2016年7月アーカイブ

2016年7月30日

おしり

西畑、忙しいんかな。
毎日何回もページを開いてみる へろさわです。
一昨日歴博へ7行ったら、山形のへこんでたオデッセイのおしりが直ってた。
下の写真と同じように、見事な後ろ姿やったわ。

2016年7月25日

速報ニュース。

ニュースザウルスと7時のニュースは
タイミングが合わない時が多いので、毎日録画しては消してる。
 
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昨日の県立歴史博物館の万頭まきのニュース。
 
後ろ姿で、これだけの面積で山形ってわかるなぁ。
 
 
 

2016年7月24日

東京出張04-土木展。

ミッドタウンの2階から直接隣の公園に渡る。
 
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オシャレなテラスも雨ではさすがに誰もいない。
 
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福井は自然が豊かで、都会はコンクリートジャングルなんて
都市部に限って言えば妄想。はるかに緑が豊か。

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もちろん純粋な自然ではなく、人の手が入った植栽だが
公園を作るにしてもまやかし程度ではなく、徹底していて
10年もすれば見事な森になっている。
 
この公園に21_21(トゥーワントゥーワン)というデザインミュージアムがある。
 
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ほとんどが地中にある、安藤忠雄設計の日本で初めてのデザインの美術館。

東京に来る時は皆必ずと言っていいほど訪れる。
現在は土木をテーマにした展覧会を開催中。
 
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特注という11mの細長い窓。
 
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完成予想図もこれだけ壮大だとアートのよう。
 
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ホログラムで色が変化する砂山。
 
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一見何で食品サンプルが?と思うのだが。
 
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これは面白い。カレーをダムに見立てたのがいくつも。
 
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地下の中庭には原寸大のコマツのショベルカーのイラスト。
 
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企業も協賛して、グッズもオリジナルばっかり。
今ここを起点に国立のデザイン美術館を!という活動も始まっているし
富山の新しい美術館も、この体験型の展示をこのままやりたい!
と知事自らがセミナーでも語っていた。
 
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久しぶりの東京だからと、朝から分刻みで動いて足がパンパン。
 
隣接のイタリアンカフェでしばし休息。
 
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デザートメニューは、レモンの皮をシロップで煮詰めたのと、
オレンジ風味のアイスプリンに蜂蜜のソース。
 
披露してたのもあって、猛烈に美味しかったが
アイスコーヒーとで1,800円。やるなぁ。
 
ランチも3,700円から9,700円やと。笑てまうわ。
 
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十分休んで再び行動開始。ベンツもカフェを併設している。
 
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TOTOがやっているギャラリー間という主に建築が中心のスペース。
 
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スミルハン・ラディックという南米のチリの建築家で、
設計というより空間の現代アートみたいやった。
 
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これはミッドタウンの洗面所。せっかくのインテリアデザインに
貼り紙は残念だが、公共スペースとして注意事項は致し方ないのかも。
 
そしてこの後、やっと本来の目的の仕事の打ち合わせへと向かう。
 
 
 

東京出張03-東京ミッドタウン。

また電車でひと駅。車だと多分2〜3分だろうけど。
 
都会に来るとひたすら歩く。
地下鉄の昇り降りを毎日するんだから、健康には相当いいはず。
 
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地下鉄の駅と美術館が直結。後から作ってるのにすごい。
 
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この国立新美術館は、福井市美術館と同じ黒川紀章の建築。

よく似ているので、福井市美に来た人は、
国立新美術館のマネした?と思いがちだが
福井の方が先で、むしろ試作してみた?って感じ。
 
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時間があったら観ようかなと思てたが、平日の昼間なのにいっぱい。
 
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お昼時で軽食エリアもいっぱい。ウソやろ?
 
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3Fのフレンチは、金沢のしいのき迎賓館にも入っている
大人気のフランスの三つ星レストラン。
 
ここを目当てにこの美術館を利用する人も多いという。
 
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すぐ近くのミッドタウンへ。雨が降ってても巨大なガレリアがあって。
ランチやお茶を楽しんでいる。ハピテラスもおんなじなんやけど。
 
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5階でデザインの展覧会。正月の資生堂の新聞広告は
全国の新聞全部違ったレディガガの写真で受賞していた。

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1Fに若者がやたら多いと思ったら、地下がユニクロの東京本社で
33F!が就活の面談会場だったみたい。
 
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さすがに店舗はディスプレイがちょっと違う。
 
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同じ地下に無印も。この巨大な通路が休日には人で溢れるんだろう。
 
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TSUTAYAには道端ジェシカの大きなポスター。
 
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地下の吹き抜けには、北海道で観た安田侃という作家の作品が。
 
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最近は福井でも少し増えてきたオープンカフェがあちこちに。
 
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とらやもここでは和モダンなショップデザイン。
 
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福岡の茅乃舎(かやのや)には、並んで待ってる人たち。
 
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福井では偉容を誇る13階建ての福井大学の校舎も
東京では左の付属の建物くらい。
 
建築の距離感や遠近感が全く違う環境。
 
 
 

 

東京出張02-南青山。

ひと駅だけど雨で電車に乗る。
傘をさしてずっと歩くなんて、そういえばなかなかない。
 
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青山のスパイラルホール。世界の巨匠、槇文彦という
福井県立図書館と設計が同じ建築家。
 
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EAT!というテーマで若手作家6人の展覧会。
宗教的なこの塔は、なんとドラ焼きか。
 
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思わず、のくてぇ〜と笑ってしまう小豆のシリーズ。
 
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昔お祝いのお返しによくついてた生菓子。

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イカや生ハム、イクラに納豆のアクセサリー。
これは作品というより商品。
 
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20年くらい前か、カリスマ美容師がブームの頃、
デミの仕事で、毎月のように取材や撮影で来ていた通り。
 
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当時1日の売り上げが250万円とかいっていた
『ヘアディメンション』という美容室はもう変わってしまっていた。
 
松田聖子のスタイルをつくり、藤原紀香や工藤静香も顧客だったらしい。
 
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隣のこの店にもよく来た。買うのはバーゲンだったけど。
インターネットもなかった時代。
 
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そこから50mも離れてないところにあるふくい南青山291。
 
当時はふくい青山荘というふくい県民限定の宿泊所。
門限があった。当時の古〜い公民館のようなイメージからは一新。
えち鉄にいる恐竜も左下にいる。
 
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ここにも福井のアンテナショップがあり、たいていの物産が置いてある。
 
