2013年9月アーカイブ

2013年9月29日

視察ツアーから1週間。

例によってはやいもので、視察ツアーから1週間がすぎた。
 
ローザン_6491*.jpg
 
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ローザンベリーにあったきれいな寄せ植えとリース。
 
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明美姐さんうまいことやってるんかなぁ。
 
もう安心して忘れてるんでないやろか。
 
 
 
 
 
 

2013年9月27日

大野・佛性寺。

そうですか、蜷川美花はまだ盛況でしたか。
 
創作の森始まって以来の入場者数になってるらしい。
ヨッコ姐さんもまた新記録に貢献したね。
 
黒谷観音_6756.jpg
大野の世間遺産を探しに行った時に、
途中の道のあちこちに『黒谷観音』の表記があって。
 
黒谷観音_6804.jpg
山の中にひっそりとあったお寺。佛性寺というらしい。
 
黒谷観音_6805.jpg
こないだ視察で行った鶏足寺と同じように、山寺なのに手入れがしっかり。
 
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檀家の寄進であろう灯籠には全国からの名前がいろいろ。
 
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またもや驚かされた立派なお寺。品格がある。
 
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降りて来た道にはもうコスモスがいっぱい。
 
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せっかく空いている時間に笑人堂に来たのに
日曜なので今度は待ってるお客さんがいっぱい。
揚げるまで時間がかかりそうだったので断念。
 
越のルビーと里芋のコロッケ。
 
 
 
 

蜷川実花展へ。

29日(日)が最終日なので、今日観覧してきました。
昨日からやっと涼しくなってので、車中も楽(軽はエアコンが効かない)
かと思ったのに、今日はまた暑かった。

森の中は、さすがに空気が爽やかで、ほっと一息。
あさってが最終とあって、駐車場も結構混んでました。

広告や写真集で見たより、作品は迫力があった。
ニナガワ 004.jpg

いろいろ撮ったけど、やはり実際のとは色が全然違う。

道端にあった案内板。
ニナガワ 009.jpg

記念に購入した、クリアファイルとポストカード。
ニナガワ 010.jpg

観覧者のほとんどは、やはり女性でした。
通路のガラス部分にも写真がステンドグラスのように貼ってあって、
夜、投影されるとキレイなんだろうなぁ。

こんなに沢山の色が1枚の写真の隅々にまで入ってるのに、
どうして見たときに、「綺麗!」ってひきつけられるのか。
だからプロなんだろうなぁ。


よっこ
   
   


2013年9月25日

大野の世間遺産。

少し前に福井新聞の『世間遺産シリーズ』で紹介された
大野の雪崩防護擁壁を一度見に行こうと思っていた。

河和田の後、大野の河原酢造に行く用事があったので
通り道に結構探して見つけた。
 
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巨大で驚いた。高さ12m 長さは330mだという。
 
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地元のお寺の住職が描いたという観音像が雪崩から地域を守るのだという。
あとでこのお寺を見つけて、さらに驚くのだが。
 
黒谷_6751.jpg
 
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スゴい、異様さを超えて神々しくもある大壁。
 
相変わらず知らない福井がまだまだあるもんや。
 
 
 

河和田の中道アート。

視察の翌日も河和田に出かけたのだが。 
 
中道_6669.jpg
 
中道_6671.jpg
 
中道_6673.jpg
けっこういい企画で、運営もよくがんばってるけどなぁ。
 
いかんせん、瀬戸内や新潟みたいにはいかない。
 
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お好み焼きは鯖江の獏の棲む森と言う3cmくらいあるぶ厚いの。
えらくお腹いっぱいになった。
 
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駐車場のコミュニティセンターは旧い会館だけど
エレベーターのドアや壁面だけは漆のえらく立派で有名らしい。
 
 
 

2013年9月24日

伊吹ハムを、ぜいたくに。

運転手のごほうび、伊吹ハム。伊藤ハムじゃないよ。
 
伊吹ハム_6895.jpg
そのまま美味しくいただくために、
ただレンジでアツアツに温めて、コショウと醤油をチョンとだけ。
 
ハフハフとコリコリの素材をまるごと完食。
 
見るからに、とってもうまそうやろ?
 
ごちそうさまでした。
 
みんなを惑わすため(たぶん広沢だけ?)
投稿を待ってくれたお二人さん、ありがとう。
 
 
 

 
 
 

次の遠足へのステップ。

予想以上に充実した視察ツアーだったわ。

運転手さん、ごくろうさま!

