2016年6月アーカイブ

2016年6月30日

スィートポテトとアボガド。

もちろんそれぞれ別々。
 
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泰鳳堂のスィートポテト、スーパーで売ってた?らしい。
 
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しかも!グラトンの同様、サツマイモの皮付きで!
さすがにグラム売りではないらしいが。
 
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スタッフが村中会計に行ったついでに、アボロンテに寄ってきたと。
 
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これはゼッタイ西畑さんが大好きそうやで!買ってきたと。
 
アボガドと生ハムとクリームチーズ。
 
これは完璧。ナイス。
 
 
 

だるまや西武88周年。

今朝の新聞のおりこみチラシにも入っていたが
現西武のだるまやが88周年創業祭。
 
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今年も仁短生がオリジナルダルマで展示協力。

これまでのミッフィーやマイメロディーに比べたら不評だったが。
 
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ともあれいつものように楽しいのがいくつもできた。

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これはアシスタントの子が撮った授業中の写真。
なかなか楽しそうにやってる。
 
駅前にお越しの際は、ぜひご覧ください。7月末まで展示。

 
 


2016年6月29日

不穏な空模様。

ここんとこ梅雨らしい日が続くが。
 
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その割には結構晴れ間ものぞく。
7時過ぎに雨なのに海の方が明るい不気味な空。
 
しかしもう7月になろうというのにまだ涼しい。
 
いつもはもっと猛烈に暑いような気がするが。
 
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雨の日、九十九橋の解体もかなり進んだもよう。
 
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解体といえばいつも桜並木と撮っている仁愛幼稚園もこの通り。
 
50周年で新しく建て替えるため一気になくなってしまった。
 
 
 

2016年6月27日

吉祥紋、宝尽くし・如意宝珠。

碌寶焼の紋は、おめでたい吉祥文様の中の
宝尽くしというシリーズに(だから方は宝と書くのか)
如意宝珠という文様があるらしい。
 
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「如意宝珠」(にょいほうじゅ)とは、何でも意のままに願いを叶える宝。
密教の法具。丸くて先がとがっており、その先端と両側から火焔が燃え上がっている。
 
というような解説。
 
確証はないが、一応親玉さんにも連絡しておこうかな。
 
 
 

2016年6月26日

明暗の江守ファミリー。

久しぶりに日華化学に呼ばれた。
 
かつてDEMIの販促していた担当が、株主広報担当の部長さんに。
 
福商野球部出身だが、よく仕事ができる。
 
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本社正面に創業者の記念館が。なんとも違和感。
 
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旧い社屋を一斉に解体して、大きな新社屋を建てる計画らしい。
 
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本社ロビーに完成イメージのパネルが設置。
 
これでは江守グループと一緒に沈むわけにはいかないはず。
 
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あちこち工事中なので、本社ロビーもわやくさ。
 
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名古屋証券取引所が開催する、株主広報説明会での
日華化学の説明パネルを依頼された。
 
江守本体も復活する日が来るんやろか。
 
 
 
 

仕事仲間の仕事場。

今年度のコンクールの募集要項の発送で会合。

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今回初めて運動公園の方を仕事場にしているスタジオで作業。
 
かなり古いビルだが、壁や天井を取り払い、センス良く改装している。

前に載せた竹内菓子舗や、ニュースザウルスのロゴなどを手がける
六感デザインというデザイン会社。
 
二人だけの事務所なのに、ゆったりと広い。
駐車場も元パチンコ屋の隣で何十台もスペースがあって
家賃は6万円だという。皆うまいこと物件を見つけるもんだ。
 
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相変わらずのアナログ郵送作業。
 
でも今年若手が入って、初めてフェイスブックページもできた。
 
7月末にまたピークがやってくる。


 

2016年6月25日

会議の友。

先週の会議では地元の銘菓。
 
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ほぼこれだけで何十年も経営できるのは驚くばかり。
 
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昔と違ってそれなりに美味しいものはいくらでもあるのに。
 
ここの商品名や商標についてFacebook経由で、問い合わせたことがあったけど。
 
変わった人魂のような親玉のマークについて
製品デザインの先生が、吉祥紋で似たようあのがあったと教えてくれた。 
 
少し調べてみよう。
 
 
 
 

