2016年4月アーカイブ

2016年4月30日

花の季節、緑のシーズン。

花も咲くが草も伸びる。
 
一度に草取りをすると腰が病めるので
今日は3セットくらいに分けて草取りをした。
 
ここんとこほとんどがiPhoneのスナップ。
久しぶりに一眼レフの広角で撮影した。
 
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10年で少し落ち着いてきた庭の花木。
毎年それぞれが時期が来たら花を咲かせる。
左の黄色いのはエニシダ。奥の白いのはウツギ。
 
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スズランが広がって、ミヤコワスレが固まりをつくって。
 
左のハナミズキの根元にシャクヤクが今年は二つ咲きそう。
 
コデマリ、オオデマリ、右の黄色いのはレンゲツツジ。
 
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花壇はアトリエスタッフの女子チームの担当。
ノースポールの勢いが猛々しい。
 
緑も生き生きとしたいい季節。
 
 
 


武田鉄矢の福井モデル。

YouTubeといえば、先日偶然武田鉄矢のラジオ番組で
文化放送の『今朝の三枚おろし』というのを聞いた。
 
福井モデル.jpg
 
これが先日紹介した福井モデルという本を読んで
衝撃を受けたという武田鉄矢の解説。
 
おもしろいわ。上記の青文字部分にリンクしてあるので
時間があったら聞いて(YouTubeだけどラジオなので)ください。

 
  


 

いまさらわかったこと、2件。

昨日の着物の展覧会で、へぇ〜っと思ったことがいくつも。
 
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未婚は振り袖で、既婚は留袖くらいしか知らなかった。
 
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季節の草花や風物の文様や柄は、デザインの素材として
いろいろ興味があったけど、着物そのものに関して
相当昔から、誰かがルールを考えて、誰かが順番や素材を決めて
社会全体がそれをしきたりとして、ずっと守ってきたんかぁ〜と。
 
ゲーム.jpg
 
夕方からWOWOWオンデマンドでiPadで観た実話の映画。
 
第二次世界大戦のときにナチス・ドイツが使ってた
解読不可能と言われたエニグマという暗号通信。
 
独自の機械を作って解読に成功したアラン・チューリングという
実在のイギリスの数学者の映画なのだが。
 
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そのチューリング・マシンが進化して...。というエンディング。
 
つまりコンピュータを発明したのは...と意外と知られていない事実。
 
というのは他にもアメリカやドイツでも、
同じような考え方や、実際にソフトウエアを考えた科学者など
電球はエジソン、飛行機はライト兄弟、みたいに
一概に誰、と特定は出来ないかららしい。
 
しかしその最も原型となる重要な基礎を考えて作ったのが
アラン・チューリングがその一人らしい。知らんかった。
 
しかしその後のインターネットも、カーナビも
みんな戦争がらみの軍事技術から生まれたというし。
 
着物の文化や装飾も、差別や階級や支配社会があったからこそ
生まれたという皮肉な歴史というのを実感した。
 
しかしオンデマンドは、いつでもどこでも
途中の続きからでも観られる。
 
YouTubeより格段にきれいな画像で。
便利すぎてオソロシイくらい。

 
 

2016年4月29日

福井市郷土歴史博物館。

着物の展覧会に合わせて開催される
ファッションの講演を仁短生に推薦した。
 
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養浩館の隣。ハピリン同様、福井にこんなとこあったっけ?
というようないいロケーション。
 
思ったより人が来ていて、正面の駐車場は満車。
 
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今朝の新聞にも載っていたが、80名定員のところ130人くらい入れたらしい。
開場はすし詰め状態。着物テーマなので年齢層は高かったが。
 
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展覧会は思ったよりよかった。
というより目からウロコで知らなかったことがいっぱい。
 
季節の文様や柄には専門上とても興味があったが。
このことはまた後日。
 
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福大時代に、美術教育の学会の当番校だった時に
県外の先生たちを連れて来て以来、久しぶりに来た。
 
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しかしこんなにいい環境だったっけ。 
松平春嶽公がここのメイン。
これからは由利公正だろうね。
 
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養浩館に続く武家の道。
天気がよかったせいもあるが
本当に知られてないのがもったいない
素晴らしい環境。
 
やはり柴田神社〜県庁を美術館のある公園にして〜
この養浩館エリアとつないで歩ける、まちづくりをせなかんのやろなぁ。

 
 

快晴ときどき雨、ヒンヤリ。

もう半袖の季節と思いきや、今日はヒンヤリ。
 
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この一週間でアトリエの庭木が一気に新緑に。
 
爽やかないい季節がやって来た。
 
 
 

藤と牡丹。

先日武生によった時に、式部公園も見て来た。
 
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少し早いくらいの藤が爽やかに咲いていた。
 
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白も紫も、いやこれこそ藤色というのか、見事。
 
こんな公園がもっと街中にあればもっといいわ。
 
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こちらは新聞にも載ってた味真野苑の牡丹。
 
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よく似ているシャクヤクは、草花なので放っておいても咲く。
 
牡丹は樹木で、花はいろんな世話をしてやらないと
なかなかこんなに見事な花はつけない。
 
今の時期は、年に一番いろんな花を楽しめる季節。


追記:

そや、景山さんは食事してよく飲んで、それで帰ることはない。 
そこから飲み友達を引き連れて、片町や北ノ庄に必ずくりだす。 
ちなみに前のご主人は、敦賀に移転したソニョーポリ。
 
 
 
 

景山さん

景山さんのこと、よく目にするのはFacebookで。今夜もまた。

景山さん5006e5faffcc463d2f9cc0ec2442745e18f47e6c.jpg
いつも酒絡みで。
左から2番目の人やろ。
へろさわ

2016年4月28日

ついでにいうと

山形のオデッセイはリアをぶつけたらしく、少しへこんでいる。 へろさわ

マルキで遭遇してたか。

毎週木曜午後は、福大で授業がある。
 
その帰りに両親が大好きなマルキのパンをよく買う。
 
そこを広沢が通ったんか。
 
マルキ_4498.jpg
 
年寄りはミルクパンや豆パンが大好きだと言う。
 
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お昼にエルパのオレボでスタッフが買って来てくれたお弁当。
 
お昼は食べてる間がなく、帰ってから食べた。
 
2時間以内、って書いてあるけど。
 
炭水化物系を150g入れたらあとは何を入れてもグラム1円?とか
 
だから普段単価の高いエビチリはすぐなくなるとのこと。
 
それでもナポリタンとちらし寿司。出汁巻き卵にソースかつ、
鮭のマリネ、トマトとタマネギサラダ、エビとブロッコリーサラダ、
酢豚と野沢菜の漬け物と実に盛りだくさん。
これで700円弱だと言う。
 
ハピリンで売り場を任されたオレボは、活躍するだろうか。
 
 
 

パン屋の駐車場

さっき文京のパン屋の駐車場に西畑の車が停まってた。

なんかニヤけた。 へろさわ

2016年4月27日

広告賞の審査会。

まったく1年がすぐ経ってしまう。
 
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今年の当番はFBC。毎年だんだん出品数がショボくなる。
 
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最上階なので普段はほとんど使わないのだろう。
何もなくてキレイだが、新聞社の風の森ホールは
地域によく解放されて利用されている。
 
今時相当のお金をかけて、新聞やテレビで広告を打つこと自体
費用対効果を考えた場合、もはや必要と言えるかどうか。
 
新聞記事はネットでいくらでも検索できるし。
 
県の広報ムービーでさえ、タレント使ってしっかりつくっても
流すのはYouTubeやし。
 
テレビはごっそり録画してCMはとばして観られるし。
 
これは世界的な流れだからどうしようもない。
 
 
 
 

人気の草木染め。

いろいろな話題の続き。
今月号のウララに県の文化賞の取材記事。
 
文化賞_4474.jpg
 
まるで景山さんのパートナーのように載ってた。
 
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今日のミーティングで、堀江製菓所の瓦せんべいが
なつかし〜(堀江のではなく、こんなお菓子が)と
中高年の先生たちにはウケた。
 
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ファッションの演習。学校周辺から草花を取って来て。
 
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木綿の布に挟んで木槌でたたく?
 
