2019年7月アーカイブ

2019年7月29日

神が宿る、雄島。

三国に行った目的は、雄島。
 
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橋は何度か渡ったが、ここ最近島を歩いたことがなかった。
 
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暑いので、一周する予定もなく一番近そうな向かって右端の岩場へ。
 
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天気も良く海は青緑色。風が強いので波頭が立つ。
 
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芦原の富津あたりの風車が、遠くに見える。
 
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さらに遠くに見える灯台は、加佐乃岬だろうか。
 
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対岸の安島の集落。
 
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その中の一つ、この建物に3時に行く予約。
 
待ち構えるように、大きな窓を掃除してくれているようだ。
 
雄島に来た目的は、ここを訪ねるために。長くなるので次回に掲載。
 
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この日は日差しも風も強く、写真のコントラストが強すぎ。
 
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本来なら一周するところだろうが、時間になったので

鬱蒼と茂る来た道を戻る。暗いとやはり気味悪いやろな。
 
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波のキラキラ感がいつになくすごい。
 
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海はやはりかなりキレイ。釣り人も何人か。
 
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神宿る雄島には、なかなか来る機会がなかった。
 
いや、いくらでもあったのだが、あえて足が運ばなかったのかも。
 
しかし今回は行かなければならない、大事な理由があった。
 
 
 

 

2019年7月28日

三国の農家レストラン。

農業に若い人たちが参入したり、農協一辺倒ではない販路拡大など

最近では野菜もブランド化されたり、地域活性の柱にもなっているようだ。
 
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そんな大げさな話ではないが、テクノポートを三国に向かう途中に

KAWAINOUEN(川合農園)カフェとシャレた看板と建物が。
 
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自宅の一部をカフェにしたこじんまりした店。
 
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もう2周年?そんなに経ってるんか?知らんかった。
 
調べたらご主人が減農薬野菜を生産していて

美術教師だった奥さんがこのカフェを始めたとか。
 
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確かに野菜も販売してる。
 
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2種類のランチ。自慢の野菜がたっぷり。
 
女性にはウケるのだろう。男性にはもうの足りませんか?と心配された。
 
ポテトとチーズが詰まった自家製のパンか、リゾットだけの違い。
 
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着いた時には、昼休み中にランチの女性4人がいた。
 
食べると結構なボリュームでお腹いっぱいに。
 
でもこの食材だと、もたれることもなくカラダにはいいんだろう。
 
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もう一軒三国、食後のスイーツ。久しぶりのノラ。
 
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イチゴがメインのカフェができている。ここは初めて。
 
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暑かったので、日陰のテラスでレモンジュースとイチゴジェラート。
 
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大きな池だったところが、広いテラスになっていた。
 
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赤い屋根のテラスがカフェ。
 
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さらに池の奥にはイタリアン・ヴェローナが。
 
お昼は食べたのでここは見るだけ。また今度平日に来てみよう。
 
土日はいつも、車が停められないほどの混みよう。
 
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最初に来た頃は、新鮮な卵かけご飯がメインの店だったけど。
 
着実にファンを増やして少しづつ大きくなっている。
 
農業もやり方次第で若者が楽しく、豊かなやりがいのある仕事になる。
 
 
 

 

 

2019年7月27日

やすたけ、納品。

以前から取材や撮影をしてる、やすたけのショップカードが完成。
 
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もちろんwebにも掲載しているが、

今時あえて、持ち帰り用のカードを10種作成した。
 
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平日1時過ぎに納品に行って、ランチ。

ローストビーフが初めてメニューに。また色々試してるのだろう。
 
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いつもの蕎麦の実のサラダ。
 
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いつも通りの天ぷらと蕎麦が美味い。
 
当たり前に美味い、これをショップカードに載せている。
 
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実はうどんも手打ちでコシがある。やはり美味い。
 
『ふつう』の平均値が相当高い、福井らしいやすたけ。
 
 
 

小松〜古民家カフェ〜渓流山越え。

情報誌のネタがこんなときに役立つ。
 
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塩焼きそばと同じ特集ページに、山あいのカフェが。
 
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那谷寺よりもっと山奥に向かった集落に到着。
 
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さほど広くない間口を通って、中に入ったら奥行きが深い。
 
雑貨屋や、癒しグッズや、足湯や温泉や。
 
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中庭があって、インテリアショップもあって。
 
どうやらこの古民家を再生したイメージで
 
住宅リノベーションの仕事もしているみたい。
 
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一番奥のカフェスペースもほぼ満席。
 
1時過ぎだが、皆さんランチのよう。
 
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たまたま直前に出た客が、窓際のいい席だったようでラッキー。
 
