2019年4月アーカイブ

2019年4月29日

元女学校のサルトリア ダ水本。

土日はまだ混みあってるという大野のイタリアン。
 
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以上の写真はフェイスブック?かどっかのサイトより。
 
元の学校をそのまま利用した、モダンな店舗。
 
何度か載せているが、いつも満席で入ったことはなかった。
 
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やっと平日に行くことができた。それがまたえらく空いてる。
 
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前菜と選べるパスタその1。ミートソース系。
 
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その2。ラザニア系。あとリゾットもあったかな。
 
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デザート。あとコーヒーも付くが、これで2,000円ランチではちょっと...な。
 
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中庭のテラスも、下の写真のように利用できるみたい。
 
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こんないいとこが大野に残ってたんか。
 
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隣の施設がゲストハウスになるらしい。
 
このイタリアンも手がけているのは、鳩が湯も再生した岐阜の会社。
 
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クラッシックな自動車がよく似合う。
 
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仁短が福井の女子教育の走りとは聞いていたが、

大野にも同じような教育の現場があったんやな。
 
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いい店なので、もっと奥越に特化したメニューで
 
何かオッ!と思わせるメニューができたら、平日も押し寄せるだろう。
 
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七間通りにまた新しいギャラリーが。三国出身の戸田さん。
 
しかしここは土日祝だけしか開いてない。残念。
 
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いつものギャラリーCOCONOによって、また勝原へ向かう。
 
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雨が降ってきたが、今度はハナモモが目的ではない。
 
8年前に閉まってたはずの『そらのあお』が再開してると
 
こないだの大野の『エジソンカフェ』で教えたもらった。
 
また水曜に福井新聞の記者からも、それボクのヨメはんです!との情報も。
 
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ハナモモは雨に濡れていたが、感動の再会。
 
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水土日祝が休みで、15時頃に絞めるんだから、そりゃわからんわ。
 
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地元のおんちゃん、おばちゃんでほぼ満席。
 
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金沢の銀行の施設で見たばっかの昭和のお札。
 
ここは昭和のまんまの空気。
 
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水本でコーヒー飲んできたばっかやけど。またコーヒー。
 
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壁には昭和の大野の商店街のマップが。
 
さっき行ってきた水本学園女学校も載っている。

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店内にはカメムシも堂々と。
 
土日祝日は休むので、ハナモモの客を全く当てにしてないのは確か。
 
週に2度も勝原に来るとは。

 

 

春の花、至近距離。

虫眼鏡で見てるような写真が撮れるレンズ。
 
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クローバー。シロツメグサ。
 
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ウツギ。1cmもない花。
 
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エリゲロン、変な名前だが、このまま次々と秋まで咲き続ける。
 
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スズラン。これも小さい。5mmくらいか。
 
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上が一般的なツツジ(ヒラドツツジ)。下は山で見るミツバツツジ。
 
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ツルニチニチソウとミヤコワスレ。本来群生してる花を
 
一輪だけ写すと一見何の花かわかりにくい。
 
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ホームセンターで買った時のプレートを見ないと

思い出せない花もいくつか。すぐに出てこない。
 
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これは植えたのではない、ホントの雑草。群生してキレイでたくましい。
 
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還暦記念樹のサルスベリも、メキメキ葉っぱが出てきた。
 
花が咲くのが楽しみ。
 
 
 

2019年4月28日

ミートショップ高島〜時の鐘。

ミートショップ高島が、二の宮の焼肉屋『凸凹屋』をやってるのは知ってた。
 
そして去年、浜町にかなり真剣なステーキ屋を始めたのを聞いた。
 
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わにぶちさんが、今度田中カントクが来たら行きましょう!と言ってたが

先にお誘いがあって、行く機会ができた。
 
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ランチはやってない。夜だけ。店の作りは大人の雰囲気。
 
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ここまで写真は皆別のブログから。この肉のショーケースが

本日の食べていただくお肉ということらしい。
 
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2〜4人くらいの席があちこちに。
 
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この日はコースだったが、先ほどのケースの肉を別に単品でオーダーするみたい。
 
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そしてちょっとオッ!と思ったのが、

なんでもレクゥみたいに福井に執着しているところ。
 
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器はもちろん、箸も若狭塗を選ばせる。
 
また憎いことに、トップブランドではなく、ちょっと知る人ぞ知る
 
福井の銘柄を選択している。ワタリグラスだけ。レクゥとカブってるのは。
 
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前菜2種、と言ってもほとんど同じだけど。
 
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おぉ、前菜で厚切りの塩タン。2種類の塩で食べる。
 
ここは鉄板焼きではなく、石釜焼き。いわゆるオーブンみたいなの。
 
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マッシュルームのボタージュ。
 
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メインの肉は、文字では表現できんくらいうまい。当然か。
 
ナイフは越前打刃物だが、メジャーな龍泉でも高村でもない。
 
ナイフビレッジにある新興の黒崎だと。同じようによく切れる。
 
熟成ももは脂少なく、赤みが濃く。ハラミとヒレはとろけるように。
 
塩、胡椒のペースト、わさび、醤油とレモンで食べる。
 
六角堂みたいに白飯が欲しかった。おとましい。
 
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サラダもローストビーフと生ハム。
 
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やっとご飯。肉屋のまかない飯という、

チャーハンにスープでお茶漬けのように。
 
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デザートはほんのおまけ。なくてもいい。
 
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出るときにもいっかいショーケースを。
 
とうがらしって辛いんではなく、部位のことらしい。らんぷも旨そう。
 
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ちゃんと脂の多い少ない、硬い柔らかい、でわかるようにしてある。
 
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ミートショップにもあったが、鹿児島牛に相当こだわってるとのこと。
 
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浜町に出す以上は、なるほど相応の店やった。
 
ちょうどこないだ火事があった、『一燈』の向かい側。
 
片町の『鐡船』とはまた違う、趣のある福井メイドのいい店。
 
わにぶちさんにメールしたら怒ってた。そりゃそうか。
 
 

 
 

2019年4月27日

日華化学の展示替えと懇親会。

日華化学の新しい玄関のギャラリーは、3か月に一度展示替え。
 
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4月は名古屋の大学院生、天野華恵さんの日本画。
 
この水色の2点を買うことにした。
 
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10連休が来るので、早めの展示替え。
 
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5月は福大生の院生、齊藤はるかのアニメーション
 
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展示は原画。前に齊藤はるかが、自分の展覧会の手伝いに来てくれたのは
 
