2019年6月アーカイブ

2019年6月30日

万葉ブーム、丹南ネタ。

令和の影響で(未だに漢字変換は一発で出ないが)
 
全国の万葉絡みの施設や場所が盛況らしい。
 
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土曜日の新聞。これまでの4倍来場者が増えている味真野。
 
静かで、いわゆる観光地っぽくないのが福井のいいとこでもあるが。
 
それでもミステリーツアーなので、マイナーであるのは間違いない。
 
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購読している大人の旅行雑誌も万葉集特集。
 
近くでは高岡に、かなりいい万葉ネタがあるようだ。
 
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オォ、福井の万葉の里も小さいながらもちゃんと載ってる。
 
まずは地元の人たちがいかないと。四季の花々もキレイやし。
 
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うるしやに行った時、鯖江の客人と待ち合わせをした

メガネ会館近くの駐車場が県外ナンバーでいっぱい。
 
富山・名古屋・長岡・豊田・石川と。
 
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大阪・豊橋・岐阜と。他にも京都や三重など関西中京圏は軒並み。
 
客人に聞くと、おそらくサンドームでコンサートがあって

慣れているファンはこの辺り周辺に停めるらしい。
 
サンドームの駐車場は詰めて停めさせるため、終わってから出るのに

1時間以上かかることもあるらしい。確かにここは有料でも安いし高速近い。
 
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木曜の夜はハーモニーホールで、仁短を退官した音楽の先生のリサイタル。
 
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去年は最後にデザインを頼まれた。
 
大久保先生は亡くなった金田先生の親友。
 
追悼の演奏もあった。今回は皆丹南のネタでした。
 
 
 

2019年6月29日

新装・復活の街並み、武生。

すでに新聞にも載ってしまったが、以前紹介した

武生の石畳の旧い路地に、まちづくりNPOが中心になって店舗がいくつか。
 
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そこに伝説の蕎麦屋うるしやが復活した。
 
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結構大掛かりに工事してた割には、旧い店構えのまま。
 
新しくならないように、あえて古いままのように施工したのかも。 
 
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玄関先にメニュー。以外と品数が多い。
 
森六みたいに、黙って静かに蕎麦だけ食べる感じではないみたい。

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縁側にはお香が焚かれた座敷。
 
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本当に古いままのように施工したのであれば、よくできてる。
 
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昔のままを再現したという名代そば。これが「なだい」と読む。
 
「みょうだい」かと思ってたら、それは代理のことで

「なだい」は「名高い」「評判が良い」ことを指すらしい。

もう一つ「なしろ」という、古墳時代の集団の一つを意味する読み方もあるという。
 
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表のメニューにはなかったが、「名代そば」は焼鯖寿しとの昼セット。

やや太めの「田舎そば」は天ぷらとの昼セット。選べる組み合わせ。
 
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町家らしい狭い間口の長い奥行き。そして小さな庭が灯りとりになっている。
 
素朴な蕎麦屋かと思ったら、やすたけのように蕎麦懐石もあり

食事もできる、街中にふさわしい体裁と準備をしっかり整えている。
 
料亭ほど重くもない社用にも、けっこう利用されるのではないか。
 
福井に蕎麦専門店は名店がいくつもあるが、
 
ちゃんと食事もできる蕎麦屋は、以外と多くない。
 
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目の前のお惣菜屋「京町ごはん」。昔ながらの割烹着で応待。
 
通りや町の雰囲気とも抜群にあっている。
 
こちらもかなりいい店だと思うが、潜在顧客層の薄さが心配。
 
武生にたくさんある餅屋や和菓子屋のように、

お寺文化と結びつく習慣とうまくいくといいけどなぁ。
 
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この辺りは通りも町の名前もいい。
 
ちなみに例の「おはち」はこの日も予約満席。すごいわ。
 
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ここもお昼しかやってない名店「谷川」。
 
記憶と印象では、蕎麦好きの客人を連れて行きたい一番の福井の蕎麦。
 
この日は、最初久々に谷川にしようと思ったが、臨時休業やった。
 
とにかくここ4〜5回は入れていない。
 
最近通りが新しくなって、場所がわかりにくくなった。
 
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その新しくなった通り沿いに、武生で数少ないケーキ屋、

街中にあった「JUN」が郊外に新築オープン。
 
すごいパフェで何度か紹介している。
 
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ちょっと狭くなったみたい。相変わらず2〜3人でパフェを食べてる。
 
