2018年3月アーカイブ

2018年3月31日

送別会・三好楼。

年度末のギリギリで、今期で退任する同僚の送別会。
 
鷹巣_7141.jpg
 
三好_6518.jpg
 
部署を挙げての送別会はすんで、近い仲間だけで美味しい食事をと三国へ。
 
三好_6519.jpg
 
前菜〜サーモンや鴨肉、タコ。
 
三好_6521.jpg
 
三好_6522.jpg
 
魚介の一皿。サワラ、鯛、そして活きアワビの鉄板焼き。

あまりこまめに写す雰囲気ではなかったので

撮らなかった玉ねぎの茶碗蒸しのような、ムースも美味しかった。
 
三好_6524.jpg
 
三好_6525.jpg
 
メインのヒレステーキ。美味しくないはずがない。
 
岩塩、淡塩、ネギ塩と3種の塩だけでいただく。

甘く濃い焼き鳥のタレを出すおかめにも教えたい。
 
旨い肉は塩が一番。

これに飯と味噌汁と香の物。堪能。
 
三好_6530.jpg
 
シメのデザート。熱い珈琲がまた旨い。
 
三好_6538.jpg
 
三好_6539.jpg
 
大学方面に戻る時に寄ったゆりの里公園。
 
イルミネーションもマッピングも、結構大がかりだったが人はいない。
 
この日の夜は1.6度まで下がったらしく、9時くらいでもかなり寒かった。
 
美味しいいい送別会だった。
 
 
 

さくら、日華化学のギャラリー。

そろそろ桜の情報が、新聞でもテレビでも。
 
サクラ_6547.jpg
 
NHK前通りの桜はほぼ満開。
 
福大サクラ_6504.jpg
 
福大の桜も鮮やか。
 
寺根_6507.jpg
 
福大生を連れて、日華化学のギャラリーの展示替え。
 
寺根_6509.jpg
 
今回は非常に女子ウケのいい作品。
 
寺根_6510.jpg
 
理屈抜きで見た人は皆カワイイ〜!と連呼する。
 
寺根_6512.jpg
 
イノベーションセンターらしい、現代アートの展示で新年度を迎える。
 
ちょうど月曜が入社式でいいタイミング。
 
寺根_6513.jpg
 
寺根_6514.jpg
 
寺根_6515.jpg
 
以前にも書いたが、アトリエにも彼女の作品が3点。
 
ここんとこ好天で、サクラも一気に進みそう。
 
 
 

2018年3月30日

浜町・厨の弁当。

開花亭がやっている土産と惣菜のお店。
 
厨_6493.jpg
 
オリンピックの国立競技場と同じ建築家・隈研吾だから驚く。 

厨_6494.jpg
 
お昼の開花亭。右側の草庵も隈研吾。
 
厨_6495.jpg
 
外壁にも内側にも木箱が並ぶ。
 
厨_6496.jpg
 
厨_6497.jpg
 
開花亭の料理人が、いろいろ趣向を凝らしたお惣菜が並ぶ。
 
印刷のお弁当は予約制。
 
厨_6500.jpg
 
肉じゃがのコロッケとか、油揚げのポテトサラダはさみ揚げとか。

17時過ぎだと3割引で、これで1,300円、意外と安かった。

厨_6498.jpg

お土産のひよ子。東京バナナと同じように

ロングセラーだけど、限定バージョンも次々と。
 
厨_6499.jpg
 
九州の定番品、博多通りもん。福井の五月が瀬みたいなモン。
 
厨_6541.jpg
 
厨_6542.jpg
 
厨_6543.jpg
 

しかしもっちりと美味しい。洋菓子と和菓子の風味。
 
西洋菓子はこのレシピや手法を、正式に購入。
 
創業者から名付けた自社の「常太郎』という商品にしている。
 
 
 
 

2018年3月28日

洋食すかーい復活。

30年以上地元で定着していた昔ながらの洋食屋が

突然カレー専門店になって、客足が激減。

すかーい_1653*.jpg
 
確かにカレーは美味しかったが、それしかないとなると

なかなか昔みたいに、若鶏たちを気軽に連れて行けなくなった。
 
すかーい_6331.jpg

ところが1年経たずして洋食プレートランチが復活。
 
すかーい_6330.jpg
 
すかーい_6428.jpg
 
すかーい_6427.jpg

ステーキランチも1,500円に値下げして、かつての常連客がだいぶ戻ったらしい。
 
すかーい_6425.jpg
 
すかーい_6426.jpg
 
自分はカツカレー。ランチ復活したのに。
 
ただカレー専門の時の、シーフードや野菜カレーはなくなってた。
 
あんだけ流行ってて、自信を持って変えただろうに、難しいもんや。
 
後日また報告するが、住宅が増えた森田・春江地域は

保育園も外食産業も次々と出来ている。
 
かりんとう_6435.jpg
 
金田先生の奥さんがお礼に来て、御素麺屋のお菓子を。
 
かりんとう_6436.jpg
 
かりんとう_6439.jpg
 
当日にサクサクと召し上がれと、これもいいヒット商品。
 
確かに翌日に食べたら、普通の揚げアンパンみたいやった。
 
 
 
