2017年8月アーカイブ

2017年8月31日

北陸〜福井の漫画。

福井絡みの本は、たいてい目に留まったら入手する。
 
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この北陸とらいあんぐるはなかなか面白い。
 
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登場人物。作者は石川出身という。
 
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けっこう取材が濃い。今時それはないかも、と思えるほど

リアル福井の内容を持っている。おそらく富山石川も。
 
若鶏たちもこれ読んで、標準語だと思ってた福井弁に気づいたという。
 
ネットでも読めるようになっている。
 
 
 

打ち上げ、森田のカピターノ。

当日、大野で黒龍の稲刈りに参加してた2名も合流。
 
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ランチでよく行く森田のイタリアンで打ち上げ。

いろんなパスタをソースごとに使い分ける。

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水で乾杯。卒業生たちもここは初めてとワクワク。
 
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前菜から色々盛りだくさん。
 
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9人でもうこの日は貸切にしてた。
 
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若者たち、と事前に伝えたからか、ボリュームあるメニュー。
 
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早朝から、いや前日の準備からの仕事を終えて、一気に食欲が増進。
 
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オイル系、クリーム系、トマトソースと楽しめる構成。
 
特にトマトは、初めに話題になった大振りのパスタで盛り上がる。
 
自家製の2種類のパンも出て、炭水化物攻撃でもう八分目。
 
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アマダイの揚げ物。ブロッコリーのマッシュポテト。
 
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ここでやっとメインのサラダ仕立てのステーキ。
 
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結構お腹いっぱいだが若鶏たちは旺盛な食べっぷり。
 
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デザートもゆっくりと。せっかくの美味しいイタリアンコーヒーも

ほとんどがジュースにチェンジしてもらってたけど。
 
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いい仕事して、世間に役立って、打ち上げでごちそうさま。

これで3,500円。竹人形の油揚げランチと同じや。こりゃ値打ち物。
 
仁短生たちの活躍はまだまだ続く。
 
 
 

 


2017年8月29日

ハートピア-子どもイベント。

高志1年の同級生、坂井市役所の小谷から、参加を頼まれたイベント本番。
 
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いわゆる子どもたちに、地元の職業体験みたいなこと。
 
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朝8時半に集合して、会場の準備を始める。
 
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当たり前かもしれんが、さすがに卒業生も一緒になった

仁短選りすぐりのメンバーは、自分たちで段取りや予定も考え

事前のミーティングを先生抜きで初めてる。頼もしいヤツら。
 
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1時間前で行列!ほとんど広報してないのに、と思いきや。
 
坂井市内の小学校の全学年に、広報チラシを配布してあるんやと。
 
左で満足そうに見守ってるのが、責任者の小谷部長。

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オープニングと同時に親子連れがやってくる。
 
今回は仁短とバウスデザインがデザインのお仕事として

名刺と越前和紙の名刺入れを子どもたちに作らせる。
 
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名刺プリントを待ってる間に、色紙の色遊びもしたり。
 
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ほぼ切れ目なく盛況。越前和紙を切ったり選んだり。

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名刺を選んで、子どもは自分で原稿を考える。
 
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このように子どもたちが考えた原稿で、名刺を10枚作ってあげる。
 
ここはお姉さんばっかなので、母親もなんとなく安心だろう。
 
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最初は屋外系のブースや移動販売はガラガラだったが

後半は結構賑わっていた。
 
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途中予定よりも多くて、ホリタ文具でプリンター用紙を追加購入。
 
戻ったら駐車場は満車で、道に停めたらあっという間に駐車の列。
 
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他の会場もまあまあ盛り上がって、

夏休みのイベントとしては、そこそこ成功だったみたい。
 
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夕方まで、結局ひっきりなしに来場者があり

若鶏たちは他のブースを視察する余裕もなく。
 
小谷部長も昼休みも市長や議員さんを連れて

会場内を大名行列していた。ご苦労さんや。

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なんとか4時頃には無事終了、おつかれさん。
 
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後片付けも済んで、アトリエに戻って一休み。
 
これから、お疲れさんの打ち上げ。
 
 
 
 

2017年8月28日

ボランティアのご褒美。

日曜がハートピアで開催の坂井市のイベント。

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ボランティアで参加を頼んでる仁短生の若鶏二人は

予行準備予定が土曜の15時からなのに、

二人で前もって約束して、金曜の夜と、土曜の朝の10時から作業をしていた。
 
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そこでお昼に連れてったのが、舟橋の馬場。無条件に大喜び。
 
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二人ともコーヒーは飲めねぇ、と梅ジュースをもらってた。
 
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この二人は日曜の黒龍稲刈りにも参加できす、イベントの手伝い。
 
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15時には中心の卒業生たちもやってきて、念入りに3時間準備と予行練習。
 
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アトリエ出る頃には台風一過の夕焼けが見事。みんなスマホで撮影。
 
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ご苦労さん、じゃ明日頼むね、と寄った近所の小春日和。
 
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金曜土曜は夜カフェって10時までやってる。
 
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軽くお茶でも、のつもりだったが7時過ぎてて

みんなお腹空いてて、食べていいですか?と簡単な食事に。
 
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夜もランチみたいなプレートで、野菜系やハンバーグやロコモコなど