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おぉ〜、これは面白い。
 
ヨモギやタンポポそのままの貼り絵のように
草木の色が染まる。
 
他にも草花を鍋で煮込んで、染料を作ったり。
 
デジタル、ITの時代に、女子らしい魅力的な授業や。

 
 
 

ソニーのウォークマン。

今朝の新聞にも記事が出ていたが、
金津創作の森で昭和デザインの展覧会が始まっている。
 
本来なら山形んとこで開催してもおかしくない内容。
 
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なつかしいなつかしいソニーのウォークマン。
 
世界中で音楽の聴き方が激変したデザイン。

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行ったのは先週の金曜。書類を届けるついでに観てきた。
ネタが次々とあって、なかなかフムフムに載せられなかった。
 
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名作と言われる椅子がいくつも。
 
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昭和33年か34年生まれの同い年のしょうゆ差し。
今でも生産されている名作。
 
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家具とか電化製品だけでなく、ポスター等も展示されているが
ポスターは著作の関係で、撮影は不可とのこと。
 
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緑が萌え始めた森の展覧会は心地よい。
 
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看板やフラッグも、みな統一イメージでデザインを担当した。
 
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久しぶりにスポーツカーを動かして
気持ちのいい森をひとりで走った。

オープンにはしなかったけど。
 
味真野に走ったのは翌日。
 
 

 
 
 

2016年4月26日

味真野探索。

ちょっと前の新聞記事で紹介されていた
味真野周辺のグルメ?マップ。
 
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あんなとこに、こんなに食べモン屋があるんかぁ?
仁愛大学に行くついでに、さっそく視察に出かける。
 
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せっかく武生辺りまで行くので、またジョルノによったら!
4時半くらいでまだ開いていた!(完売でないのが珍しいとは)
 
ジョルノ_4453.jpg
しかしまぁこんなもんだった。
袋詰めしたお徳用なんてあるわけないわ。
あと2個のクロワッサンを入手。
 
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看板もないのでグルグル探した堀江製菓所。
店の中はすすけて甘く香ばしいにおいが染み付いてる。
 
フムフム遠足で行ったスイスアルピナのように。 
 
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おんちゃんは60年以上ここで瓦せんべいを焼いているらしい。
 
もう1枚ずつ手焼きしてるのはウチだけやろうなぁ。と。
 
堀江_4461.jpg
 
ほかではどこで買えるんですか?と問えば、
『卸しはしてえんでの...』と余裕の笑み。
 
世界でここでしか買えんのか!カッコイー!
 
さらに、看板ないんスね?と問えば、
看板ないのがウチの看板やで。と、カッコイー!やられたわ。
 
堀江_4472.jpg

おかげで看板のない店の外観撮るの忘れたし!
 
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次に久々に森の木いちごカフェに。
 
木いちご_4465.jpg
 
もうありえんくらい辺ぴな立地なのに、ケーキは完売。
 
水曜に来ていただければいっぱいあるんですけど!ってか。
 
木いちご_4469.jpg
 
冷蔵庫にあったモンブランシフォンをなんとか出してもらう。
 
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心配しなくても店は順調のよう。
週4日しかやってないのに。
 
木いちご_4466.jpg
 
説明できんくらい集落の中。
 
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魚友_4471.jpg
 
マップ見て来たと言ったら、上品なおばちゃん喜んでた。
 
もう少し早いと焼き魚いっぱいあったけどの〜って。
 
サクサクのコロッケを道ばたで食べる。
 
うまくてこれも写真撮るの忘れた。
 
これらはウララやfuには紹介されんやろ。
 
福井はまだまだ奥深い。
 
 
 
 

西山公園のツツジ。

土曜夕方に友人を西山公園に。
 
西山_4430.jpg
 
ツツジはこんな感じ。
大型連休にはちょうど満開かも。
 
レッサー_4431.jpg
 
新しくなったレッサーパンダの施設。
 
友人たちはとっても喜んでました。
 
 
ちづよ

 
 
 
 
 

GWの草花。

建物の中はまだヒンヤリしてるのに外はポカポカ。
 
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ツツジ_4434.jpg
 
アトリエのツツジはもう咲き始めている。
 
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ミヤコワスレやレンゲツツジも連休あたりに咲く花。
 
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スズランやシャクナゲまで次々と咲く。
 
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エニシダにウノハナ。今は一年で一番花が咲く時期。
アトリエでは現在25種くらいが咲いている。
 
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玄関の藤とツルニチニチソウ。
 
紫式部公園の藤も咲いてるかなぁ。

 
 
 

2016年4月25日

記念写真。

景山さんから、だいぶ前の授賞式の写真を送ってきた。
 
bunka2016.jpg
 
一番右は県会議長さん。
 
当日全テーブルとこうして記念撮影をしていた。
 
知事はさすがに次の選挙は出ないだろうけど。
 
通常の入学式や卒業式は県職員さんの代読なのに
選挙前にはちゃっかり本人が来て挨拶しまくりやった。
 
まぁ政治家だから仕方ないのか。

 
 
 

2016年4月24日

ドームシアター。

セーレンプラネットとは、足羽山にある福井市自然史博物館の分館。
 
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みなプラネタリウムと言ってるが、ドームシアターという
今んとこ国内で一番大きな8Kという高精度の全天周映像を見られる
映像施設というふれこみ。
 
ここのこけら落としの作品の審査員をしたこともあって
土曜日に試写会に呼ばれた。
 
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天体に関する展示施設。
う〜ん、どうやろ。悪くないけどエンゼルランドみたいやし。
 
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津田寛治と高橋愛の映像もまぁまぁの出来。
でも剛力アヤメの県の広報ムービー同様、
話題になって驚くような仕上がりでもないわ。
 
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吉澤館長と福井テレビの福田アナウンサー(後ろ姿)。
解説してる時のシャッターチャンスを逃した。
 
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新しくなった駅前は、けっこう期待を抱かせるが
冷静になって考えると、現在の市内のほかの繁華街エリアとのバランスや
そもそも福井駅に降りて、向かう先の魅力がどうなのかと心配になる。
 
 
 
 

ハピリン盛況。

土曜の夕方、セーレンプラネッツの試写会があり
ハピリンに行ったらプレオープンで一般公開していた。
 
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屋根付き広場、通称ハピテラスと市内バスのロータリー。
やっと普通の駅前になった感じ。
 
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いいタイミングで福鉄のフクラムが入ってきた。
 
しかしガラスの壁面に大きなセーレンのロゴが二カ所も。
あまりに違和感があって不評。
企業としてネーミングスポンサーで費用を出してるのはいいことだが
こうあからさまに主張をするのはちょっとみっともない。
 
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初めての風景。手前は駅のホームの屋根。
その向こうに東口のアオッサが見える。
 
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ハピリンホールというらしい。
これまで文化会館内にあった能楽堂を移してきたとのこと。
 
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ハピテラスも今後はイベント営業活動のため、
こんなにスッキリとした空間ではなくなるはず。
 
夢アートでも使うなら費用がかかるというワケ。
しかしこの巨大モニターはけっこうオモシロイ。
 
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ハピテラスにはファミマが入ってるが、
駅のコンビニが知らぬ間にセブンイレブンになってた。
 
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バスのロータリー。今までなかったのがオカシイくらい。
 
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こういう公共サイン関連の委員をやってて
完成予想CGなんかを先に見ていたのだが。
 
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連結して当然の交通機関が、これもやっと今できたのか、という感じ。
 
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主要の駅からバスや電車がつながる。
これがずっと出来てなかった福井のまちづくりは
何か大きな抵抗勢力があったんだろうか。
 
