2017年7月アーカイブ

2017年7月30日

幸福な福井のパン屋。

亡くなった金田先生の後釜で、福井市の景観委員も頼まれた。
 
景観_2013.jpg
 
今後の景観計画の重要ポイントに、福井城址と何度も出てくるが
 
肝心の県庁・市役所の移転について質問すると

現状では2050年までに、という大まかな構想らしい。あと33年か...。
 

午前中に、羽水高校近くの松山名誉会長のとこに行ったついでに
 
レサンシエルに日中のピークの時間に初めて行った。

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念願の食パンを買えたが(クロワッサンは相変わらずなし)
 
次々と焼きあがってくるパンを、ついついトレーに。
 
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アツアツの焼きたては一つづつ袋に入れる。
 
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こんな普通のパンも、時間帯でいろんな種類が。

さすがに食パンも香ばしくてなかなか美味しい。
 
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8月は研修もあるとかで、半分くらいが休み。
 
いい仕事をして、喜ばれ、引き合いがあって。
 
その分いい休暇を取って、また仕事に活かす。
 
幸福度日本一のパン屋や。
 
 
 

 
 

越前和紙・視察。

前回に続いて2度目の視察。
 
日華image1.jpg
 
すでにここまで完成しているエレベーターホールの一角に
 
オリジナルの越前和紙を使用したいという、建築家の要望。
 
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和紙工房が並ぶ集落。
 
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今回も杉原さんの案内のもと、長田製紙所という職人さんを訪ねる。
 
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すでに送ってあったスケッチをもとに、試作を幾つか実験。
 
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新たな方法で月の試作をいろいろと依頼。
 
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北海道の新千歳空港でも、隈研吾という建築家が

越前和紙でのインテリア素材を依頼してきてるそうだ。
 
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既製品でミツマタを使用した、光沢のある柿渋の素材に
 
建築家の小堀さんが感激して、これも注文することになりそう。
 
1.300年は奥が深い。
 
 
 
 

2017年7月29日

150年の老舗、杉原商店。

越前和紙は来年1,300年を迎えるのだが。
 
その中で会社としては、150年くらいの歴史がある老舗の和紙問屋。
 
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その実家の蔵を改装して、展示と商談スペースにする計画。
 
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今その蔵の中をどんどん出して、処分しているというので

急いで山形に連絡する。そしたら以前トラブルがあったので
 
まずは地元の保存協会を通してから、対応を考えるとのこと。
 
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実家の方の仏壇。
 
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裏側には坊さん用の控え室と手洗いが。もう使ってないらしいが。
 
杉原さんも一度も使ったことがないらしい。
 
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そのあと一緒にエスポワールへ。
 
前に粟田部の姉さんにご馳走してもろた、名物のパフェを。
 
今はマンゴースペシャルやった。これは唸るほど美味い。

 
 
 

 

オーエドランチ。

午前中の仁愛大学の後、和紙屋の杉原さんと待ち合わせして近所のオーエドプラスへ。
 
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知らないと思ったら、知り合いから聞いていて

なんとオープン初日に来て空いてたらしい。
 
ちゃんと先に場所確保しときますわ、と11時45分に名前があった。
 
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いい加減ほとぼりも冷めてるんでは?と思いきや

平日でも駐車場は満杯。咳もほぼ9割近くが埋まってる。
 
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頼んだのはベジプラスプレート。一番高いランチは

12時半の時点で完売なんだと。驚き。
 
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和紙屋の杉原さんは焼き鯖サンド。店内で男性はおんさん二人だけ。
 
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焼き鯖サンドは結構イケルらしい。
 
ピンクグレープフルーツジュースもビーカーのグラスがシャレてる。
 
ところで、野菜プレートは量が多すぎ。
 
野菜はかなり好きな方だが、それでも最後までたどり着けんかった。

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評判がいいテイクアウトの焼き鯖ロールを買って帰った。
 
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とろろ昆布で巻いてあった。確かにこれは美味しい。
 
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移転する前のオーエドプラスのランチ。
 
この上に予約の3,500円のメニューもあったはず。
 
お寿司メインの時の方がグレード感があったなぁ。 
 
しかしまだ流行ってるんだから、申し分ない。
 
 
 


視察・ヴァンビーノ。

また秋に非常勤講師の先生たちとの懇親会。
 
毎回いろんな店に行くのを皆さん楽しみにしてるので

(デザインは圧倒的に参加率が高い)次を思案中。

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次に考えてるのが、灯明寺のアルモニになったヴァンビーノ。
 
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いつものパターンで、1年くらいはランチは毎日ほぼ満席だったけど

火曜に行ったら12時半でも割と席に余裕。
 
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前菜1〜2。ランチと言ってもほぼミニコース。
 
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冷たいコーンスープ。夏は美味しい。
 
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自分は冷静パスタ。同行スタッフは鯛のムニエル。
 
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どちらも結構美味しい。自家製パンも食べ放題だが

美味しいからと食べると、メインが食べられなくなるので注意。
 
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伝家の宝刀、グレープフルーツのプリン。
 
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フランボワーズのムースやったかな。
 
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飲み放題のメニューも、この前の浜町ピノリ同様

なかなかいいので、9月の懇親会はここにしようと考えてる。
 
 