それぞれが好きなのを楽しんだ。いくら仕事頼んでも若鶏たちは元気や。

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小春日和には、いかにも女子向きの雑貨も。
 
そういえばスタッフも客もほとんどが女性やった。
 
 
 
 
 
 
 

福井でチャレンジのジュース屋。

またウララネタ。
 
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いつも通ってる芦原街道周辺なのでついでに。
 
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呉服町商店街の中にあった。
 
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ショーケースにはフルーツが並んでたが
100%の生ジュースとかではなくて、完全にオリジナルのミックスという。
 
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う〜む、なんらかのキッカケでこれをやろう!と思いたったのだろうけど。
 
これで一杯980円!は竹田の油揚げより冒険。
 
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かなり野菜の風味も強いし。確かにスッキリはした。
 
先述のラーメン屋と、油揚げと、ジュースと。

どこが先に撤退するか。今後を見守りたい。
 
 
 

竹人形の里、旬の心。

地元なのになかなか行かない竹人形。
 
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もうトンボがいっぱい。ここらはまだ自然が豊か。
 
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この環境だったら、確かに観光バス停っても喜ばれるかも。

しかし軽井沢から来てるんかぁ。
 
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竹細工の職人芸を体感できるとこ。ここもいい。
 
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しかも、リニューアルして初めて訪れたのだがビックリ。
 
かつての『いかにもお土産屋』という店内は、まるで博物館のように

品のある、いい商品が揃ってる雰囲気。もちろん商品も

竹人形だけでなく、県内の、全国の商品が選ばれている。

ウワサには聞いてはいたが、これは驚いた。
 
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併設のカフェもコテコテしてなくていい。
 
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そしてこちらもリニューアルした2階のレストラン。
 
今までは観光バス連れてきて、団体さんを一斉に食べさせる〜食堂っぽかったが。
 
竹田の油揚げの谷口屋が、ちゃんと東京のコンサルの指導を受けて出店。
 
その内容と盛況ぶりはザウルスのニュースになった。

だってビュッフェランチが3,500円!
 
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アプローチの階段からエントランスもなかなかいい。
 
席も団体で入れるし、小グループでも個室もゆったりと。
 
何より照明や家具がホテルのように、高い質感を作っている。
 
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そしてメインのビュッフェ。

観光客が価格に見合う雰囲気と食材で満足するのか。
 
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一番ウリの揚げたて油揚げ。席まで届けてくれる。
 
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あとはまあ地元の素材をメインにしたお惣菜。
 
勝山の花月楼よりはグレードは高いと思うけど...。
 
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素材についてのメッセージも相当濃い。大野の河原酢。
 
油揚げはさすがに、確かにいい。

けど3,500円の価格設定は、観光客の動向を相当研究したに違いない。

地元客はほとんど想定していないのだろう。
 
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スイーツも生ジュースも充実している。
 
ここは完全にお昼だけで勝負。海外客に英語で応対するスタッフも。
 
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地元民としては大満足とはいかないが

永平寺と恐竜博物館への観光客需要が、

さらに福井県全体の観光方針が今後どうなってゆくのか。
 
それに大きく左右されるのは間違いない。

数年後もこの形態で流行ってたら、見事としか言えない。
 
 
 

 

2017年8月27日

豪雨、警報、全国ニュース。

今週末は金曜だけがかなり荒れた。
 
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街中で少し水がついたとのことで、ニュースザウルスでは当然報道。
 
日中携帯が何度か、聞いたことがない音で鳴り響いた。
 
日華で打ち合わせ中に、自分のを皮切りにすごい音があちこちで鳴った。
 
避難勧告やったか、特別警報やったか。
 
最近はあちこちで大きな被害が続くので、過敏になっている。
 
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しかしNHKの7時の全国ニュースでも報道されたくらい

やはり結構地域によっては大変だったみたい。

 
 
 

三秀園のラムソフト。

ずっと昔に駅前でヒットしていたソフトクリーム。
 
もうなくなって残念と思っていたが、大和田の新しいさんしゅうえんで食べられると。
 
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大和田あたりは滅多に来ることがないが。
 
ミルキィなタイプのソフトが圧倒的に多い中、
 
確かに酒くさい、昔ながらの駅前の味わい。
 
酒は飲まなくとも、花垣の奈良漬とこのソフトはイケるわ。
 
 
 

かつての秋の気配。

荒れた日と好天のメリハリが激しい。
 
日中はかなり暑いのに、朝夕は結構涼しかったり。
 
あ、秋がそろそろ来るか、と夏休みの終わりを感じる。
 
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アトリエの庭の緑もピーク。
 
でも3時近くでほとんどが日陰になって涼しい。
 
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花木の時期も過ぎて、今は濃い緑がモコモコと。
 
電柱と電線がなかったらもっといい景観なんだけど。
 
 

 

2017年8月24日

夏の、新富。

35度を超える真夏日だったので、

さすがにうどん屋はすいてるか、と思いきや。
 
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11時半に入って、食べ始めた45分にはこの通り。
 
新しいメニューも日替わりメニューもないのに。
 
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注文が済んだら、無言でスマホをいじる隣席の親子3人。

(大きなお母さんの向こう側に細身の娘さんがいます)
 
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さすがに定番の天麩羅うどんではなく、冷たい天おろしうどん。
 
