2016年10月アーカイブ

2016年10月31日

恒例ハロウィーン。

夢アートの最終日、いつものハロウィンパレード。
 
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ルートの確認をしたり、メイクの仕上げもみっちりと。
 
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毎年やってくる鼓笛隊のニイちゃんたち。
そういえば普段は何をやってるのか。
 
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この日は元町もハロウィンイベントで人出が賑わい。
 
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ハピリンでもトラックやパトカーのイベントやってて人が大勢。
 
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今年は東京・渋谷の報道が影響してか、全国的にブームらしい。
仮装しているのは仁短生だけでなく、子どもも含め一般人がたくさん。
 
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駅前周辺を歩きながらも、今年は子どもたちの数が例年に比べ
けっこう多くて、お菓子のわけがいがあったとか。
 
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今年はパレードに合流する、仮装した一般客もいて
仁短生が浮いた感じが全くなかった。
 
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市役所裏の新しくなった中央公園に集合。
 
自分もこの日は広告会社のサラリーマンというコスプレのつもり。
 
今年初めてネクタイしたかも。
 
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中央公園で卒業アルバムの写真を撮ってから、また駅前に戻るパレード。
 
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ハロウィンの記事は今朝新聞にも載っていたが
仁短生の写真でなかったのは初めてかも。
 
それだけ一般の参加者が多くなったということ。
 
空き店舗が少なくなったのも、いい兆候。
 
これまでの成果が少しは出てきた証か。
 
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夜はステーションを片付けて、お待ちかねのパーティ。
 
大津屋さんでオードブルを運んでもらってワイワイ。
 
今年もまた大きなイベントを一つ終えた。
 
 
 

 

2016年10月30日

福井新聞文化賞。

昨日の新聞の1面記事。
 
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協会を設立した松山名誉会長。宮下奈都さんと11月4日に
表彰されるのだが、あいにくその日は仁短の入試。
 
新聞社から表彰式で流す、松山名誉会長のスライドを頼まれて
木〜金と遅くまでかかってやっと完成した。

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新聞社の担当が、昔連載していた時の担当で
松山さんの取材を一緒にして、自分らが生まれる前から
だるま屋や駅ビルの広告をしてたと話を聞いて面白かった。

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けっこう泣きそうないいスライドになった。

当日出席できないのが残念。
 
 
 

2016年10月29日

雨上がり、カタツムリ。

雨上がりの土曜の朝。落ち葉がいっぱい。
 
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リンドウや秋明菊がわずかに咲いている。

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庭のケヤキに、久しぶりに5cm以上はある大きなカタツムリ。

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今年アトリエの庭には大きなクモが大発生。
30匹以上は網を張っている。
 
殺虫剤や除草剤は全く使ってないので
今んとこは健康的な環境なんだろう。
 
鳥は蝶々はもちろん、カエルもバッタやコオロギも
ミミズやナメクジやいろんな虫で気持ち悪いほどの時もあるが。
 
おかげで草取りもけっこう大変。
 
最近ほとんどしてないけど。
 
もうすぐ冬がやってくる。

 
 

 

三国ついで。

三国ネタが続くのは、快晴だった水曜午後に
夜にうまく写らなかったラルの看板を撮りに行ったついで。
 
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残念ながら、屋外広告賞の1次審査は通過しなかったが。

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ウララに海の見える個室で掲載されていた『おおとく』。
 
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雄島近くの民宿が、小屋?を改装してカフェレストランを始め
ちょっとランチタイムがヒットしているらしい。
 
なかなか三国までランチには来れないが。
 
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東尋坊周辺の景観はわやくさ。いつかなんとかせなかんやろ。
 
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港の田島は、相変わらず平日でも県外ナンバーで大盛況。
 
活きの良い素材を、切って焼いてるだけで、
昼の客単価は多分3,000〜5,000円くらいだろうから結構なもん。
 
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きららの丘では美味しい柿を買って帰った。
 
そういえば今年は、大好きな梨をあまり食べんかったな。
 
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あわらのポプラ並木。意外と良いロケーション。


  

2016年10月28日

三国、パンダ焼。

パンダ焼?坂井市のフリーペーパーに載ってた情報。
 
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外観も看板も自販機も、お?ちょっとシャレた感じ。
 
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しかし中はワヤワヤやった。
声をかけないと気づかないほど、仕事に集中してる親子?
 