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一番奥の望洋楼。まさかこれまで行ったことない、とも言えず。
やっとこっそりと来るチャンスが来た。
 
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ランチメニューは青山だからといって特別高くもない。
 
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店内も明るく落ち着いた雰囲気。
前のありそ亭の時は何度か来たことはあったが。

11時半に来た時点で2割くらいの客。
出るときにはほぼいっぱい。やはり女性客が圧倒的に多い。
 
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正面の堂々としたクスノキ?は昔のまま。
 
他にカフェやイタリアンやブティックが入った裏通りのおシャレな一角。
 
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この辺りは、車がすれ違えないほどの裏通りがともかくシャレている。
 
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数少ないコインパーキングも30分500円。
1時間で1,000円もするんか。そやろな。
 
 
 

東京出張01-渋谷ヒカリエ。

この1週間は通常の仕事にプラスして色々あって右往左往。
 
火曜日は既報の通り金沢に視察検討。

水曜に坂井市の従妹が43の若さでガンで亡くなって。
 
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7年前から発症し患っていて、危篤の知らせが来て
両親を乗せて県立に向かったが間に合わなかった。
写真は7時過ぎの県立病院からの夕景。

木曜の朝から東京で、金曜午後戻ったら、沖縄からマンゴー2箱届いていて
一緒に沖縄の人たちとミーティングしたメンバー4軒にすぐ配布。
 
そのまま金曜はお通夜で土曜が葬儀。午後から仁短で若鶏たちの相手。
 
やっと少し落ち着いて東京を振り返る。
今回はカメラを持たずにiPhoneだけで行程を記録してみた。

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だいぶ余裕で7時前には小松に。
ニュースでは見ていたが、福井は恐竜!コーナーがあちこち。
 
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当然だが長年やってきた、江守商事の広告もDMMに変わっていた。
 
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ANAの売店のおすすめ3位が稲ほろりか!
 
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途中、雲の上に富士山が見えます!の機内放送があったが
反対側で見えなかった。残念。
 
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到着したら、北陸とは逆で予報通り雨。
モノレールから見える大井競馬場。手前が馬舎。
 
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10時には渋谷の商業ビルヒカリエへ。
渋谷は昔歩いてて、北倉と偶然会った街。
 
ヒカリエ1年間で2,000万人!もうありえんな、このケタ外れ。
しかもまだ序の口でこれからもっとこうなる、と地下道に掲示が。
 
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確かに街中はガンガン工事中。11階のホールには完成イメージの模型が。
 
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郊外の田園風景なら問題の看板も、ここでは街の賑わい。
そして館内のローソンの看板。
どちらも次の屋外広告研修の題材にしよう。
 
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あちこちにある屋外ビジョンだが、よく見るとビルの3階分くらいの巨大さ。
ハピテラスのもかなりデカいと思ったが、やはりケタ違い。
 
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9〜10階にはこれもまた巨大なイベントホール。
光る柱そのものが広告塔。街は新しい材料の実験場みたいなもの。
 
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ヒカリエのお目当ては、富山にもあったこのd&deperetment。
新しく愛知の本が出るので、愛知特集の展示をやっていた。
最近は写真オッケーのところが結構多いので、
学生やフムフムの資料として嬉しい。
もちろん確認してから撮っている。
 
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こちらは47都道府県のいいモノを集めてるショップ。
じっくりは見られんかったので、福井産が見つけられなかった。
石川・富山は何点かあったけど。
 
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47都道府県の食材を出す食堂も併設。富山はここの縮小版。
 
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洗面所もポスターボードも(この夏に修学旅行で行く瀬戸内のポスター)
エレベーター内のサインボードも、洗練されたデザインの見本がいっぱい。
 
ここ何年かは、地元福井をどこまでも探求する魅力の方に
大きくシフトして、使命感すら覚えているのだが。
 
やはり東京は別の国と思えるほどあらゆるモノが面白い。
 
かといってそれを福井でも、と先走ると間違えるんやろな。

むしろ地方創生がテーマの現代は、東京が全国のネタを
どんどん収集して編集して発信している。
 
幸福度日本一を背景に持つことで
これまでと違って、かなり客観的に感じるようになった。
 
 
 
 

 

二世代ツーブロック。

ゼルビーノで散髪してしばらくしたら
この9月で82になる母親が、従兄弟の美容師に
若者のアタマにしたげっさ、と言われてツーブロックやと!と帰ってきた。
 
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歳とったらただでさえ似てきたのに。
 
一緒なアタマやな、と喜んでいる。

 
 
 

夢二展から一週間。

相変わらず一週間が過ぎ去る。
 
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金沢は火曜日で、話がいろいろ前後するが先週の土曜日の開場式展。
 
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テープカットの主催者(左側)には福井市や新聞社、福井テレビ。
来賓が福井県や着物の会、自分は美術館の運営委員。
 
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今回は福井新聞が共催なので、連日竹久夢二展の記事が掲載されている。
 
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一般的にも人気が高いので、多くの人たちが初日から訪れていた。
 
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意外な場所に福井市の歴代のフェニックス祭りのポスター。
なかなか壮観。
 
 
  
 

2016年7月23日

金沢アートグミ。

北國銀行が旧い建物を壊さずに、ギャラリーとして再生した事例を
火曜日に福大の先生やギャラリーのスタッフと視察。
 
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E&Cギャラリーをリニューアルするときに
福井銀行に提案した資料が、永和システムに採用になった。
 
福井銀行に断られたのではなく、結局空き店舗が
敦賀と越前町にしかなかったため。
 
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今回はスタッフや理事や会員がどのように運営に関わっているのか、
現実的な資金計画などはどうなのか、などなんでも教えてくれるというので。
 
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金沢という文化の街、近江町市場の一角にある賑わいの街中など
福井のギャラリーとは圧倒的な環境の違いはあるものの。
 
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これからギャラリーをどうやって続けていけるかも含め
いろいろ参考になった取材。
 
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しかし福井の街中とは圧倒的に人の流れが違う。

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交差点の向かいは、仁短遠足でも行ったハコマチ。
 
でも東京みたいに賑わってるわけでもないが。
 
 
  
 

2016年7月21日

久々の東京出張。

黒龍の水野社長と。

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お昼は青山の望洋楼で。

一度行かなかんと思てたのに
なかなか機会がなかった。

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夜のテレ朝と東京タワー。
屋上にドラえもん。

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ドラえもんがあちこちに
堂々と使われている。さすがや。

しかし...デカい。なんでも規模のケタが違う。

とりあえずiPhoneから。詳細は後日。



 


