2013年7月アーカイブ

2013年7月31日

蜷川実花展。

しまったぁ、さっきセブンによってきたのに。
さすがに食パンは気づかなかった。
金の食パンかぁ。自信ありそうなネーミング。
 
蜷川_3731.jpg
蜷川実花展はアトリエでも仁愛短大でも協賛しています。
夏休み中には仁短生が10人くらい交替で会場のバイトもしています。

まだ平日でも女性客で賑わってます。

 
蜷川_3742.jpg
 
蜷川_3743.jpg
一番奥の部屋は撮影もオッケーなのでカメラを忘れずに。
 
蜷川_3751.jpg
こんな写真より実際の極彩色の世界は
圧倒的な世界観と迫力があります。
 
ぜひ観に行ってください。
 
 
 
 

 

 

金の食パン。

580円って、あと20円で600円!スゴイ。でも、美味しいんやろね。

ネットでちょっと話題になってるという、
セブンイレブンの『金の食パン』を買ってみた。

中身がつまってる感じで、トーストすると、
やや甘いけど、おいしかったです。

朝食用にフレンチトーストにしてみました。
フレンチトースト.jpg

市美術館の『ミュシャ展』と、金津創作の森の『蜷川実花展』は女性にとても人気とのことで、期間中に是非行ってみたいと思ってます。

よっこ
    
   


2013年7月30日

時価、580円のスィーツ。

ガトーケイイチの、時価で580円の桃のスィーツ。
えぇ?と思いながらも話のタネに。 
ガトー_0268.jpg
 
確かに時価の桃も美味しい、合わせたカスタードもタルトも。
 
でもなぁ、桃そのままの方がいいかなぁ。
 
しかし美味しい。580円か。オレボの弁当2つ分か。
 
 
 

 
 

ラタトゥイユ。

こないだ粟田部の姐さんが書いてた『ラタトゥイユ』。
あまりメニューで見たことはないが、聞いたことあると思ったら。
 
ラタトゥユ_0267.jpg
アボロンテのパンの中にあった。あっという間に売切れ。
夏野菜のこの時期だけの商品か。
 
黒味_0275.jpg
と思いきや、今日来た北陸電力の情報誌『えるふぷらざ』の
記事がジャルダンの黒味シェフの『スペアリブ季節の野菜添え&ラタトゥイユ』やって。
 
なんや?流行ってるんか?
 
 
 
 

地元の魚屋。

近所の踏切の近くにある魚屋。
 
吉村鮮魚_3921.jpg
 
右側の特設炭火焼ブースで、いつも咥えタバコのオヤジが
ウチワであおぎながら魚を焼いている。
 
踏切の通過待ちの時に香ばしい匂いが漂う。
 
ソソられて一度だけサバの丸焼きを買ったけど
800円くらいしたかなぁ。
 
ローカルな名店。
 
 
 
 

2013年7月28日

ローザンベリー・カフェ。

ここには農園の野菜をベースにした
バイキングレストランがあったんだけど。
ずっと食べっぱなしなので、隣のカフェに。
 
ローザン_3222.jpg
庭やアプローチも含めて、なかなかシャレた空間。
 
ローザン_3233.jpg
 
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レストランもそうだったけど女性客でにぎわってる。
 
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軽いものを、と頼んだパスタランチ。
 
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同行者たちはもう食べられない、と薔薇のアイスゼリーとマンゴージュース。
コースターまで編み物でおシャレ。
 
ローザン_3258.jpg
ガーデンのショップ。カラフルなジュース、ワインや
さっきの伊吹山の牛乳も売っていた。
 
このあと彦根のクラブハリエのパン屋に行く予定だったが
暑くて歩きくたびれて断念。
 
ローザンベリー多和田。ここもフムフム遠足候補地のひとつやなぁ。
どこのエリアとコースを組むかがむずかしいが。
 
長浜や彦根まで20分くらいなのでちょうどいいかも。
 
 
 
 

 

 

ローザンベリー多和田。

醒ケ井から約20分。
今回の一番の目的だったローザンベリーにやっとたどりついた。
 
いつも行き当たりばったりのオモシロイ寄り道が多くて。
 
ローザン_3206.jpg
その名の通りローズ&ベリーの庭園と農園の施設らしい。
ここも滋賀の本に載っていたが、先月号のウララにも紹介されていた。
 
フムフム遠足候補の下見。
 
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ローザン_3315.jpg
 
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かなり広いイングリッシュガーデンでキレイに整備されてます。
 
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農園の方はバーベキューもできて家族連れもいっぱい。
子どもたちも庭園を走り回ってる。
 
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ローザン_3433.jpg
 
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けっこういいとこやろ?
フムフム奥方たちにはいいんでない?
 
