2014年9月アーカイブ

2014年9月29日

栗のシーズン。

そういえば小布施のお土産を去年もらって載せたな。(11月16日掲載)
 
カントリN1614.jpg
 
偶然にもさっき食べていたのが、カントリーマアムの『焼き栗』。
これも季節限定品なのか。
 
しかし...あまりにもレベルが違いすぎるなぁ。
 
見たこともない、信じられないようなモンブラン。けなるいわ。
 
 
 

長野・小布施、24時間の弾丸ツアー。

近所の奥さま仲間と前から行ってみたいね、と相談していた
長野の小布施に3人で行ってきました。
 
小布施010.jpg

最大の目的はこれ!小布施堂の『朱雀』という素麺...
ではなく和栗の点心!もうビックリ!

小布施006.jpg

事前にブログなんかで調べて、朝8時半くらいから整理券を配布するとのこと。
9時に開店なのに9時半にはその日の予約が終わってしまうという人気ぶり。

小布施011.jpg
 
意を決した私たちは土曜日から出かけ、朝の5時50分に並んだ時点ですでに10番目くらい。

小布施001.jpg

開店最初の組で念願の朱雀をゲットしました。
和栗の点心はほとんど味付けもなく栗そのもの。

小布施005.jpg
 
こうして大胆に割った中から、風味いっぱいの餡が現れます。

小布施009.jpg
 
そしてこれは洋風のスイーツ、和栗のモンブラン。

小布施002.jpg

小布施003.jpg

小布施004.jpg
 
ほかにも栗かのこケーキと栗アイスアフォガードのプレートも栗三昧。
小布施はこの季節、どの店も栗でにぎわっていっぱい。

小布施007.jpg
 
整理券もらった後に、安心して食べに行った他の店の栗おこわも絶品でした。

もうこの日はランチも食べられないくらい栗でお腹いっぱい。

小布施012.jpg
 
帰りは妙高の赤倉観光ホテルでお茶を飲んで
大人のリゾート気分を満喫して、その日のうちに帰ってきました。
 
朝早く出かければ、フムフムでもけっこう遠出できるかもしれないね。
 
 
ちづよ
 
 
 
 


 
 
 
 

2014年9月27日

高志高の目の前、鎌田酒店。

ちょっと前の新聞記事。
 
クリックすると拡大して読めるはず。
鎌田酒店2014-09-12 .jpg
 
たしか高志高の正門目の前にはバレー部の川筋んちの店だったような。
 
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日曜は休みだというし、やっと行く機会ができた。
向かって左側は高志高。
 
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酒屋とはいえ乾物や菓子も置いている三河屋さん。
 
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その一角で、ひとりもくもくと作業するウワサの単身赴任。
 
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やはり新聞に載ってから大変だったみたい。
 
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ヨッコ姐さんが作るような、手作り感いっぱいのマフィン。
 
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この土曜日限定のクッッキーシューもお目当て。
 
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ブルーベリー、バナナ、ニンジン、これは美味い。
 
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注文してからクリームをつめるシュークリーム。
 
これもなかなか。
 
がんばって続くやろか。

 
 
 

はれひより、ハシゴ。

飲みに行ったらハシゴ酒をするんだろうけど。
 
ランチをハシゴするとは思わなかった。
 
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足羽山デッキからすぐ近くのはれひより。
食後にお茶とスイーツの予定が...。
 
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この秋の彩りセットに心が揺れてしまった。
 
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おろしそばにも酢橘と茗荷のあしらい。絶妙。
 
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他のスタッフはスイーツのセット。それでもこのボリューム。
 
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トマトとマンゴーのゼリー。
 
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この砂糖も抜群に美味しかった。フワッと塩味のある和三盆か。
 
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秋晴れの木漏れ日が心地よいロケーション。
 
足羽山デッキとは客層がまるで違う。
部屋の写真は着いてすぐだったので誰も写っていないが
帰る頃にはかなりの高齢者たちが訪れていた。
自分たちもさっきは年長組だったのが、ここでは若手組になってしまう。
 
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こっちの方がなんかしっくりくるなぁ。
 
 
 

2014年9月26日

足羽山デッキ。

福井市景観賞で1番だったのに受賞を辞退したらしい。
 
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相変わらずロケーションのいい、秋晴れにはもってこいのカフェ。
 
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早めに行ったので店内をいろいろ見せてもらった。
ドアや仕切りなど細かい部分にもちゃんと手をかけたいいインテリア。
 
