2017年9月アーカイブ

2017年9月30日

2泊3日・美浜合宿03。

最終日は半日だけの予定。

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連泊での朝飯は、多少の変更もあってまた美味い。
 
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役場のこの人が、へしこちゃんの生みの親らしい。

河野や小浜にもあるけど、美浜はへしこで生きてくと。
 
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ここも前日の取材で教えてもらったジョンカフェ。
 
なんと、木曜日の午前中しかやってなくて、たまたまこの日が木曜。
 
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空き家の移住募集で、敦賀から住みついたという。
 
改修の感じがものすごくいい。
 
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別に仕事をしていて、カフェ自体は趣味みたいに。でもいい店。
 
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コーヒーも丁寧に1杯づつ。普段は常連さんだけなので
 
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こんなに流行ったのは開店以来初めて!と盛り上がってた。
 
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わにぶちさんはハンドマッサージをしてもらったり。
 
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途中から常連さん?たちもやってきて、

なんや今日は混んでるなぁ、と。

取材チームのせい?で、ケーキも足りなくなって謝ってた。
 
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次は美浜ムービーにも出てくる、国吉城近くの徳賞寺へ。
 
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車椅子のここの和尚の水墨達磨絵が、ヨーロッパで評判だという。
 
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千鳥苑に戻って、五木ひろしの資料室。う〜む、ローカル。
 
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一時期流行った国内の地ビールの展示。
 
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ソフトバンクのロボット・ペッパーは接客もこなす。
 
踊りも踊って、子供たちだったら大喜びだろう。
 
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最後に、へしこづくしのランチを食べて、美浜取材の1回目終了。
 
これから後何度か美浜に足を運ぶことになる。
 
 
 

2017年9月29日

2泊3日・美浜合宿02。

次に向かったのは、町のキャッチフレーズにもなっているへしこ。
 
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宿泊先の日向湖で民宿の女将をしながら、完全手作りでへしこを漬けているオバちゃん。
 
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船がつながれる湖の独特の情景。
 
高倉健の映画『夜叉』のロケ地なんだと。
 
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次はサクラサクの瑞林寺。
 
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実はここがメインではなく近所の布絵のオバちゃん。
 
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それはそれは圧巻の作品の数々。東京の291でも展覧会をしたという。
 
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江戸時代からの家だという、伝統的な古民家。
 
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15年前に、わにぶちさんが取材でこの家を訪れ

このさだまさしのサインを発見し、原作の実話を知ったという。
 
感動的なサクラサク映画化の最初の一歩。
 
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時代が止まったような石垣の路地を抜ける。
 
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そのあとは久音寺を訪ね、早瀬浦へ。
 
狭いエリアを潰すように取材を重ねてゆく。
 
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保育園の跡地を再生した美浜博物館。
 
若い山形んてな熱心な学芸員さんが、真摯に案内してくれた。
 
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美浜で唯一?のカフェでまたオードブルをもらって、
 
前日とは違うメンバーでまた乾杯!
 
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役場の人だけじゃなく、リアルに地元民の声を聞くのは
 
まさしく正解。いいネタを次々と教えてくれた。
 
 
 

 

2泊3日・美浜合宿01。

田中監督との仕事で、美浜を若者たちと取材。
 
もう3週間くらい前、なかなか載せられなかった。
 
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そういえば、敦賀のちょっと向こうの美浜はほとんど知らない。
 
千鳥苑の地ビール。相当うまいらしい。社長のラーメンってのもある。
 
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海水浴シーズンが終わった水晶浜はやはりキレイ。
 
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耳川の河口には絵になる流木がいっぱい流れついてる。
 
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地元の有志たちと、簡単な軽食でワイガヤ取材。
 
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料理教室もできる、地元の多目的ホール、なびあす。
 
しかも夜10時まで使える。さすがのハコモノ施設。
 
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日向湖(ひるがこ)の民宿はっとりで、30、40、50代の男三人。
 
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民宿の朝飯はこれまた美味い。特別なモンはないけど。
 
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廊下には魚拓がいっぱい。しかしホントにこんなにデカいんか!
 