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せっかく新築したのに、前のまま、家庭的というか

ちょっと垢抜けないというか。今時のケーキ屋や歯医者は

相当オシャレで、ロゴも建築もインテリアも
 
デザイナーが手がけました!ってのが普通なのに。
 
武生は杖のポ−スカフェといい、とんかつのエビスやといい、
 
忘れられない店があってオモシロイわ。
 
 
 

 

黒龍・無二の撮影。

去年の9月に発表して話題になった黒龍の『無二』。
 
その商品のイメージカットの撮影を頼まれた。
 
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久しぶりのスタジオ撮影。まっすぐ整列したタイプ。
 
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前後に段差をつけて並び方を構成。
 
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瓶だけのイメージカット。
 
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2012年だけの商品カット。
 
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仕上がり。一見ボケてるように見えるが、にじむような味わいに。
 
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人の目線では見られない、奥行きや空気を感じるような写真。
 
こういう絵づくりをしている時は、実に楽しい。

 
 

 

2019年6月28日

紫陽花〜鯖の江。

快晴だった火曜日、午後から時間ができたので
 
狐川の紫陽花を撮影に。
 
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もう終わりがけのような、まだ咲いてないような。
 
開花が揃ってないので、イマイチ華やかさに欠ける。
 
まぁその分長い期間楽しめるのだろうけど。
 
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陽射しや青空は抜群に良かったが、
 
やはりこの場所は午前中でないと影が濃くなりすぎる。

この日は午前中授業だったので来れなかったけど。
 
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ちょうど1時前だったので、思いついて鯖江方面に向かう。
 
清水町あたり。非常に爽やかな初夏の陽気。
 
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鯖の江に到着。1時15分過ぎてたのに駐車場はほぼ満車。
 
もちろん農道にも数台は駐車。入ったら5人待ち。
 
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とはいえ回転は速いので、10分待ちくらいでカウンターに。
 
でかいヤカンで水を入れてくれる。
 
この時点で、夏限定の冷やし担々麺は完売。
 
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初めて連れてきたスタッフはワクワク。特製の塩。具が2倍。
 
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前回の課題、醤油ラーメン。期待は裏切らず、美味。
 
アトリエと同じ、大野の野村醤油。
 
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今回は、梅おかかのご飯も。大葉が効いてこれも美味。満腹。
 
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1時50分くらいで営業終了。これを見て帰る人もまだいた。
 
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さすがに農道には最後の2台が。
 
しかし毎日、昼だけこのように賑わってるんやろなぁ。
 
土日はどんなんやろ。繁盛店とはいえ、スゴイです。
 
 
 
 

 

 


2019年6月27日

おシャレな京都土産。

広沢が教えてくれた奥村繁子さんって知らんかったな。
 
調べたら、福井の女性起業家の草分け的な人で

経済界の人脈が幅広い人なんやな、と初めて知った。丸岡の人なのに。
 
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たまたま京都の土産を別々に頂いた。
 
最近のお土産は、まず見た目のセンスが抜群。
 
買う人の目にも留まるんやろな。
 
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福大の駐車場。日本車は白黒シルバーが圧倒的に多いが
 
輸入車は個性的な色合いが多い。でも最近の若鶏たちが乗ってる
 
背の高いRV系の軽自動車も、独特の楽しい色が増えている。
 
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しかしこんなにミニに似たヘッドライトを、社内の誰が決定するんやろか。
 
プロのデザイナーなら、ちょっとカッコ悪いと思うのだが。
 
 
 

 

2019年6月26日

日曜にオープンキャンパス。

ジンタンの営業活動もたけなわ。

一番の大勝負となる6月のオープンキャンパス。
 
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自分はガイダンスの準備で8時半頃に行ったのだが
 
当日は9時集合だったにもかかわらず、

例のデキる学生を中心に、すでに自分たちで役割分担して

会場の準備をしていた。1年生にも指導しながら。こんなの初めて。
 
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午前中で準備を整え、お弁当。
 
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先生たちは、特別ゲストの卒業生たちと別室で。
 
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女子ウケするベジヤードのお弁当。物足りんかったけど。
 
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学生たちが考え、準備した体験ワークショップ。
 
高校生たちはけっこう楽しんでいたようだ。
 
これで入学者が増えたら、大きな成果やろな。
 
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先輩の卒業生たちは、ジンタンで学んで
 
今はこんな仕事している、とお菓子を食べながら実践的な雑談。
 
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終わって控え室で森八のアイスで一息。
 
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後片付けもキビキビと。毎年こんなんだったら楽や。
 
福大生みたい。
 
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途中で卒業生たちが、春江のイベントのついでに遊びに来た。
 