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屋上のデッキにも。イメージよりはだいぶ狭かった。
 
しかし眺望はスゴクいい。素晴らしい桜や夜景がサイトには出てる。
 
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外構を工事中でまだデッキを拡張するんやろか。
 
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フロア席はかなり埋まってきたので、元の万惣だったスペースに。
 
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お昼の黒毛和牛のビーフシチュードリアのセット。ううむ...。
 
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オマール海老と紅ズワイガニのクリームソースのパスタ。
 
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昔はこの席が一等席だったけど。
 
お茶を飲むにはいいかもしれんね。
食事はちょっと...いやかなり物足りないね。
 
しかし店の支配人は、受賞辞退を知らなかったみたい。
 
真相はいかに。
 
 
 
 

 

2014年9月25日

屋外広告フォーラム。

よく新聞記事に気づきましたね。
 
昨日から学校が始まり、午前中は後期授業のガイダンス。
 
予定では江守幹男さんを偲ぶ会によってから
フォーラム会場の産業大学校へ行くつもりがムリやった。
 
景観賞は福井市の依頼で、今回のは福井県と国が後援の、いわゆる看板についての考察。

オリンピックや新幹線開通で国内に世界の人が回遊するため、
国土交通省が全国的に看板の規制や改正に取り組んでいるらしい。
 
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壇上からの様子。
 
屋外02.jpg
県庁から送ってきた記録写真。
 
屋外広告記事2014-09-25 .jpg
新聞だとこじんまりした感じに見えるね。
 
この日は夕方から仁短で50周年のCMのミーティングがあり、
夜は駅前で秋の夢アートの会合があって。昨日は用事がえらく重なった。
 
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帰り道の駅前の地下駐車場はゴーストタウン。
 
 
 
 
 

今朝の新聞。

今朝の福井新聞に「屋外広告在り方考察」という見出しで
西畑くんの横顔の写真がのってました。
以前、フムフムに記載のあった景観大賞の視察などと関係があるのかな?
視察の様子は知らないところも沢山あって毎年見るのが楽しみです。

その記事の下には水仙娘コンテストの広告が。
当時のちづよちゃんも「健康で明るい方」というのにぴったり。
今でも続くこのコンテストに、歴史を感じる。

そして大きく取り上げられていた、龍馬の手紙。
山形くんの名前はなかったけど、きっと対応に忙しいんやろね。
近いうちに博物館へ行こうかな。カフェもまだ行ってないし。

西山家の玄関に咲いてる朝顔。
あさがお.JPG
9月のはじめ頃に撮った写真です。
鉢植えのものと違い、緑のカーテンのように生い茂ってて、根本は木のように太い。
今年はすっごく沢山咲いたそうです。

よっこ


昼のえち鉄。

月曜朝早くに市役所で会議があって、新聞社に行くクルマに便乗して駅前に。
そして11時頃の帰りはタイミングが合わずに、またえち鉄に。
 
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平日の日中は少ない。ほとんどがお年寄り。
 
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一両編成にウワサのアテンダントが乗り込んできてバスガイドのように。
 
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何人かのお年寄りとは顔見知りのようで、
世間話したり、いろいろ面倒を見ている。これはいいわ。
 
それなりに経験を積んで、そんなに若鶏でもなくちゃんとしてる。
 
地域の公共交通機関として、大事な役目。
 
 
 

2014年9月23日

新戸の口トンネル。

順番が逆になってしまったが、河和田のイベントに
作品を届けた時に、初めて新しい戸の口トンネルを通った。
 
粟田部の姐さんや、嫁ハンの実家に向かう山形の生活道路。
 
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フムフム集合場所の酒生公民館。
 
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手前の西大味あたり。
 
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左の方の集落が旧道。
 
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登らずに長いトンネル、まっすぐ一本道。これは早い!
 
んなはずはないけど、10分くらい近くなった感じ。
山越えもなくなって、これならヨッコ姐さんも楽に行けるわ。
県立図書館の通りからまわればすぐ。
 
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河和田や今立方面から福井市内へ来る人たちは、相当楽になったね。
 
 
 
 

 

2014年9月21日

河和田の祭典。

さっちゃんのママ、まだ行ってないなぁ。
 
なるほど、ケーキ屋さんのランチってパンケーキね。
 
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金曜に大きな全面広告が出てたけど、今年も河和田でイベント。
 
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仁短デザインも参加。今年は新聞社が全面的にバックアップで
去年よりかなり人が多かった。先月のfuも河和田特集だし。
新聞の南越面も毎日のように河和田特集が載ってるし。 
 