2016年7月20日

元・志津原キャンプ場。

池田の様変わりを見て、昔の写真を探してみた。
 
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これは新しくなったツリーピクニック。
 
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これは元の志津原キャンプ場。6〜7年くらい前やろか。
 
素朴で静かな自然空間は、思いおこせばよかった印象だけど。
 
これも時代の流れ。
バーベキュー小屋だけは昔のまんまだった。
 

開発の槌音。

カイホツではありません。
 
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福井空港の拡張が中止になってから、空き地だった滑走路予定地の周辺が
次々と新興住宅地や商業施設に開発されている。
 
ハーツやゲンキーが出来て便利になったかと思いきや
道路を挟んで目の前にバローが建設中。
 
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景観のセミナーとかでもよく話すのだが
おそらく出来るだけ安くして若い夫婦でも購入できるように
小さな敷地に家と駐車場だけの、庭木や街路樹一つもない
非常に無機質な白っぽいデザインハウス?が次々と。
 
昔からある町屋や宝永の住宅地は、たとえ狭くても潤いがある。
 
10年先はどうなるのかと心配。

 
 

2016年7月19日

夏の虫。

庭の花木にはいろんな虫や鳥が来る。
 
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このコガネムシみたいなのは、
黙々とムクゲの花を食べる。

バッタの方は花粉だらけになって蜜を吸うんかな。

広沢の写真みたいやけど。
 
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紫陽花の葉っぱの裏側や、意外と低い枝で
羽化してるセミの抜け殻。
 
黒いトンボもよく飛んでるが、iPhneで撮ってるので写せない。
 
夏本番の陽気になってきた。
 
 
 

2016年7月18日

なんともけなるいぞ。

夏限定の気まぐれパフェ。

そうでした。仁短生みたいな若い子に一瞬驚かれ
ふふっ!と笑われて、コーヒー頼んでも、レジでも
ずっと店員の女子たちはニコニコやった。

さてネットでちょっと調べたら、やはりファンがいるな。
 
2週間ごとに、予告なしで変わるらしい。
 
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これはシェフ自らが、新作できました!とホームページに掲載していた。
 
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とあるファン一人だけでこんだけ投稿してた。
 
大野のイモキンと同じ。期間限定で、ここに行かないと手に入らない。
 
もうお得感とか値段はさほど重要ではない、という価値観。
 
作る方もやりがいはあるだろうね。
 
 
 

ようこそ、粟田部へ。

パフェ満足いただき良かったです。

パフェ頼んだのおばさんじゃなくて、
おじさんの方!?

それを確認した若い店員さんの表情と含み笑い、
みんなに見せてあげたかったわ。


ちづよ
 
 
 

2016年7月17日

粟田部姐さん、ごちそうさん。

一応ご近所の和紙の里に行くので、
粟田部の姐さんにメールで連絡しといたら。
 
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午前中時間あるで、個展が済んだら
フムフムで行ったエスポワールに来なさいとメールで指令が。
 
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店の前には、けっこうしっかりしたラズベリーやブルーベリーが。
 
後で聞いたら、ちゃんとケーキに使ってるらしい。
 
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10時過ぎにまだ開店したばかりの店内。
 
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粟田部姐さん曰く。
いつもフムフム見てるで、これはゼッタイ好きやろ!
と、週替わり?月替わりで限定のパフェがここの名物とのこと。
 
でも朝の10時からパフェやってか...。
 
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なにやらゴージャスな皿と、給食で出たような先割れのスプーン。
 
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出た!これが今月のプリンアラモードパフェ。
どや!と言わんばかりの自慢気なこのポーズ。
 
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確かに、ケーキ屋さんの限定パフェは伊達ではない。
最初から終わりまで、細部にわたってうまかった。気がつけば完食。
 
おかげでお昼はほとんど食欲がなかったが。
 
しかしこれで1,100円!普通のランチや弁当よりも値が張る。
 
それを、ここはワタシの地元やで!とごちそうしていただきました。

ありがとうございました。
 

 
 

粟田部・卯立の工芸館。

仁短の非常勤講師でもあり、美術家でもある増田頼保さんの個展に。
 
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土曜とうって変わった雨模様で、9時半では山も雲に覆われて。

午前中しかタイミングがなかったので、早めに出かけた。
 
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卯立の工芸館は、フムフムで行った和紙の里にある。
 
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古民家をベースにした非常に趣のある施設。
 
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和紙に描いた絵だけではなく、立体作品も。
 
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地元らしい作品を展示するには素晴らしい環境。
 
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絵というより、和紙そのものの表情をいろいろ表現している。
 
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ギャラリー専用というわけではなく、資料館も兼ねている。 
 
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パピルス館にも団体さんが。
 
仁短生たちも毎年ここで紙すきの演習がある。
 
 
 
 

池田散策その02。

アドベンチャーボートは以前からあったが。
 
以前に視察で報告したように、新しい体験リゾートが稼働している。
 
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何もない自然のままの公園も良かったけど。
 
非常に垢抜けたセンターハウスができて、いっぱしのリゾート地。
 
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池田バーガー売り切れかぁ。
 
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エアコンの効いた休憩スペースでジンジャエール。
 
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休憩スペースの家具もインテリアもなかなか。
 
シャレているだけでなく、仕事をしてる若者がとても多い。
 
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家族連れもそこそこいるが、来場者も若者が多い。
 
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宿泊客も何組かあるみたい。
 
若者が集まり、若者の仕事がある池田に成長していくのか。楽しみ。
 
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お昼はコッテこて池田で。ここも人が多い。
池田にこんなに人がいるのか。
 
まだまだ様々なプロジェクトは道半ばだろうが、確実に変わっているようだ。
 
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合併を選ばなかった池田は、素朴でありながら独自の道を行く。
 
 
 

池田散策その01。

土曜日の朝イチは、福井市美術館での開場式。
 
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今回は福井新聞と福井テレビが共催で、竹久夢二という
割と一般的にも人気の高い女性画がメイン。
 
テープカットの写真を美術館から送ってくれるとのことで
その時に続きを。
 
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梅雨だというのに、土曜日は素晴らしい快晴だった。
 
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その足で池田に向かったのだが、旧戸の口トンネルの方を通って行こうと。
 
新しいトンネルが出来て、かなり行きにくくなった
古民家を利用した蕎麦屋。そば玄。
 
ロケーションはかなりのもの。もろ田舎蕎麦の環境。
もう何年も行ってないが、やっていけてるんやろか。
 
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あらぁ〜、途中で通行止め。
Uターンして戻る。
 
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もう一軒。予約のみの懐石という『以満達』〜いまだてと読むらしい。
 
伝説はいろいろ聞くが、ここもまだ行ったことがない。
いや行ったという人も聞かない。
 
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それらしいのはこれかなぁ。しかし看板も降ろされていて
もう営業してないのかも。残念。
 
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三連休の初日。池田も爽快な天気。結構人がいる。
 
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トレッキング中の中高年の団体。何見てる?
 