大学1年生だったので、あれから4年が過ぎたんか。早いわ。
 
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この立体作品を撮影してアニメーションになっている。
 
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日華化学の植栽も2年めで結構な環境になっている。
 
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さて夜は柴田神社の近くのイタリアン「アルフレード」で懇親会。
 
粟樹楼のすぐ隣。写真はグルメサイトから。

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一人仁愛大学の武生から、電車で遅れてくるというので
 
駅前周辺で会場を設定。一度書いたが、三国のサルバトーレと姉妹?店。
 
映画「ニューシネマ・パラダイス」つながり。 
 
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大皿のとりわけ料理だったので、料理はほとんど撮らなかった。
 
気のあった仲間の先生たちで、実に楽しい時間を過ごせた。
 
 

奥越弾丸めぐり。

3時頃から時間が空いたので、ダッシュで視察に。
 
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この新聞記事見て、オープン前に観に行こうと。
 
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勝山の手前の方、岩屋観音に向かう途中の集落に。
 
かなりホンマもんの古い住宅で、国の重要文化財だと。
 
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4年ほどかけて、本格的な解体修理が完了するらしい。

中は補修が終わって、まだ外構なんかの工事をしていたけど入れてくれた。
 
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地面をアスファルトにするように

現場のアンちゃんが言うてたのがちょっと心配。
 
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前日にザウルスで、勝原のハナモモのニュースをやってたので
 
勝山からひとっ走り。新しいバイパスで街中を通らないから楽。
 
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勝山から大野に行く途中にあったゲストハウス「楽花生/ピーナッツハウス」。 

のぞいたが、誰もいなかった。泊まり客はいないのだろう。
 
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田んぼ道でジャガーの後ろ姿。実は先日マルキパンに行った時に
 
レジのおばちゃんに、「あれ何年式?」と突然問われ面食らった。
 
「後ろ姿がカッコイイんにゃってのぉ」って言われた。
 
意外なとこにファンがいるもんやな。
 
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夕方くらいで陽が陰ってしまったが、ハナモモは満開。
 
ちょうど22日の火曜日あたり。平日でも少し人がいた。
 
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新緑も出てきて春色がなんとも爽やか。
 
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親子連れ。イイ写真撮れたかな。
 
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市内まで戻ってエジソンカフェ。これは大野観光協会の写真。
 
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短時間で駆け回ったので、珈琲あんみつで一息。
 
エジソンカフェでハナモモの有力な情報を教えてもろた。
 
後日確認。
 
 
 

 

 

相続・美術展・駅前。

父親の相続関連でまだ済んでないこともいくつか。
 
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先週には役場での無料相談会。
 
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同時に、あいまいな土地の線引きを明確にする説明会。 

福島や熊本のように災害にあって、元の基準がわからなくなった時に、
 
ちゃんとGPSで土地の所有区画が測定してあると、復興が相当早くなるらしい。
 
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田舎では、いろいろとモメることが多いという。
 
資料に吉澤先生の資料館が目印として。
 
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午後からは案内を頂いていた展覧会に県立美術館へ。この日は無料。
 
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前出の和紙の長田さんの大作も展示。
 
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中学時代の美術の先生も、いまだに制作を続けてる。立派や。
 
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石川や富山に比べると、相当地味だが地元の人たちが

普通に使えるのは、非常にいい環境だと思う。
 
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駅前のプロジェクトの会議。元町商店街のSUMUの三階。 
 
やはりいつもことだが、30〜40台が中心で自分は最年長。
 
闊達にいろんな意見や視点で話し合う、若者たちとの会議も面白い。
 
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帰りに、5時半くらいのマルキ。見事や。
 
老舗とは言わないが、毎日のこの売れっぷり。
 
いろんな場所や個店での事例を数多く知ることで

年配者は若者たちの話し合いに、少しは貢献できるはず。
 
それぞれの立場や役割があると思う。
 
 
 


河和田の大きなうねり。

河和田の若者たちと、仕事をよくしている話は何度も書いているが。
 
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移住してきて、成功して他に移ることなく
 
さらに河和田愛は増幅して、もっとさらに地域活動を拡散している。
 
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マスコミもその動きを大きく報道し、
 
福井発の地域再生事例として、さらに他地域との連携も深めている。
 
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そのオープニングにも行ってきた。黒龍のお祝い持って。
 
鯖江市長が乾杯の挨拶して、河和田から世界へ!とエール。
 
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彼らは、世話になってた地元の漆器店も恩返しで改装。
 
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黒龍と福千歳を、森田の八重巻酒店で買って持ってった。
 
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福井のいいモノを揃えて店舗販売も。
 
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餅まきイベントは面白かったが、3袋では少なかった。惜しい。
 
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山ウニたこ焼きは食べ放題。人気。しかし若者がいっぱい。
 
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それにしてもいろんな人たちが集まって、さらに交流が広がる。
 
名刺渡してるのは、やはり最近テレビでドキュメンタリーが放送された
 
長田さんという和紙職人さんの娘。日華化学の展示の和紙も制作。
 
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彼らのネットワークやスピード感には、なかなか対等についていけないが、
 
共に関わっていると楽しいし、新たな勉強になる。 
 
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間借りしていた仕事場も改装して、ますます加速していくのを
 
楽しみに付き合っていきたい。
 
 

買い出し、店めぐり。

福大の工芸の先生が定年になり、このまま福井に残って

問屋団地のムライさんのビルに、アトリエを持ったお祝いの会の買い出し。
 
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ローストビーフを買いに、ミートショップ高島へ。
 
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これか、こないだ片町の鐡船で出たのざき牛とは。
 
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業務用の変わったトマトや野菜がある八百五。
 
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何を聞いてもテキパキ答えてくれる。イキのいいニイちゃん。
 
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最初タカシマ間違いで行った、福大前の肉の高島では

高志高出身の竹島宏クンのポスターがいっぱい。身内か?
 