2016年6月23日

打ち上げ、卯京。

そうか、幼児教育と情報専攻はあまり関わる機会がないな。

でも7月2〜3の土日は北陸三県短大のスポーツ大会だから
もしかすると会うことがあるかもしれんね。

さて、オープンキャンパスの打ち上げと、
今月に第一子が生まれた同僚のお祝いも兼ねて。
 
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お気に入りの羽水高校近くの卯京へ。
 
準備されたお膳だけでも5匹のウサギが。
 
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ここの和食で日本酒はきっと格別だろう。
 
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右の野菜の下には、湯引きした皮付きのサワラが。
 
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プリプリのジュンサイと鯛の吸い物。小さいのは柚子。
 
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造り、ポン酢でもいただく。
 
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紫陽花の器は男女で色が分けてあった。驚き。
カツオのタタキには細かく包丁が入っていたし。
 
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実家の山で採ってきたという紫陽花を、持ち帰りたいと言ったら
ミョウバン入りの小さな入れ物を用意してくれた。
 
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煮アナゴのあんかけ。下にはエビのシンジョウが。
 
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地酒を次々と。越前岬〜花垣〜梵〜早瀬浦と覚えてないくらい。
 
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自家製燻製チーズやマスカルポーネ越しのルビーや稚鮎など
こちらも地酒のつまみには抜群だったらしい。
 
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左からニシンの炊き合わせ、真魚鰹(普通のカツオとは全く違うらしい)、
フグの唐揚げ、エビに塩雲丹とこの日は海の幸づくし。
 
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最後の方は何を呑んでいたのか。とにかく旨い旨い、と。
 
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そしてこの日のメインはお肉ではなく、能登の岩ガキ。
 
写真では大きさがわからないが、驚くほどデカい。
 
だから包丁で切り分けてある。感動的にミルキー。
 
カキは冬のイメージがあるが、あれは養殖モノらしい。
 
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〆は平打ちの蕎麦。もちろんこちらでの手打ち。
 
透き通った出汁がカツオ風味でこれまた旨い。
 
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イチジクのゼリー、バナナのプリン、珈琲のチョコレート
デザートも凝った手作り。
 
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最後の煎茶を飲んでもウサギづくしの卯京。
 
住宅街のこの店は20年経つというのに
相変わらず知られていない。
 
みなさんに大変満足していただきました。
 
いい打ち上げでした。

   
 
 

 

塾の卒業生

今年は元塾生から、仁短の幼児教育に北嶋さん、IT関連の科に永山さんという生徒が入学したはずや。

西畑が係わることがことがあったら、またよろしく頼みます。

前にアップしてた鯖江方面の公園、一度訪れたいと思っている。

へろさわ

2016年6月22日

日曜日はオープンキャンパス。

目まぐるしく催事が続く。
 
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日曜日は新入生獲得に向けて、かなり大きなウエイトを占める
3月に続き第2回目のオープンキャンパス。
 
この時期はどこの大学でも対応に追われる。
午前中は会場の設営や、体験授業の準備。
 
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日曜に出てくる学生たちは、3,000円のバイト。
カントリーママのお弁当は年々寂しくなるが。
 
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在学生の優秀作品をあちこちに展示して、新館も格好のアピールポイント。
高校生を迎える準備は万端。
 
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300人近い高校生が訪れ、幼児教育や食物栄養もにぎわう。
 
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展示の作品は力作ぞろい。
 
またヒヨコたちがやってくる。

 
 
 

 

2016年6月21日

国際舞台で活躍の版画家。

土曜日はE&Cギャラリーで、版画家・野田哲也氏のオープニング。
 
この世界では超大物のアーティストといっていい。
 
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ほとんど広報してなかったのだが、さすがに巨匠、
高校の美術教師が何人か来ていた。

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写真をベースにした分かりやすい作品。
おそらくこういうスタイルを一番最初に確立したんだろう。
 
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終わり近くまでいたメンバーで記念撮影。
 
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夜は宿泊していたフジタから近くの片町で宴席。
 
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その名の通り、魚づくしやった。
それもボリュームが凄い。これは、ヒラマサの山椒焼き。
さすがに客人の前ではあまり撮れなかったが。
野田氏の奥方はイスラエルの人。
 