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おお、さっきのヘルメットを装着した、アドベンチャーボートの一行。
 
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ハタから見てると、たいした急流でもないのだが
キャーキャーと楽しそうに盛り上がっている。
 
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自然の環境もなかなかのもの。
 
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かずら橋は知られているが、このふれあい橋もなかなかの撮影ポイント。
 
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青い空と深い緑に、自然の花が陽射しを浴びて。
 
池田はけっこういい感じ。
 
 
 
 

 

2016年7月16日

かりんと饅頭。

広沢が来た時に持ってきてくれた。
 
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香ばしい。饅頭なのに、カリッ!といい音がする。
 
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上質なこしあん。揚げアンパンと同じような風味。
 
ありがとう。
 
ちなみに小山の酒まんじゅうの焼印が『扇』なのは
正式な店舗名が『小山屋扇子堂』だかららしい。

ちなみに有名なにしさかの酒まんじゅうの焼印は『長』。
これは創業者『西坂長次郎』の一文字をとったとサイトにあった。
 
 
 

 
 
 

2016年7月15日

三国・小山屋の酒まんじゅう。

三国の仕事仲間から、酒まんじゅうはにしさかより小山や、と聞いていた。
 
小山_5975.jpg
 
前回安島のランチに来た時は、三国祭りで売っていなかった。
 
小山_5971.jpg
 
小山_5972.jpg
 
小山_5973.jpg
 
のんびりと、ゆっくりした応対。
 
小山_5974.jpg
 
酒饅頭の額が誇らしく。
 
小山_5978.jpg
 
小山_5979.jpg
 
すぐ開けたら竹の皮で包んであってまだ温かい。
 
車中で皆思わず一個づつパクついた。
 
夜の福大会議用に10個入りをもらってよかった。
 
木村もち_5976.jpg
 
せっかく三国来たからと、木村餅屋のモナカアイスも。
さすがに3人で一つを。
 
これも前回は三国祭りがすんでから、と言われたので。
 
木村_5977.jpg
 
アイス1個というわけにもいかず、ついでにあべかわも買ったが
これは食べられず、スタッフに持って帰ってもらった。
 
三国は特色がいっぱい。

 
 
 

三国・谷川製めん。

午前中に望洋楼に行く用事があったので
そのまま三国でお昼を食べようという段取りになった。
 
谷川_5967.jpg
 
谷川_5959.jpg
 
非常に坂井市のネタに細かい情報紙、ちゅんちゅんに載っていて
前から一度行ってみたかった三国のうどん屋。
 
谷川製めんとは武生の蕎麦の名店、谷川とは全く関係ないだろう。
 
谷川_5961.jpg
 
その名の通り、ここは元来製麺所なのか。
メニューは少ない。
 
谷川_5962.jpg
自分は夏メニューのサラダうどんに米が脇のワカメをトッピング。
冷たく締まった麺はシコシコ。
 
谷川_5964.jpg
 
谷川_4576.jpg
 
あと2名はノーマルうどんにワカメ、釜玉バターは濃厚。
 
谷川_4574.jpg
 
谷川_4575.jpg
 
エビ天とかしわ天もオプションで。
 
谷川_5965.jpg
 
谷川_5966.jpg
 
カウンターだけのほんの狭い店に、中高年3人でやってる。
 
谷川_5970.jpg
 
三国神社近くの一方通行の集落内にある、わかりにくい店構え。
 
印象からして、何かあるのではないか!と
期待していたほど、特殊なうどんでもなかった。
 
もちろんハズレ!ということではないのだが。
 
 
 
 

福井市・連携ベジファースト。

福井市と仁短は連携協定を結んだので
夢アートやサラダニンジンやいろんな依頼が続く。
 
ベジ_5980.jpg
 
食物栄養専攻が中心となって、健康・ダイエットのために
野菜から先に食べよう運動の一つとしてベジ・ガールに任命。
 
そしてロゴマークやポスターを西畑研究室の学生が担当。
 
今日はその記者発表。明日の新聞に載るかな。
 
夢アート_5957.jpg
 
これは木曜夜の夢アートの会合。
 
みんなボランティアで仕事の後7時くらいから
福井駅前に集まっては今秋のイベントを検討する。
 
左でカメラ回してるのはケーブルテレビ。
 
みな毎回やり終えた達成感があるからこそできる活動かもしれない。
 
 
 

 
 
 

時の移り変わり。

去年卒業まであと半年というところで
妊娠して途中退学した学生が、子どもを連れて遊びに来た。
 
赤_5949.jpg
 
後輩たちもカワイイカワイイと大騒ぎ。
 
赤_5946.jpg
 
もう5ヶ月で誰が抱っこしても泣かないもんだから
事務局でも引っ張りだこ。
 
当時はちょっとした騒動で、就職も決まっていたのにキャンセルして。
 
なんとか卒業までは、と周りも考えたが、卒業制作展あたりが
ちょうど出産予定だったので断念した経緯がある。
 
しかし結婚もして、1年近く経って
こうして明るく元気に遊びに来れるのだから
まあ結果オーライ。

いろいろ失くしたこともあるだろうが、赤ん坊に勝るものはない。
 
広沢んとこも一時は大変だったろうけど、
あの一歳の孫を見てれば、もう済んだこと、やろね。
 
 
 

2016年7月14日

週刊現代の記事。

福井では本日発売だった週刊現代の新連載
『なんでもランキング』の1回目が地酒。
 
0714黒龍記事.jpg
 
1位が福井の黒龍!
 
