2016年3月アーカイブ

2016年3月31日

桜満開ストリート。

通り道でキレイだったNHK前通りを車中から撮ったら
夜のニュースで満開の情報。

サクラ_3703.jpg
 
サクラ_3706.jpg

iPoneはホントにチャンスを逃さないわ。
 
庭N9217.jpg
 
庭のレンギョウやユキヤナギも知らん間に咲いてる。
 
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今日の陽気でハナニラやコブシも一気に開花。
 
今年度もおしまい、春です。

 
 
 

おしょりんについて。

でも正直言って、なんの了解もなく
実名で書いてもいいんやろか、
という意見が実家では多少あり。

別に悪く書かれたワケではないので
まぁ良しとしよう、という結論に至ったわ。。

そう言えば、小さい頃、たぶん2〜3年生くらいの頃かな、
小説に出てくるむめさんのお葬式に母に連れられて
行った記憶がある。

でもそれ以上、自分たちでもあまり詳しくない諸事情を
いったいどこで、どうやって調べたのかは
とっても気になるところです。

ちづよ


2016年3月30日

おしょりんの実話。

アルモニのランチはなかなかいいね。
しばらく流行りそうやね。
 
あの場所は悪くないと思うのだが、けっこう入れ替わる。
 
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おしょ.jpg
 
さて、おしょりんの話。
 
主人公の増永五左衛門に嫁いだのは、粟田部の姐さんの実家、
曾祖父の兄妹(姉か妹かは不明らしい)という事実。
 
つまり血もつながってる縁戚になるということか。
 
おしょ_3696.jpg
 
おしょ_3697.jpg
 
角原の名家から粟田部に嫁いだんかぁ〜。
 
市役所ににいる弟さんは、福大時代に産学連携事業で一度会ったことがあるけど。
 
福井市美術館の人も、おしょりんに角原の久々津家が出てるのは知っていた。
 
いやぁ〜、ドラマチックや。
 
 
 

おしょりんは、実家の近所だけ。

アルモニのランチ行ってみたい。おいしそ〜。

猫カフェは怖くて行けないけど。

さて、おしょりんの生野は実家のある角原の隣。

だからずっとおしょりんって
普通の福井弁だと思ってました。

あの本のことは最初実家でも知らなくて、
弟が職場で聞かれて初めてわかって
それからしばらくは大騒ぎでした。

なんか不思議な気分。。


ちづよ




猫カフェ、福ねこ。

話題の書、「おしょりん」まだ読んでないけど、是非購入しようと思ってます。
田んぼが雪に埋まって近道できることは、以前ちづよちゃんや明美さんに聞いたことある。

今日は、友人と灯明寺の「アルモニヴァンビーノ」ランチから近くの猫カフェへ。

駐車場はほぼいっぱいだったけど、アルモニは2階もあるので席は空いてました。
1,200円のプレートランチ
アルモニ魚.JPG
私は鯛のポワレ。付け合わせのキッシュや新じゃがのスープも美味しかった。

友人はチキンソテー。
アルモニ肉.JPG

デザートは以前にも紹介されてたグレープフルーツ味のさわやかプリン。
ぷりん.JPG
おかわり自由のパン、なかでもドライトマトとブラックオリーブのパンが美味でした。

アルモニから「福ねこ」はすぐ近く。
お昼休みがあるので、午後は2時半からのオープンでした。
福ねこ1.JPG

福ねこ2.JPG
平日にもかかわらず、若い女子たちでいっぱい。
思ったよりネコ数は多くて、人慣れしてました。可愛かったです。

よっこ


2016年3月29日

なんでざ。

おしゃりんの作者はお母さんが越前市出身らしいが
小説で書かれる福井弁は、やはりヘン。
 
なにかにつけて、......やざ。を使い過ぎ。
 
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究極はこれ、なんでざ。これは言わんやろぉ〜。
 
まぁ3月23日夜中の広沢のタイトルも似たようなもんやが。
 
なんでざ!というのが今アトリエ内で少し流行ってる。
 
 
 
 

ジャパン・モダンの奔流展。

4月に金津創作の森で開催予定の展覧会。
 
ジャパンモダンA4.jpg
 
日本の昭和の時代に流行ったデザインの展覧会。
 
そのポスターやチラシやチケットの制作をたのまれた。
 
創作_3670.jpg
 
昨日大量の印刷物が届いて、午前中に創作の森に納品して来たところ。
 
仁短でもアトリエでも協賛して学生に見せる予定。
 
創作_3671.jpg
 
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金津の丘あたりのロケーションは、
これからますます緑いっぱいになって
福井とは思えないような空間が広がる。
 
 
 

モデルウォーキングの練習。

4月9日にアオッサに県内の大学が交流するスペースとして
「F−スクエア」というのがオープンする。
 
そのネーミングは公募で福大生が、
ロゴマークは仁短生が採用になった。
 
いずれも授業課題で取り組んだもの。
 
そのオープニングイベントで、仁短生が
ファッションショーを行う予定。
 
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ウオーキング_0543.jpg
 
ウオーキング_0529.jpg
 
いまプロに頼んでモデルウォーキングの特訓中。
 
しかしいまイチぱっとしないのが仁短生のいいところ。
4月1日にも仁短生をモデルにしたジュラカカードの広告が出る予定。
 
9日(土)は福大の美術旅行も、
竹田のちくちくぼんぼんの竣工式も重なって
なかなか身動きがとれない。
 
 
 

2016年3月28日

西洋和菓子。

昨日西洋菓子の社長が手土産にくれた。
 
和菓子_3669.jpg
 
大福にイチゴもちに桜餅。
 
地元丸岡にそれなりの和菓子屋がなくて、
昔は中村屋って和菓子屋だったので
年配の人たちからの要望が大きかったんだと。
 
ケーキ屋なのに、和菓子がすごく売れるらしい。
 
そういえば今度の阪急も、高乃倉の和モダンなイメージと
商品ラインナップが、依頼の大きな要素だったらしい。
 
でも最近は食事制限がらみで控えているので
ひとつも食べずに全部分配した。
 
惜しい。
 
しかしどうせ食べるなら、あのスィートポテトのように
これは今食べなくては!というのに賭けたいし。
 
 