 

2017年7月26日

さっちゃんのママ。

人ではなくケーキ屋さん。
 
かつてはマンションのテナントで、

ロールケーキが美味しいと評判のケーキ屋だった。
 
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何年か前に、心機一転というか、大通りに出て勝負に出た。
 
新しく移転してからケーキは買いに来たが、意外と中に入ったのは初めて。
 
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看板も手作り感があっていいのだけど、なにせ店がデカイ。
 
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案の定2階のフロアは閉めている。余計雰囲気が良くない。
 
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何組かケーキを買いに来た客はいた。
 
夏のメニューもあるみたい。
 
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ウリのパンケーキ。注文してから焼くというタイプを注文。
 
見た目の印象はかなりgood!食べると普通。
 
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平日だったせいもあるだろうけど、ちょっと閑散。

最近この近所では、藤雲堂とびばぁーんとペジーブル(村中甘泉堂)と

3軒ケーキ屋がなくなったから、有利なはずなんだけど。
 
やはりガトーケイイチが強いのか。
 
 
 

土用の丑の日。

森八が暑気払いの土用餅を予約受付してたが、
 
3日前でもう予約は一杯で、当日売りならあるということで。
 
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開店5分前には7人くらいが並んで購入。
 
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こんな時代に、ちゃんと商品を大事にして商売をしている。
 
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特別な日のための、特別な商品を考えて、

消費者が喜ぶ関係を作っている。
 
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ニュースではもっぱらウナギ。
 
毛矢のうな信では普段の10倍を売るのだという。
 
現役の小ギレイにしたおばあちゃんが取材を受けてる。
 
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おまけ、福井市美術館のフィンランドのデザイン展で
 
仁短生が取材されてた。えらいが、ちゃんと見に行ってるの。

 
 

美浜町の取り組み。

へしこと三方五湖以外は、大きな観光資源が乏しい美浜。
 
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しかし地元の人たちと話をすると、なかなかそうでもないらしい。
 
今後しばらく美浜で取材活動しながら、美浜の見どころを編集する。
 
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3階吹き抜けの立派な庁舎。
 
座っている家族は、同行のライターさん。
 
夫婦共に県外からで、夏休み中子どもの預け先もなく

打ち合わせに仕方なく連れてきた働くお母さん。
 
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日華化学同様、美浜取材同行して、デザインを任せている河和田の新山クン。
 
またデザインの雑誌に、地方で活躍するデザイナーで登場。
 
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福井で一番の暑さを記録した美浜。
 
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同じく7時の全国ニュースでも報道されていた。
 
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あんまり暑くて週刊誌と一緒に、ハーゲンダッツを買うてもた。
 
女性スタッフに言わせると、半額でスーパーで売ってるのに!と。
 
 
 


 

 

後期高齢の松山名誉会長。

ちょうど30歳違うので、88歳の松山名誉会長。
 
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福井テレビのマークや、島田んとこの昔のハッピーライスのロゴを担当。
 
この秋の県美展で、記念講演を頼まれたらしく
 
そのスライドを作るのを手伝っている。
 
歳はとってもアタマは明快で話もオモシロイ。
 
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事務所は羽水高校の近く、近くにあった樹良というパン屋カフェが
 
足羽川沿いに移転してからだいぶ経つ。そこの生ハムサラダ。
 
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パンとウインナーの炒め物。
 
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ラスクのパフェ。パンづくし。
 
 
 
 

 

2017年7月23日

しずくで暑気払い。

3月で退職した前のアシスタントの親から

御礼にと黒龍のしずくをいただいた。
 
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前期もほぼ終わりかけて、一度デザインの先生たちで

そのしずくを楽しむ会をアトリエでもうけた。

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暑気払いとは夏に向けての宴会、みたいに使われるが

本来は文字通り暑さをしのぐために、

体を冷やすものを飲んだり食べたりすることらしい。
 
ま、それは置いといて、従姉妹が三国の魚屋に嫁に行ってて
 
線路際で炭火焼してる鯖やハタハタがうまい。
 
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イカ・ゲソと10人前もらった。 

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他にも刺身やオードブルも。
 
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待ってる間の楽しい撮影タイム。
 
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しかし遅くなるとの連絡があり、お待ちかねのしずくタイム。
 
去年購入した深沢直人のグラスがやっと実践デビュー。
 
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途中遅れてきた二人も加わって、再度乾杯。
 
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梵も加わって、酒飲みには豪華メニュー。
 
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この日はビールも焼酎もなし。しずくと梵だけで三国の魚を楽しんだ。
 
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坂口の先生だけ身内のご不幸で参加できず。
 
それぞれ1/4づつほど余ったのを持ち帰っていただき
 
翌日自宅でちょうど60歳の還暦祝いで飲まれたとの報せ。
 
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翌日のランチはあまりものだったが、スタッフは大喜び。
 
これからもっと暑くなるんかなぁ。
 
 
 

香港記者の取材・うるし会館〜わらび。

大瀧神社を後に、夕方の時間に追われるように
 
河和田のうるしの里会館へ。
 
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崇高な伝統工芸の極みのような作品もあるけれど
 
やはり質のいい日用品として、日常の社会に広がるのが理想。
 
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英国では磁器をチャイナといい、漆器はジャパンと言われるほど

