2018年9月アーカイブ

2018年9月30日

中間発表会・懇親会。

先週夏休みの最後に、卒業研究の中間発表会。
 
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夏休みでも2年生とは、週に1回は集まって打ち合わせ。 

非常勤の先生たちが集まって、途中経過と今後の発表会。
 
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夜は恒例の懇親会。今回は近場のカピターノ。
 
ここんとこなかなかランチでは入れなかった。
 
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話があれこれ盛り上がって、前菜の後は写真を撮る間もなかった。

報告できずに残念。3,500円でも十分なボリューム。
 
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近場のランチで、真竜、珍しく醤油と味噌バター。
 
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禁煙で元銀行なので、なんとなくこギレイ。

一人のおじさんたちが圧倒的に多い。休日は高齢者も目立つけど。
 
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同じく近場のすかーい。ステーキランチ(1,500円)と日替わり(1,300円)。

ヒレカツとエビのフリッター、相変わらず昭和の洋食。
 
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いまだにテレビがあるのが、昔の食堂の雰囲気で、カウンターは常連さんが多い。
 
早い時間だったので、あまり客がいなくてちょっと心配。
 
 
 

 

卒業生の試練。

時を同じくして、また卒業生をニュースザウルスで観る。
 
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障害を持った子どもを、普通の子供たちと同じように

遊んだり体験したりできるよう支援しているグループの活動。

金曜19:30の掘らナイトで特集番組があった。

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障害を持った子を産んで、離婚して、家庭の事情もあるのだろうけど

一人で育てながら、その支援を受けて、看護師を目指している母親が

8年くらい前の仁短の卒業生でビックリ。離婚して旧姓だったのですぐわかった。
 
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タイトルに試練と書いたが、子育てではそんなことは思ってもいないだろう。

確かに一時期は親子で死にたいとも思ったらしいが、

ケアハウスの支援を受けて、生きてゆく目標を持ったという取材。
 
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卒業時のポスター。後ろでヘン顔している。

どちらかといえば明るいが、真面目で勉強するタイプではなかったけど。

今はものすごく勉強して、看護師を目指しているという。

スマホに電話番号が残ってたので、立派な母親や、誇りに思うとメッセージを送った。
 
とても頼もしく、明るい返信がすぐ来た。
 
人生みなそれぞれ、いろいろや。
 
 
 

結婚パーティ・二次会。

話はいろいろつながるのだが、

つい最近も賞をとって新聞に載ったwebデザイン会社が

仕事仲間で仁短の非常勤の先生でもあり、今回の花嫁の親友。
 
丸山先生記事 2018-09-12*.jpg
 
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そしてここが二次会の会場。
 
着いたら、花嫁がロゴをデザインした敦賀の店からケーキが届いていた。
 
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前日に身内で披露宴をしたユアーズホテルからも。
 
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用意されてた使い捨ての紙皿、コップ、フォークも

環境に優しいデザイナー開発の洒落たモノ。
 
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仕事場に机を並べて、コーヒーとケーキでワイワイ。
 
昔アトリエで皆で集まって食べて話した頃のよう。
 
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この卒業生は高志出身で、教師生活の中で

自分の『作品』とも言える、自慢できる学生の一人。
 
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さすがに食べきれず、まるでお好み焼きのように持ち帰る。

さすがにこれは想定外で、急遽バローでタッパを買ってきた。
 
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外に出てまた記念撮影。ここは3年で庭がキレイに育った。
 
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そしてまた外で1時間以上も話してて。

同じ釜の飯を食った昔の仲間たち〜って感じ。
 
いつまでたっても変わらず、今の仁短生たちともちょっと違う師弟関係。
 
 
 

2018年9月29日

卒業生の結婚パーティ・レクゥ。

少し前だが、東京にいる福大の卒業生が地元で式を挙げて

翌日に同級生たちを集めたお昼の食事会を、高木のレクゥというお店で。
 
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みんな30を過ぎて、敦賀で先生してるのやら、市役所行ってるのやら。
 
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このレクゥの内装デザインは、仁短のインテリアの先生が手がけたらしい。
 
飾りっ気のない、すっきりとした感じが心地いい。
 
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8月7日にも掲載したのだが、ゴエミヨというフランスのガイドブックで

特別賞を受け北陸版にも載ってて、福井の最初に紹介されている。
 
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新しい福楽にも、最初のページで特集されるほど話題の店。
 
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結婚のお相手は、お母さんがドイツ人のハーフ。
 
でも日本語が一番得意で、高校も大学も日本なので全く会話は普通。
 
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石窯が見える。調理場が見えるオープンキッチン。

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少ない人数なのに貸切。料理に集中したいためか。
 
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テーブルの引き出しにカトラリーが揃って、

マナーの堅苦しさを緩和している。
 
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前菜が。おしぼりの器も河和田のオリジナル漆器。

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ガラスの器は、やはりワタリグラスのオリジナル。全員違う。

