2019年10月アーカイブ

2019年10月30日

県美展と、松山名誉会長。

今年は70回目、つまり70年も続いてるという県美展。
 
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一見、福井県が開催してるように思えるが、
 
福井美術の会という、愛好家たちの会員が中心に開催してる。
 
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ほぼ初期の頃から参加していた、故・松山名誉会長も遺作として出品。
 
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並んで黒龍の無二を題材にしたポスターを展示。
 
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後期展は歴代の審査員たちの展示で、各部門見ごたえはあった。
 
明日木曜日は搬出片付け。
 
 
 

2019年10月27日

ウララ遍歴。

今月号のウララの表紙は、何度もここで出ている仁短の若鶏。
 
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餅屋特集とは。しかも表紙はマニアックな武生のふく家。
 
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7月号くらいから、ウララはモデルチェンジ。

女性誌っぽいスタジオ撮影の感じから、特集のロケーションを重視。
 
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サイズも一回り小さく、背表紙も白に統一。

やたら広告が目立った従来のイメージから

内容も含め、非常に上質になった感じがする。
 
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これは以前にも載せたが、左が31歳なのでちょうど30年前。
 
右は28年前で、表紙は福井テレビの福田アナウンサーが高志高2年の時。
 
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これは7年前のデザイナー特集の時。松山名誉会長も載ってる。
 
この地方でタウン誌を、30年以上続けてるんだから大したもんである。
 
fuもそうだが、若いスタッフが育って、内容が濃く良くなっている。
 
これもまた世代交代か。
 
 
 

85歳、風りん亭。

土曜日のお昼は、85になった母親と風りん亭へ。
 
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足腰は少し弱ってきたものの、歯は全部自前で

天ぷらうどんをペロリと平らげる。食べられるのは健康の証。
 
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アミの西勘堂で草餅ともなかを買って、職場時代の友人ちに連れてった。
 
週2のデイサービスに通うようになって、ずっと調子がいい。
 
やっぱ外に出て、人と交流するのが元気の素になる。
 
 
 

2019年10月26日

子どもの絵。

県美展の後半では、子どもの絵も展示している。
 
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強烈に人を惹きつける魅力がある。
 
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無垢とはよく言ったもので、大人の尺度に染まると

だんだん何かを失っていくとも言われている。
 
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粟田部の姐さんたちの恩師、吉澤先生も現役で写真部門に出品。
 
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金曜日は台風の影響か、どんよりと低い雲が松岡方面を覆っていた。
 
 
 

2019年10月25日

Cネットのボランティア。

だいぶ前に(2018年6月)書いたネタだが、障がいのある人たちが働く

クリエイトというパン屋が、武生の楽市に。
 
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やっとそこの包装紙やシールができた。
 
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清水健康の森にある『のほんと』、というネーミングも学生。
 
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小さなクッキーも素朴で美味しい。
 
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紹介する小さなリーフレットも作った。
 
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健康の森で撮ったクッキー。
 
今後仁短でお使い物の時に、利用して欲しいと学生部にも営業。
 
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森八のヒット商品、アップルポテトパイ。
 
その日が消費期限。なかなか売ってない。

ほとんど手作りのようで、これがまた旨い。
 
普通の美味しい生活は、やはり幸福度日本一やろ。
 
 
 

2019年10月24日

シニア世代。

ノリパパでパンを買った時に、レジにこんな表記が。
 
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60歳以上のシニアサービス対象になってるんかぁ...。
 
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いくつ以上がシニアやシルバーだという、明確な定義はないらしいが
 
アンケートによると、概ね60くらいらしい。やっぱ。
 
先日世代交代の記事を書いたとこだが、一般的にもそうなんやな。
 
 
 

2019年10月23日

小松・朝顔パン。

先週小松に行った時に寄ったのが、パンの朝顔。
 
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家族が経営する居酒屋?の一角で営業らしい。
 
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店というより、河和田のスィートスポットに近い。
 
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なんと4人しか入れない、玄関先だけの店。
 
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ホントは買いたかった出し巻きのサンドイッチ。
 
この日はあちこちイベントに回る予定だったので断念。
 
湊先生への、朝食パン、昼食パン、夕食パンをお土産で買った。
 
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細かいデザインが話題になっていただけに、
 
ちょっと思ってたんと違ったが、また訪れたいと思う。
 
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今日水曜日は、県美展の展示替え作業。
 
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黒龍の無二のポスターを出品している。日曜まで。
 
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お昼はマルキのサンドイッチを堪能。
 
 
 