自画自賛のプランにとっても気をよくしたワタクシ、
 
フムフム遠足に向かって動きだすわよ。
 
いいかな?
 
  
ちづよ
 
 
 
 

滋賀県視察に同行。

西畑くんと明美さんの二人連れ滋賀県視察だったらどーってことないけど、
もしこれが、ちづよちゃんとの二人連れだったら、
広沢くんと山形くんは、寝込んだかもしれない、かな?

21日はやはり明美さんの念力か、ものすごくいい天気だった。
盛りだくさんの観光コースは、きっと町内の人達も満足すると思うよ。

南フランスの風景を思わせる『ジュブリルタン』
フランス語で時間を忘れるという意味だとか。
女子受け抜群のおしゃれなパンやさん。
ここでしか買えない美味しいパンもいろいろあって、よかった。

山形くんにおすすめの『ヤンマーミュージアム』も
予想を超えて、体験型のミュージアムで農業従事者でなくても
充分楽しめます。

最初、フムフム秋の遠足かとばっかり思ってた私。
次回のフムフム遠足に期待が膨らむ。
今度はいつ行くのー!

よっこ
   
   


しおれた花、復活。

今日から仁短の後期が始まる。
 
イベントももろもろ始まる。
 
朝から涼しくなって稲刈り後の秋の気配がただよってきたね。
 
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しおれかかっていた秋明菊も、無事復活してアトリエの庭に植えた。
 
夕陽_6892.jpg
昨日の夕陽。エンゼルランドは3日間大盛況だったみたい。
 
さて、三連休も終わって週の始まり。
 
 
 
 

2013年9月23日

町内旅行の視察、回想04。

同世代のオンさんら向けに、粟田部の姐さんが放った
珠玉のコース、ヤンマーミュージアム。
 
演歌マニアだけじゃなく耕うん機も趣味やったんか!
 
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工場の敷地内に建ってるのに、その設計やちゃんとコストをかけた
見事な展示設営に驚く。エントランスも美術館そのもの。
 
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想定外の客層や体験施設にパニック状態の粟田部姐さん。
 
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ここはテーマパークか!若者夫婦でいっぱい。
 
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地球環境とエネルギーを考える屋外展示も圧巻。
 
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さりげなく置いてあるベンチもシャープなデザイン。
 
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伊吹山をのぞむ展望台も設置。
 
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オンさん向けどころか、誰もが楽しめる施設。
 
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トイレや休憩スペースも美術館にひけを取らない設計デザイン。
 
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カフェスペースだってこのとおり。明るく洗練されたモダンな空間。
 
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今日の経費を精算。意外と費用はかかっていない。
 
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ミュージアムショップにはここだけのヤン坊・マー坊グッズがいっぱい。
 
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ヤン坊・マー坊の石像ベンチ。右端に前回載せたオニヤンマが。
 
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ツアーのシメとしてはビックリのヤンマーミュージアム。

硬軟織り交ぜた明美姐さんプレゼンツの町内旅行が
無事成功して、称賛を浴びるであろうことを願う。
 
ごほうびの伊吹ハムは美味かった。
 
 
報告おわり。
 
  
 
 

 

町内旅行の視察、回想03。

ローザンベリーの魅力は、美しく整備された庭を楽しむことも。
 
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いいわぁ、こんな庭。いいわぁ、こんなゲート。
いいわぁ、このレンガ。としきりにけなるがる明美姐さん。
 
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視察に余裕ができたか、この日初めての記念撮影。
 
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『明美さん、どうせレンガだけ買って終わるんやでやめときねや。』
と冷静に抑える粟田部の姐さん。さすが幼稚園来のつきあい。
 
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庭の随所にこういう休憩スペースが。
 
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台風が過ぎて暑さもちょっと落ち着いて来たので
こういう散策も楽しめるようになった。
 
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秋を感じさせるこの巨大なススキみたいなのは
調べたらパンパスグラスというらしい。
 
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去年の刈込池みたいな急な山道ではないのでのんびりと歩く。
 
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クレマチスのオベリスク(支柱)をまた欲しがる明美姐さん。
 
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こんな通りはやはりオンさんらより奥方たちの方がよく似合う。
お世辞抜きで3人とも50半ばには見えんの。
 