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ほとんど3階と4階にしかいなかったのに、

24階を昇り降りしたデータになってた。
 
8月のオープンキャンパスで、ほぼほぼ今年度の動向が決まるらしい。
 
 


 

紫陽花のニュース。

今日のニュースザウルス。
 
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1万株のアジサイって...。これ見て行く人いるやろなぁ。
 
これは行ったらガッカリやで。
 
 
 

2019年6月25日

美浜の海カフェ〜水晶浜。

熊川から高速で一気に美浜まで戻る。
 
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去年オープンした美浜の海カフェに。『mihama table』。
 
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思ってたより大きく新築。古い民家のリノベーションと思い込んでた。
 
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中も結構広く海側にカウンター席。
 
ロケーションも、切り取られた窓からはまずまず。
 
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スッキリとしたレモンソーダで、喉を潤す。
 
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テラスに出ると、さすがにマーレやアースのような景観とはいかないが
 
建物はなかなか良い感じ。周りを緑でもう少し隠せば。
 
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思ったより流行ってた。海のシーズンには混み合うだろう。
 
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そのまま水晶浜へ。武生東高の高校生たちが遠足でハシャいでた。
 
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美浜原発が遠くに見える。
 
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しかし海はかなりキレイ。透明なエメラルドグリーン。
 
やはり原発イメージは相当マイナスだろう。
 
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半島の突き当たりは、ニュースでよく見る『もんじゅ』。
 
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すぐ隣には白木という小さな漁港。
 
はずれの小さな村にトンネルが出来て、

道路が出来て便利にもなったろうけど。
 
いろんな葛藤や対立があったことは想像できる。
 
 
 

2019年6月24日

瓜割〜熊川。

数年前に紫陽花が見事だったので、いつかちゃんと撮らないと

と思っていた、若狭町の瓜割名水公園へ出かけた。
 
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これは数年前の時。紫陽花が満開になったら広告に使えるな、これは、と。
 
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広沢は犬連れで行けんな。
 
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菖蒲は千古の家の方が風情があるかな。
 
スケッチしに来ているグループの高齢者があちこち。
 
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期待とカメラを持って、紫陽花が一面に広がる...はずの広場に出て、ガックリ。
 
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何年か前に鹿に花芽を食べられて壊滅、の記事もあったが。
 
ネットが張られていて、何も手入れもされず草ぼうぼう。

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瓜割の滝は、平日だったせいもあるが、人影もまばら。
 
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素朴な福井らしさのあるいいとこなんやけどなぁ。
 
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茶屋で梅ソーダで一息。
 
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名水コーヒーを飲まなかんかったかな。
 
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お昼に向けて、熊川宿へ。ここも閑散と。いい雰囲気なんやけどなぁ。
 
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この通りにある、熊川若狭美術館できらりアート展が目的。
 
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ついでにお昼を食べに伍助に。花が気持ち良く活けられている。 
 
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白焼き。国産で800円。天然だといくらするんやろ。
 
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三方湖の天然鰻のうな重。タレも少なく白身魚のよう。 
 
やや川魚のような風味が。淡水のようにカリッとまではいかない。
 
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もう一つの名物。三ツ星若狭牛。
 
サーロインより脂が少ないから、とロースがオススメ。
 
鉄線では若狭牛はまだまだ、と言ってたが、いやいや。
 
なかなかのモンです。歯ごたえがあって軟らかい。
 
若狭牛だって相当イケると思います。
 
 
 

 

2019年6月22日

経済同友会・新チーム。

よく聞く経済同友会とは、企業経営者(主に社長さん)が

会社から、ではなく個人の資格で参加し、

国内外(福井県)の経済社会の諸問題について政治色を持たず

自分の会社や特定業界の利害にとらわれない立場から自由に議論し、

見解を社会に提言することを業務としてるらしい。
 
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ここ何年かコマツサービスの佐野さんという、若手の社長さんに頼まれて
 
商工会議所や県への提案書の構成とかを手伝ってたのだが。

知事が変わって新しいチームでスタートするとのことで
 
仁短の歓迎会でも利用した、高木のソワンで会合。
 
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予定の10分前に着いたのだが、誰もいないと思いきや

みなさんお酒を飲むので、運転してきた人がいなかっただけ。
 
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望洋楼やかき恭の時と、あまりメンバーは変わってなく、
 
福井トヨタの福田社長さんと、福井銀行の林頭取が初めてのメンンツ。
 
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ソワンもかなり力の入ったメニューだと思ったが
 
さすがにこの談笑の中で、料理写真は撮れんかった。
 
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ソワンの若いシェフが挨拶に来た時。
 
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銀の鴨肉の炭火焼だけ撮れた。
 
知事が変わって、商工会議所の会頭ももう直ぐ変わって、
 
いよいよ福井も、新しい何かが動き出そうとしている。
 
 
 