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これか、パンダ焼。人形焼がパンダになっただけか。
 
中身のアイテムはいろいろありそう。
 
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駄菓子が珍しい。
 
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たいあんのたい焼きのように、薄皮にアンコたっぷり、とはいかない。
 
クレープも戸の口のスィートスポットのようにインパクトはない。
 
三国のラルとは違った意味で、やっていけるんかなぁ。
 
 
 
 

2016年10月27日

三国、フレンチ・ラル。

だいぶ前に三国にできて話題になった古民家再生のレストラン。
 
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松島水族館の近くの、海が目の前の幹線道路沿い。
 
何が話題って、あの小松長生の実家を再生して
東京の麻布十番でレストランを経営しているオーナーが
料理を監修しているという。
 
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ここの建築には、先日紹介したヒュッテ・ナナナを設計した
仕事仲間の丸山さんも関わっているらしい。
 
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前からいつか行ってみたいと思っていたが、
先日、やっと夜に行く機会ができた。
 
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昼間に撮った上記のアプローチもこんな感じ。
 
かなりの期待感。
 
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内装も基本和風なので落ち着く。
古民家を派手にならない程度に品良く改装している。
 
昼は目の前の海が見えるらしい。
電線が景観を損ねるので、自前で埋設しようかと考えてるとか。
 
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この日のメニュー。う〜む、素材しか書いてない。やるな。
 
このメニューに従って解説抜きで写真を載せます。
夜は客がほとんどいなかったので、了解を得て気軽に記録できた。
 
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名高い高岡の能作の錫器。ここの社長も三国出身。
 
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野菜のソースまで解説があった。
 
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魅せる料理が次々と。
 
味わいは当然それなりだが、器や盛り付けが圧巻。
 
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デザートも2種。2時間近くゆっくりと堪能する。
 
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細部にわたって、この場所でやるか、って感心したが。
 
サァて、ここまでの質感で福井でどこまで続くか見もの。
 
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ちなみにランチは3,500円と5,000円のコースだけらしい。
 
昼間にチェックしに来た時は、平日でもそこそこ入ってた。
 
もう一度、お昼にも来てみたいね。
 
念願のラル。
 
  

 


ニュース録画。

今朝の新聞。
坂井市で地方創生の会議があったとの記事。
 
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すぐ近くのハートピアであったんか、知らんかった。
 
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夕方や7時のニュースは見逃すことが多いので録画している。
 
地方創生サミットの担当で、高志高1年同級生の小谷が
ニュースザウルスで話していた。ちくちくぼんぼんの時も担当。
 
役所にいながらも、やりがいのある仕事で健闘しているらしい。
 
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同じくNHKのニュース。
 
一票の格差では福井が一番らしい。埼玉との格差。
 
先日の山形館長の時もそうだったが、
録画しておくと、意外と記録に便利だったりする。
 
 
 

2016年10月26日

食べ物の嗜好変化。

野菜は最近かなり好きになってきたが。
 
気がつけば、前はさほど興味がなかったイモや豆が
けっこう大好きになっている。やはり歳のせいか。
 
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かといってアッサリしたものしか受け付けない、とかではなく
生ハムにチース、アボガドにたっぷりオリーブオイルも相当好みになっている。
 
これもここ何年かの兆候。あまり意識してなかったが。
 
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食べやすい2枚入りのパンド・ミー。
 
久しぶりに食べたが、やはり美味しい。
スーパーのパンとしては別格のうまさ。
 
しかし知名度のない石川では苦戦しているらしい。
 
そこでまず試しやすい2枚入りを発売。
 
食べてみればわかるんだけど。
さすがに費用がかかる金沢では、広告宣伝までは展開できないという。
 
 
 

都会スタイルのフレンチ・デリ。

経田のかつてアボロンテがあったテナントに
フレンチお惣菜のカフェが。
 
お弁当もあるらしいので、仁短のイベント用に視察。
 
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ポパンクールと読むらしい。ポピンコートでないんか、ややこしい。
 
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幾つかのフレンチお惣菜が並び、奥にはケーキも5点くらい。
 
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ちょっとしたイートインスペースもある。
 
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ランチ用のセットメニューで詰めてもらうことにした。
 
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紙の?ランチボックスに。見た目はおシャレだけど。
 
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オプションでキッシュももらった。
 
まぁ可もなく不可もなく。ラ・セーヌの弁当には負けるかな。
 
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しっかり作りこんであったケーキもまぁまぁ。
 
しかしこれで3,000円オーバーはちょっと高いかも。
 
続くかなぁ。
 
アボロンテはここからクロワッサン食パンで大きくなったけど。
 
 

  


 

2016年10月25日

日本各地でアートイベント。

フクイ夢アートなんて、まるで目じゃないような
アートイベントが各地で開催されている、
 
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愛知で開催中のトリエンナーレ(3年に一度)のお土産。
手延べ風に展示して売っているらしい。オモシロイ。
 