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プレオープンだったとは知らなかったが
アオッサの経験から、どうせアカンやろと無意識に予想していたが
けっこう期待を裏切って?テナントの各店舗もちゃんと統一した感じで
人でにぎわった雰囲気が駅前らしい。
 
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2階を任されている大津屋も福井の食材で勝負してる。
ここはちゃんとノウハウや経験があるので、ちょっと期待している。
 
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観光客向けか、地元の人たちでにぎわうのか。
これから評価が分かれるところだろう。
 
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1階には森國牧場やパンテスなど、お!という地元店舗や
かがみやや三丹の弁当づくしなど福井定番の店舗も。
 
バーガーキングとか他の食品店もいい雰囲気。
 
アオッサもまだまだがんばれるかも。
 
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福井銀行の女性向けの情報発信エリアが
ちょっと違和感はあるが新しいと思った。

商業ゾーンにはたしてどんな利用のされ方をするのか、
しかしこれまでにないことにチャレンジするのはいいことだと思う。
 
果たして、毎週来てみたい駅前になれるか。
 
しかし周辺のこれまでの商店街との落差が
逆にエラク際立ってしまったような感じもするのだが。
 
 
 


 

2016年4月23日

巨象とアリ。

武生の同僚の先生の奥さんが絶賛してるというパン屋。
 
開いているタイミングでなかなか行けないので
打ち合わせの前によってみた。
 
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あら?親子二人でやってると思いきや
奥さんがいたんか?
 
もうすでに中には2〜3人の客が。
しかも若いバイトの子が2人も!3畳くらいの店なのに!
 
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開店直後でまだ全部並んでなかったが
土曜限定のパンをいくつか入手。
 
奥さんの話によると、近所にプレジュールが出来てから
すごく人が来るようになって、毎日夕方には完売するそうだ。

そんなぁ。
プレジュールもパンテスもそれなりに
福井市内で名を上げて多店舗展開してるパン屋なのに。
 
食ベ比べで比較されて余計に増えてるんか!
 
メジャーなビッグネームの巨象パン屋が、
地元の小さなアリのパン屋にかなわないという事例か。
 
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同じ時間に近くの両店舗に行ったが、一人も客はなし。
買い放題。
 
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パンテスなんて前日のパンを袋詰めして
お徳用袋やアウトレットでも売ってた。
 
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ロゴもいいし、それなりにいいパン屋だと思うのだが。
 
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帰り道、鯖江にできたプレジュールも大きい店。
 
確かに店舗展開を広げすぎて、工場から運ぶパン屋になった!
という声もきくのだが。
 
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スーパイシカワにもよった。
最高のデコポンも、熊本のスイカもアカンわ!と
約束が果たせないのを自虐気味に不貞ていたおじさん。
 
無茶にも7,800円のマンゴーを買ってけと誘う。
 
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結局群馬の小玉のスイカ(1,780円!)と
3パック1,000円の色とりどりのミニトマトを買う。
 
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別荘地のカフェのような肉屋、土田。
ここでは手作りハンバーグとポテトサラダを入手。
 
土田_4344.jpg
 
土田_4346.jpg
 
きっとなんかレストランを始めるに違いない。
これで肉屋のままやったらオカシイで。
 
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そして今日のお昼。
グリーンのもトマト。
 
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ジョルノのチーズとクルミとハチミツのパン。
う〜む、さすがにうまい。
 
撮らなかったが、伊予かんとクリームチーズのパンもかなりのもの。
 
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これはパンテスの卵入りカレーパン。これは逸品。
 
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ススメられた春のスイカ。さっぱりした甘さ。
 
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もともとスイカやナシみたいな水分いっぱいの果実は大好き。
 
しかしジュースで飲むと水で薄めたみたいでイマイチ。
 
不思議や。
 
 
 
 

行列。

朝、武生方面に向かう時に高速から次々8号に続く県外ナンバーの車両。
 
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サンドーム_4314.jpg
 
そういえば新聞で記事が大きく出てた。
 
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サンドーム_4319.jpg
 
サンドームである嵐のイベントか。
 
鯖江の駅前もカラーコーンで歩道を広げ
トイレに30mほどの行列が。
 
信号で止まらなくて写真は撮れなかったが。

サンドーム_4365.jpg

打ち合わせがすんだ3時半くらいに再度鯖江駅を通ったら
もう夕方の部の観客が歩いていた。
 
今日サンドーム周辺は大変なことになっているらしい。
 
 
 

2016年4月22日

遅ればせながら、花筏。

ずっとフムフムネタがあれこれ続いて。
いつか載せようと置いといたサクラの報告が遅れてしまった。
 
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サクラといっても散って川に漂う花びら。
花筏(はないかだ)と風情のある呼び名。
 
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メガネ会館近くの浅水川は流れもゆるやかで
川岸の桜の花びらが川面にいっぱい流れている。
 
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花筏_9598.jpg
 
花筏_9599.jpg
 
これもサクラの散るタイミングと、川の水量が少ない時期と
いろんな条件がハマると、いい花筏に出会える。
 
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県庁はお堀なので散る時期と天候さえ合えば
けっこう美しい花筏が見られるらしい。
 
とはいえアッという間に桜の季節はすぎて
もう世間は緑がどんどん濃くなっている。
 

 
 

フレンチでお祝いの会。

毎年集まっている12年前にデザイン研修を受けた仲間のうち
一人が越前和紙の公布活動で、三井ゴールデン匠賞を受賞した杉原さん。
(グランプリはこないだ富山で見てきた能作という錫工芸〜社長は福井出身らしい)
 
もう一人は先日県の文化奨励賞を受賞した景山さん。
 
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北ノ庄のサラマンジェフでお祝いの食事会。
 
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新タマネギのアイスとクスクス?のスパイス風味。
葉っぱは大葉ではなくイワガラミというらしい。
 
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オープンキッチンで藤井シェフが手際よく仕事をしている。
 
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鷹巣で穫れた真鯛のカルパッチョ。
 
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真ツブ貝、ホタテ、小エビのココット。
 
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藤井シェフの息子?かな。ちゃんとしっかり説明してくれる。
 
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自家製のフォカッチャとチリのオリーブオイル。
以前はペールメールのパンを出していた。
 
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途中景山さんが、サバエシティホテル時代に
メニューにない藤井シェフのラーメンを食べて、絶賛やった話題になって。

あれはイベリコ豚のベーコンで出汁をとって
生クリームで豚骨のようなスープをつくったんですわ、と自ら解説。
 
食べた〜い!という声に、もちろん準備してないのでムリです、と。
 
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で、武生で採れた筍と池田の椎茸のパスタ。
花サンショウの香りが春らしく。
この店では、原則できるだけ地元産の素材を中心に考えるらしい。
 
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箸休め?のシャーベットが出てから
高村刃物のナイフをそれぞれが選ぶ演出。
 
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龍泉刃物と並んでメジャーなステーキナイフ。
鍛造なのでセットのフォークやスプーンはできないらしい。
 
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脂が甘い熟成能登豚のローストポークがメイン。
ソースと野菜が美味しかった。
 
野菜は清水町の、膳野菜という直販所でみつくろってくるとのこと。
 
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デザートでも、これなに?とザワザワ。
 
カエルの卵のようなチアシードがイチゴのパンナコッタの上に。
 
そしてイクラみたいなぷち!とした食感のオレンジの粒は
やはり人工イクラの袋にパッションフルーツの果汁を詰めたものだと。
得意げに息子?が解説してくれた。
 
大いに盛り上がって、ワインもガンガン飲んで
お開きは11時過ぎ。お店は9時半くらいまでなのに。
 
楽しい集まりで今週の宴席3タテはおしまい。
 
しばらく粗食してバランスを保たないと。
 
5月には健診あるし。
 
 
 

 

