2017年6月アーカイブ

2017年6月30日

浜町・厨。

開花亭が運営する、全国の食材や食品をセレクトショップ。
 
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小さいながらも、浜町で駐車場を持ってるとは知らなかった。
 
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手作りの惣菜。
 
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このNo.1ヨーグルトは購入。
 
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木箱が積み重なった建物は、隈研吾という大御所。
 
そや、話題の国立競技場の建築家。
 
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隣の築50年のビルを、若者たちが改装したクラフトブリッジと
 
合わせて浜町界隈再興の一躍をになっているという。
 
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反対側の隣にはグリフィス館。
 
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ここもちゃんと笏谷石が使われている。
 
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初めて中に入った。なかなか悪くないんだけど、
 
なんやろ、なんかが足りない。惜しい。
 
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開花亭の堤防側。去年この二階の広間で大きなイベントがあった。
 
春には一面桜でいっぱいだったろう。
 
浜町界隈も、静かに街が動いてる。



 

2017年6月29日

浜町・一乃松。

鯖江にあった料理屋が浜町に新築で勝負しに出た。
 
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高速道路の速弁でいちやく有名に。
 
当時3,500円〜10,000円の予約弁当が話題になった。
 
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まるで前から浜町にあったかのような落ち着き。いいんでない。
 
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大人数で宴会、という感じではなくこじんまりとした部屋がいくつか。
 
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飯田でもあった茅の輪くぐり。胡麻豆腐に海胆、海ぶどう。
 
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ハモと冬瓜の吸い物。出汁がしみてごぼうが美味しい。
 
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造り。旬の魚は元論、蓮の茎が彩りを添える。
 
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塩とタレでいただくヒレ肉。
 
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箸休めに、とでてきたのは一見フルーツかと。
 
これが冷たい出汁のジュレにかぼちゃやそら豆。美味。
 
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稚鮎の塩焼き。木の葉寿司、竹筒にはタコの酢の物。
 
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寿司はアマダイ。5cmほどの小ぶり。
 
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焼きなすと里芋の炊き合わせ。生姜が効く。
 
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白エビの天ぷら。サクサク。
 
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豚の冷しゃぶ。ミョウガが夏を感じる。
 
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シメの炊き込み御飯は煮アナゴ。ほんの少しで十分満腹。
 
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デザートはジュレでまぶしたフルーツと
 
右は最中の皮に手で塩が効いたアンコを挟んでいただく最中。
 
これもサクサクと、滋味深く。
 
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同行の客人もクルマだったので、2時間近く、お茶だけで。
 
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地酒のラインナップもなかなか。
 
今度は仁短の先生たちを連れてこよう。これは喜ぶ。
 
かつては1,500円のランチが評判だった一乃松だが
 
さすがに浜町ではお昼は3,000円からということ。
 
オープンから半年以上、なかなかいいんでない。
 
そや、フムフムで行ったイタリアンのイツキの目の前や。
 
 
 


 
 
 

 

2017年6月25日

東京ひとり弾丸ツアー05東京駅。

だいぶ陽も傾いて時間がなくなってきた。
 
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銀座から歩いて東京駅に向かう。名古屋以上に街中の植栽は圧倒的。
 
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千代田区は歩きタバコも全面禁止なので
 
こういう休憩所を兼ねた喫煙所がある。
 
喫煙者はどこでも肩身が狭く、籠の鳥みたいなとこで吸ってるが

ここではちゃんとした空間。
 
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この三菱一号館美術館は、一見リノベーションに見えるが
 
昔の図面を元に復元したという。しかし保存してあった部材は
 
できるだけ使用して再現したらしい。
 
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完成は2010年だが、今回初めて来た。
 
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美術館の中庭にはカフェが隣接。元銀行執務室?を再生。
 
日本ではないみたいな人々の風景は、順番待ちしてたみたい。
 
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ダビンチとミケランジェロの展覧会。
 
ここは撮影オッケーのスペース。1,700円もするのに来場者がいっぱい。
 
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お手洗いも旧いレンガを使用して近代的設備で新築。
 
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中庭の景観は、自然とは違う造園デザインの極致。
 
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最後の予定が、東京駅に隣接する商業施設『KITTE』。

その名称が示すように、東京中央郵便局跡地に建てられた。
 
やはり学生時代に、深夜のバイトで何度も来ていた。
 
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ここは完全に新築なので、当時の面影など町並みも含め全くない。
 
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当時の局長室だけは再現してあった。窓から見えるのは東京駅。
 
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ここの『Hacoa』の視察。河和田の木工所から、デザインで世界に出てる。
 
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そしてもう一軒、『中川政七商店』。
 
いわゆる雑貨屋だが、全国の工芸品のセレクトショップとして有名。
 
ここで認められて、全国展開する地方の工芸品が次々と。
 
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河和田で選ばれた漆林堂の器。これが縁で今年の河和田のイベントに
 