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雑貨店にあったマツボックリを見つけて喜ぶヨッコ姐さん。
 
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視察のつもりが本気で楽しんで満足げのお三方。
 
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ワインショップで明美姐さんを待ちながら、最後の目的地へ。
  
 
つづく。
 
 
 
 
 
 

町内旅行の視察、回想02。

シャレたリゾートイメージから一転して歴史の街道へ。
 
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なんや!知らん間にまた歩くサンダルに履き替えてるんか!
写真見て今気がついたわ!用意周到な幹事の明美姐さん。
 
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中高年のツアーなので、いちおうこういうとこも必要やろと
フムフムの報告から採択されたらしい。お買い上げありがとうございます。
バイカモは水に沈んでいたが。
 
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さほどメジャーな観光地ではないがそれなりの風情はある。
 
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バスを停めるところや集合場所など入念にチェック。
この日はいつになく真剣な表情が多かった明美姐さん。
 
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前回よった餅屋で六方焼と氷砂糖を買ってもらった。100g〜55円!
 
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そして広々としたローザンベリー多和田に到着。
 
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なかなかのロケーションに奥方たちはハイテンション。
 
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ここも12時前なのにすでにけっこう客が入ってる。
 
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前回も書いたが、こだわりの健康野菜がメインのメニュー構成。
 
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もちろん交渉の黒幕も、粟田部の姐さんが背後に控える。
 
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ランチバイキングは時間内はデザートもフリー。
予約もまとまり、オシャレなガーデンテラスで一息。
 
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まるで有閑マダムの井戸端会議のように優雅なひととき。
 
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しかしホントに絵になるシャレた空間であるのはまちがいない。
 
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おみやげのショップもなかなかセレクトされている。
これはご褒美にいただいた伊吹ハムのコーナーか。
 
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置いてあった厳選野菜が福井モノだったらしく騒ぐ二人。
 
ローザン_6471.jpg
こちらはちょっと大人のスペースのカフェ。
ローザンベリーは食べることが本来の目的ではない。
 
 
つづく
 
 
 
 

町内旅行の視察、回想01。

フムフムでも毎度のことだが

ポイントだけ駆け足で全部の行程をたどったので

改めてじっくりと一日の流れを振り返ってみよう。
 
まず、明美姐さんのキビキビとした指示や
的確な指摘ぶりに違和感というか、不自然さを感じたのは
書いているワタシだけではありますまい。
 
そうです!実は、この視察ルートを考案した黒幕は
あの粟田部の姐さんでした。
鶏足_6270.jpg
 
なぜか、明美姐さんさえ覚えていない過去の町内旅行や
エピソードの数々を熟知しており、今回の当番に向けて
知られざる近隣滋賀の見所、という企画主旨で考案したらしい。
 
鶏足_6271.jpg
で、『もう仕事辞めたで土曜日でも一緒に行けるわ!』と
あの裏返った声でヨッコ姐さんも参加することになったらしい。
 
『でもチェックしながらあちこち走るの面倒やの!』ということで
よく滋賀を走っているワタシに、運転手役の白羽の矢が立った。
けっして何かの罰ゲームということではない。
 
予定されていた21日もちょうど空いていて、
河和田に行く4時までならという条件で快く引き受けたのだが。
 
鶏足_6279.jpg
 
鶏足_6287.jpg
 
鶏足_6294.jpg
 
鶏足_6297.jpg
というわけで、鶏足寺の視察シーンをいろいろ。
道中の車内では、いつものなつかしのヒットソングをかけていたせいか
歩きながらも歌いやまないヨッコ姐さん。
 
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モミジがいっぱいで紅葉シーズンへの期待を高めつつ、次へ。
 
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国道ではなく湖岸道路を走れと、粟田部姐さんの指示で約45分。
彦根に入った琵琶湖ほとりのパン屋へ。さっそく明美姐さんは靴を履き替える。
 
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とてもパン屋とは思えない、白亜のリゾートホテルのよう。
 
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2階にはカフェスペース。こりゃいいわ!と大絶賛。
そもそも予定にはなかったものの、明美姐さんの要望で組み入れたらしい。
 
もちろん粟田部姐さんだけは、やはり町内のツアーで知っていたらしいが。
 
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せっかくのロケーションなのに電線が惜しいな。
 
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クラブ_6353.jpg
 
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ランチタイムの時間も考慮して、時間やメニューを検討する。
 
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よしっ!ここはできた、とりあえずパンを買ってこ!
 