讃岐系のプリプリしこしこタイプのうどん。
 
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夏休みとはいえ、平日の昼で毎日これやから。
 
マルキのパン同様、ロングセラーの定番品だけで繁盛。スゴイわ。
 
 
 


 

河和田の山田トシさん。

90を越えてなお現役。その1,000枚に及ぶ料理レシピが本に。
 
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以前香港記者が取材に来た時に、うるしの里会館で購入した

山田トシさんの料理本。
 
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そのことが、こないだニュースザウルスで放映。
 
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子ども向けの第2号を考案中らしい。元気や。
 
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若い頃はキリッと利発な顔立ち。
 
ローカルのNHKらしく、最近は地元雑誌と同じような視点で
 
地域独自のオモシロイネタを掘り下げてくる。
 
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先日は北ノ庄のサラマンジェフの藤井シェフが
 
スイカでフレンチのソースを作ったとの話題。
 

 

 
 
 
 

 

夏のたいあん。

ウララの前を通った時、たいあんに人がいっぱい。
 
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カキ氷を始めたんか。
 
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車中で注文。黒糖か梅か。大人のカキ氷。

氷は上はフワフワ、下はバリバリ。

松岡軒の手がきカンナとはまた違う。

すぐ近所にたい夢ができても、多分大丈夫やろと思てたが。
 
さすがや。
 
 

江尻の雑貨屋。

先日のAO入試の面談で、高校生が好きだという雑貨屋で

知らない福井市の『SUNADISH』という店が話題に出て驚いた。
 
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時間を見つけて探しに行った。

かなり分かりにくい、フクビ化学に向かう途中の集落内に。
 
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雑貨屋と言うより、北欧モノのインテリアショップ。
 
ご夫婦が好きで、デンマーク等の中古品を買い付けに行って

自分で補修・修繕しては販売してるものもあるという。
 
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アトリエにある椅子や照明も。
 
今回は一番左のアルファベットの作品が気に入って購入。
 
デンマークのアーティストだという。
 
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上記3点はホームページより。

かなりレベルの高いリノベーション。ちゃんと建築家が設計したらしい。

2年以上経ってるというのに、全く気付かなかった。

地元で商売というよりも、ネット通販でコアな顧客がいるのだろう。

webサイトも非常に良くできている。
 
 
 


謎のラーメン、100年の夢への挑戦?

春日通りでシンプルな看板。
 
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おそらく、多分、麺をイメージしてるんだろうけど。
 
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怪しげな、なんやろ〜と思ってた矢先に

今月のfuで紹介されてたのは、ラーメン屋ということ。
 
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改めて中に潜入する。以前は洋風の居酒屋?だったようで。
 
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メニューもオリジナルとクラシックだけ。
 
これか、外のドアに貼ってあったのは。
 
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若いニイちゃんがやってて、細部にちょっと違うセンスが見られる。
 
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オリジナルに煮卵。鶏と水だけで化学調味料なしと。
 
麺が普通と違う、固く手作り感。
 
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こちらはクラシックにチャーシュー。魚介の澄んだスープ。
 
餃子もチャーハンもなく。
 
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スープをかけてチーズリゾットになるという
 
オリジナル専用のごはん。これも独特。
 
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初めての味わい。独自性が豊かでオモシロイ。
 
いつものことだが、福井でどれだけ継続できるやろか心配。
 
 
 
 

2017年8月22日

ヤマトの箱、その他。

お盆にクロネコに荷物を取りに行った時。
 
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福井専用のPR箱がカウンターにあった。
 
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とりあえず福井のメジャーどころを抑えてる。
 
福井からの配達には実にいい箱。
 
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お盆にもらった鎌倉のお土産菓子『金魚すくい』。
 
つるんとして見た目も涼しい夏菓子。これは大好評。

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レモン風味のゼリーに、金魚を模した羊羹が。スッキリした甘さ。
 
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土曜日のAO入試でオレボで頼んだお弁当。
 
オレボでも1,000円で結構なボリューム。

真夏だか梅雨だか、不安定な天気の夏休み。
 
 
 

2017年8月20日

やすらぎの、かんぽの宿。

アトリエのスタッフが、親戚の年寄りたちを

何人かランチに連れてくのに悩んでいた。
 
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足羽川より南の方というので、かんぽの宿を視察に。
 
かんぽの宿とか鯖江の富士屋会館とか、

いわゆる半公共的な渋いとこのランチが、実はかなりいいと聞いていた。
 
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兎越山を登って到着。中に入ってびっくり。緑いっぱいの吹き抜けの大空間。

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レストランは天窓から陽光がさんさんと。
 
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あちらこちらでお年寄りが話してたり、新聞読んでたり、

そしてワイワイと話しながら昼食。

ここは福井のやすらぎの郷か!
 