2016年4月21日

会議のおやつ。

いつもなんだかんだとミーティングの時に土産菓子が出る。
 
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奈良の鹿サブレ。鳩サブレに比べて商品企画はイマイチだが
パッケージやデザインはなかなかシンプルでシャレている。
 
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冬野町の先生は、来る時にポレポレで
しっかりパンを買ってきてくれた。
 
しかし食べたフリしてこっそり食べなかった。
 
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実は今夜もフレンチでお祝いの集まりがある。
 
幹事に場所を相談されて、サラマンジェフを紹介したのだが
昨日のウールーが後から決まって、和食にすればよかったと後悔。 
 
まぁ自分だけなんだけど。
 
ということで、お昼は冷や奴ともずくだけ。
 
今週は宴席が続くので用心しないと。
 
安井はまだおしょりん読んでないんかな。
 
何の反応もないんやろか。
 
 
 

けなるいな~

西畑は、好きな仕事をしているのがけなるいな~といつも思ってたが、

職場のみんなと仲が良くて人間関係に悩まなくていい(んやろ?)のもけなるいなぁ。


「おしょりん」読んだよ。

前半は むめと幸八の恋愛小説として読んだ。

なぜかどうしても むめと久々津さんが重なってしまい、少しドキドキしながら読んだのでした。

久々津さんいつもすみません。

後半は増永眼鏡の眼鏡づくりの物語として読んだ。

藤岡陽子の小説は初めて。過剰な修飾がなく素直に読めてわかりやすい。

好感が持てた。

でも小説の構成は少し失敗してるんでないかな。

よく調べてあるのにもったいない気が少しした。

なんか上から目線の感想で書いてて恥ずかしいが、しばらくしたらもう一度読んでみようと思う。

もしかしたら、自分の思い込みが強すぎて、偏った読み方になってるのかもしらん。

へろさわ


2016年4月20日

フレンチで懇親会。

仁短の生活科学学科の懇親会が春江のビストロ・ウールーで開催。
 
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こういうむずかしい条件の時でもiPhoneは見事に写る。
 
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スープもデザートも選べる。もちろんドリンクも。
 
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ホタルイカとホタテと新タマネギの前菜。
 
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ゴボウのポタージュ。濃く土臭い。
 
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お隣さんのブロッコリーのポタージュ。
 
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この日は貸し切り。大人の集まり。
 
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鯛のポワレ。パリパリの皮とふっくらの身が美味しい。
 
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若狭牛のステーキ。ソースが甘くて濃厚。
 
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主賓の一人、食物栄養の谷先生。
 
昨年栄養の30代の先生が急死して、一度は引退した谷先生が
1年間だけつなぎで再登板となった。
 
明美姐さんや粟田部姐さんの時代からいらっしゃる
仁短50年を知っている最古参の先生。
 
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今年から副学長になった先生もお祝いの花束。
 
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しかし仁短の先生たちは仲がいい。
 
普通上層部に不満があって、仲がいいのはよくある話だが
教員も職員さんもみな仲がいい。いい人が多い。
ちょっと珍しい?職場環境かも。
 
引退までずっと仁愛大学にいた谷先生が、
戻って来て短大のチームワークにビックリしたと。
 
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デザートもいろいろ。
 
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積み上がったミルフィーユ。
 
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一番人気のアップルパイ。下がアツアツのパイらしい。
 
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とてもとても楽しく美味しい夜の会食でした。
 
 
 

人気のガラスの授業。

本格的でもなく、簡単にガラスのアクセサリーができる
トンボ玉の授業は毎年、女子には大人気。
 
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古木晶子さんという、三国に住むガラス作家の指導。
 
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簡単な道具で、なかなかキレイな作品が出来上がる。

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毎年卒業制作でこれをやりたい!という学生が何人かいる。
 
これも仁短ならではの特徴の一つ。
 
 
 

2016年4月19日

富山遠足05−県立美術館。

遠足の最後の行程は県立の近代美術館。
 
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広々とした公園の中にあるこの美術館を
富山県はなんと!来年に駅周辺の環水公園内に移転をする。
 
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アート&デザインと銘打って、世界的な建築家とデザイナーが手がける。
 
ここにも富山の決意が、未来に向けた街づくりの方向が見られる。
 
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ちょうどスターウォーズ展をやっていたが
若鶏たちは興味薄。おじさんたちがいっぱいだった。
 
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現状でも充分素晴らしい美術館なのだが。
 
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帰路、何台もの災害救助の自衛隊の車両が走っていた。
 
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尼御前で驚きの看板。残念ながら店は閉まっていて
確認ができなかった。
 
福井産なんやろか...。
 
初めての富山遠足は、なかなか有意義な視察だった。
 
 
 

富山遠足04-美術館をめぐる。

樂翠亭美術館、らくすいていと読む美術館が駅裏近くにある。
 
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街中にあった個人の邸宅を撤去するにあたって
昭和初めの文化的建築を、美術館として保存することになったといういきさつ。
 
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なので美術館と言いながら、庭園や蔵が見事な住宅。
内部は撮影できないので庭で写真を撮る。
 
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解散して自由行動だった若鶏たちと環水公園で集合。
 
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続けて街中に新しく出来たガラス美術館へ。
 
かつて百貨店の跡地に、新国立競技場で話題の建築家
隈研吾デザインの鳴り物入りの美術館。
 
福井では浜町の開花亭の別館を設計している。
 
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吹き抜けの大空間と、随所に使用される木の板が特徴的。
新国立競技場でも木材がふんだんに使用されるとのこと。
 
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富山はガラス作家をずっと支援して来た背景がある。
ここは撮影しても良いエリア。
 
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歩くのにくたびれて、一人で優雅にカフェで抹茶ラテ一息。
 
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富山の英断を感じる図書館も併設されている公共施設。
 
 
 

富山遠足03-駅周辺。

お昼は富山駅近くのお寿司屋さん。
 
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るるぶで若者スタッフが予約しておいてくれた。
 
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それなりの雰囲気で、それなりのお寿司。
 
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ワタリ蟹のお味噌汁、それなりに。
 
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みなの表情は冴えない、う〜む。
福井の回転寿司の方が相当美味いと思うのだが。
 
なまじ予約して行っただけに、作り置きしてあったせいやろな。
 
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スカッと空間が拓けた明るい駅前。
 
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きときと市場とやマルシェ。名前からして流行ってそう。
 
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いきなり行列、白えびのお店。
 
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なじみの鱒寿司もいろんなバリエーションがある。
 
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1周年キャンペーンってやってたから、
新幹線開業にあわせてできたのだろう。
 
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お酒好きにはたまらんやろね。
 
つまみを買って、ちょいと地酒を一杯。
先生たちも今日はバスなので、たまらず一口。
 
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地下道を抜けて、いわゆる駅裏に抜けても
広い歩道と大きな空間が広がっている。
 
富山の街中は、どうやってこのゆったりした環境の
街づくりが可能だったのか。

2016年4月18日

新年度の懇親会。

非常勤の先生たちが、毎回いろんなお店を
楽しみにしてると聞いているので。
 
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今回は和田の蕎麦ダイニング一福。
 
もともとは池田の素朴な蕎麦屋。
お酒がいろいろ楽しめるらしい。
 
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デザイン専攻の今年度の方針など、ミーティングを先にするのだが
個室でなくちょっとやりにくかったけど。
 
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料理は次々と出てくる。いいペースで。
 
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蕎麦屋なのにパンに付けていただくアヒージョが。
 
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唐揚げとかエビマヨとか、ちょっと若者向けか。
お酒は進みそうな料理が次々と。
 
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iPadをクルマに取りに出て外から撮った。
 
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外観もインテリアもなかなかシャレているね。
 
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ローストビーフと鴨のタタキ。
 
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ドリンクフリーだったので、和紙の先生は
なつかし〜とカルピスまで飲み始めた。 
 
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〆の名物、塩だし蕎麦。
 
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柚子のシャーベットもスッキリと美味しい。
 
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いろんな業種の人たちが集まって、毎回楽しい集まり。
 
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アトリエに帰ってパソコンを立ち上げたが
今度はピンクのストライプでアウト!
 
