2017年2月アーカイブ

2017年2月21日

美浜の海外戦略。

サクラサクの映画で美浜と関わった縁で
田中監督が海外向けのムービーを撮っているという。
 
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田中監督美浜記事2017-02-16.jpg
 
先月と今月と新聞記事にも紹介されている。
 
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ちょうど撮影のあった夜に相談があって
ユアーズでパフェを食べながらミーティング。
 
台湾向けのパンフレットや広告について相談乗ってと。
 
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この人がワニブチさんという、さだまさしが大好きで
サクラサクの映画化を努力と熱意で実現してしまった人。

わにぶちさん記事2014-03-04 .jpg
 
高志高の後輩、絵に描いたような元気で快活な女性で
福井の田中カントクのマネージャーみたいな人。

みどり葉担当の年に、田中カントクの講演会をセッティングしてるし。
 
田中監督_8344.jpg
 
カントクも基本酒をあまり飲まないので、
夜のミーティングがイチゴスィーツで、というのがオモシロイ。
 
 
 

2017年2月20日

黒龍の酒造りに参加。

毎年行われている、黒龍の酒造りに若者が参加するプロジェクト。
 
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前にも載せた写真。大野で田植えに参加していた若鶏たち。
 
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稲刈りが済んで、仕込みも終わって、いよいよ自分たちが植えた米が
お酒になっているのを見学に。通常一般人が入ることができない蔵に。
 
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原則蔵の内部は写真が撮れないので、学生たちだけ撮らせてもらった。
 
蔵の中は当然凛として寒く、かつ甘い麹の香りがいっぱいだった。
 
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雪が舞って、酒の仕込み見学にはうってつけの雰囲気。
 
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大野の五百万石で、福井の人たちだけで作った酒は、このタンク1本だけだという。
 
オール福井の福井限定の酒。これを売ってるのもあの黒龍の暖簾が下がってる店だけ。
 
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そしてその一緒にコメづくりから関わっている酒屋さんたちと
お酒についての懇話会。そして意見をまとめて発表会。
彼らもまた酒販店として、熱意を持って地酒の育成に力を注いでいる。
 
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お昼過ぎには若鶏たちを連れて、春江のイタリアンに。
 
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よく食べて、よく喋ってよく笑う。そしてよく勉強する。
 
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アトリエによって、また画集や写真集を見ては楽しむ。
 
この若鶏たちは、福大生と比べても遜色なく
とても向上心があって連れて行きがいがある。
 
 
 
 

 
 

 

 

もう終わったとな?  ・・しもた・・ 

ショック、久々に小ケガ。

大ケガに対して小ケガというかはわからないが。
 
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学生たちとの打ち上げパーティの後、
大きな荷物を抱えたまま、何十年ぶりかで本格的に転んだ。
 
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持っていた荷物もこの通り。小さな傷だが血がものすごく出て。
 
一回転転がったのが、かえってどこも打ち身もなかった。
 
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これが諸悪の根源。
 
仁短はまだ工事中であちこちに鉄板や段差。
 
夜にいくら見えなかったとはいえ、いともたやすく
一回転転んで怪我して血だらけにになって。
 
知らん間に、けつまづいても踏ん張る力が衰えてるんやろなぁ。
 
 
 

2017年2月19日

卒展、無事終了。ご来場御礼。

搬入からあっという間に4日間が過ぎて無事閉幕。
 
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最終日の日曜日は予報が大幅に外れての好天。
 
おかげで1日中来場者が絶えなかった。
 
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そのスキをぬって河和田の若手デザイナーと仕事の打ち合わせ。
 
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リニューアルしたというカフェは、あまり代わり映えしないが
ランチメニューに点心が。2時半過ぎに遅いお昼を。
 
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あんまりちゃんと案内できなかったのに、
ヨッコ姐さんご来場ありがとうございました。
 
熱心にアンケートも書いていただきました。
 
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卒業生たちもいっぱいやってきて、ちょっとした同窓会のよう。
 
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美術館の搬出が住んで、学校の片付けが済んでから
お花やその卒業生たちの山のような手土産を分配。
 
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それはそれで楽しい時間。また盛り上がる。 
 
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誰も持ち帰らなかった桜の枝はアトリエに。
 
また今年も一番大きなヤマ場を越えた。
 
でも残務がいっぱい。
 
 
 
 

 

卒業研究発表会。

こちらも恒例の発表会。ちゃんと説明することも卒業の条件。

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身内ばっかりとはいえ、こんな場所ではやはり緊張するだろう。
 
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漫画で仁愛の歴史を辿る作品や。
 
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水滴の写真の作品や。
 
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職人のようなガラスの器の作品など、今回も多種多様。
 
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昼休みを挟んで、お昼は美術館のカフェでお弁当。
 
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1日かけての発表会が終わった夜には、
新しくなった学校のカフェテリアで打ち上げパーティ。
 