 

2016年3月27日

ポカポカサンデー。

いい天気の日曜日だった。

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イヌフグリ_3664.jpg

あぜ道やガレージのコンクリの隙間に、青いイヌフグリが目立つ。
  
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エンゼルランドの前の田んぼにも、すきこむための菜の花がキレイ。
 
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夜に西洋菓子がやってきて、梅田阪急にいよいよ出店するとのこと。
 
西洋菓子ではなく、高乃倉専用の袋を考えてほしいと。
 
都会は客層がやはり桁違いや、というてた。
 

 
 

女は男を動かす。

よく行くパン屋でもらったメッセージカード。
 
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こないだ読んだ「おしょりん」に通じるものがあり
思わずパン屋でも、おしょりんって読みましたか?
 
メチャメチャ面白いですよ、とすすめた。

 
 
 

2016年3月26日

はやくもオープンキャンパス。

こないだ卒業式をしたばっかなのに。
 
オープン_3619.jpg
 
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春休み、土曜日の今日は高校生を迎えるオープンキャンパス。
 
先日の卒業制作展の優秀作品を中心に展示する。
 
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オープン_3622.jpg
 
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今回のデザイン専攻の目玉は、世界の名作椅子に座る体験コーナー。
 
アトリエの椅子をほとんど持ち込んで、アシスタントの子が
家具屋にあるような説明プレートを作成して展示。
 
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午前中に展示を終えて、若鶏たちとお弁当。
 
カントリーママのだけど、予算縮小でだんだん安価なタイプに。
 
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午後から高校生たちもやってきて、体験授業や説明会。
 
今度の高校3年生たち。親も7〜8人来ていた。
 
新学期ももうすぐやって来る。

夕方には後片付け。くたびれた。
 
 
 

2016年3月25日

おやつ競演。

先日のミーティングでグラトンのスィートポテトをあまりに絶賛したので
越前市の同僚がさっそく買ってきてくれた。
 
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おお、この色つやとテリ。もう一度食べてみたい!と思っていたが
こんなに早く次の機会に恵まれるとは。
 
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文句なしにうまい。
このサツマイモの縁を落としたままがいい。
 
ちなみにこのサイズで430円だったらしい。
 
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そしてガトーケイイチの名作、ミルクレープ。
 
クレープが層になって、品のある上質な甘さ。これも絶品。
 
まんまるとみつを買いに行ったらしいのだが、相変わらずなかったとのこと。
 
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そして、河和田の土産だと言う...みかんの最中?
 
ヤマウニ_3617.jpg
 
なんと!山ウニの最中。甘いし食後に唐辛子の風味が...
 
複雑な味わい。山ウニとは、柚子に唐辛子を練りこんでつくり
おでんや蕎麦の薬味にしたりする。それを最中かぁ。
 
確かにインパクトはあるが、
スイートポテトみたいに、また食べたい!とは正直感じなかった。
 
 
 
 

メガネの聖地を訪ねる。

おしょりんに登場する実在の地へ。
 
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鯖江が発祥の地と思いきや、鯖江に近い福井市で
だからこの看板も、ほぼ発祥の地に近い福井市よりにあるのか。
 
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小説に登場する生野(しょうの)。
 
生野_3495.jpg
 
生野_3496.jpg
 
生野_3497.jpg
 
集落の入口に創業者の石碑が建っていた。ちょっと身震い。
 
しっかりと雪吊りが施してあり、掃除も管理もちゃんとしている。
 
地元の有志がずっと守り続けているとのこと。
 
メガネ関係の人たちは、福井に来たらよく訪れるらしい。
 
生野_3504.jpg
 
時代がさかのぼったような昔ながらの集落のまちなみ。
 
生野_3505.jpg
 
集落のマップがあった。なるほど増永性ばっかり。
 
小説を読んでから訪れたので、実に感慨深い。
 
「サクラサク」よりも心に刺さった物語だった。
 
 
 

あらら

安井に本読んでみねってメールしてもたげ。
あかんかったかな?

2016年3月24日

荒木新保では、おしょれ。

山形に聞いたらそう言うてた。
 
いずれにしてもスタンダードな福井弁ではないことは確か。
 
あの辺りだけの言葉らしい。
 
本読んでから一応当事者にメールで確認したら
まだ載せんといて、との要望だったので自粛していただけ。
 
登場人物は実名で、曾祖父の兄妹になるらしい。
 
おしょ_3453.jpg
 
県庁とかの会議で、由利公正よりも
よほど朝ドラで「おしょりん」を実現した方が
話題になってオモシロイのではないか、と意見を言うてる。
 
 
 

有名人?

景山直恵っていう人のこと、あちこちで聞く。
前から名前だけ知っていた。
交友範囲が広いんやろな。

おしょりん

本屋で立ち読みを始めたら、少し読んで出てきた地名で「もしや」と思ったわ。

「広沢ままだ見てないんやろか」という西畑のヒントもあったから。

読み進めていくうちに「やっぱり」ということになったんやけど、驚きやなぁ。

これを本人が知らないわけはない。

俺やったらすぐにあちこちに知らせたやろな。

普通 小説は古本しか買わないんやけど、記念に買った。

まだ何のことかわからん人がいたら、本屋へ行ってみね。

ちなみにオレも「おしょりん」という方言はしらなんだ。

へろさわ

卒業式の写真。

写真屋さんから上がってきたいい写真。
 
2015環境専攻.jpg
 
今はダウンロードしてデータでもらう。
 
若鶏たちを送り出したばっかなのに
今週の土曜日は新高校3年生に向けたオープンキャンパス。
 
年度末、官公庁関連の仕事で小忙し。
 
  
  