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これも面白い岡崎の土産。
 
fumfumでも行った近江八幡でも
国際芸術祭びわこビエンナーレ(2年に一度)を開催している。
 
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全く関係ないがミルキーのバリエーション。
 
単純に面白い。
 
 
 

追加の誕生日写真。

日曜日の撮影風景で、自分が写ってる別の記録写真が届いたので。
 
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大人気だった赤ん坊。
 
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若鶏たちの計らいとはいえ、照れるもんです。

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今日のミーティング。Macはどこまでも薄く、小さく。

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おつかれさんでした、と遊びに来た卒業生。
 
相変わらず人見知り前の赤ん坊は人気者。
 
 
 
 
 
 
 

2016年10月24日

西大味のそば玄。

福井市といえども、封鎖になった旧戸の口トンネルのふもと。
 
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少し前にも書いた、そば玄に行く機会があった。
トンネルも通行止めで、もう店はやってないかもと心配したが。
 
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福井の田舎の蕎麦屋として、人を連れて行くには絶好の雰囲気。
 
玄米同様、玄蕎麦とは、そばの種が蒔かれてから収穫されたままの実の事らしい。
 
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田舎の家をそのまま。
 
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野菜天は畑の素材を、そのままとってきて揚げたかのよう。
 
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ここではソースではなく玉子カツ丼にしてみた。
さすが田舎風、けっこう濃いめの味。
 
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ご主人は名古屋帰りということで、鶏がウリだとか。

おろしそばに唐揚げ!
 
蕎麦は粗くてゴツゴツとかなりの歯ごたえ。
 
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器もなかなかいい。
 
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田舎蕎麦を満喫するには、もってこいのロケーション。
 
でも濃い味付けがかなり尾を引く。
 
なんとなく唇がぷるぷるする。
 
コーヒーとデザートが猛烈に恋しくなるわ。
 
 
 

野向のコスモス〜奥越高原。

宮ノ下のコスモスがイマイチだったが
2週間ほど前に、勝山のコスモスが満開との報せがあった。
 
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奥越の紅葉の具合をチェックしに行く用事があったので、勝山に向かう。
 
九頭竜川沿いのセイタカアワダチソウはすごい。

先日の福井新聞の越山若水で、地下茎が他の植物を淘汰すると書いていた。
 
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勝山・野向のコスモスは、さすがにピークは過ぎていたが
それでも可憐に花を咲かせていた。
 
白いコスモスが多いせいか、生き生きと華やかな花畑。
 
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毎年場所は変わるが、自然の風景に溶け込んでいるのが野向の魅力。
 
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人出の少なさもまたいい。
 
広沢のようにカメラ抱えてじっくり撮ってるおじさんや
お店に活けるのか、食堂の服のまま取りに来てるおんちゃんも。
 
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そのままスキージャムから法恩寺林道へ。
 
さすがにセイタカアワダチソウはなく、ススキが主役。
 
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スキージャムのさらに上をオープンカーで走る。
 
この季節は最高に心地よい。遠くに恐竜博物館も見える。 
 
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やはり紅葉には早かったか。今年はちょっと遅れてるのかも。
 
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大野に入って六呂師高原を上から見下ろす。
 
この道は、以前にfumfumで丹波篠山行った時に、
もし粟田部の姐さんが出られるなら、近場の紅葉を回るか?
と検討していたルート。
 
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紅葉はまだ1〜2週間先かな。刈込池も下旬から11月にかけて。
 
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大野側の入り口はイノシシ対策で封鎖してあった。
 
ドライバーが自分で開け閉めの管理をするようにと。
 
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登りはしなかった大野城。いつもなら七間とかよるのだが
イベントで賑わってて、車を停められないくらい。
 
紅葉の撮影本番は2週間くらい先に延ばそう。
 
 
 

 

2016年10月23日

やっとお手頃、レサンシエル。

先週は日中も夜も用事が立て込んでいて
フムフムネタは溜まる一方で、なかなかパソコンに向かう間がなかった。
 
時系列は多少前後するが、次々と載せてゆく。

なかなかパンが並んでるのを、見たことがなかった人気店だったが。
 
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やっと少し落ち着いてきたのか、色々選べるように。
 
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特にこのケースの中の商品が、どれも美味そうで選択に迷う。
 
そしてこのレサンシエルが後日、意外な繋がりを見せる。
 
 
 

針仕事、撮影会。

今日は日曜だったが、西武で始まるキルト展に合わせて
展示を頼まれている服の撮影会。
 
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ここ1週間、ファッション担当の学生たちは
連日の門限までの必死の作業。
 