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発表会での投票でグランプリが決まったり。
 
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ビンゴゲームで楽しんで、無事卒展を迎えたことを喜び合った。
 
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学生たちからもらったプレゼントは、健康野菜ジュースと。
 
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まるで女子高生のように気持ちがこもった一人一人の手紙。
 
毎回いつもグッとやられてしまう。教師の特権。

 
 
 

2017年2月18日

高校巡り、冬の陣。

卒展やオープンキャンパスの案内を、毎年この時期に届ける。
 
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まずは三国高校。珍しく三国方面まで雪が積もった日。
 
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金津高校〜坂井高校と回って丸岡高校へ。

少し小高い丘の上にあるので、丸岡城が見える。
 
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山のふもとを走って勝山方面へ。上志比あたりから雪のボリュームが違ってくる。
 
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さすがに勝山高校は雪に埋もれた感じ。
 
高校生たちが雪かきしながらじゃれあって騒いでいた。
 
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ツララが下がった街中は、昔の福井の写真のよう。
 
よく山形の博物館で展示されてるみたいな。
 
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前回撮れなかった新しい勝山恐竜橋。
これも雪に埋もれてるが。
 
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勝山インターから、遠くに見える恐竜博物館へものすごく楽になった。
 
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高速で市内に戻って、そのわが母校へ。高志中学と併記されている。
 
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福商はジェッツの映画で盛り上がってるね。
 
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別の日に行った鯖江高校。
 
以前にも書いたが美術ギャラリーがある。素晴らしい。
 
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丹生高校も小高い山の途中にあるので、鯖江市内を見渡せる。
 
今の知事の母校。ここから京大に行ったというから立派。
 
県内の高校はほとんど行ってるかな。
 
 
 

合掌・金田先生。

元仁短のデザインの先生で、現在は仁愛大学の先生が亡くなった。
 
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北倉ん家の隣近所に住んでいる。

かつての福井では数少ないデザインの先生。

約25年くらい前に仁短の学校案内を作った時の写真。
 
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当時は6歳も上、だったが、今ではたった6歳しか違わない、という感じ。
 
お通夜では入りきれないほどの人。
 
人柄のいい立派な先生だった。
 
原色だったので、学生たちもいっぱい泣いていた。
 
何年か前から食道ガンだったが、完治したかも、という話だったらしい。
 
人生は今を生きることが大事。
 
 
 

2017年2月17日

卒業制作展2017。

福井市美術館で今年も始まりました。
 
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今朝の新聞。
 
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昨日のFBCニュース。なかなか投稿できなくて情報が遅れた。
 
ネタ写真はものすごくたまっている。
 
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今年は人数が少ないので、少しは楽かと思いきや。
例年通りやはり大変な展示設営。
 
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お昼は歩いて近所の『萩』でお弁当ランチ。 
 
これで2,000円(税別)。なかなかの一休み。
 
ともあれ、今年もなんとか始まりました。

 
 
 

2017年2月11日

卒展と武生公会堂。

仁短もそうだが、この時期はいろんな卒業制作展を回る。
 
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鯖江のまなべの館で丹南高校の卒業制作展。
 
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今年もこの中から何人か仁短にやってくるはず。
 
さすがに名前は覚えてないけど。
 
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その足で武生の公会堂へ。いい建物。
 
ここでかつて広告業界で売れっ子だったイラストレーターの
上田みゆきさんって人の展覧会。
 
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59年生まれだからほぼ同世代。4歳まで武生にいて
4年ほど前から武生に戻ってきてるらしい。
 
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次に発行するクリエターの本にお誘いしてきた。
 
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帰り道、武生高校の目の前にできたというパン屋に寄って。
 
タイミングよく焼きたてアツアツの塩パンが出てきた。
 
車中でホクホクといただいた。最高に美味しかった。
 
食べるのに夢中で撮るのを忘れたが。
 
 
 

今どきシュトーレン。

本来はクリスマス時期のお菓子というが。
 
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ノリパパで、バレンタイン用のチョコのシュトーレンだと。
 
なるほど。
 
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最近よくオリーブオイルを使うので、スタッフが見つけてきた本。
 
面白い。なんでもオリーブオイルがイケルと。
 
りんごやパイナップルにもって。え〜。
 
豆腐にオリーブオイルは確かにちょっと美味しいと思ったが。
 
 
 

福大生の補講、創作の森。

広告賞の審査や仁短の入試に重なったなど
2回ほど福大の授業を休講にした穴埋めで創作の森に。
 
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川島小鳥展は、前回講演会の後で
人がいっぱいでゆっくり見られなかったので改めて。
 