でも30年以上日本に住んでいるので、驚くような日本語を使う。
『それもまたご縁ですねぇ』とか『人生の機微というものかしら』とか。
もちろん色んな芸術家にも造詣が深い。
 
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県内外の地酒のラインナップも凄い。
黒龍の石田屋は一合8,000円!しずくは6,000円!
話題の獺祭も何種類か。こちらも3,500円やったかな。
 
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なんか店の雰囲気が合わないのは、
多分前がタイプの違う呑み屋やったんやろな。
 
何年かぶりに片町に来た。
 
 
 
 

2016年6月20日

大野パズルのピース、ミラベル。

勝山で行きそびれていたパズルのピースが好太郎なら
大野でなかなかわからなかったのがケーキ屋ミラベル。
 
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iPadのGoogleマップで現在地を確認しながらやっと発見。 
 
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割とにぎやかな一番通りと三番通りの間で
もともとの住宅を改装したなかなかのデザインセンス。

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厨房もしっかりしていて、中ではちょっと写真撮れなかった。 
 
ケーキも大野では初めてというくらいの本格派。
ホテルで出すような手の込んだ造り。
 
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すぐ近くに毎川パン店。
もうやってないんかなぁ。レサンシエルの実家というウワサ。
 
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メイン通り、六番の亀寿堂。
 
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洋菓子も和菓子も定番の菓子屋。
近所のモモンガコーヒーとコラボしたというモモンガプリンを入手。 
 
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大野城もクッキリと見える爽やかな土曜日。
 
勝山〜大野と抜けていた店をやっと制覇してスッキリ。
 
 
 
 

2016年6月19日

勝山・好太郎。

土日しかやってない蕎麦屋。
しかしなかなか行けるチャンスがなかった。

今回やっと初めて訪れる。
 
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えち鉄の発坂駅のすぐ近く。
 
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蕎麦しかないという店。以外と普通の店構え。
個人の住宅で土日だけ営業?というイメージだったが。
 
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店内も普通にお店らしい。
駐車場には富山と滋賀の県外ナンバーが。
さすがにこだわりの蕎麦屋の情報は知られているらしい。

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オォ、十割と九一の蕎麦しかないんか。硬派やの。
 
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ホントは蕎麦三昧と行きたかったが、この後にも食べる予定があったので
まずは九一のおろしとろろ。

出汁が薄めでスッキリ。蕎麦もキリッと綺麗。
もっとゴツゴツした田舎蕎麦をイメージしていたが、かなり上品。
 
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そして十割のかもせいろ。
 
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これもつなぎ無しの十割蕎麦とは見えないくらいの切れ味。
 
温かい鴨葱の出汁でいただく。
 
両皿とも、さすがの自信作。勝山を代表する手打ち。
 
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店はこだわりがないみたいで、イマイチやったけど。
 
蕎麦打ち準名人との表記が。
 
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抜け落ちていた勝山パズルのピースがまた一つ
埋まってスッキリした。
 
次の機会にはぜひ蕎麦三昧を食べてみよう。

 
 

ピクニックコーン騒動。

土曜日の新聞に永平寺町のピクニックコーンの記事。
 
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コーンのプリンですか...。ちょうど勝山〜大野に行く用事があったので
れんげの里はまさに通り道。
 
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10時半くらいに行ったのだが駐車場が満車、
えらい賑わい。みんな福井新聞見てるんか。
 
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さらに驚いたことに!ピクニックコーンもプリンもすでに完売!
 
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レジには行列できてるし。何事か?という盛況ぶり。
 
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勝山に向かう途中、同じ永平寺の道の駅へ。
 
お!こっちはピクニックコーン大福か。
 
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こちらも人がいっぱいで、ちゃんと棚の写真を撮れてないが完売!
冷凍した大福だけ売っていたが。 
 
売れすぎて生産が追いつかないと、ウレシイ悲鳴をあげていた。
 
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みなさんいろいろブランド野菜を開発しているが
久々の大ヒットになれるのか、ピクニックコーン。
 
しばらく情勢を見守りたいですね。

 
 

2016年6月18日

夏の花、次々と開花。

梅雨入りしても好天が続く。
 
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風に揺れるガウラ。あちこちの庭で咲いている。

似ているので白蝶草ともいう。
 
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キョウチクトウ。街中では紅色が圧倒的に多い。
 
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名前の通り、ナツツバキ。沙羅双樹の樹。
 
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朝方涼しいせいか、秋のキキョウがもう咲いた。
 
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九十九橋交差点の解体工事もだいぶ進んだ。
 
 
 