冷麺・来来亭。

暑くなってくると冷麺。
 
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午後から授業がない日は、来来亭のキムチ入り冷麺。

先般の鯖の江のつけ麺には及ばないが、さっぱりとキュッとうまい。
 
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スタッフはいつも冒険は好まない。定番の薄味ネギ多め。
 
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チャーハンと餃子がついてくるセットがお気に入り。
 
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牛乳の消費期限が迫ってくると、プリンが冷蔵庫に。
 
この安っぽく、懐かしい味わいもまたよし。
 
 
 

山月荘のこと

山月荘はもともと旅館でないんかな。
奥村繁子というかなり高齢の丸岡出身のご婦人がいて、その方がその山月荘に関わっているはずなんやけど。
多分オーナーかと。 去年の大雪の時は大変やったらしい。
その奥村さんは化粧品とか仕事の斡旋とかいろんな経営に携わってきた人で、自分の母親の知人。
最近本を上梓したみたい。
奥村繁子resize36217.jpg
   ネットで拾った写真
実はうちの嫁はその人の元で働いていたことがあって、知り合ったのはそういう関係。
もうずいぶん会っていなかったけど、数年前に一度片町で嫁と歩いていたらすれ違ったことはある。
その時は奥村さんが県外客らしき人たちを大勢引き連れていたので、ちょろっとしか話せなかった。
25年ぶりぐらいで会ったのに白髪の自分のことを「ゆうちゃん」と呼んで、いっしょにどこかに行きたそうなそぶりもあったんやけど、
客連れだったから叶わなかった。
母親と同じくらいの年齢なのに今でも全国を飛び回っている。 しばらくドイツにも行ってたらしい。
なかなか面白いちょっと得体のしれないおばあちゃんやわ。
俺も行ってみようかな、山月荘のゾ蕎麦。
それにしても、会ってもいないのにこれだけよく知ってるって不思議。

ジャガー、維持費が半端ないと思うけど、大事にしてるのは偉いわ。
車がよほど好きでないとできんな。
西畑の父ちゃんもそうやったんやろな。
へろさわ

2019年6月20日

ジャガー再入院。

狐川の紫陽花も盛り。
 
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ここんとこ、なるべく旧いジャガーに乗るようにしていたが。
 
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駐車場に停めると、低く小さい(小さく見える)でも長いのがよくわかる。
 
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前に合わせると、後ろがこんなにはみ出る。
 
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ここひと月ほど調子よく、高速も普通に走っていたのに、
 
火曜日の夕方、幾久あたりの渋滞で、オーバーヒートした。
 
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運よく路地に入れて、エンジンを止める。
 
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前回同様、ファンが回らなくなって、冷却水が沸騰して溢れ出した。
 
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JAFを読んで、あおい商事まで運搬してもらう。
 
跡には2リットルくらい冷却水があふれたかも。
 
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年間4,000円会費のJAFだが、何度か助けてもらって
 
本当にありがたい。対応も相応ちゃんとしているプロ。

これくらいはもちろん無料。
 
またしばらく入院して点検修理。仕方ないけど。
 
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アトリエの紫陽花も盛り。
 
 

 
 
 

竹田の田舎蕎麦。

千古の家の蕎麦が食べられなくて、谷口家も火曜日休みで

竹人形の谷口家でも行こうかな、と思てたら、『うどん・そば』ののぼりが。
 
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山月荘?そういえば、ちくちくぼんぼんの時、

村の奥まったとこでカフェ始めたけど今ひとつ評判が...