中川政七商店がジョイントして、河和田を全国発信するという。
 
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もともと奈良の麻織物を扱う商店だったが、

大胆にデザインを取り入れて、伝統工芸の仕組みや流通さえ変えてしまった。
 
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東京駅、6時過ぎ。半の新幹線で福井に向かう。
 
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サンドイッチとコーヒーをセットで1,060円やったかな。
 
日常の食べるもんでも、福井は幸福度日本一やろ。
 
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正味6時間半くらいで、東京視察はたっぷり。
 
この翌朝がオープンキャンパスでまたよく歩いた。
 
 
 
 

2017年6月24日

東京ひとり弾丸ツアー04銀座。

銀座の人並みはえらいことだった。まつりか。
 
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なんかのデモ行進か?というくらい。
 
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銀座6丁目の元松坂屋だった商業施設、GINZA6は視察行かねば、

と思っていたが、あまりの人ごみに断念。この日は日帰りで時間がない。
 
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日本で初めてあんぱんを作ったというキムラヤのパン。
 
鯖江のキムラヤのヨーロッパンもここで修行してたらしい。
 
でもいっぱい。中の混雑の様子を撮ったつもりが、日傘のご婦人に遮られた。
 
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若者でごった返す銀座のアップル。ネットで同じもん売ってるやろ!
 
でもこの店に来ることに意義があるんだろう。
 
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1丁目まで歩いて、今度はリクシルのギャラリー。
 
TOTOに対抗してか、やはり建築家の展覧会。

ここは撮影禁止だったので詳細は省略。
 
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銀座のセブンイレブンは屋内に看板!いいわ。
 
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そして銀座1丁目には『食の國ふくい』(左端)道路を挟んで行列が。
 
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究極の食パンと称される、話題の『セントル・ザ・ベーカリー』。

ウワサ通りの行列。以前住所で調べたら「ふくい」と道路を挟んで向かい側。
 
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よく見ると、後ろはつばめやに並んでる。
 
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ここは熊本のステーキ、グリルつばめや
 
土日はランチが4時までか。わざわざ銀座まで来て並んでまで食べるんか。
 
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『食の國ふくい』も絶好調。にぎわっていた。
 
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敦賀のカワモトの焼き鯖寿司を熱心に店頭営業していた。
 
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さすがのラインナップ。100%ふくい。これぞ福井!がずらり。
 
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奥には福井の肴で、地酒をちょい飲みする席が4つほど。
 
車社会ではないエリアだからこその贅沢。
 
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パン屋のおとなりもまた行列。
 
ここは茨城のアンテナショップ。茨城マルシェ。
 
最近稀勢の里や高安など、茨城勢が大活躍で
 
それにちなんだサービスをやってたみたい。
 
それにしても銀座の外れまで、人が押し寄せる銀座の魅力。
 
 
 

 

東京ひとり弾丸ツアー03六本木・ミッドタウン。

六本木は再開発が進んで、大きな美術館が3つできて
 
その周辺にも文化施設ができて、怪しかった街が大変貌した。
 
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東京ミッドタウン。植栽の規模はもう森や林レベル。
 
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ガレリアの規模はハピテラスの20倍くらいか。
 
何せここにも林のようにケヤキが林立してる。
 
ミッドタウンでは、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督がいた。
 
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今年修学旅行で行く予定の、北海道の安田 侃(やすだ かん)という彫刻家の
 
巨大なアートが都市空間に調和している。
 
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ここではグラフィックデザインの展覧会。撮影はオッケー。
 
仁短生のような若鶏たちがいっぱい来ている。
 
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アートではなく商業美術なので、明快にわかりやすい。
 
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次はTOTOがやってるギャラリー間。
 
坂茂(ばんしげる)という、これも国際的な建築家の展覧会。
 
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木や竹や紙で世界中の巨大な建造物で有名だが。
 
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フランスのポンピドゥー・メッスという文化施設の分館。

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お台場で数ヶ月、臨時で建てられた紙菅とコンテナの美術館。
 
世界を移動する美術館として大きな話題になった。
 
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その名を一躍有名にした、阪神大震災時に紙菅で作った教会。
 
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同じように世界中の被災地に飛んで、

紙菅とテントで応急の住宅を建てたり。
 
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避難した体育館などに、簡単に個室を作れる簡易資材の開発など
 
その支援活動で、建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を受賞している。

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そして間伐材を利用した集成材で、新たな木造建築での創造も広げている。
 
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サリン事件があったお役所の代名詞・霞ヶ関で乗り換えて銀座へ。
 
土曜日だったので歩行者天国。えらい人だった。
 
 
 
 

 