 

親玉菓舗の親切な対応。

普通は六方焼なのに、親玉のは碌寶焼と呼ぶ何か由来があるのか、
加えて、店名の何ともいえないロゴというか
マークというかデザインの由来が知りたくて
親玉菓舗のホームページがなかったので、
フェイスブックにメッセージを送ったところ
以下のように実にていねいな返信が来た。

五個入り.jpg
 
写真はフェイスブックにあった5個入りの碌寶焼。
以下、親玉からの返信〜


メッセージありがとうございます。
親玉菓舗は元々京都にあった親玉の暖簾分けの形で今日に至っています。
曽祖父の時代ですね。そこから暖簾分けという形で店を出された方が多数いらっしゃる様です。
滋賀方面には何店舗か親玉を名乗るお店があります。
ロゴマークもそこから枝分かれして各店舗基本は同じで
ちょっとずつ違ったモノを使用しているようです。
宝珠を模したものだと聞いています。
親玉マークを趣味で研究されている方もいるようです。

碌寳焼の字は祖父の時代に今のようにしたと聞いています。
他と特徴づける為に今の字を当字で考えた様です。
何分先の戦争で福井市内は焦土と化してしまい
その後の地震でも二重のダメージを受けたので
確かに証言できる様な資料はウチには残っておらず
父、祖父、曽祖父からの伝聞でしかありません。
この様な回答しかでみません事をお詫び致します。

参考になる様でしたら幸いです。
今後とも親玉菓舗ならびに碌寳焼をよろしくお願いします。

親玉菓舗 西川敏弘
 
 
 
 

なんやなや?

眼鐘の本でビックリということは、北倉、山形のどちらかが登場してるんか?

それとも恩師の誰かか?

さっぱりわからんけど気になるから、明日さっそく立ち読みに行くわ。

へろさわ

2016年3月23日

ためし撮り。

撮影に行った時に、画角の設定やライティングの調整など
本番までにいろいろ試し撮りをする。
 
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今立の滝製紙に行ったとき。
 
デジカメでなかった時代は、高価なポラロイドを何枚も写して確認した。
 
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エレファンツの選手を撮りに、フェニックススタジアムに行ったとき。
 
広沢はまだ「おしょりん」見てないんやろか。
 
本屋で最初の20ページくらいまで立ち読みしてきね。
 
もう、ビックリやで。
 
 
 

2016年3月22日

文化賞、表彰式。

15年ほど前に県のデザイン研修で
一緒にイタリアのミラノに行った仕事仲間の一人が
薄いペーパーグラスという老眼鏡でグッドデザインを受賞。
 
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国際交流会館の3階で表彰式があり、
13時から受賞者の来賓として出席。
 
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知事も県議会の議長も出席。
 
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その後がパーティではなく茶話会ってのがよかった。
 
お茶菓子が親玉の六方焼ってのがまたナイス。
 
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同じテーブルに、こないだかるたで日本一になり
同じく受賞の川崎名人が子連れで来ていた。
 
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元かるたクイーンの山崎さんも一緒だったが
なんと!現在はアトリエの担当銀行(福井銀行春江西出張所)の所長だって。
 
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土産の菓子は、たつのの生菓子と上用まんじゅう。
大野で買った芋きんと。
 
文化_3598.jpg
 
芋きん、六方焼、桜餅、いちご大福と上質な和菓子が勢揃い。
 
涙をのんで、芋きんといちご大福だけにした。
 
文化_3600.jpg
 
一日中、気持ちのよい日だった。
 
 
 

 

今日も快晴、大野。

非常に気持ちのよい休み明けは大野で会議。
 
10時からだが、いちおう9時前には出る。
 
大野_3542.jpg
 
余裕があったので、途中何度も停まっては写真を撮る。九頭竜川。
 
大野_3543.jpg
 
大野_3546.jpg
 
白山が見え、JAMが見える。
 
大野_3554.jpg
 
天空の城もこんなにクリア。気持ちいい。
 
大野_3555.jpg
 
大野_3556.jpg
 
大野_3558.jpg
 
新しくなった大野市役所は実に良く出来ている。
 
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帰り道、銀杏峰かな。
 
大野_3568.jpg
 
無料区間の高速を降りて、上志比あたりからまた白山とJAM。
 
新しい道の駅もよりたかったが、次の予定が詰まってて断念。
 
 
 

2016年3月21日

福井のメガネのルーツ。

だいぶ前に福井新聞に載っていた「おしょりん」の書評。
 
おしょりん書評*.jpg
 
福井の方言だと言うが、知らんかったなぁ。

おしょ_3259.jpg
 
読んで12ページくらいで、衝撃の事実が判明する。
 
これは驚いた。相当驚いた。詳しくは言えないが(今は)。
 
実名のめがね産業発祥の小説、泣けるわ。感動。
  
 
 
 

2016年3月20日

武生のおにぎり専門店。

朝の7時から2時までしかやってないというおにぎり屋。
 
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グラトンに行ったついでに、初めて営業時間内に行けた。
 
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品のいい母娘が、これだけ?もう売れたんか?という品揃え。
 
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口喜_3531.jpg
 
お惣菜、おシャレや。アメリカのドラマに出て来る
テイクアウトの中華みたい。箱自体が器になってる。
 
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武生は戦災にで焼けなかったせいか、面白い店がいくつも出て来る。
 
 
 

 

衝撃のスイートポテト。

2月に武生のパン屋を視察で回った時に
ウララにもfuのパン特集にも載ってないが
武生のパン屋に超人気のスイートポテトがあるというウワサを聞く。
 
グラ_3490.jpg
 
スーパーの中にあるパン屋だというので
さほど期待はしていなかったのだが。
 
いきなり入口に!こ、これか...。
 
グラ_3491.jpg
 
ついでがあったので、午前中の早い時間に行ったが
流行っているのはあきらか。
 
プレジュールやレサンシエルと、見た目は行って帰るほど違うが。
 
グラ_3529.jpg
 
これがそのスイートポテト。重い。
 
な、なんとパン屋なのに、これだけはグラムいくらの量り売り!
松坂牛か!
 