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片町のユキラインで、一人2個限定の甘食を入手。
 
実は写真がなくて残念なのだが、この前に乃が美に食パン買いに行って
 
平日なのに、まだ20人くらいが並んでて相当ショックを受けた。
 
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鯖江の帰りに寄った住宅街の人気のパン屋。ブレッディア。
 
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夜のお祝いには、懐かしい卒業生もいっぱい来てた。
 
自慢の日本刀をご披露。ちょっとアブナイ。
 
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会費もなく、それぞれが食材やお酒を持ち寄ってワイワイ。
 
美術の集まりは、仕事の集まりとはまた違う楽しさがある。
 
 

2019年4月22日

さっぱりと、おろし。風りん亭。

このフムフムに載せている食事は、華やかなのが多いが

日常の7〜8割は地味に菜っ葉やら、タケノコやら、おからなど。
 
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去年もこの時期に痛風の発作が起きたので、ちょっと用心。
 
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母親用にも時折買って帰るので、はるせんには

週に2〜3回は行く。しかもほぼ混雑。

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6時から安くなるのに、5時くらいから混みだす。無くなってしまうので。
  
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いつものように、風りん亭で蕎麦。
 
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この日の日替わりランチは珍しくカレー。うどんとのセット。
 
江丹別とは北海道の蕎麦の産地。うどんは讃岐って...。
 
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自分はおろしと春の野菜天ぷらのセット。
 
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相変わらず締まった蕎麦。天ぷらはその辺の葉っぱを揚げたかのよう。
 
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ショッピングセンターの、とてもまともな蕎麦屋とは思えんのに、
 
実はなかなかの実力者、風りん亭。
 
 
 

 

2019年4月21日

おもいでな〜、浜町ランチ。

お昼近くに駅前で所用があったので、浜町の一乃松でランチ。
 
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実は先日のソワンでの歓迎会の、第一候補が一乃松。
 
大部屋がすでに予約入ってて断られた。
 
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カウンター席の1,500円ランチが好評だという。
 
パスタだけのランチでも1,200円とかするのに。
 
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古い家を買った鐡線とは違って、実は新しい。
 
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坪庭がいくつもあって、個室でも落ち着いている。
 
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今度の新しい天皇がお好みだという石田屋は25,000円かぁ...

定価の2.5倍売りやな。手に入らんのやで仕方ないけど。
 
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懐石みたいに順番に出すのではなく、

こうしてお弁当みたいに作ってしまうから1,500円なんだろう。
 
それでも、この店で、この食事で1,500円はおトク感。
 
カウンターには、中高年のおばさまたちでいっぱい。
 
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料亭ほど高級感も出さず、でも細部に和が行き届いている。
 
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ちょっとリッチ感のある浜町ランチ。
 
 
 

 

 

春の金沢遠足。

一週遅れて13日の金沢遠足をやっと報告。
 
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朝7時40分に出発。徳光SAでトイレ休憩。
 
新1年生で、顔と名前が一致するのはまだ半分くらい。
 
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鈴木大拙館。国内よりも海外の方が知られているという。
 
意外と空いていて、ちゃんと学芸員が解説してくれた。
 
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禅というものを始めて世界に英訳して、様々な著名人に影響を与えたという。
 
アップルがその代表格。

 
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見事な植栽と一体化した簡潔な空間は、福井にはちょっとない。
 
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街中の緑や桜を味わいつつ21世紀美術館へ。
 
土曜日なので相当混んでいると予想していたが
 
ここも意外と空いている。もちろんかなり人は出ているが。
 
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バスの運転手さんが言うには、10連休前でなんとなく出るのを

控えているのではないか、とのこと。なるほど。
 
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21世紀美術館は、中からでもゆっくり花見を楽しめる。
 
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先生たち3人はお昼に、ナイスミーチュー!の六角堂へ。
 
一応予約はしてあったが、開店5分前で待機客がゾロゾロ。
 
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前菜をいただきながら、肉が焼かれるのを待つ。
 
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目の前で焼かれます。梅干も焼きます。
 
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ご飯をお代わりして美味しく味わいました。
 
先般の鐡船のもてなしを経験したので、とてもカジュアルに感じて楽しめた。
 
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県庁跡地に、『何も作らない、という贅沢』を選択した政策。
 
城跡の石垣が見える公園が、街中に広々と解放されている。
 
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グリーンセンターより広いんでないか、という環境を
 
落ち葉さえキレイに集めては掃除をしている。
 
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仁短生と集合して、いつものように柳宗理記念館へ。
 
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日本の工業デザイナーの先人。前回の東京オリンピックの
 
聖火トーチを作ったり、アトリエのスプーン、フォークもそう。
 
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東茶屋街へ向かった若鶏たちとは別行動。保存食のストック。
 
隣がビアホールになってた。離れてみると両方とも古い家の改築。
 
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近江町市場も、前に来た時より空いてる。楽に歩ける。
 
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今でもズワイを売ってる。福井は3月末までなのに。
 
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やはり歩いてると、いろいろと遭遇する。町民文化館?
 
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やはり古い銀行を再生して、展示館に。
 
昔の金庫の中で、古いお札も展示。板垣退助の百円札、覚えてるわ。
 
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また何やら面白い看板。
 
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今度は老舗交流館。やはり古いた建物を生かした施設。
 
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元はメガネ屋さんだったそうで、鯖江のことももちろんよくご存知。
 
この辺りの尾張町は大変栄えていて、こんな資料館が探せばいくつもあるという。
 
しかも全部無料でボランティアの人たちが、説明してくれる。
 
海外の人たちもいっぱい。興味深く訪ね歩いてる。
 
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集合場所の東茶屋街に行くのに、先ほどのおんちゃんが教えてくれた
 
裏通りの暗がり坂。風情がある通りが残ってまっせ、と。
 
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ホントに車も入れない路地が続いてる。雪ん時大変やろ。
 
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いい路地を抜けて、主計町の茶屋街に出る。海外観光客がいっぱい。
 
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空いてるといえども、福井の10倍は県外客で溢れてる。
 
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いい天気にも恵まれ、実にいい春の遠足になった。
 
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ヨォ歩いてくたびれたが、それでも広沢の普通の日くらいやろな。
 
 

 
 
 

春も終盤、アトリエの花々。

雪の心配をしていたのもつかの間、草花の勢いが増してきた。
 
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雑草も含めてだが、植えっぱなしの花壇もびっしり。
 
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裏の通路にも、青紫がまぶしいくらいのヒメツルニチソウ。
 
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桜のように華やかに咲く、リキュウバイ(利休梅)。

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落ちた種から、ユキヤナギの間から伸びて花を咲かせる。
 
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スズランスイセン、洋名はスノーフレーク。

そういえばスイセン食べて、中毒になったニュースがあった。
 
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駐車スペースにも零れ種から、こんなとこにも花が。いいもんや。
 
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エニシダも全面黄色は近い。
 
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ブラッククローバー。花は普通のシロツメグサ。
 
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北側でひっそりと咲いている椿。
 
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ドウダンツツジ。アセビと似ている。よく広沢が間違えてる。
 
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白が珍しいミツバツツジ。本来は山の中で咲く。
 
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これも球根を植えっぱなしのフリージア。色がキョーレツ。
 
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60の記念樹サルスベリも遅まきながら芽吹いてきた。
 
3年咲いたニリンソウが、今年はもう淘汰されてしまったのか。
 
雪が積もらなかったからか、残念ながら出てこなかった。
 
追っかけ、新緑がぐんぐん伸びてくる。楽しみな季節。
 
 
 

