2016年12月アーカイブ

2016年12月31日

今朝の新聞、ふくいろ。

福井新聞もどんどんローカルな特集に力を入れている。
 
地方紙として真っ当な方向性だと思う。
 
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今朝の新聞のシリーズ、ふくいろも。
 
このUターンしたというカメラマンは
前に朝の5時半からオーカワパンの撮影をしたという女性。
 
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こんな記事を読むとますます応援したくなるな。
 
福井新聞自体も若手がいい企画を出しているのだろう。
 
 
 


〆の仕事。

28日の夜、日華化学で今年最後の打ち合わせ。
 
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現在、昔の建物を一気に壊して、新しい建設が始まっている。
 
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仮囲いした本館はショールームも兼用でワヤクサ。
 
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建設中の新しい建物は、小堀哲夫さんという若手の建築家。
 
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最近の完成予想イメージは、もうほとんど写真。
ハピリンの時もそうだったが、出来上がっても見たことある感覚。

今回の依頼は、この中の展示を継続して地元でやっていきたいという相談。
 
そこで、ここんとこ河和田でなにかと活躍している、
若者6人の『ツギ』というグループに打診して
この大きなプロジェクトを一緒にやっていこうと計画中。

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この『ツギ』という彼らは、全員が県外からの移住者。
 
つまりヨソモノでワカモノという資質を備えている。
 
年内最後の打ち合わせを終えて、年明け早々から動き出す。
 
これもまた楽しみなプロジェクト。

 
 


 

2016年12月30日

近江八幡ノスタルジー。

もう11月で終わってしまったが、琵琶湖ビエンナーレといって
いつも仁短で旅行で行ってる新潟や瀬戸内のような芸術祭が、
近年パワーアップして話題になっている。
 
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そのメイン会場が、なんとあの近江八幡。
 
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これらの写真は、自分で撮ったものではなく
フェイスブックから転載したもの。
 
今年は行けなかったが、何年もかかってここまで育てた
中心人物の中田洋子さんという、大津出身の女性に
先日の文化創造会議で講演してもらった。
 
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懐かしの近江八幡ツアーの写真をリバイバル。
確かに近江八幡はいい街やった。
あの街を活かした、滋賀らしいイベントになってきたという。
  
そう考えると、やはり大野なんかは街が育ってきてるし
必ずしもアートとは限らないが、大きな潜在力を持ってると感じる。
 
 
 

2016年12月29日

ハピリン・イベント。

年明けの1月末に、ハピリンホールでイベントをする。
 
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10月くらいから集まっては協議して、やっと体制ができた。
 
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いつも集まるのは高志高近くの古いビル。
 
大きなパネルを2枚並べて16人がミーティングできるスタジオ。
 
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内装もはがして自分たちでペンキ塗ってリフォームして
しかしなんせ古いので、いくら暖房つけても寒い。
 
皆コート着てマフラーでミーティング。
 
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この日はクリスマス過ぎのシュトーレンを、
はちの子でいっぱい買って持ってった。
 
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工大の建築の先生もメンバーで、不織布で会場を装飾する実験。
 
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こういうボランティアで何度も何度も集まって、
ヤル気だけで活動できる仕事仲間は信用できる。
 
大きな仕事の依頼があった時も頼りになる。
 
1月28日から開催予定です。お楽しみに。 
 
 

鶴やランチとクレープ。

肉よりセイコとも書いたが、1名は配偶者が肉嫌いなので
外で食べる機会には肉!というのもいる。
 
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昨日は今月のfuに載っていた、丸岡の鶴やランチに行ってみる。
 
ここも初めて。
 
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載っていたローストビーフ定食。
 
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黒毛和牛定食。
 
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自分はドミグラスハンバーグ定食。
 
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しかしfuにしてもウララにしても、
毎月のように新店舗が次々と出来て。
 
人口は減ってるのに、店だけが増え続けるなんてありえないので
人知れずたたんでいる店もかなりあるのだろう。
 
そういえば写真を撮ってなかったが、ふくい鮮いちばでも
前に行った時より、いくつか店が閉まっていた。
 
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帰り道、やっと初めて近所のクレープ屋に。
 
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外に待機客の席があるが、寒い日はアウト。
 
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3人で二つで充分。これでひとつ580円かぁ...。
 
空いてたのに、注文してから焼くのでやはり待つ。
 
これは今後苦戦するやる。
 
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もちろんそれなりのクレープだが
スィートスポットのボリュームにはかなわない。

正直、勝山のスタッフが持ってきてくれた
丸屋松月堂のいちご大福の方が圧倒的に美味しい。
 
それは年齢のせいか。
 
 

 

2016年12月28日

三国ランチ忘年会いくつか。

アトリエのスタッフは要介護の親がいたり
それぞれの事情で、なかなか夜の宴席が難しいため
毎年お昼にプチ忘年会・新年会と称して希望の店を回る。
 
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一名が肉よりもセイコ!というので、この前日に中央市場の群青に行ったのだが
ピークの時間を外して1時前位に入ったら、セイコ丼は完売でショック!
 