東洋の神秘的な器の代表格。予定では最後の取材で、

キムワさんもあれこれ質問を繰り返していた。
 
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ところが、最後かと思いきや、おまけで寄った木工デザインのHacoaが開いていて
 
ここまでは伝統工芸や史跡ばっかだったので、大いにヒートアップ。
 
いろんな商品について、飛び込み取材。
 
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いつも机の上で転がってしまうリップ立てを購入。
 
口紅やハンコたての用途もあるらしい。

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6時を過ぎて、戸の口トンネル経由で福井駅前まで戻る。
 
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駅前のわらびで、お疲れさん会を兼ねて、やはり取材。
 
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まずは海鮮や地酒を撮影。スマホのライトを使いながら
 
手慣れた手つきで次々と撮って行く。
 
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わらび名物のだし巻き玉子。見事なボリューム。
 
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下に敷いてあった笹の葉にはロゴの演出が。いいんでない。
 
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みんな飲みそうで、実は誰も酒を飲まず。
 
キムワさんは短パンで若造に思われていたが、

実はもう42ということで皆ビックリ。よく言われるらしいが。
 
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とまぁ、福井の美味しいものをいただいて1日を振り返り
 
福井ツアーの長い1日が終わった。...のは自分だけで
 
わにぶちさんはあと2日間、勝山や大野やあわらを巡ったという。
 
もちろんボランティアの割り勘。
 
何がキッカケで手を挙げたのかは知らないが、
 
福井を少しでもよく知って、よく書いてもらおうという意気込みだけ。
 
行動派わにぶちさんの熱意は、いろんな人を巻き込んですごい。
 
巻き込まれてもたけど。
 
 
 

2017年7月22日

香港記者の取材・右近家〜和紙の里。

美浜から高速を使わずに敦賀〜さざなみ街道を通って河野へ。
 
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右近家にもすでに連絡が入っており、

まずは高台の西洋館に案内される。
 
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1階がスペイン風、2階が景観を考えてスイスの山小屋風の外観。
 
80年以上前に地元に仕事を落とすために、

記録が残ってないほどの費用をかけて、断崖に建設されたという。
 
ここでも梅のスカッシュが振る舞われた。痛風に良さそう。
 
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本館に戻って、予定時間が迫る中、手短に解説。
 
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山形の一大イベントは、今でもパネル展示されている。
 
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北前船の歴史や文化には、やはり取材しがいがあるだろう。
 
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わにぶちさんのお願いで、途中一瞬だけオーエドプラスを視察して、
 
越前和紙のパピルス館へ。簡単ではあるが紙すき体験を。
 
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意外とセンス良くてびっくり。
 
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その間、自分は卯立の工芸館へ展示会を見に行って、

そこで働いている卒業生と久々に会ってきた。
 
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そしてこの日、一番盛り上がった大瀧神社へ。
 
キムワさんは欧米はもちろん、アフリカや北極まで取材してるそうで。
 
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お隣の金沢でも、最近は定番の観光地化してちょっと...
 
と、知られざる歴史や史跡に食指が動くのだという。
 
 

 
 

 

香港記者の取材・美浜。

サクラサクのわにぶちさんから、高志の先輩なんやで

取材を手伝ってと、?の理由で付き合うことに。
 
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中国や台湾で旅行雑誌を発行してる

香港の記者が、取材に北陸に来るので同行した。
 
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本来なら、名古屋から嶺北〜金沢だったらしいのを

無理ヤリ、まずは美浜に(インバウンドの仕事で関わってる)連れてきて。

千鳥苑なんて何年ぶりかに来た。あいにくの雨模様だったが。
 
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へしこだけでもこんなにいっぱい。
 
この日は休みにもかかわらず、役場の職員さんが対応してくれた。
 
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そして三方五湖へ。雨雲でもやがかかって何も見えない。
 
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右から美浜の職員さん、着物風の服がわにぶちさん、香港のキムワさん

そして一番左がこの日の英語通訳だった斎藤あかねさん。
 
なんと25年くらい前に、コピーライターでよく一緒に仕事をしていたのだが

NYに行ってしまって、10年くらい前に帰ってきたと風の便りで聞いてはいたが。
 
懐かしい再会だった。
 
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登ったはいいものの、三方五湖がまるで見えない。
 
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とりあえず、五木ひろしの記念碑で『ふるさと』を聴く。
 
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この通訳には困っていたみたい。
 
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茶屋で抹茶とよもぎ餅をいただく。
 
こんな和の空間は恰好の取材ネタ。

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ゴンドラは新しくなったらしい。
 
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降りたら少しもやの切れ間から三方五湖が。
 
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次は早瀬浦へ。ここも休みだったがちゃんと取材に対応してくれた。
 
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福千歳と同じ、小さな蔵でも支持する根強いファンが多い。
 
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さすがにここでの取材は熱が込もっていた。
 
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まずは地元に親しまれ、真面目で熱意のある酒蔵。
 
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小さな漁港も撮り、せわしなく次へ移動。
 
美浜といえば、へしこをアピールしたいと。
 
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連れてかれたのは、マイナーな喫茶店『オーロラ』?知らんなぁ。
 