2019年10月22日

クリスマスでランチ終了、アヴニール。

せっかく福井では一番かも、と言われてるランチなのに。
 
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後期は唯一午後から授業がない月曜に、アヴニールへ。
 
やはり3,000円のランチはそう混んでない。

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いつも通り、ゆったりと落ち着いた時間で楽しめる。
 
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これがそば粉のブルニか。手前の小さなパンケーキらしい。
 
サワークリームとキャビアを塗って食べる。 
 
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そしてまたメニューにない前菜のひとしな。
 
オマール海老をスープのゼリーで固めたもの。こりゃうまいわ。
 
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甘エビのクリームスープ。う〜ぅご飯が欲しくなる。
 
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白身魚のムース、柔らかいかまぼこみたい。
 
ホタテとソースがこれまた美味しい。
 
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メイン前のシャーベット。パンも食べてるので8分目。
 
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この日のお肉は、少なめでよかった。温野菜がとりどり。
 
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まだパスタとか出ない分だけ、満腹で苦しい、ってことはない。
 
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そしてホワイトチョコと、紫芋のデザート。満足。
 
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受付には越前和紙のディスプレイが。

どこの和紙?と聞いてもさすがにわからんかった。 
 
年内で終了というランチ。あと一回はこれるやろか。
 
 
 

2019年10月21日

仁短祭と本屋。

土曜日の仁短祭りは、あいにくの雨模様。
 
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みんな準備してきたのに、模擬店も体育館でショくてかわいそう。
 
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この日ばかりは男の子たちもいて、少し賑やか。
 
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自分は進学相談会の担当。
 
予想通りあんまり人は来なかったけど。
 
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夕方、暗くなってから新栄で仕事仲間がやってる美術イベントに。
 
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店主が選んだ好きな本だけを売っている本屋。わおん。

ニュースで知ってはいたが、行ったのは初めて。
 
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まるで図書館のように、滞在して楽しめる。
 
こういうのも地方の文化なんやろなぁ。
 
 

2019年10月19日

ちょっと冷え込んだときの、ラーメン。

ちょっと前に載せたが、行列ができる店として、

ザウルスで紹介されてた、運動公園近くの『まほろば』。
 
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確かに一度1時過ぎに行って、本日終了、で入れんかった。
 
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ちょうど日赤の近くに用事で行った時に、どうせ開いてないかも
 
と半ばあきらめの気分で1時半頃に行ったら、暖簾が出たまま。
 
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店に入ったら、すいてる...。カウンターにしか客がいない。
 
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ラッキー!と定番の鶏醤油と、限定の煮干白湯の食券を。
 
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鯖の江に次ぐ新たな感激...をイメージしていたが、ちょっと違った。
 
鶏の脂がこってりして、還暦にはちと重たい。
 
煮干も濃厚で、想像していた和風さっぱり系ではなかった。
 
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若者たちにはウケるんかな。
 
知れ渡るウワサに対して、ちょっと好みではなかったのが残念。
 
まぁラーメンは色々で、趣好はそれぞれあるから。
 
 
 

ちょっと冷え込んだときの、うどん。

さすがに夜は涼しくなってきた秋。
 
最低気温が10度くらいになると、ちょっと寒いくらい。
 
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定番の新富のうどん。消費税アップで、2%以上の値上げのせいか
 
珍しく12時でも空いていた。カレーうどんはまだやってなく
 
若狭牛、と書かれた肉うどんを熱々と食べた。
 
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別な日に、アミの風りん亭でカレーうどん。寒くなると効くぅ。
 
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同行のスタッフもまた定番の、卵とじ天丼カツ丼と蕎麦のセット。
 
行列どころか、さっと出てくる。食に関しても幸福度日本一や。 

 

2019年10月18日

若者のセミナー。

年に一度の学科合同でのセミナーの当番で、
 
河和田に移住している若者の一人にお願いした。
 
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今回のRENEWの事務局長もしてる、森一貴クンという若者。
 
