2019年8月アーカイブ

2019年8月31日

アヴニール〜創作の森。

午後から全員の空き時間ができたので、ランチに行くことに。
 
そこでとっておきのアヴニールへ。しかもミステリーランチ。
 
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いつも通り近場ではなく、どこへ行くんですか!と散々車中で騒ぎ。
 
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カニを出汁ゼリーで固めた前菜、これは前と一緒。美味しい。
 
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三種のカルパッチョ。メニューには載ってない小さなサプライズ。
 
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スープもこの日からあったかいのに変えたらしい。
 
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ホタテ貝柱。なかなかこれだけをちゃんと食べる機会はない。
 
ソースがまた抜群に美味しいので、パンで綺麗に食べ尽くす。
 
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シャーベットを挟んで、ボリュームたっぷりのステーキ。
 
付け合わせの野菜が、また美味しい。
 
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中高年に差し掛かったスタッフも、サシの多い肉は苦手だが

これは二人ともペロリ。この日は自分たち以外に10人はいた。
 
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デザートも一つ一つが丁寧で美味しい。
 
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なんかスゴいランチやったね...と夢うつつで。
 
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火曜日休みの平日だけ、今週は29日しか空いてなくていいタイミングやった。
 
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そのまま金津創作の森へ。この日は何度も雷雨で突然土砂降りに。
 
ついてからも、しばらくは車から降りられなかった。
 
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蜷川実花展は全部撮影オッケーで、目論見通りSNSで広がっている。
 
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iPhoneはこういう極彩色だと、抜群に鮮やかに映る。
 
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平日の日中でもそこそこの人出。
 
今回はキルト作品も多いので、中高年の女性がかなり多いとのこと。
 
入場者数も見込めて、創作の森らしい展示。
 
正式に創作の森美術館に名称が変更されると、新聞記事に載っていた。
 
 
 

県警ボランティア。

県警からポスター作りのボランティア依頼が。
 
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なのに交通違反で罰金を払うとは、皮肉なものである。
 
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スマホ等で不正アクセスされて、被害を受けるという注意喚起のポスター。
 
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ランチに豆とくるみ行ったら臨時休業、近くの馬場へ。
 
Bプランのランチでも若鶏たちは大喜び。
 
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夏休みでも、研究発表を控えてるのでほぼ登校してる。
 
この夏、この部屋のMacも総入れ替えで大騒動。
 
Macだけでなくアプリが高額で、3,000万円近くかかるらしい。
 
少子化の折に、学校運営も大変や。
 
 
 

2019年8月30日

オレボ・はるせん。

代わり映えしない話題で恐縮だが。
 
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とある日のはるせん。
 
タクシーで乗り付けている客もいるんか!
 
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中では100歳を超えたおジジが、黙々と商品の並べ替え。
 
普通に生活してるだけでもすごいのに、仕事してる。
 
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かたや、オレボのランチ弁当。自由に詰めてグラム売り。
 
エビチリやイカマヨや、今回は入ってないが酢豚やソースカツもある。
 
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それでいて578円。税込みで624円。これもまたスゴイ。
 
 
 

2019年8月29日

沖縄料理・南風(ぱいかじ)。

毎月の経済同友会の集まりが、今月は繊協ビル。
 
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いつもなら、福井らしさを象徴するような店に行くのだが。
 
今回は北ノ庄の南風〜ぱいかじと読む。
 
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ゴーヤはもちろん、素麺チャンプルーが抜群にうまかった。
 
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アオサの天ぷらや豚の耳やら。コマツサービスエースと大電産業の社長。
 
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料理だけでなく、沖縄民謡の演奏もあって、

皆で立ち上がってカチャーシーの踊りも教えてもらった。
 
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今回は逆に他の地域で、徹底した『らしさ」で

勝負している店での会食ということらしい。
 
 
 

 

永平寺大燈籠流し。

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仁短と永平寺町が包括的連携協定?を結んでいて

その事業の一つで、来年の大燈籠流しのポスター作成を依頼された。

これは今年の。役場と地元の印刷会社で作ったらしい。
 
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まずは現場を見て欲しいとのことで、参加希望の若鶏たちと

法要が始まる7じくらいに現地集合で永平寺口駅へ。

ラ・ポストの近くに駐車場がある、がこんなに整備されてるとは。
 
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少し歩いて小学校の裏側から河原に降りると、賑わっていた。
 