東京ひとり弾丸ツアー02上野・藝大美術館。

結構久しぶりの母校だが、大学内に美術館が出来たので機会は多い。
 
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こちらは音楽学部だが、なぜか自分たちの専攻はこちらに研究室が。
 
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昔自分たちが使ってたレンガ造りの教室は、今までも保存されている。
 
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約40年近く前。何も考えてない時代やった。目先の創る事以外。
 
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この資料館で染色やおりもの、布を中心とした展覧会。
 
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東京・金沢の美術学校と中国の美術学校との交流展。
 
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大学内はもっとさらに深い森になっていた。
 
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初代学長の岡倉天心像。親が福井藩で、松岡に生家跡があるらしい。
 
ゆかりの人物として福井県立美術館にも胸像がある。縁や。
 
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自分たちが卒業してから出来た大学美術館。
 
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優秀学生の作品展をやっていたが、相変わらずわからん。
 
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学内にミュージアムショップがあって、学校のグッズも販売している。
 
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学食兼ミュージアムカフェはホテルオークラが運営?ヒェ〜。
 
自分らの時代は納豆とご飯で160円やった食堂だったのに。 時代や。
 
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上野とか浅草とか谷中とかは、江戸時代から続く下町。
 
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旧い町並みを抜けて地下鉄根津駅へ。
 
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乃木坂で下車。六本木へ向かう。


東京ひとり弾丸ツアー01金沢〜上野公園。

仁短の同僚が、東京・上野の母校で展覧会に参加してる。
 
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これはいかなかんと。でもピンポイントで一日しか空いてなくて。
 
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場所が上野ということもあり、初めて北陸新幹線に。
 
春江から金沢経由で向かい、米原経由でぐるっと一周の乗車券。
 
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春江から各駅に乗って芦原温泉で、特急のダイナスターに乗り換え金沢。
 
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駅の階段には、地元のヒーロー辻口博啓の広告。
 
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ホームのセブンイレブンもモノトーン。さすが。
 
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わかってはいたが、金沢を出て富山〜長野〜大宮、

で、4駅目で上野着にはもう驚くしかない。
 
昔、上野発の急行越前で、12時間くらいかけて夜汽車で帰省したのを思い出す。
 
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駅を降りてすぐの東京文化会館は、前川國男という建築の巨匠。
 
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すぐ隣には以前話題にもなった、世界遺産の国立西洋美術館。
 
やはり20世紀最大の建築家と言われるフランスのル・コルビジェが

日本で唯一設計した建物。
 
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公園内の通学路には東京都美術館。思えば他にも博物館や
 
科学館など、上野公園内には7〜8の文化施設がある。

福井は全県下でも県立と市立しか美術館がないのに。
 
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当時よく野球やソフトボールをした小さなグラウンド。
 
部活の場所取りのために、前日からシュラフで泊まり込みしたこともあった。
 
なつかしくて泣きそうやったね。
 
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同じく通学路の上野動物園。学生証でフリーパスやった。
 
パンダが生まれたんでかなりの人ごみ。
 
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途中の黒田清輝記念館に。外装がリニューアルしていて驚き。
 
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ここも中は古い建築のまま。黒田清輝は必ず美術の教科書にも載っている。
 
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この切手にもなった『湖畔』や『智・感・情』は前はいつでも見られたのに
 
最近は出し惜しみして?年に3回くらいしか公開してないらしい。
 
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時代が立ち止まったような空間。
 
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すぐ隣には国際子ども図書館。元は唯一の国立図書館で
 
帝国図書館時代は、女子は特別室でしか閲覧できなかったらしい。
 
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そして現在は子ども専用の図書館に。

何より巨匠・安藤忠雄の再生建築の代表例として
 
建物をガラスとコンクリートで囲って、保護しながら使うという事例として有名。
 
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緑に囲まれた公園内を通って、懐かしの母校へと向かう。
 
 
 


 

越前和紙・視察。

日華化学新社屋のエントランスに、

ある程度大きな越前和紙をインテリアに使用する予定。
 
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東京から小堀哲夫さんという建築家と、日華化学の担当スタッフが、

大阪からは内装を担当するオカムラのデザイナーさんたちが。
 
越前和紙の視察に今立に。
 
先日福井大学の野嶋先生が、論文で建築学会賞を受賞した記事が出ていたが。

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日本の建築界で最も権威ある、と評されているが
 
小堀さんはその仕事で、今年の作品賞を獲っている若手の大物。

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浜松にあるROKIという研究所の、やはりイノベーションセンターの建築。
 
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黒龍でも世話になった今立の杉原さんを訪ね
 
越前和紙で何ができるかをいろいろと打ち合わせ。
 
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旧い座敷の油団や和紙のしつらいに話題が集中した。
 
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それからユニクロのCMにもなった岩野平三郎さんの工房を視察。
 