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明石家さんまも釣りに来て相当楽しんだらしい。
 
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2日目は、これも美浜定番の三方五湖レインボーラインへ。
 
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とはいえ半分は若狭町、2つの湖が美浜町だと。よく知らんかった。
 
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いつもながら五木ひろしの『ふるさと』に盛り上がる。
 
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一般の観光客のように楽しむ取材班。
 
皆大阪出身で、ちゃんと来たのは初めてというから仕方ない。
 
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前日のミーティングに参加してくれた、地元の和菓子職人さん。
 
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ガイドブックには載らない地元ネタを色々。
 
まさしくそれが狙いの合宿取材。
 
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廃業して寂れたホテルが、ツタに覆われていい感じ。
 
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名前だけは聞く、海のホテルひろせの裏を通って、珍しいい遊歩道へ。
 
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自然の風穴にはお地蔵さんが。全く県外の風景。
 
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お昼もジジババがやってるマニアックな店。
 
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これで600円!4月までは500円やったらしい。湯のみも公民館御用達の。
 
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客もジジババでいっぱい。繁盛店やし。
 
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これも前日の取材ネタ。五湖の駅の豆乳ソフト。
 
まるで地元取材とは思えないほど、ローカルな視察が続く。
 
 

 

秋が深まる、エンゼル渋滞。

先週の日曜、エンゼルランドはいつも賑わってるが、この日は特に。
 
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アトリエ前の交差点もずっと渋滞。出入りは遠回りして。
 
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今は萩も真っ盛り。
 
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仁短のキンモクセイの大きな木。工事で何本かは切られたが
 
それでも秋の香りで駐車場がいっぱいになるくらい。
 
秋が深まってきた。
 
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これもついこないだ。マグレでも甲子園組の坂井高校に勝った金津。
 
大したもんや。北信越でも勝って甲子園に行ったらオモシロイ。
 
 
 

 
 

秋の小布施、栗。

この時期はかなり賑わっているとよく聞く長野・小布施。
 
お土産を頂いた。
 
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前に粟田部の姐さんも行って、巨大なモンブランを食べに行った?とこ。
 
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土産菓子と雖も相当美味しい。
 
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なまの落雁?
 
栗の粉の和菓子はとろけるように栗の風味。

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北海道の定番、六花亭。黄色いのはバターケーキ。
 
 


 
  


2017年9月24日

杖、そして新しいケーキ屋。

武生の帰り道に、たまたま昔寄ったカフェの通りに。
 
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以前書いた、謎の杖の店が、ん?ケーキ屋に?
 
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扉を開けてビックリ。まともにケーキが並んでいる。
 
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素性を聞いてまたビックリ!
 
リリアンという、毎年西洋菓子と

洋菓子のコンテストで争ってるケーキ屋から独立したとのこと。
 
ましてや!この杖の店の息子だというではないか。
 
ありえない立地でもファンが多いポースカフェ。

また応援せなかん店が増えたわ。
 
 

 

武生・はぐもぐ。

菊人形の会場でもある、武生中央公園がリニューアル。
 
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図書館もある一角に『はぐもぐ』というフードコートがオープンした。
 
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公共施設の飲食にしては、スッキリといい感じ。
 
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何が話題かって、この中にあのオーエドプラスが出店。 

SNSにこのような華やかなお弁当の写真が投稿されて。
 
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こちらは板垣にあったロジー。

ホットドッグやサンドイッチなどを出す。
 
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ここはショッピングセンターや高速のSAにあるように、

店舗で注文して自由席で食べる、もしくは公園に持って行くスタイルのショップ。
 
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その中でちょと変わってるのが、

いや本来ならこんな店が普通なんだろうけど。
 
私がご贔屓のおかめ。自宅の一角で始めた頃から注目している。

しかしシャレたこの空間ではちょっと浮いた感じ。
 
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焼肉弁当、680円。安い。
 
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炙り親子丼を注文。オォ、なかなか炭火が香ばしくてイケますね。
 
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デザートにはロジーのバニラアイスサンド。
 
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図書館へのアプローチ。非常に良くできている。
 
こりゃ週末は相当混み合うだろう。
 
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しかも新しくできた公園は、かこさとしのだるまちゃん広場。
 
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文化会館も近くで、越前市もなかなかヤルね。街中活性化計画。
 
でも貼り紙とか色々増えて、結局ワヤクサになるんでないか心配。
 
 
 
 

自動車学校前・季寄。

後期が始まって、恒例の非常勤の先生たちとの懇親会。
 
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今回は新田塚自動車学校の目の前にある季寄。
 
毎回いろんな美味しいとこ連れてってくれると
 
特に女性の先生たちが、楽しみにしてるというので。
 
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外部の先生が、自費でこんなに参加するのはデザインだけらしい。
 