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1,600円のおすすめ御膳とお造り定食。いいんでない。
 
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ここでは自分も若者か。
 
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ファミレスのように落ち着いて座れる席もあり。
 
スタッフはここはいいわ!と今週末に行くことにしたらしい。
 
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写真にはないが、セットで付いていた蕎麦も
 
手打ちでなかなかうまかったし。
 
さすがに玄関先の本格的な郵便ポストが、異彩を放っていた。
 
今度富士屋会館も行ってみたいわ。
 
 
 
 
 

福井市美術館・フィンランド。

子どもの学力世界一と言われるフィンランド。

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福井市美術館でフィンランドのデザイン展をやってて

仁短生は見に行ってレポート出すことになってるのだが

早速NHKのニュースで仁短生が出てた。よしよし。
 
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お盆過ぎた平日に行ってきた。

展示も身近で面白いが、今回はショップがかなり良い。
 
都会の雑貨屋の北欧コーナーのように一斉に揃ってる。
 
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会場で何年か前の福大の卒業生と遭遇。

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一番右。当時とほとんど変わってないわ。

そや、自分の隣は斎藤の娘やった。同じ学年か。

結婚して敦賀で教員をしてるという。実に嬉しかった。

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本とか幾つか買ったらムーミンのトートをくれた。
 
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北欧のデザインは授業ネタ。アトリエにも本が何冊もある。
 
 


 

2017年8月19日

小浜・旭座。

田中カントクと津田寛治のトークが小浜・旭座であった。
 
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旭座は畳に低い椅子に座る、今風の座席。
 
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いつものわにぶちさんからのお誘いで。
 
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新しく出来てから初めて来た旭座。
 
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進行も毎度おなじみの福井まちかど放送の鳴尾健さん。
 
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まさしく今進行中の美浜ムービーの紹介もあったし。
 
トーク中は撮影できなかったが、主にまちづくりの話で

あわらの市長も小浜の市長も来場していた。
 
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小規模の150人くらいのいい会場。
 
街中の賑わいとして稼動できるかが大きなポイント。
 
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帰り道の南条。小浜もホント近くなった。

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翌日の新聞。
 
 
 

 
 
 


2017年8月17日

金沢駅・景観。

5月に前の市長が福井で講演をした時に、

金沢の駅裏には看板がない景観を実現した、と言ってたので

帰り道に寄ってみた。実際に駅裏とは言わないが。

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車を停めるのにちょっとだけ考えたが、さほど混んでなく。
 
なるほど言われてみれば、整然とした空間が広がってる。

車よりも歩行者を完全に優先した広場。
 
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移転した県庁へ続く道路も、広く都市らしい景観。
 
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破壊して作り直す、と保存して守る、を明確なまちづくりと言っていた。
 
今度は駅の表側の空間も改めて撮って比較せなかんなぁ。
 
 
 

西茶屋街〜サンパカ、かわむら。

東茶屋街はメジャーだが、最近は観光客で大混雑。

意外と風情があって空いてるのが西茶屋街。
 
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途中で雨が降ってきたが、それでも以前に比べたら観光客は多い。
 
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オープン当初はなかなか入れなかったカカオ・サンパカ。
 
スペイン国王御用達というチョコレート屋。
 
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この写真のちょっと前までは若者たちでいっぱい。
 
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テイクアウトのチョコソフトが人気みたい。皆外で食べていた。

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二階は元のお茶屋のままをカフェスペースに。
 
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2階のカフェはドリンク単品はなしで、すべて1,000円以上。
 
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濃厚チョコレートのアイスクリーム。
 
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ベルガモットチョコのパフェ。いずれもさすがに濃厚。1,200円!
 
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金沢全体に海外旅行客も多い。出る頃には2階もいっぱい。
 
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西茶屋街では毎回行く甘納豆のかわむら。
 
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いつも新作が増えている。シャレた羊羹。
 
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店舗もパッケージもかなりデザインを重視してる。
 
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見た目だけではなく、こんな風に押し出して中で2色に分かれる。
 
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今回は甘納豆でなく柑橘の皮菓子を。
 
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外で賞味期限5分!の最中やアイスを販売してる。
 
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マスカルポーネとよもぎ餡やったかな。オモシロイ。
 
甘いもんで満喫。いずれこのあたりも混雑するんやろなぁ。
 
 
 

 

2017年8月15日

福大生と金沢探訪。

前期最終の授業と打ち上げを兼ねて、福大3年生5人を連れて金沢へ。

一人石川出身がいるのだが、21世紀美術館くらいしか知らない。

他は岐阜、若狭、鯖江、武生と出身が南の方で金沢ビギナー。

まずは鈴木大拙館で降ろして、県立美術館で待機。
 
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街中の美術の小径。ここを登ると県立美術館。
 
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美術館の目的は展示ではなく、右のガラスのカフェ。
 
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ここは仁短の遠足ルートには入っていないが、広大な森に

兼六園や美術館や博物館が点在する、上野公園のようなエリア。
 
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人気のミュージアムカフェ「ミュゼ・ドゥ・アッシュ」は平日にもかかわらず

すでに7人待ち、土日には混雑するはず。
 
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名前を書いて、福大若鶏たちと待機。
 
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さほど待つこともなく中へ。ケーキが宝石のように展示。

そりゃ女子にはたまらんやろな。
 
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見事な緑いっぱいの店内。後でみんながよくするこのポーズは