 
 
 

ポカポカ陽気の春爛漫。

こないだ東京では雪降ったというのに、

ここんとこ晴れが続いて、車中は暑すぎるくらい。
 
気温_6438.jpg
 
先日のニュースザウルスでも、最近の寒暖差を報じていた。
 
ダッツ_6440.jpg

季節限定のハーゲンダッツ。暑い日にはもってこい。
 
ダッツ_6442.jpg
 
ダッツ_6460.jpg
 
もちシリーズなので、当然日本独自の企画商品。
 
しかしさすがによく出来ている。美味しくないはずがない。
 
東京バナナ_6387.jpg
 
東京バナナ_6453.jpg
 
これも季節限定のお土産を頂いた。会議中のおやつ。
 
東京バナナ_6454.jpg
 
東京バナナ_6456.jpg
 
食べた感じはあまり変わらないが。
 
限定品で、購買意欲がそそられるのはわかる。
 
 
 

2018年3月27日

水色食堂〜キルトハウス。

若者の店に行きたいと言う、中高年の仕事仲間を連れて。
 
水色_6395.jpg
 
福大前の水色食堂。

7時すぎでカウンターだけの店は3人グループが

ふた組いてほぼ満席になった。
 
水色_6388.jpg
 
オイルサーデンのアヒージョ。
 
連れもクルマなのでお酒を飲まないが、つまみのような料理をいくつか。
 
水色_6389.jpg
 
グリル野菜のサラダ。写真は撮らなかったが、

鶏と野菜の春巻きも美味しかった。
 
水色_6390.jpg
 
アサリと春野菜のガーリック蒸し。
 
水とお茶だけで仕事の話題でなんやかんやと。
 
水色_6391.jpg
 
水色_6393.jpg
 
シメにドライカレー。fuのカレー特集で紹介されて

しばらくカレーの客が多くて困ったらしい。
 
しかし周りの客も皆カレーを食べていたけど。

キルト_6407.jpg
 
美味しいコーヒーが飲みたくなって、懐かしのキルトハウスへ。
 
キルト_6403.jpg
 
かつてのカフェはお酒も出すようで、遅くまでやってる。
 
キルト_6401.jpg
 
キルト_6405.jpg
 
いかにも手作りのタルトケーキとコーヒーが実に美味しい。
 
キルト_6413.jpg
 
キルト_6408.jpg
 
4〜5年ぶりに突然思いついて来たキルトハウス。

もうオープンして38年くらい経ってるという。
 
 

2018年3月26日

北陸とらいあんぐる。

新聞に大きな広告。
 
とらいあんぐる03.jpg
 
確かに面白いけど、どう考えても地元以外の読者は興味ないやろ。 
 
とらいあんぐる_6429.jpg
 
いつも行く近所の本屋には福井・北陸コーナーが。
 
とらいあんぐる_6430.jpg
 
今でもちゃんと「おしょりん」も展示している。
 
とらいあんぐる_6431.jpg
 
一般的なネタだけでなく、なかなかマニアックな情報もあって面白い。
 
 

2018年3月25日

春のオープンキャンパス。

時の経つのはホントに早い。
 
3月末だと思ってた、新年度のオープンキャンパスがもうやってきた。
 
オーキャン_6370.jpg
 
ずっと雨だったのにこの日曜日は快晴。
 
教職員もいちばん端っこの駐車場に停める。
 
オーキャン_6372.jpg
 
卒業した若鶏たちも最後の仕事。後輩たちの指導。
 
オーキャン_6379.jpg
 
オーキャン_6380.jpg
 
今年から少し費用をかけて、体育館に企業説明会のように

ブースを作って高校生たちに、各学科専攻をアピールする。
 
2018年問題と言われた、18歳人口の減少は始まっていて

進学する高校生の獲得は相当困難な時代に。
 
オーキャン_6375.jpg
 
オープンキャンパスも、より高校生に近い学生たちが主体に。
 
各専攻のリーダーたちが仕切って学校の案内をする。
 
オーキャン_6376.jpg
 
学生たちは支給の簡素な昼食だが、先生たちは、自前ではるせんの弁当。
 
オーキャン_6384.jpg
 
終わってからは、先輩たちから後輩へのエール。
 
オーキャン_6386.jpg
 
最後はお楽しみのケーキでおつかれさん。
 
若鶏_6419.jpg
 
若鶏_6418.jpg
 
最後に若鶏たちから寄せ書きの色紙をもらった。
 
いつもながら感激。寂しいけど。
 
若鶏_6416.jpg
 
いつものメンバーから一人東京に就職で

すでに福井を離れてて残念だったが、この子らも来週からは社会人。

きっとまた訪ねてくるだろう。
 
 
 

ネジと花苗。

ホームセンターにネジを探しに行った。
 
ダンプ_6367.jpg
 
ダンプ_6368.jpg
 
この大雪で活躍したスノーダンプのネジが、なんで?