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さほど手入れもされていない、自然に近い中庭。池に睡蓮。
 
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塩焼きそばと餃子の後なので、コーヒーを。
 
食器がどれもシックで女子好み。
 
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池田でも竹田でも、古さを利点にいい店作りができれば
 
多少山奥であろうと、人はあえてやってくるいい事例。
 
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この環境と年月の経過は、費用をかけても作るのは難しい。
 
小松のマップを見てたら、近くの山道が
 
去年勝山まで開通した416号だとわかって向かう。
 
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若者たちが渓流に飛び込んで遊んでたり。
 
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どんどん深い谷あいに向かっていくと、青森に行った時の

奥入瀬渓流のような、緑に囲まれた渓流になってきた。いい感じ。
 
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風もヒンヤリ心地よい。サンルーフを開けて走った。
 
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思ったより長い山道を走る。道幅も狭く、時々対向車とゆっくりすり替え。
 
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やっと勝山の表記。ナビでは途中で切れている。
 
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途中から道は広く新しくなって、開通した痕跡だとわかる。
 
そして県境に。
 
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そこはもう勝山を眼下に見下ろせる、里が近い。
 
そうすると逆に、県境から小松まではかなりの山中。
 
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ちょうどあまごの宿に出てくる。
 
石川の店舗に比べると、ちょっと風情がないな。
 
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この時はまだ梅雨明けしてなかったので、
 
快晴ではなかったが、今だったら暑くて苦しかったかも。
 
また一つ、新しい道を制覇した。
 
すぐ近くに、程良いいい自然がある、幸福度日本一。
 
 
 

 

 

 

2019年7月26日

小松の、地元愛ソウルフード。

スタッフの一人の実家が小松で、かれこれ聞いていた。
 
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あずまや製パンのホワイトサンド。
 
マルキのミルクパンみたいなもんか。

黒川クリーニングのホワイトさんみたいなレトロ感。
 
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Tシャツやグッズまで。
 
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地元愛でいっぱいの昭和の店。これがいまだに売れてるんか。
 
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つい観光客をしてしまった。
 
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もひとつクリームサンドもあったが、

耐えきれず、写真撮る前に車中で食べてしまった。
 
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そして小松といえば、もう一つ塩焼きそば。
 
fuでもウララでも紹介されていた。
 
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スタッフに言わせれば、元祖の清ちゃんがNo.1らしいが
 
駅前で並んでるというので、そこで修行したという尚軒へ。
 
ヨーロッパ軒もやはり観光客は、片町店に並ぶので。
 
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開店5分前で準備中。
 
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この日1番目の客。まあまあイメージ通りの大衆中華。
 
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コップがピンク!いきなりのインパクト。
 
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値段がズレてて、指で辿らないとわからね〜。
 
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ここのメインは餃子か。
 
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最初に来た八宝菜。ズッキーニにパプリカ、キャベツ。
 
シャれてるし!いきなりやってくれる。大衆中華でないんかい。
 
そういえば若いニイちゃんが二人でやってるし。
 
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餃子に豚の天ぷら。少しボリュームがありすぎた。
 
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メインの塩焼きそば。580円は安いので、大盛りを頼んでしまった。
 
麺がかなり黄色くて太い。8番ラーメンのよう。
 
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さすがに腹いっぱい。コップはカラフルに揃ってる。

小松市民、地元の定番をやっと堪能できた。
 
九谷建築のおかげ。
 
 
 
 

本格夏。

小松から投稿が停滞してる。
 
ネタだけたくさんたまったまま。
 
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昨日からやはり本格的な夏が来た。
 
美浜が全国で1番暑かったらしい。全国ニュース。
 
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今日は県内で春江が2番目。
 
しかし富山は37.8度やったとか。猛烈。
 
この暑さの中、三国に行っていた。
 
しかしその鮮烈な報告はもう少し後。
 
まず小松の出来事を整理してしまわないと。
 
 
 

2019年7月22日

小松〜九谷焼のラボ。

オリンピックに向けた新国立競技場で話題の建築家、

隈研吾が設計した「CERABO KUTANI/九谷セラミック・ラボラトリー」

(通称:セラボ九谷)がニュースザウルスでもピックアップされ

話題になっていたので、日曜に行ってみた。
 
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5月頃にできたばっかで、ナビには載ってないので

検索してマップも調べて行ったのだが、難しい場所にあった。
 
福井と違って、簡単に〇〇の方角、とはいかない道があちこち。

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思ってたより、かなりこじんまりしている。
 
公立競技場の余った端材で作ったんかと思うくらい。
 
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九谷焼の展示館ではなく、原材料の岩を砕いて粉をつくる産地らしい。
 
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体験施設は人がいっぱい。こんなに需要があるんかと。
 
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美術館でも博物館でもなく、研究所という立場で

地元の伝統工芸産業を、地域に根付かせる役割を担うのか。
 
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屋根が自然の植栽になっている、オープンなカフェ。
 
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福井では、開花亭の新館が隈研吾設計で、何かと話題になるが。
 
世界中の大きな仕事を手がけているのに、こんな片田舎の公共施設にも関わるとは。 
 
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多分仕事の依頼は引く手数多のはずだろうけど、

単に報酬や規模の大きさだけで、請けるんではないんやろな。

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洗面所も美しい焼き物のボウルやった。当然か。
 
 
 

 