富山の続きを書けないので、ノートパソコンから
今日の報告を先に。
 
 
 
 
 

 

またしてもパソコンピンチ。

確かにアトリエのMacは相当働いてはいるが、
昨日フムフム用の富山の写真を選択していたら!
 
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突然画面の左右が入れ替わって、赤い斑点模様が!
 
それからもう動かなくなった。一晩置いて今朝も試したが。
 
今は仁短のパソコンから投稿。
 
前回の教訓があるのでバックアップは自動で万全、
作業の心配はないのだが。
 
まいったなぁ。
 
 
 

2016年4月17日

富山遠足02-D&DEPARTMENT。

何年か前にURALAにデザイナー特集で載った時に
一緒にナガオカケンメイという
デザインをしないデザイナーの記事が掲載された。
 
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次から次へと新しいデザインしてモノを生産し
モノがあふれ、大量の廃棄物を生み出していいのか、とこの人は疑問を持つ。
 
そこでロングライフデザインという考え方のもと
昔の良いもの、グッドデザインを受賞したモノや
無印良品などの中古品をリサイクルして販売するショップを展開する。
 
それが60プロジェクトという、1960年代の日本の良いデザインの復刻となって
いろんな企業が賛同して自社の昔の製品を再生させる活動となった。
 
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そして長く使われる良いデザインってなんだろうね、と提案を続け
全国各地の良いデザインを探求し、広めながら販売するようになる。
 
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つまり伝統工芸を含め、そういう仕事を
商品を売ることで支え、応援する活動となってゆく。
 
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前置きが長くなったが、その店が1年前に富山に出来た。
全国でまだ11店舗目。しかも県庁のすぐ隣の県民会館1Fに。
 
富山の知事は、当然金沢を意識して富山の文化を育てようと
いろいろと仕掛け活動しているのが目に見えてわかる。
 
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これは授業の延長線上で、考え方や仕組みそのものが
地域の街を作るという実例の一つ。
 
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カフェがあり、袋は客が持ち寄ったリサイクルというのもどこも一緒。
勝山の羽二重くるみ餅の袋もあった。
 
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中の小さなギャラリーには移転する県立美術館の構想が。
 
これも全国から注目をあびる大きなプロジェクトのひとつ。
 
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こんな店が一軒できたからどうこうという問題ではなく、
雪国でも歩道を広くして、電柱をなくして街路樹が豊かな地方都市を目指せば...
なんてあちこちで話してたことが、とうに富山ではすでに実現している。
 
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北陸で金沢は別格として、なにかと富山を意識する福井だが
これはもう全く違う独自性を見つけないと。
 
美術館が多いことも、遠足に富山を選んだ理由の一つだが
ゆっくり歩いてみていろんなことを実感した。
 
  


 

 

 

本屋大賞の波及。

福井新聞はもちろん、文春中心にマスコミが称賛。
 
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美しい大自然に囲まれた北海道、よりも
田舎の文学少女、福井在住の方が庶民的で誇らしい。
 
これまでの本も新聞で紹介されていたけど
今後も同じような視点で、自分らしく書いていくのは相当の重圧やろな。
 
 
 

 
 

富山遠足01−水墨美術館。

天気に恵まれた土曜日、今年の遠足は富山に。
 
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金沢同様、新幹線効果で、富山も街づくりがものすごい勢いで
同じ北陸の地方都市とは思えないくらい進化している。
 
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初めての富山遠足には2年生も多数参加して
大型バスが補助席もいっぱい。
シートベルトがないのでホントは違反なんやろな。
 
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砺波あたりではチューリップ畑があちこちに。
 
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小矢部川でトイレ休憩して目的地に。
 
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あまり有名ではないのだが、環境と空間が素晴らしい
水墨美術館を無理矢理ルートに組み入れた。 

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展覧会の作品よりも、外構の庭園や、内から外
外から内を見せる空間設計がまさに日本の美意識。
 
先日の創作の森や黒龍のデザインを手がける時に
自分が意識している印象に近いものがある。
 
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茶室の離れがあったり小庭があったり、メリハリが効いている。 
 
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長く深い軒先には雨樋もなく、砂利の溝が隠されているんだろう。

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広大な空間にサクラが1本。
 
公園の広い芝生広場とは違うことを
若鶏たちははたして感じてくれただろうか。
 
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先生たちも初めてで、非常に喜んでくれた。
 
上々の富山遠足スタートである。
 
 
 
 

 

2016年4月15日

宮下さん

前に書いたかもしらんけど、

塾に来ていた女の子の叔母さんが宮下さん。

自分は塾に来ていた子のお母さんの友達だと思っていたが、

嫁が、確か叔母さんのはずやよ、と言ってた。まあ嫁もあてにはならんのやけど。

ある小説の主人公の名前は、その女の子の名前を借りているらしい。

そういう経緯で応援する気持ちはあった。

と言ってもまだ1冊も読んでいない。

fuの連載は読んでる。 北海道のすごく辺鄙なところにいたらしいね。

あと、自分がいちばんよく行く飲み屋で「おしょりん」のこと話してたら、

そこにはよく増永メガネの増永さんという人が来て、

その「おしょりん」のこと自慢してたらしい。

だから俺も少し自慢した。

もちろん、俺の自慢ではないわけやけど、ハハ。 へろさわ

2016年4月14日

快挙・本屋大賞。

連日の報道で盛り上がっている本屋大賞。
 
先日の直木賞では期待されてただけに、喜びもひとしおだろう。
 
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近所の本屋に行ったら、特設ブースがあるどころか残り1冊。

この帯付きは当日入荷してどんどん売れたらしい。
 
入荷が少なくて追加注文したところなんだと。
 
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ニュースでは勝木書店などでは、やはり特設ブースで盛り上げてるって。
 
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宮下さんとは、以前県のふるさと景観づくりの委員会で一緒で
当時エフベリーにも連載していて、私も高志高です〜!と。

ところが北海道に引っ越すことになって、
あ〜やっぱ福井から出てってしまうんかぁ、と思っていたが。

また福井に戻って来て、いい仕事をして。
 
高志高の後輩の快挙。素直に喜ばしい。
 
 
 

2016年4月13日

大江戸ランチにビックリ。

ファッションショーを終えて、自分が竹田に行ってた頃
担当の同僚はそのまま京都に用事で行ったらしい。
 
そして翌日曜のお昼に、武生まで迎えに助手の若者と向かう。
 
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途中山野草が咲く朝日町の青野神社へ。
 
助手の子が撮ったカタクリ。なかなかグッド。
 
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ニリンソウも群生。非常に愛らしい。
 
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先日さんざん賞賛した、スーパーのパン屋グラトンで
念願のスィートポテトをゲット。

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実際に食べたのは、夕方仁短に戻ってから。
そりゃもう大喜び。
 
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武生駅で拾って。武生駅前の大衆料理の大江戸。
 
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ランチはそこではなく8号線沿いにあるオオエド+(プラス)。
 
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もうあとはビックリ。シャレたインテリアにビックリ!
自分以外は全員女子だし。なによりランチにビックリ!
 