まだ出来てそんなに経ってないみたい。
 
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もう暑くて暑くて農園には行かなかったが
こんなふうに野菜も販売していた。
 
山形野菜もここでなら高く売れそうや。
 
 
 

真夏の芝刈り。

夕方ちょっと涼しくなってきたので芝刈り。
 
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芝刈りの前とあと。フムフムに載せようと計画してると
ちゃんと記録しておこうと準備しておける。
 
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芝_3882.jpg
夕方とはいえもう汗だく。
 
目の前のエンゼルランド〜ハートピアでは
春江でんすけ祭りとかで夜もにぎわっていた。
 
 
 
 

 

2013年7月27日

醒ケ井のトマト。

夏野菜、いいね。美味しそうや。黄色いのはズッキーニか。
 
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土産物屋が立ち並ぶような観光地っぽくもなく整備された町並み。
 
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みなバイカモを撮ってるね。
 
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川沿いのこの店はなに?ほとんど100円。
 
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この清流でラムネやトマトを冷やしてる。
しかもお金はセルフ!箱に自分で入れてと。
 
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袋に入ってよく冷えたわらびもち(アイスのようにバー!)と
トマトはもちろん美味い!同行のスタッフたちも大感激。
麦茶もサービス。よく見たらこの店の本業は呉服屋だった。衝撃。
 
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近江八幡にあったような旧い郵便局も残っている。
 
マイナーな醒ヶ井だがなかなか情緒あるいい町だった。
 
冷えたトマトも、美味しい。 
 
 
 
 
 

 

おいしい夏野菜のシーズン。

夏野菜を実家からたくさんもらってきたから
ラタトゥイユにしてみました。
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ラタトゥイユとはフランスの野菜煮込み料理。
煮込んであるからトマト嫌いの山形くんも食べられるかも!
 
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バジルとトマトの冷製パスタ。
 
IMG_0260トマト.jpg
トマトとモッツアレラ、バジルソース。
全部にトマトとバジル。イタリアン家庭料理は好評でした。

あ!ところで、山形くんちの野菜は今どんな感じ?
 
たまには写真で見せてほしいな。
 
 
 
 
 
 
 

2013年7月26日

バイカモつづき。

さて、また醒ケ井のバイカモの報告。
 
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今はバイカモのシーズンだけに結構人出が多い。
 
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バイカモは味真野ほど多くはないけど水はホントにきれい。
 
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旧中山道で栄えた宿場町だったらしい。
 
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住宅街なのに驚くような清流。まるでガラスのような透明感。
よほど地元の人たちでちゃんとルールを守ってるんだろう。
 
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一番上流の湧き水。平成の名水百選で1番になったことも。
 
 
 
 

2013年7月25日

鰻〜蝋金のあべかわ。

米原のバイカモの報告はまだあるんだけど
一服して、近場の話題で。
 
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昨日の日中時間があったので福井市美術館へ『ミュシャ』を観に行ってきた。
絵を描いてると一時期ハマる人は多い。
雨上がりの美術館の芝生は青々とキレイだった。
 
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お昼は今が旬なのでうな信へ。足が気になるところだが。
駐車場も店内も一杯。みんな鰻が好きなんやな。
 
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念のため部屋を予約しといてよかった。
通された部屋には吉川寿一さんの鰻と福田一衆議院議長の額が。
 
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もち米のご飯と一緒に蒸し上げる『大蒸し定食』。
 
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ワサビ醤油でいただく『白焼き』。夏の滋養を堪能しました。
 
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産地は愛知産の貼り紙が。
 
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帰り道、のれんがかかってるのを初めて見た蝋金。
ヨッコ姐さんが言ってた幻の名店。
 
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一風変わった店先で、おんちゃんとおばちゃんが手際よく。
 
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もう一人中に若い娘(嫁?)さんがいて3人がかりで300円のあべかわを。
わからん。あべかわ1本だけで店が成り立つんか!
 
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賞味期限は当日。黒糖が効いた滋味深いデザートでした。
なるほど、名店や。
 
 
 
 
 
 

2013年7月24日

米原・醒ヶ井のバイカモ。

伊吹山周辺の目的地の一つ、醒ケ井(さめがい)。
 
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平成の名水百選にも選ばれ、この時期あのバイカモで有名らしい。
それでわざわざやってきた。
 
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たしかに人が住む住宅街なのに水は清らか。
 
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ここでも六方焼の店発見!
 
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めずらしい白あんだと。やはりバイカモが金魚鉢で置いてある。
氷砂糖も売ってる。
 
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店頭の六方焼をもらおうとしたら、店のおばちゃんが
『焼きたてのあげるわ』と奥からアツアツホカホカのをくれた。
たしかに白あん、皮はカリッと。これはうまい。
 
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昔ながらのお店、おばちゃん照れながらも写真に写ってくれた。
 
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途中の湧き水のひとつ。
 
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水滴の音色が清らかな水琴窟。
 
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大野や味真野みたいに清流にしかいないサカナもいる。
 
 
 
 
 

2013年7月23日

幻のスイスパン。

こないだの遠足で、スイスアルピナのインパクトは
みんなもまだ記憶に新しいだろうが。
 
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滋賀の情報誌で米原にまたスイスの!パン屋の紹介が。
これはよらねば!
 