教室もご覧の通り。
 
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こんなのも明美姐さんが好きな世界ではないか。
 
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朝9時からスタジオ設営の準備。
 
撮影のイメージもしっかり事前に構成していた。
 
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チームワークで一気に盛り上がる女子力はなかなかすごい。
 
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今回はいろんなカラーバックを使うので
靴も全部裏面に透明のテープを貼って準備。
 
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お昼はちょっと豪華なラ・セーヌの弁当。
 
来年が楽しみになる積極的な1年生の若鶏たち。
 
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これは壁面の大鏡を撮っている。
 
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化粧品会社に就職したいという、メイクが大好きな学生は裏方さん。
 
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5か月の子連れで参加した、卒業生の撮影は大いに盛り上がる。
 
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最近の撮影は、iPadや大型モニターで確認しながらチェックできる。
 
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廊下でのブローチのカット。
 
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6時過ぎまでかかった撮影の片付けをしていたら
突然電気が消えて、〜ハッピバースディ〜のサプライズ。
 
今日は58の誕生日を密かに準備されていた。
10月生まれのもう一人の先生と。
 
久々にろうそくの火を消したわ。
 
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歴代の優秀な卒業生たちが集まって、楽しい撮影会だった。

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火曜日から始まる西武のこの展覧会に合わせて
仁短生たちの作品も展示されます。
 
 
 


 

2016年10月22日

ヒュッテ・ナナナ。

ヒュッテとは山小屋。ナナナとは7月7日が会社の設立記念日だとか。
 
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ごちそうになった翌日、お礼も兼ねて日中に訪ねた。
 
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夜によく見えなくて、庭にまで入ったプジョーの跡が無残に。
 
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この広い敷地をどうしたらいいか相談を受けて
自分のアトリエの時に参考にした、いろんな庭づくりの本を貸してあげた。 
 
ここは木造で全面ガラスなので、やりがいがあるだろう。

 
 
 
 

2016年10月18日

新築お祝いの集い。

仁短のWEBデザインの非常勤でもあり、仕事仲間でもあるデザイナーさんが
自分ちの畑に新しい仕事場を作ったお祝いの会。
 
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設計もやはり仕事仲間の建築家なので、かなり垢抜けている。
かなり広い敷地に、木造平屋建て。
 
明美姐さんとこの森行町でも中部建築賞を獲っている。
 
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木造だが、重要な構造は鉄骨なので、壁がないガラス張り。
 
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この仕事場に机を並べて、おシャレなカフェのようなスペースでお迎え。
 
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この日は、ご近所の田中さんという女性シェフが、食器もカトラリーも持ち込んで
出張で料理をサービスしてくれるとのこと。これはサプライズ。
 
来年の春に、竹田でイタリアンとフレンチのいいとこ取りの店を
オープンさせる予定だとか。これもまた楽しみ。
 
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だいぶ前に載せたが、奥さんは福大美術科の卒業生。
46にして第一子を授かった。もう5か月で初めて見た。
 
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仕事場の小さなキッチンから次々と前菜が。
 
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キウイをマスカルポーネと生ハムで。
人数が少ないので、一人二つづつがウレシイ。
 
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生ハムとチーズのライスコロッケ。
丁寧に解説してくれる。
 
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ガーリックバケットを、奧のサーモンの濃厚なムースと
さっぱりした越のルビーのマリネで交互に食べる。
 
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アンチョビとイカのペペロンチーノ。
 
IHヒーターしかないのに。次々と。
やはり仕込みと段取りが大事なんだろう。
 
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牛ヒレとカブ、マッシュポテト添え。
 
ここまで見事なコースが出るとは驚き。
さすがにプロ。
 
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カラメルが美味しい、カボチャのプリンで締め。
 
ゆうに3時間半、4人で軽くワインを3本空けてしまった。
 
最初はビールも飲んでいたので、結構みなさんいい気分で。
 
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福井ならではの贅沢な環境。
 
これから庭木や草花のことを教えて欲しいと頼まれた。 

広い外構はまだまだこれから。
 
 
 

静かな日曜日。

イベントがないとやはり静かな駅前。
 
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日曜は人が少ないから?閉まってる店も多い。
これでは賑わいが日常的になるのはなかなか険しい。
 
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法事の後の食事会途中で、施錠の確認のため駅前に来たのだが。
 
当番の学生たちも、ヒマでしたぁ〜って。
 
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ちょうどまちづくりの授業で、金沢らしさについて
事例や過去の経緯を話したところ。
 
福井らしい街とは、難しい。
 
 
 