ちょっと軽めの記事ではあるが、一般大衆視点で選出。
 
う〜む、ちょっと誇らしい。

 
 
 

2016年7月13日

フクイ人より福井で活動。

11時半頃に宿泊先のフジタに和歌山大の木川氏をお迎え。
 
木川先生_5939.jpg

近所のすかーいでランチ。30年くらい前から通ってる洋食屋。
 
中高年が圧倒的に多い。ほとんどの人がお箸で食べる。

そのあとアトリエで1時間ほど話をしてる時に広沢がちょうどやってきた。
山形も来たらしいが会えんかった。
 
木川_5940.jpg

そして仁短で講演の準備。
 
木川A4.jpg
 
今回の広報のポスター。セーレンプラネットの『星空の約束』の
審査会でも一緒だった。
 
木川先生_5942.jpg
 
話はかなり面白かった。福井にいた頃、
順化小学校の戦前の地図を手に入れ
地元のお年寄りたちに取材して、当時の様子を書き込んだマップを作ったり。 
 
木川先生_5943.jpg

だるまや少女歌劇団の資料や、
当時の様子をラジオ番組でリアルに放送したりとか。
 
空襲と震災から福井はどう街を作ってきたかなど。
 
この研究や夢アートの活動などが認められて
福井工大から和歌山大学に転任になって、福井では非常に惜しまれたのだが。
 
福井が大好きで今年の夢アートにも映画祭を企画して参加している。
 
木川_5950.jpg
 
今は日本で唯一の観光学部という専門で、
日本中あちこちのまちづくりに関わっているらしい。
 
 
 

2016年7月12日

格好の接客に、芳屋。

水曜に仁短で外部講師を招いての講演会。
 
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今回お願いしたのは和歌山大学の国内唯一の観光学部の先生。
 
その木川先生は2年前まで5年間福井工大にいて、夢アートの仲間だった。
 
福井のことは結構知ってるので、隠れ家『芳屋』に前夜連れて行った。
 
芳屋_5905.jpg
 
この風貌でまだ30代。ケンドー小林?とよく間違えられるらしい。
 
芳屋_5907.jpg
 
ウニ豆腐とジュンサイ。出汁が薄く美味しい。
 
芳屋_5908.jpg
 
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霧を吹いた銀色の椀、吸い物に銀箔。これもすんだ出汁がしみる。
 
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氷に満たされた器に一切れづつの造り。
 
福井の魚はやっぱ最高ですね、と舌鼓。
 
芳屋_5913.jpg
 
久々の再会。映像メディアが専門だが、落語や音楽もやり
まちづくり活動にものすごいエネルギーを注ぐ熱意を持っている。
 
ヨソ者、バカ者、若者、が街を劇的に変えるカンフル剤の
キーワードと言われるが、木川先生はまさに典型。
 
ちょっと普通とはいえない。オモシロイ。
 
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細かい仕事の小肴がいろいろ。
 
お酒にはたまらんやろ。
 
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芳屋_5918.jpg
 
お酒ごとに、器をいろいろお好みで。
 
白岳仙、花垣、梵と飲み比べ。うまいんやろなぁ。
 
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次はおおっ!とどよめきが。1m近い器に鮎とほおずき。
 
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ほおずきに見立てたのは、シロップで煮たトマト。
 
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鯛が詰まったシンジョウ、あんかけ。
 
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芳屋_5926.jpg
 
辛子味噌で、蒸し鮑。歯ごたえ、食感がなんとも。
 
これもお酒が進んだらしい。
 
芳屋_5930.jpg
 
芳屋_5931.jpg
 
そして芳屋といえば、若狭牛の溶岩蒸し。
歓声と喜びで、テンションも最高にヒートアップ。
 
工大では送別会や会合はピリ軒か居酒屋ばっかでした!
仁短ってなんて楽しいんスか!これはミシュランもんですよ!
と非常に喜んでいただいた。
 
芳屋_5933.jpg
 
久しぶりの福井の酒も最高です、との隣でご飯の支度。
 
芳屋_5934.jpg
 
芳屋_5935.jpg
 
この日はアサリと新ショウガ。ジンジャーの香りが絶品。
 
一人二杯づつ食べて、残りはウマイ!これはウマイ!と木川先生が
お釜底のおこげまで、キレイにすくい取って平らげていただきました。
 
芳屋_5937.jpg
 
田んぼの一軒家の外は、まるで漁火のように。
 
やっぱ福井は幸福度日本一!を体感していただいた接客。
 
 
 
 

 

 

 

 

夏のえがわ。

今朝の西武のチラシ。

えがわ_5902.jpg

最近は夏も水ようかん出してるんか。
 
と言うより本来は夏のお菓子なんだろうけど。
 
でも冬にこたつで食べるから福井やと思うけどなぁ。
 
えがわも夏に出したらアカンやろ。福井なのに。って感じ。

 
 
 

2016年7月11日

週末の散髪。

広沢の接客も卯京で喜んでもらったのならよかった。

土曜は雨だったが、日曜日はカラッと晴れた。
 
しかし土日とも週末は、ほとんど日華化学の
証券会社展示会の仕事でデスクワーク。
 
グラフや数字の訂正が果てしなく続いて、対応に追われた。

日華_5901.jpg

4日間でこれのゆうに10倍以上の修正のやり取りがあった。(まだすんでないけど)
さすがに担当の社員の皆さんはよく仕事ができる。
 
よくこんなとこまで気がつく!と感心するくらい校正もきめ細かい。
 
九十九橋_5872.jpg
 
全く風景が一変した九十九橋交差点。
 
新しく何ができるんやろか。
 
市美_5894.jpg
 
日華の確認を待っている時間を利用して
市美館へ最終日の篠山紀信展に。さすがに混んでいた。
 
来週また竹久夢二展のテープカットを頼まれた打ち合わせ。
 
ゼルビ_5897.jpg
 
夜はいつものゼルビーノで散髪。
 
普段よりちょっと早めの7時からだったのでまだ明るい。 
 
ゼルビ_5898.jpg
 
中で来年みどり葉の担当学年になる、市川オーナーが待機してくれてる。
 
ゼルビ_5899.jpg
 
キッチリいつものように90分の仕事ぶり。
 
長い間美容室に通っていたが、顔剃りの快楽を知ったら
やはり散髪屋に限る。
 
どこの業界でもそうだが、安売り店が勢力を広げる中で
いかに独自性と希少価値を見出せるかが、大きな分岐点になる。
 
 
 