と聞いたことはあった気がする。
 
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料亭か、旅館っぽい。客は誰もいないが営業中ののぼり旗。
 
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ヒヤンとした重々しい玄関をくぐると、
 
いかにもリタイアして趣味で始めました、という板取のご主人のような

おんちゃんが、え?客が来た?とばかりの意外な表情で出てきた。
 
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いやいや驚いた。西大味の玄蕎麦のように、

古い住宅が、しかもかなり立派な住宅がそのまま蕎麦屋。
 
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メニューもなく、おろし蕎麦とうどんのみ。
 
素朴な田舎蕎麦だが、細くキレのある蕎麦。これも板取と同じ。
 
ひょんなところで、偶然出会った新しい蕎麦屋。
 
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山奥の片隅の旧家。おんちゃんは新しいカローラスポーツ乗ってるんか。
 
深掘りすると、知られざる福井をまだまだ発見できる。
 
千古の家も谷口家もやってなかったおかげで、新たな出会い。

オモシロイわぁ。
 
 
 

2019年6月19日

竹田の花菖蒲。

今朝、水曜日の新聞にも載っていたが。
 
ちょうど新聞記者と同じ日に、竹田の菖蒲を見に行った。
 
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平日なのに、結構人がいて驚いた。
 
今日からは新聞に載ったから、多いかもしれないが

これは火曜日のこと。
 
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久しぶりに千古の家で田舎蕎麦を食べようと思ってきたが。
 
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店主は中で会合みたいなことしてて、蕎麦屋は開店休業。
 
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大きなアゲハが4羽乱舞。広沢なら粘ってもっといい写真撮っただろう。
 
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なるべく人のいないとこを撮ったが、実際は結構ポツポツと。
 
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池河内湿原の自然のカキツバタ群生を見てるので
 
どことなく寂しい感じもする。
 
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それでも茅葺屋根の古民家と、風情はたっぷり。
 
 
 

平日フルコース・アヴニール。

山形も通常通り仕事してるんなら何よりや。
 
広沢も病から順調に回復してるみたいやし。

さて、いくつか探索したfuの贅沢ランチ特集。
 
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結婚式場がやってる平日限定の3,000円(税別)ランチ。
 
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さほど期待して行ったのではないが、

やはり客は自分たち以外は一組。途中で貸切状態。
 
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結婚式場といっても大きな披露宴会場ではなく、こじんまりしたレストラン。
 
誰もいなくなって気兼ねなく撮影できた。
 
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カニをゼリーのスープで包んだ前菜。ちょっと美味しい。
 
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次の前菜は手まり寿司。さすが結婚式場。醤油もありの和洋折衷か。 

でも品があってスッキリと美味しい。
 
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冷たいパプリカのスープ。コーンポタージュみたい。 

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スープを冷やす器には、ビオラとツユクサが。
 
ブルーのさらに映えて、なかなか楽しませてくれる。
 
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エビとサーモンとホタテのソテー。
 
照り焼き風味で、ご飯が欲しくなる。
 
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で、デザートのシャーベット...と思いきや、お口直しの...と説明。
 
え、まだメインがある?確かにナイフとフォークは残ってたけど。
 
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メインが2皿、魚料理とお肉も付いてくるんか。
 
しかも牛ステーキとハンバーグ。いくらなんでもチキンかポークやろと思ったが。
 
若い女性シェフが自ら挨拶を兼ねて出してくれた。
 
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デザートのバラのムースも、ハチミツのアイスもホテルのように。
 
しかもちゃんと3,000円で間違いなかった。
 
思えば接客もシェフもマネージャー?もみな若い女性スタッフ。
 
練習を兼ねた創作フルコースなんだろうか。
 
三国のラルとかだったら、3,000円では魚だけだし。

他でも5,000円でないと、ちゃんとした牛が出るところはないと思う。
 
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ちょっとした会食に、ここはかなりいいかもしれない。
 
 
 

 

山形からの電話

歴史博物館の裏を歩いていたら、山形が見えた。
誰かと話してる。
こっち見んかな、と思って待ってたら、気づいて手を挙げてくれた。
散歩して帰りに見たら、まだ話していた。

山形とうちゃんresize36158.jpg
せっかくやで、盗撮した。

博物館を後にして買い物していたら、山形から電話があった。
でも、電波の状態が悪いのか、何言ってるのかさっぱりわからん。
なんか謝ってるような。
それで、買い物を終えてから博物館に戻った。
自分の入院中に、酉年の時に掲示した博物館近くで見られる鳥の写真をまた掲示したという。
見せてもらった。
常設展の出口から出てすぐ左手に俺の写真が。
前は花とか風景のいい写真がたくさん掲げてあったはず。
久しぶりに自分の写真を見たら、なんかよそよそしくて他人のみたいな感じがしたわ。
クロツグミって見たことないと思ってたのに、写ってたし。
もし博物館に行くことがあったら見てくれ。
山形は、月~木曜日に出勤しているらしいわ。
駐車場の奥に、シルバーのオデッセイが停まってる。
山形は田んぼが忙しいらしい。 
へろさわ