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まだ28歳だが、山形出身で東大出て、2年ほど東京でエリートサラリーマンして

なんかもっと自由にやりたい!と会社辞めて鯖江のゆるい移住で来福。
 
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10人のシェアハウスでもう4年も経つということ。
 
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その間、RENEWだけでなく、福井の様々な活動に関わり
 
外側の視点で、いかに福井がオモシロイかを語ってもらった。
 
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以前日華化学の仕事を手伝ってもらい、
 
科学者たちの説明を、普通に理解してまとめてくれて

何もんやコイツは!と飄々としたフリーターみたいなのに驚いた。
 
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ボクなんか割と普通ですよ、と鯖江に集まってる
 
オモシロイ若者たちを色々教えてくれた。

セミナー後の質問もスクリーンのQRコードで、

学生たちがスマホでダイレクトに。
 
いい質問もあったけど、『元カレに似てて。しんどい』とか

『東大自慢ばっかでウザイ』とか、

匿名性の醜い部分を見せてしまった。
 
まぁそれも想定内で、また飄々としていたけど。
 
 
 

 
 

2019年10月16日

イベントツアー、丹南。

午前中に九谷へ行ったその足で、一気に高速で武生に。
 
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この三連休は、河和田をメインとしたRENEWと言う工場見学のイベント。

前年同様、赤い水玉模様が目印。
 
普段は見られない、和紙や漆器の工房が見られる。
 
まずは村の奥の山次製紙所。
 
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次は、日華化学でも世話になった長田製紙所
 
どちらもちゃんとホームページがあり、14日は雨にもかかわらず
 
若者たちが見学に来て、熱心に聞いていた。
 
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ここは以前フムフムで蕎麦を食べに行った、山路の本社?のはず。
 
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秋はイベントが目白押しで、来週からは今立紙展が始まる。
 
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長田製紙所の後継の娘さんは、最近テレビにも良く出る。

この離れの一軒家で作品を展示、ワークショップも開催。
 
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この展覧会の公開制作も始まっていて。
 
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かつては地元の豪商だったという西野家は、重要文化財になっていて
 
福井大学の湊先生が、フランスの友人と一緒に作品を制作中。
 
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雨だったのでちゃんと撮ってないが、本宅も蔵も相当な規模。
 
ただ庭も含めて手入れがされてないので、もったいない。
 
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紙の博物館では、大ふすま展。

先日集まったメンバーの一人が、ライプペイティングした作品。
 
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そのまま大急ぎでサンドームのテオ・ヤンセンへ。
 
散々動画で見ていたので、展示だけでは物足りない。

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同じサンドームの五十嵐久枝さんという

工業デザイナーの展示の方が良かった。

福井のおいしいキッチンプロジェクトの、家具をデザインしている。
 
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また駆け足で、河和田のメイン会場のうるしの里会館に。
 
しかし最終日は16時で片付けが始まっていた。残念。
 
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別会場の漆琳堂。大体のメインは昨年も見ている。
 
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仕事仲間の若者のスタジオにも顔を出して。
 
台風で運営も大変だったらしい。
 
イベントを抱えてる人たちは、ご苦労さんやったと思うわ。
 
 
 

 

イベントツアー、九谷。

月曜日の午前中に、最終日の九谷の展覧会に。
 
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九谷焼きというと、旧い伝統工芸のイメージがあるが

今は若い陶芸作家たちが、クタニズムというテーマで作品を発表。
 
その活動に、行政がかなりの支援をしている。
 
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こうゆう手厚さが、福井はまだまだ遅れている。
 
漆器は独自に外部の若者たちが動いているが、

越前焼きも打ち刃物もまだまだ。
 
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ただ支援するだけではなく、若者たちを活気づけることで
 
相乗効果で産地が盛り上がって、その土地の独自性が磨かれていく。 
 
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全然知らなかった九谷の美術館が第二会場。
 
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ここでは若手作家と、現代の名工と言われる重鎮が肩を並べる。
 
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歴史や伝統も無論大切にしながら、新しい波も受け入れる。
 
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福井も知事が変わって、新しい動きが果たして現実路線となるのか。
 
 
 