暴露雑誌。

タイトルコピーが実にそそられる。
 
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主に江守担当だったスタッフが、ずっと江守GHに同情していたが
最近、江守(元)社長がゴルフ三昧と聞いて、驚いていたところにこの雑誌。
 
どうせ内容は大したことない、と言ったのに
ガマンできずに買ってきたらしい。中身は案の定。
 
しかし江守との取引では、3万円ほどが未収になった程度だが
なんか納得できん!と憤慨していた。
 
ハピリンの記事は、結構的を得ていて面白かったな。

 

 
 

2016年6月17日

朝日町の食堂とケーキ屋。

鯖江の吉野からまた少し足を伸ばして越前町(旧朝日町)へ。
 
また初めてのお店を2軒回ってきた。
 
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BONNOって北陸三県のフリーペーパーで
食堂特集していて載っていた、福井県で4つのうちの一つ。
 
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食堂でも蕎麦が美味いとの記事。
入り口に蕎麦粉を納入してる丸岡の業者さんの記事。 
 
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中はごくノーマルな作り。学校から帰ってきた子供がいて
多分近所の常連のお客さんが、二人ともザルを食べていた。
 
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やっぱ一番人気?という『にぎやか蕎麦』を。
 
あげおろし、ザル、山菜、とろろの定番に、トンカツおろしの変わり種が。
 
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相方はアッサリと中華。430円、蕎麦より安い。
 
アッサリ和風だし、うどんみたいにかまぼこ入りでメンマはなし。
 
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そしてすぐ近くのケーキ屋『ヌーブ』。
地元の定番和菓子屋『朝日風月堂』の洋菓子部門が独立したケーキ屋。
できてからだいぶ経つが、やっと初めて訪れる。
 
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カワイイ系のケーキ屋。レアチーズとショコラ。
イートインスペースがあったので
珈琲をつけてもらったのだが。
 
珈琲は紙コップでトレーは100均?
なのにシャレたグラスとかわいいスプーンはディオミーオという
ラブピースみたいなイラストがあるデザインのもの。
 
なんや、このギャップは。
 
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朝日風月堂のイメージとは、ちょっと違った。
 
 
 
 
 

 

2016年6月16日

実のなる樹の大谷公園。

水曜は足羽高校で大学説明会。
 
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最初の頃は高校の校舎も懐かしかったが、しょっちゅう来てると
仁愛高校と違って、どこも同じで味気ないと感じる。
 
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今は高校生は、大学や専門学校にとっては大事な顧客。 
 
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そこからちょっと足を伸ばして、鯖江の福井市よりの大谷公園に。
 
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この公園は知らなかった。ケーブルテレビの雑誌で知って来てみた。
実のなる樹の公園というように、いろんな樹が名札付きで植えてある。 
 
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自衛隊の鯖江駐屯地近くの高台にあるので、見晴らしがいい。 
 
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こんな広い空間に犬連れのおんちゃんが一人。
広沢の犬の散歩にはいいんでないか。
 
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広い芝生の広場はヘリコプターの非常時の発着場らしい。
 
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下に降りたらさっきのおんちゃんが犬と一服。
 
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石碑は2016年になっていた。新しい。知らんかったはずや。
 
今は紫陽花も見頃の広々とした空間。
 
 
  

照手の染物屋『紺萬』。

越前指物組合の法被を頼まれて
照手の染物屋さんを訪ねた。
 
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先日の雑貨屋BENTOの近くで、この辺りには
最近詐欺事件で話題になった刀剣屋とか古美術商店とか
以外と来る機会の少ないしずかなエリア。
 
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天保6年(1835年)創業というから相当な歴史。
自宅のガレージみたいなところが作業場になっている。
 
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相手をしてくれたのは同じ年代の跡取り娘の職人さん。
 
1枚ずつ染めから仕立てまで、手作りしてくれるという。
 
安価な大量生産品がたくさんある中でも
ちゃんとこういう仕事が受け継がれているのもいいことだと思う。
 
 
 
 