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メインの法要。やはり永平寺というだけで、県外客もかなり多いみたい。
 
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法要を観光で見てる人たちもこの人だかり。思ってたより多い。
 
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焼きイカかタコ焼でも、と思いきや、露店はもうどこも行列。
 
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いわゆるお祭りのテキ屋系の出店ではなく、ホントに美味しそうな店が並ぶ。
 
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黒龍のワゴンも参列。結構売れているらしい。
 
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少しあとですいてから、と思ってたら、完売でたたむ店も次々と。
 
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メインの灯籠流し。最初はポツポツだったが次第に大軍団に。
 
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川下で回収する人たちも仕事。
 
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いい場所には、みなさん結構なカメラを構えてじっくり撮影。
 
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燈籠流しが始まれば、空くかなと思ったがやはり混雑。
 
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混むのを避けて早めに退散した帰り道に花火。

観客はやはりこれを待ってたのだろう。

2019年8月27日

瀬戸内国際芸術祭/その3。

前日もよく歩いたので、いつも以上に水分を。
 
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前日からペットボトル4本目の朝。
 
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ホテルでの朝食。今回どこでも遅刻する学生はほとんどいなかった。
 
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高松港から8時半には船に乗る。
 
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この日は最初に男木という9年前にも行った島。
 
雨の予報が日陽射しが出て、猛烈に暑くなってきた。
 
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案内看板を頼りに、遠くに見える作品を発見。
 
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こういうのは美術館での展示では味わえない。
 
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島じゅうのあちこちに作品があるので、こんな表示も。
 
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もちろん車も通れない、岸壁に積み重なるように建つ集落の
 
あちらこちらを登って降りて、作品を見て歩く。
 
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90分ほどで暑くてギブアップ。飲んだ分ほとんど出尽くしたほど汗かいた。
 
体調悪い学生が休んでる待合所で、涼みながら若鶏たちを待つ。
 
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皆で島の神社でおみくじを引いてきたらしい。
 
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今回は船をチャータしてるので、効率よく移動ができた。
 
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最後の女木島。ここは桃太郎の鬼ヶ島のモデルになった島。
 
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旧いチャップリンの無声映画をやってる小屋も作品。
 
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前回来た時よりも、作品がかなり増えていて楽しい。
 
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かつては海水浴で賑わったらしく、お昼は海の家で。
 
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これもなかなか良いプランやった。鯛の刺身と天丼のランチ。
 
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午後2時には高松に戻る。四国から福井に向けて帰路。
 
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高速道路の100km表示は珍しい。
 
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淡路島を越えて、明石海峡大橋を渡って本州へ。
 
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神戸の巨大な街並み。
 
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そこから山陽道〜中国道と経由して舞若道に。あっけないほど早い。 

前回は宝塚や京都周辺で渋滞にあって、長かった記憶がある。
 
フムフムでも行った丹波篠山の次の西紀SAで軽く食事休憩。
 
快調に走って、8時半には鯖え、9時には仁短で解散。
 
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最終日は半日で13,700歩を記録。さすがにちょっと脚が病める。
 
こうして3年ぶりの瀬戸内芸術祭も、濃く熱く無事に終了した。
 
くたびれた。
 
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毎年参加人数が減ってきて、少しでもバスの料金を抑えるため

卒業生や福大生にも声をかけたら、今年はいつもの倍の52名になって。
 
部屋割りも大変。バスも2台になって、結局高くついてしまった。
 
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ほんの1日前まで台風で、運が良かった。

当日行ってた人たちは大変だったろうけど。
 
 
 

 
 

2019年8月25日

瀬戸内国際芸術祭/その2。

前日は高齢者のように10時頃には寝てしまった。
 
夜中の3時と5時に目が覚めた。
 
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先生たちは海がすぐ近くの小屋。夜中じゅうさざ波の音が聞こえた。
 
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網戸や常夜灯の下にはコガネムシがワンサカいた。
 
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こんなんでも旅先の朝飯はうまい。
 
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この日も効率よく、9時の開館には美術館へ。
 
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ここも安藤忠雄でハイクラスのホテルが美術館にある。 
 
宿泊者しか見られないエリアには、当然行ったことがない。
 
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5回目だが、初めて見つけた岸壁の作品。
 
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集落の中の施設は月曜でほとんどが休み。
 
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島の小さな港から次の島へ。大きなブドウみたいな作品も待合所。
 