と言うくらい3か所なくなっていた。

パワーコメリに行ったら、売り場が広すぎて

ネジの種類が多すぎてなかなか見つからなかったが。
 
花はち_6369.jpg
 
もう春なので、忘れな草とあまり聞かないイベリスという花苗を。
 
花はち_6414.jpg
 
庭木の雪つりも解いたので、花壇にも彩りを。

パンジーは雪の下から今年も花を咲かせた。

これから庭の花木たちも次々と咲いてくるだろう。
 
 
 

2018年3月23日

子ども美術館。

新聞にも載っていたが、日曜日に市美術館でとてもいい企画。
 
子ども美術館_6344.jpg
 
子ども美術館_6345.jpg
 
福大の美術教育の先生が中心になって、学生と子どもたちが美術で遊ぶ。
 
子ども美術館_6347.jpg
 
子ども美術館_6348.jpg
 
大人が見ても面白い。落書きはアート。
 
子ども美術館_6350.jpg
 
子ども美術館_6351.jpg
 
子ども美術館_6352.jpg
 
有料のイベントなのに、思ったより賑わっていた。

こんなとこに遊ばせに連れてくる30〜40代の親は頼もしい。
 
子ども美術館_6353.jpg
 
子ども美術館_6354.jpg
 
考えて空想する力は、どんな仕事にも役立つ。
 
子ども美術館_6355.jpg
 
展覧会はエドワード・ゴーリーという絵本作家というがあまり知らない。
 
子ども美術館_6356.jpg
 
子ども美術館_6362.jpg
 
絵本と言っても、子どもより大人が楽しめる

イラストレーションのような作家。
 
 

2018年3月22日

庭も春を迎える準備。

造園屋さんも今年は大忙しのようで。
 
剪定_6320.jpg
 
剪定_6322.jpg
 
あちこち倒木や枝が折れて、その修復に引っ張りだこだと。
 
剪定_6325.jpg
 
剪定_6326.jpg
 
生い茂ってたシラカシの樹も、

10年経って仕立て直しと大胆にバッサリと散髪。
 
剪定_6327.jpg
 
剪定_6360.jpg
 
お隣にはみ出していた垣根もスッキリと。
 
剪定_6321.jpg
 
サンシュユ_6361.jpg
 
雪の下からは水仙が出て、サンシュユも花が盛り。
 
まだ冷え込んでいるが、自然はちゃんと春になっている。
 
 
 

2018年3月20日

無事到達、天ぷらうどん。

昨夜、ジンタンを往復した時点で到達。
 
プジョー24_6299.jpg
 
なんとか25万kmまで走れば、思い残すことはないと思っていたが。
 
プジョー25_6301.jpg
 
少し遠回りして森田のマイアクアあたりで到達。
 
なかなか感慨深い。
 
新富_6305.jpg
 
今日は風が強くて冷え込んでいたので、新富のうどんに。
 
金沢、石川ナンバーが3台。

仕事で福井に来たら寄るというファンだろう。
 
新富_6307.jpg
 
11時半を少し過ぎただけなのに、もうカウンターしか空いてない。
 
しかもお目当のカレーうどんは2月で終了。
 
新富_6309.jpg
 
しかしここのメインは天ぷらうどん。
 
カウンターで見てると、かなり段取りや手際に気をくばってるのがわかる。
 
作り置きは一切なく、どのうどんもタイミングを見計らって作業してる。
 
新富_6308.jpg
 
観察してると面白い。ネギはさすがに切ってあるが、それでも香ばしい。
 
ダテにこの天ぷらうどんを、県外から食べには来ないかも。
 
高間_6310.jpg
 
夕方は福井市美術館で会議。
 
一番右のオンさんが高間館長。3年は11組やったみたいや。
 
 
 

2018年3月19日

高校ガイダンス。

卒業したと思ったら、次のシーズンに向けての活動。
 
高校_6242.jpg
 
高校_6243.jpg
 
福井農林高校。デザイン専攻には、普通科より実業系からが多い。
 
高校_6241.jpg
 
一緒に行った幼児教育の若い心理学の先生。
 
高校生の机に座って、こんなに小さかったのかと実感。
 
高校_6289.jpg
 
高校_6291.jpg
 
今日は朝から武生商業高校へ。

体育館で他の大学や専門学校と一緒に、

かつてのリクルートの、就職ガイダンスのように

生徒を集めて進路のガイダンスをする。
 
プジョー_6292.jpg
 
武生まで往復したので、いよいよあと10kmになった。
 
 
 

卒業式、続き。

別のカメラで撮っていた写真が保存されていた。
 
卒業_8212.jpg
 
卒業_8154.jpg
 
卒業式が終わって、別室に集まって一人づつ卒業証書を手渡し。
 
卒業_8214.jpg

みんなそれぞれ華やかな格好をして、

さすがに最後の贈る言葉を静かに聞いている。
 
卒業_8239.jpg
 
西畑ゼミの子たち。
 
卒業_8243.jpg
 
黒龍チームの若鶏たち。
 
卒業したのにまだ時々学校で見かける。
 
 
 

2018年3月18日

あと100km。

新年になってから2度ほど入院したプジョーだが。

かなりエンジンが不整脈のように安定しない。
 
プジョ−100_6278.jpg
 
目標の250,000kmまであと100km!