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探しまわってやっとたどりついた。しかし...。
 
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プランターはキレイだが、スイス国旗はボロボロ。
 
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トコパン工房 KLEE(クレー)の看板も哀しげに朽ちていた。
 
残念や...。もっちりスイスパン、食べてみたかったな。
 
 
 
 

2013年7月22日

伊吹山周辺〜伊吹ハム。

道の駅で入手した自信満々の焼豚。
 
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甘辛いウナギのタレのような味わい。夏に効く。
 
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福井では見たことがない、赤十字社の自販機。
仁短生にボランティアで普及活動に関わってほしいと依頼があったことも。
 
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次に立ち寄ったのは伊吹ハムの手作り工房。商品がいろいろ。
 
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お!そこで目についたのは焼いてくれるフランクフルト。
 
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パキッ!とした食感、高速やお祭りの屋台で食べるのとはまるで違う。
なにもつけないで塩味だけで美味。つい写真を撮るのも忘れてしまったほど。
 
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もひとつはベーコンのサンドイッチ。これもなかなかいける。
 
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お昼前なのにいろいろ食べてしまった。
本来の目的地はまだ先にあるのに。
 
 
 
 

2013年7月21日

伊吹山の仕事も大詰め。

最近はずっと福井で打ち合せが続いていたので
久しぶりに伊吹山に行って打ち合せ。
 
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今回は身内のメンバーだけだったので、帰りに周辺を散策。
ミルクファーム伊吹はにぎわっていた。
 
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伊吹牛乳ってのもある。
 
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隣の伊吹の里って道の駅。にぎわってた。
 
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この伊吹の焼豚は購入。
 
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米原あたりは何もないと思っていたが
この後、意外と楽しめることとなる。
 
 
  

2013年7月20日

謎の店・かたおか〜白い蕎麦・むさし。

味真野の帰り、なんとも奇妙な食堂を発見。
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かたおかや?〜食堂?〜おいしい石焼いも?〜玄関にソフトクリーム屋?
 
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餅、赤飯加工〜電柱にはかたおか食堂と。
 
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意を決して扉を開くと!調理人の帽子のオヤジさんが踵に薬を塗ってた。
しかも食卓(たぶん)で!チラリとこちらを見たものの反応はない。
 
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ここは店か?タイムスリップしたような空間。
いらっしゃい、とも言わずマイペースのジイさん。
 
かたおか_2928**.jpg
やたら達筆のメニュー。お!ちゃんとトンカツだけみそ汁になってる!
 
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注文に迷っていたら、愛想のいいおばあちゃんが、ソフトもあるよ。と助け舟。
じゃ...ソフトお願いします。と外のソフトクリーム屋に。
 
しかし...バニラやチョコソフトの間に、なぜか
肉コロッケやとんかつが!順番まちがえたんやろか...。
めまいがしそうな店をあとに、狐にだまされるとはこういうことか?と。
 
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放心状態でさまよいながら、武生の麺組合へ仕事行ってたときに
話題になった『むさしそば』を思い出した。
 
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実はこの店は組合には入ってなくて、江戸前や信州のように白い蕎麦なんだと
 
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野菜天と海老天が同格!両のせってあるんか?
 
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おお...白い。しかもおろしなのにかけないでつけて食べてと注文が。
 
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これが両のせ。のってはいないのだが。
 
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ひさしぶりに武生に来たのだが。
やはり常識にこだわらない破格の店が残っている。オモシロイ。
 
 
 
 

味真野のバイカモ。

ちょっと前の新聞に載っていた水草のバイカモを探しに行った。
去年広沢もブログに書いていたと思うが。
 
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夏の味真野小のサクラは初めて見たかもしれない。
本当に子どもたちがサクラの樹があるグラウンドで野球をしてる。
 
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だいぶ集落をグルグルまわってみつけた。
 
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川面一面に、というのではないが、可憐に健気に咲いていた。
 
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味真野は田んぼも山も美しい。
 
 
 

2013年7月18日

カラダにやさしい?カフェ。

痛風の話題で、玄米とかカラダにいいからと
『ペパーミント』という長本にある店を教えてもらった。
 
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もろべたがメニューになってる。
 
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昼は時間がなくて食べられなかったので玄米のカレーを。
 
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サッと揚げた野菜が香ばしくておいしい。
 
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サラダジュース?カレーとほぼ同じ価格のジュース。
 
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ニンジンとレモンと...うぅ〜む...。微妙ですな。
 
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若いにいちゃんがやってるんかと思いきや、
意外とここも中高年のお二人が。
インテリアも小ぎれいでなかなか感じよかった。
 
ランチがもっと玄米健康づくしらしい。
 
 
 

2013年7月17日

デザートと水ようかん。

お昼のあとスイカをもらった。
 
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1/8をボウルを抱えてスプーンでほじって食べた。
 
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昨日大吉餅のついでによった昆布屋で買った
季節限定の夏の水ようかん。

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涼しげな味わい。
 
美味。
 
 
 
 

松本の大吉餅。

土用の丑の日にウナギではなく、あべ川を食べるというんで
美味しいと評判の大吉餅に。 
 
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あの昆布屋孫兵衛のすぐ近く、駐車場は隣。
 
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タイムスリップしたような昔のままのような店。
 
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感じのいいおんちゃんとおばちゃんが、
その場で手際よく黒蜜ときな粉をつけてくれる。
 
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他にも島田が好きそうなシンプルな餅がいろいろ。
 
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これがウワサのウナギもいいけどあべ川で、と。
隣の請求書入れってのも昔からの習慣なんやろなぁ。
 
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いろいろ食べてみたい。黒豆大福や塩えんど大福もすすめられたが。
 
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車中で即、できたてのあべ川を。美味いッ!!
 