2016年10月17日

13回忌の法要。

このドラマのミニチュアは、前に夢アートにも出してた人かな。
 
茶蔵庵房ってお店は、fuのカレー特集で九頭竜ダムカレー出してたとこや。
 


さて、日曜は父親方のばあさんの13回忌。
 
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親戚が集まるので、自宅のガレージを空に。
 
弟と何度か往復してアトリエに持ってきた。
 
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22年乗ってるドイツ車。昔のシルエットは、どことなくいい。
 
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父親が20年乗ってる英国車。高齢者マークつけて。
もう82なのでそろそろ免許も終い時。
 
60になったら自分も乗れるかな、
と思っていたがもうすぐになってしまった。
 
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赤のプジョーは18年、このスポーツカーは17年目。カセットテープ仕様。
 
前述の奥の117クーペは32年くらい前のかなぁ。乗ってないけど。
 
思えば前のフォードも14年乗ったし、ユーノスロードスターも16年乗った。
 
服でもカバンでも20年以上使っているのが多い。
好きで所有した持ち物は、愛着がわくと、なかなかやめられない。
 
 
 


 

茶蔵庵房。

実家の母が以前から行ってみたいと言っていた「茶蔵庵房」へ。

雨模様かと思いきや、午前中は一時的に晴れ間も。
蔵を改装したカフェで、ジオラマを展示してます。
場所は丸岡町上安田。
カフェ前.JPG
お店の前にある停留場は、本物ではなくお店の案内板。

三丁目の夕日.JPG
映画「三丁目の夕日」に出てくる舞台となる工場。

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おそ松くんの家。

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楳図かずお邸。二階には「まことちゃん」が屋根に乗ってました。

この他、幸せの黄色ハンカチ、明日のジョー、ときわ荘、北の国から、などなど
写真では分かりにくいけど、室内の家具までとっても緻密で繊細に作りこんである。
製作者ご本人が丁寧に説明してくれました。

土日月限定の珈琲プリンも美味しかったです。

11月になったら、またみんなで富山あたりへの散策もいいね。

よっこ。


季節の変わり目。

とは言っても十分すぎるほど季節は秋。
 
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いよいよ冷え込んできた!と思いきや
ここ数日は陽射しが暑くて、鉢植えもこの通り。
 
トウガラシ_7680.jpg
 
しまった!もうアカンかな、と思って
水をやってこんなにシャン!と回復してくれると
なんだかとてもホッとして気分が良くなる。
 
エアコンも止まるこの季節は着るものが難しい。
 
まだ半袖。
 
 
 

2016年10月16日

旧車仲間。

つくし野に住んでるデザイナー協会の先輩。
 
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と言っても70過ぎで仕事はほとんどしていないのだが
昔の資料を取りに行ったら、ガレージで作業していた。
 
岩永_7646.jpg
 
ガレージの天井に、旧い117クーペが吊ってあった。
 
もう30年以上前ので動かすアテもないのだが、手放せないという。
 
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アトリエにもある117クーペ。
もう12年くらい動いていない。もうさすがに動かんやろ。
 
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福大時代に乗っていた頃。
 
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カタログの写真。今はトラックしか作ってないいすゞが
イタリアにデザインを発注して生産していた名車。
 
大学生時代に、一番最初に自分で買ったクルマでもある。 
 
はたして、もう一度走る時が来るだろうか。
 
 
 

 

2016年10月15日

静かに仁短祭。

今年は正面玄関が工事中なので、堤防側の広場で仁短祭。
 
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若鶏目当ての若いニイちゃんらが続々やってくる。
 
片町ホステスのバイト勧誘も来るらしいので
先生たちは注意して欲しいとの連絡もあった。
 
しかし一見して何かイベントをやってるようには見えないが。
 
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来週モデル撮影に使うバック紙の見本。
なかなかカラフル。
 
仁短生で福井産繊維のファッションブックを作成する予定。
 
 

朝のコスモス広苑。

今日も朝から素晴らしい秋晴れ。
 
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福井新聞の1面の大野城の記事と、中日新聞のネット記事の写真。
日中のテレビの全国ネットの、ワイドショーでも何度も報道されたらしい。
 
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今日は仁短祭なのだが、あまり天気が良いので
9時前に広沢が良く行く宮ノ下のコスモス広苑に。
堤防側から。
 
右端の福井医療短大は、次年度から4年制になるので
仁短が県内唯一の短大になる。
 
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切り花禁止エリアはまあまあの咲き具合。
 
朝だったので空いていて非常に爽やかだった。
 
 
 
 