2016年6月15日

駅前に進出?森田のケーキ屋。

ここんとこ駅前が盛り上がっていて空き店舗が少なく
夢アートのスペースがなくなっている近況は伝えたが。
 
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この森田にある小さなケーキ屋さんも、
先日駅前で開催された空き店舗見学会に参加していた。
 
テレビでも新聞でも、駅前に新しい店を考えていると。
 
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ティラミスとフルーツグラタン。どちらも400円くらいする。
けっこう高め。
 
森田の店もテナントでなく一戸建てだし。
 
一応出店のことを聞いたら、思うようないい物件があれば出たいけど
こないだの見学会ではなかったって。
 
昔の西洋菓子みたいに小さくて高くて
少ししか作ってない品のあるお店だったけど
最近は看板やのぼり旗やなんかが、ちょっとやりすぎ。
 
まぁ背に腹は変えられんのかもしれんが。


 
 
 
 
 
  

2016年6月14日

パトカー遭遇。

週末はこの時期恒例の、高校に入試概要をあちこち配布して回った。
 
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勝山高校に行く時、北インター手前の交差点。
 
通過しながらiPhoneで瞬間撮影。
 
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春江のセブンイレブンで。美味しい珈琲を買おうと思ったら
隣のプリウスに、パトカーから降りた警官が4人も。
 
ドアを叩いたり開けようとしたり。まさか死んでる?
 
結局中から起きてきてパトカーの中で職務質問されていた。
 
ずっと寝ていてお店が通報したのか。
 
ちょっとビックリした。
 
 

2016年6月13日

大学説明会・異変。

恒例の新聞社主催の大学説明会がフェニックスで。
 
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仁短の情報専攻は、入学時にWindowsタブレットを支給して
教科書も全て電子教科書で2年間学ぶという説明。

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ずっと人気で2毎年0人近くが落ちているくらいの幼児教育が
去年初めて定員を割って非常に危機感が高まっている。
 
保育園落ちた、事件で保育士の待遇と職場環境が良くない、
という事情が全国的に広がり、福井県はさらに給与が安いとの記事も。
 
例年なら順番待ちでごった返す幼児教育の反応がやはり鈍い。

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その代わり?お隣の福井医療大学が大盛況。
 
これまで医療短大だったのが4年制大学になるらしい。
 
仁短も時代に合わせて、国際英語とか健康体育とか出来ては無くなり
歴史ある国文学科や音楽学科が消滅するなど、変革はしてきた。
 
福井大学でさえ、今年から教育学部を復活させて
国際地域学部というのをスタートさせた。
 
時代とともに、仕事も教育も広告もどんどん変化する。
 
 
 
 

2016年6月12日

いまどき五月ヶ瀬。

広告賞のお土産は、五月ヶ瀬でした。
 
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FBCの大口広告主なのか、今時?って感もあるが。
 
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ベースはどれも同じ、五月ヶ瀬の瓦煎餅の風味。
 
しかしたまに食べると、懐かしいと感じてしまうのは
やはり地元の定番商品だからか。不思議や。
 
 
 

 

今年の福井広告賞、表彰式。

例年、そしてすでに36回目になるという福井広告賞。
 
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とはいっても純粋に優秀な広告でもなく
福井テレビやFM福井、ウララなどは対象外、
福井新聞とFBCに限っての賞なので、広告主へのお礼の意味合いが大きい。

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控え室の役員会議室。FBCで一番大きな会議室だろう。
 
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今回の当番はFBCで両社の社長や会長のトップも出席する。
 
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懇親パーティは1階食堂でアルコール抜きのささやかなもの。
 
松山名誉会長は初回から審査委員なので顔も広い。
 
左の頭の大きな人は梵の加藤吉平さん。
 
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毎年新聞の総評や、個別の講評を審査員で分担して書くのだが
たまたま書いた雑誌部門の、横山スタジオから表彰式に来ていたのが
仁短の卒業生だった。クラゲのランプを作った子。
 
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そしてたまたまデザイナー協会の賞をとった
赤十字血液センターをデザインしたのも卒業生だった。
 
これも時代の移り変わり。

 
 

