりに。
 
真ん中はフィリピンの子だが、生まれも育ちも武生で日本語しか話せない。
 
美容室とかでよくモデルやってて、カメラ慣れしてる。
 
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うんこで卒業制作してるオモシロイ二人。
 
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案内サインのデザインをしてる二人。非常口のあのマークの真似。
 
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今時の子はカメラ向けても、ほとんどイヤがらないビジュアル世代。
 
卒業研究制作も、年内がいよいよ大詰め。
 
 
 

2019年12月12日

南条、ピザのロッソ。

いつ行っても満席か、臨時休業で行けなかった山間のピザ屋。
 
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今月のfuの表紙に出てしまった。
 
出てしまったというのは、やっと落ち着くと思ったのに...という意味で。
 
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木曜/大野・イタリアン水本
金曜/開花亭
土曜/竹田・ラクラルテ
日曜/やすたけ

と5日連続の痛風注意報の予定最終日、月曜午後に南条に向かったが

もう1時半を過ぎてるのに、やはり満車。店内も満席。
 
ウソやろ...とがっくりしてたら、2階の個室を急遽開けてくれると。
 
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ラッキー、暖房はかかってなかったが、ポカポカ陽気と
 
熱気が吹き抜けの2階に上がっていたので、全く寒くはなかった。
 
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京都から移住したご夫婦が、石窯でピザを焼いてるという。
 
グラスはIKEAの有機的な手作りっぽいガラス。いいねぇ。
 
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しっかりと地域にこだわっている前菜。

大野の水本も、少なくともこれくらい頑張らないと。
 
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ラザニア。チーズとひき肉とマカロニ(ペンネ)と。
 
結構濃厚で、かなり美味しいと思った。遅いお昼のせいかもしれないが。
 
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自慢のピザ。越前町のしいたけだけ、なんとシンプル。 

しかもこないだ開花亭で、聞いたばっかりの越前町しいたけ。
 
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しいたけとチーズですかぁ...って感じだが塩味だけで美味い。
 
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しいたけがメインの料理を週に2回も食べた。
 
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別にジェラートももらったが、これも手作り感いっぱい。
 
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2時半過ぎても客がいる。月曜が休みの仕事の人たちか。
 
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火水木は休みの山の中の一軒家。
 
これもなかなかいい、福井らしさかもしれない。
 
5日連続の外食予定も完食。
 
そろそろヒザがジンジンと病めて来たような...。
 
 
 
 
 

2019年12月11日

一周忌、やすたけ。

早いもので、父親の一周忌。
 
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朝は冷え込んで霧が出たが、日中はポカポカの陽気でよかった。
 
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お寺で法要を終えた後、四十九日と同じやすたけで食事。
 
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品書きには、前菜の箱を蕎麦前と書いてあった。
 
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前回も出たはずの蕎麦の実サラダを、田舎のおじさんらは珍しいと喜んでいた。
 
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お造り。右端のそば刺しが初めてで、ワサビ醤油で美味しかった。
 
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地鶏の塩焼きと、カニあんかけの茶碗蒸し。
 
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天ぷらが、牡蠣や舞茸、下仁田ネギと普通の盛り合わせより楽しめる。
 
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締めの蕎麦は太麺で、やはりスッキリとうまい。
 
年配のおばさんたちは、若者に天ぷらや地鶏を食べてもらっていた。
 
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デザートは柚子のシャーベット。
 
これはサッパリ美味しくて、母親でさえ全部食べていた。
 
今回は17時スタートだったので、5,000円の料理にしたが
 
前回の7,000円に引けを取らない、と思った...が。
 
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前の品書きを探し出して見たら、やはりだいぶ差があるようだ。
 
皆さんは大変満足していて、前の時と何も違いを感じてない様子。
 
締めの蕎麦が美味いせいかも。
 
痛風予兆はまだ続く。
 
 

 