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豊島と書いて『てしま』と呼ぶ島へ。

着いてから自由解散。雨が結構降り出して傘が必要。
 
先生たちは古民家の『食堂101号室』でランチ。一部の学生たちも合流。
 
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来るたびに、若い人が中心となったお店が増えている。
 
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住宅で雷や嵐を体験する作品。これは初めて。
 
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この島のメインの美術館。ここに世界中から人がやってくる。

入場制限があって行列。撮影も私語も禁止。今時キビシイ。
 
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先生たちは、まだ見たことのない作品のエリアに。
 
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どこの島も、猫が人に物怖じしない。媚びてもこない。
 
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2日目の日程を終えて四国の高松に。大きな街。
 
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高松で宿泊するホテルは、結構おシャレ。

リノベーションしたばっかということでかなりキレイ。

しかもビジネスホテルより安いので、全員シングル。
 
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高松市内で夜7時半までやってる、市民プールの作品も見に行く。
 
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先生たちと卒業生で、郷土料理を出すという居酒屋へ。

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地元で『あこう』というキジハタ、鯛に似ている。
 
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タコも刺身と天ぷらで。
 
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盛り上がったのは、高松名物の骨付鶏。豪快にハサミで。
 
東郷のトックリ軒で出てくるみたいなのか。
 
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カツオのたたき。瀬戸内や四国のメニューがたんまり。
 
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卒業生たちも地元のお酒を、次々と美味しいと。
 
ちゃんと大人になっている。
 
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この日はほぼ2万歩弱。ゆっくりだが、歩きずくめで膝が病める。

ホテルに戻ってからはぐっすり。
 
 
 

 

 

瀬戸内国際芸術祭/その1。

瀬戸内から帰って早くも一週間。
 
盆明けからすぐ修学旅行に行ったので、業務がたまってたまって。
 
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早朝の5時20分に学校の門を開けて、6時前に出発。
 
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舞若道に入って、三方五湖でまず最初の休憩。
 
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やはり京都や神戸を通らないと確実に早い気がする。
 
12時半には岡山の宇野港に。港の廃棄物で作られた作品がシンボル。

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宇野港からバスごとフェリーに。
 
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宇野港でお弁当を積んで、フェリーやバスの中で食べる。時間節約。
 
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予定よりちょっと早く直島に。お決まりの赤かぼちゃの前で集合写真。
 
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港周辺の作品を少し見てから、メインの美術館へ。
 
盆明けの日曜日だったので、これまでとは違って相当すいていた。
 
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これも定番、安藤忠雄の地中美術館。
 
モネの睡蓮を模した池を通って、本物のモネを見る。
 
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ピークはだいぶ過ぎているが、それでも花がいっぱいの道。
 
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これもまた安藤忠雄の、李禹煥美術館(リー・ウーファン)。
 
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どちらも人数制限があるので、交代でそれぞれが時間ごとに入る。
 
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夜は恒例のバーベキュー。食べきれないほどのボリューム。
 
ご飯も最初から出るので、若鶏たちにはウレシイだろう。
 
若鶏たちはエアコンなしの、パオと言うテントやトレーラーハウスで寝たのだが

台風一過のおかげで、思ったより夜は暑くなくて安心。
 
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穏やかな瀬戸内の海。
 
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この日の段階で、月曜は50%、最終日は80%の降水予報。
 
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初日はほぼ午後からで約1万歩弱。
 
 
 

 

2019年8月21日

9.98カップ。

火曜日まで瀬戸内に旅行に行ってたので、

またしばらくフムフムは休憩してた。
 
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出発の前日に、9.98スタジアムで先日紹介したナイター陸上。
 
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夕方5時過ぎに出かけた。

国体に合わせてできた、新しい体育館は非常に洗練されている。
 
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2時過ぎから一般参加の競技とか始まっていて
 
周辺も移動販売車が出て、祭りの雰囲気。
 
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ちょうどスタンドは日陰になって過ごしやすい。
 
さすがに超満員とはいかないが、ゴール付近はかなり詰まっている。
 
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大型ビジョンには、先日福井テレビに送ったロゴがちゃんと。
 
やはり国体に合わせたのだろう、かなりデカい鮮明な大画面。
 
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名簿に来た印だけ、顔だけ出してちょこっと見て帰ろうと思ったが
 
