2017年10月アーカイブ

2017年10月22日

勉強会・岩本屋。

毎日次々とイベントが続く。
 
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火曜日にいつもメンバーで、放課後にアトリエで勉強会。
 
相変わらずカメラ向けた瞬間、アホみたいにポーズ。
 
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唐揚げ5個をそれぞれに分けてもらう。マヨネーズまで。
 
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しばらく行かない間に、塩ラーメンとかホタテつけ麺とかが。
 
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自分は塩チャーシュー。濃厚で確かに美味いが。
 
真竜のサッパリ系が、近頃は好みになってきた。
 
唐揚げはさすがにパスで、若鶏に進呈。
 
 
 
 
 

和紙の里〜はぐもぐ。

雨も小降りになって今立の方へ。
 
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河和田と同時開催で越前和紙も何箇所か公開。
 
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遠足で来た記憶が...という大瀧神社へ。
 
大人になってからは、誰もがこの荘厳な威圧感を感じる。
 
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この日曜はオーエドプラスもスピーカも休みで

だるまちゃん公園のはぐもぐで遅いランチ。
 
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自分はおかめのローストビーフ丼。
 
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若鶏たちはロジーのハンバーグやベーコンドッグやロコモコやら。
 
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オーエドプラスはほぼ完売だったが、若者は写真は撮るけど

ランチの選択肢としては、やはりロジーやおかめが人気らしい。
 
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写真を載せるために、オーエドプラスのオシャレなドリンクはいいという。
 
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カラスのパン屋さんのマンホール蓋でも、大いに盛り上がっていた。
 
この後あのスィートポテトを食べさせようと、グラトンにも寄ったのだが

3時でもう完売していた。驚き。パン屋の定番商品。
 
大野のいもきんは観光客が買うけど。グラトンはスーパーの客なのに。

 
 
 
 

2017年10月21日

大盛況の河和田イベント。

12〜15まで開催された河和田のイベント。
 
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うるしの里会館に、いつもん若鶏たちを連れて行く。
 
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何と言っても目玉は、以前東京に視察に行った

全国展開の中川政七商店が、うるしの里会館に限定出店。
 
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その効果は抜群!宣伝広告はほとんどしてないのに
 
金沢や東京の雑貨屋のような、20〜40代の若者がいっぱい。
 
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県外ナンバーの多いこと、ビックリ。
 
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夢アートに出てる駅前の文房具屋さんも出店。
 
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と言っても仁短の若鶏たちも県外客同様、新鮮に楽しんでた。

山ウニのソフトを食べては。
 
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授業で話した山田トシさんのレシピ本見ては感激し。
 
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この赤い水玉がイベントの証。

昨年は3,000人で、今年は1万人の大きな目標を掲げたのだが。
 
終わってみたら、なんと30,000人以上が押し寄せたらしい。
 
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ハコアも人だかり。
 
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工房も作業所も開放して見学自由。
 
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雨の中、漆琳堂前でおやつ?にタコライス。
 
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日華で一緒に仕事してるプロダクションの仲間には

オリジナルのバッグをプリントしてもらったり。
 
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ハイセンスな雑貨屋、アタウでは再度ビックリ。
 
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ここにも流れてきた若い客がいっぱい。
 
その中でゆっくりお茶を飲んで、河和田をあとにする。

 
 


 

2017年10月18日

チャイニーズレストラン煌(Fun)。

先週土曜日は学校祭で、金曜日は若鶏たちは準備で大忙し。
 
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模擬店でフランクフルトと、玉ねぎのスープを出すらしい。
 
その夜にはサンドームでデザインセミナーがあり、

いつもの若鶏たちと、帰り道に花堂の中華へ寄った。

フムフムで、山形の万灯夜の帰りに寄ったとこ。
 
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相変わらずウレシそうに美味しそうに騒ぐヤツら。
 
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これはウニソースのウニポーズらしい。
 
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これはエビチリのエビなんやと。アホや、面白いけど。

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今年のメンバーは、ダイエットだのカロリーだの言わずに

競って美味しい美味しいと楽しんで食べるので

どこへ連れてっても甲斐がある。
 
また卒業のシーズンがやってくる。
 
 
 