なんとか持ちこたえて欲しい。
 
 
 

今年も卒業式。

今年もまた瞬く間に卒業式がやってきた。
 
卒業_6181.jpg
 
フェニックスプラザで、今年は好天に恵まれてハレの日。
 
卒業_6284.jpg
 
いつもの若鶏たち。
 
卒業_6282.jpg
 
卒業_6285.jpg
 
卒業_6281.jpg
 
こうやって最後に一緒に撮るのも恒例。
 
卒業_6185.jpg
 
卒業_6212.jpg
 
成績優秀者の学生は、皆の前で表彰される。
 
卒業_6236.jpg
 
今年の卒業式はなんとも寂しい気分になった。
 
 
 
 

 


金田先生・回顧展。

今朝の新聞記事。
 
金田展記事2018-03-18*.jpg
 
去年から進めていた急逝した仁愛大学の金田先生。

2頁目の県内ワイド面に掲載された。
 
金田_6253.jpg
 
金曜の夜は、近い人たち40人くらいが集まってのオープニング。
 
ジンタンの学長やらかつての卒業生やら、知り合いもいっぱい。
 
金田_6261.jpg
 
去年、日華化学の新社屋担当だった吉田シニアも友人。

お?右端の方にいるのは?
 
金田_6266.jpg
 
ご近所の北倉夫妻でした。久しぶりに会うたわ。
 
子どもたちが二人とも小中と一緒だったらしい。
 
金田_6257.jpg
 
金田_6249.jpg
 
金田_6250.jpg
 
金田_6251.jpg
 
学生たちに慕われたいい先生だった。
 
1年が過ぎたということもあり、全然湿っぽくなくて

明るくて笑いあって故人を偲ぶ、いいパーティだった。
 
 
 


 

送別会・浜町開花亭。

食物栄養専攻の先生が、また二人引退する。
 
気がついたら、ジンタンの先生たちもかなり若返っている。
 
開花亭_6129.jpg
 
開花亭_6132.jpg
 
もともとは浜町のかつきで送別会の予定だったが

ご不幸があったとのことで、久きょ開花亭に紹介してくれた。
 
創業明治23年 国指定登録有形文化財の旧い方の建物。

去年、工業デザイナーの深澤直人氏の公開講座の前に宴席があった。
 
開花亭_6133.jpg
 
控えの間でお茶と生菓子が。食事前なのに〜。
 
開花亭_6135.jpg
 
開花亭_6139.jpg
 
15〜6人用の落ち着いた部屋。まずは乾杯。
 
開花亭_6175.jpg
 
いわゆる浜町のまっとうな料理。
 
県庁も来賓をもてなす時は開花亭が多いらしい。
 
開花亭_6145.jpg
 
開花亭_6147.jpg
 
細かい料理の前菜の後、暖かい茶碗蒸し。
 
開花亭_6148.jpg
 
開花亭_6150.jpg
 
よくある宴会風景。でもジンタンでは

女性がお酌するのが当然みたいな雰囲気は全くない。

それぞれが専門の教員なので、年齢も含めて対等な関係。いい感じ。
 
開花亭_6152.jpg
 
開花亭_6153.jpg
 
アンコウ鍋。味噌鍋というイメージよりかなり薄味。
 
このプルプルの身が相当熱くて、口内上顎の皮がむけた。
 
開花亭_6154.jpg
 
フグと蕗のとうの天ぷら。これもさっぱり塩で。
 
開花亭_6155.jpg
 
能登牡蠣のグラタン。牡蠣の身もプリップリ。
 
開花亭_6157.jpg
 
煮穴子のすしご飯。ハマグリの吸い物。実に上品。
 
開花亭_6158.jpg
 
デザートは果物と、密で煮詰めたキンカン。
 
開花亭_6164.jpg
 
開花亭_6165.jpg
 
館内はどこも趣のある空間。
 
開花亭_6163.jpg
 
ニッポンビールとリボンシトロンの鏡は、昭和初期から使ってるとのこと。 
 
開花亭_6167.jpg

送別会_0423.jpg
 
先生たちの集まりは、今更美味しい食事を、

というより、こんな経験ができる場所の方が楽しいかもしれない。 

しかし地酒はほとんど7.500円以上のをガ次々と飲んでいたので

いくら事前の会費でとはいえ、かなり値が張ったのではないと想像する。 
 
 


インスタ映え。

いわゆる若者たちだけではなく、世間の動向。
 
インスタ_6174.jpg
 
スタッフが久しぶりにお昼に揃って、はちの子ではなく
 
アヴォロンテのパンをたくさん買ってきた。
 
スマホで簡単に撮って、ちょっと加工して。
 
ちょっとしたカタログ風に素人でもできるらしい。
 
いやむしろプロとの境目が、だんだん曖昧になってるかも。
 
 
 