幅跳びで日本新が出たり、ハードルも熾烈な争いで
 
ついつい面白くて夜まで見てしまった。
 
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気づいたらかなりの人出、やはり桐生選手目当てか。
 
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翌朝は早いので、帰りの集団に巻き込まれたらアカンと思い、

800mが始まる前に会場を出た。すっかり夜。
 
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やはり体育館はキレイやった。
 
夜は全国版の7時のニュースや、サタデースポーツでも報道されていた。
 
まだまだ規模はショぼかったが、陸上エンターテイメントを目指す
 
福井は大きな一歩になったかもしれない。
 
 
 

 

2019年8月17日

週刊文春の表紙。

自分はあまりテレビを見ないので、日々の情報は新聞か週刊誌。
 
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もう20年くらい、文春と現代を読んでいるだろうか。
 
表紙を比べると全く違う。文春は美大を目指すキッカケにもなった

和田誠と言うイラストレーターの絵だけ。
 
現代は購買欲を刺激するような、記事の見出しの羅列。
 
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昭和52年から描いているそうなので、42年間ずっと。
 
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ちょうど盆休みに溜まった週刊誌を処分するのに

改めて並べてみると、これだけでも壮観。
 
これまでは読んだら父親に渡していたので、処分は任せていたが。
 
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今週で3031号やと。ずっと変わらない編集方針もスゴいが。
 
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赤福も時候ごとにずっと広告を掲載している。これもスゴい。

時代や流行がどんどん変化していく中で、

変わらないスタイルがあるのはカッコイイな。
 
これは見習いたいところ。
 
 
 

ゴールド免許、撃沈。

盆休み中に高速で福井北を降りて、空いている三叉路を左折。
 
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途中で後ろのパトカーがやたら近いな、と思ってたら
 
交差点で降りてきて止められた。
 
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一時停止の不完全停止だという。
 
ショックや、これでゴールド免許も次はなしか。

まぁ確かにちゃんと止まらんかったのは違いない。
 
先日アンケートでも記入したが、年齢に60歳と記入すると実感するわ。
 
そや、還暦やと。
 
 
 

2019年8月16日

通称・ナイター陸上。

昨日14日の新聞にも、大きく掲載された陸上の競技会が

17日の夜に福井の9.98スタジアムで開催される。
 
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これは7月の記事だが、もともとマラソンの日本新記録に

1億円の活動支援金(賞金ではないそう)が出て話題になったのに、

福井で初の9秒台を出した桐生選手は名誉と賞賛のみ。
 
そこで福井の陸上協会が、初めてクラウドファウンディングで

選手の活動支援金を募るという試みの大会を企画したもの。
 
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前回9.98スタジアムの時もそうだったが、フクビの八木さんが

陸上協会の会長なので、いろいろと相談される。
 
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まずは一般的な陸上の大会のプログラムを、どうしたらいい?と。
 
協賛企業FC0722.jpg
 
皆がボランティアで、それぞれがやってくれるのは助かるが
 
福井新聞や印刷会社や福井テレビそれぞれが作るとバラバラで、とも。
 
通常のイベントでは、元請けの広告会社等が仕切るのを

あえて今回は、自分たちでやろう!ということになったらしい。
 
桐生選手写真*.jpg
 
桐生選手は福井の大会には欠かせない。
 
金井大旺*.jpg
 
金井選手は北海道出身のハードルの選手。

福井国体では福井に所属していたが今はミズノ。
 
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多田選手は関西学院時代に、追い風参考で9.94を出して一躍有名に。
 
実は桐生選手が9.98を出した大会でも、

一番の期待選手で、プログラムの表紙にもなっていた。
 
御家瀬_3830*.jpg 
 
御家瀬(みかせ)選手は、29年ぶりに高校生で日本陸上で優勝して

女子短距離に旋風を起こしているという。
 
パンフの表紙にこの4人が推薦された。
 
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キャッチコピーをつけて、こんな感じに。
 
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昨日の新聞記事下の広告。ロゴを作って9.98のオレンジカラーにして。
 
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プログラムも雑誌のように編集するだけで、イメージが劇的に変わる。
 
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相談を受けて、ちょっとアドバイスだけのつもりが

結局全部せざるをえなくなったのは愛嬌。

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おかげで?当日来賓で招待されることになったが、

修学旅行の前日であまり長居はできないかも。
 
しかし見事に台風とズレて、関係者はホッとしているだろう。

イベントが重なった、他の地域の人たちには申し訳ないけど。


※余談だが、マラソンや駅伝はゼッケンが長時間映るので
スポンサーが付きやすく、活動支援金もリッチだとか。なるほど。
 
 
 