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ひとつひとつにロゴ入りの袋!まだ10時半なのにかなりの人出。
3時頃にはほとんどパンがなくなるらしい。
 
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買ったパンを食べるイートインスペースもシャレてる。
ここもちゃんと活用することも決めたらしい。忘れるのですぐメモ。
 
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盛り上がって白亜のパン屋をあとにする奥方たち。
かなり上級編の滋賀ツアーの最初の2つは
ワタシも初めての場所。これはなかなかのコースと実感できる。
 
 
つづく。

 
 
 
 
 

 

2013年9月22日

町内旅行の視察、そして長浜へ。

やっとローザンベリーもすんで、これで満足したやろ。
そろそろ帰るかな、と思っていたのに。
 
『そういえば、参加者の半分は中高年のオンちゃん(同世代)やわ。
そういう人たちにうけるようなとこってない?』
 
と、新たな指令が!
 
そこで、2年ほど前にできたというウワサの、長浜の工場内にある
トラクターや耕運機が展示してあるというヤンマーミュージアムへ。
 
山形は行くだろうけどマサカ自分が行くハメになるとは。
 
ところが!
 
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な、なんや、ここは?ホントにミュージアムか?
 
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ヤンマー_6551.jpg
ヤン坊マー坊に迎えられ、エントランスに。ビックリや。
 
ヤンマー_6555.jpg
 
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さらに!驚いたことに、来場者にいかにも農家のオンちゃんの姿はなく
ほとんどが若い30代の子連れの親子。
 
しかもさまざまな農機具や重機を乗ったり操縦したりできる!
アシストはヤンマーを定年引退したと見えるベテランのじいちゃんら。
 
ヤンマー_6554.jpg
もう子どものように狂喜乱舞の明美姐さんは
普段見慣れているだろうに、演出用の麦わら帽子をかぶり
『素人はどいた!どいた!』と子どもより先に
トラクターにまたがって豪快にデモンストレーション!
 
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他にも海洋事業やエネルギー事業など、ミュージアムにふさわしい
体験ゾーンを組み合わせた見事な展示と設営。
 
2階にあがったら!
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ヤンマーテラスと名付けられたビオトープと緑化公園が!驚き。
 
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ミュージアムショップにはヤン坊マー坊のグッズがいろいろあるし。
 
ヤンマー_6618.jpg
カフェにもオリジナルのシャーベットが。
 
ヤンマー_6626.jpg 
ヤンマーとは清い田んぼに飛び交うオニヤンマから命名なんだと。
 
ヤンマー_6573.jpg
 
よほど視察の内容に満足したと見えて、明美姐さんは
帰りの車中ほとんどグースカ寝ていて、話しかけても返事がなかった。
 
帰り際に、『ありがと!疲れたやろ、
これでも食べて精つけて!ハイごほうび。』
と伊吹ハムをぽん!とくれた。実にうまかった。
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そして『私はこれから大野にベリーダンスの練習にいかなかんのや!』
と軽快に去って行った。 
 
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河和田_6643.jpg
朝7時半に鯖江で集合したのだが、ちょうど昨日は
河和田で中道アートというイベントに
仁短生が作品を出しているので帰りに立ち寄る用事があった。
 
しかしまだ町内会に、旅行の日程さえ案内してないらしいが。
視察で安心して、ベリーダンス行ったら忘れてしまうんでないやろか。
 
心配や。 
 
 

 

 

治佐川の梅花藻。

先週だったかな、台風が来る前。
味真野の治佐川のバイカモは
まだ少しだけど咲いてました。
 
バイカモ30000.jpg
 
 
ちづよ
 
 
 
 

エンゼルランド大盛況。

三連休の中日、エンゼルランドは去年も盛況だった
子どもの仕事体験のイベントで大にぎわい。
エンゼルランド_6646.jpg
 
シュウメイキク_6238.jpg
連休中の空いた時間に植えようと買った秋明菊が
昨日一日水をやらなかったらしおれてしまった。
明美姐さんと滋賀出張だったので。
 
あわてて水をやったのだが、なんとか復活せんかなぁ。
 
 
 
 