そしてこれは450円!ほぼ500円を少し切るくらいとのこと。
 
本物のサツマイモの皮をトレ−みたいにしてある。
 
食べてみてさらに驚く。
 
大野・伊藤順和堂のいもきんと双璧!和と洋の頂点かもしれん。
 
これは美味い!スーパーの店からは想像できない絶品。

ガトーケイチのまんまるとみつも美味しいが、
ホワイトチョコでコーティングしてあるので反則技。
 
グル_3535.jpg
 
こんな地域のモンしか知らんようなパン屋「グラトン」、
さすがの粟田部の姐さんでも知らんやろなぁ。
 
 
 
 

さばえ菜花。

久しぶりの投稿です。

携帯が変わったので、しばらく慣れなくて苦労しました。
 
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鯖江の芳屋近くの田んぼは、
すき込んで肥料替わりにする
さばえ菜花が一面に広がって
いまとってもキレイです。
 
ちづよ
 
 
 
 

2016年3月19日

美術館で博物展。

美術館の運営委員というのを頼まれてて。
 
美術館_3475.jpg
 
年に2回ほど会議があるのだが、
いつも終わったら展覧会を解説付きで案内してくれる。
 
美術館_3478.jpg
 
開催中の『美術の目で見る博物展』は
一般の人や子どもが見ても結構楽しめると思う。
 
 
 

結婚式場で表彰式。

先日の写真コンテストの表彰式が
夕方からローズガーデンの、しかも式場であった。披露宴会場ではなくて。
 
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ローズ_3458.jpg
 
夕方のニュースにも出たらしい。
 
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そのあとは講演会。高志高出身で、東大から鹿島建設を経て
いま駅裏で旧い家を再生してゲストハウスを運営している
まだ30になったばかりの森岡さんという女子の話。
 
ゲストハウスとは2,000〜3,000円くらいで素泊まりをする
若者や旅慣れた外国人観光客が、地元の人と交流を目的に泊まる宿。
 
ローズ_3454.jpg
 
なんか結婚式場とのミスマッチが
ちょっと面白かった。
 
 
 

 

早世の現代美術作家。

今立の帰り道、粟田部の姐さん家の近くの
カフェギャラリー群青に。
 
角_3452.jpg
 
角_3446.jpg
 
角_3447.jpg
 
地元の和紙を使っていろいろな試みをしていた
角喜代則さんという同い年の現代美術作家の小品展。
すぐ近くの地元の人。
 
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角_3448.jpg
 
E&Cギャラリーでも個展を開催したこともあり
三國の魚志楼で作品展示をした時も観に行った。
 
角_3472.jpg
 
去年、早くして亡くなり
回顧展をこの近所のカフェでやっていた。
 
角_3451.jpg
 
庭にはアトリエと同じミモザの花がゆれていた。

 
 
 

 

越前和紙の若手職人。

今立で若手の和紙職人の撮影。
エレファンツの選手も和紙職人も近々広告に登場する予定。
 
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瀧_3438.jpg

大瀧神社に向かう途中の路地を入った滝製紙所。
若手職人の瀧さんは、一昨年秋にサンドームであった
ものづくりの里プロジェクトで一緒だった。
 
瀧_3440.jpg
 
瀧_3441.jpg
 
オリジナルの風合いや柄の大判和紙が、高級ホテルのインテリアとして
けっこう評判になっているらしい。
 
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しかし決してアーティストではなく、売れる商品開発をして行きたい!
と力説していた好青年だった。
 
瀧_3444.jpg
 
瀧_3445.jpg
 
こちらは機械で大量生産する工場。
 
なんか昭和のレトロなまま。
 
 
 
 

 

2016年3月17日

エレファンツ。

朝から丹南高校の1年生に職業体験の出前授業。 
 
青野_3428.jpg
 
30分ほど早くつきそうだったので、カタクリの青野神社へ。
 
青野_3429.jpg
 
青野_3430.jpg
 
カタクリはまだまだだったけど、春の山野草がチラホラと咲いていた。
 
エレファン_3432.jpg
 
エレファン_3433.jpg
 
午後からはエレファンツの選手の撮影。
フェニックススタジアムへ久しぶりに行った。
 
エレファン_3434.jpg
 
諏訪、名古屋。
 
エレファン_3435.jpg
 
なにわ、横浜、豊橋。
 
エレファン_3436.jpg
 
北九州、名古屋、千葉。
 
選手の車がいろんな地域のナンバーで。
みんな軽や小型車で。
 
上を目指して、野球で身を立てようとがんばってるのがわかる。
 
エレファン_3431.jpg
 
いい天気で、遠くに白山がキレイに見えた。
 
 
 

卒業の儀式。

昨日の続き。
 
ゆり園長_3367.jpg
 
卒業式の朝、ゆり保育園の園長先生が
デザインを担当してくれた学生さんに、と謝礼を届けてくれた。
 
それぞれに五万円ずつ入ってて、二人とも目を丸くして大喜び。
 
卒業_3386.jpg
 
相変わらずみな馬子にも衣装。
 
浜田表彰_3411.jpg
 
以前にも書いたが、富山から来てるこの学生は
優秀学生として卒業式でも表彰をされていた。
 
卒業_0566.jpg
 
卒業_0609.jpg
 
卒業式が終わって専攻ごとに分かれて最後のホームルーム。
いちおう今年の卒業生の担任だったので
代表がもらった卒業証書をひとりずつ手渡して、
先生たちが一言ずつ贈る言葉を。
 