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夏休みに京都精華大の学生たちの恒例の行事になってるらしく
ロゴマークや会場の案内サインなど、かなりいい感じでできている。
 
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カフェやショップや、道端でおにぎりパーラーやら、みな学生たちの手作り。
途中新聞社の営業さんと合流して、いろいろ教えてもらった。
 
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年に4回しか開けないという漆器神社の格天井。
 
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紅白の旗も器や。
 
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なかよし兄妹のホーリィカフェも出店で繁盛していた。
たこの唐揚げとカジキのフライが美味かった。
 
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マップやfuで紹介されてたこの店のソフトも大流行り。
 
若者が次々と訪れて、店の年寄りも困惑気味。
 
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パンフやガイドマップもかなりの出来栄え。
 
鯖江の市長が自慢するはず。なかなかいいイベントになってきた。

 
 
 
 
 

2014年9月20日

さっちゃんのママ.

木曜日に「さっちゃんのママ」へ行ってきました。

勝木を辞めてから早一年、定年で退職した元パート仲間から連絡があり、
仲の良かった人も誘って、さっちゃんのママへ。

平日だし、時間も早めに行ったので、席も選べてゆっくり2時間あまりランチを楽しみました。

パンケーキランチ(1,320円税込)
さっちゃん1.JPG
チキンとトマトのパンケーキ
さっちゃん2.JPG
スモークハムとチーズのパンケーキ
もう一種類あったけど、注文しなかったので忘れた。
これに、飲み物とデザートが付きます。

パンケーキは、ケーキ屋さんのらしく、ふわっとした口当たりであっさり味。
食事系のものなので、あまり甘くないんだと思う。
ほどよい量で、すぐに完食。明美さんには足りない?
店内は広くて清潔感があり、客は100%といっていいくらい女性で、
お昼すぎには、ほぼ満席状態でした。

デザートのお皿が可愛かった。
マンゴー.JPG
マンゴープリンは、甘さが控えめすぎて、もう少し濃厚でもいいかも。
ピスタ.JPG
一口もらった、ピスタチオのムース。
きなこのような風味は豆の味かな、こちらも甘さ控えめ。
いわゆる優しい味なんだけど、少し物足りない気が。
年のせいで、微妙な味がわからなくなったのかな?

ショーケースに並んだ季節のロールケーキは、相変わらず美味しそうだった。
お茶をする人には、980円でデザートと飲み物のプレートもあります。

次回は、「水色食堂」へ行こうと話合い解散となりました。

よっこ

2014年9月19日

駅前視察・シンシアリリィ。

10月4日からはじまる夢アートの仁短の会場を視察。
 
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以前はマーシュ?だった所。掃除して片付けなアカンなぁ。
 
お昼はビストロ後藤にする予定が、通りがかりにすぐ近くの
シンシア・リリィという結婚式場が
最近ランチを始めたというのを思い出して急きょ変更。
 
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地下のパーティ会場でランチ。なんか微妙に落ち着かない雰囲気。
 
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レタスの芯みたいなチコリが垢抜けてるオードブル、ピンクのは大根らしい。
 
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キノコのパスタかエビのリゾットか、どちらかを選択。
 
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メインのステーキにはトマトとチーズ。
落ち着かない空間だけど、わりと人が入って来る。
 
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ティラミスのデザートもイチヂクが美味しかった。
でもまぁこんなもんかな。
 
やっぱ次はビストロ後藤かな。
 
 
 
 

青森紀行05-青森。

ネタが次々と続いて青森の報告が途中になってしまった。
簡単にまとめてしまおう。
 
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田んぼアートの次は青森市に来て公立国際芸術センターというところ。
福井では創作の森のように、自然環境にアート作品が点在。
 
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青森に宿泊。29万人という人口規模は福井市と同じくらいなのに
見事な景観。ベイブリッジや左下の建物はグッドデザインも受賞した
Aファクトリーという、いわゆる物産館なのだが。
 
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レストランも併設していて実にオシャレ。並んでいる商品も。
 
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ねぶたの記念館も美術館のようにキレイ。
 
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夜は先生たちだけで地元の居酒屋で郷土料理と地酒。
 
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米くさい!とみなが絶賛する酒の匂いを嗅ぐだけで、絵になる!と大喜び。
 
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最終日はまず地元の棟方志功記念館。
 
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青森の雪は下から降ってくる、というバスの運転手さんの話。
幹線道路沿いにあるこのバリケードは、地吹雪対策で折りたたみ式らしい。
 
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お目当ての青森県立美術館。しかも仁短生のためのような
『美少女の美術史』という展覧会。
 