福井のおもてな水。

仁短には食物栄養があるので、いろんな業者さんがやってくる。
 
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最近よく見るようになった土田鶏卵は、高志高の隣。
 
昔は野球の練習中に鶏の鳴き声が聞こえていたような。
 
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現場事務所にリスクアセスメント(危機管理とかかな)って...。

最近はやたらなんでも英語で言いすぎ。
学校の会議でもエビデンス(証拠・証明)とかセメスター(学期)とか。

なんか逆行している。
 
おもてな水_6961.jpg
 
前にも載せた福井市の水。業者が変わってリスタート。
 
おもてな水4種.jpg
 
おもてな水_7633.jpg
 
国体バージョンの新しいパッケージ案を(プロがデザイン)
仁短生が審査・アンケート。
 
さすがにどの案もなかなかいい。
 
今んとこ(左から)3番目が一番人気。
 
 
 

 

 

2016年10月14日

山村のギャラリー、アクシス。

先週の21世紀美術館と同様、週末は時間がないので
平日の授業の合間に、案内をもらった展覧会に。
 
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健康の森に向かう安居中学校近くの
のどかな山村にギャラリーがある。
 
腰の曲がったおばばが二人、
仲良く手押し車で道端で話していた。
 
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東京で画廊をやってた寺下さんというご夫妻が、
ご主人の実家に戻ってギャラリーを始めた。

6917は本堂町の番地。
 
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古い蔵を改装した趣のあるギャラリー。
 
しかしなかなか人が来ないと嘆いていた。
 
そらそうやろなぁ。一般人はまず来ない。
 
文化創造会議に参加して、いろいろな意見を言ってくれる。
 
しかし良い陽気だった。

 
 
 

2016年10月13日

福井らしい街とは。

午前中、県庁10階で屋外広告の審議会があった。
 
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遠くに13階の福大がそびえ立って見える。
福井では10階建てを超える建物はそうないから空が広い。
 
それも特徴として活かせればいい。
 
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駅前〜中心市街地の活性化も整備が進んで
空き地や生活創庫跡で始めた夢アートも
ターニングポイントで、予算化が怪しいらしい。
 
夜は駅前のsu_muで市役所の有志メンバーと懇親会。
 
若者の店で、おんさんたちがワイワイと会合。
 
いくら街がキレイに整備されても中身が薄いと
継続して人が集ってはこないのは間違いない。
 
金沢などの例を見れば明らかで、
担当者はそれなりに、ソフトの大切さをよく理解してはいるんだけど
それが行政の組織の中ではなかなか通らないらしい。

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仁短も解体が進んで、いよいよ50周年の最終仕上げに。
 
学内のあちこちが通行不能で、毎日がちょっと不便だけど。 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

2016年10月12日

ハピテラスで夢アート。

三連休の最終日は快晴。
 
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10時前では駐車場もガラガラ。

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空気もヒンヤリ。空には秋の雲が。 
 
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この日はハピテラスで夢アートイベントなのだが
しょっちゅうある前日までの食のイベントで、
何やら会場も何となく薄汚れ。この先色々問題になるかも。
 
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ステージでは福大の工学部の先生が、
コンピュータでアナログ楽器を制御するロボットバンドで演奏。
 
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ステージはイマイチ...。盛り上がってはないかなぁ。
 
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仁短生も会場で子ども相手のワークショップを運営。

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お昼はハピリン内のお店へ。彩りに目移りする。
 
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どれも1,000円以上なので、若鶏たちは見向きもしないが。
 
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新聞にも載ってた紙で立体作品を作る文房具屋さん。
 
大きな恐竜作品が誰かに壊され、敢えてそのまま展示してるという。
 
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街中も夢アートのフラッグで一色。
 
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夜、片付けを終えたハピテラス。
 
確かに以前の駅前を思い出すと別の世界。
 
 
 

2016年10月10日

お土産いろいろ。

連休が続いたせいか、あちこちからお土産。
 
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沖縄の紅いもタルト。

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浜松のサツマイモまんじゅう。これはかなり美味い。
 
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ハワイ土産。チョコレートは定番だが、ハチミツやコーヒーも。
 
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中東のドバイ土産。このネスカフェが最高にインパクト。
 
中身は同じかと思いきや、中東ではコーヒーにカルダモンという
ハーブを入れるのが一般的だとか。
 
よく嗅いだことある香りだが、強烈。
しばらく全身から抜けないくらい。
 
こんなお土産はオリジナリティがあってオモシロイ。

 
 
 

金沢弾丸往復。

福大の港先生には、仁短のデッサンも担当してもらってる。
 
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来年1年間、ベルギーに勉強しに行って不在になる。

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先週の新聞記事。その湊先生が中心になって
日本とベルギーの作家の交流展を21世紀美術館で開催していた。
 