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谷川俊太郎の詩が添えてある。けっこうグッとくる。
 
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会場は全部撮影オッケーなので楽しめる。
 
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良かったので写真集を購入した。
 
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そして森を散策。今回の学年は6人中4人が県外出身で
うち一人は中国からの留学生で、どこ連れて行っても喜ぶ。
 
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しかし全員女子なので、仁短にいる時とまるで変わらない。
 
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一応写真の授業の一環でもあるので、ここからは学生の写真。
 
この子が中国の留学生。裕福な家庭らしい。
 
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それぞれが撮った各自の写真。
 
今の子たちはちょっとコツを覚えるとすぐ上手になる。
 
仲間同士で気を許してるのもあるだろうけど。 
 
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帰りはアトリエで恒例のパンランチ。
とは言っても毎回みんな初めてだけど。
 
この後エンゼルランドに遊びに行って。
 
毎年そうだが、福大生は習得する力も意欲も競争心も
それぞれが個性があって、授業しててもやはり楽しい。
 
 
 

福井の逸品、ハピリン。

一般的な福井の名産品とは、ちょっと違う視点で選んだモノ。
 
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2枚入りのパンドミー。金沢向けの商品。
 
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マリートのあんこ入りが復活している。
 
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焼いてバターで食べると抜群に美味しい。
 
福井ではスーパーの定番品。
 
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オーカワパン専務夫妻がご来場。
 
いろいろ解説してくれて、皆興味津々。
 
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池田のおこもじ。池田では漬物のことを『おこもじ』というそうだ。
 
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大野の河原酢造の純米酢。よく使ってるファンの方もいた。
 
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これは定番の越前打刃物だが、展示するのにアクリル板で
密閉して危険がないように苦労した。
 
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やす竹の若夫婦も休みの水曜にご来場。
 
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来場者も自慢の逸品をたくさん書いてくれて
良い展覧会になった。
 
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ハピリンのトイレはホテルのようにキレイ。
 
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貸し出しの机は、ズレないで見事に収納できる。
 
これはスグレたデザイン。仁短のはどんどん斜めになってしまいにくい。
 
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会場の裏側には能舞台がひっそりと隠れている。
 
ちょっと使いにくいかな。

 
 

2017年2月 7日

ハピリンのパーティー。

先日の勝山セットも今回のパーティーの景品。
 
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繊協ビルのアルカンシェルでケータリングを頼んだという。
 
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自分は最初の挨拶をしたのだが、誰も写真を送ってくれない。
 
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久々の面々と集まって賑やかに。
3,500円で飲み放題だから結構なもの。
 
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今回の出品物についての質問や解説コーナーがあったり。 
 
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今時アナログなあみだくじで、福井の特産セットのプレゼント。
 
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嶺南セットが当たった人。
 
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さかいセットは若狭牛ステーキと、カフェ森の恵みのセット。
 
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他にも丹南や奥越や福井市セットが2組づつ。
 
かつての卒業生が、仕事仲間として参加している。
 
ウレシイもんや。

 
 

 

手土産のバターサンド。

展覧会場でもらったお土産。
 
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西武で買ってきたという。
 
これは大量生産でも長年にわたって美味しい。
 
ハトサブレみたいなもん。

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パッケージも風味もクラシック。
 
でもやはり絶妙にウマイなぁ。

 
 

2017年2月 6日

ハピリン盛況、ちょっと侮れない。

土曜日から始まり、日曜に思いのほか大きな新聞記事が出て
週末は予想以上に多くの人が、特に一般客が会場に足を運んだ。
 
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この辺りは最高潮の頃だが、単純計算で1時間に100人近くが来場。
 
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多分このスケートの待ち時間で、多くの親子連れも来場。
 
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ハピリンの大津屋は週末はもちろん、平日でもランチには人が並ぶ。
 
この集客力には驚き。これまで美術館などでやったイベントとは
来場者数が圧倒的に違う。
 
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NHKや福井テレビ、福井新聞の報道も拍車をかけた。
 
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自分が出品したのはパンドミーや黒龍のグラス。
 
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仁短生はもちろん、15年くらい前の福大生が買い物ついでとセロリ抱えて。
 
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卒業生たちも次々とやってきた。
 
結局会期5日のうち、4日は会場にいたが、
一度も来場者が途絶えることなく終わった。
 
どうせまたしばらくだけと思っていたが、
ハピリンは意外と侮れない。
 
 
 
 

ハピリンでイベント。

とは言っても一週間以上前のことで恐縮。
 
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約束通り、ハピリンホールに福井の逸品がぞくぞく集合。
 
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テーブルを並べ、照明を調整し、業者さんが来てボードを設営。
 