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そりゃもう写真を撮りまくり。いちおう承諾を得て。 
 
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小さな子どもはおことわり、ゆっくり楽しんでとのこと。
 
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自分はいちおう気を使って、白身のヒラメづくしランチ。
 
みなとてもとても満足して、サクラを求めて今庄方面に向かう。
 
 
 
 
 

 

今庄〜南条〜味真野〜今立〜河和田〜朝倉ルート。

今庄ではまだサクラがいい感じ。
 
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あまり人工的な工事がされていない、河原の桜並木はとてもいい。
 
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時折風が強く吹くと、桜吹雪が舞い散るのがたまらない。
 
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自分で桜吹雪を起こそうと走り回る、元気な若者。
 
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そして向かったのは通称アカタン、
明治に作られた石積みの砂防ダム。
 
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100年経った今でも現役という、
福井百景にも選定された国の有形文化財。
 
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小川印刷の広告にも使用した、田倉川の桜並木。
写ってないけど(写らないように)周辺でいろんな工事始まってて
ちょっと素朴な風景が残念。
 
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南条の杣山登山口の駐車場で、見事な桜吹雪に出会った。
 
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次々とサクラが舞って、地面は花びらで埋め尽くされて。
 
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南条の高速高架下のかつての卒業生の作品を見てから
越前の里、味真野苑によったらコスプレイヤーたちで大にぎわい。
 
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サクラは終わっていたがミズバショウは咲き始め。
 
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行ったことないというので、大瀧神社によって
 
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河和田の漆会館を手早く見せて。
 
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河和田と朝倉がつながってる!と驚く若者を尻目に
ここでは降りている時間もなく市内に戻る。 
 
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なぜあわてて戻って来たかというと、この日が展覧会の最終日。
 
4時からの搬出に10分遅刻して、なんとか間に合った。
 
作品を仁短まで片付けて。しかしこの日はまだまだ終わらなかった。
 
 
 
 

武生の蕗で、卒業生と再会。

朝倉の道の駅は何度か行ったけど
食事が出来るとはあまり記憶がないな。
 
でも白い犬のポスターは効果あるだろうね。
 
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日曜日の最後の締めは、また武生まで戻って来て
卒業生の実家でもある『蕗』という居酒屋で宴会。
 
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なつかしいといっても去年の卒業生たちで
社会人になってまだ1年ちょっと。
 
それぞれの職場の話題で盛り上がって。
 
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ボリュームたっぷりの刺身やおでんや串揚げが自慢という
なかなか大衆路線の、若者にはもってこいの店。
 
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食べまくって飲み放題で4,000円かからなかったらしい。
 
もちろんサービスもあるんだろうけど。
 
楽しくめまぐるしい週末だった。
 
  

一乗谷あさくら水の駅。

竹田の「ちくちくぼんぼん」は宿泊施設だったんですね。
一度行ってみたい。
宿泊しなくてもご飯とか食べれるのかな。

一週間ほど前に一乗谷へ桜を見に行った。
まだ早いかと思ったけど、結構咲いてて
一緒に行った実家の母や姉も喜んでいた。

帰りに寄った「道の駅」。入ってすぐの展示コーナー。
道の駅あさくら.JPG
平日だったけど、人出はまあまあ。

ちょうどお昼だったので、ここでお蕎麦を食べました。
お客さんのほどんどが、おろし蕎麦を食べている中、
私は温かいニシン蕎麦とそばだんごの食券を購入。
にしんそば.JPG

そばだんご.JPG

厨房の中では、地元のおんちゃん、おばちゃん達がせっせと作っている様子。
これが簡易な食堂みたいなとこなのに、本格的な手打ち蕎麦やった。
出汁やニシンも薄味ながらうまみのある上品な味わい。
満足な昼食でした。

売店にもう少し地元の野菜が売ってたらいいのにの。
山形くんが「あさくらの四季」の写真ポストカードや
野菜とか売ればいいのに。

よっこ


2016年4月12日

竹田、竣工。

土曜日は何かと催事が重なった。
 
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ファッションショーが終わったら一路、竹田に。
 
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午後からの竣工式には出席できなかったが、
去年から学生たちと取り組んで来た、竹田小学校跡地の
リニューアル『ちきちくぼんぼん』。
 
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東京の若手建築家の二人が熱心に取り組んだ
学校跡の再生計画はとても素晴らしかった。
 
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仁短生たちのデザインや色彩計画を見事に活かして
公共施設とは思えない垢抜けた空間が出来ていた。
 
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自分たちが楽しみながら仕事に取り組んだのは明らか。
 
いい仕事を残したと思う。
 
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これもまた広々とした食堂で、
地元の人たちがお祝いの宴会をしていた。
 
小さくてわからないが、真ん中で向こう向いてるのが担当の小谷。
いい仕事ができて満足していた。
今は三国の方の再生事業を手がけているらしい。
 
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竹田はしだれがこれから満開を迎えるという。
 
 
 

駅前、刷新。

駅前が通行止めで、佐佳枝神社地下に停めた。
 
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駅前の大混雑を尻目に、時間が止まったままの
繊協ビルの地下道。
 
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昔のまま、手描きのレタリングの案内板。美しい。
 
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ガレリア元町からアオッサまで壁が抜かれた新しい通り。
 
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この辺りにいたってはかつての面影もない。
 
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駅裏東口の駐車場は現在発掘工事の真っ最中。 
 
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高架になって新しくなったえち鉄。
 
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CGでは何度もみたが、実際に歩いてみるのは初めての駅前。
 
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ちょうど時代行列が終わったのか、駅に向かって人がいっぱい。
 
これも福井とは思えないにぎわい。
 
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今月末にオープンする屋根付き広場のハピテラス。
 
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あちこちの通りがミニ都会になって、これどこ?と刷新した駅前。
 
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なんだかんだとモメながら駅前まで伸びた福鉄。
 
これは便利になったにちがいない。
 
 
 

土曜日、大学連携センター。

若者の流出を防ぐ、地元に就職する事業の一環で
福井の大学をつないで情報交換し、福井を考える共同授業や
就職活動を支援するために、県が音頭をとった連携センターがオープン。
 
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ところが駅前は通行止めで人出が多い。
ちょうど時代行列と重なったみたい。
 
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これがアオッサ7Fに出来たセンター『Fスクエア』。
午前中が式典で全大学の学長がテープカットしたらしい。
 
ネーミングは福大の学生。ロゴマークは仁短の学生。
センターのインテリアデザインは福井工大とまさに連携。
 
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午後からはガレリア元町で、各大学がイベントを開催。
 
トリは仁短のファッションショー。
この日のために1ヶ月以上練習を重ねて来た。
 
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こうして反対側から、ずっと若鶏たちの写真を撮っていた。
 
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卒業生たちもかけつけて。
 
仁短らしい、いいイベントだった。
 
 
 
 

2016年4月11日

新年度の、西畑研究室スタート。

今日から本格的に授業が始まった。
 
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これから1年、卒業制作に向けて取り組む若鶏たち。
 
今日はお菓子を食べながらワイワイとフリートーク。
 
この週末はイベントが盛り沢山でフムフムネタがてんこもり。

もう写真の整理だけで今日はいっぱいいっぱい。
 
明日から怒濤の掲載予定です。


 
 

2016年4月 9日

河和田のサクラ。

この週末でだいぶサクラのピークが過ぎてしまった。
 
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先週の水曜日。河和田の中山公園のサクラはまだ盛り。
この中で子どもたちが野球をしていた。
 
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広沢夫婦みたいに、けっこう犬を散歩に連れてる人もいる。
 
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こういう有名ではない、でも見事なサクラを探すのも好きかな。
 
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河和田から一乗谷には簡単に山越えできる。
 
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朝倉氏遺跡のサクラもピークは越えたなぁ。
 
山形は今年も撮れたのだろうか。
 
 
 

2016年4月 8日

新入生、活動はじまる。

新しい入学生との日々が始まった。
 
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今年は何年ぶりかで担任を外れたので、少し気分的にも楽。
 
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いろんなゲームを新2年生が仕切って
自己紹介をしたり顔見せイベント。
 
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グループ分けして、掃除当番を決めたり。
まぁ高校生の延長戦みたいなもの。
 
来週には早速富山に遠足に出かける。 
 
 
 

足羽山で花見。

福井市の施設、青松園といういい場所がある。
 
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これはビックリやで。
だいたい1時間1,000円程度で借りられるという。
 