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ここも休みなのに連絡が入ってて、ちゃんと準備してくれてた。
 
しかし、まるで火野正平のこころ旅の番組のような店。
 
美浜の自慢がここか!って。
 
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出るわ出るわ、へしこの天むす。こりゃイケル。
 
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へしこのカルパッチョ。生ハムと思えばなかなか。
 
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へしこサンド。梅も入ってて絶妙。
 
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一番うまいと思ったのはへしこスパゲッティー。
 
へしこは痛風の天敵なのだが、この日はイケイケ。
 
ここから敦賀を飛ばして、北前船の右近家に向かう。
 
 
 


 

校長先生・水間さん。

梅干しは見てるだけで、じゅわ〜と唾が出てくるね。
 
高志高の1年の時に同級生だった水間さん。
 
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県内小学校の1学期が終わって、サァ夏休みという

ニュースザウルスで出ていた。貫禄。

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当時から15歳?とは思えんほど、

しっかりしたお母さんのような存在だったが。
 
校長先生になるとは、さすがに想像できんかった。
 
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9年くらい前、クラス会をした時に

安井と粟田部の姐さんと、一緒にアトリエに来て

礼状発送の相談をしに来た時。
 
山形と、島田と、水間さんは当時からずっと変わらん

三大中高年だと思うわ。
 
 
 

2017年7月21日

梅を干す。

毎日暑い。車から降りると汗が止まらない。
数年前から段々と暑さに弱くなってるような。。。

今年は、テレビの料理番組を見て、梅を漬けてみた。
普通の紫蘇漬けではなく、黒酢と黒糖でしばし漬け込み、
土用の日あたりに、2,3日天日で干す。
梅干し.JPG

お茶のお伴的な梅になると思うけど、食べてみるまでは不明。
若狭の「紅映し梅」で作ったのだけど、干してると梅のいい香りがする。

花堂にある「竹内菓子店」の米粉カステラなどいろいろ。
竹内菓子.JPG

米粉のカステラは、プレーンと抹茶とチーズの3種類。
アップルパイや一口サイズの芋餡入りのお菓子、どれも美味しい。

来週、実家の母が県立病院で手術をするため入院中です。
カステラは食べてもいいとのことで、よく持っていきます。

よっこ


2017年7月20日

猛暑日の春江。

今日も朝から武生の仁愛大学に向かった。
 
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相変わらず九頭竜川を越えるのが大変。
 
8号線はもってのほか。県立大学前でもこの通りの渋滞。
 
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夕方、春江に戻ってからでもエライ暑いと思いきや。
 
ニュースザウルスで春江が一番の暑さだと。
 
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そのあとの7時のニュースでも、福井の暑さが全国ネット。
 
これから北陸も梅雨明けになって、夏本番?
 
先が思いやられる。とはいえ、暑いのはクルマに乗る時だけで
 
ほとんど涼しい屋内にいるのだから、外仕事の人には申し訳ない。
 
  

デスクトップの掃除。

連休明けにアトリエで慰労会をするので

休み中は結構掃除に明け暮れた。

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気がつけば、Macのデスクトップも
 
メールで送られた書類や、デジタル新聞のスクラップや
 
ダウンロードしたデータや学校の書類などでわやくさ。
 
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項目ごとにフォルダに整理整頓。
 
普通の掃除と同じく、済んだら気持ちがいい。
 
始めるまで、腰をあげるまでがなかなか重たい。

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日曜の夕方、庭の水まきをしてたら。
 
『センセェ〜』と若鶏の声が。

2年前の卒業生がエンゼルランドに遊びに来て、
 
いないかなと覗いたと。中でお茶を出して小1時間職場の話。
 
みな口を揃えて、もっとちゃんと勉強しとけばよかった〜って。
 
まぁ仕方ない。そんなもんや。

 
 
 

 
 
 
 

2017年7月15日

地道に固定客・レサンシエル。

羽水高校近くで打ち合わせがあった時に、久しぶりにレサンシエルへ。
 
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いい加減落ち着いただろうから、クロワッサンと

まだ食べたことない食パンを買ってこうと思ったのだが。
 
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いやいや、次から次へと人が絶えない。
 
11時過ぎに行ったということもあるが、

それなりに固定客が定着したようだ。
 
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商品もそれなりに棚を埋め尽くしていっぱい。 

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しかしクロワッサンも食パンも、残りあと3〜4個づつを

前の前のオバちゃんが全部買ってしまったみたい。
 
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食パンは250円。この店の商品ラインナップにしては安い。
 
相当美味しいパン屋の激戦区福井で、

やってけるんかなという心配をよそに

結局ファンがどれくらい定着するかで明暗が分かれる。
 
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パイナップルのデニッシュ。
 
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練乳クリームのパン。
 
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メロンパン。他のパン屋も大抵はかなり美味しい。
 
単純にヒット作のパンもあるだろうけど、

店そのもののファンが育つというのは、

なかなか意図的なものだけではないはず。
 
しかし期待を裏切らないだけでも大したもんや。
 


 
 