 
 
 

2019年8月14日

灼熱のお盆。

週末からお盆にかけて、晴れっぱなし。
 
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ここんとこ夕方から夜にかけて、毎日水撒き。
 
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ほんの一瞬雨がパラついたが、ほとんど湿らず。一帯がホコリ臭い。
 
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12日は祝日だったが、卒業研究に迷う若鶏たちとミーティングして

お昼はドマーニでランチ。小春日和に行きたかったが休みは予約とらないと。
 
そのあと例によって、アトリエで2時間ほど勉強(遊び?)して帰った。
 
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三国にフレンチのサミュゼが古民家に移転して、入れないほどの盛況らしい。
 
すぐ近くのマクロビの店、コトコト。提灯の糸屋が立ってる灯ってカフェもできた。
 
ますます三国は通りがいい感じに再生されている。武生や大野と同じ。
 
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鯖江PAのオレボで久々にパンテスのあん食パンを。
 
かつてはなかなか手に入らない逸品だったのに。

数が少なかった頃がヒット商品とは、難しい。
 
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空港建設がなくなって、新しく開発された春江エリアにスターバックスがほぼ完成。
 
この小さな植栽が育って、何年かでいい空間に生まれ変わるだろう。さすが。
 
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すぐ隣のハーツやバローの駐車場。違いが明白。
 
景観セミナーのいい題材。個別にバラバラで、

全体をこうしよう!というのが大事なデザイン。
 
 
 

2019年8月13日

松山さんをしのぶ会。

福井県のデザインの草分けと言える

松山前会長の門下生の人たちと、ユアーズの橘で集まる。
 
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ほとんどの人が、通夜葬儀で受付を担当して

その時にいろんな昔話を聞いて、楽しかったのを覚えている。
 
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85歳にもなる奥さんが、夜は出歩くのがしんどいからと昼食会。
 
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昼間っからゆったりとした、和食のコースを楽しんだ。
 
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やはり話題は尽きることなく、3時間以上もあれこれ。
 
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最年長は75歳、70代が3人、60代が自分も含め2人。
 
最年少は58歳と、現役で仕事してるのは自分と二人だけ。
 
時代が戻ることはないが、歴史も時代背景も思い起こせば面白い。

1月の終わりに回顧展をしようと盛り上がった。
 
 
 

2019年8月11日

オープンキャンパス8月。

時期が前後するが、先週4日の日曜日はオープンキャンパス。
 
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高校で夏休み前の三者面談が終了して、

ほぼここで来年の入学者の状況が決まるという、8月。
 
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今回もまた、3人の卒業生に来てもらって仕事の話。
 
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2年生が自分たちで作った梅ジュースと、陶芸で作ったコップ。
 
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インテリアデザインの模擬授業。
 
この部屋のMacも、3,000万円くらいかけて9月に新型に総入れ替え。
 
ソフトも新しくなるので、夏休み中に練習せなかん。
 
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こういうオリジナルのハッピーターンも作って配布。
 
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夕方に70個ほどシャトレーゼでアイスを仕入れ。
 
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アイスでお疲れさん。学生たちが運営するようになって楽になった。
 
この後水曜には、早くもAO入試があって。

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真夏の庭には、フヨウの花とセミの抜け殻。暑い。
 
 
 


プジョー、危うし。

最近の車は車間距離や、バックした時の障害物など

何かと警告を発して報せてくれる。

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先日走ってたら、エンジン故障の警告が。
 
慌ててプジョーに持ってったら、午前中に近所のスタンドで

オイル交換をした時に、蓋を閉め忘れてたのが原因で空気が入ったとのこと。
 
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代車で1日新型のコンパクトサイズのプジョーに乗ってた。

まだ1,600kmしか走ってない試乗車か。
 
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短大でも輸入車がぐんと増えた、しかもSUV系が圧倒的に多い。
 
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電動ファンの調子が悪くて、入院中のジャガーだが
 
こういうセダン系の自動車は激減している。時代や。
 
 
 

 

2019年8月10日

ノラのイタリアン、ヴェローナ。

先日紹介した、三国のノラがやってるイタリアンへ。
 
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入り口のノラカフェ。この日は立ち寄らなかった。
 
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中に入ると、このロケーション。天気が良くて
 
ピンクのサルスベリが一段と引き立つ。
 
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インテリアも実にシンプルでシャれている。
 
オープンテラスも、さすがに暑すぎて出る気にもならないが 

少し涼しい時期に緑が心地よい。
 
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入り口近くのオープンキッチンで、シャフェの仕事が見える。
 