2016年6月 9日

舟橋・馬場で懇親会。

高齢化が著しいデザイナー協会に若手4人に参加してもらい
舟橋の馬場で懇親会。
 
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ここでもまた景山さん。

最初からビールをガンガン飲む。
ワインや日本酒と違って、軽くいただけるらしい。
 
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トビウオのたたき、サワラの焼き物。
自分は進行も会計も記録もせなかんので、料理写真はこれだけ。
 
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御大の松山名誉会長の87歳を筆頭に、
70代が2名、60代が4名、50代が2名と60年の歴史を物語る協会。
 
ここらで何とか引き継ぎしないと、という危機感から。
 
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ホタテのパイ包み焼き。
 
何とか少し明るい未来が見えてきたかも。
 
 
 

2016年6月 8日

痛風とのつきあい。

最近はずっと調子が良く、大きな発作も起きていない。 
 
でも気を抜かずお茶を飲んで、暴飲暴食を避けている。(飲はないけど)
 
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世話になっている丸岡のキムクリニック。
 
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4月に出してもらった、抑止薬の大きな薬袋はまだある。
こんなお店のみたいなのは見たことない!と言われたが。

小さい方は、症状が出た時の痛み止め。
 
今日もこれから協会の懇親会で魚屋へ。
 

 
 

八日餅会議。

ちょうど八日餅と水曜のミーティングが重なった。
 
朔日餅の伊勢の赤福は何百人も並ぶらしい。
伊勢神宮は何かと注目の的やし。
 
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10時半からの会議に、10時に買いに行っても間に合うなんて
幸福度日本一のはずや。
 
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定番の森八和菓子。栗最中はずっとあるのかな。
 

  

小林君、山形

そうか、小林君が来たんか。

昨日は、小林君より2つぐらい上の元塾生が寄ってくれて、とても嬉しかった。

その元塾生の子供が塾に来てくれている。

小林君には弟と妹がいて、その妹の子、つまり小林君の姪っ子も塾に来てる。

何の理念もなく何となくやって来ただけやけど、

いろいろと恵まれたんやな、とつくづくと思うわ、このごろ。


山形はちょっとすっとぼけた顔で緊張感がないテレビ映り。

そんな一瞬やっただけかもしらんが。 なんか山形らしい表情。

もしかすると、俺とよっこさんがセミナーに参加した時が一番緊張したんでないかな。

へろさわ

2016年6月 7日

山形副館長と小林クン。

昨日のニュースザウルスで、また山形副館長が解説。 
 
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そして今日、先ほど小林工業所の小林社長が来社。
入賞した仁短生の賞金を持ってきてくれた。
 
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ちょっとオモシロイことありますよ、と事前の電話で伝えておいたのだが
これを見せたらしばらくして、オォ!ボクの塾の先生や!と大喜び。
フェイスブックも時々見てるって。
 
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今度奥さんが、デザインセミナーを受講すると言ってた。
 
頑張って活動している若手経営者の一人。
 
 
 
 

連日の遠足日和。

きのうの月曜はエンゼルランドも休みなので、静かな1日だった。
 
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これは金曜日かな、5月の連休明け頃から毎日10時と午後2時頃に
連日バスがアトリエ前を何台も通過する。
 
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庭木の緑もグングン伸びて絶好調。
 
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玄関のナツツバキも毎日咲いて朝には次々と落ちている。
 
 
 
 

 

2016年6月 5日

シーサイドカフェ・アース。

二の丸グリルの茶話会が予定を30分もオーバーして
終わったのが4時くらいだったので悩んだが、
なかなか同僚を連れて行ける機会がないので、そのまま海に向かった。
 
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海に着いて、小高い丘に登ったら、そりゃ驚くわ、この庭園。
 
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帰り際に庭で写真を楽しむ家族連れも。やはり全員女子。
 
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もうだいぶ曇ってて惜しかったが、海に臨むテラス席は開放的で
フェイスブックに載せなくっちゃ!と大喜び。
 
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フォンダンショコラとラズベリー。
コーヒーに入れる洋酒があって歓喜していた。
 
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若者の同僚二人には大満足してもらって、連れてきた甲斐があった。
 
残念なのは麩市でもらったバラが、ずっと車中だったので萎れてしまったらしい。
 
 
 

イベント続きの土曜日。

篠山紀信のあとは、レサンシエルによって福大の美術展へ。
 
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驚いたのは途中通ったまるせいが、11時なのに車5台停まって
すでに並んで開店を待っている。ビックリやで。
 