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観光ではなく、実際に作ってもらうのを前提だけに
 
質問が相次ぎ、細かい可能性をいろいろ検討しながら視察。
 
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しかし1,300年にわたってこの仕事が受け継がれているのは
 
何度見ても感動的でもある。
 
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手際よく、職人さんたちの行程は見てても小気味良い。

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山が迫るこの産地で、福井を自慢する日華オリジナルの作品ができる。
 
楽しみや。

 
  


蜘蛛の巣アーティスト。

何年にもわたってプジョーのドアミラーの中?にいる。
 
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毎日いくらとっても水で流しても
 
朝には見事な網目状の巣が張られてる。
 
こんなとこでエサとなる虫が捕まるのか。
 
一冬越してもまた始まる。素晴らしい。

 
 
 

2017年6月23日

旧織田町の、悠久ロマンの里。

看板はよく見るのだが、まだ訪れたことがなかった悠久ロマンの里。
 
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田舎蕎麦があるというらしいので、夕方向かったが
 
4時まで?すでに営業は終わっていた。残念。
 
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しかも周辺が宿泊施設?かなりちゃんと整備されている。
 
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かやぶきの古民家にはそれぞれ部屋番号のような表札。
 
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しかし4時過ぎで近所の?人たちは皆帰ってしまって誰もいない。
 
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それがまた神秘的な空気を醸しているのがいい。
 
知らんかったなぁ。
 
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さらに少し登ると、エボシ山の展望台。
 
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12〜3段の高台に登ると鯖江まで見渡せる。
 
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お〜望遠やとメガネ会館まで見えるし。
 
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西の方は敦賀より先まで見える。
 
天気がいいと白山や高浜あたりまで見えるらしい。
 
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見晴らしのいい展望台は草が伸びてる。
 
確かにあまり人が来たような気配は少ない。
 
実は先日のハピリンでの、福井の逸品展に出ていた。
 
また福井の身近ないいとこが一つ。
 
 

 
 

恒例のオープンキャンパス。

漢和辞典にも出てえんかったのに、広沢よ〜調べたな。

さて6月は3月に引き続き2回目。
 
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ほんの1〜2年前に、そのオープンキャンパスで来ていた若鶏たちが
 
学校の先輩として後輩の高校生たちを迎える。
 
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学生たちに支給される弁当はカマダパンより?
 
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先生たちはフレンチデリのポパンクールで、自腹の1,500円。
 
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いつも人気のMacの授業。
 
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髪を切って工作をしたり、ファッションを語ったり、
 
雑貨を作ったりと、最近はメニューも盛りだくさん。
 
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入るまでは皆ファッションやりたがるが、手作りの大変さに脱落してゆく。
 
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おかげで学内を1万歩以上歩き、35階を昇降した記録が。
 
次は今年の正念場の8月のオープンキャンパス。


 

2017年6月22日

てつ

その龍4つの漢字は、画数の最も多い漢字として記憶にあったので調べたら、昔はギネスブックに載ってたらしい。今はそのカテゴリー自体がないみたいだけど。ちなみに、
漢字44e8261d087adaf18e595c65b698663329c82858.JPG
このサイトには4位になってるわ。
へろさわ

幻のスナックパイン。

先日春江のユリームの市場で見つけた、懐かしいパイナップル。
 
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スナックパイン?手でちぎって?
 
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そうや、旅行の時に明美姐さん?粟田部の姐さんが持ち込んだ
 
あの驚きのパイナップルと、あれ以来の発見。
 
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電車の中で、まさにちぎっては食べ。
 
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みんなで大騒ぎして食べたね。
 
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修学旅行再現の、電車の旅も面白かったね。
 
2009年やから8年前か。

  
 
 

驚愕、怒涛の塩テツ。

武生の旧8号沿いにあるラーメン屋。

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自家製めんの塩ラーメン。駐車場も裏で決してリッチは良くないが。
 
この龍を4つ書いて『てつ』と読ませるらしい。
 
漢和辞典にも出てないが、ホントにそう読むと聞いた。
 
なので今回のタイトルには、画数の多い漢字を登用した。
 
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メニューも壁の商品もわかりにくっ!
 
メチャメチャいろいろあるのはわかるが、おススメはどれや!
 
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6時過ぎに入ったのに、バリバリに混んでる。
 
次々と客が来て、座るやいなや注文!やはり常連か。
 
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表に出て確認。うわ!出てきたオンちゃんと目があってもた。
 
お!右下に限定20食、七輪炙りチャーシューメン。これか!
 