大野・手作りハンバーガー。

三国の若夫婦がやってる、ハンバーガーを検索した時に

同じように、大野でも若い夫婦が、パンまで自分たちで焼き上げて
 
こだわったハンバーガーを始めたとの情報が。
 
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大野バーガー_1662.jpg
 
大通りでもないので、ちょっと探したが

便利なネット時代は、スマホで検索すれば現在地からすぐわかる。

大野バーガー_1663.jpg
 
三国ん時もそうだったが、いい店なのはわかるけど

ハンバーガーで果たして継続していけるんか、と心配。
 
三国のは「ビーチヒル・フードワークス』やし
 
ここは『ルーシーズ・マッシュバーガー』やと。覚えにくい、ややこし。
 
大野バーガー_1667.jpg
 
オーダーから作り始めるので時間がかかるから
 
事前電話を、というフェイスブック情報で、途中美山で予約。
 
メニューもフェイスブックで掲載していた。
 
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なるほどパンが香ばしい。三国と同じくハンバーグもしっかりしてそう。
 
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おお!やはりそう。これは肉そのもの。ジュワッとくる。
 
大野バーガー_1669.jpg
 
一つはパイナップルを。フルーツが肉に合う。
 
やはりマグドナルドやロッテリアとは別物。
 
モスバーガーはかなり頑張ってるが、やはり手作りとは違う。
 
大野バーガー_1672.jpg
 
も一つは濃厚なゴルゴンゾーラ。
 
めったに飲まないコーラが、一緒だとまた格別にうまい!
 
大野バーガー_1676.jpg
 
基本はテイクアウトだが、店の横に食べるスペースもちょこっと。
 
大野マッシュ.jpg
 
確かに美味いが、ほぼ1,000円のこのバーガーで

家族の生活が成り立つんかなと心配。
 
機会があれば、若鶏たちを連れてこよう。
 
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途中、予約の電話するのに停まった美山のAコープ。
 
今時、氷あり〼(マス)ってオモシロイが。
 
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大好きなミヤマベーカリーも、細々と売ってた。安心。
 
 
 
 

 
 

2017年7月14日

ピンチ、北海道研修旅行。

最近は会社の飲み会や、慰安旅行に若者が参加しないので

あまり行われなくなった、とはよく聞くが。
 
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仁短の9月の北海道研修旅行の参加者が

80人中12名とビックリの参加率。
 
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2泊3日で8万円弱という、学生には高額な費用というせいもあるが
 
北海道には若鶏たちが、もうちょっと興味示すと思ったけど。
 
このままでは9万円になってしまうところを

旅行会社が小型バスとか見つけてきて、なんとかなりそう。
 
これもご時世か。
 
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会議の時に出た、京都のお土産。
 
最近は土産菓子でも結構おいしい。
 
 
 
 

2017年7月12日

30年以上の付き合い。

20代から通っている近所の店が次々と。
 
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ままらん_1577.jpg
 
福井ではダントツにうまい中華だと思ってた『ままらん』が

突然の閉店。ショック!まさか!旧名は『ふくしん亭』だった。

跡継ぎの息子?の代になってリニューアルして値下げして
 
再スタートしたのに、いつの間にかまた親父さんが厨房に。

fumfumで何度も出てきた、愛想なしの味は絶品やったのに。

チャイナ_1580.jpg

もうランチは中華のイメージになってもた〜とスタッフが言うので
駅前のチャイナテーブルまで行ったが。
 
チャイナ_1579.jpg
 
チャイナ_1581.jpg
 
チャイナ_1582.jpg
 
それなりに予想はしていたが、同じように

『やっぱままらんは美味しいかったの〜』との感想。残念。
 
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同じく近所の洋食屋『すかーい』がリニューアル。
 
なんとカレー専門店になってしまった。
 
すかーい_1652.jpg
 
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昔ながらの洋食ランチに、毎日のように来てる常連客もいて、
 
次々と競合店ができても常に繁盛店だったのに。
 
カレーになったら閑古鳥。この日は2時で店じまい。
 
すかーい_1536.jpg
 
確かにfuのカレー特集で一番目に掲載されたくらい

カレーは美味しいんだけど。これだけじゃなぁ。
 
もうあくせく仕事に追われたくないんかもしれないが。
 
30年以上通ってた近所のランチが二つ、無くなったのは痛手。
 
 

 

 

2017年7月11日

地元の人気店・ふたばや。

いくらいろんな店知ってる西畑先生でも、
 
鯖江のふたばやの、黒いヤキメシは知らんでしょ。
 
との問いに、知らんですわぁ。と。 
 
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鯖江でランチなんて機会はなかなかないのだが、
 
丹生高校が午前中だったので、ナイスタイミングで立ち寄れた。
 
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福鉄神明駅の踏切のきわ。
 
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ほぼ一緒に入った土建屋のニイちゃんらが
入ってすぐビール!と。
 
今時仕事中でビール引っ掛けるんかぁ。やるな。
 
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ここはオムライスも名物らしいので、ヤキメシとオムレツを頼む。
 
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おぁ、これか。ウワサの。
 
しかし客はオムライスか玉子カツドンを頼んでるのが多い。
 
確かにうまい。牛肉と玉ねぎだけ。
 
この黒いのはソースでも醤油でもない。なんやろ。中華でもない。
 
先日のステーキの1/10価格なのに、超えてるかもしれん。
 
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オムレツも食堂なのに1,000円。具はやはり牛肉と玉ねぎ。うまい。
 