リベンジで翌日三国のおおとくへ。
 
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初めて行ったが、思ってたより新しい。(古い古民家を改装したというので)
とても綺麗でスッキリと。ちゃんと建築士が関わってる感じ。
 
テーブルも椅子もセンスが良い。
 
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セイコランチ。丼に比べると小ぶりで上品。
 
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日替わりはプリプリの鱈のムニエル。かなり美味。
 
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これは確かに女性にはウケる店や。
 
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これは前の週に行った三国港。平日はさすがに空いている。
 
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2ハイ分というセイコ丼。
 
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焼き魚セット。サバ、カレイ、イワシと満足のボリューム。
 
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お寿司はこれだけでも充分。
 
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魚問屋のたけ庄がやってるので、豪快。
 
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三国、魚屋といえば恒例の田島も。
 
海鮮丼も丸ごと一尾の焼魚カレイも相変わらず豪放磊落。
ちょっと使い方違うか。
 
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サザエのつぼ焼きにガサエビ。県外客はとても喜ぶはず。
 
 
 


2016年12月26日

今年の、ふるさと福井景観広告賞。

ちょっと前に新聞にも載った、優れた屋外広告(看板)を県が表彰する。

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今回推していた武生の山家の工場、オーディオテクニカが受賞。
 
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アトリエでiPodから音楽が流れるのもオーディオテクニカのアダプター。
 
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方やオーディオテクニカの1/100もない
小さなカフェ・コイルのロゴ看板も受賞した。
 
これはこれでセンスある良い評価だと思う。
 
 
 

西畑、忙しいのに見にいってくれてありがとうから〜へろさわ

2016年12月25日

好天の年末、博物館へ。

相変わらず福井の年の瀬とは思えないような好天。
 
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博物館に寄ってみた。
 
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ここは写真撮影オッケーの場所。
 
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ここを撮るフリして...アカン少しブレた。

この手前に広沢のトリの写真がある。
手前の撮影者広沢の名前がうまく写らんかった。
 
iPhoneやったら簡単なので滅多に失敗せんのに。
 
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この2枚は広沢のブログから無断転載。
写真撮影可ではなかったので。
 
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その足で問屋団地のギャラリーに。
 
クリスマス小品展で作品の販売をやってる。
 
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今回はこの水色のヒツジを購入。未年はまだまだだけど。
 
酉年の次は年男の戌年かぁ。
 
 
 

地方活性化のマンガ。

いつものビジネス系のメルマガで、地方活性化の問題点を
女子高生に語らせるマンガが、反響を呼んでいるとの情報。
 
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ブログでマンガを連載していたらしいのだが
確かに駐車場問題や、一発屋のイベントが多いとか
まるで福井のことかと思えるほどリアル。
 
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岡山の林野高校が教材で取り上げて話題に。
 
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秋田では地元の高校生が舞台化してさらに話題に。
 
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もちろんすぐアマゾンで購入。面白い。
と言うか、行政や駅前の人たちは痛いとこを相当突かれてる。

もちろんただ批判するだけではなく、結構本質を語ってる。
 
なかなか考えさせられるこの視点は、体験談なのかもしれない。

 
ブログではまだ継続していて、この作者は
どこのこと書いてるのか調べたが不明だった。
 
 

 

冬の花、シクラメン。

床暖房は空気が乾燥する。
 
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ちょっと間が空くとシクラメンもすぐしおれる。
 
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床暖がメインのアトリエは気温は18〜22で快適なのだが
湿度が40%、時々30%代になると喉がやられる。
加湿器を使う。
 
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寒くても平気なシクラメンは、受け皿に水を入れるだけで
グングン吸い取って半日で復活する。
 
しかし福井の冬らしくない陽気が続く年末。
 


 

2016年12月23日

今はもうエライ有名人。

パソコンのデータをバックアップしたり整理してたら
面白いデータがいくつも出てくる。
 
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2009年だから7年前か。
 
今やリオオリンピックの中継や、
サタデー、サンデースポーツのメインキャスターの
杉浦さんが福井にいた頃、20代だったんだろうね。若い。
 
あのNHK福井放送の一福丸の作成をしてた頃。
 
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このキャラクターの担当だった。

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前にも一度載せたかもしれないが、これが原本のアイデアスケッチ。
 
元の名前は『ふくいぬ』。これも結構いいと思うのだが。
 
これを考えた当時の学生は、今は黒龍の販促担当をしている。
 
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これは2013年だから割と新しい。
 
宮下奈都さんがまだ北海道に行く前に
福井百景の委員を一緒にしてた頃の記録。
 
この座長の進士先生は、現在県立大学の学長になってる。
 
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高校の文化祭や式典で、いろんな校長先生とも挨拶することが多い。
 
この中でまた有名人になる人が出てくるかな。
 
 
 

丸岡のリスヤ。

年賀状を丸岡の印刷屋に頼みに行ったついで。
 
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前にも紹介したが、リスヤは丸岡のオーカワパンのアンテナショップ。
 
なんて格好つけたもんでもないらしく、
単に昔から家族が街中で店をやってたらしい。
 
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地元の子どもたちが、何年にもわたって通ってるであろう駄菓子。
 
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多分オーカワパンにはない?リスヤのチョコクリームパン。

中には生クリーム。いわゆるタカラブネのエクレアの大きいの。
 
なんとも言えない、うまい。味とか風味ではなくて。
 
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最近の会議のお供、お茶菓子。
 
めっきりケーキなんかは食べなくなった。
 
若者はちと寂しいかもしれないが。
 
 
 