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最近はツイッターやブログで拡散させるために、入口で撮影オッケーが多い。
 
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これも話題の『あおもり犬』。世界で売れている奈良美智という作家。同い年。
 
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美術館は三内丸山遺跡という、縄文時代の発掘敷地にあり
雑穀米などの縄文弁当が最終日のお昼。
 
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最北端の新幹線の駅、新青森駅から一路福井へ、8時間かけて
電車を3つ乗り継いで無事トラブルもなく帰還した。

寝台特急の日本海が、GWなどの臨時列車になってしまう前に行けばよかった。 
もうすぐ大阪〜青森間の飛行機が就航すればもっと楽になる。
 
 
 
 
 


 

2014年9月18日

防災訓練。

学校では夏休み期間中に、いろんな行事や研修が設定される。
 
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昨日は福井テレビ近くの福井市消防署・防災センターへ。
 
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地震や台風の体験コーナー。遠足とかでよく利用されるらしい。
 
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実際の通報や消防・救急のセンターをガラス越しに見学できる。
 
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福井市の模型で避難場所・救助施設の解説。
 
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いちおう学生を守るための研修なのだが
意外と教職員が遠足気分で楽しんでいたかもしれない。
 
 

 

 

2014年9月16日

快晴の勝山でミーティング。

勝山のスタッフと、連休中に仁短で打ち合せの予定が
子どもの用事で出られないというので、急きょ勝山まで走った。
 
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気持ちのいい快晴の中、以前行った勝山駅のカフェで待ち合わせ。
 
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中に入ったのは初めて。
 
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意外に美味しかったかき氷の珈琲味。
 
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伊吹山の自然栽培米のパッケージの打ち合せ。
 
なんと!伊吹山の米も奇跡のリンゴと同じ木村農法という農業だった。
 
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レトロモダンな駅舎に合わせたいい喫茶店。
 
 
 
 

 

発表会と打ち上げ懇親会。

卒業制作に向けての中間発表会。
 
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ここ一週間は学生たちも夏休み返上でとりあえず作業していた。
 
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先生たちも今日は打ち上げの懇親会。
 
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フジタホテルの銀座でしゃぶしゃぶの食べ放題飲み放題。
 
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北側の夜景。中高年が多くて、意外と食べ放題にならない。
 
おかわりは三皿だけ。贅沢ながら飽きてしまう。
 
ともあれ夏休みもひと段落。
 
 
 
 

秋祭りの神事。

広沢、コメントに書かずに直接ここに書けば。

一般のブログでないんやし。みんな気づかんで。

さて、昨日の新聞の一面。毎年載る地元の神社の行事。
 
表児の米記事2014-09-15.jpg
 
4つの地域で当番が回ってきて、若い頃は餅つきの練習にかり出された。
 
表児の米.jpg
写真探したら出てきた。昔は若い衆がふんどし一丁で集落を練り歩いたもんや。
 
23年前かぁ。とすると左の父親は、今の自分とほぼ同じ歳や。まいるな。
 
 
 
 
 


 
 
 

2014年9月15日

別世界・朝日町の糸生(いとう)。

先週、幻の『泰澄のもち』の長清堂を探しに朝日町の山奥に。
 
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ただならぬ雰囲気のスーパーたまや。
 
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店頭の一番にスリッパが豊富に、なんでや!
 
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よく見ると店内の表示が、このIT時代にすべて手描き。
 
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こ、これは狙ってるのか、絶妙に味のあるヘタウマ文字、見事。
 
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希少なさわやかローヤルもここでは日常品。
 
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棚の編成はバラバラだが異様に整っている。
 
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し、しかしお菓子の隣がモモヒキってのはありやろか。
 
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吸い込まれるように入ってしまって、何か買わないと...。
ビッシリと霜だらけの冷凍庫からジャイアントコーンを。
 
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コンビニがなんぼのもんじゃ!と寄せ付けない地元のスーパーの心意気。
 
専門的にこの『たまや』の文字は明治時代の活字ベースの美しい明朝。
素晴らしい。
 
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道をはさんで向かいは、豪奢な料亭『小西亭』。
しかも今度の屋外広告のフォーラムで報告したい
非常に美しいデザインの看板。この糸生って地域は世間と隔離されてるんか?
 
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ついに発見、泰澄の杜御用達『泰澄もち』の長清堂...。
 
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な、なんや小西亭とのこの落差は。店やってるんか?
 