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焼き物のちょっと面白かった3年生の作品。
 
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ランチは福大に停めたまま水色食堂へ。 
 
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同僚たちにウワサのカレーや、日替わりランチを堪能してもらった。
 
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相変わらず深夜食堂みたいなニィちゃんが頑張っている。
 
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次に照手の雑貨屋ベントに連れてって、
フレンチデリのファヴォリでプリン買って。
 
年配の先生はここで仁短に帰ったが。
 
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麩市のローズガーデンへ行って。
庭の中でいろいろ話してる途中にトケが刺さった。
 
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次に出かけたのはお堀端のアネックスホテル。
 
現在このホテルには、福大の湊先生の作品が展示されている。
 
宿泊する部屋にも展示してあるという。
 
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そこでこの日は湊先生を囲んでの茶話会サロンが2時から
お堀を見渡せる二の丸グリルで開催。
 
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作品についての解説や、フランスやベルギーなどで活動してきた
これまでの経緯など、面白おかしく楽しい時間。
 
まぁこの時も圧倒的に女子率は高かったが。

 
 
 

篠山紀信展・開幕。

読売新聞社の企画で全国を20回以上回ってる展覧会。

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市美術館の運営副会長をしてるので、副市長やFBCの社長たちとテープカット。

篠山紀信は御年75歳にして、足先まで派手派手のファッション。 
 
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高校の写真部が来ていたのか、若者たちがいっぱい。
何人か来ていた仁短生が全く目立たないくらい。
 
報道カメラマンがバシャバシャ撮影していたので
まぎれて本来は撮影不可のところをコッソリiPhoneで。
もちろん非公開のフムフムだからこそ。
 
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今日ばかりはカフェも満席状態。
松山名誉会長や、前運営会長の元品川書店の社長や
やはり80過ぎても矍鑠(かくしゃく)とした御仁たちも。
 
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面白かったのは、キラキラと喜んでるのは中高年ばっかりで
若者は篠山紀信をほとんど知らない。
 
ポートレイト写真の元祖みたいなのに、この写真がそんなにスゴい?と。
 
もちろん伝説の夏目雅子や勝新太郎も知らない。
 
GOROとか週刊プレイボーイとか。鮮烈やったけどね。
 
 
 
  

黒龍を楽しむ会。

黒龍の水野社長に、飲みに?誘われて。
夕方6時半頃に四ツ井のフェリーチェに。
 
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約30年くらい前になる。元は西洋菓子の2号店。
なつかしい。初日は2時で完売で、あわててごめんなさい!の貼り紙を作った。
 
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見慣れない黒龍のニィちゃんが挨拶、かと思ったら
酒販店の『はやし』が主催の会で、参加者もはやしさんの顧客らしい。
 
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またここでも景山さん。
 
なんと黒龍の水野さんの奥さんの同級生だったらしい。
左の坊主頭は望洋楼の刀根さん。
この3人とあと越前カントリーの若いオーナーが黒龍のゲスト。
 
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このチーズは黒龍の酒粕を食べさせた若狭の乳牛から
あの小浜のチーズ工房ラ ヴェリタが作ったモッツァレラチーズ。
 
そのチーズを企画して販売しているのが、はやしさんだという。
 
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こちらも黒龍の酒粕で育てた吟醸豚のロースト。
水野社長も思わず携帯で撮影。
 
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若狭牛のロースト。このニィちゃんがフェリーチェのオーナーみたい。
そしてやはり、はやしさんの得意先ということ。
 
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この酒粕のグレイビーソースで少しポーッとなった気がした。
 
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今回はイタリアンでワインではなく、黒龍で、という企画なので
参加者は思い存分黒龍を楽しんだに違いない。
 
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トマトとバジルにミルキーなチーズの冷製パスタ。
 
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吟醸酒と酒粕のデザート。これにもポーッとなった。
念のため、帰りの運転はいつも以上に慎重に気をつけた。
 
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東京出店の話で盛り上がるお二人。
 
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自分はずっとこの仕込み水で、のんでるフリを続けていた。
 
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けっこう酔っ払ってたのに、締めの挨拶はしっかりしてた水野社長。
この後望洋楼の刀根さんと片町に出かけて行った。
 