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魚料理には一人づつソースをかけて回る。
 
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パン皿のくぼみには、オリーブオイル。

ドイツでもフランスでもない食べ方なんだと。
 
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学年全員が久しぶりに揃って、懐かしく本当に楽しい時間だった。
 
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お相手は漫画家で、映画が出会いのキーワードだったらしく

参加者全員が、映画の主人公のポストカードをもらった。

ふらりの馴れ初めやプロフィールも漫画で紹介。
 
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メインのお肉が、近江八幡とはまた別モノの絶品。
 
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黒い皿?は業務用のまな板を、特注サイズで作ってもらったという。

それは切れすぎる高村刃物のナイフに、一番フィットしたからだと。
 
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デザートも二人のは別格。
 
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ウェディングマーチが流れて、みんな撮影会モード。
 
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本当に楽しい3時間あまりを過ごした。
 
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洗面所の雰囲気も抜群にいい。
 
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このころの学生たちの結束というか、絆の強さは凄かったと

遺書にいた湊先生が、今の学生たちと比べてまるで違うと言ってた。
 
教育学部と組織が変わったり、色んなルールで遅くまで残ってはいけないとか

構内飲酒禁止とか、現代的に良く?なってる分、学生同士も先生とも

付き合いが浅くなっているらしい。それも時代か。
 
 
 


 

 

国体・新聞。

昨日は天皇陛下が春工跡の教育博物館?(行ったことないけど)を

訪れるとあって、沿道が賑わっていたらしい。
 
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らしいというのは、自分はちょうど午後から授業で

その時はいなかったが、12時くらいに仁短に向かう途中でもこんな感じ。
 
車中から天皇の視点。
 
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これはスタッフが撮ってきた写真。どこにいるんやろってくらい

たくさんの町民が溢れていたらしい。
 
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名残の旗。
 
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今朝の新聞。相変わらずパッとしない、

一世一代の地域イベントなのに、県民福井とも違わない。
 
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静岡新聞は、間違い無くちゃんとプロのデザイナーと付き合ってる。

紙面がやたらポスターのように面白い。

朝日や読売なんかとはまったく違うローカル色が満載。

福井新聞には広告賞の時にも、いい地方紙の事例として講評で話したのに。
 
 
 

 

国体・市役所。

福井市の景観審議会をずっとやってて。
 
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福大の建築の野嶋先生と、市長に答申という儀式。
 
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市役所の駐車場から。
 
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国体までになんとか間に合わせた中央公園。
 
昨日は天皇陛下に、ここから提灯で迎えたと記事が出てた。
 
市役所の人たちは、景観どころでないくらい国体で忙しいらしい。
 
 
 

2018年9月27日

中秋の名月・観月の夕。

坂井市のキャラクター絡みで、中秋の名月イベントに招待された。
 
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ぜひ学生さんたちも一緒に!と。断れず。
 
祝日に担当の若鶏3人を連れて三国へ。
 
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田んぼの中の公園で、生菓子と抹茶が出された。
 
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ススキにお月見団子。奥は田んぼの中のステージ。なかなかいい。
 
残念なことに、時折雨が落ちて月は見えない。
 
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演奏が始まり、意外と音響がよくてポピュラーな曲ばかりで楽しめる。
 
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しかもなんと、篠笛の『荒城の月』の演奏中に月が出て、会場騒然。
 
司会者も興奮して、思わぬ盛り上がり。
 
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稲穂を前に二胡の演奏も良かった。

区長さんや公民館長さんにも挨拶できて顔出しできた。
 
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寒なった!という若鶏たちを連れて、芦原の楊々餃子へ。
 
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アツアツの水餃子。
 
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ハフハフの小籠包。
 
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若鶏に大受けのチーズ餃子。これ以外にも野菜や肉やイカスミや

いろんな餃子を次々と平らげる。
 
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締めのチャーハンのはずが、まだ頼んであった餃子が。

え〜!もうムリかも〜!と騒ぐ。
 
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自分は締めのジャージャー麺で。
 
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皆外食産業でバイトしてるので、ちゃんと重ねてごちそうさま。

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以前は駅前の屋台で営業していて、独立したらしい。
 
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これは2週間ほど前に、スタッフと早い時間に来た時の店内。
 