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えんど豆とクルミの大福はお持ち帰り。
夜の仕事の合間に完食。
 
こちらも美味かった。
 
まちなかで、息が長く親しみ続けられている
庶民の味わい。
 
  
 

 

2013年7月16日

オーカワパン打ち合せ。

いよいよオーカワパンの作業も始まった。
 
初めて今日はオーカワパンを訪れる。 
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あれだけあちこちで手広く販路を広げてる割に旧く小さな本社。
 
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よく見るとどの『オーカワパン』も間隔やバランスが違う。
どれが正しいのかももうわからなくなっているのだろう。
 
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玄関のマスコットもなんかニセものっぽいしなぁ。
 
ともあれ、大好きなパン屋の仕事が始まった。
 
 
 
 

辰口の2軒。

山代から一気にいしかわ動物園あたりまで走る。
 
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この日、本来の目的はこのファーボに載っていたハムソーセージの店。
 
岐阜の『キュルノンチュエ』という、白カビ熟成ソーセージで知られるとこの
工場長だった人がこの5月から始めたという情報。
 
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いしかわ動物園の裏口のすぐ前にあった。
 
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ひるがの高原のベーコン屋のインパクトがあまりにも大きく
楽しみにして行ったのだが、商品も少なく試食もなく。
 
それなりに人は入っていたが、写真撮る雰囲気でもなく、ちょっと期待はずれ。
 
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辰口公園は緑があふれていた。
 
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そして公園前の小さなパン屋『チュナ』。
 
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おねえさんが一人でもくもくとやってるようだ。
いろんな種類のパンが2〜3個ずつ。ヨシタベーカリーみたい。
 
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ここも根強いファンがいそうなパン屋。
 
まだ新しいパン屋やカフェに行く予定もあったのだが
いろいろ寄り道してお腹もいっぱいで断念。
長い一日の加賀取材の日となった。
 
 
 

2013年7月15日

山中、加賀陣屋。

本来の取材の行き先は、いしかわ動物園の近くなのに
またひとりが、山中の高乃倉から山代の途中にいい和菓子屋があった!
と言い張って。あのあたりは同業者のチェックでほとんど知っているのだが
念のためいしかわ動物園とは逆方向に走ると...
 
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あった...『加賀陣屋』? なんやここは知らんなぁ。
こんなとこにあった記憶がない。新しい店か。
 
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聞くとずっと昔から小さな店でやってたらしいのだが
去年新しく建て直したらしい。どおりで知らないはずや。
 
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しかもとっても洒落たカフェがある。
 
陣屋_2604.jpg
もうみんな朝からいろいろ食べてお腹いっぱい胸一杯なんだけど
黒米そうめんにそそられてまた座ってしまった。
 
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甘いものばっかりだったので、梅味がすっきりとおいしい。
 
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こちらは甘味。黒蜜が実にさわやかに美味しい、くずきりそうめん。
 
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思わぬところで予定外のいいお店に出会った。
高乃倉もいろんな競合があってウカウカしてられんわ。
 
 

山代、寺井製パン。

昭和45年創業の昔ながらのパン屋らしいが
日曜が休みでなかなか行けなかった。
 
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食パン300円!同行したひとりは主婦なので驚いていた。
オーカワパンのパンドミーが260円で特売品の3倍近くするのに。
 
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パンはマルキっぽい。品数も少ないし。
 
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でも角アゲ発見!油のノリはなかなか。アンコは1層で上品。
 
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お店が前に来た時よりキレイになっていて、
聞いたら半年前にリニューアルしたらしい。
なつかしい感じのパンがいっぱい。 
 
 
 


 
 

山代、はづちを楽堂。

総湯のすぐ近くに、『はづちを楽堂』というちょっと目に留まる横町が。
 
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服部神社の機織りの神様《天羽槌雄神:アメノハヅチヲノミコト》が
ネーミングの由来らしい。
 
はづちを_2530.jpg
おすすめの温玉プリンを食べる。
 
はづちを_2531.jpg
お土産物も小粋でシャレている。
 
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レディカガのポスターも。
 
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武生の蔵の辻も、こういうところを取り入れればもっと良くなるかも。
 
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すぐそばの総湯にもこのソフトが。
心が揺れたが、さすがにこの時は食べられなかった。
 