卯京で食事

今日7月11日が孫の1歳の誕生日。

西畑にいろいろ聞いて、前から行きたいと思っていた卯京で食事した。

娘婿の両親は自分たちに比べるとかなりの食通みたいだけど、

満足してもらえたみたい。よかった~。

西畑、ありがとう。

卯京065cccc.jpg

女将さんに写してもらった。

へろさわ

2016年7月10日

繁盛店、ベジヤード。

仁短の女性の先生たちにも人気のベジヤード。
 
移転してオープンした新店舗は
いつもいっぱいで敬遠していたが、初めて行く機会があった。
 
ベジヤ水元.jpg
 
これは以前に撮った写真。右の水元工務店が企画運営。
 
女性の起業事例として、よく県の経済関連の記事にも載っていた。
 
ベジヤ_5862.jpg
 
ベジヤ_5863.jpg
 
人気店もラストオーダーぎりぎりの6時半に入ったので
お客さんは一人だけ。でもかなり広い。
 
窓の向こうが水元工務店。
 
中庭でつながっている。
 
ベジヤ_5864.jpg
 
二つあるお手洗いは、男女の区別はなく広くゆったりと。
両方とも女性仕様みたいなもの。
 
圧倒的に女性客が多いのだろう。
 
ベジヤ_5865.jpg
 
ベジヤ_5869.jpg
 
ベジヤ_5867.jpg
 
コーヒーもシロップもオーガニック。
 
このケーキは朝日町のあさひ愛農園の大豆とオレンジ。
 
あさひ愛農園も一度は行ってみたいと考えている候補の店舗。
 
 
 

 

2016年7月 9日

久々のミヤマベーカリー。

30になった頃は開発や高木あたりが拠点だったが
今では街が無秩序に広がって、あまり好んでは行かなくなった。

松岡へ島田んとこの通夜に行った帰り道に寄ってみた。
 
ミヤマ_5858.jpg
 
開発から陸橋を越えてすぐの公園近くに
昔のままで営業しているミヤマベーカリー。
 
ミヤマ_5859.jpg
 
ミヤマ_5860.jpg
 
これだけ華やかなパン屋が増えているのに、
何年かぶりに来たけど、変わっていない。
 
おばちゃん写真を撮られるの照れてるし。
 
ミヤマ_5870.jpg

昭和のまんまのパンを今でも売っているのが素晴らしい。
 
懐かしい味わいそのまま。
 
 
 

2016年7月 8日

福大の森。

福井大学構内の工学部の南側に、小さな雑木林がある。
 
福大_5853.jpg
 
自分がいた頃、河川改修時にここを駐車場に、という計画があったらしいのだが
建築科の先生や学生たちが猛烈に反対し、
市内に残された希少な『雑木林(ざつぼくりん)』として
さまざまな活動を通して、残し保全してゆくことになったらしい。
 
福大_5848.jpg
 
福大_5849.jpg
 
本当に福井の街中では足羽山周辺以外、ほとんどないような緑。
 
福大_5850.jpg
 
福大_5851.jpg
 
地域の子どもたちが遊べるように、少しづつ整備もしているらしい。
 
福大_5852.jpg
 
福大_5847.jpg
 
むしろ大都会の方が、こんな鬱蒼とした公園があちこちに残っている。
 
日華_5854.jpg
 
日華化学の広大な敷地内での建設現場。
 
ここでも緑の植栽は、どれくらい進むのだろうか。
 
 

偶然、飛込み、激クド!かか膳。

大宮の洋食ラセーヌへ行こうとしたら、5時半でまだ開いてなくて。
 
かか膳_5855.jpg
 
かか膳_5856.jpg
 
二宮の勝木書店でUターンしようとしたら、知らない店が...?
 
かか膳_5839.jpg
 
おふくろの味?飯屋か?呑み屋か?こんな時間から開いてる。
 
かか膳_5840.jpg
 
かか膳_5841.jpg
 
う〜む、ボトルキープがいっぱい。
どうも自分には場違いの感じもしたが、
愛想のいいおばちゃんが、メシだけでもどうぞ、どうぞ、というので。
 
かか膳_5843.jpg
 
カウンターには、いろいろなおばんざいが。
 
かか膳_5842.jpg
 
おお、黒龍づくしの額も。この話題でちょっと盛り上がる。
 
かか膳_5845.jpg
 
とりあえずムツやら自慢のジャガイモやら、たくあんの煮たのやら。
これがまた激クド!久々に田舎の親戚で食べたような
醤油と砂糖の猛烈に濃い目の惣菜に、ご飯が進んだ。
 
かか膳_5844.jpg
 
全国屈指の獺祭や十四代も並んでいる。
 
夜も流行ってるんかなぁ。もう行くこともないかもしれん。
 
楽しいおばちゃんは、ステーキの煙にむせながらも焼いてくれたが。
 
 
 

2016年7月 7日

うずまき食堂、甘福。

日中の暑さはまさに真夏。
 
九十九橋_5831.jpg
 
いつも通る九十九橋もいよいよ建物がなくなってきた。
 
うずまき_5832.jpg
 
うずまき_5833.jpg
 
フラットキッチンやオカフェなど、廃材や中古品を使って
味わいのある店舗が評判の、若手の地元建築家の仕事。
 
この飯塚にあるうずまき食堂に一度来たかったのだが、
残念ながら18時からで断念。
 
うずまき_5834.jpg
 
この絶妙な力の抜けたロゴもいい。若い世代のユルい感じが。
 
さすがに自分たちの年代では、出せないテイスト。
 
なかなかランチで来るチャンスもないな。
 
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甘福_5837.jpg
 
福大近くの甘福(かんぷく)。あべかわ大好きな仕事仲間の情報。
よもぎ餅のあべかわ餅が最高だという。
 
甘福_5838.jpg
 
甘福_5846.jpg
 
ううむ、きな粉だけで黒蜜はなしか。
 
確かに柔らかくよもぎ風味が。5個入りのはずが...。
きな粉に埋もれて見つからないほど。
 
近場にまだまだ名店が潜んでいる。
 
 
 
 

空梅雨、夏の陽気。

空梅雨と言っても夜はよく雨が降る。
 
そして日中はサンサンとした日差しが。
 
庭_5828.jpg
 
庭_5829.jpg
 
おかげでアトリエの庭木は絶好調で
アジサイは終わりかけだが、キョウチクトウやムクゲや
クチナシ、アベリアなんかが次々と咲いて、緑と華やかな木陰を作ってる。
 
庭_5830.jpg
 
駐車場の砂利の溝に、ど根性ビオラが。
 
種が飛んできたのだろう。
 
クルマで踏まないように気をつけている。
 
 
 

2016年7月 6日

ソースかつ丼アイスとは。

客人を鯖江まで送って行く途中に
福井らしい手土産の菓子が欲しいというので、鯖江の栄進堂へ。
 
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栄進堂__5826.jpg
 
客人は、ハピリンみたいなお土産専門よりも
こうゆうローカルまっしぐらのお店が大好きで
ここでも大変喜んでいただいた。
 
栄進堂_5827.jpg
 
ところが、連れてった自分も驚いたのが
越前おろし蕎麦アイス?ソースかつ丼アイス?
 