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メニューはそんなに多くない。

若鶏たちはパクチー餃子以外は全部制覇したかも。
 
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前に食べた焼きそば、小籠包、焼き餃子。
 
屋台で成功しただけあって、いつも賑わっているようだ。
 
 
 

2018年9月25日

滋賀研修旅行/近江八幡03。

新潟や瀬戸内に比べて、去年の能登もだいぶこじんまりしてたが

今回の近江八幡は、全部徒歩で回れるくらいの距離感。
 
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この会場マップを見ながら散策するのが楽しいのだが

地図見てもまるで方向がわからない若鶏が多い。
 
たいていナビをつけてても、進行方向にしている。
 
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この青いのぼり旗を見つけて会場にたどり着く。
 
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旧い酒蔵の跡地の会場。何に集まってるかというと。
 
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シャボン玉が福田して、ドライアイスの重さ?と均衡して消えるまで止まっている。
 
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そのことは出品してる福大の彫刻の坂本先生に教えてもらった。
 
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琵琶湖の葦でできたドーム。体感する作品の一つ。
 
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海外からのボランティアが各会場の受付を担当してる。
 
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先ほどの坂本先生の作品。座敷に巨大な木の筒。
 
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作品はとても紹介しきれないが、このように町屋を巡るのも楽しい。
 
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他にも面白い作品はいろいろあるが、

やはりカタログや写真で見るのと実体験では全く違う。
 
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新潟や瀬戸内は大自然の中にある作品が多いが、

街中の町屋や酒蔵に展示されているのが、びわこビエンナーレの特徴。
 
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たねやでお土産を買って、無事全員集合して帰路へ。
 
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一泊二日の研修旅行だったが、やはり内容は濃く充実していた。
 
 
 


 

滋賀研修旅行/近江八幡02。

ロープウェイを降りて、ランチ予約の店に向かう。
 
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今回の会場は、瀬戸内や新潟と違って狭いエリアなので

自由行動の学生たちと次々出会う。楽しい。
 
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地元近江八幡出身の先生がオススメの店、西川。
 
盆正月の親戚の集まりで年に2度利用するらしい。

なるほど順番待ちの列。予約せんと難しいと言われたのも納得。
 
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肉屋さんが2階でやってる店やで、そりゃ期待感。
 
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8,000円の近江牛すき焼き。
 
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すき焼きと言ってもほぼシャブシャブ状態。
 
次元が違う。溶けてゆくような味わい。
 
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牛のたたきやデザートも美味しかったが、完全に脇役。
 
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店頭では100g/3,000円のお肉らしい。

後日、近江八幡の先生宅はいつも5,000円で相当美味しいのに!だと。
 
そりゃ親戚も楽しみに来るはずやわ。
 
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午後からは市内の空き町屋に展示されている作品を回遊。
 
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みんなでも行った酒蔵の跡。
 
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こん時やね。
 
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今回の旅行のメイン、アートイベント巡りが続く。
 
 
 

2018年9月24日

滋賀研修旅行/近江八幡01。

朝方5時半くらいに一度目が覚めた。
 
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あいにくの雨模様。
 
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7時半には朝食に。ビッフェではなく和定食の方に。混んでいた。
 
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少しだけ待ってて案内されたのは、眺めのいい角席。
 
この景色を楽しみながら、大人の朝食をゆっくりいただく。
 

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8時半にはロビーに集合しバスに乗り込む。
 
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明るい時に見ると全室琵琶湖を向いていて、片面はまっすぐなのがわかる。
 
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この日はフムフムでも行った近江八幡市内へ。
 
ちょうどこの日からアートイベントが開催。
 
学生たちはここで解散・自由行動。

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名所・せっかくの水郷の橋も雨。
 
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フムフムの時は快晴で良かった。

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ここもフムフムで行ったクラブハリエだが、

奥に見学できる昭和初期の建築空間があった。

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家そのものは和風建築なのだが、内装が洋式になって時代を感じる。
 
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そのあとはカフェで一服。これは社会人の卒業生たち。
 
ラ・コリーナができて、焼きたてバウムがメニューから消えた。
 
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焼きたてバウムは美味しかったのに。

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そして同じようにロープウェイで八幡山に。
 
山の上の瑞龍寺にも作品が展示。

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奥行きの深い寺にびっくり。
 
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面白い。全部同じ顔なのに、自分の方を向いてくる。
 
立体ではなくて、くぼんでいる型の作品。寺の薄暗い照明が絶妙に錯覚する。
 
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ここもフムフムで記念撮影したところ。

なんとか雨は上がったけど。
 
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同じ場所とは思えん展望。
 
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中高年の教員チームは、結構息を切らして下界に降りた。

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緑の見え方も爽やかさも全く違う。
 
 
 