2019年7月21日

魔法の美術館。

福井市美術館で開場式。
 
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9時過ぎに到着するため、渋滞の木田四辻を越えて。
 
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運営委員の会長さんが都合悪い時は、副会長の自分がテープカット。
 
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市会議員の議長の堀川さんは、粟樹楼のオーナーでもある。
 
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他は福井テレビの社長さんや、県立美術館の館長さんや。
 
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魔法の美術館とは、夏休みの子ども向けの企画で
 
光とセンサーを組み合わせた、来場者が楽しめる展示。
 
来賓のいいおんさんらも、物珍しく楽しんでいる。
 
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当日開場式に招待された、保育園の子どもたちは、

素直にデジタルアートを、何の抵抗もなく楽しんでいる。
 
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同じような体験型の子ども向け展覧会は、全国で9か所開催だという。
 
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とはいえ、すでにあちこちでこのような展覧会は開催されていて
 
多分入場者数が見込めるので、二番煎じ、三番煎じでありながらも

地方ではまだまだウケる。10年以上前に出てきた時には衝撃だったけど。
 
金沢21世紀美術館では、同時期におそらく100倍ほどの経費をかけて
 
お台場でも大ヒットしている、世界的な先進のデジタルアートをやる。
 
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どう張り合っても差は歴然なので、

同じようなことしないで、違う角度で独自性を出さないとアカンな。

  
 

 

2019年7月20日

プロのケーキ、エスポワール。

美味しいお肉の後に、久々にサンドームのエスポワールに。
 
最近圧倒的に和菓子系が多いので、たまには洋菓子をと。
 
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レアチーズ。ケーキが久しぶりのせいか、驚きの美味しさ。
 
いや、内側にベイクドチーズケーキ。ベースのクッキー?はレモン味。
 
見えないとこに、ちょっとだけ手が込んでいる。
 
暑い時期には売れないと言われるケーキだが、すっきりとした味わい。
 
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マンゴーのプリン。というかジュレや果肉ソースのよう。
 
ちょっと素人さんではムリかな?というお菓子で
 
見た目もさりげなく差を出している、職人さんの技に感服。
 
 
 

武生で肉を出すお店、rita。

以前にイタリア研修仲間で集まった料理屋が、肉の店に。
 
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やまもとという和食の店だったが、横文字の店?

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6月末にオープンして、いわゆる情報誌やフリーペーパーにも

まだ紹介もされてない。もちろん広告もしていない。

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しかしインスタグラムで話題で、ランチは満席だとか。
 
福井市内で最近、鐡線や時の鐘などいいお肉の店を視察しているので
 
これはfuやウララに載る前に一度行ってこなかんと。
 
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ちょうど河和田のハコアに行く用事があったので、少し足を伸ばして。
 
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11時半の開店と同時に入ったのだが、

予約の他はちょうど後1席だけ空いてるという、ラッキー。
 
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店の印象からすると、そんなに高額ではない。
 
インスタグラムにあった3種盛りは夜だけらしい。残念。
 
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以前に来た時のままのお座敷。
 
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個室はテーブル席ではないみたい。
 
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まずは一番自信作の、極上ひつまぶし。
 
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脂身はなし、サクッとした食感と柔らかさ。
 
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相方はハラミのステーキ定食。やはり脂身はなくサッパリポン酢で。
 
価格は半分でも遜色なくうまい。

前述の福井市内の店よりさらにリーズナブル。
 
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ひつまぶしというからには、最後は出汁で茶漬けのように食べる。
 
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ritaとは何かを聞いたら、何と!稲盛和夫のビジネス書に出てくる
 
道徳的なキーワード。しかも!今朝の新聞の1面の広告に。
 
5つ目の◎。利他の思いとは、他の人の利益を大切にすることだと。
 
シェフの母親が、前オーナーと知り合いで食器も含め居抜きで借りているようだ。
 
一度夜にも来てみないと。
 

 
 
 
 

 

2019年7月19日

森田のル・タニ。

森田・春江あたりは、空港整備の計画がなくなってからか、
 
住宅開発が一気に拡張し、保育園や店舗が次々と増えている。
 
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中でも割と早い時期にできたケーキ屋、ル・タニ。
 
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華美すぎず、真面目で丁寧さを感じるケーキ屋。
 
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田んぼの中で、こじんまりとやってて大丈夫やろかと案じる。
 
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でもケーキは安くはない。
 
しっかり手作りで、自信もあるんだろうけど。
 
気持ちはわかるが、福井全体のスィーツレベルがそこそこなので。
 
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確かにそれなりに美味しいけど。
 
オレボの弁当より高いとなると...。
 
ここにしかない、ヒット商品が望まれる。
 
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梅雨明けしてないのに、金曜は夕陽まで見えた。
 
 
 

 
 
 

2019年7月17日

卒業研究・マザーヘルププロジェクト。

仰々しい名前だが、家事で忙しいお母さんを助けたい、という研究。
 
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偶然、先週お母さんをサポートする、鯖江の取り組みが記事に。
 