町内旅行の視察、醒ケ井〜米原。

次は、歴史とか町並みを歩けるとこないんか!という要望で。
 
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つい2ヶ月前くらいに行った醒ケ井宿へ。
 
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こないだの台風の影響だろう。水かさがずいぶん多かった。
 
11月に梅花藻は咲いてないんか...と不満そうな明美姐さん。
 
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中高年の団体客は相変わらず多い。
 
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新しい古民家カフェを見つけて、お!ここはいいかも。
 
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そして醒ケ井から10分くらいで、お目当てのローザンベリーへ。
 
そやそや、ここここ。来たかったんや!と笑みがこぼれる。
 
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ここではランチのチェック。野菜中心のバイキング。
 
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ホラ!お昼くらいはごちそうするで、食べて!
でも自分でちゃんと取ってきねや!とマイペース。

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いろんな薄味の野菜料理がいろいろ。
ココナッツカレーのスープが美味しかった。 
 
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明美姐さんの二皿目。
 
コーヒーゼリーの隣にエビカツや、水ようかんに漬け物や。
欲んぼやで、なんでもあたりかまわず食べる明美姐さん。
 
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でもちゃんと責任者を呼びつけて、
今度の日程の予約や予算や時間などを相談して話をつける。
 
13人くらいやで少しは安くならんの! いや...団体さんは15名からで...。
 
たじたじと、助けを求めるように、隣で撮影してる
ワタシにすがるかのように愛想笑いをする担当者。
 
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当日参加できない人へのお土産項目もチェック。
 
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ローザン_6512.jpg
イングリッシュガーデンを散策して、たいそう満足したようだ。
 
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園内の自然雑貨ショップを見つける。
 
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さすがに一番メインコースだっただけに、
ポイントで携帯写真を撮っては細かく園内を確認する。
 
ローザン_6543.jpg
ここではオリジナルのワインも販売してる。
 
奥さんらだけでなく、おんさんらもここは喜ぶんでない?
と、ワタシが軽口をたたいたせいで、思わぬ展開に。
 
ほやのぉ...。と目を細める明美姐さん。
 
 
まだつづく。
 

 
 
 

 


 

 

びっくり

えっ? 2人で行ったん?  それはあやしいぞ。

・・・と全く思えんとこが、不思議なような。

残念なような。  へろさわ

2013年9月21日

町内旅行の視察、木之本〜彦根。

といっても自分のとこではなく、明美姐さんからの要望。
 
『よ〜滋賀に行ってるやろ。あのローザンベリーに
行きたいでその周辺の知られてないとこも教えてや!』と。
 
鶏足_6267.jpg
行くのが11月らしく、どこか紅葉の見所を通り道でとのリクエストで。
 
木之本の鶏足寺というマイナーな紅葉の名所へ。
 
鶏足_6268.jpg
真剣に経過時間や高速からの距離をメモしている。
食べること以外にも真面目に取り組んでいる。
 
鶏足_6274.jpg
 
鶏足_6290.jpg
この辺りは旧いお寺が点在しているらしい。
 
鶏足_6306.jpg
これはいい!ここはいい!とご満悦の明美姐さん。
 
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まずは第一候補地、オッケー!合格!
 
次は50代前後の奥さん連中が喜ぶとこはどっかないか、との要望。
 
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琵琶湖湖畔を45分ほど走って、クラブハリエのパン屋『ジュブリルタン』に。
 
クラブ_6342.jpg
カフェメニューもしっかりチェック。
 
クラブ_6363.jpg
あのバウムクーヘンが入ったパン(手前の丸いの)をその場でカットしてもらい
同行の奥さんたちと食べることにしたらしい。
 
クラブ_6378.jpg
しっかり買い込んですでに荷物もふくらむ。
 
なるほど、ここもいいわ!オッケー。
 
じゃ次は...。
 
 
 
 
 

 

2013年9月18日

月光。

明日は中秋の名月らしい。

台風の影響か、月がえらく美しい。
月_6236.jpg
今、6時半に撮った月。
 
ビックリするほどよく見える。
天体望遠鏡だともっとスゴイんやろなぁ。
 
 
 
 