 
 
 

 

2018年9月22日

滋賀研修旅行/ミホ〜プリンス。

佐川美術館から山の方に向かう。雨が少し落ちてきた。
 
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フムフムでも出かけたミホ・ミュージアム。

チケットを買ってからのアプローチが演出の一つ。
 
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ステンレスの歩くトンネル。初めて来た人には衝撃。
 
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ワイヤーで吊られた橋を渡って美術館に。
 
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展覧会は渋すぎて、ほとんど人がいない。

なので大空間が余計に広々と感じる。
 
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先生たちは山の中の庭園?を望むカフェでコーヒー。
 
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記念撮影をして、雨の屋外に。
 
専用の傘を貸してくれるが、まるで景観に溶け込むようなオリジナルのグリーン。
 
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吊り橋の絶景。
 
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ここは展覧会よりも建物と空間を体験しに来たようなもの。
 
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ちょっと渋滞にはまったものの、大津プリンスに。
 
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今回は一泊なので、お泊まりはゴージャスにいこうと。
 
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電気を消せば、琵琶湖湖畔と大津市内の夜景が華やか。
 
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お楽しみディナーも37階のビュッフェ。
 
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和洋中華、フルーツにデザート、とても全種類は食べきれない。
 
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一番人気はその場で切り分けてくれるローストビーフ。
 
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しかもソースがグレイビー、ニンニク醤油、葉わさび、ポン酢おろし、アンデスの塩と

どれで食べても美味しいので、何度もおかわりに。
 
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若鶏たちには夢のような時間だったに違いない。
 
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このレストランは明るくて夜景が全く見えない。
 
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一緒のテーブルだった若鶏たちと部屋に解散。
 
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オリジナルのミネラルウォーターまで。

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トイレはもちろん、お風呂も家庭にあるような独立型。
 
蛇口を見ると古いものだとわかるが、綺麗に手入れが行き届いている。
 
よく歩いたので、よく眠れた研修旅行の初日。
 
 
 

 

 

教え子がえんかな、と思って見てたら、
学生さんの写真に、同じ服着てる子がいるな。
ペアルックなんやろか。
集合写真には1人写ってえんけど。
服は違うし色も違うけど、よく似た柄のを着てる子もいる。
10月に3連休があるで、俺も行ってみようかな。
へろ

2018年9月21日

滋賀研修旅行/佐川美術館。

皆しっかりバウムクーヘンも買って、午前中でラ・コリーナを出発。
 
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お昼は琵琶湖沿いの「鮎屋』。観光客向け。
 
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団体なのでしょうがないけど、久々に修学旅行の雰囲気。
 
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鮎屋なのにすき焼き定食。若鶏たちの好き嫌いを考慮して。
 
このお昼の大衆すき焼きが、翌日のお昼に効いてくる。
 
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次は琵琶湖の下の方にある佐川美術館。

あの佐川急便が40周年を記念して開館したという。
 
建築も展示もなかなかのもの。
 
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今回は田中一村という、あまりメジャーでもない日本画の展覧会だったが

驚くほどの高齢者が美術館に来ているそうだ。
 
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館内のカフェなどこのように大行列。
 
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行きたかった別館の茶室も予約で満杯。残念。
 
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建築の先生も諦めきれずに周辺をウロウロ。
 
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別館の地下の陶芸館は、展示空間が非日常的な見事な環境。
 
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周辺には水が張られていて、空間が何しろ圧巻。
 
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雨がちょっと上がったので、集合写真撮るぞ〜と。
 
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公共でない美術館の大空間を堪能。
 
 
 

2018年9月18日

滋賀研修旅行/ラ・コリーナ。

金土と仁短の研修旅行で滋賀方面へ。
 
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今年は近場にしたので、初日の午前中から見学開始。

前にも紹介した近江八幡のたねやの本社。
 
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平日の10時半でかなりの人出。
 
バスの運転手によると、土日は大渋滞が起きて嫌んなるくらいだという。
 
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この日はイヤホンをつけてのガイド付き。
 
天井の炭は社員たちも参加して埋め込んだそうだ。
 
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社内の稲刈りも始まってて、やはり社員参加だという。
 
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山形が好きそうな、松の盆栽のオブジェ。
 
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前回来た時にはできてなかった資料展示棟。楽しい。
 
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一般客は入れない本社社屋に。
 
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これも山形が好きそう。大きな苔玉がエントランスロビーに。
 