ここんとこ週末もずっとイベントで、木曜の午後3時間しか空きがなく
福大の授業がすんですぐ、3時から一人で金沢に向かった。
 
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まだ街中は混んでなかったが。
 
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平日の夕方なのに、人が何人もいる。驚き。
 
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瀬戸内では空間・立体系が圧倒的に多かったので
紙に書いた絵が中心の作品は、逆に新鮮でとてもじっくり楽しめた。
 
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もちろん洗濯バサミを積み重ねた、こんな作品も人気だが。
 
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もう一件、人気だというアクアリウムという展覧会にはまたビックリ。
土日は行列が、と聞いていたのだが、まさか平日までとは。
 
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観光客が多いだけでなく、海外からの来場者も相当見かけた。
 
金沢は相当ブームになっているのだろう。
いや流行ではなく、内容があるから次々と人が人を呼ぶのだろう。
 
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5時過ぎに出たのだが、
もう郊外の方は車がいっぱいで、抜け出すのに時間がかかった。

1時間で金沢行って、1時間美術館にいて、1時間で戻ってきて
親戚のお通夜に顔を出して。父親のおじさんで90歳。
家族葬で身内だけで。新聞にも載せなかったらしい。
 
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7時半からは1月末にハピリンホールで開催予定の
クリエイターのイベントの会合。
 
知られざる福井をクリエイターの視点で展示しようと計画。楽しみ。
 
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みんなが使ってるiPoneやiPadを比べてみる。

午後から時間に追われた木曜日。

 
 
 
 
 

2016年10月 9日

連休中日の夢アート。

他のイベントがらみでないと、さすがに人通りも少ない。
 
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だるまたちも寂しそう。

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学生たちは当番制で6時半に閉めて帰る。

今日はさくら茶屋のたい焼きを、おやつに配布した。
 
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夕暮れ時の大名町。
 
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春江につい最近できて、大混雑のスシロー。
駅前にあってもアカンのやろな。
地方はクルマ社会やから。

 
 

 

 

記録写真。

先日の高校文化祭での写真が送られきた。
 
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すでに解体が始まってる50年前の校舎前。
 
集合写真02.jpg
 
仁短の全教職員。真ん中の学園長は90歳を超えている。
 
昔のように写真をアルバムに入れなくなったので
これからの人は、昔の思い出を探しにくくなるだろうね。
 
  

2016年10月 6日

免許更新、久しぶりのゴールド。

2010年の6月に速度取締にかかったのが最後。
 
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久しぶりのゴールド免許で5年更新。
 
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免許センターも春江なのですぐ近く。5分もかからない。
8時40分くらいに行ったのにすでに48番目。
 
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何度きても重苦しい雰囲気。
優良講習なので30分で終わった。

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せっかくの5年更新、
落ち着いて、しなしなっと運転しよう。
 
  
 

 

2016年10月 5日

まちなかの風景。

市役所隣の中央公園が大きく変わった。 
 
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フジタホテルからの風景が変わった。
 
いま夢アートの企画のひとつ、ビッグベンチが置いてある。
 
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県民会館がなくなって、水が張られて広々とした空間に。
 
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山形んとこの博物館の交差点。
キャッチコピーのようなネーミングがとても良い。

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その名の通り、厨房屋さんか。中古のシンクが並んでる。
 
まちなかで面白い風景を見つけた時、iPhoneは実に役立つ。

 
 

2016年10月 4日

夢アートが静かに開幕。

例年同じ時期に開催される他のイベントと一緒に
結構盛大なオープニングセレモニーになるのだが。
 
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今年は福井マラソンの陰で、ひっそりと新栄商店街の広場で。
 
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参加者の8〜9割は仁短生。新聞にも載った紙ヒコーキ飛ばし。
 
天気は抜群の快晴。暑過ぎて1名熱中症に。
 
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この日は他の小さなイベントで賑わってるんだか
当事者ばっかで来場者が少ないのか。
 
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今年の仁短のステーションは、
割と最近まで店舗跡ということもあり、結構キレイ。
 
しかしエアコンがつかなくてこの日は暑かったが。 
 
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いつものように商店街のあちこちで、作品が展示されている。
 
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お昼はちょっと足を伸ばして、二の丸グリル。
 
定番中の定番の洋食ランチ。
 
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北ノ庄は最近グッと垢抜けてきた。
 
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後ろがポイントのダルマをもう一度。
 
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子どもが参加するワークショップも仁短生が担当。
 
今月末のハロウィンまで続く。
 
若鶏たちは、ちゃんと参加すると
地域活動実践という単位がもらえる。
 
 