台風一過、爽快。

ちょうど月曜はデザインのシンポジウムで富山行ってて。
 
今朝も小浜の特別警報への対応が7時の全国ニュースやったね。
 
昨日から天気もスカッとしたので、のんきな話題。
ヌードル_6164.jpg
最近CMでもやってる?カップごはんがアトリエに買い置きしてあって。
 
カレー_6230.jpg
シーフードはまぁまぁだったけど。
 
カレーはアカンかった。ごはんとルーがぐちゃぐちゃ。
山の上や雪ん中とかだったら美味しいんかな。
 
ちょっと失敗。のんきや。

 
 
 

2013年9月16日

うちは何ともなかった

よっこさん、お疲れさまでした。 
これからますます色んなことを楽しんでちょーだい。 へろさわ

ご報告。

9月15日で仕事を辞めました。今日からは自由や~。
引きこもりにならないよう気をつけねば。

最近、ネットに繋がらないときがあります。
繋がっても、容量の大きい画像や動画を見ると
勝手に電源が切れたりして。このパソコン古いからなぁ。

中華屋さんのお弁当、最近のお洒落なカフェ風ではなく、
昭和っぽくて私は好きだなぁ。
食べなくても美味しそうな味が想像できます。

午前中は風雨がきびしかったけど、みんなんとこは大丈夫だったかな?


よっこ

2013年9月15日

今日もAO入試。

台風が来るというのに、今日は2回目のデッサン。
 
デッサン_0348.jpg
 
デッサン_0350.jpg
午前中に6人が受験。夏休み中によく練習してきたとみえて
みんななかなかいい感じで鉛筆を走らせていた。 
 
午後からは面談。会議をして、それぞれの講評を記入して一日仕事。
昨日ちょっと肉体労働があって、さすがにくたびれた。

 
デッサン_0349.jpg
これは見本のかなり上級編のデッサン。
左から福大生、東京芸大生、金沢美大生。ものすごく高いレベル。
 
デッサン_0351.jpg
お昼のお弁当は近所の中華料理店『ままらん」から。
なかなか美味しいお昼だった。
 
 
 
 


駅前空き店舗視察。

去年駅前の番匠ビルでやった仁短のイベント。
今年の秋は西武前のもとかがみやの空き店舗。
 
空き_0328.jpg
今は売りに出ていて、1ヶ月だけ福井市が借りて使用することに。
 
空き_0329.jpg
 
空き_0332.jpg
中は電気も止まっててムンムンと暑く息苦しい。
 
ここを仁短生たちで掃除してイベントやります。
 
しかしこんなに駅前のいい場所が、廃墟のようになってるなんてなぁ。
 
 
 
 
 

残念無念。

冷凍庫から、忘れていたモノが。
 
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ショックや、遠足ん時に入手した贅沢チーズケーキ。
 
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原則賞味期限なんてあんまり気にしないのだが。
買ったのが5月で表示は8月11日まで。

いちおう解凍したのが、あの牧場でつくってるので
そんなに防腐剤とかは使用してないであろうだけに。
 
断腸の思いで廃棄した。しもたなぁ。惜しいっ!
 
 
 
 

ポレポレ盛況。

朝方、8時頃花堂近くに行く用事があったので
久々にポレポレによったけど。
 
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ビックリ。朝行ったのは初めてだけど第2駐車場もいっぱい。
 
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店内は朝から100種類以上のパンが並んでて人も一杯。
6時からやってるらしい。
 
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たのまれて買って来たのが、この豆一杯のサンドイッチ。
ヘルシーや。なるほど美味かった。かなり。
 
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繁盛店。お見事。
 
 
 
 

2013年9月13日

地元のおにぎり。

コンビニのおにぎりは最近どこのも美味しいが。
 
医大の近くのしゃりーは地元のおにぎりで勝負してる。
 
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iPadで撮ったから、ちとピントが合ってないが。
オーロラたらやかわもと昆布のおにぎり。 
 
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米はもちろん福井産で。
 
ふつうにやっぱこれは美味いわ。
 
 
 
 

2013年9月11日

県庁で会議。

朝イチから県庁でふるさと景観づくりの会議があって。
通常の通勤時間に駅前に行く時間配分がわからなくて早く着いた。
 
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職員はみな仕事なので誰もいないロビー。
以外と心地よい。
 
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いろんな部署を横断した会議なので
出席する役所の人がとっても多かった。
 
手前の飴田委員とはFM福井のアナウンサー。
この会議で武生の料亭のうおとめさんも一緒。
 
県庁内部の写真をもっと撮ればよかった。
 
 
 