ご飯はいらんかったなぁ。
 
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他にも牛丼と肉丼があって、その違いは煮るか焼くかだという。
 
試してみたい!もう一回来るチャンスは果たしてあるか。
 
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しかも、今時喫煙宣言の店。
 
ガテン系の来客がうまそうにタバコを吸ってたわ。
 
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早速行ってきたと、教えてくれた鯖江の先生に自慢せなかん。
 
 
 
 

2017年7月10日

丹生高校へ、出前授業。

知事の出身校でもある丹生高校へ。
 
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予定より40分ほど前に朝日町に着いたので、周辺を散策。
 
前から荘厳な雰囲気が気になっていた神社。
 
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泰澄大師と関わりのある神社らしい。
 
平泉寺が1,300年で最近泰澄の情報が多い。
 
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すぐ近くでお年寄りの夫婦がやっていた、おばんざいこまつは
閉店していて貸店舗に。いい店だったのに残念。
 
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丹生高校近くのプラントピア。以前は朝日町立だったのだろう。
 
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天皇が来たという大きな石碑。福井大学の中にもある。
 
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う〜む、気持ちはわかるが、なんとも賛否が分かれるところ。
 
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丹生高校は小高い丘の上にあって、鯖江市西部が見渡せる。
 
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この日はエアコンのない生物実習室での授業。
 
久しぶりにものすごく暑かった。汗だく。
 
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ここもすぐ近くの青野神社。
 
春には境内に、カタクリや山野草がいっぱいになるので毎年見に来る。
 
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気温が2度くらいは低いんじゃないかと思うくらい
 
なんとも言えない神がかったヒンヤリした空気が漂う。
 
大瀧神社なんかと同じ。なんかいる!って感じがする。
 
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時間が止まってるような、日本の原風景。
 
 
 
 

ギャラリー・佐竹美香展。

ギャラリーで一般公募で選ばれた展覧会が始まった。

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佐竹美香さんという、美浜出身のアーティスト。
 
現在進行中の美浜のプロジェクトにも、関わってくれるといいな。
 
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カラフルなんだけど、非常に品のある色彩。
 
非常に楽しみなアーティストでもある。
 
 
 

2017年7月 9日

老舗・モンシェルトントン。

ここんとこ客人を連れて食事に行く機会が多い。
 
自分は飲みに行く、という習慣がないので
どうしても美味しいとこに行きましょか、となる。
 
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PRセンター時代に、よく取材撮影に行った老舗のステーキ屋。
 
店のすぐ裏の足羽川堤防には日下部太郎の銅像が。
 
30年前当時は、5,000円の肉を食べるなんて信じられん!と思ってたが。
 
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最近は広告はもちろん、あまり話題も聞かなくなっている。

予約なしでもすんなり。久しぶりの店内は他には一グループだけ。
 
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普通に海鮮のカルパッチョの前菜が出てビックリ。
 
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冷たいジャガイモのスープ。鉄板焼なのにフレンチか?
 
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かなり高齢のマスターが、スープは『噛んで』召し上がって欲しいと。
 
ニンニクを炒め始めながら。
 
向かいには、後でわかったのだが、清川メッキの会長夫人仲間のおばさまたち。
 
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この店では高齢の?常連が多いのか、ほぼ初顔の若造?たちに
 
彩り野菜にも栄養素の意味があることをさとしてくれながら。
 
赤い粒は小梅。おばさんたちも、かなり高齢ながら豪快にステーキを食べる。
 
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焼き方は普通で、とお願いしたがほんのサッとだけ。

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ナイフやフォークなど使わず、箸で食べるだけ。
 
他に客がいないせいもあって、いろいろ話してくれた。
 
マスターは77歳で、店は46年目だとか。

天皇の料理番の秋山徳蔵の84歳までは現役でいたいとか。
 
歳とっても肉食べなかん、94歳でもウチの肉を食べに来る常連さんがいるとか。
 
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確かに融けるように柔らかい肉は、箸でも切れるほど。
 
なるほど、これは年寄りでも食べられるはず。
 
箸には店舗の焼印が。
 
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箸置きもロゴマーク。若狭牛は24か月未満やで使わないらしい。
 
餌代をかけても、25か月以上かけて育てた契約牧場の牛を
 
さらに熟成させて出すことを、ずっと長年守ってきてるという。
 
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デザートも、フルーツ以外は濃厚な手作り。

同行の客人は、中高年にしては若く健康な方だったので

この極上に柔らかいステーキは、少々物足りなかったかも。
 
自分ももう少し歳をとったら、この美味しさを再確認できるかしら。
 
もちろん、充分すぎるほど美味しかったのは間違いないけど。
 
30年前に作った広告をスクラップ帳で探したけど、残念、なかった。
 
 

 


2017年7月 8日

駅前のリノベーション、クマゴロー。

新聞にもその過程が掲載された『SUMU』という

ガレリア元町のカフェは何度か紹介しているが。
 
もう一軒、若者たちが古いビルを再生した事例として

よく報道されのがクマゴローカフェ。
 
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旧い感じをそのまま活かした内装。
 
フラットキッチンなんかも正しくこの感じ。
 
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できるメニューもそんなに多くない。
 
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食事は済ませた後だったので、チョコレートのパウンドケーキ。
 