店内に展示されてるカリスマオーナー、辻口博啓のパフォーマンス。
 
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仁短生は人数が多すぎて、ちょっと来れない。

自分も5〜6年ぶりに来たかもしれない。
 
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この秋から教育実習が始まる3年生とはいえ

カフェで飲むのは牛乳という、カワイイもんや。
 
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このポーズです。21世紀美術館でまた解散。

次の集合まで3時間の間に、自分はお目当てのパン屋を探す。
 
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ちょっと郊外に出て、例の生食パン「乃が美」へ。

まだ12時ちょっと過ぎだったので、12〜3袋が残ってた。

そのあとも次々と来てたので、ウワサ通り2時頃には売切れるのだろう。
 
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売ってるのはこれだけ1品。864円。こんな商売もあるんやな。
 
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もう1店舗は、地元金沢の食パン専門店「新出製パン所」。

乃が美より混雑。中には行列、まいった。
 
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久しぶりに並んで買い物。乃が美と違っていろんな食パンがあるみたい。
 
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まずこちらに並んで注文し、別の列に並んで精算する仕組み。
 
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こちらはずっと混雑。次々と客が押し寄せてる。

パンテスもこんな食パン専門店にすれば、ひと皮むけたかも。

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乃が美と同じ価格設定の「加賀・極」。越前ガニと同じネーミング。

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一番プレーンだという「加賀・匠」。パンにつけるという醤油?をくれた。

醤油と思いきや、餅を焼くときにつける砂糖醤油そのものやった。
 
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21世紀美術館で福大生を拾って、柳宗理記念館へ。
 
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ここは仁短生たちと同じルート。工業デザインの草分け的存在。
 
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隣の泉鏡花記念館。ここでは休憩のみ。

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最後に文化芸術村を訪れてから福大に戻った。

石川の学生は盆前なのに実家には帰らず、教育実習の準備があるのだという。

福大生らしく真面目。それもまた能力の一つかも。
 
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途中で初めて見つけた、きんつばの中田屋。
 
金沢は何度訪れても楽しめる。平日に行ったのが特に正解。

 


 

 

新店舗「天膳」と老舗「飛嶋」。

板垣のラーメン屋の後にできた「天膳」は、最初天ぷら屋かと思た。
 
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調べたら本店は松岡で(ちょっと変わった店構え)

きっとそれなりに流行って、福井に出店してきたんかと。
 
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熟成トンカツ、自信作みたい。
 
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田楽味噌トンカツ。ともにヒレカツ、単品がないのが困った。
 
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店内は元のラーメン屋をそのまま活かして...

というか、あんまり改装してないかも。

やや期待外れか。アトムグループのかつ時の方が良かったかも。
 
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その足で、駅前から郊外に移転した甘露司飛嶋へ。

意外と古いテナントに収まってて、うら寂れた雰囲気。
 
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でも店内はしっかり改装されていて、和菓子屋らしく上品。
 
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創業150年と云う老舗は、街中を出て今後どうなってゆくのか。
 
お茶会でのお菓子も、たつのから飛嶋になったと高齢の先生が言うてたが。
 
金沢とは日常文化が、市民レベルでの定着が違うから需要が...。
 
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季節のわらび餅。餅屋でないから、あべかわ餅はせんのかな。

 
 
 

 

2017年8月14日

伝兵衛と、うそば。

週間文集の巻末に、毎回タレントのおススメお取り寄せを載せてる。
 
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一時期はえらくブームになった伝兵衛が掲載。

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また問い合わせが多くなるんやろな。
 
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夏限定のフルーツあんみつ。こちらも人気商品。
 
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最近は美浜がすぐ気になる。いつものザウルスで。
 
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うどんと蕎麦を合体した「うそば」の店があるらしい。

う〜む、あまりこういう、まがいものっぽいのはどうやろ...。

伝兵衛はずっと正統派で、福井の食材のブランド向上にも役立ってる。
 
 

最終のオープンキャンパス。

今年の学生募集活動も大詰め。

美浜の2日目撮影の日にはオープンキャンパス。
 
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在学生も協力して準備のパネル作り。
 
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学生の授業作品を展示して、高校生たちにアピール。
 
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卒業生もやってきて、懐かしいプリントの体験講座や

なつかし〜!とMacの体験授業を楽しむ。
 
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お弁当はフレンチデリのポパンクール。1,500円なのでゴージャス。
 
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校舎もリニューアルして綺麗になったせいか、今年は盛況。
 
8人定員のAO入試に14人も応募があった。
 
仕事仲間の娘が二人もいて、しかも母親として

一緒にオープンキャンパスに来てたのでやりにくかったが。

みんな知らん間に、子どもがそんなに大きくなったんか!って話題。
 
 

 
 

美浜撮影・番外。

実は翌日も美浜の撮影は続いたのだが、

自分はジンタンのオープンキャンパスで行けなかった。

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そこでカメラマンに単独でお願いすることにした。

美浜駅から千鳥苑で海鮮バーベキュー。
 
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これも定番の三方五湖。
 
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湖畔のサイクリングを楽しんだ後は。
 
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旅館で舟盛りを楽しんで、スタッフで打ち上げをしたそうです。
 
3本のムービーは11月初旬に公開予定。お楽しみに。

 
  