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その中で、毎日の食事の献立を考え、買い物して料理して、が

とても大変なので、助けたい、という問題に、プロのヨシケイのビジネスを紹介。
 
またスーパーでお惣菜が豊富なのも、外で働くお母さんが多い福井の特徴。
 
まずは、近場のはるせんや、スーパーの取り組みを取材せよと指令。
 
丹南地域の学生には、織田のじんべえや京町ごはんの事例も紹介。
 
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まちなかの小さなスーパーでも、田原町のくりなみも面白い。
 
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陳列も市場で仕入れてきた箱に、昔ながらの手書き文字。
 
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何より奥の一角全部がお惣菜コーナーで、

近所おばちゃんらで一杯。しかも量り売りが多いので混雑。
 
その点はるせんは高齢者に特化して、200円と100円のパックで準備。
 
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何とか、おばちゃんらの隙を縫ってお買い物。

別に食事の支度に手を抜くのではなく、一品でも多い
 
彩りのある食卓も、幸福度日本一の福井の特徴。
 
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余談だが、コカコーラも透明な炭酸をコカコーラのボトルで売ってる。
 
時代が過ぎて、さすがにコカコーラだけでは前途が不確定なのだろう。
 
 
 

 

2019年7月16日

夏の定番、冷やし中華。

暑い夏に熱いラーメンもまた美味いのだが。
 
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梅雨時で曇りの予報だったのが、エラク暑い陽射し。
 
それで近場の真竜ラーメンに。
 
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全くノーマルな冷やし中華。これはこれで文句なしに美味い。 

器との涼しい彩りも抜群にいい。
 
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目の前が閉店してしまった洋食屋すかーい。
 
この連休中は、近くでオープンしたアウトドア専門店の
 
臨時駐車場で使われていた。
 
 
 

2019年7月15日

大人の隠れ家・望岳苑。

大人の隠れ家とはよく使われるが。
 
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白山高山植物園に向かう入り口に、白山麓料理の宿?の看板。
 
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植物園の帰り道に、別れ道を山奥に進んで

まさか、こんなところに、しかもかなりちゃんとした建物を発見。
 
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あまりに静かで、やってないのかと思いきや
 
中を覗いて聞いたら、ここはゲストハウスのような宿泊施設だと。
 
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平日で誰もいないので、中を案内までしてくれた。
 
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食事をするダイニングルーム。 
 
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自然な気品がある和の空間。旅館とも違う。
 
白山市から委託された民間企業が運営しているらしい。鷹巣荘なんかと同じ。
 
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2階からは白山が見えるらしい。企業の研修やセミナー、

大学のゼミ合宿とかにも使われているとか。
 
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しかしこれだけの空間なのに、部屋は7つだけという贅沢。
 
宿泊費もあわら温泉などとかより安い。冬は雪で閉めるというし。
 
時間が止まったかのような、静かな自然の中の見事な環境。
 
福井でも池田なんかにあれば最高かも。
 
もう少し閉ざされてないとアカンかな。
 
以下の2枚の画像は、施設のサイトより。
 
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秋には白山麓料理のランチをする(かも)と教えてくれたので
 
機会があれば、一度また訪れたいと思う。
 
 
 
 

2019年7月14日

秘密の花園・白山高山植物園。

その名を聞いた時に、白山に登る途中に
 
自然の高山植物を楽しむ施設ができたのかと思った。
 
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するとそこは、県境から少し先の近く。

昭和の養蚕事業で雑木を切り開き、

その後放置され、ハゲ山となった場所に高山植物が、

低地の自然状態で、かつ過酷と思われる環境の中でどのように育つのか。

という研究目的で白山市から委託を受けたNPOが取り組んでいるということ。

結果は、驚くべきことに、多くの高山植物が活着。

そして現在約50種類10万株の白山の高山植物が育つまでになり

2010年頃から1か月半の限定期間で公開しているのだとか。
 
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県境の休憩スペースからは、勝山と恐竜博物館を下界に見下ろす。
 
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白峰への途中で小さな看板。県境を過ぎてわりと近い。
 
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そう険しくもない山道を上がると広い駐車場が。
 
平日だから少ない。でもツアーバスは3台。
 
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天生の森とは、調べたら飛騨の方にある自然の森らしい。
 
そこと2日間ハシゴする、山歩きのバスツアーのようだ。
 
ここは秘密の花園なんか。なるほど。
 
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程よく整備された遊歩道。途中の植物にはたくさん名札が。
 
これは非常に嬉しい。知らない名前がほとんど。さすがに庭木と違う。
 
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10分くらいの軽い登りで開けた場所に。
 
でもこのノボリ旗はいらんかなぁ。惜しい。
 
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もう公開最後の方なので、花畑も終わりに近いということ。
 
それでもまばらな花々が、人工的ではなくていい感じ。
 
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今回は下見が目的だったので、来年はぜひ6月に来てみよう。
 