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ここらでは温泉たまごではなく、ゆせん玉子というらしい。
 
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通りも温泉情緒がある、いやちゃんとそのように整備されている。
永平寺や東尋坊はなんでお土産やの方がやたら目立つのか。
 
なんかが違うなぁ。
 
 
 
 
 
 

2013年7月14日

再び、山代温泉。

福井では六方焼といえば親玉菓舗(碌寶焼というが)だが
山代のは惣八という店らしい。
 
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店名より商品名がメインの看板。
 
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六方焼とも言わず、いま食べるんで2つ!というと焼きたてがいいね、と
中でおんちゃんがホイ!と店のおばちゃんに手渡し。
 
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おお、見慣れた六方焼と違う。薄くてこわい感じ。
餡はさっぱりとコクがある。
 
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クルマを停めて少し歩く。山代と縁が深い北大路魯山人の別荘。
 
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小高い服部神社と『あいうえお』の創始者といわれるらしい明覚上人の寺。
 
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山中温泉と同じように、実にキレイに整備された町並み。
 
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紅殻格子が鮮やかな国登録有形文化財の老舗『白銀屋』。
一時経営がままならず星野リゾートが再生、現在は『界 加賀』というらしい。
 
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まだ準備中だったが、お土産を見せてほしいと中に入れてもらった。
 
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かつては暖簾にも『白銀屋』と大きく染め抜かれていたようだ。
 
創業180年を超える深い落ち着きと、現代的な和の照明がいい雰囲気。
老舗は奥深い。
 
 
 
 

たい焼きではない、ぐず焼き。

取材に同行した仕事仲間が、山代方面行くなら
ぜひ立ち寄ってみたいヘンな店があるとのこと。
 
西洋菓子(高乃倉)の加賀棒茶を納入している
丸八製茶場の近くあたりだという。
 
バニラ_6364.jpg
 
バニラ_6366.jpg
通り道にバニラハウスというケーキ屋を発見。
庭もあって大きい。ケーキは昔ながらの感じ。
 
ぐず_2425.jpg
のぼり旗がひらめいていて『あ!あれあれ!』と発見。
なんや...くず焼?葛なんか焼けるんか?いや、ぐず...?
玄関脇に薔薇や草花の鉢植えがいっぱい、そして白いゾウ、インド系か!
 
ぐず_2435.jpg
おそるおそる中で『ぐずってなんですか?』と聞いてみると
そういうサカナらしい。設備をみて、あぁカタチが違うたい焼か、
と思いきや、たい焼とは生地も違う!とやさしく諭された。
 
ぐず_2431.jpg
この地域の祭りのサカナか?でもホントにいるらしい。
 
ぐず_2432.jpg
ほぼたい焼と同じようなラインナップ。
 
ぐず_2436.jpg 
ちょっとわかりにくいが、コーヒー、紅茶、お茶はセルフで無料!
 
ぐず_2434.jpg
そして夏限定の『ひやぐず』。これはたい夢と同じやな。
 
ぐず_2437.jpg
 
ぐず_2439.jpg
食べてモッチリ!確かにたい焼きとは違う!
米粉の生地らしい。アツアツのウインナーとひやぐずの珈琲クリーム、
予想外に美味かった。
 
ポイントカードを進められたが辞退した。
 
相方は心のつかえがとれて満足げに微笑んでいた。
これは確かに新鮮で面白かった。
 
お、店名は『幸句麗』。ぐず焼きの方が印象的だが。
 
 

 
 
 
 
 

2013年7月13日

山代取材ツアー、オカフェ。

まずは福井の岡本さんという人がやってるカフェ。
オカフェ_2417.jpg
その名も『オカフェ』。山代のはずれで、でも流行ってる。
 
オカフェ_2419.jpg
なんか廃材や中古品を集めたような、ヨシタベーカリーなんかと似てる
若者のセンスでよくできたお店。
 
オカフェ_2422.jpg
 
オカフェ_2424.jpg
フラットキッチンなんかとも似た感じ。
 
オカフェ_0239.jpg
帰り際に話したら、実はもうすぐ福井の森田に移転するらしい。
 
これは楽しみ。
 
 
 

繊協ビル8F。

昨日はまた高校生への体験講座が繊協ビルの8Fであった。
 
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東側の窓からはあまり見かけない風景。
勝木書店も見える。ヨッコ姐さんいたんかな。
 
 
 
 

2013年7月12日

ああっ、その絵

西畑が載せたシャッターの絵、どこかで見たことがあるんでな、と思って考えた。

おおっ、まさにそのシャッターの前に、自分は月に2度ほど車を停める。 ほんの1分ほどやけど。

その並びのマンションに、勝木書店の特販部というのが入居していて、

問題集を取りに行くんや。

そのシャッターの店はもう営業していないみたいなので、ちょっいと車を停めさせてもろてる。

確かに変な絵やな。  自分も、腕を組んでるのは記憶にあった。


あと国体のゆるキャラ。

こういうの選ぶのって難しいと思うけど、決まったのと他のを並べて見比べさせてもらうと、

もうそれしかないって感じがするで不思議やね。

でも決まったやつの細部はともかく、表情はこれもどこかで見たことがある気がせんでもないが、

気のせいか。

もしかして、仁短の卒業展覧会で見たんかな。  違う?