2013年9月10日

ポルトガル料理・バスコダガマ。

昨日は仁短で卒業研究の中間発表会があり、
夜は非常勤の先生たちとの懇親会。
 
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片町の西よりにあるポルトガル料理の店。
 
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4人分のオードブル。
 
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イワシのオーブン焼。ここまではちょっと変化があったが。
 
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クリームソースのステーキ。
 
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ジャコとキャベツのパスタ。あとはグリーンサラダとかマッシュポテトとか。
さほど驚くような料理ではなかったが、それなりに美味しかった。
 
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お店の雰囲気。
 
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やっぱこういう単品メニューでオーダーしないと。
いわゆるポルトガル料理の感じをもっと楽しめるかも。
 
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盛り上がって10時近くまで貸切でワイワイ。
 
4月くらいに決めた日程なのに、アッという間にその日がやってきた。
 
中間発表がすんでまたひとつ予定をクリア。
 
これからはまた空きのイベントがいろいろ始まる。
 
 
 

 

2013年9月 9日

羽二重シュー。

こないだの西洋菓子の新作、羽二重シュー。
 
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米粉の皮で、パリッとしてない、むっちりモッチリ。
 
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その名の通り、もちのような食感のシュークリーム。
 
羽二重もちを使っているわけではないのだが。
 
やっぱ福井の土産は『羽二重』がついてると売れるらしい。
 
 
 
 

2013年9月 8日

遠足思い出す、加賀ツアー。

先週末に会社の同僚四人で、
加賀方面の顧客の配送ルートを散策。

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前にフムフムで紹介されてた銀のめしでお昼。
 
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こんな注文票でそれぞれがあれやこれやとオーダー。
 
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ひとり2つづつ食べて大満足!
これは感激した同行者から、後で送って来てくれた写真。
 
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他にも片山津の街湯。
 
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すっごくウケたのがこのぐず焼。
なんとウチの顧客のすぐご近所で、担当営業も知ってました。
 
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ボスケIMG_3526.jpg
それからとってもオシャレなイヴェールボスケにも。
まるでみんなと行った加賀遠足を彷彿させるツアーでした。
 
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加賀担当営業からもらったいろんな資料を調べて。

でもフムフムネタもずいぶん役立つわぁ。
 
 
 
ちづよ
 
 
 
 

2013年9月 6日

おこげのロールケーキ。

昨日は西洋菓子でおこげのロールケーキの撮影。
 
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プリンを炙ったクリームブリュレのようなロールケーキ。
実際は大きなオーブンで一気に焦がすらしい。
 
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ちょっと今ヒットしてるらしく、南条SA下りに
サバエシティホテルと合わせて専用のスペースがある。
 
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そこで並んで売られてるのがこのお焦げのブリュレと
米粉の羽二重シュークリーム。どちらも店舗では売っていない。
 
この羽二重シューもなかなかの食感。次回レポート。
 
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入り口近くにはバウムクーヘンの山が。 
 
売れる商品だと売る側がますます力を入れてくれるようだ。
 
そこでバーナーで炙っている美味しそうなイメージ写真を!と
注文があったらしい。 
 
 
 
 

 

今立の和紙。

河原酢造のラベルに越前和紙の柄を使用するのに
何パターンかの和紙の素材が必要となって。
 
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ここ行けばあるよ〜、と粟田部の姐さんに教えてもらった『パピルス館』。
 
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おお!悩む間もないほど豊富な越前和紙。 
 
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なんでもありのセットを150枚ほど購入。
 
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和紙の里なんて長いこと来てなかったけど、樹も育って実にいい通り。
 
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これが創業家市橋家がらみの銀行か?
 
 
 
 

2013年9月 5日

富山とんぼがえり。

富山の叔父さんが亡くなって弟と二人で通夜に行って来た。
まだ65歳で肝臓がんだったらしい。
 
ずっと年長の叔父さん、だったのだが
今にして10歳しか違わないんだとわかった。
 
ひさしぶりに、10年ぶりくらいで
子どもの頃はよく遊んだ従兄弟たちと会って話した。
 
ウチは長男の長男なので、10人くらいいる従兄弟たちの中では一番の長兄。
みんなも40過ぎてるのに、昔のように兄ちゃん、兄ちゃんと。
 
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帰り道、弟と福井にもよくある○○食堂へ。
 
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8時半を過ぎていたせいか、とてもすいていた。
 
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3つ違いのワタシの弟。
 
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二人でオカズ7品のボリュームで1980円。
 
弟とは東京で4年間一緒に住んでいて
仕送りをもらわず二人で自活していた。
新聞配達しながら大学行ってた故・胡麻の影響で。
弟も胡麻さん胡麻さん、とよく慕っていたのだが。
 