2019年6月17日

優秀なジンタン生。

一昨年とてもよく遊んだ優秀な5人組がいたが。
 
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今年は特によくできる2名が、存在感をあらわしている。
 
とかくいろんな行事に参加して、活動して。
 
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他のメンバーたちのまとめ役で、進行役で。
 
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後片付けや掃除も、朝早く遅くまで誰よりもする。
 
成績も通常は、食物栄養や幼児教育にトップクラスの学生がいるのだが。
 
今年はデザインのこの2名がワンツーで、

初めて2人とも20万円の優秀学生奨学金を授与された。
 
27人しかいないデザインから2人も出すなんて、

と代表教授会では議論があったらしいけど。

力が発揮できるとこに就職させてやりたい。
 
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これも2年前の卒業制作でグランプリだった卒業生。

地元の印刷会社で、今では打ち合わせでアトリエにやってくる。
 
成長した卒業生たちと会うのも、楽しみの一つ。
 
 
 


2019年6月16日

水無月・紫陽花。

今年の紫陽花は、ちょっと遅いがやっと少しづつ。
 
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キレイな筋模様があるのやら。
 
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毎年のせているが、墨田の花火とか伊豆の踊子とか、星花火とか。
 
いろんな種類が7つほど咲く。
 
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まだまだこれからが楽しみな時期。
 
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今は他にはナツツバキやキョウチクトウ。
 
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ユリやカワラナデシコやら。やっぱ白い花が多いな。
 
だから紫陽花の梅雨らしい色合いが余計に生える。
 
還暦記念樹の赤い花も楽しみ。
 
 
 

ラーメン・鯖の江。

ずいぶん前から話題になっていた鯖江郊外のラーメン屋。
 
PRセンターの武生支店長の後輩が、大絶賛してて

いっぺ行った方がいいですよ!と教えてくれていたのだが。
 
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とにかくいつも行列、しかもお昼の11時半〜2時までしかやってない。
 
夜はやってなくて、さらに鯖江、という条件が厳しい。
 
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立地なんてさほど気にしていない、田んぼの中。
 
農道に縦列で車両が並ぶ。もうオープンして4年も経つのに。
 
一旦あきらめて福井市に戻るが、やはりこの機会を逃すと
 
次がいつになるかわからんので、戻る。
 
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おお、1時近くだとさすがに空いていた。戻った甲斐があり。
 
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待機席がこんなに設けられている。

空いてると思ったが、店内はまだ満席。
 
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入り口近くにもある席でしばし待機。
 
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11時半の時点で待っていることが、すでに前提になっているのか。
 
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以外とメニューが多い。選択肢がいろいろある。
 
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待ったのは10分程度。塩チャーシューに岩海苔チッピング。
 
はじめは岩海苔塩ラーメンに、チャーシュートッピングにしたら
 
逆の方がチャーシュー多いし、100円安くなりますよ、と指導?あり。
 
客層がイメージと全く違う。ガテン系のおんちゃんら、ではなく
 
若者やサラリーマン、女性も多い。しかも禁煙。

何しろカウンターの中が、こってりのおばちゃん、ではなく
 
カフェにいるような二の腕もすっきりしたおねいさん。

店内もさすがに撮れなかった。残念。

お、肝心なラーメンの感想。7種類の塩をブレンドと言いながら
 
和食のようにさっぱり、すっきり。

薄切レンコンの素揚げは、半分がピンク色に染め上げ、

また紫キャベツと斜めに大きく切ったネギは鮮やか、まるで和食。
 
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看板メニューのつけ麺。並を頼んだら、大抵は大盛りです、とまた指導。

すぐ後から女性客が一人で来て、座るやいなや、つけ麺大盛り!

メニューも見ず、時間のズラしかたと言い、常連か!
 
一般のラーメンとはかなり違う。奇をてらってるのではなく
 
インパクト狙いでもなく。和食のように美味しい。
 
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麺も自前らしい。小さな製麺室があった。
 
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ウワサには散々聞いていたが、最近あまり聞かなくなったと思っていたが
 
フリーペーパーなどの掲載は断ってるんやろな。この状況では。
 
醤油ベースも今度チャレンジしないと。久々に何度か来たくなるラーメン。
 

 
さて、ここからは別の人のブログから。本来はルール違反だが、
 
公開してないフムフムサイトなので情報として。
 
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最初の頃は12時すぎで完売が続いたらしい。
 
4度目でやっと食べられたという人も。
 
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店内の写真もあった。今は真ん中の通路にこんなにモノは置いてない。
 