2018年3月17日

年度末の行事が次々と。

授業が終わって少し楽になるはずなんだけど。
 
はるせん_6124.jpg
 
はるせん_6125.jpg
 
はるせん_6127.jpg
 
次のオープンキャンパスに向けての準備。

お昼ははるせんの弁当。1,000円でこのボリュームなので好評。
 
はるせん_6128.jpg
 
工業デザインの先生が買ったという

トヨタのAIロボット『KIROBO』
 
話しかけると返事が返ってくる。顔を覚えて名前を呼んでくる。
 
これが気味悪いと感じるか、面白いと感じるか。
 
ペットが可愛いと同じような感じらしい。でもなぁ...。

  

2018年3月13日

武生まちなか-続編。

はぐもぐの「おかめ」が終了していたので本店の方へ。
 
おかめ_6029.jpg
 
正直、借金して(知らんけど)こんな新築で大きな店構えて

あの商売っ気のないニイさんが、やっていけるんかと思っていたが。
 
おかめ_6034.jpg
 
試しに一番値の張る5,000円の特選牛セットを頼んでみる。まずは塩タン。
 
おかめ_6035.jpg
 
おかめ_6036.jpg
 
オプションの炭火焼。

岩塩を削ってかける。やるね。なかなかの演出。

おろし金を忘れて後から持ってきたけど。これもおかめらしい。
 
おかめ_6037.jpg
 
特選のカルビ。
 
おかめ_6039.jpg
 
おかめ_6041.jpg
 
壺のタレに漬け込んだカルビ。ハサミで切って焼く。
 
しかし軍鶏家というだけあって、基本は焼き鳥。 

なのでタレが濃厚でかなり甘い。
 
濃すぎて、せっかくの特選牛がどれも同じ味にしか感じない。
 
他にタレないかと聞いたら、しぶしぶワサビを持ってきてくれた。
 
おかめ_6042.jpg
 
口直しの冷麺は良かった。すっきり。
 
カメダ_6055.jpg
 
無性にコーヒーが飲みたくなって、シピィ1階のカメダ珈琲に。
 
そう、コメダではなくカメダ。

前から、そんなのアリか?と気になっていた。
 
カメダ_6058.jpg
 
カメダ_6053.jpg
 
6時過ぎにはガラんどうのショッピングセンター。
 
こちらも意外とちゃんとした感じ。

コメダ珈琲に断られて、パロディでカメダ珈琲にしたんかと。
 
カメダ_6047.jpg
 
カメダ_6048.jpg
 
珈琲のつもりが、メニュー見てついウインナーココアを。
 
これがまた、こってりの焼肉の後にうまかった。
 
カメダ_6052.jpg
 
ショッピングセンター内ということもあり、
 
女性の一人客も何人か。
 
食事メニューもかなり色々バリエーションがあるみたい。
 
個人ではなくて、全国展開しているらしい。意外。
 
コメダのパロディではなかったんか。
 
しかし武生らしいといえば、そんなお店。
 
 
 

午前中、美浜往復。

土曜日に仕事関連の支払いと、美浜の現代アートの展覧会に行く。
 
雪捨て_6089.jpg

わかりづらいが雪捨て場が溶けて、土砂の山になっている。
 
雪だけでできてたんではないんかな。
 
美浜交番_6090.jpg
 
いつも美浜は夕方以降が多いので、日中交番にも初めて気づいた。
 
美浜_6091.jpg
 
9月にこのお店でもらった請求書が行方不明で未払いのまま。
 
台湾の美浜旅のポスターを貼ってくれてる。
 
美浜_6093.jpg
 
朝の10時には着いたので、久しぶりにモーニングを。
 
ゆで卵とマーガリン、うまかったぁ。
 
周りに知り合いがまずいないという、

意外とゆったりした、楽しいコーヒータイム。
 
美浜_6095.jpg
 
美浜のイベント会場、なびあすとプジョー。まだ高速を走れる。
 
美浜_6096.jpg
 
美浜_6098.jpg
 
美浜_6099.jpg

美浜_6178.jpg
 
嶺南の方にも、美術作家の方が何人か精力的に活動している。

美浜_6100.jpg

ここでも五木ひろしと一緒にポスターが掲示。
 
麺づくり_6119.jpg
 
麺づくり_6120.jpg
 
この日は午前中で戻ってきて、用事が幾つか。

お昼は、大雪で買ったのになかなか食べられんかった麺づくり。
 
なんとなく贅沢な気分。
 
クロッカス_6102.jpg
 
雪に埋もれていたクロッカスが出てきた。
 
春です。
 
 

 
 
 