未来戦略課・セミナー。

台風は大変な被害を、また東日本に残していった。
 
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福井はかすめていった程度。
 
夜には月さえ出ていた。
 
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日曜には前回若手クリエイターを集めて会合した

県の未来戦略課のセミナー。県大の学長は福井百景の委員長でもある。
 
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台風が過ぎたばっかでも、以外と多く集まってた。
 
内容は書ききれないくらい興味深かった。

NHKの番組持ってるパックンの語彙力は驚くばかり。
 
受け答えを聞いても、日本人以上に考え方が日本らしい。

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国際交流会館は駐車場も無料開放になったみたい。
 
いい試みやと思う。
 
 

2019年10月 9日

世代交代の波。

どんな会社でも伝統的な産業でも、時代は変わる。
 
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先日のクリエイターたちと県庁職員との会合。
 
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言い出しっぺの景山さんが、フェイスブックに載せて

若い世代の中で、大きな反響があったみたい。
 
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自分より10歳くらい下の後輩だった景山さん(直江さん)が、
 
若者たちから大御所扱いされている。
 
コメントしている若者たちを、自分はほとんど知らない。
 
約20年くらい前に、福井の仕事仲間の輪を広げよう!と活動を始めてから
 
今は若い世代が、SNSを通じてどんどん広がっているのが頼もしい。
 
なんか隔世の感がある。と、当時先輩たちから言われたが
 
今まさに自分たちがそれをワクワクと感じている。
 
 
 

キムラヤのヨーロッパン。

鯖江に行った時に、お昼の時間がなかったので

キムラヤでサンドイッチ。評判がいいらしい。
 
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オーカワパンと同じく、工場でパンを焼いて

地元のスーパーに出してる、数少ないパン製造ながら

鯖江の街中に自前の繁盛店も経営している。
 
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マルキパンみたいに、格別でもないが
 
普通以上に美味しいサンドイッチ。毎日売り切れるロングセラー。
 
まずは地元で愛されてるかが、とても大切。
 
 
 

2019年10月 8日

日曜の大野。

大野で市民の美術展をやってて、福大の湊先生が記念講演。
 
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高速のおかげで、早めの9時前に着いたので七間の朝市に。
 
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出店も観光客も少なめ。定番のイモキンと花垣の奈良漬を。
 
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奥越で教員をしている、卒業生も駆けつけて。
 
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自身の資産を公共的に活かすために

大野のギャラリーを市に寄付したのは、

元FBCの黒原さんという人。E&Cギャラリーの理事もしている。

こんな人もいまだにいる。立派や。
 
ギャラリーのカフェ紫おんでお茶を飲む。
 
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あんことコーヒーゼリーをおごってもらった。
 
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帰りには、レサンシエルの両親がやってるヴィオのペルルへ。
 
この中部縦貫道が有料になってしまうと、地元の人もちょっと痛い。
 
 
 

2019年10月 6日

食べて美味しい、あれこれ。

スタッフが新聞社に行くタイミングが、11時頃だとエルパのオレボヘ。
 
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早い時間だと、若者惣菜が最強のフルラインナップ。
 
赤字のエビチリ、酢豚、ソースかつ、だし巻き、

エビイカマヨ、漬物、ペペロンにナポリタン。これで600円。
 
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ジョリパのサラダボール900円で、スタッフがあれでは納得できん、

と普通に生野菜を買ってきて、どん!と作る。
 
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一度に消費できないので、何日か続く。やっぱ比較にならんくらい堪能。
 
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エスポワールのぶどうのゼリーと、コーヒーのムース?
 
素人とは一線を画す、と言わんばかりに美味しい。
 
ぶどうはシャインマスカットも入って、スッキリと潤う。
 
ケーキは濃厚。コーヒーが一段と美味しい。
 
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知事が土地を持ってると資産公開があった、

岐阜の中津川のお土産、栗餅。
 
このつぶつぶが和風のモンブランのよう。餅は別にいらんくらい美味。
 
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これは県庁職員が手土産でくれた五月ヶ瀬。 

包装紙がこの箱専用。大きさもきっちり。
 
使い回しをしなくていいくらい、数が出るのだろう。すごい。
 
美味しい、のタイトルとはちょっと違うけど。
 
 
 