高校生の授業作品。

奥越明成高校で、デザインソフトを使って
大野のポスターを作るという2時間授業を3回通った。
 
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仁短生の駅前ポスターと同じように、基本的なデザインは決めておいて
写真とコピーを考えることで、結構いい出来栄えになる。

見た感じは良く似ている。
 
大野城だけでもこの通り。たいしたもんである。
 
写真が完全にオリジナルではないので、公開はできないが
市役所の景観担当に見せたところ、えらく感激して
なんか展示する方法を考えたいと言うてた。

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他にも20点以上。もちろん最終的には自分がかなり整頓しているが。
 
基本的には本人たちの意図を優先している。
 
大野は若い頃から、地元をとてもよく考える様な教育をしてる。
 
いいことやと思う。
 

  

卒業制作展の準備。

そうか、きゃろふく発売してますか。ぜひ生食でも。

せっかくロゴを作ったけど
今年の生産用の袋には間に合わんかったか。

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これが本来の使用イメージ。

さて、なんだかんだと年末。不思議なくらい1年があっさりと過ぎる。 
 
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今年の卒業制作展のテーマは、幕の内弁当。
 
そもそも舞台の幕がしまっている間に、ササッと食べられるよう
いろんな素材がきめ細かく詰まってる観劇用の弁当ということらしい。
 
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実際の弁当に、デザイン専攻で学ぶ各分野の道具や
材料なんかがびっしりと詰まってる。
 
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パソコンやイラストではなく、実物を作って撮る、
本格的な広告みたいなのが、自分の門下生ならでは。

タイトルも海苔を切って作ってる。
 
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授業が終わってから、スタジオで撮影して。
 
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担当した2名を連れて、最初は水色食堂に行ったが
残念なことにお休みで。で、そのままやす竹に。
 
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美味しい天ぷらの盛り合わせと、
ここにしかないソースカツの玉子とじカツ丼。

相変わらず連れてき甲斐のあるヤツら。
 
 
 

2016年12月22日

きゃろふく。

エスポワールの高額なパンには、ちょっと驚き。
材料にいいものを使い、手間もかかってると思う。
食べてみたいけど、沢山は買えないな。

今日も、野菜の補充のために「やしろのAコープ」へ。
売ってたよ『きゃろふく』。
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早速、今夜の夕食に利用しようと思う。
今日はロールキャベツを作る予定なので、
きゃろふくは大きめにカットして一緒にスープで煮込んでみようかな。
どんな味だったかは、また報告します。


河和田〜新エスポワール。

好天の水曜日、河和田で打ち合わせ。
 
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月曜の大野同様、戸の口トンネルを抜けたら
低い雲が層になって漂っている。
 
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木工のデザインで大きくなっているHacoaという会社。
 
三国のラルを改築したのと同じ建築家。
 
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その足でサンドームに移転したデザインセンターでも打ち合わせ。
 
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光造形樹脂や3Dプリンターなどの試験制作物。
 
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さすがに空いているエスポワールでパンを買う。
 
200〜350円か、結構いい値段のパンが並ぶ。
 
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もちろんケーキも普通に並んでいる。
 
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ケーキのパッケージでパンを持ち帰る。
 
確かにほとんどお菓子のようなパン。
 
これくらい違いがないと、
パン屋乱立の福井では個性が出ないかもしれない。
 
 
 

2016年12月20日

快晴、大野。

月曜は朝イチから大野市役所で景観委員会。

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トンネルを抜けたら大野は真っ白け。
慌ててiPhoneで撮ったが、フロントグラスにピントが来て残念。

冷え込んで天気がいい朝は靄が立ちこめて
大野城は天空の城だったかもしれない。
 
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大野は新築したり改築したり、郊外に工場を誘致した場合など
景観委員会で、大野らしい建物かを協議する仕組み。エライわ。
 
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会議では新しい大野の水が出た。
 
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市役所から大野のお城が見える。
 
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帰り道、白山が見えたので、見当で横を何枚か撮ったら写っていた。
 
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ハーツのノリパパに寄ろうと思ったら、店頭で広島焼き。
 
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じじばばが出張してきたんやろか。焼きそばたっぷりのお好み焼きを堪能。
 
 
 

ケーキ付きのデザインセミナー。

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会場には200人近くの受講者が集まる。
丹南地域伝統工芸の若手職人以上に、一般の参加者が多い。

デザインセミナーの2部は、伝統工芸と食というテーマで
越前焼の若手職人の皿に、エスポワールの椿原氏がライブで盛りつける。
 
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この11月からサンドームにオープンしたエスポワール。

粟田部の姐さんには、パフェでは楽しませてもらった。
 
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福井と言えばおろし蕎麦!をスィーツで表現したのだという。
会場では解説しながら実況中継。
 
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そして、お待ちかねのスィーツタイム!で200個以上の
越前焼に乗ったケーキがズラリ!
 