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西山ストアよりも乱暴な棚。
 
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とても職人とは思えんおんさんに、泰澄もちって...と恐る恐る訪ねたら
ここ!と、このレジ横にひとパックだけ。
 
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なにかコックリさんにだまされたように店をあとに。
 
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すぐ近くに、長清堂のライバルであろう和菓子屋、新三堂。
しかも福千歳の看板が燦然と輝く、酒もあるんか。
 
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残念ながら休み。しかしたまやと打って変わって
カッティングシートで食べてびっくり草餅と。
これを何年も貼ったままなのか...。
 
知られざる福井の孤島のような糸生。
 
常識はただの理屈でしかない。
 
 
 

青森紀行04−弘前。

お昼に弘前に着いて解散。
 
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2時間半ほど自由行動で、この犬の前に集合。
この犬は以前のアートイベント時の作品。
 
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先生たちは事前に女性陣が調べて予約までした
地元のフレンチレストランに。
 
ガイドブックには弘前は歴史的建築とフレンチの街だと。
 
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これが映画やNHKの仕事の流儀にも出た『奇跡のリンゴ』のスープ。
 
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奇跡のリンゴとは、絶対に不可能とされた完全自然栽培を
世界で初めて実現したというドキュメント。
 
この店のシェフがそれをフレンチに随所に使用しているらしい。
 
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メインはいろいろ選択できる。
これは釣りキチ三平という漫画に出てくる幻の魚イトウ。
 
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鯛とサザエ。
 
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長谷川さん?ちのポークの奇跡のリンゴ果汁煮込み。
 
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長谷川さんちのポークの赤ワイン煮込み。
 
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弘前はアップルパイも売りで、共通のマップもあるのだが
ここはその年のリンゴしか使わないらしい。
 
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別の店で入手したアップルパイ。まぁ美味しかったけど
言うほど福井の美味しいアップルパイを超えてるとも思わなかったが。
 
 
 
 

青森紀行03−田んぼアート。

渓流に面した大浴場のロケーションも抜群。
 
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前夜のバイキングから、朝食は期待を裏切らないリッチなメニュー。
 
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フレンチトーストに、トッピングが粉砂糖、
カスタード、ホイップ、ハチミツと!
もちろんほかにもクロワッサンやトーストや和食が。
リンゴのジャムが美味しくてお土産で購入。
 
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前夜のステーキ・ホタテコーナーがサバ焼きと茶漬けに!
 
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オムレツも一人づつ、注文してから3人がかりで。
 
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ジュースがこんなに、リンゴだけでも3種類。
 
とはいえ、たくさん目の前におかれても意外と食べられないもんです。
 
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この日はあいにくの小雨模様。
奥入瀬渓流を傘さして散策、
十和田湖をバスで一周するも展望台からは見えず。
 
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ところが田舎館村という田んぼアートで有名な村につくと、一転して快晴に。
 
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見事な作品を専用の建物から観ることができる。
 
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こちらは別会場。稲にもこんなに種類があるんか!
ということも改めて知った。地域おこし活動の代表的な事例。
 
 
 
 

青森紀行02−奥入瀬。

初日の宿泊は十和田湖近くの奥入瀬渓流ホテル。
 
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星野リゾートのひとつ。
ロビーに巨大な岡本太郎の作品が。
 
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星野リゾートといえども学生が泊まれるくらいのホテルなので、
建物も部屋もそこそこ普通。しかしさすがと驚いたのが夕食のバイキング。
 
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学生たちとの旅行ではこういうバイキング形式が多いのだが。
 
ここのはケタちがい。ステーキもホタテも焼きたてを次々と。
ここに載せた3倍くらいの料理が次々と補充されながら、調理されながら。
 
学生はもちろん先生方も地酒やワインでご満悦。
 
しかし震災や豪雨で苦労してる人たちも多いのに
こんなくつろいでいいんかな、と多少の後ろめたさを感じながら。
 
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別のロビーにも岡本太郎の巨大な作品。
 
ロケーションは元々素晴らしい。
 
若いアシスタントの女子が選んだ宿泊先。大正解。
 
 
 
 

 

青森紀行01。

青森研修旅行の報告をかいつまんでします。
 
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福井駅の仁短広告前で集合。フムフム旅行を思い出す。
 
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敦賀の高速高架下を通過、かなり巨大。
 
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東京から『はやぶさ』と『こまち』が連結して出発。
妙な合体ぶり。盛岡で秋田方面に別れた。
 
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車内での若者弁当。
これが効いて夜のバイキングを堪能できなかった。
 
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七戸十和田駅。八戸はよく聞くが、青森には二戸や六戸、五戸とある。
 