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雨で銅板のサビ〜緑青が垂れてるのも狙ったのかも

と建築の先生が推測していた。
 
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建築家・藤森照信氏の1,000枚ものスケッチが4階に展示。

天井部分のキラキラは錫。

錫とか箔とか、古典的な素材があちこちに配置されている。
 
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この環境が本社なのだから驚く。
 
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30分の自由時間には皆お買い物。並んで。
 
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たねやでどら焼きスィーツを食べるグループも。
 
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前回に来た時は、栗100年と思っていたが、この建築を支える柱が

硬い栗の木100本(実際にはもっと多いと思うが)ということらしい。
 
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会社の理念や構想と店舗とを、自然の里山に組み込んだ事例として

非常に注目を浴びている試み。
 
ここができたので、フムフムで行った

近江八幡クラブハリエの『焼きたてバウム』はなくなったらしい。
 
 
 
 

2018年9月12日

日本のために、黒龍・無二。

6月頃に話題になった、黒龍の新しい酒。
 
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最高峰の石田屋を、さらに2〜4年氷温で熟成して

満を持して出した『無二』という銘柄は、市場に価格を付けてもらうことに。
 
そもそも国賓等の食事会等で、100万円を超えるような

ビンテージワインを出すのはごく普通のことらしい。
 
それに比べて、同じように丁寧に造られている日本酒は安価すぎると、

黒龍は先駆けて、他のいい酒を出している蔵元にも追従を呼びかけている。

マルカワ味噌の店長が、そのことを称賛している。
 
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これらは業界紙ニュースからの引用写真。

売る側の業界も、それを待ちわびていたらしく、

選ばれたバイヤーたちの入札会は、値が定まらなくて大変なことになったらしい。
 
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シリアルナンバー入り、河和田の手塗りの本漆の木箱。
 
8代目蔵元が一枚づつ越前和紙に、手書きで保証書をつけた無二。

予定していた1,500本では参加者が納得せず、

もっと先に貯蔵予定の分も出荷する2,800本で決着したという。
 
おかげでまた何年か、次の商品は出せなくなった。
 
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驚くなかれ、地元のタケウチは500,000円の値をつけている。
 
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いい酒屋のはやしは、予約で売り切っている。
 
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さらに磨きをかけるために、去年建てた吟醸専用の蔵。
 
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国体で秋篠宮が蔵を見に来るので、県から解説パネルを展示して欲しいと

依頼があったということで、相談に呼ばれた。
 
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旧い蔵を壊さずに、費用をかけて曳家して保存。
 
基礎部分の笏谷石を削り直して青々としている。
 
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玄関部分も笏谷。アトリエでもこれをやりたかった。
 
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裏山には松岡の山が近く、隣は本家の母屋。
 
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今となっては、このフェンスもなんとかした方がいいと提案。
 
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自宅が会社?だった時代の名残。
 
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生産量を増やすのではなく、質を高めることにどんどん投資する。
 
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帰り道、大雨でかなり増水している九頭竜川だが

さすがにまだまだ余裕はある。しかし昨今の全国の風水害を見ると
 
皆、まさかここが、という惨事がほとんどなので

何が起きるかわからない時代。
 
 
 

 

2018年9月10日

近江牛・宝亭。

これもまたfuの新店舗情報で、近所にできたのを知った店。
 
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春江に近江牛?と思い調べたら、なんと先日京都へ行く時に

鯖街道で山越えした、滋賀の朽木の牧場に本店があるようだ。
 
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入ってすぐは肉屋。
 
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お肉の惣菜もわずかながら。
 
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焼肉の席は、回転寿しのようにタブレットで注文して、コンベアで運ばれるシステム。
 