これは確かに盛り上がったが、さっきまでランチ後に
たい焼き〜クロワッサン〜クレープ食べたにもかかわらず
若鶏たちは嬉々として争奪戦に。
 
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受講者がケーキを食べながら第3部が始まるという
これまでにないオモシロイ風景。

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自分は参加しなかったが、わざわざ持ってきてくれたので
ワタシもレアチーズをいただきました。
 
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3部では和紙問屋の杉原さんが、福井ならではの特性や
越前和紙の可能性について、いろいろトーク。
 
一番右30歳の若手デザイナーの新山クンとは、水曜日にミーティング予定。
 
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河和田の漆器屋に就職した卒業生とも遭遇。
 
若手世代がデザインを活用してこれからも伸びて欲しい。

 
 
 

若鶏はよく食べて笑う。

山形は鳥より難しいか...面白いなぁ。
 
幻のマンボウも唐揚げになって再販売とは。
前に売ってたのを知らなかったら、気付かないいいネタ。
 
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さて、先日の美術館〜レサンシエルの続き。
 
せっかく焼きたてのクロワッサン、をガマンせ〜よ!とランチに板垣の百へ。
シャケの焼き魚と生姜焼きの定食。
 
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静かな大人の店で、歓喜しながら何一つ残さず平らげた。
 
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そのまま並びのたいあんへ。一丁焼きの妙技にホレボレと見入る。
 
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若鶏たちは全員がクリーム。
例によってカリッカリの薄い衣のアツアツを、その場で食べる。
 
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例の職人のニイちゃんは、小豆を吟味しながら次のあんこを炊く準備。
一応撮っていいかと了解を得て撮影。
 
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どや!幸福度ナンバーワンやろ。と何度も念を押す。
 
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次の目標のサンドームに行くまでに
不意打ちで戸の口のスィートスポットへ。
 
とりあえず2人で一つにしといたら、と送り出す。
 
これがお店⁉︎ おばちゃん面白い!迷う〜‼︎とか騒ぎながら
2つだけ買って戻ってきた。
 
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サンドームに着いて、休憩スペースでクレープを食べる。
 
せっかくのクロワッサンも食べる。ワイワイ楽しそうに。
 
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この日は伝統工芸とデザインのイベント。
 
まさかこの後に、参加者全員にエスポワールのケーキが振る舞われるとは。
 
 
 

2016年12月18日

まんぼう、その後。

山形くん、元気そうやね。ほとんど変わらんし。

前回、気になっていた「まんぼう」は買い手がなかったんだと思う。
今日、から揚げになって登場してました。
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食べてみたけど、柔らかい鳥のささ身のから揚げといった感じ。
味は、醤油と生姜の味が濃厚で、まんぼう自体の味はよくわからなかった。

先日の雪は跡形もなく溶け、今日は天気もよく暖かい。
もうすぐ年末、今年もフムフム会は無理だったけど
来年は、フムフム遠足行けるといいね。

鳥の写真

15日に県立歴史博物館に行ったら、山形に会った。

今日からオレの鳥の写真が展示してあるというので、入れてもらって見た。

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煙草を吸っている山形を写そうと思ったら隠れてしまい、うまく写せなかった。

山形を撮るのは鳥を撮るのより難しい。

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ブログにものせた写真。

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博物館と幾久公園で撮った写真が20枚ほど。

山形がきれいに仕上げてくれて、自分の写真じゃないみたい。

もし何かついでがあったら見てやって。 へろさわ

市美術館で、美術の先生展。

県内の美術の先生たち有志が、2年に1度開催してる展覧会。
 
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BJ(美術準備室)という企画で、毎回いろんな学校の先生たちが出品。
 
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仁短生たちと土曜日に出かけた。
 
美術家としての先生方の作品も、年々向上していると思う。
 
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教員と部活の合間で、作品を創り続けるのは根気と体力がいるはず。
 
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そのあと、レサンシエルへ。
 
今回一緒に来たメンバーは、福大生みたいに向学心の強い前向きな学生たち。
 
滅多にいない武生高校から来てる子もいる。
 
去年高志高校からも1名くる予定だったが、仁愛大学の方に行ってしまった。

 
 
 

2016年12月17日

西武福井の前身、だるまや。

当たり前だが、仁短生はだるまやを知らない。

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夏に88周年のだるま88面相を展示したが
多分なんでだるまを作ったのかは、よくわかってないだろう。
 
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そして今度は雪だるま88体を依頼されて、先週納品。
 
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現在西武福井のウインドウに展示中。
 
だるまや、って響き。懐かしいなぁ。街の象徴やった。
 
 
 

2016年12月16日

忘年会、いよいよ年末に向かう。

いきなり雪が降ったので、話題が前後してしまうが。
 
水曜日の会議の後に仁短の忘年会。
 
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高木の『美くに』というちょっと大人の居酒屋?だったが。

明美姐さんや粟田部の姐さん時代の谷先生もいる。
とっくに引退してるが、今年だけのピンチヒッターで。
 
改めて報告するほど可もなし不可もなしというところか。 
 
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刺身で天ぷらで、ステーキで、の後にセイコが。
 
ちょっとタイミングが違うな。
 
ここ1〜2年で大御所の先生たちが引退されて
宴会もそういえば、結構楽しい雰囲気だったような。
 
もちろん女性がお酌をしに回るなんてことも皆無。
 
自分らももう直ぐ引退組。
 
仁短も自然に若返る。世の流れ。
 
 
 

 

 

冬の到来。

いよいよというか、やっとというか。
 
雪_7293.jpg
 
雪_7294.jpg
 
雪_7295.jpg
 
ここに来て福井らしい空から雪が。
 
今朝は1限目から仁短だったので、多少なりとも渋滞した。
 
雪_7298.jpg
 
しかしまぁこんなのは雪国のうちにも入らない。
 
取材_7297.jpg
 
福井市の広報誌の取材で、ベジファーストのデザインが
採用になった二人がインタビューされてる。
 
勝山と南条の子たちで、今時の女子大生とは思えんくらい
素朴で純朴な、もちろん素っぴんで眉毛もフサフサの子。
 
いい子なんやけど、どちらもまだ進路が決まらず。
就職の面接ではアカンのやろなぁ。
 
 
 