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バスの団体さん。植物の解説を聞きながら歩く。
 
みなさんご年配ながら、ちゃんと山歩きの服装で。
 
森の中の、自然のブナ林遊歩道の方から登ってきたようだ。
 
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湿地帯も乾いた荒れた山に、研究所の努力でできたのだろう。
 
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下りはブナ林の方から。梅雨時の影響で多少ぬかるんではいたが
 
なんとかスニーカーでも大丈夫だった。緑が実に心地よい。
 
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7月なのに涼しい。天気が良いと白山が望めるらしい。残念。
 
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もう数キロ登って引き返したが、植物園と駐車場が下界に小さく見える。
 
写真ではわからないが、谷が目がくらむほど深く大きかった。
 
この後走ってたら、初めてクマと遭遇。小熊が道路を横切った。
 
野生のサル、イノシシ、カモシカなどと遭遇したが、クマは初めて。
 

 
さて、一応研究所のサイトから、花畑が最盛の時期の画像をいくつか。
 
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白山高山p6.jpg

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やはり6月中旬頃がいいみたい。条件がいいと白山も背景に撮れる。
 
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六呂師高原あたりでは、まだ低すぎるんかなぁ。
 
観音様よりこんな環境の方がどれほどいいか。
 
 
 


永平寺〜勝山〜白峰方面ウポ。

6月20日すぎにスタッフの一人が、白峰の白山高山植物園が良かったと。
 
白山高山_7095.jpg
 
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ニュースザウルスでもやってて、かなり登山をするのかと思いきや
 
以外と簡単に、駐車場から10分くらい歩くだけらしい。
 
6月〜7月15日までの限定開演で、6月中に行こうと思ったがなかなか。
 
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平日の11時半頃から余裕ができたので、天気はイマイチだったが向かう。
 
永平寺の古民家カフェが新しくなったので寄ったが休み。ショック。
 
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勝山市内も過ぎて、157号線を石川方面に。
 
雁が原とスキージャムを過ぎたあたりに、ランチと表示のペンションが。
 
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やってるんかな...と覗いたらオムライスメインのメニューが。
 
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靴を脱いで上がったとこは、ペンションの食堂?
 
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恐竜がメインの店内装飾やお土産。結構流行ってそう。 
 
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ジャンバラヤのオムライス仕立てと、ステーキセット。
 
味がハッキリしてて結構美味しい。野菜スープが抜群に美味しい。
 
ついてきたコーヒーが、これまた美味しい。
 
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恐竜人気の受け皿にもなってて、夏休みはもちろん

週末はずっと満室らしい。だから食堂ランチも豊富でうまいんか。
 
ここならジャムのホテルの半分で済むかも。
 
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昔ながらのトイレも、ペーパーホルダーは恐竜。
 
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いやいや、よその県に来たような錯覚に。隠れた福井がまた一つ。
 
思いがけない、ナイスなランチ。
 
 
 

 

 

2019年7月13日

江どめ屋ラーメン。

時間がないときに、サッと30分で行ける一番近いラーメン。
 
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本屋と100均と同じテナントに。どこも便利。
 
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定番の醤油ラーメン。
 
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店内のスタンドPOPを見て、白の担々麺。
 
これは全く辛くない。胡麻の肉味噌。夏に暑いのもうまい。
 
 
 

2019年7月12日

人と交流するという専門分野。

仁短には、少し離れて小さなダンスホールのような建物がある。
 
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幼児教育や元健康体育コースという、体を動かす系の
 
授業などに使われ、体育館ほど広くはない。
 
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主に幼児教育が使用する1階の演習ホール。
 
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サークルやイベントの練習等で使用するダンスホール。
 
ここでホームルームの時間を使って、1年生と2年生が交流できる
 
特別授業を外部講師に依頼して行った。
 
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待ってる休み時間に、気持ち良くどこでも寝られる若鶏たち。
 
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何年か前までは、夢アートという全員揃って活動するイベントがあったが
 
ここんとこ1〜2年生の交流があまりないので特別枠で開催。
 
講師の冨永さんという、ファシリテーター?という専門家。
 
以下、辞書では

ファシリテーターとは、グループや組織でものごとを進めていくときに
その進行を円滑にし、目的を達成できるよう、
中立的な立場から働きかける役割を担う人のことです。
 
いわゆる本来議長に必要な能力でもあり、
 
近年ではイベントや集会などで、円滑に参加者を交流させることを研究したり、

やり方を開発したりする専門家でもある。
 
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13年ほど前に、一緒に企業向けのセミナーをやったこともある。
 
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90分間、ランダムにグループが出来るように誘導し
 
取材ごっこや、簡単なゲームやらせたり。
 
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見えない机を運ばせたり、目をつむって見えない相手を誘導したり。
 
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目をつむって倒れるという、信頼関係を築く名目で
 
まぁ、若鶏たちはワイワイ楽しそうにやってた。
 
普段あまり話さない静かなタイプの子も、授業となれば和気あいあい。
 
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同じ年頃の女子ばっかだったので、今回はやりやすかったらしいが
 