さすがにこの時はみんな真剣に聞いていた。
 
卒業_0631.jpg
 
卒業_0635.jpg
 
あとはホールでワイワイ記念写真。
例によっていっぱい撮られたが手元に届くのはわずか。
 
卒業_3425.jpg
 
この子たちは敦賀気比で2年間、敦賀からよく通った。
 
在学中に母校が甲子園で優勝して大いに盛り上がった。
 
卒業_3426.jpg
 
福大にクルマを停めておいたので、田原町を歩いて。
福鉄の乗り入れで工事中のえち鉄の駅。
 
卒業_3427.jpg
河川工事もすんで、新しくえらく派手になった明道中学校。
 
ヨッコ姐さんと敦子の母校か。
 
 
 
 


2016年3月16日

快晴、卒業式。

また卒業式がやってきた。
 
サカイ_3378.jpg
 
まるでタイムマシンのように、
こないだ前の学年の卒業式をしたような感覚。
 
サカイ_3370.jpg
 
サカイ_3372.jpg
 
午前中準備やリハーサルがあって、ランチは近所のシェ・サカイへ。
煮込んだオニオンスープが甘くて濃厚。
 
経費削減で卒業式も入学式も、お弁当が出なくなった。
 
サカイ_3374.jpg
 
サイコロステーキとタラのムニエル。
 
サカイ_3375.jpg
 
やはりほとんどが女性客のランチタイム。
 
サカイ_3376.jpg
 
デザートが珍しくプリンではなくコーヒーゼリー。
 
濃い珈琲と一緒に、2,100円のランチ。なかなか満足。
 
  
 

プロの照明写真。

他の人が撮った月曜の撮影風景。
 
撮影_3217.jpg
 
撮影_3212.jpg
 
メイキングのスナップ写真はこれで臨場感が伝わる。
 
実際に出来た写真は素人では撮れないクリアさ。
照明の自然な使い方は、機材と経験による。
 
撮影8275.jpg

撮影8127.jpg

撮影8206.jpg

最初は少し緊張気味だが、携帯やプリクラ慣れで
すぐ順応して自然ないい表情になれる。
 
これもまたジェネレーション・ギャップ。
 
 
 

2016年3月15日

すんません

ドウダンツツジではなくアセビとな。
アセビというのは知らなかった。
何か変な感じは少ししたんやけど、ぱっと見た印象はよく似てるなぁ。
指摘してくれてありがとう。
ほかにも いっぱい間違えてると思う。

打ち上げ242ccc.jpg

塾の打ち上げ無事終了。 嫁の肩に腕を回してるヤツがいて笑ける~。

勘定書見て泣いた。  75000円。 
へろさわ

2016年3月14日

ジェネレーション・ギャップ。

月末から4月1日にかけてのキャンペーン広告の撮影。
 
撮影N9163.jpg
 
撮影N9165.jpg
 
仁短生を華やかに撮影。
今朝は10時半から学生研修だったのでキビキビと。
 
撮影N9171.jpg
 
このカットは下の、20年ほど前にカリスマ美容師ブームの時代に
毎月のように東京行って撮影してた頃の写真を見本に。

明星や平凡のアイドル写真表紙!って感じで。
 
撮影N9174.jpg
今見ても違和感なくいい感じと思うのだが、
学生たちは、古っ!っと一言。
 
化粧がまるで大昔!なんだと。

だってワタシら生まれてないも〜ん!って。
 
そうか、やっぱ自分らも若い頃そうだったように
世代の相違ってのはあるんやなぁ、と実感。
 
撮影_3355.jpg

撮影_3356.jpg

10時半からのオープンキャンパス研修では、
モデル頼んだ春のスカートの子たちも
ジーンズに着替えて、いたって真面目に。
 
そういえば広沢の撮った花はドウダンにしては早いわ。
 
たぶんアセビやと思う。
 
 
 
 

 

2016年3月13日

春江ゆり保育園。

春江や森田周辺は、宅地開発がどんどん進んで
大きな保育園が2つも最近できた。
 
さらに街中の公共の保育園を統合して
春江ゆり保育園というのが出来るので
ロゴマークやキャラクターを学生の卒業制作で昨年から取り組んでいた。
 
春江ゆり.jpg
 
これがヨッコ姐さんたちも見た作品。
 
今朝の新聞にも載っていたが、午後から完成内覧会。
 
そこで担当した学生たちも呼ばれて行った。
 
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かなり大きな保育園。これで3園目のオープンなんだから
今世間を騒がせている、待機児童が福井県はゼロなのも納得かも。
 
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春江ゆり_3328.jpg
 
洗面所もトイレもオモチャのように小さい。
2歳児用かな、フルオープン。
 
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ちょっと大きくなるとドアもついてくる。
 
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春江ゆり_3343.jpg
 
仁短生たちが考案したキャラクターがあちらこちらに。
 
春江ゆり_3344.jpg
 
春江ゆり_0404.jpg
 
広くて大きな保育園。
 
あの仁短生のタペストリーも
手作り感がたまらないと要望されて
寄贈することになった。
 
春江ゆり_3345.jpg
 
水曜に卒業式でまた来るのに、今日もこのために
富山からお母さんとやってきた。
 
もう一人は芦原だけど。
 
春江ゆり_3349.jpg
 
春江ゆり_0459.jpg
 
最後の?勉強会。
いろんな事例で簡単なデザインのコツを伝授。
 
せっかく力がついてきたのに、また卒業してしまう。
 
寂しい限りだが、次がもうそこまで待機している。
 
 
 
 

日曜ランチは、学生たちと。

富山からわざわざやってきた仁短生と。
 
すかーい_3309.jpg
 
すかーい_3312.jpg
 
30年以上通ってるが、相変わらずの人気ぶり。
 
体育会系なので、人気のカレーも一人前追加で。
 
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この店はご飯がおいしい。米というより炊き方なんだろう。
 
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帰りに小春日和でケーキ買ってきて。
 
ゆり保育園の内覧会までのひととき。
 
 
 
 