 

歓迎会・カジュアルフレンチ。

仁短からすぐ近く、いつでも行けると思いながら
 
なかなかチャンスがなかった『ソワン』。
 
ランチがいいと評判を良く聞いていたのだが。
 
ソワンのコピー.jpg
 
これはオープンした頃のネットの写真。
 
決して立地がいいとは言えない、高木の目立たない道路沿い。
 
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欠席が4人ほど居て、14人くらいのこじんまりしたいい集まり。
 
食物栄養専攻の若い助手さんの歓迎会。
 
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厨房が料理の鉄人の、キッチンスタジアムみたいに
 
スポットの照明で、仕事振りがよく見えるようにしているのか。
 
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ソワン_3163.jpg
 
ソワン_3164.jpg
 
これくらいのお店が、出てくるものも丁寧で美味しい。
 
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ナイフが立っていてやたらカッコイイので、調べたら
 
ポルトガルのクチポールという商品。職人の手作りらしい。
 
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2段重ねの前菜で、女性陣は大いに盛り上がる。
 
そういえば持ち手の黒い細いスプーンは、よく見たことがある。
 
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最初の頃はランチでもこの2段プレートが出たとか。
 
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カラスミやホタルイカを、真ん中の昆布のジュレで。
 
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焼印で自家製をアピールする柔らかいミルクパン。
 
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あまり聞いたことのない『サゴシ』とは、サワラの幼魚らしい。
 
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ゆったりと、貸切。話も尽きることなくワイワイと賑やか。
 
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イベリコ豚と子羊。2種類のお肉にも歓声が。
 
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3時間近く、和気あいあいと親睦を深めるのにふさわしく。
 
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実は自分も初めてだったのだが、皆さんに大変喜んでもらった。 

ソワン4150.jpg
 
ソインとしか読めないけど。ソワン。

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また一つ、ゴエミヨに載ってた、行かなかんとこをクリア。 

右下の馳走飯田はフムフムでも行ったとこ。
 
 


2019年4月20日

荒木新保のシフォンケーキ。

荒木新保でも、山形は多分行ってはいないやろなぁ。
 
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この写真はネットから。古民家を改装したスノーカフェ。
 
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博士がおとどけする...ここがポイント。
 
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工学博士のオーナーが、シフォンケーキを徹底して研究し
 
素材から焼き方、切り方まで極めて完成したという。
 
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コーヒーにも徹底してるというので

お店に飲みに行ったことはあるが、シフォンケーキは初めて。
 
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驚くのはそのプライス!12分の1カットで

それぞれ500円と700円。二つで1,200円!とは。
 
つまり丸ごとホールで買うと6,000円!そんな。
 
先日のビーガンいちごショート620円にも驚いたが。
 
確かに信じられないくらい、溶けるような食感。

なめらかで綿菓子のようなシフォンケーキだったが。
 
ヨッコ姐さんのシフォンケーキも相当美味しかったと思うのだが。

まさか山形が大ファンで、常連ってことはないわな。
 
 
 

2019年4月18日

若狭路・サクラサク。

熊川も平日で閑散としていたが。

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やっぱ自販機とかのぼり旗を、も少しなんとかするといいもんになるのに。
 
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帰り道で前回はサッとしか見なかった年縞博物館に。
 
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前回パスした紹介ムービーを見て、学芸員の方に解説してもらって
 
たかが年縞が、こんなに話題になって、県が力入れて博物館にしたのか
 
歴史や経緯も含めて教えてもらい、やっとなるほど!とわかった。
 
単純なだけに、説明を聞くとよくわかる。
 
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カフェのコーヒーとスィーツはうまかった。
 
年縞_5054.jpg
 
年縞のスゴさを聞いた後に、コレはやっぱアカンと思た。
 
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船の駐車場のような日向(ひるが)の湖。
 
ちゃんと写ってないが、湖底がみえるほどきれい。
 
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祭りで盛り上がるたいこ橋も静か。
 
右奥の山には神子の山桜のように、桜がとりどり。
 
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ここに登る。放送局の美浜中継所があるところ。
 
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一度だけ来たことがあるが、この日は夕暮れで完全逆光。
 
半島の山桜がよく見えなくて残念。
 
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この辺りも、るるぶには載らない地元の人しか来ないようないいスポット。
 
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早瀬の(日本酒の早瀬浦があるとこ)映画サクラサクの瑞林寺。
 
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一本桜もすでに山影。ちょうど見頃だったのに。
 
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サクラサクの記念樹も満開。人はいないけど。
 
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嶺南の春の山々は、秋のようにいろんな色合いが楽しめる。
 
今回は楊貴妃桜がメインだったので、神子の山桜は断念。

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薄暗くなってきて、敦賀でラーメン。久しぶり。
 
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中が妙にキレイにリニューアル。5寺半くらいの中途半端な時間で空いてた。
 
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メニューも掲示もやたら見にくい。
 
福井にできた一力にはまだ行ってない。
 
あまり称賛の評判も聞こえてこないが。
 
最初は贔屓の敦賀工業近くの太陽軒に寄ったのだが
 
知らん間に店ごとなくなっていた。ショックや。
 
 
 
 


 

2019年4月17日

若狭路・楊貴妃桜。

福井新聞の記事を見て、いつか行きたいと思ってた若狭の楊貴妃桜。
 
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若狭町熊川宿の近く、福乗寺を目指す。
 
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境内の正面に。福井県下で最も気品ある、そうだ。
 
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ソメイヨシノではなく、サトザクラというらしい。
 
葉桜ギリギリのタイミング。
 
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集落の中にあって、地元でもちゃんと大事にされてるようだ。

地域のおばちゃんらもいい感じ。

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小川印刷の題材にはちょっと物足りないかも。
 
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さて、お昼は熊川宿に。わにぶちさん情報で、初めての店。
 
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ずっとドライブイン?かと思ってたこの店が

実は美浜の徳賞寺の大雲道人和尚が、贔屓にしてるという。
 
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伍助_5021.jpg
 
しかもうなぎと若狭牛って...。
 
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なるほど、大雲道人の額がいくつか飾ってある。
 
しかし、うなぎと言えば、三方湖の御三家以外でどこ?と思てたが。
 
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あの伝説の淡水とこの伍助だけが、三方湖の口細天然うなぎなんだという。
 