美浜帰り、敦賀ラーメン。

撮影が済んだのは9時半過ぎ。
 
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花火の後は、お決まりの渋滞。まぁ大したことなかったが。
 
帰りに敦賀で屋台のラーメンでも食べますか?と

同行のカメラマンを誘ったところ。

「西畑さん...、味のはちばん知ってます?」と逆誘いを受ける。
 
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気比神宮近く、一本入った路地にあるラーメン屋。
 
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とにかく、絵に描いたようなラーメン屋だというのだ。
 
確かに、ドラマに出てくるようなカウンターだけの店。
 
しかし厨房は見せない。ジャーッ!と野菜を炒める音と香ばしい香り。
 
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一番オススメの味噌にバターを乗せてもらう。
 
しかし、味はちばんとは。確かに炒めた野菜と言い平打ちの麺といい。
 
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8番ラーメンをちゃんと作るとこうなる、って見本のような。
 
14時間以上の仕事帰りで、この濃いラーメンが旨くないはずがなかろう。
 
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二人で餃子もしこたま食べて。

水はプラスチックの黄ばんだコップでグビグビと。
 
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おばちゃんも定番のパンチパーマの厚化粧、って聞いてたが

息子の嫁はん?が出てきたので、やや拍子抜けしたが。
 
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出る間際にサッと1枚。若いニイちゃんらも、

ビールとラーメンを美味そうに食べていた。

今度は塩も醤油も食べに来ないと。駐車場もないので

大通りの道端に停めてこないといけない。
 
 
 

美浜撮影05・花火大会。

夏祭りの会場は、野球場隣のサブグラウンド。
 
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しかも外野の芝生の上で、野球場の照明をつけて
 
普通の祭りの会場とはちょっと雰囲気が違う。
 
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こんな風に内野の部分は立ち入り禁止になってて。
 
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老いも若きも、町民がみんな集まってきてるようないい感じ。

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会場では午前中に水晶浜で一緒にスイカ割りをした
 
サクラサクの瑞林寺の家族ともバッタリ。狭い町ならでは。
 
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屋台で買って食べて楽しんで、ボールすくいもして。
 
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町長との記念撮影。こういう時にすぐ女性に手をまわすのが

昔のおんさんの悪いクセ。今時これはちょっと時代遅れ。これも美浜か。
 
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花火を見る広場では、みんなが風船。これもまた壮観。
 
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風船にはLEDが仕込まれていて、明かりが消えるとぼんやりと光る仕掛け。
 
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そして規模は小さいながらも、目前で花火を楽しみ

朝7時半から始まった長いロケの1日が終わった。
 
 
 
 

 

2017年8月13日

美浜撮影04・国吉城〜夏祭り。

あまり知られてない小さな山城跡。
 
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福井にも城跡はいくつもあるが、美浜は予算があるもんだから立派な施設に。
 
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福井県民でありながら、ヘェ〜って感じ。
 
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ともあれ、浴衣の台湾若鶏たちがこの城跡資料館を訪ねたわけだ。
 
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建物は立派やけど展示は...。

自分たちでやろうという意気込みはいいのだが、

人に見せるには、やはりプロの手を借りないと。
 
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ハードには予算つきやすいけど、ソフト面まではなかなか回らないのが現状か。
 
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こういう施設がいくつもあるんだから、そりゃ維持費もかかるわ。

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そして一行は三方五湖の夏祭りの会場へ。
 
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久々子湖に夕焼けが写り込んで、いい感じの夕暮れになってきた。
 
 
 
 

美浜撮影03・渓流〜浴衣。

午後からは渓流の里という山の中へ。
 
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美浜を流れる耳川上流の自然体験施設。
 
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キャンプ場ではないが、バーベキューもある。家族連れがいっぱい。
 
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ここであらかじめ集まってもらった地元の子どもたちと

台湾の女子たちが釣りをしたり、つかみ取りをして

バーベキューというシーンの撮影。

ここからはプロのカメラマンの写真。

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到着したロケバスの中で。
 
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地元の子どもたち、美浜に来てね〜を合唱。

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釣りを楽しむ?台湾女子。
 
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あらかじめ放流された大きな水たまりで、子どもたちとつかみ取り。
 
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獲った川魚は炭火で焼かれ、彼女たちのお腹に。
 
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ほぼ休みなくロケは続くが、台湾若鶏たちはどこまでも元気。
 
地元の呉服店で浴衣を体験するシーン。
 
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これは女子には楽しい体験だったろう。
 
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浴衣にへんし〜ん!のカット。この後も撮影は続く。
 
 
 


2017年8月11日

美浜撮影02・お昼はウナギ。

お昼は三方五湖近くの、味一休。
 
フムフムで何度も紹介してる、ウナギで有名なお店は皆若狭町らしい。
 
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知らんかったけど、ちょっといい感じの店。
 
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ここで風景とかを撮ってた田中カントクと合流。
 
副町長も同席しての休憩タイム。
 
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出ました、ウナギ。台湾の子たちも美味しいと大ハシャギ。
 
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今回メインで撮ってるのは助監督の川崎くん(右端)。
 
福井出身ということで、サクラサクの時も活躍したそうだ。
 
暑い熱い撮影は、まだまだ続く。
 
 
 


 

美浜撮影・プロの写真。

水晶浜でムービーを撮りながら、

スナップ写真もプロのカメラマンに撮ってもらった。
 
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てんぷくトリオみたいな、今回の凸凹3人の

オモシロ楽しい道中がよく伝わってくる。
 
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まぁ芝政のモデルには絶対選ばれんやろなぁ。
 
 
 

美浜撮影01・水晶浜。

美浜の水晶浜集合が7時半だったが、30分前に到着。
 
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敦賀半島をさらに北に上がったら、

突き当たりのもんじゅ隣に小さな海水浴場が。
 
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ここらあたり、白木海水浴場というらしい。
 
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目前にもんじゅ。さすがに海水浴客は少ないが、ゼロではない。
 
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ロケ隊到着。右端のわにぶちさんは、日焼け対策完全防備。暑そう。
 
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海水浴が激減した、といえども7時半でこの状態。
 
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浜茶屋のない高浜原発よりはぐっと少ないのでロケ場所に。
 
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しかしさすがに海はキレイ。太平洋側からきたら感激するはず。
 
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台湾から女子大生が美浜にやってきた!というドキュメント撮影開始!
 