2017年10月17日

美浜で田中カントクと、町民ミーティング。

学校と仕事の合間をぬって、金沢の翌日は夕方から美浜へ。
 
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現地で田中カントクと集合して、馴染みの喫茶店で夕飯。
 
わにぶちさんの依頼で、夜なのにランチメニューを出してくれた。
 
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先ほどの喫茶店のママや、以前のへしこの店のおばちゃんやら

美浜を考える有志が集まって、いろんな意見交換。
 
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あんな何十億とかけた映画も、小さな町のプロモーションムービーも

同じように熱心に取り組むカントクは、みんなの信頼が厚い。
 
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ホントは河和田みたいに20〜30代の若者に集まって欲しいのだが

あんまりいないという現実。
 
 
 
 

午後から金沢とんぼ返り。

先週、仁短の同僚が21世紀美術館で

展覧会に出品してるのを見に、若鶏たちと平日午後から行ってきた。
 
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この日は久々にiPhoneを充電したまま忘れて

ほとんど写真が撮れなかった。これはiPadで。

もういかに日常はiPhoneでしかとってないか判明。
 
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相変わらず21世紀美術館の展示は面白い。

しかし平日でも驚くほどの人がいたが。
 
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西茶屋街のカカオサンパカで、500円のチョコソフトを。

みんな後で若鶏たちから送ってもらった写真。
 
 
 

もろもろ、雑談。

秋の涼しさが増してきた。
 
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スタッフが宮ノ下へ行ってきたコスモス。

大好きな勝山の野向に、今年は行けるやろか。
 
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仁短いく時の信号待ち。
 
近頃の軽自動車はホントに大きい。生活の役に立つはずや。
 
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福井市美術館の高田博厚展。
 
この人も紫式部や俵万智みたいに、ちょっと福井にいただけで

郷土の作家として賞賛されてる。

岡倉天心に至っては、親が福井藩出身というだけで

福井で生活したことはないらしい。
 
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市美術館に静岡で開催してるデンマーク展のポスターが。
 
こないだまでこちらではフィンランド展やってたから。
 
やはりいつでも北欧は、デザインの分野では好まれ親しまれている。


 

2017年10月16日

金福スイカ。

毎日イベントや提出が続いて、なかなかフムフム報告の時間が取れない。
 
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福井市から依頼があったオロジナルのスイカ。
 
金の福とは中国とかではヒットするらしい。
 
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東京の千疋屋や紀伊国屋に商談に行ったら、

もう少しちゃんとブランドらしさを出さないと扱えない

とダメ出しされたので、きゃろふくみたいに学生さんでデザインして欲しいと。
 
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関係ないが、福大の自販機にあまおうのいろはすが。
 
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たかが水なのに、少なめにしてあまおうブランドを強調してるのか。
 
ちょっと甘すぎる気がするけど。
 
ネタが溜まってるので、またいっぺんに載せます。
 
 

2017年10月 9日

ふるさと景観広告賞。

毎年県がやってる、いわゆる優れた看板を表彰する制度。
 
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一次審査を通過した、今年のノミネートにあのオーエドプラスが。
 
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浜町の一乃松。ここも以前載せたことがある。
 
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河和田のハコア。実にセンスがいい。
 
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くらそば幸道。古民家をこれまたセンスよく改修。
 
大抵は看板だけでなく、建築も優れていて一体感が評価される。
 
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知らないところを休み中に回って確認する。
 
宝永の『我が家』。驚くくらいいい建物。

調べたらオーエドプラスと同じ建築デザイナー。
 
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金津の設計事務所。ガラスでほとんど見えなくて通り過ぎた。
 
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136近くのケーキ屋。ムラングバニュー。なかなか見つからなかった。
 
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知らん間にこんなとこにもケーキ屋が。
 
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開店したばっかなのに、品数少ない。売れ残り?
 