何かにつけて、前日のささぶねと比較してしまうわ。
 
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前菜のプレート。先にスープが出てるので待ち時間を感じない。 

ささぶねは、これにメインの惣菜が乗って完了。
 
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このロケーションの違いだけは、どうしようもないけど。
 
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豚肉のトマトソース、ホタテとオクラのペペロンチーノ、
 
そして自分は豚ヒレのボークソテー。
 
まぁ味はささぶねと互角。
 
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デザートとコーヒーもついて、1,800円。
 
ささぶねのご夫婦も、いろいろ他店の研究もしたんだろうけど。
 
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手洗いも大抵ちゃんとデザインされている。
 
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しかし周りに気を取られて、池に落ちる人いるやろな。
 
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三国のヒマワリはまだ全然。
 
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同行したスタッフの一人が、ちょうど去年の8月17日に

家族で来た時の写真を持っていた。今年のお盆は残念かも。
 
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台風が近づいていて、夕焼け雲が素晴らしかった。
 
 
 
 

 

街角の洋食フレンチ、ささぶね。

最近新聞やウララで人気急上昇の、新田塚のたからやに行ったが臨時休業。 

何年かぶりに、ささぶねに。

お好み焼き、タコ焼、たい焼きの店が、なぜか洋食フレンチに。
 
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各テーブルの花が大きすぎて、ちょっと邪魔では...?
 
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黒板メニューがとても良くできている。
 
昔のお好み焼きの面影は多少残しながら、全く変身。
 
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スープとワンプレート。メインがボークソテーとエビイカのフリッターの違い。
 
しかしここまで出るのに30分以上かかって。
 
焦って中で食器の音を立てながら、一所懸命やってたが。
 
あまり要領がつかめないのか、他の客もただ待っていたが。
 
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これで税込み1,700円オーバーではちょっとキツいかな。
 
ご夫婦で頑張ってるのは感じるけど。
 
ここは広沢が御用達の店ではないか。
 
お好み焼きでなくなっても、打ち上げで利用してるんやろか。
 
 
 

ケンミンショー、イカ丼。

ウナギがらみで、三方にはよく行ってたのだが。
 
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木曜のケンミンショーで紹介された、ドライブインよしだ。
 
しかも名物がイカ丼。知らんなぁ〜。
 
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よく通ってた道なのに、ドライブインは盲点やった。
 
ウナギの名店同様、県外客の方が多いんやろなぁ。
 
やはりまだまだ嶺南は、小松あたりと同じくらい福井と壁があるのかも。
 
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高速道路から。地平線からムクムクと湧いてくるような夏の入道雲。
 
 
 

2019年8月 7日

スイーツ閑話。

いくつか溜まった、いつものおやつ系のネタを。
 
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最近多い、桃丸ごとのケーキ。大抵500円以上する。
 
確かに美味しいが、ちょっと贅沢なスィーツ。
 
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やすたけの帰り、御素麺屋でかりんとう饅頭を買いに寄ったのだが。
 
フルーツ大福系の攻勢がすごい。夏はお菓子が停滞する。
 
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とは言いながらも、毎日3時頃にマルキはこの状態。
 
午後から焼いた菓子パン系が売れる。ミルティやメロンパンや。
 
午前中はお昼用の惣菜系がほとんどで、ミルクパンもない。
 
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エルパにできたと、コピーライターが八天堂のパンを持ってきた。
 
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森八が足羽山の、はれひよりの跡に始めたチョコレート屋。
 
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若者たちでいっぱいらしい。これも卒業生がくれた。
 
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爽健美茶の水。最近はたかが水でも

ネーミングしてパッケージして売っている。
 
アオキで買う2Lも、仁短の自販機で買う500mLも価格は変わらんし。
 
 
 
 

2019年8月 5日

猛暑が続く日々。

週に2回は、はるせんに行くことが多い。
 
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えらく暑い日の12時前に、一台も車がなかった。初めて。
 
夜の6時過ぎには、半額になるとかで再度行ったが入れんくらいの賑わい。
 
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相変わらず惣菜のバリエーションが面白い。
 
土曜日は大抵母親のお昼用に、いろいろ買って帰る。
 
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夜7時前の巨大な雲に夕焼けが反射。
 
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電線がカブると、壮大な雰囲気が全くなくなってしまう。
 
 
 