2013年7月11日

ヘンな絵。

マルキパンのすぐ近くの米やかなぁ。
 
朝ご飯_0236.jpg
ベッタリ腕組んで朝ご飯いただきま〜す、って。
なんかヘンや。無機質な表情と。

文京地区なのでここを毎日のように小中高生が通っている。
 
いつみてもなんかヘンや。
 
 
 
 

国体のキャラクター。

火曜日の新聞で発表されていたマスコットキャラクター。
 
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ウソや!ホントにこれか?って感じやろ。
行政が決めたにしてはなかなか大胆なキャラクター。
 
マスコット-0001.jpg
最初はダントツで477の人気が高かったんだけど
あまりにも全国的に似たようなゆるキャラが多くて
そう話してるうちにだんだん139とワタシがおすすめの61に票が集まって。
 
知事が恐竜!と選んだらしい。
 
いずれにしても他ではないオモシロイ案に決まってよかった。
 
 
 
 

2013年7月 9日

知られざる福井、アカタン。

みんな知らんやろなぁ。
今庄からリトリートたくら経由の山の中にある明治の石積み砂防堰堤。
通称『アカタン』と言われる国の有形文化財。
今庄のカフェに行った帰りに久しぶりに立ち寄ってみた。
 
赤タン_2144.jpg
福井百景のひとつでもあり、3年くらい前に初めて訪れた。
 
赤タン_2205.jpg 
かつて土砂災害に何度も見舞われた明治時代に、地元民が協力して
手積みで石を組み上げて作った砂防ダムがいくつも連なっている。
 
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赤タン_2207.jpg
 
赤タン_2213.jpg
 
赤タン_2212.jpg
今でも役割を果たしていて、地域の人たちがちゃんと整備し続けているという。
 
赤タン_2227.jpg
 
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車で登るのもけっこう急な山奥にいくつもの堰が。
これをコンクリートで固めるのではなく積み上げてあるだけという。
壮観、人智を超えた人々の偉大な足跡だと感じる。
 
赤タン_2253.jpg
林道沿いの杉林もキレイに手が入っている。静かな森。
 
赤タン_2254.jpg
車で行けるとこまで行くのだが、まだ先があるようだ。
 
赤タン_2320.jpg
野生のヤマアジサイが咲き乱れてる。
 
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赤タン_2326.jpg
巨大、こんな誰もいない山奥にひっそりと自然にとけ込んだ人の努力。 
 
赤タン_2335.jpg
鬱蒼とした森、観光地化してないので土曜日でも誰一人会わなかった。
 
赤タン_2356.jpg
 
赤タン_2357.jpg
しかし山の中もふもとの田畑も人の手が行き届いている。
 
自然にここで日常生活が営まれているのだろう。
知られようが知られまいが。
 
いつものことながら、福井は奥深い。
 
フムフムのプチ遠足で、こういう身近な福井めぐりもいいかもしれない。
 
山形は知ってるやろなぁ。
 
 
 
 

 


2013年7月 8日

春江から河原酢造まで45分。

上志比から勝山を経緯して大野まで
高速道路(現在は無料開放)が伸びたことで
春江から大野までの道程が飛躍的に近くなった。
 
大野高速_0233.jpg
 
大野高速_0235.jpg
大野のはずれの河原酢造までは45分、
現時点で高速終点の大野の入り口には30分で到着。
福井市内からはこれまでどおり158号線が近いだろうけど。
 
大野の町_0212.jpg
六間通りの福井銀行。
 
 
 
 

大野・河原(こうばら)酢造。

きのう大野に行ったばっかりなのに、今日も朝から大野。 
 
河原_0231.jpg
町外れのタンボの中に、あの『す』の大きな看板がかかった建物が。
 
ちなみにラベルは001と002が選ばれ細部をつめてどちらかになる予定。
ヨッコ姐さんの予想ほぼ的中。004も悩んだらしい。
 
河原_0229.jpg
 
河原_0228.jpg
 
河原_0225.jpg
 
河原_0227.jpg
ほぼ家族だけでやっている小さな蔵。
 
見せてもらったタンクからは濃いパイナップルのような
甘酸っぱい、いい香りがたちこめていた。
 
 
 
 
 

2013年7月 7日

今庄の日野川。

今庄の河原は護岸工事もほとんどなく自然の風景。
日野川_2084.jpg
 
日野川_2132.jpg
河川公園のようにキレイに整備されてるけど、人はほとんどいない。
 
日野川_2131.jpg
いるのは釣り人たち。いいロケーションなんだけどなぁ。
 
日野川_2143.jpg
上流の方には砂利の採石工場みたいな大きな跡地があって。
 
廃墟化していた。
 
地元福井にもまだまだ未知の場所は数しれず。
 
 
 
 