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まちなかの、若者たちが集う手作り感満載の店。
 
 
 

日華化学、着々と。

11月に新社屋が完成というから
冷静に考えると、あと7,8,9,10と4か月しかない。
 
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毎週金曜はほとんど若者と集まってミーティング。
 
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日華_0070.jpg
 
時には役員さんんも交えて、東京チームとテレビ会議。
 
簡単にパソコンでスカイプ使って。
 
今の時代の若者は物怖じしないというか、

仕事のネットワークがSNSを通じて全国に広がってる。
 
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ちょっと前に新聞に出た、日華のガラスに貼るスクリーン。
 
ダイヤモンドの粉末?を散布してあるので、ほぼ360°の視野があるらしい。
 
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日華_1347.jpg
 
これを利用して映像作家の入口のディスプレイも計画してる。
 
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昨日はショールームの展示のサンプル打ち合わせ。
 
ここでも河和田の木工技術で、いろいろな提案。
 
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最先端ばかりでなく、こんな『布切り台』で手作業で

染色や繊維の風合いの実験を、地道にしてる部署もある。
 
大きなプレッシャーと期待で、新しい社屋の計画が進行している。
 
 
 

2017年7月 2日

映画のイタリアン。

三国にサルヴァドーレという、ロケーションの良いイタリアンがある。
 
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何度か紹介しているが、そこから独立したイタリアンが
 
駅前の柴田神社隣に去年オープンした。
 
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ここは先日のハピリンで開催した、
福井の逸品展の打ち上げで利用したアルフレード。
 
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ニューシネマ02.jpg

これはニューシネマ・パラダイスという
なかなか泣かせる名作映画の二人の登場人物。
 
サルヴァドーレという有名な映画監督が、
子どもの頃、影響を受けた映画館の技師がアルフレード。
 
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大したもんや、金曜夜だったとはいえ満席。
 
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新鮮野菜のピクルス。
 
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干しカレイのサラダ。これ初めて、いい食感。
 
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イカとゴルゴンゾーラのリゾット。ピクルスと一緒に。
 
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アスパラ添えのステーキと、ナスとベーコンのトマトソースパスタ。
 
今時それなりに流行ってる店は、どこも結構おいしい。
 
ハズレがほとんどないのも幸福度日本一ふくいか。
 
蕎麦屋もおんなじやけど、アカンかったら人の少ない福井はすぐさびれるから。
 
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フェイスブックの写真。若くして独立できるのも福井のいいとこ。
 
 
 
 

美浜・インバウンド。

美浜は台湾の石門区という町と姉妹都市になるらしい。
 
田中カントクの会社が、映画サクラサクの撮影が縁で

台湾向けのプロモーションムービーを作成している。
 
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その一連のポスターやガイドブックの手伝いをしている。
 
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美浜町役場に打ち合わせで行く途中
 
敦賀でランチに寄ったキトテノワ。
 
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平日で博物館通りはガラガラなのに、
キトテノワだけは、1階は予約で満席で2階へ。
 
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同行のわにぶちさん(サクラサク担当の高志高の後輩)も
 
普段は映画スタッフとヨーロッパ軒かラーメンばっかで
カフェランチにご満悦。
 
よくよく見ると葉っぱを切ったか和えたのばっかで、
ヨッコ姐さんが作るような、手の込んだ料理はないんだけど。
 
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ランチも2階も初めて。まちづくりの予算が出て、旧い町屋を再生した事例。
 
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デザートも以前から敦賀市内にある、ヴーヴレィというケーキ屋のスィーツ。
 
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敦賀駅で大阪からのプロデューサーを拾って美浜役場へ。
 
人口1万人の町に100億以上の予算が毎年あって
あらゆる箱物は立派でっせ、と自虐的に言うてた。

役場も3階までの吹き抜け大空間。
 
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打ち合わせは盛り上がって3時間以上、今後について。
 
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以前にも紹介したが、役場と隣接の多目的ホールなびあすは
図書館や音響施設完備のホールなど豪華絢爛。
 
建築家も結構有名な人らしく、維持費が大変なんだと。
 
へしこの町、で売ろうとしてるけど、やっぱまだ原発の町か。
 
 
 

福井駅前・らでん、カウンター。

10日ほど前、福井駅に迎えに行った客人と夕食に行ったのだが
 
らでんか、ハピリン2階のウナギの曙覧に行く予定だった。
 
らでん_1354.jpg
 
結局らでんにしたが、その2日後くらいに曙覧の
 
ウナギ産地を偽装してるのが発覚して逮捕!のニュースが。
 
それはそれでウナギ行ってたら、オモロイ話のネタになってたなぁ。
 
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予約なしで行ったのでカウンターで。
 
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接客なので、ちょっといいコースを。
 
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らでん_1364.jpg
 
板場もまかないさんも人数がいるみたいで
かなり客が入ってたが、料理はスムーズに出された。
 
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らでん_1366.jpg
 
客人もあまり酒を飲むほうではなく、食べるのがメインというので
らでんのような福井食はうってつけ。
 
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ここまで料理を撮ってたところで
すぐ隣に別のお客さんが座ったので
シャッター無音の写真アプリに変えたら、設定がまずくて保存ができてなかった。
 