またしても伝聞報告、アヴニール。

鐡船で味をしめた仕事仲間が、やはりフムフムで見せた

結婚式場のアヴニールランチに行ってきました!とメールが届く。
 
なので、ここから今回も送られてきた画像。
 
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自分が行った時には、こんなメニューはなかったと思う。
 
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メニューには載っていないプチ前菜。
 
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これはキノコのグラタンか。
 
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トマトのスープか。夏はやっぱ冷製やね。
 
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鯛なんて十分メインディッシュ。

インスタやフェイスブックを活用する人は、正方形の写真が多い。
 
スマホの縦位置でも、パソコンの横位置でも使用できるからだろう。

iPhoneにもスクエアという撮影項目がある。
 
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メインのメイン、ヒレステーキ。
 
鯛とヒレがコースでは、夜だったら5,000円でもないかも。
 
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最後にはシェフがテーブルまで挨拶に来たそうで、

いやぁ〜3,000円の最上級のランチでしたわ!と賞賛の報告。
 
昼間っからまたビールも飲んでたんやろなぁ。
 
まぁ取材が役に立つってのはいいこと。
 


 

日華化学-撮影02。

日華化学の社内を歩き回って、中1日で東京の日華へ。
 
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日帰りだったので、アオッサ南の1日1,000円の駐車場に。
 
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駅には、フクビと日華の広告が今でも。
 
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久しぶりに東海道周りで東京に。

このまま乗り換えなしで、東京着なら仕事関係は確かに楽だろう。
 
その分関西方面が敦賀乗り換えになる。それは面倒や。
 
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前は浅草にあった日華東京が、今は東京駅から600m。
 
電車の乗り換えがないなんて!都会の街角はどこも緑いっぱい。
 
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大したことではないのだが、さすがにオフィスビルといえども
 
照明やパーティションなど、インテリアの細かいとこにコストがかかってる。
 
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同じように社員の働く姿を何カットも撮影。
 
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お昼は11時過ぎでサラーリーマンが湧いてくる。
 
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蕎麦と玉子カツ丼のセット。どこも混んでて写真は撮れんかった。
 
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試し撮り。
 
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午後からも4時間近く、みっちり撮影。
 
でも新幹線の予定より2時間近く早めに終わり(念のため遅めの予約)
 
東京駅で指定の列車を変更して早めに帰ることに。
 
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東京駅のデパ地下も、なんとまぁ混んでること。
 
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こんな弁当まである。さすがに買わんかったが。
 
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予定では11時過ぎに福井だったが、9時頃に帰れた。
 
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やはりほとんど社内にいたのに、よく歩いた。くたびれた。
 
ただ東京行って、電車にも乗らずに帰ってきただけは初めて。
 
 
 

 

2019年8月 3日

日華化学-撮影01。

最近会社案内の仕事がほとんどなくなって久しい。
 
大抵がホームページ。今更費用をかけて毎年パンフレットを印刷など
 
めったにない。もちろんゼロではない。

大学案内を始め、紙モノが必要な業界もある。
 
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日華化学が、リクルート専用のサイトを開設するのに
 
社員を色々撮って欲しいとの依頼があり、どっぷり一日中撮影。
 
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建築のチカラもすごいが、ここは前が忘れ去られるほど
 
劇的に社内環境が変わった。地方の繊維会社みたいな、工場の会社が
 
今では全国からの視察依頼が止まないそう。

1年以上過ぎてもまだ続いているらしい。
 
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社員食堂でランチを食べて、すぐ賑わうカフェテリアも撮影。
 
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社員の人たちに並んで、好きな食材をゲットする。
 
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11時半と12時半に昼食タイムが分かれていて、

冷やし中華で330円。担当にご馳走になった。
 
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カメラマンは米を食べないと!とビビンバライス。価格は一緒。
 
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テーブルもちゃんと、話がはずむような配置になっているとか。
 
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カウンターの左端に日華の江守社長が。

上場企業の社長とはいえ、いつも社員と一緒に食べてるらしい。
 
もちろん撮影のことは知らない。
 
いいメガネかけてくればよかった!と。高志高ハンドボール部出身。
 
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仕事のフロアにカフェスペースもあり、ここでも仕事できる。
 