春のミモザ。

アトリエの庭でまだ雪吊りも解けてないのに
ミモザが満開中。
 
ミモザ_3267.jpg
 
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青空に良く映える。
 
成長がとても早くて、たった3年で10年のヤマボウシも越えてしまった。
 
ミモザ_1884*.jpg

2年前の写真では80cmくらいしかなかったのに(赤い三角)
 
ミモザ_3269.jpg
 
早く縄を解いてやらないと苦しそう。
 
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学生の親が来客の予定なので、玄関も春らしく。

 
 
 

2016年3月12日

繊協ビル、撤収。

朝から快晴、しかし0度近く冷え込んでた。
 
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先週搬入した繊協ビル地下の展示の搬出。
 
かつてまるせんのバスターミナルだったとこ。
 
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郊外バス乗り場だった場所もこの通り。 
 
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週末でもゴーストタウンのように静か。

ナポリタンを食べたなつかしいスリーホープも今はない。
 
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春らしくない澄み切ったクリアな一日。
 
 
 
 
 

新しいアルモニでランチ。

仁短の同僚たちと久々にランチ。
 
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先日仁短生たちと打ち上げで行ったのは丸岡のアルモニ。
この灯明寺のアルモニ・ヴァンヴィーノは
前の店(タベルナ・アルベロ)もなかなか流行ってたと思ったが
やはり続かなかったようだ。
 
その前のグラムハウスって店も良かったけどなぁ。
高校1年のクラス会打ち合わせで、水間さんと粟田部の姐さんと行ったことがある。
 
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福井でこうゆう店は当面は流行る。
 
いろんな競合店が次々と出来て、それでもファンをキープできるかが勝負所。
 
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アルモニ_3283.jpg
 
前菜にスープ、パンは食べ放題。
 
12時過ぎにはほぼいっぱい。
相変わらず女性比率は圧倒的に高い。いや、自分一人だけ。
後ろは空いているようだが予約席。
 
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三種類選べるメイン。
 
ソーセージと春野菜のポトフ。

ローストビーフとハッシュドビーフ。
 
ホタルイカと菜の花のトマトパスタ。
 
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デザートは名物というグレープフルーツのプリン。
これがスッキリしていてかなり美味しい。
 
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店の一角がワインセラーになっていて、
ランチのドリンクでも白ワインが選べるようになって
1名運転しない先生がお昼からいただいていた。
 
今度教員の集まりで利用してみよう。
 
 
 
 

福大美術科の卒業制作展。

明日まで県立美術館で。
 
今年は5人だけの卒展。
 
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会場は贅沢にたっぷりとした空間。
 
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発砲スチロールで作った巨大なクジラ。
 
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この学生の作品は実に面白かった。
金沢美大のデザインの学生の作品みたいにユーモアがある。
 
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全部で28体の楽しい小さな動物たち。
 
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今朝の新聞に、ギャラリーの仁短作品と一緒に記事が掲載。
 
明日までや。
 
 
 

2016年3月11日

芳屋、春の膳。

秋に行った芳屋に再び行く機会があった。
 
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胡麻豆腐。前回もそうだったが、最初の方は出汁が薄味。
しかし何とも言えぬやさしい味。
 
決して味覚がどうこうではなく、じゅわっと染みるように美味しい。
 
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和風のグラタン、といって持って来た。
 
グラグラと煮え立って、最初はここでアヒージョ?と思ったが
器自体を熱く焼いて、やはりとろみのある出汁にエビとネギ。
 
火傷しそうなくらい熱かったが、もちろん、美味い。
 
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お造りは細工したかのように小さい。1cmくらい。
 
あとでわかるが、この時点でお腹がふくれないような配慮かと思う。
 
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ここで氷の器にカニが来た。
大きな水引があしらってある。
 
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福井人はあまりカニ酢は使わないのだが、
この酢は甘く柔らかい味わいでさすがに美味しかった。
 
ここでけっこう時間がかかったが
これもあとでわかったが、この日は他に何組かの客が来ていたようだ。
 
一人で料理をやっているので、
あえて手間ひまがかかるカニを出して時間調整をしたのではないか?
という同行の客人の推理。
 
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確かに待たされた感も全くなく次の料理が。
 
旬の筍とワカメ、海老しんじょに金箔。相変わらず出汁が絶妙。
 
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味覚とりどりの箱。お刺身同様、手をかけた1〜2cmの品がいろいろ。
 
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花びら1枚に見立てたのはユリネ。
 
ちょっと分かりにくいが、酢橘に隠れた焼き魚(あとで聞いたらノドグロ)が
これまで食べたことがないほどの、フワフワジューシーの味わい。
 
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芳屋_3128.jpg
 
アワビの朴葉焼き。まぁ香ばしいのなんのって。
決死の覚悟でプリン体の固まり、キモまでペロリ。
 
手づくりのカラスミも添えてあり、これはご飯が恋しかった。
 
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あんかけの蒸し物。肉饅頭と言うてた。
 
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まだ出て来る、アンコウの唐揚げ。
 
酒飲みにはたまらんやろなぁ。
 
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ちなみに地酒のラインナップもまずまず。
次回は仁短の同僚たちにしっかり楽しんでもらおう。
 
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そしてやっと出ました。定番の若狭牛溶岩蒸し。
 
女将がサッと湯をかけて蓋をする。 
 
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猛烈な勢いで湯気が吹き出し、お肉が蒸し上がる。
これは解説が難しい。たっぷり想像して下さい。
 
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お釜で炊き上げたご飯が登場。
 
もうけっこうお腹いっぱいだけど。
 
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サクラマスの炊き込み飯。
説明の必要がない。美味しくないはずがない。

あとで炭水化物を食べるのは、健康上理にかなっているらしい。
 
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こちらも手作りのデザートで〆。
 
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食べきれなくて持ち帰ったご飯は、翌日の昼食に。
 
コーンスープとちょっと不釣り合いだったけど。
 
芳屋_3145.jpg
 
お腹も気持ちも満たされて。
 
帰り道は冷えて、8号には霧が立ちこめていた。
 
こんなの食べてるで足痛くなるんや!と
責められる天の声が聞こえてきそうや。
 
粗食を続けているので、たまには楽しまな。
 
 
 