七夕に高校めぐり。

そうか、今日は七夕やったか。
今日の午前中は福大の集中講義があって。
 
昨日今庄に行った午後と今日の午後とで
夏休みのオープンキャンパスやAO入試の案内を高校の美術教員に配布した。
 
三国_2398.jpg
まずは三国高校。丘の上にある。
 
金津_2399.jpg
そして自分たちの時代にはなかった金津高校。
 
途中猛烈な雨が降っては晴れては。
虹_2401.jpg
 
虹_2403.jpg
となると出てくるのが虹。坂井平野に大きなのが何度も。
 
丸岡_2405.jpg
丸岡高校ではたたきつけるような雨で10分くらい降りられなかった。
雨宿りのサッカー部員か。右下アスファルトで土砂降りの具合がわかる。
来年は坂井市で総合高校が一校、担当が増えるな。
 
高志_2410.jpg
今日の午後、福大からまず福商(写真撮り忘れ)行って
なつかしの我が母校へ。正門がかなり広くなったようだ。
 
大野_2412.jpg
 
奥越_2414.jpg
そして大野まで走って、次に新しい奥越明成へ。
統合されて3年、今年初めての卒業生を出すらしい。
 
勝山_2415.jpg
勝山経由で戻ってきた。今日は朝方降ったけど日中は暑かった。

入道雲_0187.jpg
あんなに入道雲がスゴかったのに、春江に戻ったら雷鳴とまた雨。
 
ともあれ学生募集業務がまたひとつすんだ。
 
今日は七夕だったか。だからといって別に何かをし損なったわけではないが。
 

 
 
 

七夕。

「髪を切った私を、違う人みたいと~」と聖子ちゃんの歌詞がある。
最近、髪を切ったけど、あんまり代わり映えはしないかな。

ちびまるこちゃんのような髪型になったので、
とっちゃん坊やではなく、おばちゃん女子?

暑くなるこれからの時期、冷たい麺類が美味しい。
畳にジョロかいて素麺や冷えたスイカを食べてる
山形くんの子供の頃の姿が想像できるの。

子供の頃は夜は蚊帳を吊って、夜風を感じながら寝てた。
昔は、街なかの実家でも星がよく見えたんやけど。


よっこ
   


2013年7月 6日

今庄の古民家カフェ。

まずは広沢の疑問の回答は、そのとおり。
大正先生は高志高の先輩で今は福井デザイン専門学校の先生。
工業デザインが専門でデザイナー協会でも一緒。
とっても熱心ないい先生。広沢が覚えてる当時は多摩美。
しかし相変わらず昔のことをよく覚えてるなぁ。


だいぶ前のfuで紹介されていた今庄のカフェ『木ノ芽』。
夕方までしかやってないのでなかなか行く機会がなかった。
木の芽_2054.jpg
わかさやという昔の旅籠を改装してパンとコーヒーを出している。
 
木の芽_2033.jpg
 
木の芽_2036.jpg
写ってないが地元の高齢者の方が次々と。
家にいるより落ち着くわぁ〜と世間話をしていた。
 
木の芽_2047.jpg
 
木の芽_2043.jpg
マンゴーとタマネギのパン。これがまた美味しい。
オーナーの女性は、かつて南条のSAでパンを焼いてたという情報がブログにあった。
 
木の芽_2053.jpg
 
木の芽_2059.jpg
有形文化財でもあるという建物。
旧いモノを大事につなげてゆく試みはとても良いと思う。
 
木の芽_2407.jpg
今庄の街道、メインストリートにあります。
 
そういえば今朝の越山若水に山形の『ジョロかく』の解説が載ってたなぁ。
 
 
 
 

 

大正さん

西畑の講義、いっぺん聞いてみたいけど、なかなかその機会がないわ。

ところで、写真の西畑敏秀という名前の下に大正一哉という名前が見える。

その人は、自分たちより4つか5つ上の高志高校の先輩やと思う。

自分が一応籍だけ置いていた美術部の先輩でもあって、

文化祭のとき、シルクスクリーンでポスター作るときに手伝いに来てくれた。

当時は美大生やっと思う。

ほんで、その後新聞でソーラーカーでオーストラリアを横断したかなんかで話題になったのを読んだ気がする。

新田塚に大正という表札の家があるけど、そこには住んでいないみたい。

長々と書いたけど、2度ほどしか会ってないのに、自分には強烈に印象に残った人やった。

なんでかはわからん。

その人と違うんかなぁ?