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農道に車があふれて、パトカーが来たこともあったらしい。
 
行きたくてもなかなか行けない、行っても1時すぎでないと

かなり並ぶ覚悟がいる、5年目でも繁盛を続けるラーメン屋。
 
念願のランチタイム。鯖の江。
 
 
 

2019年6月14日

まめだまめお。

丸岡方面に行ったので、久しぶりに大宮亭。

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新潟となにわナンバーの同じプリウス。トヨタ関係やろなぁ。
 
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インターが近いせいもあるだろうけど、平日でも県外ナンバーが多い。
 
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いかにも営業中のおんさんらで、いっぱい。
 
入ったのは11時半頃なのに、もう済ませてるグループも。
 
確かに福井の蕎麦をちょっと食べてきますか、ってのには手ごろな店。
 
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外装も知らん間にキレイに塗り直してる。

定番の天おろしそばと、ミニソースカツ丼のセットを食べたので
 
写真は撮らなかったが、1,280円やから安い方ではない。

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近所の森田にだいぶ前にできた店。和菓子屋と呉服屋。
 
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和菓子のスペースが思ったより広かった。
 
細かいデザインがちゃんとしている。しかし変な名前。いいけど。
 
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袋もオリジナルだし。
 
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あんみつも前の森八の半額くらい。
 
森田の新しい道路周辺に、お店が次々と。
 
ジンタン生の卒業研究のいいネタにもなっている。
 
 
 

 

2019年6月13日

久々にパスタ。

やはりイタリアン系が好きなんだろう。
 
時折パスタ、オリーブオイルが無性に食べたくなる。
 
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何度も載せてるので、店の詳細は省くが。
 
型は古いiPhoneでも、写真の写りは抜群にシャープ。
 
前菜がホントにみずみずしく写る。
 
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夏野菜のペペローンチーニ。
 
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大好きな冷製パスタ。トマトソース。
 
他のお客さんもいるので、何もしてない、ただサッと撮るだけ。

こりゃカメラマンも受難の時代や。
 
ポスターとか広告にはまだまだ需要はあるだろうけど、
 
小さなカットや、SNS発信やweb用だったら全く問題ない。
 
新しいiPhoneとかは、もっとスゴ衣らしいから。
 
これで撮影の授業をする時期も、いずれすぐやってくるだろう。
 
 
 

2019年6月11日

スマホ復活と新聞ネタ。

ヨッコ姐さんの久しぶりの投稿。
 
さすがにまちなかの親睦会はジャルダンですか。素晴らし。
 
揚原さんとは、今でも年賀状を交わしている仲。

今度会う機会があれば、仲のいい同級生やというてください。
 
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無残にも、ガラスの割れ目を気にしながら使ってたiPhneだったが
 
1年に2回までは補償サービスを受けられるとのことで、早速手配。
 
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2日後には全く同じ型の新品が届き、

バックアップしてあったMacとつなげば設定もすべて復活。
 
8,000円ほどかかるが、今や新型のiPhoneは10万円以上するので得。
 
何事もなかったかのように、見事に復活した。
 
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5日の新聞に小寺の移動が。顔写真付きやで相当の役職やったんやろな。
 
野尻ケイク.jpg
 
前に書いたベジタリアン?のケーキ屋。
 
好きな人たちには絶賛なんやろか。

署名の新聞記者は粟田部姐さんの息子か。
 
広沢のブログによると、やっぱり病院に行ってたらしい。
 
もうほぼ復活したみたいで一安心。
 
 
 

 

2019年6月 9日

バラとジャルダン。

5月の終わりころに見に行った、麩市のバラ園。
写真NGなので、外塀の写真です。

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庭園内は、処せましと満開のバラでいい香りが漂ってました。
帰りに刺身こんにゃくを購入し、ポストカードと純白のバラを一凛もらう。

昨日、町内会の親睦会で「ジャルダン」へ。今年は揚原さんが担当だったこともあり
奥様がはりきって仕切ってました。
12,000円ほどのコースとのことでした。

キャビアサンド
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オマール海老とふくいサーモン野菜のテリーヌ
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フォアグラのソテー、無花果添え
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スイートコーンのスープ
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舌平目のイルドフランス風
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牛フィレ肉、和牛ロース 二種ソース
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デザート勝山薔薇ジャムのアイスなど
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途中、グレープフルーツのシャーベットとチーズのムースがあり、
最後はコーヒーで終了です。