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十和田美術館。建築は21世紀美術館を担当した一人、西沢立衛。
街中の道路沿いに垣根もなくある。
 
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草間彌生作品の公園。
 
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右側のシンプルな建物が、実は公衆トイレ。
 
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8時間近くかけてはるばるやってきた美術館は
期待以上に面白い。中の作品は写せないがさらに面白かった。
 
 
 

 

 

2014年9月14日

きのうはAO入試。

昨日はデッサンなので自分が担当。
 
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今年のこの椅子はちょっとむずかしかったかな。
 
受験のため、自分も夢中になって鉛筆を走らせていたのは
17年前くらいか、なつかしい。
 
 
 

県のお茶はハイピース。

先週県庁で、屋外広告協会の講習があって。
 
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全員がおんさんで、許可更新の講習で来てるので
ほとんどが仕方なしに?来てるようで反応は薄かった。
 
中にはわざわざ高岡から受講しにくる熱心な業者さんもいたが。
 
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県の会議や行事で出されるのはほとんどが越前町(朝日町)のハイピース。
パッケージもグンと垢抜けてきたが。
 
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もとは鯖江の長谷川眼鏡がやっていて、
広告会社時代の柄田と仕事したこともある。
 
いまは盛田という会社に買い取られたらしい。
ソニーの故盛田会長の実家?という話はホントやろか。
 

 
 

2014年9月13日

近所のフレンチ・ウールー。

わりと近所の路地裏で、あまり目立たないが流行ってる店。
 
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先週のスタッフランチ。
 
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共通の前菜。 
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魚のランチ。
 
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自分はお肉のランチ。デザートは別なのでそれはそれでいい。
 
やはり平日でもけっこう人がいた。女性率が圧倒的に高いが。
 
 
 

2014年9月12日

木田コメダ珈琲で会合。

デザイナー協会の前会長が高齢で
羽水の自宅近くでどっか会合を、とコメダで。
 
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5分前に行ったがもう待機していた。
御歳85歳、尊敬すべく素晴らしく明朗で快活。
 
何年も前から棺桶に片足は入ってるわ!と笑い飛ばしている。
 
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ここの名物ですわ、とシロノワール頼んだら、
ワシも、ウラもそれ!と高齢者でもノリがいい。
 
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しかし誰も一言もウマイとは言うてなかった。
 
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ついてきた豆にも満足そう。
 
最近喫茶店もないので、ここはいいわぁ。と贔屓にしそうな勢い。
 
あちこちでコメダ珈琲が人気な訳や。
 
会合は猛烈にやりづらかった。
何もほとんど決まらず、後日仕切り直し。
 
 
 
 
 

2014年9月11日

青森アート研修旅行。

帰ってきてから仕事に追われる。
 
ちょっとムリして行った青森だが、やはりよかった。
 
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少し落ち着いてから報告、と思ってたら
もう一週間が過ぎてしまった。
 
はやいわぁ。
 
  
 

2014年9月 7日

山水庵のレポート見事。けなるい。

信じられんくらいのランチやね。
 
粟田部の飯田もそうやけど、お昼に4,000円とか5,000円なんて
高すぎるのが相場なのに、むしろ安い!とさえ感じさせる
内容〜もちろん味だけじゃないことも確か。
 
しかもそれがほとんど知られてない、ってのもスゴいなぁ。
 
なんで1年前の予定が重なってしまったのか。
まぁ理由はカンタンで、計画では11〜13が研修旅行だったのが
他の専攻も同じ日にAO入試が望ましいと13日が入試になったので
旅行が一週間繰り上がっただけのこと。
 
いいなぁ、しかし。じゃ行ってこ、と軽く行けないだけに。
うらやましい。黒龍の社長も行きたがってたけど。
 
実にけなるい。
 
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旅行から帰って早々稲刈りの撮影。
 
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とはいえホントの稲刈りではなく、福井精米(ライズ)と農家との交流。
 
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杉谷地区の農業ファーム。
 
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天気に恵まれて、いい写真が撮れた。
 
 
 
 

「山水庵」ありがとう。

美味しかった懐石料理もいよいよ最終。
デザートも盛りだくさんでした。

そば団子のあべかわ風
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さらっとしてるけど、こくのある黒蜜ときなこ。
そば風味のあべかわ餅なんだけど、あっさりしていてこれも完食。