2019年12月 8日

竹田のラ・クラルテ〜県警ボランティア。

福大や仁愛大の学生たちと、共同でボランティア活動。
 
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パスワードを簡単に知られますよ、というポスターを

仁短生たちが作成した。ドコモショップ等で配布してるらしい。
 
この学生はウララの表紙に出てた子。
 
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会合の前に、竹田のラ・クラルテでランチ。
 
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この最初のプレートだけが、ずっと変わらないのが残念なのだが
 
初めて来た若鶏たちは感激。
 
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過去2回のを比べると、確かに微妙に小皿が違ってた。
 
でも牡蠣は旬のものやから、季節で変えて欲しいところ。美味しいけど。
 
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これはこのままで定番のクロワッサン。若鶏絶賛。
 
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今回オプションで出してもらった、若狭牛のハンバーグ。
 
開花亭よりイケルかも。
 
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メインの福地鶏。かまど焼きなので皮がパリパリ。
 
脂も程よく落ちて、塩だけでも美味しい。
 
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この後、谷口屋でロールケーキを買って、竹人形の里を視察して。 
 
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フェニックスプラザの会議室で、県警ボランティアの会合。
 
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福大生も仁愛大生も工大生も、皆3〜4年生なのだが
 
正直2年間発表や学外活動で、みっちり鍛えられてる仁短生が目立つ。
 
まぁ欲目かもしれないし、特によくデキる3人組でもあるので。
 
帰りに大吉餅であのあべ川を!と寄ったが、残念売り切れ。
 
大したもんや。
 
今週の痛風注意報はまだ続く。
 
 
 
 
 

2019年12月 7日

経済同友会・開花亭。

知事が変わって観光政策が、一気に動き出したらしい。
 
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DMOとは、Destination Management Organization

(デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)の頭文字の略。

観光地経営組織が、ないのは前の知事が拒否していた福井県だけらしい。
 
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なぜか水は静岡やった。

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いよいよ福井県も動き出すことになり、開花亭の開発氏(右端)が

経済同友会で中心になって、繊協ビルで研修会があり、

そのあとは開花亭で懇親会。
 
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幹事がオーナーなので、料理すべてに関わり、メニューは素材のみ。
 
料理は出てからのお楽しみだと。
 
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今日の委員会の会長は、極を出せと注文したらしいが
 
今年は全く数が出てないそうで、それ以前に仕入れ値が

8万円もするらしいので、ムリですわ!と笑い話。
 
前菜には、カブをおろした出汁汁に浸かったカニの刺身。
 
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合わせる最初の酒は、黒龍の純米吟醸三十八号。
 
客がウルサイ社長連中なので、料理も酒もプレッシャーだったという。
 
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ブリ大根。高級な料理より、福井をとことん味わうと。
 
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次は新潟の月白という、あえて県外の酒を。
 
実は黒龍の酵母を、月桂冠が化学的に真似て精製し
 
全国の酒蔵に販売して、できた酒という解説。
 
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福井地鶏に、ふぐの白子のソース。
 
なんとこの器、皇室用のプラチナと金貼りで一客45万円やと。
 
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この日一番美味しいと思った、越前町の姉崎しいたけとバイ貝。
 
本来なら1月出荷で8cm以上に育てて、香福茸として出荷するという。
 
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開発氏が料理のたびに、熱を込めて解説をしてくれる。
 
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これは別のサイトから。一般のしいたけとの違い。
 
だからバター焼きでも、染み込んだ旨味が残る残る。
 
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自然薯と一緒に煮込んで食べる牡蠣。これも空前の旨さ。
 
能登の牡蠣だが。これには赤ワインを出していた。
 
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意外性でややハズした感の若狭牛のロールキャベツ。
 
開花亭の料理長は、若くして日本の名工に選ばれ

世界中の有名シェフと、会に招かれて調理をすることが多いらしい。
 
残念ながら若狭牛の評判は、あまり芳しくなく
 
今回あえて加工した仕立てを考えたのだという。でもなぁ。
 
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これに出されたのは、早瀬浦の浦底という限定酒。
 
酒好きの人たちには、たまらんかったらしいわ。
 
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締めのご飯は、初めて作ったというムツを山椒焼きして炊き込み。