2018年3月11日

学生は春休み、学内活動。

学生たちの成績発表も終わり、学内は静か。
 
学園長_6060.jpg
 
学園長_6061.jpg
 
毎年この間、教職員は研修やセミナーや、次年度の準備作業が続く。
 
中でも御年91歳の、学園長の学園理念の講座はオモシロかった。

しかし自分が30年後も、このようにかくしゃくと

講義なんぞできるんだろうかと尊敬する。
 
ドマーニ_6064.jpg
 
次の学年に向けたオープンキャンパスの、

準備手伝いに来た2年生を連れて、近所のドマーニでランチ。
 
ドマーニ_6065.jpg
 
ドマーニ_6067.jpg
 
この子たちもまた巣立っていって、いなくなるのは寂しい。
 
ドマーニ_6071.jpg
 
ドマーニ_6069.jpg
 
何度も載せてるが、今年度のこの若鶏たちは

特に粒ぞろいの、元気で明るくて楽しい子たちで

いなくなる精神的ダメージは、例年以上に大きいと想像している。
 
ドマーニ_6073.jpg
 
みんなこうして社会人になっていくんだから仕方ないけど。
 
芭里音_6079.jpg
 
芭里音_6082.jpg
 
そのあとは松岡の芭里音へ。カフェタイム。

何人かはコーヒーを飲めるようになって、仲間内で自慢してる。
 
この子たちの、春ももうすぐ。
 
 
 

2018年3月10日

武生まちなか巡り。

仁愛大学に行くようになってから、武生のネタが増えた。
 
いくつかたまっているので、一気に掲載する。
 
デパ_6002.jpg
 
デパ_6003.jpg
 
武生高校前で若者たちがやってるパン屋『デパ』。

ここの塩パンは美味しい。どこのパン屋でもあるが一番かもしれない。

たまたま焼きたてだったからかもしれないが、香ばしさピカイチ。
 
スタジエール_6083.jpg
 
スタジエール_6007.jpg
 
また街中にフランス仕込?の、新しいパン屋ができたというので
 
早速視察に行ったがあいにくの休み。こじんまりした個人の店。
 
しかし意味を込めた気持ちはわかるが、覚えられないフランス語の店名。
 
哲学_6006.jpg
 
お隣にはまた知らない哲学カフェだって。
 
武生_6008.jpg
 
最近あちこちが壊れるプジョー306も、そろそろ年貢の納めどき。
 
しばらくはあちこちで、写真に記録しておこうと考えている。
 
武生プジョー_6010.jpg
 
おかめ_6012.jpg
 
だるまちゃん公園のはぐもぐへ。
 
お気に入りのおかめは、冬場はどうしてるかと見に行ったが
 
夕方で店を閉めてる。6時まではぐもぐは開いてるのに。
 
おかめ_6011.jpg
 
それなりに人は入ってるんだろうか。
 
おかめ_6013.jpg
 
隣のオーエドプラスも終わってたが、春商品の良さそうなチラシが。
 
ポース_6024.jpg
 
少し郊外へ。ここも常識では考えにくいケーキ屋。
 
ポース_6025.jpg
 
説明はややこしいが、多数の受賞歴を持つリリアンから独立。
 
普通だったら、どこか立地か環境のいいとこに出店するだろうに。
 
なぜか、親がやってる(た?)杖と言う変わった店の一角に

ポースカフェとして、山際の辺鄙な住宅で人知れず開店。
 
ポース_6019.jpg
 
しかしオリジナルのバースディケーキがズラリ。

リリアンからの得意客がいるということか。
 
ポース_6020.jpg

ポース_6059.jpg

駆け出しの頃の西洋菓子みたいに、夫婦で手作りのケーキをコツコツと。
 
非常に好感が持てるのだが、もう少し商売っ気があってもいいような。
 
武生は相変わらず鎖国のように、我が道を行くオモシロイ店があまりに多い。
 
 
 

2018年3月 9日

次の年度へ、高校訪問。

これも毎年のことだが、卒業制作展が済んだばかりなのに

次年度への活動が始まる。
 
勝山_5961.jpg
 
天気の良かった先週土曜日は三国〜金津〜坂井〜丸岡の旧坂井郡エリア。

日曜日は奥越方面へ。さすがに勝山はまだ雪がしっかり。
 
勝山_5962.jpg
 
勝山_5964.jpg
 
恐竜の向こうにはスキージャム。

雪が降って晴れ間なので、スキー場は賑わっているとのこと。
 
勝山_5965.jpg
 
勝山_5988.jpg
 
勝山の商店街、景観賞を受賞した北陸銀行前の松月堂でいちご餅。

これも絶品。愛想のなさも天下一品。
 
勝山_5966.jpg
 
じいちゃんが(と言っても同世代か)自宅の庭の雪原で

孫たちを遊ばせていた。これは安全。
 
大野 _5981.jpg
 
大野市役所の巨大な雪山。どうやって積み上げた?
 
遠くに見えるのは天空の大野城。
 
大野_5983.jpg

大野高校は、かなり雪が積もっても校舎間を

ちゃんと移動できるような設計になっている。
 
大野プジョー_5974.jpg
 
花垣とプジョ−306。
 
福商_5984.jpg
 
福商_5985.jpg
 
奥越明成と高志高を回って福商へ。
 
甲子園もそうだが、生徒が毎年変わるのに、

強くあり続けるのはスゴい。見事としか言えない。
 
 
 

 