2016年12月15日

工事が着々と進行。

オリンピックも国体も、果てしないような土木工事も
少しづつ確実に、作業は積み重ねてゆくんだろう。
 
仁短_8859.jpg
 
気がつけば仁短も、旧館の解体が進んで
これまでは裏側だったB館が正面に現れてきた。
 
橋_7292.jpg
 
新幹線の九頭竜川の橋も、工事の勢いが増している。
 
ここに新しい自動車道もできたら、朝の渋滞緩和にかなり役立つだろうね。
 
 
 

広告不足。

さすがに時代が変わって新聞の広告も少ない。
 
チェリッシュ_8882.jpg
 
尿漏れ、とか耳鳴り、とかシルクのパジャマとか。
 
テレビ通販のような、地元ではない広告で埋めている日も多い。
 
多分これらは格安で、空いてる日にいつでも入れてもいいという契約らしい。
 
で、チェリッシュか。懐かしいなぁ。
 
 
 

庭も冬支度。

今年は雪が降らないせいか、あまり冬が来た!という実感がない。
 
雪つり_7284.jpg
 
雪つり_7285.jpg
 
それでも火曜日には、庭の木々もしっかりと冬の準備。
 
クレープ_7286.jpg
 
しかし耳が痛いほど風は冷たいのに、天気はいいという
太平洋側のような天気が時々。
 
そしてこんな寒い中でも、まだクレープ屋は行列が続く。
 
平日なのに。まだ行っていません。
 
  

2016年12月14日

駅前商店のイチオシポスター。

今朝の新聞記事。
 
駅前ポスター記事 .jpg
 
秋の夢アートで作成したポスターが、今でも店頭に貼られていて
新聞記者が電話で取材してきた。
 
ここんとこ食べもんネタが続いていたが
せっかくなので、新聞に載らなかった全作品を紹介しよう。
 
左側が採用になったコピーで、右側がボツ案。
 
THE WOW FUKUI.jpg
 
仁平寿司.jpg
 
この仁平寿司のは、ボツ案のコピーの方が格段にいい。

あぶらや.jpg
 
新聞に載ったあぶらやのは、なかなか女子大生らしくていい。
 
大人はちょっとこっぱずかしいくらい。
 
カワモト.jpg
 
とみや.jpg
 
トモキ.jpg
 
とみやもトモキもボツ案の方が好きかな。
 
ほていや.jpg
 
福洋ポスター.jpg
 
藤の屋文具店ポスター.jpg
 
越前和紙の立体作品で有名な文房具屋さん。
 
今川焼ポスター.jpg
 
今でも続いてる今川焼きは、どちらも良かった。いい作品。
 
デザインの仕事や活動は、こうして残るから
マスコミの話題にもなりやすい。
 
今西武百貨店のショーウィンドーにもまた
仁短生の雪だるまが展示されてるので、また載るかも。
 
若鶏たちは忙しいはずや。自分も一緒かもしれないが。
 
 
 

2016年12月13日

仁愛女子高校〜あさひるパン。

ほぉ〜、カレーとかドリアはやってたけど。
また新しいメニュー展開してるんか。
 
しかしマンボウの売り場見れんかったのは残念。
 
話題作りで、一般市民ではまず料理もできんやろ。

さて、窓ガラスも凍ってた月曜日、朝8時40分までに
街中の仁愛女子高校に着くには、何時に出ればいいか迷った。
 
仁愛高校_7267.jpg
 
仁愛高校_7269.jpg
 
天池橋で九頭竜川越えるのに30分以上かかって、
こりゃ遅刻かなと覚悟したが、灯明寺に降りてからは
10分ちょっとで無事到着。
 
仁短より先に新築した高校はどこもキレイ。
 
仁愛高校_7268.jpg
 
今回の模擬授業は、まだ進路が未定の高校2年生たち50人。
 
2年後、この中で何人が仁短に来ることになるのか。
 
あさひる_7270.jpg
 
あさひる_7271.jpg
 
11時にすんで、帰り道少しだけ高木に寄り道して
懸案のあさひるパンに。
 
意外とすいていて、意外と普通のパン屋だった。
 
あさひる_7272.jpg
 
あさひる_7273.jpg
 
広告とかネーミング・ロゴのイメージが先行して、ちと期待が大きかったかな。
 
もちろん×がつくようなことではないが。
 
福井はパンの激戦区やで。
 
なんか定番のヒット商品ができるといいけど。
 
 
 

 

2016年12月12日

お弁当。

すき家の黒毛和牛弁当もクレープも食べてみたい。
アトリエへ最初に行った頃と違って、ほんとに周辺がにぎやかになったね。

今日、プレジュール渕店へ行ったときに購入した、お弁当。
ついにパンだけでなくご飯ものまで展開しているようです。
カオマンガイ.JPG

鶏飯.JPG
「カオマンガイ」450円。
この他にもロコモコ丼やガパオライスなど4種類ほどあったと思う。

もちろん目的はパンの購入なので、私の好きな、ローズマリー風味のフォカッチャなども
購入。
平パン.JPG

写真はないのですが、先週、やしろのAコープへ行ったとき、
越前漁港であがったという「マンボウ」が、どーんと一匹売ってて
ちょっとびっくり。
だれが購入して、どうやって食べたのかとても気になります。