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出遅れながらもやっと注文。

お!隣のにいちゃんは狭い椅子なのに足を持ち上げてジョロ掻いてる。
 
山形んてな奴がいるんやなぁ。
 
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来ました!これが炙りチャーシュー。
 
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なんじゃこりゃ!アゴがだるくなるほどのブ厚さ。
 
まるでステーキ。しかも4枚も。多すぎやろ。
 
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連れはネギ冷やし中華。これも圧巻の白髪ネギ山盛り。
 
ラーメンが見えん!これが標準。
 
いずれもさすがに麺がシコシコでうまい。
 
二階が製麺所になっているらしい。
 
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オマケで頼んだエビ餃子など記憶にないほど、ラーメンと格闘。
 
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ガッツリといただきました。満腹。
 
これはまた来たくなる、違うのも食べてみたいラーメンでした。
 
 
 


 

2017年6月21日

みくに隠居処。

ちょっと前にいろいろ情報が載ってたが。
 
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宿泊施設もあるという、三国隠居処。変わった名称。
 
その由来は(ホームページより)
かつて北前船の寄港地として栄えたこの三国の地で、
北前船の船員や地元の漁師、地域の人々が、
集い・語らい・楽しんだとされる「みくに隠居処」。
この「みくに隠居処」は、当店の創業より数えて5代目、
伊藤五右衛門が、庄屋(村の首長)として活躍した後、
屋敷を人々の為に開放したことが始まりとされています。
 
三国_1214.jpg
 
そして200年ぶりに跡継ぎが復活させたのだと。
 
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設計は山中の高乃倉をデザインした大塚さんというデザイナー。
 
古いのを再生したのかと思ったら、かなりモダンな建物。
 
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釣り人の魚もさばいてくれるのだと。
 
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土日は混んでそうなので、平日ランチに。
 
海鮮丼とサイコロステーキ。店のイメージの割には高くない。
 
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1,000円くらいから。目の前はサンセットビーチ。
 
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いい具合にビーチでは釣り人が。
 
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帰りに寄った春江の百合園。
 
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新しくできた農産物販売所も賑わってた。平日なのに。
 
 
 

2017年6月20日

三国・ハンバーガー。

大野といい河和田といい、若者がいい店を出すケースが多い。
 
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サンセットビーチより1本入ったややこしい路地に
 
BEACH HILL FOOD WORKS(なんてややこしい)というハンバーガーが売りの店。
 
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あちこち探してやっと見つけた。
 
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小さな子供がいる若い夫婦でやってるみたい。
 
水とかもセルフ。夜には若者たちが集まるんだろうね。
 
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1,400円のアボガドチーズハンバーガー。
 
車中で食べたのだが、ウワッ!とびっくりするくらい美味かった。
 
慌ててパクついて、肝心の記録写真を撮るのを忘れた。
 
パンも自家製だったようだ。ハンバーグはほぼ肉!驚いた。
 
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後日、モスバーガーでも久しぶりに買ってみた。
 
ちょうど季節限定のアボガドサラダバーガー。
 
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価格は1/3以下だが、マックよりは相当うまいと思う。
 
今度もう一度ちゃんと三国のバーガーの写真を報告しないと。

 
 
 

北潟湖畔、ハナショウブ・ラベンダー。

例年ハナショウブで賑わう北潟湖畔。
 
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今年は歩道も工事中で、開花もいま少し。
 
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なんかちょっと華やかさに欠ける。
 
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低いアングルから視点を変えれば、写真としてはまあまあだけど。
 
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実際にはパラパラとやや寂しい。
 
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まつり前だったからか、人影もまばら。
 
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高台の工大ゴルフコースは、海外と見紛うばかりのロケーション。
 
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そのまま三国のラベンダー畑へ。今年もまぁまぁ。
 
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ラベンダーのなんともいい香りが、あたり一面に漂う。
 
まさに6月って感じ。
 
 
 

2017年6月19日

近江八幡メモリアル03。

記念撮影でもなんでもないカットが後々オモシロイ。
 
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車内での人間模様がうかがえる。
 
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いろいろ面白いセリフも入れてみたくなるが、
時間がかかってしまうので断念。
 
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このボツ?になった連続写真が楽しい。
 
島田のリアクションが妙に面白い。
 
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何を見てのリアクションやったんか、

広沢は覚えてるんやろな。
 
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これは一番ノーマルな記念写真。動きがないね。
 
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なんか島田と粟田部姐さんだけ違ってて、絶妙に面白い。
 
 
  
 

肉うどん

俺は肉うどんを食べた。
カフェか喫茶店かわからんけど、
そういうところで うどん食べたのは初めてやった。
その前に食べた肉は美味かったね。
でも量が足りなくてうどんに行ったんやなぁ。
俺はてっきり飛騨牛やと思ってたけど、
滋賀県やし、あれは近江牛やったんやね〜。
何でも覚えてると言うけど、間違いもしばしば。
へろさわ

2017年6月18日

近江八幡メモリアル02。

いろいろ出てきたなつかしい写真の続き。
 
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昼間っからどこでも飲んでる写真が多い。
 
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結構長かった水郷めぐりは、あちこちでやってるのがわかった。
 
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粟田部の姐さんは、いつもさも楽しそうに写ってるし。
 
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近江牛も食べたね。やっぱジョッキ飲んでるんか。当然か。
 
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なんか怒ってない?
 