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ティラミスとロールケーキを買ってみたが、

特色はなく、パンとケーキの激戦区・福井では苦戦するかも。
 
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136のすぐ隣に巨大なアルビスがオープンしててびっくり。 

しばらく通らない間に、また街が変わってた。
 
しかし、あちこちサバイバルやなぁ。
 
 
 

 

丸岡祭り・総踊り。

地元なのだが、自宅は森頼りなので丸岡の街中には滅多に行かない。 

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丸岡祭りも中学の頃しか行ったことがなかったが。
 
夜に友達と会うのが楽しかった思い出。
 
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今年はその総踊りに、仁短生たちが参加するので撮影に。

丸岡城の石垣の上で待ってたのだが、なかなか来ない。
 
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やっときた。すぐ気付かれて皆が手を振る。
 
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そろいのTシャツを作って、リーダーが卒業制作で発表するという。
 
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途中から下に降りて一緒に移動。
 
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今年の2年生は、近年稀に見る活動的で楽しい若鶏たち。
 
若者らしい、これがデザインの仁短生です、と言いたくなる。
 
あとしばらくで卒業。また寂しくなる。
 
 
 

日華化学、大詰め。

11月1日にオープンする、日華化学の新社屋は色々と大詰め。
 
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大手ゼネコンの清水建設が請け負ってるくらい。
 
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体育館のような大空間が広がっている。
 
しかもイベントホールとかではなく、ここに机が並ぶ仕事場だという。
 
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役員フロア。越前和紙をガラスに貼る予定だったが断念。
 
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1階のエントランスギャラリー。ここに現代アートの作品を展示。
 
長田製紙所で作成中の越前和紙も展示される。
 
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役員会議室の大型モニター。150インチはあるだろうか。
 
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メインの理科の実験室みたいな設備が、2階と3階にズラリ。
 
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この巨大な壁には地下水が循環していて、夏場冬場の空調に貢献するという。
 
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古い倉庫や設備、食堂なども次々と整理されている。
 
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館内の案内や展示、パンフレットなどのデザインも

週イチのミーティングで着々と進行中。
 
どれくらい費用がかかってるのか、まだ秘密で教えてくれない。
 
 
  

2017年10月 7日

松岡のラ・ポスト。

何度もここでは紹介しているが、入ったことがなかった。
 
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永平寺の郵便局をそのまま改装した、カジュアルフレンチ。
 
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一度、フラリと訪れたがこの表示だったので

今回は事前に予約したが、この日もいっぱい?
 
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後で判明したのだが、奥に8名ほどのグループ客がいて

おそらく接客を考えて、通常の一般客は取らないことにしてるみたい。
 
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売り上げを考えて、一人でも多く、と考えるのが通常だが

一人シェフなので、段取りやペースを考えての対応なのだろう。

半分以上の席が空いてるのに。職人的。
 
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この日のおまかせコース。コースというより、

それぞれが単品の料理みたい。
 
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チキンと野菜のグリル。
 
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これも前菜か。鮭にうずらの半熟玉子。うずらの半熟はあまり見ない。
 
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オマール海老と手長海老。一つの皿に料理がいくつも。
 
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パスタもほんの少量で、お肉までに満腹にならなくていい。
 
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お肉も2種類、色々と趣向を凝らしてる。
 
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スッキリと美味しかったコンポートは、デザートではなくてお口直しだという。 

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凝った水飴をあしらったデザートもたっぷり。
 
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これらの料理をテキパキと、仕込みから一人でこなしてるのだろう。
 
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単品メニューも一応あるみたいだが。
 
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あえて昔の郵便局の名残を、ちゃんと改装のポイントにしている。
 
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なかなか温かみがあっていい。
 
ランチは結構混み合うらしいが、街中ではなくて

こういう郊外にちょっといい店が増えるのは好ましい。
 
  

旧瓜生家・神明社。

鯖江周辺を探索、福井の歴史本でまた未知のエリア。
 
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本屋では福井関連の本を見つけると、とりあえず入手。
 
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神明神社ではなく神明社やと。
 
解説を読むが、違いがわかったようなわからんような。
 
山形やったらちゃんと説明してくれるんかな。
 
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鯖江には街中と8号側と大きな段差があり、

その境にこんなに広い境内と参道があったとは、知らんかった。
 
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深い森に囲まれた、うっそうとした参道。
 
とても街中とは思えない。
 
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こんな沼もあり、いわゆるパワースポットのような空気が漂う。
 