職人さんの技は手際よく見事で、みんな感心して見入ってる。
 
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パーティで使う各地域の土産景品も集まる。

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ありゃ、一箇所ミスプリント。翌日紙を貼って修正。
 
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10月からアイデアを出し合って進めてきたイベントが始まった。
 

 
 

2017年2月 3日

書道とデザイン。

前回の鯖江のまなべの館の書道展に続いて
県立日術館での前衛書道展の案内をもらった。
 
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相変わらずダイナミックで面白い。
 
現代アートと同じで、別に理解しようと思わずに
見たまんま、面白いと思うかどうかは自由でいい。
 
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この作品は黄色の部分ではなく、黒い部分が描いてある。
 
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タッチとかカスレとかの墨の特徴はもちろんだが
やはり白と黒の空間の調和が、
グラフィックデザインの原点とさえ感じる。
 
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景観セミナーとかでよく活用する、この事例などはまさしくそのもの。
 
数値では計れない、アナログの心地よさが活かされている。
 
 

 

河和田の若者たち。

最近河和田で頑張っている、若手のデザイナーたちと仕事をしている。
 
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彼らは皆福井出身ではなく、学生時代に河和田でアートイベントに参加して
卒業してから戻ってきて、そのまま福井で仕事をしているらしい。
 
いい仕事をして、雑誌やテレビにもよく取材される。
もちろん全国ネットでの。
 
デザイナーの形態が自然に変わってきた。
彼らも建築出身だったりして、ポスターやロゴとかだけでなく
なんでもこなす。かなりのレベルで、ちゃんと依頼主と一緒になって。
 
彼らが関わった河和田のホームページもものすごくいい。
 
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世代間のギャップを感じながらも非常にオモシロイ。
 
先週冷え込んだ日に打ち合わせに行って、
帰り道はマイナスで凍結して、久々に緊張しながらゆっくりと帰った。
 
 
 

 

お取り寄せと日常品。

最近よく野菜やチーズにオリーブオイルを使う。
 
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もともと瀬戸内の小豆島に行った時の
スタッフに買ってきたお土産の
オリーブオイルのハンドクリームが好評で。
 
その後ネットでずっと買ってたらしいのだが
試しにハイクラスのお取り寄せ品を一緒に注文してもらった。
 
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写真よりもずっと澄んだ黄緑色。
青臭くて香りが強いので好き嫌いはあるかもしれない。
 
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どっかのイタリアンで、こんなオリーブオイルでパンを食べたかもしれない。
ひと瓶5,000円もする。
 
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これはスーパーで300円くらいの雪印のクリームチーズ。
 
同梱のエスプレッソをかけてパンにつけると、これもまた美味い。
 
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本来高級品なのに、ハニーでも売ってて
しかも賞味期限近くで半額になってるバウムクーヘン。
 
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もちろん味は変わらなくて、充分美味しいのだが。
 
消費者にとってはウレしいかもしれないが
福井でこれをお取り寄せすることはもうないやろ。惜しい。
 
売り上げを上げるのと、商品価値を上げるのと
バランスをコントロールするのが運営の大きなポイント。

 
 

2017年2月 1日

またまたオレボ。

スタッフが新聞社に納品のついでに、エルパのオレボで
時々先述のランチバイキング弁当を買ってきてくれる。
 
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好きなモノを好きなだけ詰めるこの弁当が
572円!税込みで618円!全国ネットになるはず。
 
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やっと見つけたという紅マドンナは、税込み537円。

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さすがにジューシーで、かなり甘く爽やか。
 
しかしハピリンでもオレボは健闘してるわ。
 
 
 

雪の勝山。

久々の投稿。だいぶ間が空いてしまった。
 
この間、ネタはすごく溜まって順番が難しいくらい。
 
何度か経過を報告してきた大掛かりなハピリンのイベントと
卒業制作や学内の書類の締め切りや入試の準備など
目まぐるしく重なって手が空かなかった。
 
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イベントの景品として勝山のモノを買いに行った。
春江はこんなだったのに。
 
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上志比あたりでは田んぼが雪で埋まり。
 
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やはり勝山は雪国だった。
 
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新しい橋ができて、勝山インターから街中へのルートが早くなった。
 
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まるでよその人のように、雪景色がキレイだと感じた。
 
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街中の民家に屋根にもしっかりと雪。
 
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パーティのアミダクジで、県内の各地域グッズが当たる。
 
で、自分は勝山グッズの買い出し当番。
 
ゆめおーれでほとんど勝山モノが手に入った。
 
あとは恐竜博物館でパートをしてる知人に
博物館オリジナルのお菓子やフィギュアを買ってきてもらった。
 
そしてイベントが始まった。
 
 
 

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