2016年12月11日

クレープ、長蛇の列。

先週、新聞のテレビ面に広告。 
 
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以前にも予告したクレープ店が、アトリエの並びにオープンした。
 
クレープ_8879.jpg
 
平日も多かったが、この週末は道路も大変な混み合い。
 
クレープ_8860.jpg
 
クレープ_8863.jpg
 
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注文を聞いてから焼くというのがウリなんだろうけど
最初はそれがネックとなって、待機客がいつまでも続く。
 
40分待ち〜90分待ちと貼り紙が次々と。
 
はちの子_8866.jpg
 
森八は客層が違うだろうけど、同じ時間帯にはちの子は閑古鳥。
 
もちろんまだ行ってないけど。これからが楽しみ。
 
 
 

2016年12月 9日

すき家の戦略。

毎日ビジネス系のメルマガが届く。
 
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安い牛丼のすき家が、1,080円の黒毛和牛の弁当を出した戦略という記事。
 
すき家_8872.jpg
 
すき家_8873.jpg
 
仁短の帰りに試しに寄ってみる。

大きなポスターやのぼり旗で告知はしてる。
 
1日20食限定というが、やはり出ないのだろう。
夜でもすんなり買えた。
 
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おお、白いビニールではなく専用の紙袋。一つだけなのに。

すき家_8869.jpg
 
金箔印刷の豪華なカバー。
 
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そして。想像をはるかに超えて、確かに美味いのには驚き。
 
ご飯も別なんやろか。美味いと思った。これはビックリした。
 
オレボ2016-12-09 .jpg

福井洋傘2016-12-09.jpg

福井の企業も時々ピックアップされる。面白い。
 
  
 

視察、パン屋2軒。

小川印刷の帰り、ちょうど同じ通りだったので『あさひるパン』に。

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あさひる_8833.jpg
 
しかし残念ながら水曜日は休みやった。
 
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思ってたよりもかなり大きな店舗。
 
すぐ隣の美くにで来週短大の忘年会が予定されている。
 
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今度は新田塚自動車学校に入る角のボンジョルノ。
 
こちらもイタリアンのレジ横で、ちょこっとやってるくらいかと思いきや。

 
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朝8時から、結構マジでパンをやっている。
 
聞いたら4時から焼いてるんやと。
 
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なくなり次第終了、と焼きたてをアピールするだけあって
ベーシックなパンがしっかりと美味しい。 
 
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この角パン〜クレセントが一番人気だという。
 
ボンジュ_8856.jpg
 
いかにも手作り感のプリン。
 
ビンを返却したら20円だと、愛想のいいオバちゃんが言うてた。
 
もちろん写真も撮っていいと。
 
ここでもプレジュールとの激戦。
 
 
 

2016年12月 7日

年に一度の小川印刷。

これもまた例年恒例の小川印刷の正月広告。
 
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安価なネット印刷が主流になっても、大口の顧客を全国から獲得し
新社屋まで新たに建ててしまった、県内では最も大きな印刷会社。
 
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小川_8826.jpg
 
油で薄汚れた印刷業のイメージを変えたいと
白を基調にした新社屋には、去年展覧会に出して
そのまま小川社長に贈呈した、これまでの正月広告のパネルが掲示されていた。
 
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これは田倉のサクラ。
 
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村国山の夜景。
 
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そして受付のところには、フムフムで行った時の刈込池。

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刈込_3261**.jpg

刈込_3268**.jpg

懐かしい当時の記録を何点か。
 
さぁて、来年は何が、どこが載るでしょうか。
 
元旦をお楽しみに。

 
  

2016年12月 6日

またパン屋。

確かにパンは好きで、よく載せてもいるが。
 
また近所に行ってないパン屋が2軒。
 
あさひる_8801.jpg
 
あさひるパンは近所でもないが、新聞社行く時通るし。
  
自動車学校近くのボンジョルノが増築してたと思いきや、パン工房か。
目の前がプレジュールなのに。

ボンジョ_8816.jpg
  
どちらも焼きたてを強調して、プレジュール対策か。
 
しかし福井にはパン屋と美容室が多すぎるわ。
 
近々また報告。
 
 

 
 

虹とギャオス。

毎週火曜と金曜は1限目から授業なので
8時半には春江のアトリエを出る。 
 
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仁短に向かう途中空は冬模様だったが、一瞬晴れて西に虹が出た。
 
吉祥_8722.jpg
 
吉祥_8714.jpg
 
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吉勝重建の巨大なガンダムみたいな重機は、4階建のコンクリートも
ベキベキと次々と壊してガレキの山を築いてゆく。
 
吉祥_8818.jpg
 
今朝の様子。ほとんどが壊され、さっきの虹がまた遠くに。
 
吉祥_8819.jpg
 
重機の中でもこれがまた大きな塊を砕くわ、
アタマの磁石で鉄筋や鉄骨を選択して運ぶわ大活躍。
 
その風貌から同年代の女性の先生が、ギャオスみたいや。
と絶賛していたが、若鶏たちは何のことやら。
 
ギャオスcd.jpg
 
ギャオスとは正義の味方ガメラと戦った
頭頂部が初心者マークみたいな扁平の怪獣。
 
 
 