年配のご夫婦がほとんどの町内会行事への参加は初めてで、
私も年配になったんだと実感しました。

ジャルダン前方、日華化学の新しい社屋はモダンで落ち着いた外観でした。
写真で見た内装も実際に見学してみたいものです。


よっこ

2019年6月 8日

バラ〜ユリ。

ほんの一週間くらいで、加藤機業のバラも終焉。
 
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なかなか順番に、長い期間咲くように育てるのは難しいのだろう。
 
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これは2週間以上前の近所のバラ園。
 
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その頃に日本画をやってる伯母さんの展覧会に
 
母親を連れて県立美術館に。
 
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これだけの庭を管理するのは大変やろ。
 
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梅雨に入る前のアトリエの庭。
 
どこからか飛んできた種から育った紅葉。
 
黄緑色が清々しい。
 
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春江のゆりの里公園で、ゆりフェスタが始まったとニュースで。
 
これはホームページからの写真。梅雨入りで人出はイマイチやろな。
 
 
 

39回福井広告賞。

第1回から審査員をしていた松山名誉会長が

初めて休んで、そのまま亡くなってしまった。
 
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いつも審査会や表彰式が始まる前に、新聞社の喫茶店で世間話して。
 
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今回は記録写真がなかったらしので、

FBCテレビのニュースの画像で。

今年は祝賀パーティもなかった。松山さんへの配慮か、

単なる経費削減か。来年は節目の40回で見直しの時期かも。
 
アウディ広告.jpg
 
全く関係ないが、ネットでメルセデスベンツの記事に

アウディの広告。なんか最近の自動車はみんな似てくる。
 
 

 
 
 

2019年6月 7日

丸岡から森田に、おさや。

丸岡のまちなかにあった菓子屋が、森田の新しい幹線道路に越してきた。
 
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あまり行ったことがなかったが、どら焼きが売り?
 
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ほんのこじんまりしたお店。ひかえめな看板も悪くない。
 
写真撮っていいか?と聞いたら、どんどん載せてください!やと。
 
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奥の作業場で黙々と作ってる様子。店内も結構小さい。
 
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お茶菓子にはなかなかイケる和菓子。
 
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パイナップルの水まんじゅう。
 
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つるん!と夏の菓子。さすがに小浜のとは違うけど
 
まぁいいかも。がんばれ。
 
 
 

 

2019年6月 4日

スマホ、破損。

月曜はお葬式。
 
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出棺を見送って、松山さんと最期の別れ。
 
なんでもない時に、よくフラリと電話がかかってきた。
 
「最近どうしてるんや?」と。遊びにきねま、のサイン。
 
もうそれがないとなると寂しい。
 
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帳場の手伝いでいただいた弁当で、遅いお昼。
 
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タイルの部屋でスマホを落として割れた。
 
こんなカバーをしてるのに、運悪くたまたまガラス面から落ちた。
 
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キレイに粉々のヒビ。初めて。

こないだ保証サービスで、新品になったばっかなのに。
 
またドコモに予約して行かなかん。面倒や。
 
 


 

2019年6月 2日

巨星墜つ。

ここでも何度も登場している、デザイナー協会の名誉会長が

土曜日に亡くなった。透析生活になってから早かった。
 
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新聞にも大きな記事。福井県のデザイン業界の先駆け。
 
いわゆるレジェンドという存在。
 
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とは言っても全く高圧的でも威張ることもなく。
 
芸術家でおシャレでウィットに富んだ、楽しい人やった。
 
通夜・葬儀会場は粟田部の姐さんのお父さんの時と同じ、ソートフル春日。
 
会場には先日の最後の作品や、スケッチやクレヨンなど。
 
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松山門下生の人たちが集まる。ほとんどが先輩。
 
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帳場の手伝いをしながら、皆昔話で盛り上がる。
 
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新しい知事名で弔電を打つので、詳細な経歴を送ってと県庁から連絡があった。
 
福井のデザインの歴史に残る人だった。
 
合掌。
 
 
 

2019年6月 1日

定番、快気祝い。

腰痛の間は、久々に長い一週間だった。
 
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前日のリベンジと、近所の定番の一つ、真竜へ。
 
禁煙のラーメン屋。
 
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やはり無条件でうまい。塩と醤油。春菊ももやしもうまい。
 
たかがラーメン一杯でも高い満足感。
 
出る頃には、玄関で4人ほど並んで待っていた。
 
しかし広沢が、ブログ更新をしばらく休むという。
 
体調悪くて入院でもするんか?
 
まさか海外旅行とかではないわな。
 
 
 
 
 
 

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