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近江牛はサシが多すぎて、上質なんだろうけど脂が濃厚。
 
とろとろで柔らかいが、中高年にはちょっとヘビーかも。
 
でも価格帯も高めなので、店内はほぼ中高年。

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ランチセットはキャベツもたっぷり。
 
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オプションの牧場ソフトもコンベアで回ってくる。
 
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ランチなのでたくさん焼かないのがもったいないが、

美味しいお肉を少しだけでちょうどいい。ソフトはもろ牛乳。
 
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立地も奥まったところだが、駐車場は相当広い。
 
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よほどの特別感を、地域の皆さんが感じてもらえるか。
 
普通の安いお肉もあるが、それだったら他でも同じだし。

1年後が楽しみ。


入試制度・就活制度。

土曜日はAO入試。高校生の都合を考えて、3回に分けて行う最終。
 
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はるせんのお弁当。見た目の印象はあまり変わらないが、

お惣菜を少し変えて、とリクエストしたので、お刺身以外はかなり違う。
 
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終了後のミーティングで鹿児島土産の唐芋菓子。

薩摩芋だが、地元では中国から伝わった唐芋ということか。

大野の芋きんの洋菓子バージョンのようで、かなり美味しい。
 
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武生の坂口で取れたというぶどう。

家庭菜園のおすそ分けとは思えんくらい美味しい。びっくり。
 
現高校1年生が受験する年から、入試制度がガラリと変わるらしい。
 
AO入試のように夏休みからの入試はなくなって、

いろいろ統廃合があって、11月くらいがスタートになるという。
 
それに合わせて大学案内や、ガイダンスなども大きく変わり

広沢んトコみたいな学外学習産業も大きく動くに違いない。
 
就活も同様で、一斉解禁がなくなると、できる子は選択肢が増えて

より希望の会社を選べるかもしれない。
 
社会の制度やルールは時代とともに変わって、

前倒しで設定して考える人たちは、大したもんや。

楽しくはないやろけど。

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片付けしてたら出てきた、試作の企業理念パネル。
 
ほぼ完璧な会社制度で、100年以上にわたって伸びてきた会社でも
 
些細な操舵ミスで、あっという間に沈んでしまうのも

経済社会のルールか。
 
 
 

 
 
 

2018年9月 9日

秋雨、富山往復。

暑い気温の時も、雨の降水量も春江がよくトップになる。

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金曜のニュース。
 
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昨夜からまた雨が続いていたが、今日のニュースでも。
 
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その金曜の朝、大町近くの松山さん自宅まで9時に迎えに行くので

8時前にはアトリエを出て、平日の通勤渋滞の中に。
 
九頭竜川と足羽川とを越えて行くので少し早めに。
 
しかし富山まで2時間弱なのに、市内に1時間かけて行くんだからおかしい。
 
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同行予定だった奥さんが親戚の休養でこられず。

高速で北に向かうにつれ、大聖寺あたりで雨は上がり

歩けんで全部は観られんわ、と心配してたので

美術館では車椅子を借りて悠々と。オォ、こりゃ楽や!と。

もしかして嫌がるかと思たが、病院ではベテランやでの!と。
 
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ピカソの前。ポスター展は撮影禁止だったが、大量の作品を

ゆっくりと2時間近くかけて観てもらうことができた。
 
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創作の森でも展覧会があった、三沢厚彦と言う彫刻家の作品。
 
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常設のポスターや椅子の展示室で、車椅子を降りて一服。
 
どう見てもただの高齢者には見えないのか、

車椅子だとどこ行っても丁寧に接客される。
 
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1時半過ぎて、念願のたいめいけんに。

野菜だけでは寂しいのぉ〜と、名物のオムライス。
 
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自分はオムハヤシと、オプションのつもりのメンチカツがでかい。
 
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腎臓と心臓を患ってて、最近は肺炎で入院して

食事制限が続いてると聞いていたので、ちょっと心配したが。
 
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福井は大雨と連絡はあったが、富山は晴れ間が出てたくらい。
 
さすがに立山連峰は見えなかったけど。
 
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その後は、展覧会は入れ替え中でやってないのだが、

環境が素晴らしい富山水墨美術館のカフェでコーヒーを。
 
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帰りはさらに、樂翠亭美術館とガラス美術館を車で通って

市内に4つもハイレベルの美術館があるのを見てもらい

富山は憎たらしいほど美術の環境がいいのぉ〜と。ひとしお。
 
本当なら高岡の能作も連れて行きたかったが、体調を考えて断念。
 
昭和4年生まれというので、早生まれの広沢や山形とはちょうど30年違う。
 
アタマははっきりしてるんやで、立派な年寄りである。
 
 
 

2018年9月 6日

雑報、いろいろ。

舟橋近くにあった頃のパンテスは、

活気があって、人気のあん食パンはほとんど予約。
 
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福井の街中に出て、ハピリンの1階にも出店して

武生にも敦賀にも出したのに。
 
フリーペーパーには、2店舗しか載ってないから閉めたんやろな。

あん食パンが評判で、遠くからでも階に来た時もあったのに

希少性がなくなると、もういいわ、と。消費者は勝手なもんや。
 
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ガレージにカマキリ。カマの前足が1本しかなく、

エサをうまく捉えられないのか、バッタより小さい。

鳥のエサになってしまうのか。頑張って生存競争を生き抜け。
 
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時間がない時、どこも混んでる時に助かる

アミの風りん亭。ショッピンセンターでは高いのでちょっと空いてる。
 
福井の定番がいつものランチセット。
 
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松山名誉会長のとこで、いつも出してくれる夏の抹茶とお干菓子。