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メニューは少ない。ホントにうなぎと肉。
 
軽くお昼でも、と思って入ったら戸惑うかも。
 
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これが天然うなぎ。注文したら、バイトのニィちゃんは

厨房にあるかどうか確認をしに行った。
 
淡水ほどパリッとこんがりはしてないが、タレは少なく身はふかふか。
 
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平日で客は誰もいないが、満足。
 
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どん!と若狭牛。サーロインとロースしかなく
 
中高年はホントはヒレがいいのだが。それでも若狭牛。
 
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淡白な店舗とはギャップのメニュー。
 
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見事な桜に、生活感ある洗濯物が。
 
ヤル気があるんだか、どんくさいだけなんか。
 
不思議な店や。土日はドッと人が来るんかなぁ。
 
 
 

 

2019年4月16日

桜とカタクリ。

前回大野のカタクリを撮りに行った時、
 
広く写るレンズしか持っていかなかったので

望遠レンズでもう一度撮ろうと、天気のいい木曜午後に向かった。
 
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途中、朝倉の桜を見に寄ろうと通った線路沿いで桜を発見。
 
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ちょうどいいタイミングで越美北線が通過。
 
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また一つ、絵になる桜を発見。
 
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深い竹やぶと西山光照寺跡の表記が。
 
しかしグーグルマップにも載ってない、マニアックな史跡。
 
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大野に着いたが,一週間でカタクリも終わりみたい。
 
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平日でさすがにおんちゃん、おばちゃんもいない。
 
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陽が落ちたせいもあるだろうけど、前回とだいぶ違う。
 
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なんとか僅かな陽射し。でも花の勢いは弱い。
 
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前回はたどり着けなかった、荒島岳展望台。
 
やはり花のいい時期は短い。天気とタイミングが重ならんといい写真も残せないわ。
 
 
 

2019年4月15日

法要と富山。

もう一週間前の話だが、地元の集落で昨年亡くなった人の法要。
 
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県の無形文化財にもなっている、祭事のためにできた会館。

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こんな大きな仏壇があるとは。
 
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夜しか来た事なかったので、こんな天窓も知らんかった。
 
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祭事のときに使う杵が並んでいる。
 
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話は変わって、平日に富山の美術館へ。またデザインの展覧会。 
 
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富山のまちなかに越前町。初めて見つけた。
 
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快晴だが、春かすみ。立山がまぁまぁ見えた。
 
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東京オリンピックのサインも担当したデザイナーの作品。
 
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洗面所や消火器の扱いも美術館らしく。
 
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春江アトリエにもある名作チェア。
 
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展示の思惑通りに、子どもたちが真似て遊ぶ。
 
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相変わらず人気の屋外彫刻作品。金津創作の森でも開催された。
 
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大阪メトロのサインは見事、立体としてデザインされている。
 
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富山県美術館のすぐ近くの楽翠亭美術館では日本画。
 
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少し離れた呉羽にある、舞台芸術パーク。
 
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ここにあるカフェ・クレオンは、開花亭草庵と同じ建築家・隈研吾。
 
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ローストビーフとステーキランチ。肉三昧。
 
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カップもアトリエと同じ、フィンランドの50年もの。
 
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木で組み上げた建築は人気で、平日の13時過ぎても満席状態。
 
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次の水墨美術館では越前和紙の紹介も。
 
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相変わらず和の簡潔な空間が心地よい美術館。
 
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最後に寄ったのが、高岡にあるカメラミュージアム。
 
安藤忠雄の建築空間を見に行った。
 
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展示は地元の写真展。富山にしても石川にしても
 
各市町村のあちこちに美術館やギャラリーがある。
 
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イクラがサンドされた豪勢な鱒寿司。

念のため控えめに。幸いにも今季は痛風を発症していない。 
 
水分を取って、用心、用心。まだ春の宴席は続く。
 
 
 

2019年4月10日

美味しい珈琲と、越前焼。

次の小川印刷では、鯖江の菜花と新幹線の工事を題材にする予定。
 
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ゆっくりと流れる時間と、次世代への建設との対比。
 
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菜の花から市内へ、鯖江駅近くの線路沿いにできた
 
珈琲豆屋で喫茶店の『HONANO』。いや珈琲専門店か。
 
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fuのサイトの写真。fuには、「ブラジルコーヒー鑑定士」や

「Qグレーダー」の資格を持つ店主のこだわりの店だと。
 
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チーズケーキも美味しかった。専用の水で一杯一杯温度を気にしながら、
 
丁寧に、じっくり淹れていた。好きなんやろな。
 
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そこから陶芸村の新しい施設へ。古窯博物館。
 
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閉館時間だったが、建物を見るのはいいですよ、といい対応。
 
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越前焼の名付け親の一人である水野九右衛門の住宅を移築して

多目的のコミュニティスペースとしてるらしい。
 
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ここもいつか来なかん、と思ってなかなかタイミングがなかった。
 
今度ちゃんと開館時間に来て、資料館や茶室も見ておかないと。
 
時折、福井の名所ならどこでも当然行ってると思われて
 
聞かれるので、ちゃんと勉強しておかないと。
 
 
 
 

 

カタクリ、リベンジ。

掲載は前後するが、快晴の土曜日に前回ハズレた千年の森のカタクリへ。
 
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ところが...ショック。何が起きたのか、自然現象なのか、
 
まさか何か除草剤でもまいたのか、少ないどころか全滅に近い状態。
 
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部子山はまだ雪に覆われ、池田の集落が眼下に広がる。
 
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帰り道はもうあまり使ってないような、旧道の林道を。
 
これでもちゃんと舗装されたアスファルトの道。
 
途中で通行止めになってないか、ビビりながらゆっくり走る。
 
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10年近く前に、地元の人に教えてもらった

ニリンソウのせせらぎは、今でも残ってた。ひと安心。
 
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天気いいのにプジョーは泥だらけ。
 
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粟田部の花筐公園に続く通りも桜が満開。
 
公園の祭りに、次の日広沢が行ったとブログに書いていた。
 
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やはり満開の味真野小学校へ。いつ来てもいい。
 
いつか小川印刷の広告に載せたい。広沢は来んかったんかな。
 
何枚も写真を撮ってたら、右下に5〜6年前の卒業生の二人が。
 
久しぶりに会うて懐かしい話を。
 
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クルマもいっぱいで賑わっているが、ノボリ旗や露店などもなく
 
普通に来訪者を受け入れているのが、田舎の学校のいいところ。自慢できる。
 
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味真野の集落を流れる川沿いの桜も自然で美しい。
 
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この川近くのオーエドプラスは、相も変わらずの人気ぶり。すごいわ。
 
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集落内にある、週に一度、日曜にしか開かないという謎のパン屋。
 