 

久々のきんつば。

ここんとこ足指の調子がよろしくないので
甘いモノは極力控えてる。
 
特に大好きな菓子パン類。
 
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石川の学生のお土産、桜きんつば。
 
キレイなパッケージを撮るのを忘れた。
 
きんつば_3253.jpg
 
ほのかな桜餅?の香り。
 
やっぱ本物の桜餅が一番やな。
 
 
 

幻の、はまさか。

例のハッサクをヨーグルトで食べた。
 
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いくら美味しくても、ハッサク独自の苦みが
ちょっとヨーグルトには合わないみたい。
 
そして今日、あの幻のはまさkオレンジを買いに
スーパーイシカワに行ったのに!
 
もうすべて完売。
 
あんな1個600円もするミカンが飛ぶように売れるんか!
 
ウチは鮮度が勝負やでの!
と72のおんさんの高笑い。
 
ショックで写真撮るのも忘れた。
 
スーパーイシカワ病み付きになりそう。
 
 
 

2016年3月10日

年度末、データの引越し。

数年前から4月始まりのノートを活用。
 
ノート_3263.jpg
 
やっぱ学校がメインになると、どうしても3月と4月で
内容がガラッと変わってしまう。
 
今年度3月の内容を、新しく届いたノートに移し替えているところ。
 
気分もちょっと新鮮な感じ。
 
う〜む、アイスか。井村屋のあずきバーやろな。
 
そりゃ島田がねぶったのを食べたんやろな。
 
確かな記憶にはないが。
 
 
 

 
 
 

2016年3月 9日

う~ん・・・

久々津さんが嶋田にアイスを食べさせている写真、

このあとそのアイスをどうしたのかが気になって寝られんわ。

へろさわ

なつかしの写真機。

カリモクもなつかしいが、昔のフィルムカメラも
まだ何台か残している。たぶん使うこともないだろうけど。
 
Nikon F_.jpg
 
父親のカメラを中学の修学旅行からずっと使ってた。
 
松村022.jpg
 
島田040.jpg
 
36年くらい前のいい写真。
 
カメラは進歩しても、写真の風合いは時代を超えるわ。
 
 
 
 

またまた福井本。

福井のこと、あちこちよく知ってると思われがちなので。
 
福井本_3230.jpg
 
福井の本が出ると、とりあえず読んでおかないと、となる。
 
カドカワから最近出た、歴史がメインの本。
 
新しい。グリフィス館や丸岡の一筆啓上の館まで出てる。
 
こないだのスーパーイシカワではないが(もちろん出てるはずもない)
まだまだ行ってない、歴史のポイントがあちこちにある。
 
 
 

それは惜しいことしたな、カリモク。

カリモクは中古市場でもかなり人気。
 
さらにメーカーでも60年代の復刻と言う意味で
カリモク60というシリーズを復刻させている。

以前紹介したルクールでも
カリモクの復刻品を使用していた。
 
ルクール_.jpg
 
このように最近のシックなカフェや
若い家族のナチュラルモダンな家の家具に選ばれているらしい。
 
 
 
 

2016年3月 8日

カリモク

へろさわです。
まだ塾がユニクロの南にあった時、西畑の写真のカリモクの一人用ソファーと、

あと長椅子のソファーがあった。

相当へたっていたので、引っ越しした時処分してんたけど、

そんなにいい物なら、直して使うんやったなぁ。  
みおりresize26823.jpg

上の写真は、一度仁短の卒業展に連れて行ったことがある次女とその子供。

大治君041.JPG

上は、昨日入籍した長女と旦那さん。 結婚式は12月やけど。

世のお父さんは、娘を嫁にやるのが本当につらいと聞くが、俺は全くそんな感じがしない。

早えな、とは思うけど。  

未だ知られざる、福井の魅力。

いろんなお店知ってる西畑先生でも、
鯖江の面白いスーパーイシカワ鳥羽店は知らんでしょう?と問われ。
 
さすがにスーパーは知らんわ、と思い
それでも同じ鯖江の、西山ストア
朝日町のたまやの面白さを越えるとは思えんかったが...。
 
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吉江町という近松門左衛門ゆかりの地域。
 
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こ、これか...。さすがにただならぬ雰囲気。
 
かろうじてやってるみたいやけど。
 
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店の中は暗い。入ろうとしたら『何か?』と止められて。
 
見れば分かる通りウチはフルーツ専門や、と赤いダウンのおじさん。
 
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壁には宗教?みたいに名言・格言がびっしり。
 
とにかく最初から圧倒されっぱなし。な、なんやこのスーパーは...。
 
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しかし並んでいる品は一級品?まがい物?
 
1個600円のオレンジ!一山1,000円のトマト!
 
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おそるおそるデコポンを買おうとしたら
ほんなモンアカンって!今はまだ時期でないで!と一蹴された。
 
そしてハッサクを選んだら、それはいい!2Lあたりがいいわ!と許可が出た。
 
ついでも1,000円のトマトも固いけどこれもいいざ、と薦められる。
 
いろいろ話したが、ずっと長年スーパーをやってて
今は朝2時に市場に買い出しに行って、夕方4時には閉める
厳選したフルーツだけの露店?を一人でやってるんだと。

御年72歳で、テレビやラジオや本で見たり聞いたりした
心に響く言葉を写経のように書いては掲示してるとのこと。
 
いしかわ_3244.jpg
 
いしかわ_3245.jpg

買ったハッサク(左)は、ハニーで買ったのよりかなりオレンジ。
 
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確かにプリッとしてジューシー。
 
今度あの600円の幻のオレンジ(ネットによると)も
買いにいかなかんなぁ。
 
知らんスーパー最高やったと返信したら、
せんせ喜ぶと思ったんやってと、してやったり!と言わんばかりの回答があった。
 
恐れ入った。まだまだ福井には知られざる魅力が眠っている。
 
幸福度日本一や。
 
 
 