ほかに同級生の安井の兄ちゃんも美術部の先輩や・・。

安井とには全く似てない。

2013年7月 5日

社会人向けセミナー。

もう7年くらいやっているデザインのセミナー。
 
産業大学校_0156.jpg
会社の研修なんかで利用される県の人材育成施設〜産業大学校。
意外と知られていない。
 
セミナー_0158.jpg
若手の和紙や漆器やタンス職人たちの中に
田嶋酒造の息子がいてビックリ。
 
就職した卒業生なんかも時々参加していて、ちょっとやりにくかったり。
 
ともあれ3時間近くしゃべりっぱなしでくたびれた。
 
 
 
 

スモモと花柄。

山梨みやげのスモモをいただいた。
すもも_2025.jpg
かなり熟していてホントにメチャメチャ美味しかった。
 
ネットでもバーゲンが始まっている。
 
花柄シャツ_2030.jpg
勢いで花柄のシャツを一気に4枚購入してしまった。
 
そしてすぐ届く。
この利便性が当たり前になってしまう。
なんとも空恐ろしいネット社会。
 
 
 
 

2013年7月 4日

若者たちと唐揚げ。

近所のスーパーの一角に唐揚げ屋ができた。
 
唐揚げ_0153.jpg
浅草 縁とかいう。
 
唐揚げ_0154.jpg
放課後、ムキムキみっちゃんから頼まれた
越前海岸のガイドマップ制作チームが熱心に会議をしていたので
50個ほど差し入れに。
 
唐揚げ_0155.jpg
写真撮るタイミングを逃してしまうほど
気持ちよくバクバク食べ尽した。
 
若者は唐揚げが大好き。
 
 
 
 

黄金色の夕暮れ。

昨日の高速からの帰り道。
雨雲の隙間から夕方しばらく夕陽が顔をだして
あたり一面が金色に輝いてた。
 
夕暮れ_0151.jpg
 
梅雨なのに雨は少ない。
 
 
 
 

迷うけど、

一番、印象に残るのは「001」。
私も、「004」が一番好きです。
「002」も懐かしい感じがいいな。

今日、スーパーで大野の河原酢があったので、見たけど、
ミツカンなどの酢と違って3倍くらい高価。
味が知りたいと思ったけど、ちょっと保留。

夏場は、酢の料理いいよね。
和風ピクルスや、酢を使ったジュレなども案外簡単に作れます。

以前新聞で、大野でお酒やお酢を涼しいとこに保存して夏を越すような記事
見たような気がするけど。。。違ったかな。

決まったら教えてください。


よっこ
   

好みは

実物と写真は多分印象が違うと思うけど、

写真で選ぶと001が断然いいと思う。

好みの順は以下、004. 007, 005, 002, 003, 006です。

へろさわ

2013年7月 3日

有機純米酢、その後。

この前大野の河原(こうばら)酢造の
パッケージのリニューアルを依頼されたと書いたが。
提案中のデザイン案を紹介。
たまにはオモシロイやろ。

001.jpg 
001
蔵の看板の『す』をそのままラベルに。
『素のままの』というキャッチフレーズを加味しました。
背景は越前和紙の写真を予定。 
 
 
002.jpg
002
もんぺ柄のような絣模様の布を背景に
商品名も印字したような、かすれ具合を出して
手作りのアナログ感を強調しています。
 
 
 
003.jpg
003
大正~昭和風のレトロな書体と色彩で構成しました。
『酢』を絵柄のようにデザインして、温かみのある
女性に好まれるような質感を訴求します。
 
 
 
 
004.jpg
004
同じく大正~昭和風のレトロな風合いを込めて
本来の『老梅』のブランド名を主張し
歴史と伝統と誇りある印象を訴求します。
 
 
 
 
005.jpg
005
002と同じくかつて田舎で野良着として使用されていた
藍染めの格子柄の布を背景にして
温かみのある素朴な印象を構成しました。
 
 
 
 
006.jpg
006
女性をメインに考察したモダンでナチュラルなイメージ。
5片の小花柄を背景に米粒のシルエットで、切り文字風の商品名をデザイン。
やわらかく優しい印象で安全な商品をイメージさせます。
 
 
 
 
007.jpg
007
特別栽培米のデザインイメージを継承したタイプ。
創業の江戸時代より江戸小紋の柄を配して
上質で素朴な印象を構成しました。
 
 
 
さぁ、この中からどれかに決まるでしょうか。
予想してみてください。
 
 
 
 
 

2013年7月 2日

ひさびさに、プレイバック。

まだフムフムというネーミングもなかった頃。
2の6会という仮のフォルダに保存してあった写真。
 
923タイトル.jpg
 
923_0415.jpg
 
923_0420.jpg
6年も前か、そういえばみなまだ若いような...。
当時の幼稚園児が6年生になってるってことやから当然か。
 
923_0422.jpg
 
923_0425.jpg
フムフムも歴史やなぁ。
 
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923_0433.jpg
 
923_0437.jpg
 
923_0439.jpg
 
まだみんな50前か。青春やの(どこがや!)
 
 

 
 
 


 

クチナシのいい香り。

ここんとこ風向きによって、はちの子のパン屋の
甘い香りがただよってくるか、
反対の風だと、庭のクチナシの甘い香りがいっぱい。
 
クチナシ_2003.jpg
ホントにいい匂い。
 
ガウラ_2004.jpg
風にフワフワ揺れるガウラは白蝶草(ハクチョウソウ)ともいうらしい。 
 
キョウチクトウ_2001.jpg
あちこちに咲いてるキョウチクトウもピンク多い。
 
アトリエの草花は圧倒的に白が中心。8割がたは白い花。
 
 
 
 

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