7日(金)に90歳の会長と80すぎの奥さんを連れて

富山美術館のポスター展を見に行く予定。天気悪そうで心配。
 
画像が1枚しかない、中途半端に溜まったネタを一度に掲載。
 
 
 
 
 
 

天災が軒並み続く。

朝から北海道の震災のニュース。

洪水や台風や地震や、自然の脅威が立て続け。
 
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同僚の先生がつい最近入れ替えた三菱のアウトランダー。
 
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これがプラグイン・ハイブリッドと言う優れモノ。
 
通常のハイブリッドは、電気モーターとガソリンで効率よく走る。

ややこしいが、これは基本は電気モーター。

家庭で充電するのだが、電池が切れたらガソリンでも走る。

またガソリンでエンジンをかけてると発電もするらしい。
 
先日の台風で、武生の山あいが停電になって、

早速大活躍したらしい。つまりコンセントが2つ付いてて

冷蔵庫や扇風機を停電でも使えたのだと。
 
本来アウトドアでも電源として使える!のが購入理由だったのが

買ってすぐ非常時に役に立って絶賛していた。なるほど。
 
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まだ夏休み中の仁短。静かで閑散としたいつもの夏。
 
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新1年生たちは学校祭や、スヌーピーで自主的に集まってミーティング。
 
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なかなか頼もしいヤツら。これが今年のスヌーピー。扱いにくい。
 
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2年生たちも週イチくらいで、卒業研究のために集まる。
 
来週は滋賀の研修旅行で、後半戦に入る。
 
 
 

2018年9月 5日

Tシャツとジーンズ。

先週の経済同友会の皆さんに渡した資料。
 
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本当は去年、新しいバージョンを発行予定だったガイドブック。
 
未だに知らない経営者がいたので、次はもっと広めなくては。
 
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まちづくりの一環事例としての美浜の情報誌。
 
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森田や坂井市との連携で、社会活動を報告する仁短の情報誌。
 
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県大前の黒龍に行く途中、グリーンセンターの入口。
 
ケヤキ並木がとてもいい。前にも書いた気がするが

本来こういう環境が街中にあってしかるべき。

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向かい側の医大。今は福井大学の医学部だが、

やはり地元では医科大といまだに言う人は多い。
 
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黒龍で打ち合わせ。早速新しくなったユニフォームを着てる。
 
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若い連中で企画した、Tシャツにジーンズのユニフォーム。

ジーンズは本来作業服なので、仕事着にしたいと提案したらしい。
 
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真ん中のは仁短の卒業生。黒のジーンズを進めたのだが

業務用ではなかったらしい。リーバイスやエドウィンとかでは

単価で全く比較にもならなかったらしい。
 
 
 
 

 

 

2018年9月 4日

やばい台風。

最近散々50年に一度の〜ってのが多いが。
 
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今度の台風は日本を縦断して福井を直撃。
 
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今16時。中心よりやや南側の春江は、暴風雨のピークか。
 
ゴゴゴ〜!とものスゴイ雨風。庭木が折れそうや。
 
 
 
 

視察懇親会・望洋楼。

東尋坊視察のあと、望洋楼で懇親会。
 
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普段夕陽の海なんて割とよく見るのに

ロビーの窓枠で日本海が切り取られると別世界。
 
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二階の角部屋の一番いいところに宴席の準備が。
 
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店主が京都の料理屋で修行していたので、料亭よりも京料理に執着してる。
 
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食前酒から黒龍なのだが、飲まない人には

なんとワインボトルのような宇治茶が注がれた。
 
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最初から驚かされる。桃まるごとのスープ。

アワビに車海老にムール貝とトリュフを桃と食べるんか!
 
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社長さん連中も、この絶景での懐石にそりゃ大興奮。
 
障子窓も全部外してさらに大パノラマが広がる。
 
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次もまたどよめきが。ホオズキに一つづつ料理が。
 
お品書きの八寸。酒飲みにはたまらんやろ。
 
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自分はこの日オブザーバーだったが、他の皆さんは

近い仲間で個室だったので、料理撮影が楽にできる雰囲気。
 
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蒸しアワビの吸い物。
 
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サザエがメインの造り。
 
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ここで箸休め?の蕎麦が氷の器で、細ぎりのアワビと一緒に。

しかもモズクをつゆにいただく。また、おお〜と感嘆の声が。
 
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ノドグロを吉川ナスと。上の緑の素揚げはタデだと。
 
タデ食う虫も好き好きの。鮎に合うとされる緑の葉。
 
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すでに夕日も沈んで真っ黒な窓。

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締めのご飯もサザエの炊き込み。もう説明するまでもなく美味。