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週イチどころか、月に2日か。息子の行事って...。
 
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前から見たことがある五皇神社の看板に従って
 
山の谷あいを走ったら、厳かな神社が。
 
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集落が結構大きい。しかもどこもきれいにしていて寂れてない。
 
継体天皇の時代まで遡ると、この辺りは栄えていたのか。
 
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また知られざる福井の一角。タイムスリップしたような。

千年の森のカタクリにフラれて、次は大野へ。
 
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雪山と桜の大野城。
 
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一週間ほど前に新聞に載った大野の矢のカタクリ。
 
地元のおんちゃんやおばちゃんらが、揃いのジャンパー着て
 
ノボリ旗があちこちに立って。コスモス畑もそうやけど。
 
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なんでこんななってしまうのか、

しかもお金取るんかい!とあまり期待もせずに300円を払って山へ。
 
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おや...、少し登ったら入り口の看板が、そして広がるカタクリ。
 
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これはこれは驚いた。入り口があんなにワヤクサなのに。
 
山はほとんど自然のまま(と見えるようにキレイにしている)。
 
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この辺り一帯がカタクリ!と思いきや、隣の斜面もその上の方も。
 
まさしくイメージしていた自然の中で、群生する自然の営み。
 
咲き始めた山桜との共存が、春を感じさせる。
 
これは来年か、翌年の小川印刷の広告で披露できるわ。
 
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晴れたいいタイミングで、その日のザウルスでも紹介。
 
翌日はドッと人が押し寄せたに違いない。よかった。
 
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気分良く遅い時間だったが、土日限定のさぬきでうどん。
 
久しぶりの本格的なツルシコのうどん。
 
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美山が実家のスタッフも、まさかこんなバンガローみたいな
 
しかも『さぬき』なんて、まがいもの手本みたいな店で
 
真剣に作られたうどんが出るとは知らんかった!何度も前通ってるけど、と。
 
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日が落ちた帰り道、これも広沢がよく撮っている
 
日野川堤防沿いの桜。
 
カタクリ・リベンジに大満足。
 
 
 

春爛漫、と思いきや。

いつもなら8日が休日の月曜だと、恒例の八日餅はないのだが。
 
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今月は九日に八日餅を販売。
 
おかげで来客二人に手土産で渡せた。

花筏と土筆とは、和菓子らしいいい季節感。
 
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穏やかで温かな春の陽射しで、仁短の桜も盛り。
 
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隣接の幼稚園にも、大きな椿と紫のモクレン。
 
しかし9日夜からまた寒気。関東地方は真冬並みだと。
 
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松山名誉会長の作品のため、紙を見に行ったら
 
馴染みのペーパージャックという店が、店舗販売をやめてしまった。
 
親会社が大元用紙という紙屋なのだが、需要に人件費が合わなかったのか。
 
どこもかしこも人手不足で、これからますます問題になりそう。
 
 
 

2019年4月 9日

マクロレンズで花。

近づいて撮影ができる交換レンズを購入。
 
サンシュユ_8843.jpg
 
サンシュユ。3月末に載せた同じ花を撮っても全く違うイメージ。

広沢も時々クローズアップで花を撮っている。
 
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色違いのクリスマスローズ。小さい虫がいたのもわからなかった。
 
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ピンクの椿。アップだと痛んでるのもよくわかる。
 
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ハナニラ。
 
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ツルニチニチソウ、できるだけ3月と同じ順番。
 
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ユキヤナギとレンギョウ。
 
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小さくて前回は撮ってなかったワスレナ草。
 
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これはiPhone。2階から窓いっぱいに広がるミモザ。
 
いよいよ庭の花木も活動してきた。楽しみ。
 
 
 

 

 

2019年4月 8日

健康なケーキ?野尻ケイク。

鯖江に新しいケーキ屋の情報。
 
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現地の先生に買ってきてもらった。

野尻ケイコ?じゃなくってケイク。
 
なんか、ちょっと変わってますよ。とのコメント。
 
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レアチーズケーキ。確かになんか違う。
 
調べたら、いわゆるヴィーガンケーキ、ベジタリアンみたいな。
 
グルテンフリーもあったり、古代小麦のお菓子もあったり、玄米粉を使用。

そして、できる限り福井県産の食材を使うこと。らしい。
 
う〜む、だったらケーキなんて食べなくて良いのでは?
 
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イチゴショートも普通とは違う。
 
でも糖質制限してる人や、食事制限のある人にはいいと思う。
 
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豆乳のプリン。複雑な味わい。
 
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そして何より驚いたのは、ビッグプライス。
 
イチゴショートはオレボの弁当並!
 
鐡船の鹿児島牛のビッグプライスとは方向性が違うな。
 
まぁその分野の健康志向の人たちには絶賛らしい。
 
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こちらは東京土産の定番、とらやの羊羹。
 
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春の桜餅バージョン。ねっとり濃く甘く...ではなかった。
 
とらやの羊羹、と思って食べるとちょっと違った。
 
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亀田製菓の定番、柿の種の新種。
 
やはりノーマルが美味しいが、これはこれで楽しめる。
 
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西洋菓子の新作アイス。フルーツがメインでこれも甘くない。
 
みんなそれぞれ趣向を凝らして、新作を出してくる。
 
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鎌倉の鳩サブレ?のバリエーションか。

やはり定番以上ではないがそこそこ美味しい。
 
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この季節は頂き物も色々。役場を定年退職の小谷から
 
学生たちに配布された西洋菓子のバタークッキー。文句なしに美味い。
 
そしてサラリーマン時代の会社の同僚が、やはり定年退職で配布した
 
京都の定番が市の一つ、茶の華。これもまた美味しい。
 
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しかし、自称コンビニ評論家のコピーライターのスタッフが
 
ローソンで最近ハマってるというチーズケーキ。
 
これは確かに美味い。レアチーズでもベイクドでもない、というコピー。 
 
クリームブリュレのようなチーズケーキ。さすがに基本的な商品開発。
 
パッケージがなぜか、どんくさいけど。それも狙っているのかも。
 
 
 

 

2019年4月 7日

新学期、始まる。

3月のネタがやっとやっと終わった。
 
前にも書いたが、痛風対策として、ひたすら水分を摂る。そして出す。

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そして丼いっぱいのサラダもしょっちゅう食べる。春野菜が美味しい。
 
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4月1日の会議の途中で、官房長官のように令和の報告。
 
なかなか新鮮な感じがして、気分が変わるのはいいと思う。
 
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新年度の会議弁当は、はるせんの豪華バージョン。

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令和についてコメントを述べていた、書家の石川九楊さんは武生出身。
 