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ん?女子大生?ジンタンの若鶏たちとはかなり雰囲気が違う...。

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なるほど、オーディションの基準はムービー用に

明るくて楽しい子たちが選ばれたらしい。確かにリアルで面白い。
 
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10時半頃にはこの人出。
 
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もうほとんど、95%以上が県外からの浴客。
 
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撮影は絶好の好天。新聞にも大きく掲載されました。
 
 

 

2017年8月 9日

北鯖江・オレボ。

美浜に撮影に行く途中、寄った北鯖江PAが新しくオレボになった。
 
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朝の6時過ぎ。下りに続いて上り(米原方面)もオレボになっていた。
 
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いいと思うわ。怒涛の福井メイドオンパレード。
 
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南条みたいな大きなサービスエリアではなくて、こじんまりと集中。
 
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朝飯に、200円のおにぎりと出汁巻玉子を買って、美浜へ。
 
 
 

いつもいつも、大入りのパン屋。

ここんとこ恒例になっている、松山名誉会長との打ち合わせ。
 
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と言うより懇談。11月の講演に向けて、何かと世間話。
 
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この日は森八の和菓子を持ってったら、とても喜んでくれて。
 
はじめは玉露の煎茶で、後には抹茶まで。

帰りに近くのレサンシエルに寄ったら、そやった!
 
8月は半分くらいが休みやった。
 
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で、福大近くのマルキに寄ったのだが、相変わらずの盛況。
 
いつもは授業後の3時近くなのだが、12時前のお昼時だったので

見たことないくらい色んなパンがいっぱい。 

これが毎日のように人が来て、なくなるんやでスゴイわ。
 
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つい最近、マルキのおばちゃんたちの制服が変わった。
 
ベレー帽にボーダーのTシャツにエプロン。
 
う〜ん、悪くないけどやっぱ三角巾に給食の白衣、ってのがマルキなんやけど。
 
きっとそう思ってる人は多いはず。
 
 
 

2017年8月 7日

福大生と、豆とくるみ。

もう先週のことだが、広告賞の審査会で休んだ分の補習をして。
 
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4人の福大生と豆とくるみでランチ。
 
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いつもの蒸し野菜と赤飯。これしかないが

初めて連れてと相当喜ぶ。
 
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あべかわ餅のサンドイッチやと。どんなんや。
 
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デザートの生菓子はスイカ。

ここは蒸し野菜はもちろん、箸置きにしてもおしぼりにしても、

テーブルの飾りにしても、季節を感じるしつらいがいい。
 
娘・息子の代になってモデルチェンジ、という事例がよく目立つ。
 
 
 

真竜・冷やし。

圧倒的に細麺のあっさり塩ラーメンがメインの真竜だが。
 
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この夏初めて、久しぶりの冷やし中華。
 
彩りが実にいい。冷えた器も。
 
夏真っ盛り。
 
 
 

2017年8月 3日

大野・田嶋屋でランチ。

大野で景観委員会があった日。
 
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パン屋のパナデリア並びの笑人堂。

はちみつソフトを買いたかったのに、

「ちょっと出ています」の張り紙したまま

結局戻ってこなかった。のんびりしてていいわ、大野。
 
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篠座(しのくら)神社の参道。
 
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普通の集落内の神社より、なぜか明るい感じ。
 
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ここも1,300年か。和紙といい漆といい。
 
ちょうどその頃に、朝鮮半島から様々な文化が伝わってきたのか。
 
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会議のあった火曜日は、うおまさカフェや梅林を始め

大野はめぼしいところが皆休み。
 
以前セミナーで名刺交換した、食事処田嶋屋さんを探して行った。
 
聞いてたイメージとちょっと...。大野は景観を重視してるんでないんか。

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う〜む、ところが中は地元の人たちでいっぱい。

大野高校の近くなので、高校生もいた。
 
この見てくれで人が多いのは、やっぱうまいんか?
 
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席がないな、と思いきや。奥へどうぞ、と案内された。

うわ、大きな座敷が。地元での宴会用か。
 
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素うどんもキツネも白身魚フライも、値段がずっと一緒!
 
しかもうどんに刺身付き。しかしラーメンだけは違う。
 
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ここは大野!というのはタルタルしょう油カツ丼だけか。
 
観光客はあまりターゲットにしてないんか。
 
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来たねぇ。刺身付きで。いいボリューム感。
 
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同行者のラーメン定食は、ラーメンライスに白身魚タルタル付き。
 
さすが魚屋?白身魚がフォワッとして結構イケル。
 
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この使い込まれ感がまたいいですね。
 
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この伝票の使い込まれ感は...どうやろ。カビ生えてる?
 