若狭牛でなくてスイマセン!と言ってた鹿児島牛のステーキも
サクサクジューシーでかなり美味しかったが。

写真撮れてなくて残念。
 
駅前の一等地で、地元の魚屋がやってるこんなお店は観光客にもいい。
 
地元の偉人の名をつけた、県外の鰻屋が
ハピリンのイメージダウンになるのと大違い。
 
社長は福井出身らしいけど。
 
 
 

鯖江駅の地下道。

さばえはめがねの街、を宣言していて
 
ものづくりのイベントにもそのキャッチフレーズ。
 
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メガネフェスタを担当した、仕事仲間が作った駅地下道のサイン。
 
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地下道にはプロジェクターでイラストが映され
 
階段にもこれでもかとメガネ。
 
河和田だけではなく、何かと注目を集める鯖江の取り組み。
 
 
 
 

勝山帰り、再びコージーコーヒー。

勝山からの戻りは旧道で。
 
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前回、全くコーヒーを飲まない学生たちを連れてった
コーヒ専門店のコージーコーヒー。
 
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看板やマークが感じがいい。
 
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アイスコーヒーは氷までコーヒー。濃厚美味。
 
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永平寺ブランドにしようと、オリジナルブレンドは
「精進」と「浄め」って名にしたんやと。
 
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専門店なのに入った時は2組いて、席をずらしてもらった。
 
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相変わらず注文前に、3杯ほど試飲を勧められた。

ここのコーヒーは、淹れ方でぬるくなっても風味が消えないという。
 
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やはり豆も買って帰る。
 
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ショーケース横のゴミ箱みたいなとこに
 
持ち帰る自由のコーヒーの匂い袋。

車もキッチンも、コーヒーのいい香り。
 
 
 

勝山・花月楼。

昼前に打ち合わせで松岡の方に行ったので
 
そのまま勝山に向かう。無料区間の高速ができてから奥越は近い。
 
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向かったのは、勝山の新しい拠点として期待されてる、元料亭を改築した『花月楼』。

イタリア研修仲間の枡家さんという建築家が手がけた。
 
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市の事業らしく、建物だけではなく周辺の道まで整備。いいんでない。
 
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中も派手な演出もなくいい感じの古さを残している。
 
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ここではビッフェ形式でランチを提供している。1,280と安い。
 
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郷土料理を中心に、地元のおばちゃんたちが活躍している。
 
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平日だったせいか、12時台なのに結構空いてた。
 
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いろいろあって、見た目はまぁまぁなんやけど。
 
元料亭のお座敷や庭の感じに、パスタやシチューやなんでもありは
 
ちょっと合わないかな。おばちゃんたち頑張りすぎかも。
 
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デザートやサラダもいろいろあって、
 
ソフトクリームまで自分で盛り放題。
 
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2階は常時見学できる。予約で食事もできるらしい。
 
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これが新聞やニュースでも報道されてた天井の飾り意匠。
 
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開放的な大広間は、観光客の団体さんにもいいかもしれない。
 
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勝山も大野みたいにもう少し拠点が繋がって、
 
歩ける街になるともっと良くなるはず。
 
 
 

2017年7月 1日

勝山・金花堂はや川。

駅前のプリズムで、圧倒的な人気だというくるみ羽二重。
 
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勝山の幹線道路にあるのが本店。
 
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勝山にはくるみ羽二重だけでなく、生ケーキ?もあるとかで早速。
 
ホントや。少しだけど、勝山では希少なケーキ屋。
 
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ここではわらび餅やくるみもちパイも売れ筋みたい。
 
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駅前が好調なおかげか、店内もきれい。
 
手土産用の菓子類もいろいろ。笹寿司も。
 
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平日でも使い物の客がボチボチと訪れていた。
 
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黒蜜ときな粉のわらび餅。
 
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さつまいもが入ったロールケーキ。素朴で懐かしい味わい。
 
勝山では昔から、当たり前の地元店だったんやろね。
 
 
 

福大生の展覧会。

先週までE&Cギャラリーで、福大生の展覧会。 
 
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2年前の卒業制作展でも動物の面白い作品だった。
 
卒業?そや、すでに展覧会を終えてるが、
 
憲法という福大生鬼門の単位が取れず、2年目の留年中。
 
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この小鹿は人気で完売。
 
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このヒツジを購入。
 
前にもヒツジを買った。
 
なかなか女子らしくていいと思う。
 
県大渋滞_1344.jpg
 
毎週木曜はアサイチで武生の仁愛大学へ通ってが 

九頭竜川を越えるのが大変。8号線の福井大橋は論外。
 
いつも県大の橋を越えるのだが、それでもこの渋滞。
 
まぁ都会に比べたら、ヘでもないんだろうけど。
 
 

 

あずき三昧。

浜町の厨で買った山梨のあずき。
 
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その名もあんこ屋やと。島田喜びそう。
 
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あんこというより豆そのままのぜんざい。
 
さすがに開花亭に選ばれただけある。かなり甘いけど。
 
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こちらは三国の木村餅店のぜんざい。 

三国ぜんざい_1227.jpg
 
いやいや、スッキリとした甘さもなかなか。
 
いつ行っても品数が少ない好みの店。
 
 
 

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