普段は会社での集会や、子どもたち相手の学校や、地域の公民館や。
 
なかなか足並みが揃わなくて、苦労するときもあるらしい。
 
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教育の現場にも、こういうプロの人を育てるという
 
新しい専門分野が必要とされるのも、なるほどと思う。
 
 
 
 

2019年7月11日

かつての自動車の本流。

これも最初は父親が乗っていた旧い自動車。
 
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2台が入院中なので、ここんとこ2週間くらい乗っている。

もう24年目、かつてはトヨタのクラウンや日産のセドリックが

ベンチマークとして(数量的や質的な水準)目指していたセダンの本流かも。
 
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いわゆるカクカクしてトランクがあって、という昔のスタイルは
 
やはり駐車場で見ると小さく見える。実際に小さいのか?
 
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図書館の職員さんのミニ。メチャメチャ格好いい。
 
20世紀最高の車を決めるのに、世界中の自動車ジャーナリストたちが

3年以上かけて投票やネットでの審査を経て、ミニは堂々の2位。
 
1位は歴史的なクラシックカーなので、乗用車としてはNo. 1かも。
 
ガマンして乗ってるのを、すごくホメたら
 
息子の代まで乗り継ぎます!って。
 
 
 
 

 

2019年7月10日

移転後初、マニマニ。

いろいろウワサに聞く渕のラーメンまほろばへ。
 
行列らしいので、鯖の江の経験を活かして、1時過ぎに行ったのだが。
 
なんと!1時10分で本日のスープ終了で閉店。
 
ショックのあまり写真を撮るのも忘れた。まいった。
 
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すぐ近くの、移転したマニマニへ。女子好みの店。
 
同行のスタッフはケガの功名と、逆に喜んでいた。
 
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店内は思ったより広い。前のプレジュールの面影もなく。
 
雑貨屋のようないい感じ。1時半でも女性客がかなり。
 
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アクアパッツアとローストビーフのランチ。
 
オーエドプラスの影響か、こういうワンプレートランチが多い。
 
前のマニマニは、もっとエスニック系のいろんなランチが楽しめたと思うが。
 
しかし写真映えするのには違いない。
 
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店の雰囲気で1,680円のランチで、ゆっくり長居するのもいいんかも。
 
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食事を目的に来るのではなく、時間を楽しむにはシャレた店。
 
まほろば、次の挑戦はいつになるかなぁ。
 
 
 
 
 

街の洋食屋、すかーい終了。

福井に戻った頃からずっとあった洋食屋が閉店。
 
フムフムで何度も登場している。
 
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カレーがうまくて、一度専門店にしたこともある.

ここも高齢化で事業継承ができんかったんやろか。
 
非常に残念。この辺りでは数少ない洋食屋。

フレンチでもイタリアンでもなく。しかも抜群に美味しいのに。
 
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40年経った植栽は本当に見事。このままデザイン会社でもいい。
 
次の店がやるなら、よほど特徴がないと続かないやろなぁ。
 
 
 

2019年7月 9日

乱舞。

仁短のマックで古いデータを探していたら

思いがけずfumfumの画像が出てきた。なんでやろ。
 
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自分が映ってるということは、広沢が撮ったんか。
 
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この時の方が、こないだ行った時より咲いてるな。
 
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10数年で初めて見た。トネリコの花。
 
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ネジバナも競うように咲いている。
 
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ヘメロカリスもアベリアも、周りを押しのけるように次々と乱舞。
 
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今年はキキョウが次々と蕾をつけて花が咲き乱れ。
 
かと思うと去年いっぱい咲いたのに、今年は静かなのもある。
 
自然の流れの不思議な成り行き。
 
 
 

2019年7月 8日

ワンパークフェス03まとめ。

二日目の日曜も雨がなく。曇りでもラッキー。
 
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当日券はなんと!8,800円。 

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出入りは自由なので、ゲートでこのバンドのチェックをして入る。

2日目はゴールド。
 
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自分はボランティア学生の引率ということで

マスコミと同じ扱いで、腕章をして入る。カメラ所持も特別なので。
 
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卒業生がやってる黒龍のワゴン。
 
これまでで初めてくらいの売れ行きで、午前中だけで

サケカクテルを80杯以上作ってヘトヘトに疲れたと。
 
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二日目が多いと聞いてはいたが、本当に多い。子ども連れが多い。
 
遊ぶスペースがふんだんに。ベビーカーもいっぱい。もちろん禁煙で健全な雰囲気。
 
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こういうイベントに慣れてる人たちは、椅子を持ち込んで
 
好きなバンドになるまで芝生でのんびり。
 
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飲んで食べても大いににぎわっている。
 
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この金額なので、中高生はグンと少ない。子どもが多いので会場が楽しい。
 