皆さん普段は仕事をされてるので、異業種の交流が楽しいという。
 
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季節のお楽しみ、松茸とハモの土瓶蒸し。出汁がしみる。
 
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お品書きがあると、いちいち聞かなくても良いので先生たちで盛り上がる。
 
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この先生は東郷の白岳仙が大好きということで、大喜び。
 
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イチヂクの天ぷら。これは初めて。
 
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ご飯もデザートもそつなく。

5,000円の懐石で宴席には良し。

よいよい後期の授業も始まる。
 
 

薬師寺・まほろば塾。

読売新聞が主催する薬師寺の営業活動?
 
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全国各地で、細川護煕元総理や養老孟司など著名人を招いて開催されてるらしい。
 
で、福井では田中監督。
 
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工大の金井講堂って初めて入った。
 
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30分前に入ったので前から4列目くらい。
 
一番前には、いつもの福井の田中監督応援団のオバちゃん達が着物姿で。
 
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始まる頃には500人以上、1,000円の有料なのにスゴい。
 
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終わってひと段落してから、好物のうなぎやへ。
 
坊さんとのトークで、いつもの人を想う、という田中監督のメッセージが

さらに重みを感じてみなさん聞こえたのではないか。
 
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読売新聞が主催なので、福井新聞には一切出ない。

福井面に大きく掲載。
 
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驚いたことに、社会面の全国面にも掲載されていた。
 
同じ日に同じ記事が別々に出るなんて、全国版の新聞ならでは。
 
 
 

 

何年かぶりの8番ラーメン。

3〜4年前くらいか、夜遅くまで仕事で12時近くに行ったきり。
 
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フリーペーパーの広告を見て、8番も新規商品開発してるんかと。
 
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自撮りにして肩越しで店内を。なかなか混んでる。
 
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これが新作牛肉ラーメン。吉野家の牛丼の肉みたい。
 
ちょっと濃いめのスープだが、まぁまぁイケル。
 
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同行のスタッフはノーマルな味噌。
 
昔はもっと野菜がタップリだったと記憶を辿る。
 
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隣のしょっちゅう来てる真竜ラーメンは休み。
 
だから混んでたんかな。
 
高志高の合格発表を友だちと見に来た帰りに

まるせんのバスターミナルで食べた8番とソフトは最高に美味かった。
 
 
 

2017年9月19日

避難訓練。

夏休みも今週で終わり。

この期間に教職員講習やセミナーなどが毎年行われる。
 
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年に2回、うち1回は学生を誘導して行われる避難訓練。
 
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AEDや初夏機の設置場所、防火扉の確認など。

これは何度やってもいざという時に使えるかどうか。
 
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いきなり食べ物に話題をいくつか。

アヴォロンテの塩パンにこしあん。これはヒット。
 
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県のJA経済連が出してる越のルビーラーメン。

イタリアンみたいなトマトソース味。
 
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そして地元の農園で採れたというぶどう。
 
品種名は忘れてしまった。
 
牛の乳首のようなラブビーボールみたいで

皮ごと食べる。シャリッ!と小さなリンゴみたいな食感。

これも1万円に成長できるか。


2017年9月18日

松山名誉会長と和菓子。

例によって、松山名誉会長の講演会の打ち合わせ。
 
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最近は打ち合わせなのか、茶のみ仲間なのかわからなくなってきた。

食べる仕草も、若鶏たちが見たらきっとカワイ〜!と騒ぎそう。
 
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この日はたねやの水ようかん。夏用は甘さがさっぱりと。
 
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河和田の帰りに買った、スィートスポットのクレープ。
 
近頃はこれひとつの生クリームが、一人ではキツくなってきた。
 
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帰りに手土産で、千疋屋の袋でもらったぶどう。
 
頂き物だから、というシャインマスカット?

発付スチロールで梱包。ネットで調べたら1万円もする!
 