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庭も駐車場もあって、料理は持ち込みで。
たぶん仕出しもとれるんではないか。
 
福井市の夢アートの花見。
昨日はあいにくの雨だったがあまり関係ない。
 
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一度フムフムで利用してみるのもいいかも。
 
ちゃんと厨房もあるみたいだし。
 
 
  

2016年4月 7日

田んぼの菜花。

スイートスポット近くの田んぼで
菜の花を田んぼにすきこんでいる風景に。
 
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今朝の新聞にまさしく同じタイミングで出ていた。

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春の見事な田園風景。
 
 
 

 
 
 

クレープの専門店。

河和田近くのすごくわかりにく集落の一角。
 
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知る人ぞ知る、クレープの店「スィートスポット」。
 
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畳半畳くらいの店先で。バナナとアンコ。うっ...うまい。
 
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たっぷりフルーツ。ほぼ完全に手作りなんだろう。
厚みもカタチもまるで揃ってない。
 
しかしこれ以上単純にできないくらい、うまい。

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黒みつきなこは持ち帰って、スタッフのお昼時に。
 
予想通り絶賛。どこですか?と問われても説明にも困る立地。
 
これもまた生計が成り立つんか!
と不思議ないいお店。

 
  

美術館で展覧会。

ベナール展というジャンルを越えた集まりの展覧会。
 
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昨日が搬入で、今日から県立美術館で日曜までやってます。
 
今年は黒龍の新聞広告を、畳コンセプトで床においています。
 
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油絵や日本画や彫刻や工芸・書道など、
県内のいろいろな作家の展覧会です。
 
お時間があればどうぞ。
 
 
 

花のち団子。

予定では上志比か女形谷の夜桜も
行こうかと思っていたが8時を回ったので断念。

花見のあとはどっかで食事と。
 
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武生の人気のパン屋ジョルノ近くの茶の花へ。
 
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ここは和風で洋食もあり、食べ応えある美味しいお店。
 
タコのエスカルゴ風。
 
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お造り盛り合わせも、ちゃんとキレイに盛って来る。
思わず撮影。フェイスブックに載せるんだと。
 
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ビーフステーキの炭火焼とポークステーキのゴルゴンゾーラ。
 
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ホウレンソウとベーコンのサラダに、
そしてこれ、トマトの盛りつけが見事な地中海サラダ。
 
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ボンゴレノパスタ。
二人ともなりは小さいが、実に気持ち良く食べる。
 
この他に串焼き盛り合わせや長いもの唐揚げも食べている。
 
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ちょっと時間がかかったトマト風味のパエリア。
でも何を頼んでも美味しいので手が伸びる。
 
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まだまだ、里芋のグラタン。
 
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〆は海に沈んだ焼きおにぎり?
 
海鮮の出汁に、香ばしい焼きおにぎりがつかっている。
 
さすがにお腹いっぱいになったらしい。
 
もうスィーツもやめて
帰り道は苦しい苦しいと盛り上がっていた。
 
 
 

2016年4月 6日

夜桜ツアー。

新入生のガイダンスも一段落。
 
アシスタントの子が、味真野小の桜を
見たことがないというので
若者二人を連れて急遽夜桜ツアーに。
 
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これは広沢の散歩コースの堤防のサクラかな。
 
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飯塚アピタ近くの狐川沿いの桜並木。なかなか見事。
 
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西山公園に着いた頃はもう暗くなっていた。
 
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平日でも夜桜を見にけっこうにぎわっていた。
 
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次は武生の大宝寺のシダレ。
そこにいたおじさんが3人で撮ってあげるさ!と撮ってくれた。
 
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お目当ての味真野小の桜。相変わらず素晴らしい。
 
校庭に咲くこの桜を初めて見て、感激しないはずがない。
 
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ちゃんとした記念写真はちょっとむずかしいけど。
 
 
 
 

2016年4月 5日

移住定住促進事業。

首都圏や大都市以外では、
今後加速的に人口が減少するという調査報告があり。
 
全国の県が、福井県も福井市も若者のUターンIターンに向けて
さまざまな施作をこうじている。
 
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福井市の共同事業で、仁短生に県外に出ている若者に
福井はいいよ、帰っておいで、とメッセージを考えてほしいと。
 
で、福井からの手紙、という企画で原案は仁短生が考えて
プロのコピーライターとデザイナーに作成してもらった小冊子。
 
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予算消化の都合もあったんだろうけど、
行政にしてはほとんど注文もなく、自由に好きにやらせてくれた結果
なかなかいいパンフレットが出来た。

『恥ずかしくなったのか、急に黙り込むから
つないでる彼の手を、強く握ってみた。』
 
『スーパーに、水ようかん ならんだよ。
今度のお正月は 帰っておいでよ。』

などと、声に出しては読めないほど
かなり恥ずかしいくらい、女子の目線でできている。
 
『あたりまえの幸せのある毎日。』
 
なかなか福井を言い当てているいいメッセージだと思う。
 
 
 

2016年4月 4日

ミーティングのお菓子。

インフルエンザがうつった?要因の一つ、
先週のデザイン専攻の会議。
 
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4人のうち3人が発症。あとは自分だけ。
 
まぁ何十年もカゼひいてないので
ならんのではないかと、でも内心ついになるかもと。 
 
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いつもどこかの頂き物や、お土産の茶菓子が出て来る。
 
この時期はサクラ関連のものが多い。
サクラ自体に味も香りもないんだけど。
桜餅の風味かな。
 
最近は痛風対策のため控えてはいるが。
 
甘いもの好きにはなんともこたえる。
 
 
 


 

少子化・2018年問題。

ずっと前からわかってたことなのだが
まだまだ先のことと思っていた2018年がもうすぐ。
 
この年から確実に18歳人口が減ってゆく。

つまり全国の大学が一気に経営難に陥るのだと。
 
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そのための布石でもないだろうが、卒業・入学式では
教職員の弁当は廃止になり各自自前で。
 
このお弁当は4月の最初の会議で配布されたもの。
 
2年ほど前までは年度始めということで
2,000円クラスのお弁当だったのが、
イベントで学生に配布していたような800円サイズに格下げ。
 
真面目な仁短は、ちゃんと少しづつ節約モードに入ってるみたい。
 
 
 

フェニックス・入学式。

新年度が始まった。
 
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こないだ卒業式をしたばっかのフェニックス。
 
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年に2回、毎年来ているのでけっこう慣れて来た。
 
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新入生代表のリハーサル。
 
大学幹部職の送別会でインフルエンザが蔓延したらしく
副学長や学科長、学生部長らが発症して欠席。
 
デザイン専攻の同僚も二人、A型で出勤禁止になっていた。
 
 
 
 

2016年4月 3日

派手な代車。

先週のことだが、ネッツでヴィッツを購入したスタッフの
1年点検の代車が、オーリスという試乗車。
 
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蛍光イエローのビビッドな車。
 
しかしトヨタの一般的な自動車はさすがによく出来てる。
ちょっとエンゼルランド周辺を軽く乗って来たけど。
 
ヴィッツでもそうだが、なんの問題点もないいいクルマ。

でも派手やなぁ。

 
 
  
 

春の勢い。

昨日からずいぶん温かい。
 
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県大のコブシとユキヤナギもあふれるように咲いている。
 
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気がついたらアトリエも次々と開花。
コブシは11年目にして初めて樹のカタチで満開になった。
ユキヤナギやレンギョウはすでに載せたが
以下は今日の時点で咲いている春の花木。
 
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サンシュユ。
 
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白のジンチョウゲ、いい香り。
 
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スズランズイセン(スノーフレーク)。
 
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ピンクと白、2種類のツバキ。
 
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ツルニチニチソウと小ぶりのヒメツルニチソウ。
 
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利休梅。でも梅ではない。バラ科らしいが。
 
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そしてスタッフが金曜日に植えたという花壇。
 
これからが楽しみ。
 
 
 