もう食べられないって、胃袋はシャットアウト寸前。
でも、デザートは絶対にはずせない。
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ひたすら食べ続ける奥様達。「プリンも、もらえてよかったのぉ」
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手作りのゴマアイスと柚子シャーベット、季節のフルーツ。
アイスかプリンを選択するらしいのですが、全員アイスを選んだので、
プリンが余るからと、みんなにプリンをサービスしてくれました。
デザートまで自家製なんて、この料理人の方はとても研究熱心だと思う。

ここのお料理は、何か特別珍しい食材を使用しているわけではないけど、
工夫を凝らした料理と、丁寧な作業で時間を惜しまず作り上げてある。
一日一組だけなのも納得です。

山水まえ.JPG
こうして約3時間ほど、女子友4人は大満足で山水庵を後にしたのでした。
もっときれいな写真で庭を撮りたかった。

この後、ちづよちゃんの提案で、金津の「喜水コーヒー」(何だか変わったとこだった)
でコーヒーを購入し、丸岡の「リスヤ」でお得なパンを手に入れ、無事帰宅。

ちづよちゃん運転ご苦労様でした。いい1日やった。
そして、明美ちゃんが予約してくれなかったら、一生行くことはなかったと思う。
明美ちゃんありがとう。今回も雨に逢わずに済んだし。
また行こう、「食」にはいろんな楽しみがあるもんだと、つくづく思うの。

よっこ


2014年9月 6日

そば懐石続き。

前菜だけでもいいくらいの満足感。
女子とも.JPG
女子友2.JPG
食べてる間も話はつきず、明美ちゃんの片づけ話で盛り上がる。
数々の調度品や、山野草の生け花、窓から見える庭の風景。
日常から切り離された空間に、解放感で話題も弾む。高校時代のあんなこと。

第2ラウンドは、早々におろしそば。
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一人ひとり器の模様が違っていたと思う。焼き物の器もとても凝ってた。
ほどよくコシのある、色の濃い田舎蕎麦に辛みのある大根おろし。

次に運ばれてきたのは、メインディッシュのヒレステーキ。
ステーキ.JPG
ちゃんと皿があったまってて、デミグラスソースと柔らかいヒレ肉が相まって幸せな味。
飲み物は、温かいお茶と冷茶が両方用意され、ここにも心遣いが。

茶碗蒸しのような、粟を使ったあんかけの蒸しもの。
茶碗蒸し.JPG
粟のつぶつぶが不思議な食感と、粟餅のような風味。

美しい塗り物のお椀。
お椀.JPG
そして、中身は、じゃーん!ふわっふわの蕎麦がき、えびしんじょ、手鞠麩、まつたけ。
そばがき.JPG
この「そばがき」は、かるーい口当たりで絶品。美味しい出汁にも感動。

この時点で、もう満腹を通り越して、限界への挑戦へと向かう。
デザートは、次回へ。

よっこ


そば懐石詳細。

9月4日、午前10時半、北倉邸へ集合し、ちづよちゃんの運転にて出発。
国道8号線はいつもながら丸岡あたりまでは混んでる。

サカイの道案内のおかげで、迷うことなく無事到着。
山水門前.JPG
山水庵前.JPG
素晴らし庭園が広がり、美しく刈り込まれた木々、至る所まで手入れが行き届いていて、
庭の散策だけでも価値がありそう。

打ち水の施された通路に沿って歩き、玄関を開ける。
山水部屋.JPG
部屋の中は、さまざまなしつらえが隅々まで施され、お客様への、おもてなしの気遣いがわかる。
山水室内.JPG
一組だけなのに、一組だからこその歓迎なのかもしれないな。

料理人の女性の方がたった一人でこなしているとは思えないくらい、
たくさんの料理の数々に感激しっぱなしの昼ご膳でした。
前菜.JPG
前菜、左から時計回りで、
・まぐろとアボカドのカルパッチョ、キャビアのせ(とっても冷たくて、からし酢味噌のようなソース)
・牛乳豆腐(ほんのり甘くて優しい味、デザート感覚)
・そばの実のグラタン(とろりチーズともっちりそばの実がベストマッチ、そばチップ付き)
・生ゆば(手作り湯葉はほんのり温かく、なめらかな舌触り)
・もずく酢(酢の効いた太目のもずくは越前産の地のもの)
・サザエ、つぶ貝の煮物(バターガーリック風味で和風エスカルゴのよう)
・焼きナスのエゴマソースかけ(エゴマの実が香ばしく、ソースもエゴマ風味)
・粟麩田楽(もっちりとした生麩とまつたけのトッピング、甘めの味噌で女性に嬉しい味)
・栗の渋皮煮(甘くて柔らかい、会食3度目のサカイはこの栗を自宅で作ったらしい)
中央・ソバクレープ巻き(中身はきゅうりと、蕎麦でできてる何か、クレープは堅め)

この後、料理延々と続く。

よっこ


2014年9月 5日

青森2日目〜弘前。

奥入瀬渓流から十和田湖を経由して弘前へ。

青森といえばリンゴ、弘前といえばフランス料理なんだそう。

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お昼に奇跡のリンゴの冷製スープを出すお店で。

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奇跡のリンゴについてはまた後日。

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アップルパイの店もガイドブックで共通に案内している。

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もちろんいろんなアート展覧会にも参加している。

あら?山水庵は広沢は参加せんかった?