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敷地内には、神社の宮司さんが住んでたという旧・瓜生家。
 
現在修復中。300年以上たった国の重要文化財らしい。
 
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中では防虫のために火を炊いて、煙で屋内をいぶしていた。
 
大黒柱が60cmくらいあって、建築関連の研究者も時々訪ねてくると

管理のおんちゃんが、久しぶり?の来客に色々話してくれた。
 
相変わらず、福井にはまだまだ知らない名所がいくつも眠っている。
 
 
 

2017年10月 6日

鯖江の萬慶寺。

鯖江高校には立派なギャラリーがあって、よく案内状をもらう。 

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出店さんという福井出身の作家さん。
 
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写真とプリントを駆使して、宇宙の存在感みたいな

イメージを展開している。不思議な作品。
 
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すぐ近くの萬慶寺(ばんけいじ)。鶴瓶の番組にも出て

天井絵の龍神・雷神・風神が一躍有名に。
 
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鯖江高校のついでに、チラッと寄っただけなのだが
 
なかなか立派なお寺。
 
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大きくはないのだが、掃除が行き届いていて気持ちいい。
 
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残念ながら誰もいなくて、天井画を見ることはできなかった。
 
ぜひ次の機会に拝見したいものだ。
 
 
 

 

2017年10月 5日

たこやき亭・松ちゃん。

鯖江の情報誌に掲載されてたたこ焼き屋。
 
先日のテレビに出た『まいどおおきに』の大繁盛ぶりを見て
 
また鯖江に競合店が現れたんか、と視察に。
 
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フリーペーパーの簡単な地図ではなかなか不明。
 
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住宅街にあったのをやっと発見。たこ焼き亭、とのイメージとはだいぶ違う。
 
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近所の子供がお駄賃持って買いに来てる。
 
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定年後に自宅の一角に、小さな小屋を建てて楽しみでやってる?

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店も遊具もホームセンターで買ってきたお手製?ばっか。
 
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ポップコーンやかき氷や綿あめや、なんでもやってる。
 
なるほど近所の子供らは、年中お祭り気分になれるわ。
 
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作り置きはなく、7つだけを丁寧に焼いてくれる。
 
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最近できたんかと思いきや、もう4年もやってるって。
 
できたてアツアツのたこ焼きは、そりゃうまい。
 
敷地内のビーチパラソルの下で、美味しくいただきました。
 
 


 

2017年10月 4日

中秋の名月か。

十五夜だけど満月ではないらしい。
 
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久しぶりに例のカメラで月を撮る。

ほんの少し雲がうすくかかって、クリアではないが。

北海道旅行でも使ったが、月を写すこと以外は大して変わらない。
 
 
 

2017年10月 1日

修学旅行・北海道03。

天気も恵まれ(実はタッチの差で台風を逃れる)最終日も快晴。
 
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安くても実に快適なホテルやった。
 
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朝、円山動物園の開館まで、10分ほど余裕があったので
 
運転手さんが機転を利かせて、近くの大倉山ジャンプ台を通ってくれた。

当然若鶏たちは札幌オリンピックを知らないが、

金銀銅を独占した日の丸飛行隊の舞台。
 
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動物園は動物を見に来たのではなく、中に作品が展示されている。
 
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動物園で北海道限定のいろはす、ハスカップ?
 
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そして最終目的地のモエレ沼公園へ。
 
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ゴミの廃棄場だったところを、彫刻家のノグチイサムが、

大地を彫刻するというテーマで設計し、

2002年にはグッドデザインの最高賞を受賞している。
 
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広大な敷地を若鶏たちは、レンタサイクルで自由に駆け回る。
 
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時報のように30mの高さに吹き上がる噴水も作品。
 
何しろ大きさの規模が北海道サイズ。
 
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若鶏たちを公園に放して、先生たちは美術館併設のフレンチレストランで
 
優雅にランチ。先生たちは前にもこの公園には来ているので。
 
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人気のレストランは予約しとかないと満席。
 
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ズッキーニのフリッター、つまり天ぷらを2種類のソースで。
 
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煮こごりが溶けてゆくコンソメスープ。
 
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トマトのタルト。野菜の恵みはさすが北海道。
 
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パンもお代わり自由なんだけど、後を想像して保留。
 
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枝豆とホタテのフリカッセ。白い煮込みのことらしい。
 
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カスペ(エイのヒレ)のムニエル。

各お皿まで焼きたてを持ってくる演出。
 
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お口直しにレモンのシャーベットが来てスッキリ。
 
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道産子豚のロース。しっかりモッチリの食感。
 
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一緒にナスとピーマンの炒め物、ホクホクの北海道じゃがいもが