自信作なのでよそう前に、皆さんにお披露目。
 
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土鍋で炊いて、多分おかわりするだろうから2杯分炊いたという。
 
確かにうまかった。おかわりしました。
 
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自分は会員ではないので、またご馳走になってしまった。 

もちろんその分働くことになるのだが。
 
開花亭_1161.jpg
 
開花亭の向かいには、今風の若者の酒場が。
 
水分取らないと。危険なシーズン真っ只中。
 
 
 


福大生と、大野。

今年授業を取っている福大生は2人が小浜出身。 

前回、金津創作の森や三国へ行っただけで感激していた。
 
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この日の授業は大野へ。ついでに水本でランチ。
 
着いたのが1時過ぎで、客は一人もなし...。う〜む、いくら平日とはいえ。
 
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前菜が出て若鶏...+福大生には瀬戸内にもきた男子が一人。
 
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パスタは色々頼んで、シェアして食べる。
 
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自分はキノコと鮭のリゾット。
 
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閑散と貸切状態。この先大丈夫かなぁ。
 
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デザートはまぁまぁ。

平日は地元の人たちでにぎわう工夫が、なんか必要かも。
 
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メインのギャラリー・COCONOアートプレイスへ。
 
大野と美術の関わりは深い。そのことも勉強の一つ。
 
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今回の企画展。「世界の終わりの始まり」。

松藤孝一さんという作家さんが、ウランガラスという
 
ブラックライトで発光するガラスで制作する作品。
 
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暗闇でもiPhoneはよく映る。新型はもっといいらしい。
 
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雑貨ショップもなかなかいい選定。
 
大野らしいまちなかの民家を再生した、素晴らしいギャラリー。

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床の間座敷のカフェもまたいい。
 
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自分と女子たちはもち入りぜんざいを。
 
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男子はもの足りんかったらしく、サババーガーを。
 
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天気が悪かったので、黒谷観音の擁壁はいけなかったが
 
順和堂の芋きんは車中で買い食い。大野を満喫したやろ。
 
天気と季節がいいと、六呂師高原回って帰るのだが。
 
勝山のイソザキホールや花月楼は、通りすがりで解説しながら大学に戻った。 
 
教室だけではない、地域と美術を身をもって体験する。
 
 
 
 

 

 

2019年12月 5日

懐かしの、高校野球。

ガレージを少し片付けていたら、古いグローブなんかと一緒に硬球が。
 
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万年筆で書いたはずの文字が、ほとんど見えない。
 
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多分3年生最後の夏の大会で、この勝山戦に勝った時のボールだと思う。
 
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一応建前で、甲子園とか言うていたが、自分たちも外部も

ホントに考えていたはずもないやろな。
 
しかし今年の丹生高校は、広島に指名されたくらいのピッチャーがいたので
 
本気でいけるかも!っと思ってたやろなぁ。
 
 
 

2019年12月 4日

久々の、やすたけ。

毎週月曜は、午前中の授業が済んでから

大野の奥越明成高校に行ってた授業も終わり、

久々に月曜のランチタイムにやすたけに。
 
ちょうど今週末の日曜に、父親の一周忌の法要後の食事も頼んでいる。
 
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先日鯖江の亀蔵で、キレのある美味しい蕎麦を食べたので。
 
おろし、とろろおろし、辛味大根の絞り汁+生醤油のおろし三昧。
 
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角が立っててコシがある緑がかった蕎麦。うまい。
 
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なんでもない天ぷらが、サクッとまたうまい。幸福度日本一。
 
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いつも行くアミの風りん亭の蕎麦も美味しいが、
 
やはりちょっと高齢者向けかも。
 
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仁短で大学案内の取材撮影があって、名古屋のプロダクションが来ていたが。
 