 

2016年12月 5日

またも撤退、ラ・ポスト。そして天山。

郵便局を改装したフレンチと
何度も話題になっている永平寺のラ・ポスト。
 
何度かランチの電話をしたがいつも満席。
 
ラポスト2016-10-20 .jpg
 
少しほとぼりが冷めたかと思った頃に
こんな新聞記事が出て、また盛況。
 
ポスト_8732.jpg
 
ポスト_8733.jpg

新しいのにはすぐ反応する福井県民、
もうそろそろ空いてるやろ、と平日夜に出かけたが。
 
なんと予約で本日満席!驚いた。
 
ますます楽しみになってきた。 
 
天山_8735.jpg
 
なんかハシゴを外された気分で、
仕方なく永平寺に向かう途中のキッチン天山に。
 
天山_8738.jpg
 
天山_8739.jpg
 
こちらは客が誰もいない。第一号の客か。
 
天山_8736.jpg
 
天山_8740.jpg
 
ここは中華がメインの店だが、ソースやポン酢を独自に開発し
店頭で販売もしている。
 
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王道の酢豚と八宝菜。どちらもハーフサイズ。
いろいろ食べたい者にはウレシイメニュー設定。
 
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店の名を冠した天山炒飯。生野菜がタップリ添えてある。
炒めたキャベツが入ってる。珍しい。
 
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撮り忘れたエビチリ。アップで残ったプリプリの海老。
 
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この日の連れはよく食べるヤツで、塩焼きそばも食べてぇ〜と。
 
結構満腹近かったが、ペロリと平らげてしまった。
 
いやいや、なかなか満足。
 
 
 

2016年12月 4日

松本の大吉餅。

足羽山周辺にあべ川餅の店がいっぱいと
以前に書いたことがあるが。
 
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大吉_8725.jpg
 
松本通りの大吉餅も、相当いい店だと思う。
 
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いつもはおばちゃんなのだが、この日は初めておじさん。

顔を合わせるなり、「あべ川ですか?』とやんわりと。

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10枚って貼り紙があったが、5枚でも?って聞いたらすんなりと。
 
あとはおばちゃん同様、慣れた手つきで三角餅を
黒蜜ときな粉にチャッチャッとつけて。
 
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希少なこし餡のくるみ大福ももちろん購入。
 
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久々で動揺して開けてすぐ撮るのを忘れる。
 
食べかけで申し訳ないが、確かにうまい。
 
ここにしかない作りたての見本。
 
 
 

ニンジン打ち上げ・小春日和。

結構ニンジンを食べたのだが、
お昼近くになったので、近所の小春日和に。
 
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今回のメンツは全員が初めてらしくて大はしゃぎ。

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学校にお弁当を持ってきてる組はケーキを。
 
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小春_8790.jpg
 
その他はランチを。
 
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自分はチョコバナナワッフルを。
 
平日のランチでも満席で、出るときには座って待ってる人も。
 
95%は女性客のはやりのお店。
 
 
 

福井市長とニンジン掘り。

やっとこの前の新聞報道の報告。
 
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ニンジン_8773.jpg
 
新聞で報道されたので、詳細は省くが
若鶏たちが授業がない時間と、市長の予定を合わせて
11月の最終日にニンジン掘りとマスコミ発表。
 
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9月に間引き作業したニンジンが青々と育ってた。
 
ほぼマスコミ取材用のパフォーマンス。
 
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ネーミングやロゴマークの記者発表が終わり
収穫したニンジンの試食会。
 
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ニンジン_8782.jpg
 
園芸センターが、結構頑張って色々と試作。
 
ニンジン_8783.jpg
 
ニンジンジュースもこれまでのと比較すると
圧倒的にすっきりしている。
 
ただ本当にニンジンが好きな人には物足りないかも。
 
ニンジン_8784.jpg
 
店頭に並ぶのが楽しみである。
 
 
 

大野はアートの街。

また曜日が前後するが、土曜日に創作の森の設営が終わったら
そのまま高速に乗って大野に向かう。
 
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いつも仁短で行く、新潟の大地の芸術祭の関係者によるトーク。
 
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会場は最近福井市内でもあちこち行われてる
旧い雑居ビルをリノベーションしたツイタチビルというとこ。
 
やはり同じように若者たちもいっぱい集まってきている。
 
大野_8667.jpg
 
大野はもともと芸術活動が盛んな地域。
 
夜の7時〜9時半のイベントにもかかわらずこの熱気。
 
大野人は期待できるわ。
 
 
 

パインアメと、鯖カニ合戦。

仕事仲間がスーパーで見つけてきたと。
 
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この前はカステラ見つけてきて、今度はジャムか!
 
パイン_8637.jpg
 
ヨーグルトで食べてみた。おおっ、パインアメの
あのなんとも甘ったるい人工的な甘さがする!
 