パチパチ音を立てながら運ばれてきて。
 
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このじゃがいもがまた抜群に美味しかった。
 
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デザートはまずトウモロコシのアイス。もろ、とうきびの味わい。
 
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シュー皮のドーナツ、レモンクリームでいただく。
 
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そしてコーヒーのお供に、とロイズ顔負けの生チョコが。
 
なんとデザート3タテ。このランチが3,500円だからビックリ。
 
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とはいえ先生たちはワインも相当美味しかったらしく、

昼間っから3本も空けて、料理より高くついてしまったらしい。
 
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天気にも恵まれ、いい時間を過ごして帰路へ。
 
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小松直行では2時ごろに着いてしまうので、帰りは羽田経由で乗り換え。
 
無事今年も旅行も終わって、いよいよ後期授業が始まった。
 
 
 

 

修学旅行・北海道02。

ホテルは7月にオープンしたばっかで、道理でキレイでサービスもいい。
 
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なので朝食ビュッフェもものすごくいい。
 
朝からイカ刺しやイクラを食べよというのか。
 
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突然の一斉Jアラートで騒然。北海道上空をミサイルが飛んだ日。
 
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1時間くらい走って郊外の彫刻の森に。
 
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安田侃という作家の作品が、広大な森の中に点在する。
 
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芸術祭とは直接関連していないのだが、

北海道らしい景観を体験させたくて少し遠出して回った。
 
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次は小樽。石原裕次郎館を改修したニトリの美術館。
 
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ここで解散。各自自由にランチタイム。
 
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先生たちは海鮮バラちらし丼。痛風の予感がかすめる。
 
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北海道オリジナルというコーラ。違いがわからんかったが。
 
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札幌市内に戻って美術館や作品をまた回る。
 
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そして雪まつりで知られる大通公園を歩くのだが、

2キロ以上にわたって食のイベント。そりゃもうケタ違い。
 
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ノグチイサムという彫刻家の作品が、滑り台として大通公園に。
 
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地下道にはその名の通り、500m美術館。都市の中に文化が混在している。
 
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そして夜は北海道お約束のジンギスカン。
 
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食べ放題なので、若鶏たちの勢いは止まらない。

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夜のすすきのの街は、ちょうど26日に県庁で行った景観セミナーの

賑わいの象徴としていい教材にもなった。

ちなみに『すすきの』というのは俗称で、そういう地名はないらしい。
 
 
 

修学旅行・北海道01。

今年のデザイン研修旅行は北海道。
 
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二泊三日で8万円近い旅費がネックだったか、

参加人数が12人と極端に少なかったが、引率は気楽。
 
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小松から飛行機で13時半には新千歳へ。
 
当日の予報は雨。空から虹が見えたということはやはり降っていたのか。
 
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空港近くのビルボードには+19.9度の温度計が。
 
マイナスになることが普通だからという運転手さんの解説。
 
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今回の大きな目的は札幌芸術祭。
 
札幌を中心に、あちこちでアートイベントが開催されている。
 
少し小雨がパラついていたが、まずは札幌芸術の森に。
 
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金津創作の森をもっと整備して、作品を点在させたような森。
 
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前回は11時には北海道についてたが、

今の小松〜新千歳のダイヤでは午後からあまり時間がない。
 
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夜は夕食も含めて市内自由行動。
 
ガイドマップを頼りに、あちこちの作品を見て回る。
 
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地下街で、事前に若手の先生が調べておいたイタリアン?に。
 
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これぞ北海道!ウニ・イクラを痛風覚悟で堪能する。
 
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大地のサラダ。炒め野菜もあれば、カニ味噌フォンデュで食べる野菜も。美味。
 
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ホテルはできるだけ予算を削って、安いとこ探してもらったのに、
 
一般的なユニットバスではなく、トイレも洗面所も別になってる。
 
鬱陶しいシャワーカーテンもなく、小さなスペースを効率良く配置したいい部屋だった。

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痛風対策で、たっぷりの水を備えて寝たのは言うまでもない。
 
 
 
 


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