近所のはるせん。

大宮の泰鳳堂が、はるせんになって評判だというウワサ。
 
はるせん_5952.jpg
 
近所に昔からある、春江鮮魚センターという仕出し・魚屋。
 
はるせん_5927.jpg
 
今はお惣菜がメインで、高齢者の憩いの場。

アトリエのスタッフの絶賛情報で

最近よくジンタンの帰りに、寄るようになった。
 
はるせん_5953.jpg
 
炊き込みや揚げ物や、そして何より

出てくるそばからなくなる切り落としの刺身。

街中で地域の役に立ってるはるせんファンは多い。
 
ポテチ_5935.jpg
 
ポテチ_5937.jpg
 
これもウワサの水ようかんポテチ。
 
思ったより甘くなく、確かに水ようかんの風味。
 
でももっと買ってみんなに教えよう!というほどではないな。
 
ポテチ_5417.jpg
 
やっぱ金沢のカニのほうがうまいと素直に感じるのだが。

 
 

高間館長。

福井市美術館からジンタンに、委員会の案内が。
 
館長_5992.jpg
 
館長の高間は、高志高の高間なんやろな。
 
1年の時何組やった?山形か広沢が同級生やったか?
 
今度の会議の時にそれとなく聞いてみよう。 

花束_5949.jpg
 
若鶏たちにもらった花束は、寒いおかげでまだ元気。
 
コーヒー_5942.jpg
 
同じくもらったコーヒーメーカーで、一人分のコーヒーを淹れる。
 
意外と飛び散る。
 
学校は若鶏たちもいなくて静か。4月のスタートに向けての準備期間。
 
 
 

2018年3月 8日

大雪の跡、陸上競技場。

皆が感じているであろう、今年のあの雪はなんやった?と。
 
庭_5941.jpg
 
庭_5993.jpg
 
気がつけば、周辺の雪山はほとんどなくなり、
 
窓の2/3を埋め尽くした庭の雪も自然に消滅。
 
庭_5955.jpg
 
しかし雪が溶けたら雪囲いは壊れてるし。
 
街路樹_5932.jpg
 
近所の絵に描いたような街路樹も、バキバキに折れていて無残。
 
陸上_5918.jpg
 
陸上_5920.jpg
 
合間の晴れ間に、河和田の若手デザイナーと陸上競技場を再視察。
 
陸上_5925.jpg
 
新しい体育館もほぼ完成。周辺はまだ工事してるけど。 
 
陸上.jpg
 
新聞にも発表されたけど、こういう桐生選手の9.98スタジアムになる予定。
 
年度内業務になるので、県庁も必死こいて進めている。
 
 

2018年3月 7日

創作の森・菓子分配。

まだ雪の残る2月に、いつもの若鶏たちと創作の森に。
 
森_5698.jpg
 
森_5700.jpg
 
先週4日で終わってしまったが、

これまで20年の総集編のような展覧会で

なかなか見ごたえのある展示だっった。
 
森_5703.jpg
 
船越英一郎と一悶着あった大宮エリーの作品。
 
森_5704.jpg
 
もともと森の中にあった作品が朽ちて折れて、また新たな作品に。
 
森_5707.jpg
 
森_5708.jpg
 
武田双雲の書や創作の森のガラス作家の作品や

創作の森が購入した所蔵品展は、バラエティに富んで面白かった。
 
森_5711.jpg
 
ほんのちょっと前までこんなに雪が積もってた。

菓子配分_5910.jpg
 
菓子配分_5911.jpg
 
卒業制作展の後片付けが済んでから、恒例のお菓子分配。
 
卒業した先輩たちが、お祝いで持ってきたお菓子がいっぱい。
 
菓子配分_5913.jpg
 
次の1年生たちもご相伴に預かる。
 
菓子配分_5914.jpg
 
またこの学生たちも社会人になって、

来年お菓子を持って訪ねて来てくれるだろうか。
 
とてもいい繋がりが出来てきた。
 
 
 