石川には何十万もするぶどうがニュースになってたけど。
 
 
 

2017年9月17日

AO入試、最終日。

もう一週間前になるが、3回目のAO入試。
 
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(おそらく)来年の1年生たちが課題作品に取り組む。
 
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お弁当は卒業生の実家の仕出屋・斉門。
 
春山から配達してくれる。刺身までついてる。1,000円。
 
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森八の八日餅。
 
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山形のおみやげ、だだっこ。

夏休みは季語のたびにいろんなお茶菓子が盛り沢山。
 
 
 

2017年9月14日

河和田の蕎麦屋・てつや。

以前河和田のイベントで、仁短生が作品展をやった倉庫が

2年ほど前から蕎麦屋になったとか。
 
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茨城で蕎麦屋をやってて、福井に戻ってきたらしい。
 
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だから越前そばではなく、更科の白っぽい蕎麦。
 
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うどんも讃岐ではなく稲庭の細麺風。
 
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蕎麦もうどんももちろん手打ちで、キュッと締まって美味しい。
 
蕎麦は特に通常の福井の蕎麦とはまるで違って新鮮。
 
おろしそばやって欲しいと要望が多いいらしい。
 
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お手洗いには驚かされたが。店の名前と合わんやろ。

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しかし夜は飲み屋みたいで、地元では重宝されてるみたい。
 
観光目当てだけでなく、地域で愛されるのは重要。
 
 
 

 

2017年9月11日

変化するまち・河和田。

アートイベントを通じて、若者たちが移住し始めて。
 
何かと話題になって、まちが少し活気付いてきたような鯖江・河和田。
 
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香港の記者が来た時に、河和田のHacoaを紹介したが、

また知らない間に喫茶店の長十郎だった店が、洒落た雑貨屋になっていた。
 
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普段はお茶も飲めるらしいのだが、秋のしばらくの間は雑貨だけらしい。
 
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しかし店内だけではなく、看板もパッケージも

徹底してデザインが生かされている。

もちろんいいのだが、福井で、しかも河和田の片田舎で?
 
Hakoaの場合は、メーカーで全国展開から海外までを視野に入れてるので
 
本社のショップを徹底して研ぎ澄ませるのは理解できるが。
 
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一目見て気に入った凹凸のグラス。
 
なんとこれも自社デザインの商品だという。
 
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そして例の中川政七商店にセレクトされた、漆林堂の自社ショップ。
 
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こちらは営業的要素が大きい店舗だが、

一般の人が入って、自由に見られるようになったのは大きい。
 
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河和田のイメージがグン!と変わりつつある。
 
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日曜には飲食もできる『パーク』という、シェアハウスもオープンしたらしい。
 
10月中旬には全国に発信するイベントも開催される。
 
楽しみ。
 
 
 


いちぢくの季節。

なんなん亭の帰りに、二宮の和菓子屋・栄太郎。
 
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スタッフの一人が、いちぢく大好きでここの餅を買いたいと。
 
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大抵いつも店番してる、割烹着の上品なおばちゃん。
 
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なるほど、丸ごといちぢく。あんこが入ってない?
 
スーパーで1パック買うのと同じや!と苦笑い。
 
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自分は水ようかんサンドのバウムクーヘン。
 
なんなん亭の脂ギッシュをなんとか中和。
 
 
  

2017年9月10日

よる年波、なんなん亭。

お昼にやす竹へ行こうとしたが、1時近くでも待ち客が。
 
驚いた、平日に時間ズラしてもいっぱいの人気店。
 
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同行のスタッフの提案で、なんなん亭に。
 
玉子カツ丼とラーメンのガッツリ系。久しぶり。
 
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一番人気という特製ラーメン。具沢山。
 
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エビフライがのった豪快な冷やし中華。
 
チャーシューもぶ厚く、夏のスタミナ!って感じ。
 
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ソースカツ単品でご飯はいらないって頼んだら
 
普通にトンカツが出てきた。
 
昔みたいにガッツリ食べて満腹!と言いたいとこだが...。
 
なんか油とコッテリ感にやられて、いまいちアカンかった。
 
おかしい、やっぱ年とったんやろか。
 
出汁と野菜の風味の方が、カラダに馴染むようになってもたんやろか。
 
先日の天膳のトンカツといい。少し実感。


 
 
 
 

ギャラリー土門展、終了。

普段あまり出てこない若鶏3人を、ギャラリーに連れてった。
 
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クルマで行動してない学生は、どうしても移動範囲が限られる。
 
敦賀から通ってる子などは成績も一番なのだが

電車通学で、クルマ社会の福井では動きづらい。
 
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何度見ても楽しめる鉛筆の世界。
 
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アタマから噴き出してるような構図。
 
受付は高志高の後輩。童顔だが2児の母。
 
土門展は日曜で終了。
 
  