2016年4月 2日

大人の愉しみ、卯京。

年度末から新年度にかけて、送別会や歓迎会や
祝賀会や打ち上げや、いろいろな集いが続く。
 
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仲の良い小さな集まりで選んだ場所は、羽水高近くの卯京。
 
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和食はゆっくりと、じわ〜っと味わいながら食がすすむ。
ぷるんぷるんのハマグリの出汁が効いたお吸い物。
 
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もうひとつずつ解説もままならないほど、食べるたびにため息。
 
カラダに染みていくように美味しい。
 
カタクリの花が一輪、このために摘んできたんだと。
 
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胡麻豆腐を揚げてある。
そこにムラサキイモの餡が!?
いつもながらにその創造性に感心する。
 
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桜の枝があしらわれたお膳。アワビや甘鯛や。
 
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白魚とユリネの茶碗蒸し。
 
以前にも書いたが、ここはなにかとウサギづくし。
 
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絶妙な塩加減の天ぷら。海老がとても甘く感じる。
 
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洋食のメインと違って、ささやかに出てきた和牛。
 
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この塩味だけのお肉と酢漬け?のようなサッパリした野菜が絶品!
 
オレンジのはキンカンやったし。
 
けっこうお腹がふくれてから食べたのに猛烈に美味しかった。
 
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〆の蕎麦もここで手打ちしているとのこと。
 
ホントはご飯が好きなんだけど、この平たい蕎麦も相当美味しい。
 
出汁もカツオの香りしかしないくらい薄味で。
 
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たいていこういうお店は、デザートも手が込んでいる。
 
煮詰めたイチゴがのったクリームチーズ。
ほうじ茶のわらび餅。バナナのアイス。ラズベリーチョコ。
どれも手作り、美味しいのは言うまでもない。
 
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最後に出た緑茶を呑み干したら...ここにもウサギ。
 
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座布団からなにから、ウサギが。
 
この日は県立病院?の団体さんが来てたけど。
 
淡々と次々と楽しませてもらった。
フムフムみたいに、気の置けない楽な集まりだったので
本当に心ゆくまで味わうことができた。
 
飯田もそうだけど、こりゃ浜町あたりなら
1.5倍はするんじゃないやろか。
 
次は同僚の先生たちを連れてこなあかん。
 
 
 
 
 
 

 

 

お花見日和の土曜日。

今日は朝からポカポカの陽気。
 
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仁短の新館前の桜も一気に全開。
 
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31日にはプレオープンでカフェテラスで食事が出来たらしい。
 
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一人用の席が別な場所にも、孤立しないようにしっかりと設置。
 
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ついこないだまで使ってた学生食堂。
昭和の世界から一気にグレードアップする。
 
食器も全部学生たちが選んで、リニューアルしたらしい。
 
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仁短新館がすんで、次の50周年事業が附属幼稚園の新築。
この園舎も全部建て直す。
 
そのために、もう仮園舎の設営が始まっている。
 
これらは、今後の少子化に向けての対策のひとつ。
ちゃんと選ばれる学校として設備も内容も強化するという。
 
縮小するよりも投資は、正しい選択だと思う。
 

  
 


仁短の新館。

耐震工事ができない校舎を建て直すのと
ちょうど50周年記念事業とし、て建築中だった新館が完成。
 
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桜の時期に、そして新入生が来るまでに
見事に間に合わせて、完成のテープカット式が行われた。
 
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新館の目玉は、なんといってもこのカフェテラス。
もうさすがに食堂とは言わない。
 
堤防沿いの桜が見事な大窓からの展望。
 
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吹き抜けもオープンテラスも、明るくシャレていて
なかなか女子大らしい雰囲気。
 
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カウンセリング室からの要望で
一人用の席もしっかり作ってほしいとのことで。
なるほど、一緒に食べる友だちがいなくても大丈夫な席がかなりある。
 
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北側〜森田の街の眺望。
 
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もちろん講義室もしっかりと整備された。
 
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御年90歳を超えてなお、矍鑠(かくしゃく)とした学園長。
明美姐さんや粟田部の姐さんらの時代には学長だった?
 
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卒業生たちは可哀想だが、新2年生たちは相当ラッキー。
 
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いろいろ相談を受けた表示サイン関係もよく出来てる。
 
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春が訪れた今は、お披露目には一番いい季節かもしれない。
 
 
 
 
 

 

2016年4月 1日

いよいよキレイになった駅前。

ず〜っと工事していたが、ほぼ完成したらしい駅前。
 
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吉澤先生が館長のドームシアターの審査委員をしたので
オープン前の内覧会の招待状が来ていた。楽しみ。
 
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市美術館近くのベルベールが、グリーンカフェに変わっていた。
 
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インテリアはそのままだったが、
休みかと思うくらいヒッソリしてた。
 
サクラのカプチーノ。
食事はほとんどなく、喫茶店でやっていけるんかな。
 
 

 

隠れたビストロ、ヤマセ。

昭和から平成になった時、開発のうなぎやという店で
新年会をやっていた記憶がある。
 
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月日が経って、今は若い夫婦が営むヤマセというビストロに。
 
春の非常勤講師の懇親会の下見に。
 
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ベーコンと温泉卵のサラダ。結構なボリューム。
 
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ビンで出てきたピクルス。
 
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なかなかいいかも。先生たちは、おいしいお酒を飲みたい!
という人が多いので、こういうラインナップは喜ぶかも。
 
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バイ貝のアヒージョみたいなの。
つけて食べる自家製ジャガイモパンがまた抜群にうまい。
 
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野菜のスープ。
 
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濃厚すぎるくらいのビーフシチュー。
 
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こじんまりと、テキパキと。
 
けっこういい感じでないか。
おススメしてみようかな。
 

 

ハイレベルの食べ比べ。

木曜夕方近くを通ったので、久しぶりにレサンシエルに。
 
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お、初めてクロワッサンが並んでるのをみた。
 
ひとつだけ、別の袋にていねいに入れてくれた。
撮るのも忘れてしまったが、軽く薄く、手に持つだけで
ミシッと層が崩れてしまうような感じ。
 
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たまたまお昼にマルキにも行って買ったコルネ。
レサンシエルのコルネとふたつ、贅沢な食べ比べ。
 
マルキのコルネも十分美味しいんだけど
レサンシエルのは要冷蔵でクリームがちがう、生地の層がちがう。
 
どちらの方が美味しいという比較ではなく
マルキのは美味しいパンで、レサンシエルのは上等の菓子。

 
 
 

明美姐さんも、おしょりん。

森行町あたりでも言うてたか?と訪ねたところ。
以下、明美姐さんからの回答〜


そうや 田んぼの上あるくと
学校が近くなるんや。
 
みんな知ってると思ってた。
 
明美
 
 
 

まだ読んでない

「おしょりん」買っては来たけど、他に読んでいる本が何冊かあるので、

それが少し片付いてからじっくりと読もうと思ってる。

前に「おしょりん」の内容のことを「本人がしらないはずはない」と書いたんやけど、久々津家になんの取材もなかったんか~。

当然取材があったんもんやと思ってた。

これがもし久々津千津代のルーツに関する内容やったら、当然本人に了解をとらなあかんと思う。

でも小説に登場するのは亡くなっている人ばっかりなんやろで、了解はいらんのかもしらんと後から思った。


安井に「読んでみね」とメールしたら読んだみたいで、

「庄屋でたいそう美人の家系だったとか。品がよくてかわいいのはその血筋かな。」と返事が来たよ。

あはは。

ネコの「福ねこ」は毎晩のように歩く自分の散歩コース沿いにある。

久々津さん、アルモニに行くときは声かけての。

「福ねこ」にも連れてってあげるで。 ネコからは俺が守ったげるで大丈夫。

へろさわ

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