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2日の入学式の朝はまさかの雪。
 
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今年もフェニックスではなく仁短の体育館で入学式。
 
今年は10連休の影響もあり、例年より早いスタート。
 
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県内で一番早かったのでNHKのニュースで放映された。
 
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やはりこの日は猛烈に寒かったようだ。
 
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帰りには玄関で、入学式の花を山のように配布していた。
 
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二日間かけて新入生のオリエンテーション。
 
金曜日からすでに授業が始まっている。
 
自分は月曜日から授業が始まる。新鮮な季節。
 
 
 

女性ジャーナリストの草分け。

田中監督の知人で、下村満子さんという女性ジャーナリストを

小浜に連れて行くので、わにぶちさんから案内の同行を頼まれた。
 
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若かりし頃の下村さん。朝日新聞の記者で、討論番組にもよく出たらしい。
 
朝日ジャーナルの編集長でもあったらしい。ちょうど20歳上。
 
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80過ぎてもいろんな活動をされてるらしいのだが、

視界が狭く、よく見えなくて、見た目は派手だが高齢のご婦人。
 
敦賀で合流して、まずはキトテノワで野菜のランチ。
 
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若い女子がいっぱいの活気を楽しんでた。
 
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敦賀から今回の来福目的、小浜の発心寺へ。あまり聞いたことがない。
 
いくつか小浜では名前が上がる寺はあるのだが。
 
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よく見えなくて、足元もおぼつかないので

田中監督がしっかりサポートして、段差を注意しながら。
 
下村さん自身が曹洞宗で、亡くなった父上がはるか昔
 
この発心寺で禅の修行に来てたとの記録があったそうで。
 
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見るだけでいいつもりが、尼さんの雲水さんが案内してくれて
 
寺の奥深くまでお参りをさせていただいた。
 
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檀家以外の観光客が訪ねてくることなどないようで
 
あまり慣れてない感じで、御賽銭箱すら置いてない。
 
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余談だが、会うたびに大きくなっているわにぶちさん。
 
炭水化物が大好きだという。健康的。
 
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伊勢屋で一息。名物水まんじゅうはまだ始まってない。
 
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ここでもお干菓子とか、たくさんお土産を。
 
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宿泊がユアーズだったので、一路福井市内へ戻り
 
夕食は田中監督の要望で、やすたけに。
 
ご高齢なので、軽く単品をとのことだったが

海鮮や天ぷらはもちろん、竹田ん揚げや汐ウニや
 
蕎麦屋のだし巻きなどを堪能して、大変喜んで感激していただいた。
 
以下〜後日届いた下村さんのお礼のメールより抜粋〜
 


素晴らしい空間で、美味しい食事そしてお蕎麦をいただいたことも、
私にとっては想定外のことで、あの空間は本当に素晴らしいと思いました。
東京にもあのような所はなかなかなく、
特にあんなに美味しいお蕎麦を食べさせるお店に
贅沢な空間を兼ね備えているところはありません。

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喜んで、ここは絶対ワタシが払う!と譲らず。
 
全部でも1万円台だった価格も、相当ショックだったようで。
 
(最初は一人分かと思ったらしい)。
 
福井の食生活の豊かさを、言葉で解説するよりわかっていただけた。

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左から鳩山元総理の奥さん、下村さん、湯川れい子、細川元総理の奥さん、と
 
4人でスワンシスターズとかいうグループで、

チャリティやボランティア活動もしてるという。
 
小泉元総理や田原総一朗なんかとも友人で
 
ご本人が福島出身なので、原発の今後のあり方について等

よく討論されているらしい。
 
全く高圧的でもなく、女性ならでは!みたいな主張をするわけでもなく
 
未だジャーナリストの端くれだから、と公平で客観的に物事を見て聞いて、
 
というスタイルは変わってないそうだ。

こんないい年寄りに憧れる。カッコいい。
 
 
 

 
 

2019年4月 5日

池田の山奥の珈琲。

山奥が続く、そしてまだ平成のネタ。
 
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河和田近くの鯖江の田んぼ。
 
新幹線の工事が進む。正月の小川印刷の候補。
 
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新幹線のトンネルも進行中。
 
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あちらこちらに菜の花畑が広がっている。
 
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菜の花の次に、去年もチャレンジした

池田近くの八ツ杉のカタクリに行く途中、長尾と珈琲に。
 
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文章がおかしく感じるかもしれないが『長尾と珈琲』が名前。
 
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いつも常連さんでいっぱいだが、この日は開店5分前ですいてた。
 
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薪ストーブも燃え盛っていたが、中は冷え込んでいた。
 
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ホントに農家の蔵というか、小屋を改装した喫茶店。
 
カフェって感じではない。
 
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珈琲は凝って出してるみたい。開いて5分もしたら
 
常連さんとおぼしき人たちが、ガヤガヤとカウンターに。
 
モーニングみたいに、いきなりサンドイッチ頼む人も。
 
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深煎りの珈琲もじっくりとうまかった。
 
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本業の有機栽培米は、いちほまれより高い。
 
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初めての客だったせいか、記念品のお米をくれた。
 
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店の前では、近所のおばちゃんたちが畑仕事。のどかや。
 
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結局、八ツ杉の森は、まだカタクリ咲いてなかった。
 
大野が咲いてた記事があったので、そろそろかと期待したが。
 
去年はまだ雪積もってたし。なかなかタイミングが難しい。
 
 
 

 

2019年4月 4日

竹田の山奥で、送別会。

仁短の卒業生でもあるアシスタントが任期満了で退職。
 
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ジャガーで送迎しようと考えたが、黄砂と花粉で、

泥まみれのようだったので、初めて洗車機にかけた。
 
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先日お昼にやっと行けた竹田のラ・クラルテ。
 
夜は予約があれば営業するスタイルで、5人だけのために開けてくれた。
 
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前菜はお昼と全く同じ。でも初めての人にとっては
 
何から何までが、街中のお店とは違って感激の連続。
 
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谷口屋の豆乳のポタージュと、地元のトマトのパスタ。
 
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魚は何やったか忘れた。オリーブオイルが効いて美味しい。
 
さらに、香ばしくバターが香るカマド焼きのクロワッサン。
 
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ここで箸休め、お口直しにとレモンのシャーベット。
 
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メインの十勝牛のヒレステーキ、ここまで少しづつだったので
 
お腹いっぱいでもったいない、ということはなかった。
 
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デザートを終えてから、餞別の贈呈。
 
商品が間に合わなくて、目録で。
 
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グッドデザインを受賞した、平野レミのキッチンセット。
 
ネットで検索して解説。
 
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最後に花束を渡して、山の中の静かな送別会も終了。
 
坂井市役所の小谷の送別会もここでしたらしい。
 
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玄関でお迎えがあって、お見送りまで。
 
奥さん一人で厨房で奮闘しながら、美味しい食事を出してくれた。
 
これも地方ならではの、とっても暖かいお店。
 
 
 