昔バイト料が入った日は二人でよくファミレスに行ったもんや。
 
 
 
 

 

越前 蟹の坊 三国湊カフェ。

以前、福井新聞のサンプルスタイルに、蟹の坊のカフェメニューが
掲載されてました。

「手作りアイス果物パフェ」がとても美味しそうだった。

一度行ってみたいと思いながら、8月は暑くて引きこもりがちに。

9月になって、少しずつ涼しくなってきたので、
ぜひ行ってみたいと思ってます。

よっこ
    
   

2013年9月 4日

三国・望洋楼。

昨日は望洋楼で打ち合せ。
 
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最近ロビーを改装してさらにシックになった。
これはプロが撮った写真。珈琲を飲みながら夕陽が見られる。
 
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圧倒的に県外の客が多いのだが、10部屋しかないので
旅館業だけでは限界を感じているらしい。
 
そこで蟹の坊という別店舗や、東京の南青山の291に
ふくい望洋楼というお店を出したり。
 
まだ東京のお店には行ってないなぁ。
 
 
 
 
 

2013年9月 3日

福井市景観賞。

午前中は福井市役所で景観賞の選定委員会。
 
去年山形んとこの朝倉物見台が風景部門の賞を穫った。
 
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市役所にはしょっちゅう行くのだが、今回は初めての旧館の最上階。
 
なんとも古くさい昔ながらの学校の講堂みたいなつくりで
でかい肖像画なんかもあって。

委員のみなさんも初めてらしく、誰や?これは。
と興味津々だったよう。
 
9月の27日に現地調査をして、今年の景観賞が決まります。
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年9月 2日

はやくも入試の時期。

もう9月。
 
きのうはAO入試のデッサンの日。
 
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今年の課題は丸椅子にタオル。
制限時間は90分。
 
きのうは3人が受けた。
今年は3人ともなかなかよく練習してきてるみたい。

15日にはあと6人が受けに来る予定。
 
私学では早くも受験の季節です。
 
 
 
 

2013年9月 1日

瀬戸内その8〜福井へ。

もちろんいろんな醤油も売っている。
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そしてもうひとつの名産はオリーブ。
オリーブ園でランチを食べる。
 
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新潟のアートイベントでもそうだったが、廃校の跡地を活用した
作品展示がとても多い。
 
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左下の人を見れば、いかにでかい作品かがわかる。
 
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そして3時過ぎには小豆島からフェリーで姫路へ。
 
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途中休憩の大津の夜景。
 
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大津のSAは初めて停まったが、あの叶匠壽庵のアンテナショップが大々的に。
 
敦賀、武生で随時学生を降ろし、福井には10時頃到着。
そして3日間の研修旅行は無事終了した。

 
 
 
 

瀬戸内その7〜小豆島めぐり。

予報通りの雨の中をアートツアーを続ける。
 
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山の中の巨大な作品。これは時間も人出もかかったやろなぁ。
 
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これはビートたけしが関わってる作品。時報とともに出現する。
 
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雨ン中でも訪れる人はたくさん、出て来た瞬間、若鶏たちは一斉にシャッター。
 
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二十四の瞳バス。お!なつかしい!とカメラ向けるのは中高年。

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醤油蔵がすごく多い『醤(ひしお)の郷』というところの作品。
最近ダイハツのCMでも舞台になっている地域。
すごくダイナミックで壮観...実は。
 
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これがお弁当などについてくる醤油の小さなケース
その数8万個でできているという。
このキレイなグラデーションは醤油を小豆島の海水で薄めているらしい。
 
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他にも地元のおばちゃんらがトコロテンや野菜でもてなしてくれたり。
 
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山奥のもう使われていない醤油蔵で、グラフという
ホテルのインテリアなどを手がける人気ユニットの作品展には
若者たちでごったがえしていたり。
 
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こんなオリーブのリーゼント、みたいなお茶目でポップな作品があったりする。
 
 
 
 

 

 

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