山水庵。

『山水庵』へ行ってきました。
素晴らしい、お昼の懐石にみんな感激ひとしおでした。
山水庵の庭園.JPG

また明日にでも詳しく報告します。

よっこ

2014年9月 4日

星野リゾート・奥入瀬渓流ホテル。

学生には上等過ぎの宿泊。

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岡本太郎の作品が暖炉。

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贅沢すぎる夜のバイキング。
2時間くらい食べていた。

後日報告。

山水庵のレポートも楽しみや。


今日から修学旅行。

青森の美術館に新幹線で向かってる。
天気はかんばしくない。
富士山も見えなかった。もうすぐ東京で乗り換え。
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蕎麦懐石ランチ残念。


2014年9月 3日

2020年問題会議。

こちらは今日の仁短の会議。
 
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一般には2020年にバブル時代に大量採用された社員が
管理職年齢になって、ポスト不足、人件費圧迫〜どうする!って経済問題らしい。
 
仁短ではリクルートが全国の大学からいろいろ依頼されて調査〜対策案を提案する
2018年から劇的に18歳人口が激減することについてのセミナー。
 
代々木ゼミナールの大幅縮小などはその象徴。
 
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今日は昼弁当付きのセミナー会議。
 
会議_1658.jpg
学長・副学長も参加なので芝寿しの1,500円弁当。ゴージャス。
 
芝寿しにはライズが米を納品してたのに、現在はストップしてると聞いている。
社長はすごく仲がいいのだが、社内規定上やむを得ないんだと。
哀しいけど。
 
 
 
 

越前ものづくり会議。

今朝の新聞、昨日の夜ローカルニュースでも出たらしい。
 
越前ものづくり記事2014-09-03.jpg
 
土曜日に県庁の担当者が訪ねてきて、急きょ若い職人に
デザインを学ぶ講座を持つので出席してほしいとの依頼。
 
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会場はサンドーム福井の会議棟。
 
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越前和紙、越前漆器、越前打刃物、越前焼、そして新たに国の指定を受けた
越前箪笥を『越前ものづくりの里』として連携するんだと。
 
知事を始め、該当の市町村や商工会、組合長がそろう大げさな会議。
 
越前.jpg
急に頼まれて軽く引き受けた割には報道もいっぱいで
えらく盛り上がっていたようだ。

 
 
 

2014年9月 2日

中高年のラーメン、真竜。

屋台系の背脂こってりのラーメンが多い中、
春江の真竜の塩ラーメンは素麺か?というくらいアッサリしている。
 
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とはいえ決して淡白ではなくコクはある。極細めんに春菊が特徴。
 
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醤油もごくオーソドックス。バターはトッピング。
なんというか、基本的なラーメンの旨さ。
 
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昨日は春菊が手に入らなかったらしい。こんな注意書きが。
 
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8番ラーメンがすぐ隣に新店舗を建てたけど。
 
客層が違うのか、互いにいつも流行っている。
真竜の年齢層はかなり高い。というよりも年寄りのファンが相当多い。
 
もともと大宮交番(もうないけど)の交差点にあって
福大時代には学生を連れてよく行ったもの。

 
 
 
 

2014年9月 1日

審査会〜帰り道。

この日の朝はスタッフに市役所まで送ってもらったので帰りは電車。
 
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歩くといろんな風景が見える。4年前にイベントで描いた絵。
もうすでにほとんどが消滅している。
 
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JRではなく試しにえち鉄に乗ってみる。福井からは初めてかな。
 
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2年前、本箱を作ったイベントの新幹線高架下。こっちからはこう見えたんか。
 
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実物は初めて見た、ベンチの恐竜。
 
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いつも見てる風景が違うね。
 
鷲塚針原駅まで迎えにきてもらう。
 
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アトリエに戻ってから、神のお菓子をあける。
 
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ありゃ〜、神のお菓子も五月ヶ瀬かい!
 
 
 

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