 

感動の復活・蜂屋。

中央公園時代の蜂屋ラーメンは、ほとんど知らないが
 
明倫中出身のスタッフは、親子で大ファンだったらしい。
 
戦後からずっとバラック小屋で営業していたという。
 
現在のフジタホテル周辺の再開発で、しばらくホテル2階で営業していたが
 
後継者がいなくて、惜しまれながら閉店したのは2007年。
 
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その蜂屋を、西かねという料亭の主人が店をたたんで継承。
 
淳子(サカイ)の実家のすぐ近くでないか。
 
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開店したての頃は行列と聞いてはいたが、さすがに落ち着いたよう。
 
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それでも11時20分にはひと組待っていて、25分には開けてくれた。
 
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カウンターだけの席、質素な厨房。だって中華そばと餃子だけ。
 
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この並べ方も、辛子のツケだれも昔のまま。
 
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そして中華も。一つ一つ量りで計測しては、丁寧に作ってた。
 
たかがラーメンでも相当思い入れがあったのだろう。
 
次々と個人の来客が。スタッフも感激して喜んだのは言うまでもない。
 
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8番ラーメン同様、長く親しんだ者にしかわからない郷愁。
 
お見事。
 
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帰り道、松本の大吉餅へ。
 
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あべかわを、頼んだ分だけサッサッと黒蜜ときな粉でまぶしてくれる。
 
これがまた絶妙にうまい。
 
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昆布屋孫兵衞のすぐ近くで、顧客の住み分けができているのか。
 
この駐車場で、すぐ開けてパクついたのは言うまでもない。
 
出来てすぐ食べるからこそ。幸福度日本一のふくい。
 
 
 

 
 
 
 

片町の隠れ家・鐡船。

以前に仁短の送別会が片町であった時に、偶然通って発見した鐡船。
 
武生の老舗料亭・鎌仁別荘が手がけた和風ステーキ。
 
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経済同友会の部長さんと、駅前で集合してお昼に出かけた。
 
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ウワサは飛び交っていた。グーグルでは青木病院になったまま。
 
青木病院の院長の自宅が、片町の中にあったのを改装。
 
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オープンしたばかりなのに、老舗のよう。反則や。
 
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開花亭ほ本館もそうだったが、まず待合に通され
 
お茶と干菓子を出される。ランチに来たのに〜。
 
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庭を望む部屋に。これも使い込まれたような鉄板が設置。
 
元は客間やったんかなぁ。
 
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まず最初に解析のように先付けが。

お酒のアテを想定しているのか、やや濃いめの味付け。
 
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鉄板焼きやと思てきたのに〜。少し窪んだ鉄板はオリジナルらしい。
 
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あんかけのシンジョウ。中にフォアグラだと。

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出てきた肉。2人前。鹿児島牛の、のざき牛という

初めて個人名が冠された肉です、と説明があった。
 
そういえば、名だたる松坂も近江も神戸もみんな地名や。
 
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丁寧に切り落とした牛脂を、カリカリにニンニクと炒め脂を出す。
 
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野菜が炒められる。切る包丁は、越前打刃物の高村と説明があった。
 
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室温でジワリと艶やかになってきたのざき牛。垂涎。
 
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焼いた肉は、1.5センチ角くらいにして、
 
食べる分だけ前に出してくれる。網の上で冷まさず、焦がさず。
 
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薬味もいろいろ。楽しめる、ご飯がうまい。
 
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ご飯も二人分だけ釜で炊く。チャッカマンでなくマッチ!
 
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料理はこれ以上細かく撮れんかった。久々におおっ!と。
 
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洗面所も真新しくなく、落ち着いた風情。
 
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デザートはフルーツで。さすがにこれは普通か、と。
 
もちろん素材は厳選してるんだろうけど。
 
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と思いきや!デザートにもメインが!
 
抹茶ととろけるようなティラミス。やられた。フルーツはデザートの前菜か。

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もっとあちこち撮りたかったが、女将が暖簾を持って

玄関でお見送りに出てて、仕方なく玄関へ。
 
外に出たら片町。別世界。邸宅内はどこにいるかわからんほど静寂。
 
急に現実に引き戻された感じ。同行の部長も同様だったようで
 
二人とも顔を見合わせて、参ったね、という感じ。
 
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fuのいつもの贅沢ランチ特集に、さりげなく載ってたけど。
 
三国の三好楼より細部にわたるしつらえのランクが高い。
 
お肉はどこもわからんくらい美味しいけど。
 
平日にランチが流行るとは全く思えないが。
 
感服。
 
 
 

 

2019年4月 3日

年度末〜新年度。

新入生を迎えるにあたって、行事が続いたので

溜まったネタを一気に放出します。
 
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仁短の倉庫や棚を大掃除、片付け。
 
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何年も使ってないものを思い切って処分。
 
倉庫の中がかなりスッキリとして使いやすくなった。
 
なかなかこれができない。
 
人件費カットで、4月からアシスタントがいなくなるので
 
これからは先生たちが、いろいろ雑用も背中ん。
 
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5月に90歳になる、松山名誉会長の体調が良くないみたい。
 
二日に一回は透析で病院に通ってるらしい。
 
それでも5月の展覧会に出品したいというので、
 
もう一人のデザイナーの人と手伝いに行ってる。心配や。
 
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こないだの北倉んとこのお通夜で、山形と遭遇。
 
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定年で新聞に載っていたが、延長して週4日だけ博物館に残るらしい。
 
広沢が自分はクラス会の幹事なんやろか、と不思議がっていた。
 
前回から10年がアッと言う間に過ぎてしまった。
 
北倉からは、また久々にみんなでメシでも食べよう、とメールが来た。
 
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手土産、その1。横浜のミルフィーユ。
 
シャレてるだけでなく、ちょっと美味しい。
 
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手土産、その2。三國屋善五郎のお茶。これもシャレている。
 
しかし中身で、静岡とか加賀棒茶とか勝負するのはキビしいやろ。
 
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どこのやったか忘れたが、酸味より甘味が強かった逸品。
 
しかし坂井町の1個1,500円のイチゴを食べてみたいもんや。
 
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30日の土曜日。相変わらず混み合っているはるせん。
 
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220円のお惣菜が日によって違う。単身年寄り向け?の110円の小さいのもある。
 
地域に根付いている事例として、何かの折に発表したい。
 
  
 

 

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