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街中も歩きましたね。
 
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茶も飲んだね。
 
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広沢はうどんか。
 
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明美姐さんと島田はぜんざいか。妥当なとこやね。
 
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結構忘れかかってるだけに、写真はいい記録になってる。
 
 
 
 

2017年6月16日

後期高齢展覧会。

いろんな展覧会の案内をもらう。
 
知り合いだとやはり顔を出さないと。
 
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先週、また武生のシピィ2階で、八田豊さん88歳。
 
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糸を張って絵の具を塗った画面を削ってゆく作品。
 
この頃までは目が見えていた...ということ。
 
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つまりそれ以降の作品は視力をなくして
絵の具の垂れる音で描いたのだという。
 
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和紙の原料のコウゾを使ったシリーズ。これもよく見る。
 
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何年か前に、やはり80すぎのマスターがやってたステーキ屋で見かけたことがある。 
 
かなり高齢なのに、カウンターで鉄板焼ステーキ食べるんか!と驚いたが。
 
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そして今日の新聞の文化面にも大きく出ていたが
 
高志高の美術の先生だった吉本先生の展覧会へ。
 
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35年ぶり?くらいにお会いした。御年86歳やと。
 
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定年で教員を辞めてから絵に狂ったんやと。
 
ものすごい作品の量。これでも1/3位やって。
 
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今でこそ、現代アートと称され、何でもありの表現が
 
かなり主流になっているが、吉本先生は作品が若い感じがする。
 
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世間の風評などもろともせず、独自の表現を次々と。

今回の展覧会も、作品タイトルもなく、年代もなく
 
ランダムに自由に並べたらしい。
 
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ひたすら鉛筆で丸を重ねたシリーズや。
 
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ひたすら赤地に黄色い線を連ねたシリーズや。
 
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その時その時に、思うがまま筆を動かし続けているという。
 
お二方とも、いまだに強烈に何かをみなぎらせている。
 
スゴイ年寄りや。
 
 
 

2017年6月15日

近江八幡メモリアル01。

ついでなので、あまり記憶にないカットをいくつか。
 
広沢は明美姐さんのクレームまで、なんでも覚えてるけど。
 
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2010年やから7年前や。
 
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山形は田んぼやったんか、仕事やったんか。
 
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確かに今より若いのは間違いない。
 
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と言っても50過ぎの団体には見えんと思うが。欲目か。
 
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ここらではまだまだ前半戦やで、そうとう歩いたんやろ。
 
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今回は選抜されてないカットから懐かしい写真を。
 
あまり覚えてないので新鮮。
 
 
 
 

もう何年前?

ほんとに懐かしい。
みんな何となく若いの。
天気もよくて楽しい1日やったね。
フムフム遠足の復活はあるのでしょうか?

よっこ

ほんと、懐かしい

カレー食べたのは堀内さんだけやった。

冷めてて、あつあつでないとあかん、と文句言ってた。

へろさわ

2017年6月14日

なつかしの、シャーレー水が浜。

ラコリーナからの帰り道、ちょうど途中に

昔フムフムで寄ったカフェ「シャーレー水が浜」があることに気づく。
 
つまりみんなで近江八幡行った時と同じ帰り道か。
 
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おお、なんかなつかしい。

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前はここを湖岸まで降りて行った。
 
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夕陽がキラキラしてる時にここで写真撮った。
 
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店内は若者でいっぱいだったので入らなかったが、なつかしい。
 
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その頃の写真を探したら、アッサリとすぐ見つかった。
 
水郷めぐりがちょっと長くて寒いくらいやった。
 
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ここ、ここ。ちょうど降りて行った。
 
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夕方やで湖面も輝いてるわ。
 
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カレーとかみんなで食べたんやったか。
 
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これは広沢の写真みたい。
 
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あれから近江八幡では、アートイベントも恒例化されて
 
ますます良い街になっているらしい。
 
何度も繰り返すが、なつかしいね。
 
 
 

2017年6月13日

近江八幡・ラコリーナ。

彦根で高速を降りたのは、近江八幡方面に向かうため。

あの『たねや』が本社を郊外に移転して、
 
広大な施設を整備した事例が大きな話題に。
 
福井でも九頭竜川流域で、このような施設を運営したいという計画があり

やっと時間ができて視察に行くことができた。
 
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しかも建築が藤森照信さんという、

従来の建築デザインとは全く異なる

独創的で自然と一体化したような著名な建築家。
 
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もう駐車場からそれは表れている。
 
アスファルトではないし、白線もない。砂利で草である。
 
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ゲートをくぐってこのアプローチ。
 
導入のインパクトというのは、こういうことだろう。
 
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弥生時代のような、屋根には草が生え、柱は削った樹。
 
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中に入って、さらにさらに驚く。左側はあのたねや。
 
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右側には大行列のクラブハリエ。
 
クラブハリエのバウムクーヘンなんてどこでも買えるやろ!
 