 

先週の敦賀まつり。

気比神宮前にたくさんの人がいた敦賀まつり。
 
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ニュースザウルスでも大々的に報道。
 
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平日の月曜日まで賑わっていたみたい。
 
子どもたちもたくさん参加してたようなので

学校も商売も休みにしているのだろう。
 
山形の専門だろうけど、気比神宮は越前の一番格上(一ノ宮)で

こないだ広沢が行ったと言う織田の剣神社と

南条に近い武生の大塩八幡宮が二ノ宮ということらしい。
 
 

2017年9月 4日

いつもの来来亭。

また週が始まった。
 
今日は大学で会議尽くしで時間があまりなかったので来来亭に。
 
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たっぷりの冷やし中華。夏ももう終わり。
 
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でもエアコンがしっかり効いた店内では

やはり熱々のチャシュー麺もいい。

同行のスタッフはネギ大盛りで。
 
今年も夏を乗り切ったかな。
 
  

悠久の蕎麦、リベンジ。

日中4時までしかやってない十割蕎麦。

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織田の山深く入った山間部に忽然とある蕎麦屋。
 
古民家を移築したのだろうか。
 
お昼の時間を少し外して行ったので誰もいなかった。
 
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十割蕎麦の普通か、大盛しかないメニュー。
 
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手作りの、ボソボソの蕎麦。
 
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なんかいろいろあるけど、蕎麦だけ。
 
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山郷の涼しい風が入ってきて、寒いくらい。
 
時間が止まったような静けさ。これぞ福井。
 
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この日はおばちゃん一人で、お昼には子どもたちに流し蕎麦を出したそうな。
 
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知られざる福井の一面、やっとここの蕎麦を食べられた。
 
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10分くらいで着くエボシ山山頂。

天気良かったけど意外とクリアではなかった。残念。
 
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バイクのニイちゃんらがつるんできていただけ。
 
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これも意外と高くない。部子山の半分以下。
 
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でもロケーションは絶好。清々しい景色が広がる。
 
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途中の山道も陽が差して、木漏れ日がなんとも心地よい。
 
もう完全に秋の気配。

  


 

ミニストップの限定ソフト。

若狭と敦賀の学生が、ミニストップのベルギーチョコソフトは最高という。
 
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ちょうど取材予定の美浜を事前視察に。
 
調べたらベルギーチョコは販売終了で、今は和栗のモンブラン。
 
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専門店のように充実している。人気やら番号札まで渡され待機。
 
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コンビニスィーツ侮れん。さすがに美味しい。
 
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火曜〜木曜にかけて美浜を合宿取材撮影なのだが、天気が怪しい。
 
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通り道、ちょうど敦賀まつりで、気比神宮周辺は人だかり。 
 
敦賀にこんなに人がいるのは初めて見たわ。
 
 
 

 
 
 

 

2017年9月 3日

ピノリのお弁当。

ベジヤードとは対照的な、ハイカロリー?系の弁当。
 
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前回、当日予約はできなかったので2日前に予約。
 
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以前はスィーツもやってたと思うが、火事騒ぎの後で亡くなった?
 
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サイコロステーキ弁当。
 
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トンカツではなく、牛カツ。濃厚なデミグラスソースが付いてくる。
 
見た目はイメージ通りだったけど、感動するほどでもなかった。
 
やっぱ和菓子や和食が、年齢とともに馴染んできたんやろか。
 

 
 

老齢の文化人。

11月に県立美術館で講演を控えた松山名誉会長と、

1〜2週に一度ミーティング、というより世間話に出かける。
 
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何と言ってももう87歳で週2回通院してるという。
 
それでも約束の日はサスペンダーをして、ビシッと決めている。
 
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甘党なので、いつも森八のお菓子を持っていくのだが、

上品な奥さんが抹茶を淹れてくれる。
 
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品のあるお茶菓子。
 
青年団の演劇をキッカケに、日本のデザインの黎明期に

ちょうど東京にいて、ドラマのような青春期の話が痛快に面白い。
 
当然だが、時代の変化は過ぎて見ないとわからない。
 
 
 
 