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仕出しの箱が無造作に。
 
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お、これは大野メニューか。
 
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エアコンは効いていたが、ファンヒーター出しっぱなしやし。
 
夜は冷えるんか。
 
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出るときには店の方も空いてたが、若い女子もいるなぁ。
 
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自動ドアなのに...。いいね、こういうの好みや。
 
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近所にしまむらという似た店があるが、地元客にどっぷり浸かって

市が観光客誘致で動いてるのに、マイペース。
 
さすが大野。


 
 
 
 

 

勝山で大きな葬儀。

なくなったのは91歳の勝山・ケイテーの元会長。
 
かつては福井県繊維産業の協会長でもあり

何より現在の社長は、勝山の商工会の会頭でもある荒井さん。
 
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5時半に行ったのだが、すでにかなりの人出。
 
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斎場は勝山大仏のすぐ近く。
 
懐かしい繊維会社の社長や、経済同友会の事務局長など

かつてバブル期に、大掛かりな広告キャンペーンを担当していた人たちと再会。
 
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かなりの高齢だったので、会場には悲壮感もなく

荒井さんも弔問客とにこやかに接客していた。
 
高速がつながって、まだ無料でとても便利。
 
交通量も8号線並みに多かった感じ。

  
 
 
 

 

季節の頂き物。

前期終了の会議では、色々なお土産の菓子が回ってくる。
 
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こちらから持ってったのは、静岡と島根のお土産菓子。
 
ヒマワリは結婚式でのブーケらしい。
 
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先日集まった、卒業生の若鶏たちが持ってきたスイカ。
 
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三国出身の子のご近所らしい。
 
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沖縄から毎年贈ってくれる完熟マンゴー。
 
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もう9年くらい経つのに、毎夏贈ってくれる。
 
そしていつも地酒を贈っている。
 
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こちらも毎年美容室から贈ってくれる、ドトールのアイスカフェオレ。
 
珈琲が凍ってて、牛乳を入れるだけで美味しいカフェオレになる。
 
自分は酒を飲まないのを知っって、皆さん考えていただける。
 
ありがたことです。
 
 
 
 


大野・奈良漬あんぱん。

今週は大野でも景観の会議。

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先週の福井市の記事。ずっと気がつかなかった。

大野の委員長も同じ福大の野嶋先生。
 
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市役所からは誇らしげに大野城が見える。
 
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市役所自体も重厚ないい建築。
 
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吹き抜けの開放的な職場環境。
 
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会議室も使いやすい。今後の油坂道路につながる
 
中部縦貫自動車道についての報告と、郊外にできる大きな工場の

外観や植栽計画納戸についての会議。
 
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七間通りのパン屋。ここで地元の競技会がコーディネイトして

商品開発された「ふふふおおの」シリーズのパンをチェックしに。
 
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奈良漬のあんぱんだと。う〜む。
 
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ちょうど夕方に打ち合わせに来たカメラマンにすすめた。
 
なんとも微妙ですね...。と絶妙のコメントを残してくれた。
 
みんなで食べたサラダパンのたくあんはインパクトあったけどなぁ。

 
 
 

2017年8月 2日

春江イベント・ミーティング。

以前県が、子ども向けの職業体験テーマパークの

キッザニアの福井版をエンゼルランドでやって大成功。
 
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その二匹目のドジョウ?を狙って、坂井市が同じようなイベントを

この夏休み中に企画し、協力を求められた。
 
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そこで仁短生2人に、卒業生4人に協力してもらって
 
デザインのお仕事体験コーナを担当してもらうことに。
 
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既に社会人で5年目の先輩たちと色々話し合って
 
なかなかいいアイデアが出てきたみたい。
 
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イベント自体はボランティアなので、お昼に近所のフレンチでランチ。
 
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トウモロコシのプリンとクッキー。甘い。デザートじゃ?
 
イカの燻製とクスクスのサラダ仕立て。
 
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生姜が効いた冷製ポタージュ。
 
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メインの魚〜フクラギのバターソテー。
 
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メインの肉〜チキンと夏野菜のソテー。
 
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そういえば卒業生たちは、いつになく肩出してたり

ワンピース着てたり、ヒラヒラスケスケ着てたり。
 
なんや、どしたんや?と聞いたら、フレンチ行くってせんせ言うたで!って。
 
カワイイもんや。
 
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そして一番盛り上がったのは、選べるデザート。
 
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やっぱ女子たちを連れてくと、子どものように喜んで楽しい。
 
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きっとまたこの子たちは、ボランティアでいい仕事をして、
 
そして先生はホメられて、いい思いをさせてもらうに違いない。
 
 
 


甲子園・坂井高校の部長。

高校野球は私学4強がベスト8で敗れて、県立4校での争い。
 
福商以外はもうないかもしれない大チャンスだったはず。
 
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三塁手の和田中学?以外は、全員地元の子どもたち。
 
そして一番上の部長が、高志高で2年までバッテリーを組んでた八木。
 
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2013年の春江工業センバツ出場の時のコンビのまま。
 
自らの甲子園監督経験を生かして、名監督川村を陰で支えているのか。
 
普通の高校生チームが、甲子園で通用するのか、楽しみ。
 
 
 

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