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まるでジュエリーのように、バウムクーヘンを展示している。
 
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二階はカフェ。しかも焼きたてバウムクーヘン専門の。
 
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壁面の黒い点は、なんと!炭を埋め込んである。
 
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別の棟へ、洋でも和でもない、しかし妙に馴染む空間。
 
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今度は生カステラ専門店。
 
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ガラス張りの厨房で、若い職人が焼き上げているのを見せている。
 
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ここのカフェでも人々が並んで待つ。
 
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またしても驚く。生カステラと、同じ卵のオムライスのカフェ。
 
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意外と客の回転が早く、少し待って出てきたオムライス。
 
選択の余地はない、皆オムライス。カステラがセットか否か。
 
それだけだから客も次々と交代していくはず。
 
そして違う。五穀米に和風の出汁がかかったオムライス。
 
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雨樋はなく、屋根から滴る雨水が小さな川を作って流れる。
 
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そして田んぼが目の前。どうゆう設計思想なのか。
 
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レストランかと思いきや、これが本社棟なんだと。圧巻。
 
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また別の胸では、明美姐さんたちと視察で行った
 
彦根のジュブリルタンのパンも買えます。
 
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トイレも勿論、細部にわたって藤森建築の真髄が行き届く。
 
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これが生カステラ。
 
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シュー生地のパン。
 
たねやは、企業としても地域社会に大きな影響を与える成長をしている。
 
成功して儲かっても、それだけではとどまらない。
 
経営者の品格を感じる。

  

 
 
 
 

2017年6月11日

究極の食パンか。

銀座でも生食パンが人気と聞いていて
こないだのパンテスも、ついに先駆けて始めたか!と勘違いしたが。
 
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高速を彦根で降りて、近江八幡に向かう途中
適当に曲がった道沿いに行列の店が。
 
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彦根で期間限定オープン?生食パンだけの店?

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偶然5開店分前くらいだったので、とりあえず少し並んで購入。
 
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福井でもマルキやパンジィの食パンはしっとりと柔らかい。
 
ところが、生地はもちろんパンの耳までも柔らかい。
 
これまでのパンとは違う、解説が難しいくらいずっしりと。
 
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しかも添加物もなし。この生食パンしか売ってない。800円。
 
驚きの乃が美の生食パン。
 
金沢にもあるらしい。ぜひ再チャレンジしなければ。

 
 
 

2017年6月10日

新聞社イベントづけの1日。

金曜の新聞の小さな記事にちょこっと写真に載った。
 
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広告賞_2736.jpg
 
表彰式が始まる前に、ちょこっと撮影。
 
この日の午前は仁愛大学で、午後の表彰式にダッシュで戻ってきた。
 
お昼食べる間もなく。
 
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終了後のパーティに出席する間もなくフェニックスへ。
 
こちらも新聞社主催の高校生への大学説明会。これも恒例。
 
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リクルートのような業者が、バスを手配して高校生を集め
親も含めて各大学のブースを回る。
 
就活ならぬ進学活というところか。

済んだのは7時半。やっと長い1日の外勤が終わった。
 
 
 

2017年6月 7日

大宮亭と柿の種。

丸岡の蕎麦の名店。大宮亭。
 
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谷口屋の油揚げおろし蕎麦。
 
油揚げ単品でも550円もする。元値がそうやから。
 
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久しぶりにお昼に行ったら、お座敷が椅子席にリニューアルしてた。
 
やはり時代の流れ。この方が高齢者にとっても使いやすい。
 
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お土産でもらったカマンベール味の柿の種。
 
通常こういうのはハズレが多いのだが、
 
これはかなりうまかった。普通にスーパーで売ってもイケそう。

 
 