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原則、自分の机がないそうなので、会社のあちこちで打ち合わせ。
 
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研究所の女子たち。撮影用に何か書いて打ち合わせして、

との依頼に、途中から化学式書いて真剣に話し合ってる。
 
理系女子、というか日華の研究員たちは理科がホントに好きみたい。
 
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朝9時から5時半くらいまで、社員の人たちと一緒に会社にいて
 
撮影は500枚越え、およそ8,000歩以上のウォーキングになった。
 
普通に仕事をするのって、結構くたびれるのを実感。
 
 

鐡船、ふたたび。

と言っても、実は自分ではなく、別の集まりで

鐡船を話題にして、iPadでフムフムの記録を見せたところ。
 
早速仕事仲間のメンツで行ってきました!と報告が。
 
今回この先は、伝え聞き、私の写真ではありません。
 
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個室には、なんと大きな氷のしつらいが。やるなぁ。
 
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前菜、連中は昼間っからビールを飲んだらしい。
 
そりゃガマンできないとのこと。さすが自由業はいいわ。
 
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自分の時は鹿児島牛だったが、この時は宮崎牛だったという。

そういえば、南方の肉を勧めてた。
 
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寿司職人のようなニイサンが焼き上げてくれる。

これは前回撮れんかったで嬉しい。
 
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料理だけでなく、ちゃんと背景の庭も抑えてくれた。
 
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デザートも圧巻。蓮の葉に果実。
 
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やはりデザートも二の矢が、抹茶と冷やしぜんざいかな。
 
ビール飲んで、肉を増量頼んだらしく

一人13,000円くらいかかったと。昼間っから。
 
まぁいいけど、もっかいまた行きたい!とはなかなかならんね。
 
話のタネに行ってみるのはいいと思うが。
 
 

打上・治郎吉。

少し前の話だが、駅前フェスの打上を

福大生、高大生と一緒に呉服町の治郎吉で。
 
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仁短はアルコール禁止なので、こんな店に来ることはないが

懐かしい感じの、会費2,000円の学生価格で。
 
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急な話で、仁短生は二人しか来れなかったが、若者たちは和気あいあい。
 
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適度にツブれてグダグダ担って。こんな感じも久しぶり。
 
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漬物くらいしか食べんかったけど、

元気な若者たちと砕けて話すのは楽しいもんや。
 
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連日暑い夏が続く。庭も散髪してもろてスッキリ涼しく。
 
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夏はまだこれから。
 
 

2019年8月 2日

ブリリアント・ハート美術館。

仕事が立て込んで(またネタもたまって)フムフム更新が遅れた。
 
雄島から窓ガラス掃除をしてたのが見えたのは、
 
ブリリアント・ハート・ミュージアム。
 
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安島のトンネルの上に新しくできた小さな小屋。
 
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戸田正寿さんという三国出身で、サントリーや伊勢丹などで、

現代アートで広告の世界を変えた人が監修。
 
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雄島の駐車場から、2m幅くらいの路地を歩き坂を登ると到着。
 
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完全予約のみ。写真禁止とサイトにはあったが、
 
聞いたら撮ってもいいです、と了解をもらった。
 
入館料は2,000円で、抹茶かワインが出る。
 
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そして指定の場所から、切り取られた雄島を見るだけ。
 
この写真は新聞でも見てたし、知ってもいたのだが。
 
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直前に歩いて、こちら側を撮った雄島の右端の岩場が見える。
 
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実際にこの空間で見る感じは、説明できないほど違う。
 
以前の山中の深い谷や、渓流の自然の空間も同じ。
 
いくらいい写真が撮れても、現実の存在感までは伝わらない。
 
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窓や天窓に、やはり戸田さんが開発に関わった
 
プリズムのクリスタルがはめ込まれて、
 
陽が刺すと部屋中に光が点在する仕掛け。これも作品。
 
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これもブリリアントか。キラキラ輝く、とか光り輝くとかいう意味で
 
ブリリアント・グリーンとかブルーとか、絵具の名称にもある。
 
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5,000年前の縄文土器を組み合わせた作品もある。
 
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季節や時間、天候でこの空間作品は違って見えるという。
 
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神の島、雄島を見るだけで、心が動きざわめく。
 
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海辺の、ほんの小さな半島に密集する民家の中に
 
これもまた福井にしかない、超絶のスポット。
 
ブリリアント・ハート・ミュージアム。
 
 
 

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