幸福度日本一なんて、全く知らなかった。
 
ヘェ〜!そうなんですか!って。
 
そんなもんやろね。
 
 
 

生の栗きんとん。

食べ比べした栗きんとんが、ほぼどこも栗と砂糖、だけだったので
 
スタッフの一人が、栗を茹でて擦って砂糖を混ぜて自作してきた。
 
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当然だが、栗そのもの。ラップで茶巾絞りして冷蔵庫で固めたという。
 
食感も大黒屋に一番近い、ホロッと崩れて広がる。
 
これはなかなかイケル。
 
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エスポワールと和菓子屋のモンブラン比べ。

意外と和菓子屋の方が、甘さ控えめで美味しく感じる。
 
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御素麺屋に栗きんとんはなかったが、定番のかりんとう饅頭が。
 
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1日に8,000個って...。売り上げで80万円か。
 
ホントやろかぁ。
 
しかし賞味期限は当日のみ!ってのがいいんだろう。
 
 
 

2019年12月 1日

好天の週末、諸々。

いよいよ12月になってしまった。
 
来週からは雪の予報も。早々にタイヤを交換した。
 
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土曜日には仁短1回生の保護者会。
 
ほとんど高校並みに至れり尽くせり。私学宿命のサービスか。
 
学校生活や就職活動の説明をして、個別に相談を聞く。
 
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来週日曜には、父親の一周忌の法要があるので
 
いろいろ確認にお寺を訪ねる。松本にある寺。普段はほとんど交流がない。
 
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普段はなかなか買えない(完売で)イチゴのサンドイッチ。
 
帰り道に寄ったらまだ残ってた。ラッキー、昔懐かしい味わい。
 
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近頃目につく、というか当事者としてきになる、膝・腰痛の広告。
 
いっぺ買うて試してみよかな〜とも思う。

60年以上も動いてればどこか故障もするわ。
 
 
 

鯖江・亀蔵。

木曜夜に武生のサンドームのデザインセンターで、

伝統工芸の若手職人さんたちのセミナー。
 
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和紙やタンスの職人さんたちが、県の補助を受ける代わりに

異分野の様々なものづくりの研修を受ける。仕事帰りの6時半から。
 
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ゼルビーノにあるのと同じ椅子。
 
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始まる前に、コンビニのおにぎりを食べてお腹すいてないのに、 

久しぶりに鯖江の亀蔵に9時頃立ち寄った。
 
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客は一人。酒も出すので、ホームページでは10時までとなってたが、
 
9時過ぎで暖簾をしまって、ラストオーダーだと。
 
亀蔵_1020.jpg
 
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定番のかき揚げおろし。相変わらずキュツ!としまった食感の蕎麦。
 
キレがいい!って感じ。
 
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アツアツの出し巻きも。お腹すいてないのに。
 
帰り道、苦しかった。うまかったけど。

  
 

新・武生商工高校。

少子化で県内高校の再編が進む。
 
春工がなくなり、羽水高校は定員60人減。
 
丹南_1067.jpg

丹南地区では丹南高校が鯖江高校に統合。
 
今月のフリーペーパーで特集。

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武生_0978.jpg
 
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そして、武生商業と武生工業が合併して、
 
新しく武生商工高校となって、4月からスタートする。
 
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両校の校長、教頭先生とPTA会長さんたちで選ぶ。
 
両校の生徒会長も入れると良かったのに。
 
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1次審査で6点に絞り、類似の調査をしてから

両校の高校生たちにアンケートを行い、それを元に12月に最終審査会。
 
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前日に村国山の紅葉をニュースでやってたけど、5時すぎでもう暗い。
 
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帰りにお茶を飲むことになり、武生のリカーワールド華へ。
 
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リカーワールド⁉︎と思ったが、ちゃんとしたランチも出るカフェでビックリ。
 
福井のリカーワールドは、こんなんではないやろなぁ。
 
もうスーパーもホームセンターもドラッグストアも
 
業務形態がなんでもありで、サバイバルが一層激しい。
 
 
 

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