アメ同様、ジャムのオレンジバージョンもあるとか。

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最近は夕方でも残ってるという、レサンシエルのパンで食べてみたい。
 
う〜む、楽しみです。
 
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そして永平寺の道の駅で見つけた『鯖蟹合戦』。
 
ネーミングが絶妙。あの空弁のみち子の焼き鯖寿司か。
 
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こちらも駅弁のカニめしに比べたら、まさしくホンモノ。

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同じく永平寺の漬物も一緒に。
 
これはなかなかの贅沢品。
 
 
 


 
 
 

E&Cギャラリー、縁がつながる服。

そして日曜はギャラリーのオープニングパーティ。
 
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お昼過ぎに、頼んであったノリパパに
2万円分のパンを取りに行って準備。
 
この時にヨッコ姐さんと明美姐さんが来場してくれた。

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これもギリギリまで服を作ってて、なんとか展示に間に合った。
 
当時ファッションのアトリエは、ものすごい仕事の跡で混雑していた。
 
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円形の布で作った服が、先輩と仁短生をつなげるという企画。
 
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そしてオープニングの作品解説。
 
確かに懐かしい卒業生たちが、いっぱい来場してくれた。
 
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もう4年くらい前かな、サンリーブに行ってる卒業生。
 
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4時過ぎからはお待ちかねのパーティ。
 
ほとんどが女子だからよく食べる。
 
シャレたオードブルよりも、ボリュームのパンで
大いに盛り上がる。
 
創作の森と同時進行で、学生たちは大変だったろう。
 
 


 

 

金津創作の森、ひかりの実。

先週、快晴の土曜日は金津創作の森に若鶏たちと。
 
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前にハピテラスなんかでも、子どもに絵を描いてもらって
中にLEDの照明を入れて展示する、高橋匡太さんというアーティストの作品。
 
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すでにLEDが灯って子どもたちが作成した『ひかりの実』を
一つづつ確認して直す作業。2,000個ほど。
 
スイッチがないので、つけたら昼夜2週間点きっぱなしなんだと。

 
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そして創作の森の人たちと、森の樹につけていく作業。
 
ほぼ半日かかったが。
 
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夕方5時ではご覧の通り。
 
テレビや新聞も取材に来ていた。
 
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この空間は無料。毎週日曜(今日か!)は8時まで有料館内も延長。
 
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これは有料の作品エリア。
 
光の実記事2016-11-27 .jpg
 
報道記事。
 
創作_8653.jpg
 
相変わらず創作の森の企画は素晴らしいと思うわ。
 
 

 
 

週間情報〜福井ものづくりキャンパス。

一夜漬け、いいですね。漬物は大好きです。
 
知り合いの奥さんに猛烈に漬物が上手な人がいて
時々いただくのだが、京都あたりの漬物より美味しく
商売にできるのでは?と皆に言われているとのこと。
 
さてイベント続きの一週間だったが
(昨日も短大なのに保護者懇親会、いわゆるかつての父兄会とかいう感じ)
少し余裕の日曜なので、一気に掲載する予定。
 
サンドーム2_8631.jpg
 
先週末はまずサンドームで、伝統工芸の全国大会があったと書いたが
同時に県のデザインセンターもサンドームに移転した。
 
だいぶ前に産業振興のためにサンドームに
新しい施設を作る委員会のことを掲載したが。
 
それが新しく開設した福井ものづくりキャンパス。
 
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サンドーム2_8611.jpg
 
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今まで暗い資料館みたいなとこだったのが
ガラリと洗練された空間に変わった。

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やはりたいそうな式典があり、仁短の学長とも会ってビックリした。
 
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サンドーム2_0114.jpg
 
サンドーム2_0121.jpg
 
併設の多目的ホールでは、実にシャレた
福井の衣・食・住に分けた『good goods fukui』展。
 
サンドーム2_8614.jpg
 
サンドーム2_8616.jpg
 
ここではエスポワールにお願いして、常設のカフェを出店してもらったという。
 
これからはサンドームを色々と活用して欲しいと頼まれている。
 
うまく継続できるやろか。
 
ものづくりキャンパス記事2016-11-26 .jpg
 
報道された記事。
 
 

  

 

2016年12月 2日

人参。

新聞見たよ。
以前からfumfumで見てた、仁短生が育てたサラダにんじんは、
「きゃろふく」になったんですね。

今年の秋ごろから、やしろのAコープの地場野菜コーナーに薄黄色の人参があり、
これを煮物や炊き込みご飯に使ってみたところ、とても甘くて柔らか。
品種はちがうと思うけど、人参特有の土臭さがなく、
生で食べても、かろやかな食感です。

先日も購入したので、今が旬のコカブとともに少し甘酸っぱく味付けして
浅漬けを作ってみました。
ニンジン.JPG

今日もやしろへ買い物に行き、紅芯大根やオレンジ色の万願寺唐辛子、
オレンジ色のカリフラワーなど珍しい野菜が沢山。
見てるだけでも楽しくて、福井にもいろんな野菜作りに挑戦している農家さんが
たくさんあることに感激。

「きゃろふく」が販売されるようになったら絶対買うからね。
そして、いろんなお料理に活用してみます。
スイーツにも利用できるはず。


2016年12月 1日

ウワサをすればアルモニ。

今朝の新聞。
 
アルモニプリン2016-12-01 .jpg
 
広沢が言うてた灯明寺の方のアルモニ。
 
グレープフルーツのプリンはヨッコ姐さんも紹介してます。
 
今朝の新聞でもう一件。
 
ニンジン記事2016-12-01 .jpg
 
昨日は市長とニンジン掘り。
 
フムフムネタが溜まってるので
おいおい載せていきます。
 

 

 

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