 

2016年10月 3日

夢アート準備・前日。

土曜日は朝からガレリア元町で作業。
 
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のぼり旗を立てて、空き店舗だった店内を掃除して。
 
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この日は少数の選抜チームだったので、ランチはすぐ近所のsumuへ。
学生たちにとっては、ちょっとリッチなお昼。
 
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エスニック風のランチメニューがいろいろ。
 
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ベトナムのフォーや、タイの香草パクチーや。カレー。
 
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ランチを終えて戻ったら、先日データを送ったばっかの看板が。
 
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改めて見ると隣のベイトヌワールのロゴは、
PRセンターをやめて独立したばっかの頃、
30年くらい前につくったもの。一緒に並んで感慨深い。
 
当時は当然コンピュータではなく切り貼りして、印画紙に焼いて。
 
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最後はエアコンのフィルターまで水洗いしてキレイに。
  
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西武の88周年で作成したダルマも展示。
裏のある作品は鏡に映して、オモシロイ。
 
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終わったご褒美に、ニシカンでクレープを買ってきて配給。
 
若鶏たちは、何を食べても美味しそうに食べる。
 
 
 

フェニックス小ホールで講演。

美術館で高校生の作品を見てからお弁当。
 
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刺身や甘エビがお弁当に入ってるの初めて。
田原町にある、やまにって仕出し屋さんらしい。

高校教員の集まりではよく利用するらしい。

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前にみどり葉で、田中カントクも使ってた小ホールの控え室。
テレビが旧式のブラウン管でビックリ。

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県内の美術部の高校生に向けて、アートが趣味ではなくて
社会や地域の原動力になってると、新潟や先日の瀬戸内の話を中心に。

それから美術が育む、景観や町並みについて。

 
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景観_(旧灯明寺)1633.jpg
 
上から福井市内の宝永や経田、灯明寺あたりの
街の一角。電柱や電線はともかくとして、植栽が当たり前のようにあって
地域全体に住宅地として普通の良い町並みができている。

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景観(春江集落)_1664.jpg

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かたや坂井町や春江の昔ながらの集落。

山形の荒木新保や粟田部姐さんの実家あたりもそうだろうけど
広い家屋周辺にやはり庭木が配されて、家なんかいくら古くなっても
集落としてのどっしりした風格がある。
 
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近年、郊外に広がっているデザインっぽい住宅地。
森田や春江には、道路が整備され次々と分譲住宅地が。
 
改めて見ると、限られた敷地内に駐車場を2台分だけは確保して
植栽どころではない家が連なる。
  
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小さな工場が並んでいるような。
10年、20年と経って風化してきてどんな風景になるのか。
 
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景観_(積水)1639.jpg
 
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舟橋近くの中藤地区。
大手住宅メーカーの積水ハウスが開発した住宅街。
 
さすがに違う。植物があるだけで、街全体に雰囲気がある。
 
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通りが1本違うだけで町並みが変わる。
地元の様々な工務店が関わった住宅地は、まとまり感に欠ける。
 
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近所のダイワハウス分譲。
家そのものの統一感もあるのだが、やはり感じがいい。
 
もちろん大手メーカーだから良くて
地元の工務店がダメということではなく、結局コストの問題。
 
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景観(横地旧)_1656.jpg
 
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20年くらい前のバブル期に分譲された、地元不動産が開発した住宅地は
今になって各戸の植栽がいい具合に茂って、町並みを形成している。

その後のコストダウンと、敷地を半分にして2軒販売した方が
商売として効率がいいという、経済優先が行き過ぎているのではないか。
もちろん何らかの悪意があるはずもないだろうけど。
 
新興住宅(春江)_1660.jpg

直接美術と関係があるようには思えないが、
美術館の少ない地方の前途多難を感じている。
 
 
 
 

 

2016年10月 1日

県内高校生の文化祭。

木曜日に県立美術館で始まって、
美術部の高校生に向けて講演を頼まれた。
 
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高校ごとに作品が展示されている。
他校の美術部の作品を、一度に見られるのは非常にいいと思う。
 
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7割くらいは漫画風のイラストや一般の風景だが
なかなかいいのが、何点もあった。
 
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上手なものより、味のある絵が目に止まる。
 
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高校生でこんな抽象イメージが湧くなんて鋭い。
 
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瀬戸内で見たような空間造形タイプのも。
 
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パソコンでも絵具でも立体でも、いい作品は魅力的。
 
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この辺りは、どれも羽水高校。ちょっとビックリするほど良い作品。
 
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表現力には限界も制限もない。
 
自由な若者のイマジネーションは実に頼もしい。
 
 
 

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