よしもと先生のおもひで

先生のポスターの中の絵、高校時代に観たのとだいぶ印象が違う。

自分が観たのは、数色の油絵の具を一気にスーッと塗っただけのものやった。

でも、今でもその印象は残っているわ。

もともと自分は美術が好きで美術部に入ったわけではなく、

1年の時のクラスメートの河合や坪田から遊びに来いと言われ、

なんとなく入部したんやった。

だから、ほとんど絵は描いてない。

前任の美術の先生が(かわはら先生やったと思う)とても自由な先生で、

好き放題やらしてくれたのに対して、吉本先生は管理が厳しく、細かく、

先輩たちはいつも悪口を言ってわ。

その影響からか、自分はかわはら先生を知らないにも拘わらず、

吉本先生と対立して(先生の方でも絵を描かない生意気な美術部員を嫌っていたはず)、

何かの時に言い合いとなり、1時間授業をすっぽかして先生とケンカしていたこともあった。

今となっては、申し訳なく思うこともあるかな、少し。

何かよく覚えてないんやけど、自分の母親がやってたスナックに、吉本先生の息子が自分の知り合いと飲みに来て、

そのことが家族で話題になったことがあったような気がする。

知り合いは、いとこやったかな。 

ポスターの中の絵、面白い。 

そうそう、美術の授業の成績は、いつも最高点にしてくれてた。てへ。

へろさわ

高志高の美術の先生。

美術部ではなかったが、教育実習の時に世話になった。
 
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そんときの美術の吉本先生が、制作活動の集大成として

県立美術館で展覧会をするという案内が届いた。
 
美術教師を辞めてから、海外でさらに制作を続けていたらしい。
 
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今週も岩永さんという作家の回顧展の案内をもらって

(息子さんが奥越明成高の美術の先生なので)

県立美術館に行ってきたとこ。
 
広沢も美術部やったから関わってるんかな。
 


 

2017年6月 5日

初夏のヤマボウシ。

五月の連休過ぎて、初夏をすっ飛ばしていきなり夏!って陽気だったが。
 
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6月に入ってから、ここ何日かは朝夕が涼しい実に爽やかな気候。
 
まさに初夏、その証のようなヤマボウシが一斉にあちこちで開いてる。
 
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アトリエでは玄関にも洗面所にも。
 
ヤマボウシが来客を迎える。
 
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一輪挿しのブルーサルビア。これも涼しげ。
 
いい季節。6月いっぱいこうだといいけどなぁ。いつまで続くか。
 
 
 
 


2017年6月 4日

定番中の定番、赤福。

確かに美味しいが、福井でもこれ以上に美味しいあんこはあると思う。
 
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けれど確実に喜ばれるので、とりあえず買ってこ、
と毎日高速のSAでは完売するらしい。
 
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一時、賞味期限問題でけっこう報道されたが
ちゃんと見事に復活した。
 
やはりまずは商品力か。
 
2週間くらいに一度、週刊文春でも時候を題材にした広告を掲載。
 
大量に作ってるのに、それを感じさせない正統派。
 
秘訣や方法論はわかっていても、なかなかできない。
 
 
 

2017年6月 3日

宝くじのウン。

ずっと前から宝くじは駅前の元・第一勧業銀行跡で買ってる。
 
そして換金は春江のアミの風月亭で、注文した蕎麦を待ち時間に行く。
 
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春江で買ったことはないが、6億円が出たと大きな看板。
 
本当に地元にそういう人がいるんやろか。
 
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何回か分をいつもまとめて換金するのだが。
 
今回は1万円、5,000円.3,000円と小口が当たった。
 
これくらいでウンを小出しにするのもオトマシイ。
 
 
 

 

福大生は美術。

福大では美術の中の、デザインの授業を担当してるけど。
 
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先週まで大学内の会館で、美術科の学生たちの展覧会があった。
 
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ち密な細密画の学生。
 
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先日作品を購入した院生の作品。
 
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彫刻作品も、皆それぞれ独特のクセがあって面白い。
 
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仁短生も喜びそうな作品。
 
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最近は、結構立体作品が好きな傾向にあるのか。
 
福大_0450.jpg
 
こういうノーマルな?作品も安心する。
 
福大_0059.jpg
 
デザインの授業も熱心に取り組んでいるが
 
やはり根底は美術表現を目指してるとこが、仁短生と根本的に違う。
 
だからできる作品も特徴的で面白い。
 
 
 

2017年6月 2日

越前和紙の里。

日華化学の新社屋のインテリアに、越前和紙の提案をするために
 
いつもの杉原さんを訪ねた。
 
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知らなかった町並みを通って。
 
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打ち合わせは旧家なので、座敷には夏仕立ての油団が敷いてあった。
 
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海外で大好評だという手すきの和紙。型押しではない。
 
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コーヒーが好きなので、杉原さんと一緒に粟田部のエスポワールによる。
 
粟田部の姐さんに教えてもらった、お目当のパフェはまだやってなかった。
 
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ここのケーキはナイフとフォークで食べる。へぇ〜。
 
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チョコレートもいっぱいあって、地酒のが欲しくなった。
 
食べられんけど。
 
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和紙インテリアの完成イメージ。
 
最近のCG(コンピュータ・グラフィックス)はホントにすごいわ。
 
 
 

 
 

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