2018年3月 6日

先生たちの打ち上げ・芳屋。

無事卒展も終了し、先生たちで大人の打ち上げ。
 
芳屋打上_5877.jpg
 
県外出身の若手が3人いるので、

大人の美味しい食事をと、鯖江の芳屋へ。
 
芳屋打上_5880.jpg

貝柱と筍の豆乳グラタン。でも和食のダシ。
 
芳屋打上_5883.jpg
 
芳屋打上_8272.jpg
 
お重ででてきた造り。器とか演出で盛り上がる。
 
芳屋打上_5884.jpg
 
芳屋打上_5885.jpg
 
美味しい和食には、やはりいいお酒がすすむらしい。
 
芳屋打上_5888.jpg
 
白身魚の真丈。銀箔が散らしてある。
 
芳屋打上_5889.jpg
 
芳屋打上_5891.jpg
 
芸の細かい焼き物。酒呑みにはたまらんという。
 
相変わらず手作りのカラスミは絶妙。
 
芳屋打上_5892.jpg
 
芳屋打上_5893.jpg
 
県外客には必要不可欠の水がに。
 
内心別の料理がいいと思うが、これは仕方のないところ。
 
芳屋打上_5894.jpg
 
出汁が効いていたあんかけの蒸し物。内身は忘れてしまった。
 
芳屋打上_5895.jpg
 
キノコとフグの天ぷら。塩でさっぱりと。
 
芳屋打上_5996.jpg
 
芳屋打上_5897.jpg
 
初めての客には大ウケの、メインの若狭牛の溶岩蒸し。
 
芳屋打上_8289.jpg
 
サッパリとポン酢で食べる絶品のお肉。 

芳屋打上_5900.jpg
 
ネクタイで大将自らが炊き込みご飯を給仕。
 
建築の先生が、オリジナルの御釜に異常に興味津々。
 
芳屋打上_5901.jpg
 
アサリご飯に赤だしと漬物で締め。これはうまい。
 
大抵持ち帰るのだが、御釜が全部なくなった。
 
芳屋打上_5902.jpg
 
スッキリとデザート。
 
大人の美味しい打ち上げ。酒代が30,000円以上追加で笑たけど。
 
 
 

卒展パーティ。

毎年教員と学生たちの投票で、その年の優秀作品を表彰する。
 
パーティ_5807.jpg
 
パーティ_5808.jpg
 
その日のお昼は、去年新聞社で開催された

全国から若者が集まって、福井の企業を視察して

新しい商品を考案する、ワークショップから生まれた番匠のお弁当。
 
パーティ_5809.jpg
 
海外の人にも、内容がちゃんと分かる仕組みが評価。
 
パーティ_5816.jpg
 
今回の優秀作品『森田人』の関連イベントも学生が運営。
 
パーティ_5824.jpg
 
パーティ_5827.jpg
 
パーティ_5829.jpg
 
新しくなったカフェテリアで打ち上げパーティー。
 
これまではどこかのお店を借り切っていたので、会費が1/3以下に。
 
パーティ_7484.jpg
 
質よりも見た目とボリューム。若者はそれで十分。
 
パーティ_5841.jpg
 
パーティ_5825.jpg
 
パーティ_5834.jpg
 
パーティ_5845.jpg
 
思わぬところで還暦のお祝い。3人揃って。
 
卒業生たちが、密かにポラロイドにメッセージ。
 
パーティ_5836.jpg
 
パーティ_5839.jpg
 
意外とされる方は、あんまりウレシクないとわかった還暦のお祝い。
 
パーティ_8537.jpg
 
パーティ_5844.jpg
 
もらったのは1〜2人用のコーヒーメーカ。

真っ赤な還暦バージョン?
 
パーティ_5830.jpg
 
幼少の写真を当てるゲーム。受けた。
 
パーティ_7302.jpg
 
パーティ_7307.jpg
 
優秀作品の表彰。
 
パーティ_5831.jpg
 
パーティ_7434.jpg
 
先生たちも感謝のメッセージと花束を受け取る。
 
パーティ_7452.jpg
 
今年はセンパイなうという企画があって、卒業生もいっぱい来て楽しかった。
 
パーティ_5835.jpg
 
質より量と言いながらも、結構余って

タッパと袋で全部分けてお持ち帰りした。
 
還暦にはあまり食べるものも少なく、

帰ってアトリエでシーフードヌードルを食べた。
 
 
 

 

卒展2018。

大雪の後、その影響もあってここ2週間ヘロヘロやった。
 
もうだいぶ過ぎてしまったが、卒業制作展から。
 
制作_5674.jpg

制作_5788.jpg
 
制作_5675.jpg
 
発表会直前まで、無駄口も言わず黙々と作業する若鶏たち。

毎年のことではあるが、この時期の一心不乱に打ち込む姿は可愛い。
 
卒展_5795.jpg
 
卒展_5791.jpg
 
人前で発表するのは誰だって緊張するだろう。
 
卒展_5792.jpg
 
卒展_5793.jpg
 
これも社会人になるための第一歩。
 
原稿棒読みの子もいれば、なかなかウマイこと話せる学生も。
 
卒展_5790.jpg
 
この切り絵の作品は、相当手間がかかっている。 

卒展_5781.jpg
 
卒展_5782.jpg
 
卒展_5805.jpg
 
今回は新しくなった仁短で開催したので、美術館みたいにはいかない。
 
卒展_5787.jpg
 
受付は1年生の役。まだヒヨコたち。
 
卒展_5789.jpg
 
日華化学から提供してもらった、ガラスに貼るスクリーン。
 
卒展_7209.jpg

卒展_7490.jpg

このようにガラスがスクリーンになる。
 
卒展_5855.jpg
 
卒展_5868.jpg
 
卒業生たちが何人もやってくる。実に楽しい。
 
 
 

 

2018年3月 4日

春の月。

2週間以上前の雪はなんやった?と感じるくらいの陽気。
 
月N5102.jpg
 
金曜、3月2日の夜の月。黄色かった。
 
月N5099.jpg
 
庭のハナミズキの蕾。もう庭の雪も自然に消えた。
 
あんなに窓がふさがれるほど積もったのに。
 
プジョー_5727.jpg
 
大雪の後遺症。

若鶏たちを乗せるのに、弟から借りていたワゴン車。
 
滑ってガレージの柱に衝突。板金修理は今大賑わいなんやと。
 
 
 

月別 アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2018年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年2月です。

次のアーカイブは2018年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。