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話し込んでて、真鯛とピザをちゃんと撮らなかったのが残念。
 
次々と出される黒龍を飲み放題で、会費7,000円はとトクだったろうな。
 
楽しい飲み会だった。

 
 
 

 

2016年6月 3日

健康美食ランチ。

夜はイタリアンの宴席が予定されてるので、お昼は健康に。
 
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足羽山の滝の川別邸で出された、越前町の豆腐をいただいた。
 
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大好きなオリーブオイルと湯布院の醤油で食べる。
 
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生ハムとトマトとカマンベールもオリーブオイルで。
 
酒呑みはこれでワインでも飲みたくなるんやろな。
 
 
 
 

落ち着いてきた駅前。

222,222kmを走破したとはいえ、まだまだエンジンは快調のプジョー。
 
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5,000kmごとに必ずオイル交換をしているせいか。
 
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また駅前のセーレンプラネッツに行く用事があって、
閑散と落ち着いた駅前を改めて見たが、相変わらず福井とは思えない。

なんだかんだと苦言を発する人たちも多いが
昔の駅ビル時代、高志高のある駅裏には
長い地下道を抜けて行ってた頃を考えれば相当な進化。
 
設備が新しく垢抜けてるのはよしとして、
やはり福井らしい中身をこれから少しづつでも育って行かないと。
 
アオッサだっておんなじやけど。
 
しかしアオッサ〜駅〜ハピリンって、
つながってて普通の繁華街だと思えるのだが。
 
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北陸高〜明道中あたりも、知らん間に風景が様変わりしている。
 
富山とか金沢の見事な事例を見てるからなぁ...
 


  

和紙の専門家。

黒龍の会社案内やカタログの表紙に
越前和紙を使おうと考えていて、コスト的に許容範囲かどうか
越前和紙を世界に広めようと活動している杉原さんを訪ねた。
 
10年以上前に景山さんたちと一緒に、イタリア研修に行った仲間。
 
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不老(おいず)という、高速から大瀧神社へ向かう途中。
『ふろう』だと思ってたが、読み方を初めて知った。
 
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打合わせは、伝統的民家に指定されている自宅の方で。
 
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普通に生活をしているという田の字の座敷で。
 
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初めての来訪者には、一筆越前和紙にサインしてもらうとのこと。
 
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地元エスポワールのお菓子。

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杉原さんの名刺には驚いた。
普通の型押しではなく、和紙の製造工程で固める技法だと言う。

ちょうど前日の新聞にも載っていた、ゴ・エ・ミヨというフランスのミシュランと並ぶ
美食ガイドブックの会合でも、海外の人たちから絶賛され
いくつか注文が入ったのだとか。
 
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その杉原さんに、いろいろ可能性のある和紙を教えてもらった。
 
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昔ながらの日本の家屋が、日常で存続してる。
 
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玄関のサツキも見事。これは海外の客も喜ぶだろう。
しかしこんな生活をしてる日本人は圧倒的に少ないのだが。
 
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帰り際に先代の親父さんが出て来て、趣味だと言う写真を撮ってくれた。
でもオートフォーカスがうまくいかなかったらしい。
 
このあと二人でオープンカー初体験という杉原さんの運転で、
大瀧神社までひとっ走り。子どものように大喜び。
 
ここ数日は爽やかな気持ちいい天気が続く。
 
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もらって帰ったクッキーは、ポケットでバラバラになってしまったが。
 
 
 

 
 

2016年6月 2日

いつもの土産菓子。

今日のミーティングでも、東京のお土産のお菓子がいろいろ。
 
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東京ばな奈からの新作という銀座のいちごケーキ。食べんかったけど。
 
前回博多通り門の話をしたら、食べ比べしたいと
西洋菓子の常太郎も用意してきたみたい。
 
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羽田空港スペシャルというチーズとキャラメルのポップコーン。
 
お土産にしてはけっこう楽しめる。
 
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無事に2並びを達成。
あと1kmくらいで近所の公園周辺をゆっくり旋回。 
目標にしていた通過点。ひと段落。

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夜は福井市の会議が営業終了後のセーレンプラネッツで。
 
なんか試写でも見せてくれるんかと思いきや、何もなかった。

残念に思っていたのは自分だけではありますまい。
 
 
 

 
 
  

 

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