谷口屋の、ケーキのパッケージ。

油揚げの谷口屋が、ロールケーキのパッケージを依頼に仁短に。
 
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豆腐を作る時の豆乳でロールケーキを作ってる。

まずは仁短生たちが試食してみる。あっさり目だが美味しい。
 
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みんなスーパーでは知っているが、

高いのであまり食べたことがないみたい。

店で揚げたてを食べると絶品!とのプレゼンを聞く。
 
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先週は仁短のキンモクセイも真っ盛りで、あたり一面いい匂い。
 
谷口屋のロールケーキは、果たしてどうなるか、楽しみ。
 
 
 

2019年10月 5日

県の未来戦略課。

今月号のウララの表紙。 

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少し前に紹介した、三国のブリリアントハートミュージアム。
 
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この夏にモデルチェンジしたウララは、かなり編集もデザインも変わった。
 
一般的なタウン誌よりも、取材の内容がますます濃くなっている気がする。

おそらく若手の編集力が存在感を増してるのだろう。
 
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最近三日連続で、県庁職員と打ち合わせが続く。
 
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中でも未来戦略課と言う、新知事の肝いりの部署が
 
現場主義でどんどんやれ!と若手職員がデザイナーと交流を深める。
 
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順化のフラットキッチンで、20数名のクリエイターと県庁職員が交流。
 
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言うだけ番長座談会と称して、みんなでワイワイ。
 
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いつもイベントや飲み会では集まるが、

それ以上に今福井でいい仕事してる連中が、これだけ集合したのは初めて。
 
気がつけば、自分は紛れもなく最年長。現役の若者ばっかり。
 
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しかも酒飲みながらも、なんだかんだと結構真面目に討論。
 
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またイベントやったり本出したり、
 
この集まりが稼働すると、また何かが起こりそうでワクワク。
 
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最近の新聞。最近の若手は福井での活躍が

全国レベルでの評価を次々と受賞している。
 
自分もそろそろ引退が近づいてきたかと思いきや、

こりゃまだまだやな。
 

 
 


 

近所の呉服屋、やなぎはら。

小学校の2級上だった、柳原さん家の呉服屋が真相。
 
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夜に信号で止まって、おお〜って感じ。

工事中に設計が、オーエドプラスや高桑印刷を担当した

バジオという設計事務所だと知って期待していたが。
 
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柳原さんの息子か娘さんの代になってるのか。
 
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店の看板も、屋外広告賞に選定されそうないいデザイン。
 
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しかし電柱やのぼり旗が、せっかくのデザインも台無し。
 
もったいないな。
 
 
 
 
 

2019年10月 2日

鯖江・富士屋会館。

鯖江の先生に教えてもらった、地元の人気ランチという。
 
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う〜む、昔駅裏に会った厚生年金会館みたいなもんか。
 
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昭和が、そのまま継続してるようないい雰囲気。
 
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併設のレストラン?大海老冷やし麺に惹かれる。
 
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中は意外と狭い。1時過ぎなのにほぼ満席、カウンターに。
 
これも昔のサンビームのような、小ぶりの日本庭園。
 
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まずは冷やし麺、そうめんとそば、うどんから選べる。
 
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相方はヨーロッパ軒のようなBランチ、国産ステーキとエビフライ!
 
なんともこれも昭和のご馳走。
 
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ちょうど9月末のこの日で終了の冷やし麺祭り。
 
ここは蕎麦うどんも、丼も洋食も和食御膳も。

中華以外はなんでもオッケー、しかも並以上に美味しい。
 
ほとんど情報誌にも載らないが、2時になっても客が次々。
 
なるほど、地元で愛されてる繁盛店を教えてもらった。
 
 
 

2019年10月 1日

鯖江高校、展覧会。

何度も紹介しているが、鯖江高校には広いギャラリーがある。
 
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そこで美術教員を退任された先生たちが展覧会。
 
朝倉先生と阪本先生が、福大の美術科で同期とは知らんかった。
 
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現場を離れて、創作活動に集中できる生活なのか。
 
行ったのが平日だったので、先生たちとは会えなかったが。
 
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こんなに開放的なギャラリーが、校内にあるのは素晴らしい。
 
ちなみに朝倉先生は、この鯖江高校の美術教師で退任した。
 
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少し小高い丘の上に鯖江高校はある。ちょっとした山。
 
 
 
 

 

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