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仁短生が参加したワークショップも、ほぼ終わり、

空き時間に、会場を楽しめるオマケがついた。
 
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ハーレーのゾーンは客層もまた違う。
 
独特の趣味の世界。体感できる特別な展示設備がいっぱい。
 
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あのライブペイントも下描きから想像できない仕上がり。
 
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バンドによっては、ステージ近くで立ち上がって踊ったり
 
少し引いて座って、体を揺すって聞いていたり。
 
決まった席もない広い会場で、絶妙の秩序がある。
 
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入場ゲートにしたかった県庁の門は、なんと完全密封。アホやなぁ。
 
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フジタにつながる橋は仕方ないか。
 
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地酒も組合で出店して。サブステージもあちこちがワイワイ盛り上がる。
 
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簡易トイレや喫煙所もちゃんと設営。これも実績からの配置だろう。
 
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二日目は落ち着いて会場を視察できた。
 
これはかなり評判が良かったのではないか。苦情もあったろうけど。
 
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会場近くの自販機のコーラが、なぜか石川版だったのが残念。
 
この先のいろんな声や評価が楽しみなイベントだった。
 
 
 

 
 

2019年7月 7日

ワンパークフェス02。

その会場で、福井工大の建築の先生が
 
大きなストローで立体作品を作るワークショップをする。
 
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そこに仁短生たちが協力参加を頼まれた。

後ろにはハーレーダビットソンの本格的なブース。
 
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水曜日に練習したように、ストローをクリップでつないで構造物にする。
 
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みな支給されたスタッフのTシャツを着ている。
 
これで当日券7,800円、2日間で13,800円のボランティア。
 
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福大出身の建築の先生は、大学時代に自分の授業を受けたことがあるらしい。
 
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もちろん工大生も一緒に制作。市役所に隣接した石垣に囲まれた
 
石畳のくぼんだこのスペースは以下のように紹介されている。
 
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福井城の西二の丸堀跡に設けられた堀割広場。

堀の幅や深さが当時のまま再現され、

石垣にはこの場所で発掘された笏谷石を使用している。
 
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さらに2段積み上げるが、うまくいかない。
 
どうやら中が空洞なのと、予定外の夏日でストローがグンニャリ。
 
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朝8時から夜8時までと拘束時間は長いが、
 
中では半分以上が自由時間。バンドも自由に見られる感じ。
 
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3月までアシスタントしてた卒業生にバッタリ。
 
他にも仕事仲間や知り合いに、何人か遭遇した。
 
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7時半を過ぎるとゲートもこんな感じ。皆記念写真を撮ってる。
 
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ライブペインティングもかなり完成。さすが、見違えてきた。
 
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夜になるとますますお祭りの雰囲気。違うのは若者ばっかと音楽がガンガン。
 
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ハーレーのブースにも人が次々と。
 
バイク好きにはたまらんのやろな。
 
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初日のワークショップもほぼ完了。
 
空洞の部分を埋めて補強して、何とか完成。
 
フジタホテルに月。福井では見慣れない風景。
 
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ラストのコーネリアスというバンドのステージ。
 
あまり興味はないが、デザインあ の曲を担当してるので
 
ちょっとだけ見て帰ることに。
 
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まぁ音楽というより、何やろ。
 
メロディではなく、リズム感とか、ビートとか。
 
光と音と映像の現代アート表現みたい。でも若者たちはノリノリ。
 
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小さな子ども連れがけっこういる。いや相当いた。
 
30〜40代の若者が家族でも来られるような、子どもの遊び場も充実。
 
これも全国規模で展開しているチームのノウハウだろう。
 
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ボランティアでもこれはいい経験。
 
結局何でも積極的に参加する学生はトクをする。
 
このイベントが来年以降も継続できるか、楽しみ。
 
 
 

中央公園で、ワンパークフェス01。

新聞ではお大きく報道されているが、

新しくなった市役所隣の中央公園で音楽イベント。
 
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県庁前の通りも車を止めて、イベント。連動してていい。
 
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公演全部を囲ってイベント会場にしている。大胆。
 
最初のプランでは、お堀に復元した福井城山里口御門を

ゲートにするはずが、やはり役所の協力が得られず頓挫したとか。
 
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普段は閑散として、使われることも稀な公演が
 
驚くほど賑わっている。しかもほとんどが若者たち。
 
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構想に3年以上かけて実現したメンバーによると、
 
やるからには県外からも集まるような、全国レベルの会場設営や
 
食も地元の顔になるような店舗を出して、福井を真っ向からアピールしようと。
 
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テントの設営もおシャレ。並んでるのはなんと水色食堂。
 
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ここは竹田のラ・クラルテ。
 
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けんぞう蕎麦や、谷口屋も。他にも三国のポッセコーヒーや森八や大吉餅など
 
石川や他県の人気店も出店してるが、堂々と福井代表で露店を構える。
 
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河和田のデザイナーたちも自分たちの店を展開。
 
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ライブペインティングのパフォーマンスも。オモシロイ。
 
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このバンドで一日中出入りは自由。福井駅前周辺を自由に回れる。
 