店の人にどんなの?と聞いたら、お好みですね、と苦笑い。
 
さすがに今回は買えなかったが、次の機会にチャレンジしてみよう。
 
 
 

一乗谷レストラント。

一乗谷の広告を手がけたメンバーが提案し
鳴り物入りでオープンした一乗谷レストラントで
やっと接客でランチをする機会ができた。
 
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一乗谷_5817.jpg
 
以前はなんかの建物だったんやろか。
雰囲気はいかにも!って威圧感のある感じではない。
 
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アトリエと同じような、笏谷石をイメージした
アクアブルーがポスターから続くテーマカラー。
 
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和でも洋にも偏ってない、でも品のあるインテリア。
あっ!左にいるのは?
 
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髪型といい、パツパツの白いパンツといい
明美姐さんかと思たわ!思わず声をかけそうになったし!
 
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お酒のラインナップも福井の地酒がメイン。いいじゃないですか。
 
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まずはトマトのスープ。葛(くず)仕立て。
なんとも甘い。ねっとりと絡むような味わい。
 
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和紙のフタを開けるとスズキのマリネ。
細かい野菜に、これも美味しい餡のソースが。
木のスプーンをもう一度もらった。
 
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牛スジと茄子の煮込みに、なんと生クリームが。
和食とも洋食とも言えない創作料理。

でもお箸で食べるから、やっぱ和食なんだろう。
 
一乗谷_5798.jpg
 
一乗谷_5800.jpg
 
昆布で丸ごと包んだ新玉ねぎのオーブン焼き。
昆布も食べられると言われたが、玉ねぎ一つは多くて断念。
 
一乗谷_5801.jpg
 
鮎の一夜干し。キュウリと茗荷のソースで食べる鮎。
これは初めての爽やかな風味。
しかもピリッと辛い葉っぱは、鮎蓼(あゆたで)という
鮎料理に合わせる食材なんだと。
 
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まだ出てくる。蒸しアワビとグリーンアスパラ。
小さいのはアワビの肝。甘酸っぱいソース。
 
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豚の八幡巻き。初めて濃いめの味付けとソース。
 
一乗谷_5808.jpg
 
スプーンが出てきたので、やっとデザートか、と思いきや!
なんと!ここで玉蜀黍(トウモロコシ)のカレー。
器ごとオーブンでアツアツに。
 
これでもまだ和食かな...。
 
一乗谷_5811.jpg
 
そしてデザート。濃厚なカラメルのプリンとイチジクのパウンドケーキ。
 
一乗谷_5812.jpg
 
客人はラズベリーのアイス最中と桃のコンポート。
 
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一乗谷_1311.jpg
 
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美味しいランチでもてなして、あまり観光客が訪れない
槙山に向かう一乗谷の山道を案内して、客人にはたいそう喜んでいただいた。
 
ゆっくりと2時間、福井の奥深さを感じてもらえる
一乗谷レストラントは今んとこ食事はランチのみらしい。
 


 
 

地元の看板屋さん。

広沢の孫の手(背中をかくヤツではない)は
単にシャッタスピードと動いた瞬間のタイミングが
偶然シンクロしたのだろう。

明るいところでストロボを使うと、よくこんな多重露光みたいにはなるけど。
 
看板_5781.jpg

展覧会やイベントでよく利用する森田の看板屋さん。

看板屋なのに自分とこの看板も出してない。

久しぶりに行ったら、前に頼んだ黒龍の広告を
(多分しずくだったから)玄関先に掲げていた。
 
看板_5783.jpg
 
看板_5782.jpg
 
2m50はある最新の大型プリンター。下請けの下請けの末端業者さんなので
価格もビックリするほど安いし、仕事もていねいで真面目。 
 
でもいつも忙しそうで、仕事場は心配なくらいわやくさ。
 
看板_5784.jpg
 
工事中の仁愛幼稚園のプレハブ校舎に貼ってあるポスター。
 
単純でいいものは、ちゃんと目立つわ。
 
 
 
 


孫の右手

ヘンな写真があったのでアップしとくわ。

ブログ載せようかとも思ったけど、気にする人もいると思うからやめた。

みーちゃんresize27922.jpg

孫の右手。 ちょっと驚いた。

顔もぶれているからわかるけど、孫は激しく動いていたんやと思う。

カメラはシャッターがコンマ何秒か開いているので、

動きが止まる直前も少し写りこみ、こんな風に見えてるだけやと思う。

そやろ、西畑? そうやと言ってくれ。 

へろさわ

2016年7月 3日

大外れの天気予報。

土曜夜から日曜にかけて、大雨の予報。
 
北三_5779.jpg
 
朝まで降っていて、グランドも審判団がチェックした時は
このようにスパイクでもかなり滑る状態。
 
ズックではちょっと無理だと判断し、
予報もさらに荒れるとのことで、苦渋の中止を判断。
 
せっかく富山から来て、1試合だけやって負けてたチームは
かなり試合を決行したがってかわいそうだったが、
怪我のリスクを避ける方が優先。

早々と10時に中止して今大会の成績はなしを決定。
おかげで?早目に終わったので、溜まったフムフム原稿を書けたのだが。

北三_5780.jpg
 
午後からは雲は多いものの、穏やかな日曜となった。
 
山陰地方で大量の雨は、一気に降ってしまったとのこと。
 
そんな半日先の予報さえ、近代科学の統計やデータでもハズれてしまう。
 
自然の力にはまだまだかなわないってことか。
 
 
 

 

梅雨時の体育大会。

毎年この時期に開催される、北陸三県短期大学の体育大会。
今年は仁短が当番校で、会場はかなづトリムパーク。
 
北三_5754.jpg
 
週末の予報は雨だったが、土曜日は実に気持ちのよい快晴。
実際は35度を越える真夏日になったのだが。
 
北三_5753.jpg

久々に来たが、事前ミーティングする体育館ロビーも
このように緑いっぱいの素晴らしい環境。
 
北三_5755.jpg
 
自分はソフトボール競技の責任者。
朝8時過ぎから会場の設営準備。
 
北三_5756.jpg
 
北三_5758.jpg
 
10時からは開会式。体育館はエアコンが効いて快適。
 
短大といえども男子もいる!と思いきや、今では女子短大は
北陸では仁短だけになってしまったらしい。
 
北三_5759.jpg
 
今時は開会式も座ったままで。
北陸三県ではもっと幾つか短大があるのだが、サークルが活動していて
このような本格的な大会にちゃんと参加できるのは5校しかないらしい。
 