 

2016年3月 7日

打ち合わせ。

いつものベジヤードの前のプロダクションで打ち合わせ。
 
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この主婦のコピーライターは46くらいで孫がいる。
若いバアちゃんや。
 
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敦賀短大が閉校する時にもらったという椅子。
椅子の右下に備品のシールがまだ貼ったまま。
 
カリモクとう日本の優れたデザインのひとつ。
 
官公庁や病院、学校などの定番の応接家具。
 
今度仁短のオープンキャンパスのイベントで
世界の名作椅子というイベントで貸してもらう予定。

 
 

2016年3月 6日

問屋町のトンヤカフェ。

今日はギャラリーにFBCが取材に来た。
 
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番組ではなくて、4月にアオッサにできる大学連携リーグの
web用の映像だとのこと。
 
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ギャラリー_0374.jpg
 
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学生にエキストラをたのんだが、急な話で2人しか来れなかった。
 
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せっかくの日曜に出てきてもらったので、アシスタントの子と
トンヤカフェのスィーツに連れて行った。
 
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ベリーベリーパフェ。
 
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生チョコタルト。
 
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巣みつのフレンチトーストは、蜂の巣の固まりが入ってたらしい。
 
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この店の椅子や照明は、アトリエにあるような
世界の著名デザイナーのものばかり。凝ってる。
 
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雨の予報だったが、なんとか今日も一日もった。
 
なんかここ2〜3日は花粉の猛威がスゴイらしい。
 
 
 
 

2016年3月 5日

就活解禁・閑散ギャラリー。

土曜日は今度こそ春!というくらいのいい陽気。
 
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高志高手前のなつかしい交差点。昔フジパンがあった。
 
みなこの交差点は通ったやろなぁ。
 
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前日のわやくさが信じられんくらい落ち着いたギャラリー。
 
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今回は美術館の展覧会で賞を穫った優秀作品の選抜展。
 
広沢の友人の娘の作品も、製品デザイン部門賞だったので展示。
卒業式まで内緒なのだが、来場者の投票では全体の1位を獲得。
謝恩会でサプライズ表彰の予定。
 
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ファッション部門賞のアイドルなりきり作品。
 
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左の昆虫の交通標識みたいなのは、講演していただいた
『福井人』を企画編集した筧さんという人がゲスト賞にも選んでいる。
 
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昨日は好天のせいか、8人くらいしか来場者がなく閑散としてた。
 
1年生が誰も来ないと思ってたら、
就活解禁で大掛かりな企業説明会があったと夜ニュースでみて納得。
 
 
 
 

その我母校と奥方たち。

ギャラリーに行く時にいつも高志高の前を通る。 
 
母校_3193.jpg
 
今は高志中学校と大きく連名で。
 
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奥方_6478.jpg
 
奥方_6491*.jpg
 
奥方_6579*.jpg
 
前にも載せているが、写真データを整理してたら
ひさしぶりに、お!と見つかった明美姐さんの
仕事の視察に出かけた時のいい写真。
 
高志高の同級生写真やね。
 
 
 

卒展巡回展・ギャラリー。

現在卒展の巡回展ということで、繊協ビルの地下と
E&Cギャラリーで展示をやっている。
 
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昨日は朝からギャラリーの搬入・展示作業。
 
相変わらず男手は自分一人なので、トラックを運転して荷物運び。
 
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お昼は福井テレビ前のアギーで。
 
サーモンとトマトのクリームパスタ。
いちおう食事制限してるという立場なので
デザートは若鶏に譲ったが。
 
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ギャラリー_3199.jpg
 
E&Cギャラリーでは、先の卒業制作展での優秀作品を
選抜して展示しています。
 
本日3月5日(土)~3月13日(日)
12:00~19:00 3月8日(火)・9日(水)は休廊 
3月11日(金)のみ21:00まで  観覧無料です

お時間があれば、またどうぞ。
 
 
 

2016年3月 3日

県庁の最上階。

県庁の11Fで県の広報誌の審査会があった。
 
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意外と知事は7階で、最上階は教育関係の部署が多い。
 
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11階からは福大や県立病院が良く見渡せる。
 
しかし福井は高層ビルも少なくて、平坦で平和な感じがまたいい。
 
 
 

繊協ビルの地下。

約50年前に熊谷組が福井で初の地下街をつくったらしい。
 
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構想から40年後やっと他の地下道とつながったのだが
それでも駅前やフジタホテルとかとはつながってない。 
 
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そのさびれた地下街にITOチカというギャラリーがあって。
そこで卒業制作のファッション作品を展示。
 
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右はウララ姫になった子。
パッチワークの作品を保育園が欲しいというてる。
 
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午前中でなんとか展示完了。
 
イトチカ_3171.jpg
 
イトチカ_3172.jpg
 
ランチを繊協ビル最上階のアルカンシェルで。
 
かつてはスエヒロでビフテキを食べる一等地だった。
 
ここでも時代は移り変わっている。
 
 
  

2016年3月 1日

北海道より。

もちろん自分ではありません。
 
北海道_3163.jpg
 
昨日企画書づくりに遅くまでかかって
玄関でたら真っ白でまたビックリ。道も凍ってすべった。
 
こんな時に北海道に旅行に行ってたファッションの同僚が、
欠航で帰って来れなくなった。
 
北海道_3164.jpg

で、送ってきたのがこれ。

せんせの代わりにプリン体満喫してますわぁ〜。と。
 
北海道_3181.jpg
 
午前中も飛行機は飛ばず、エビ塩ラーメン濃ゆいです!と。
 
明日は大事な会議なのだが、なんとか帰って来れるらしい。
 
 
 

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