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専用の案内サインにしても、相当準備してたのがわかる。
 
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好きなバンドが始まるとそれぞれが、ステージ前に集まる。
 
音響もすごい。これも全国各地で実績のあるスタッフを呼んでいるらしい。
 
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河和田のイベント同様、広告もCMもなし。しかし4,000人以上が集まる。
 
ここまでいろんな反対意見もあったらしいが、もう無視できんやろ。
 
これは人集めの単なるイベントではなくて、

地元の有志たちの勢いと、熱意の始まりだと思う。
 
今回はここに仁短生も、ちょこっと参加。いい刺激になったろう。
 
 
 

2019年7月 6日

福井と継体天皇。

福井では何かとあちこちで登場する継体天皇も

令和改元の時にはほとんど話題にも出なかった。
 
若鶏たちもさほど興味もなく知らない。
 
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週刊誌連載の科学者が、女系天皇についてのコラムに書いていた。
 
よく聞くのは、現在の天皇家の祖先として最後にたどり着くのが継体天皇だと。
 
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足羽山の継体天皇像。ちょっとユーモラス。ここの石碑には以下の文言。

継体天皇は6世紀前半に在位し、名は男大迹(おおど)という。
『日本書紀』によると応神天皇5世の孫として天皇に擁立された。
父は、近江(滋賀県)の豪族・彦主人王(ひこうしおう)、
母は越前(福井県)の豪族の娘・振姫(ふりひめ)とされ、
父の死後は越前で育ったといわれる。

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丸岡のたかむく地区では、振姫がキャラクターだし

粟田部の姐さんとこは、おおとのんだし。
 
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先日話題の万葉の里にも継体天皇像。
 
足羽山よりこちらの方が実態っぽい。
 
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検索してたらこんなのも出てきた。背景は大野の荒島岳やと。
 
いずれにしても、何かの折に若鶏たちにも伝えてかなかんとは思う。
 
 
 

2019年7月 4日

もう直ぐ、梅雨明けか。

お昼にドマーニの冷製パスタを食べようと。 

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しかし本日のパスタランチの、夏野菜のペペロンチーニに誘われる。
 
夏野菜、という文字面にクラッとやられた。うまかった。
 
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上がアジサイの花。模様入りのガク。
 
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クチナシもいっぱい。甘い花で直ぐ虫でいっぱい。
 
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今年はキキョウが次々とたくさん咲く。
 
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公園の垣根によくあるアベリア。これも今が盛り。
 
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ムクゲも次々と咲き始める。
 
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キョウチクトウはピークを超えて、もう直ぐ本格的な夏。
 
被災地にはホント申し訳ないが、今の雨降りペースは庭木には快適。
 
今年の夏は暑いんかなぁ。
 
 
 

 

駅前の音楽イベント。

福井新聞で毎日のように、福井市面に掲載しているイベントが
 
今週の6、7日と駅前の中央公園で開催予定。
 
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ただの音楽イベントではなくて、福井の街中を盛り上げようと

有志で何年もかけて構想を練って、若者の食や伝統工芸も織り交ぜた
 
念願のイベントになるらしい。
 
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そこの会場で、ボランティア兼、福井工大の建築の先生が運営する
 
ワークショップに仁短生が参加。その説明会。
 
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例によって優秀な若鶏たちは、メモを手に目つきも真剣。
 
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工大の先生は、普段ほとんど男子の建築の学生ばかりなので、
 
2年生でこんなしっかりした女子学生になるんですね、

ちょっとウレシイ感想を。
 
週末は雨になるんかなぁ。
 
  


 

2019年7月 3日

やすたけ、撮影。

やすたけも新装開店から1年、とりあえずは繁盛。
 
小さなショップカードを作っているので、撮影を何点か。
 
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黒龍と同じように、暖簾を夏バージョンに衣替え。
 
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これは5年ほど前に撮った蕎麦畑。
 
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竹の箸。キャッチコピーを入れる間をとった縦構図が多い。
 
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ごはんとだし巻き。蕎麦屋のだし巻きは一味違う。
 
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太麺のザルと細麺のおろし。
 
やすたけと、武生のうるしや。これからが楽しみ。
 
 
 

2019年7月 1日

丸岡のタビユキ・カフェ。

丸岡のみつわで買い物があったので、久々にタビユキ・カフェに。
 
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ここもコンスタントに人気があって、席もそんなに多くないので
 
たまに来てもお昼時は、なかなか空いてないことがあった。
 
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午前中は授業だったので、少し遅めの1時に。
 
席は余裕だったが、お目当てのローストビーフランチは完売。
 
ホタテのクリームソースと、トマトベーコンのオイルソース。
 
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タビユキ_6703.jpg
 
イタリアンではないので、選択肢はあまりない。
 
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置いてあった福井の冊子が、とても良かった。
 
こんなのを取材編集して、発行してる若手デザイナーたち。
 
これは大したもんや。
 
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スポーツカーのアンテナが知らん間に折れてた。
 
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助手席のドアロックが戻らず開かない。
 
21年目にもなるとほころびが続々。
 
これも明日あおい商事に入院やなぁ。
 
 
 

 

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