2017年9月 2日

市場の繁盛店・群青。

新聞社に行ったついでに、市場へ。
 
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もう何軒も撤退してるのに、この群青は人気。
 
12時半の時点で二つのメニューが完売。
 
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カウンターも含め、平日なのにほぼ満杯。女子が多い。
 
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なるほど、これか。ビューティー丼。同行のスタッフが早速注文。
 
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ゴマで和えた海鮮丼にアボガドサラダ。

やっぱベジヤードみたいなのがウケるんか。
 
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自分は正統派海鮮丼。やっぱこれやで。
 
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このカジキのカツが抜群にウマい。
 
ヘタなトンカツよりも、ヒレ肉のようにドシッとしてる。
 
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昆布巻きと煮豆とツナポテト。このちょっとのお惣菜がいい。
 
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帰りには青物市場で好物のナシを買って帰る。
 
しかしいつもながらに、金沢の近江町市場とは

行って帰るほど賑わいが違う。

なんでやろ、8番。(北陸マンガでウケているフレーズ)
 
 
 

ギャラリー・土門大士展。

E&Cギャラリーで公募で選ばれた作家展。
 
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鉛筆と色鉛筆だけで描いている、楽しく明るい絵画。
 
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意味があるようで、ないようで。とても面白い。
 
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大作も小作品も。子どもが見ても喜ぶような幸せな作品。

火・水が休み。10日まで。

 
 

 
 

2017年9月 1日

まちづくり協議会の会合。

夜の7時半から、春江のコミュニティセンターで会合。
 
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2か月ほど前に1回目のミーティングをして

授業でアイデアスケッチを集め、今回のリーダーたちでノミネート。
 
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それを今回各地区に分かれて、おじさんたちとミーティング。
 
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こういう学生と地域との取り組みは、マスコミに受ける。今日の県民福井。
 
福井新聞も取材に来てたから、近々載るだろう。
 
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チーム名をさかいファイターズと名付けて、ファイティングポーズで記念撮影。
 
前向きなヤツらは楽しい。
 
 

 

女子に人気のベジヤード。

夜に坂井市の会合に出席するため、仁短でお弁当。
 
当初はピノリのお弁当を予定していたが、当日注文は出来ないと。
 
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アシスタントの子に任せたところ、いつものベジヤードで。
 
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女子にはなぜか?人気のベジヤードのお弁当。
 
確かにちゃんと丁寧に作ってるかの演出はあるけど。
 
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なんか味覚というか、風味というか。物足りない。オーエドプラスみたいな。
 
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でもまぁみんなウレシそうに食べてるし。いいか。
 
この後、春江のコミュニティセンターでの会合に出かける。
 
 
 

ケンミンショー、再放送。

越前おろしそばの番組表で、録画してあったケンミンショー。
 
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見たらだいぶ前の再放送のランキングやった。
 
ここで登場しているのが、西洋菓子倶楽部のオーナー夫妻。
 
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まさしく、県外客には大抵食べてもらう福井の味覚。
 
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ランキングは5位だったが、みのもんたが一番食べたいと絶賛。
 
素朴で日常に当たり前にあるところがいい。

 
 
 

ミルクハウス。

大宮亭にきたら、ここも寄るのが定番のルート。
 
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牛乳屋さんが始めたソフトがじわじわとヒット。
 
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この日はノーマル以外で、コーヒーフロート。
 
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キャラメルバナナパフェ。
 
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自分は夏限定のレモン。爽やかなシャーベット系。
 
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おろしそばとソースカツの後には絶妙。
 
幸福度日本一やで。
 
 
 

 

 

モダンデザインの大宮亭。

三国隠居所や西洋菓子倶楽部の設計をした

大塚さんと言うデザイナーが建てた丸岡の大宮亭。
 
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前にも書いたかもしれないが、8号線沿いで長靴のおんちゃんらが

昼飯を食べに来るガッツリ系の蕎麦屋だったのが様変わり。
 
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とは言っても普通のお年寄りも多く、何より接客に多く使われる。
 
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オーカワパンに行ったついでに行ったのだが、12時前でも混んでる。
 
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自分は丸岡定番の竹田の揚げおろしとソースカツ丼のセット。
 
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連れのスタッフはノーマルな天ぷらうどん。
 
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もう一人は揚げおろしの単品で。
 
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まぁ駐車場が広い。相当数を受け入れる体制が出来てるみたい。
 
確かに丸岡の名店の一つになっていると思う。
 
 
 

 

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