望洋楼のおかみさん。アウディのスポーツカーに乗ってる。
 
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先ほどの福井に赴任3か月の支店長に、汐ウニのオプション。
 
サザエご飯にウニで、福井を堪能。
 
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スッキリとデザート。

この日は貝類を中心に、夏の海の食材懐石。
 
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先ほどの東尋坊とのギャップに、また話に花が咲く。

人工物がない大自然の時間が作った東尋坊と、

福井ならではの食事を体験すれば
 
満足度も最高潮に達するやろなぁ。

仕事とはいえ、いい視察でした。
 
 
 


2018年9月 2日

雄島話題。

驚いたことに、雄島を遊覧船で視察した後に

全国誌の週刊文春のコラムで、雄島が載っていた。
 
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金曜日に出たばっかの。そしたら土曜日の新聞にも。
 
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まぁ当然、偶然なのだが、神の島雄島なのでミステリアス。
 
 
 

経済同友会・東尋坊視察。

以前にも載せた、福井らしさを調査する円グラフのような

ホイールに関連する経済同友会の視察があった。
 
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アトリエの2階に社長さんたちが集合して、
 
この評価ホイールを活用した調査方法の説明。
 
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毎年年賀状を作ってる角文の社長もいる。
 
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この日は東尋坊へ。話題のイワバカフェは平日でもそこそこ。
 
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そういえばみなさんも、まともに東尋坊なんて来たことがない。
 
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あえて観光客の視点で、さりげなく東尋坊を体験してみる。
 
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遊覧船に乗って雄島に向かう。ちょっと楽しいかも。
 
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高校の遠足で行った、柱状節理や板状節理の解説が船内でアナウンス。
 
昔東京の客人が来た時に、東尋坊に来たが乗ったかどうかは記憶にない。
 
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反対側には臨港が遠くに見える。波は穏やか。
 
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地層が見える沿岸部をゆっくりガイド付きで進む。
 
経営者の皆さんもワイワイと楽しむ。
 
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波が静かなこんな日は、東尋坊一番のビューポイントの入江まで船が入る。
 
絶景!のイメージがあったのだが、意外と驚くほどでもなくて拍子抜け。
 
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特徴的な岩場の、ライオン岩とかロウソク岩とか

いろんな名称の岩の沿岸部をめぐって遊覧は終了。
 
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これが有名ないのちの電話。赴任3か月のJTBの支店長が見たい!と。
 
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これがロウソク岩やったかな。沈む夕陽が灯る。
 
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驚いたことに、まるで役場のように5時で一斉に閉める。
 
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東尋坊タワーももう倒産閉店のよう。
 
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今は使ってないような社員駐車場。
 
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まるで廃墟のような東尋坊タワー。見方によってはオモシロイが。
 
ここを楽しみに訪れた観光客は、まさか誰にも自慢できんやろ。
 
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あちこちがボロボロなのに、駐車場有料だけはあちこちで主張。
 
経営者の皆さんも、ある程度は予想していたが
 
想像を超えた状況に経営者の皆さんも唖然。

これで県内最高の年間100万人以上の観光客が来るもんだから

危機感すらないらしい。恐竜博物館より多い。
 
国内外をそこそこ知る、経営者の皆さんは評価すら困惑。
 
もう一つの観光名所・永平寺は少し改善に着手してるらしいが。
 
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遊覧船やチケットのデザインを、どうこうするとかのレベルではない。

1,400円が高い安いとか些末なことを検討してる場合でもない。
 
 

 

 
 
 
 
 
 

2018年9月 1日

京都〜比叡山越え。

地下鉄で平安神宮に戻る。
 
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ガソリンスタンド。
 
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セブンイレブンも。意識してみると京都のルールが垣間見える。
 
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いずれ県庁も移転して、文化施設ができると

お堀もこんな感じになるのだろう。
 
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街中を避けて、比叡山ドライブウェイに。
 
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琵琶湖湖畔、大津。今度仁短の旅行で行く高層のプリンスホテルが見える。
 
反対側には、登ってきた京都の平安神宮も見える。
 
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延暦寺を越えて、琵琶湖側の湖畔道路に。
 
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琵琶湖大橋の道の駅で一息。
 
商品は他とそう変わらないのに、天井の高さや木質の内装のせいか

なんとなく商品に活気があるように感じる。

そのままマキノから敦賀経由で日帰り。
 
やはり下道は時間がかかったが、平日はなかなかいい。
 
 
 

 

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