福井では、敦賀短大も医療短大も四年制になって、仁短が唯一の短大。
7〜8年前までは9校から10校が参加していたはず。
 
北三_5761.jpg
 
福井国体のアピールにハピリュウも来ていて
記念撮影会もやっていた。
 
北三_5762.jpg
 
お昼に出たお弁当。そして午後から試合開始。
 
北三_5764.jpg
 
北三_5765.jpg
 
公式審判員もお願いして、プロテクターやヘルメットもつけて
結構真剣に試合をするので驚いた。
 
こんな試合をまともにゆっくり観戦するなんて、すごく久しぶり。
 
北三_5767.jpg
 
北三_5766.jpg
 
非常に整備された広大な公園は、広沢みたいに犬連れの人たちも。
 
北三_5768.jpg
 
テニスコートでは硬式と軟庭の試合も行われていた。 
 
北三_5773.jpg
 
三試合目はさすがに飽きて、外野の後ろに行って球拾い。
 
グランドが大きくて、間を抜けたら毎回取りに行くのが大変そうなので。
 
なんとなく降りそうな雲が押し寄せるが、大丈夫だった。
 
北三_5774.jpg
 
北三_5776.jpg
 
帰ったら猛烈に日焼けしていた。ヒリヒリ。
 
ほとんど曇りだったけど、やはり紫外線は強いみたい。
 
北三_5777.jpg
 
夕方から雷・大雨の予報もほとんど。少し雨がパラついたが。
 
雨雲の移動予想も半日でこんなにもハズれるものか。

 
 


 

敦賀高校で文化会議。

また今回も山形は参加してえんかったな。
 
敦賀高校_5744.jpg
 
まるで絵に描いたような県立高校の中庭。
 
昔の高志高もこんなイメージでなかったか。
 
敦賀高校は前回プジョーがオーバーヒートして
大変だった思い出がある。

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同窓会会館という広い別館で会議。
結構毎回交流が楽しいと大野・三国や若狭の一滴文庫からも集まる。
 
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今回報告メンバーだった敦賀商工会の女性青年部の方々が
休憩時間に抹茶でおもてなしをしてくれた。
 
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後半はグループ討論をして、各テーブルごとに発表。
これがいつもなかなか面白い。
 
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帰り道、鯖江北のオレボで。
たまたま隣がナンバー一つ違い。

土日が北陸三県の体育大会なので、会議後の懇親会には参加せず
単独で帰ってきた。
 
快適にスポーツカーで走ったのだが、夏の虫だらけになった。
 
 
 

敦賀・ヨーロッパ軒。

ランチは博物館通りのキトテノワと思っていたが
15人いっぺんは予約でないとムリと。
 
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やっぱり『敦賀』の冠がついたヨーロッパ軒へ行ってみたいと。
 
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博物館のすぐ近く。なんとも無国籍、むしろアジアっぽさが混在したイメージ。
 
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独特のレトロ感とエスニック感が入り混じった雰囲気に
初めて来た先生たちは、福井とは思えない!と大喜び。 
 
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多分土日は相当流行って大変なんだろう。
店のあちこちにあれするな、こうしろ、と
客への指令や注文ばっかりの貼り紙だらけ。オモシロイ。
 
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お茶もセルフでテーブルにヤカンと湯呑みがどん!と。
空になったらカウンターに取りに来い!とどん!と並んでる。
 
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会合のメンバーは、福大だけでなく県大や工大や美術館や
FBCの人などいろんな分野の文化関連の人たちが集まる。

その人たちが一堂にヨーロッパ軒ってのが面白い。
 
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福大の副学長や、今年新しく国際地域学部ができて、外務省から天下ってきた人や。
 
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ほとんどの人がこの中から。
 
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ヨーロッパ軒の親子丼食べてみたい!という先生や。
 
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普通のカツ丼でも盛りがスゴイ。ほとんどの人が食べきれなかったが
ちゃんと持ち帰り用のタッパも積んで用意してある。
 
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自分は敦賀ヨーロッパ軒名物のスカロップと迷ったが
同じようなピカタのあるAランチを注文。
スカロップとはカツにデミグラスがかかったもの。
これがオムライスに乗ったらボルガライス。
 
カツは福井バージョンよりはかなり分厚い。

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もちろんカツもソースも持ち帰り用がある。
 
平日の昼でもほぼ満席の大盛況だった。スゴイわ。

 
 
 

 

快晴の金曜、敦賀へ。

梅雨入りしたのに、好天が続いた金曜日。
 
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九十九橋は見知らぬ街の風景みたいになってきた。
 
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30分ほど早めに行ったので高速を降りて、
まず旧キトテノワを確認しに行ったら
ちゃんと人が住んで普通の住宅になっているみたい。
 
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それから新しくなったという敦賀駅へ。
 
確かに劇的にキレイになっていた。
 
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駅ビル?はちょっと思ったより狭かったが
駅前の広場はゆったりとした広い空間。
 
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気比神宮前の交差点。ここも広々。
敦賀は全体的に、街の規模よりも都市空間が広く開放的。
まぁ原発マネーの恩恵の一つだろうけど。
 
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この日は敦賀高校で、文化創造会議が開催されるので 
福大の先生たちと11時に博物館で待ち合わせ。
 
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旧大和田銀行跡を改装した博物館。
なるほど、三国の旧森田銀行と似ている。

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3Fの公会堂は一般に貸し出しされていたとの記録。
 
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こんな重役貴賓室は、森田銀行にも残されている。
 
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かなり初期の頃の水洗トイレも展示。使用できないが。
 
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地下のひんやりとしたスペースが面白い。
かつては一般にも開放していたレストランだったとのこと。
 
復刻の要望も高かったらしいのだが、衛生面や旧い建物の地下で
火気を使用するのは難しかったらしい。
 
なんとも惜しいが。
 
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博物館通りはなかなか昭和の趣。

手作り感たっぷりのレタリングが、見事な職人技を感じさせる。
 
 
 


 

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